「助言より実行を」― データ利活用を前に進める“実務型PMO”とは?:48歳でKDDIから独立
今回のゲストは、株式会社イメージ工学研究所 代表取締役の清水大介氏。KDDIで位置情報データを活用した新規事業に携わり、コロナ禍を機に48歳で独立。「助言より実行を」を掲げ、大企業のデータ利活用や新規事業を実務型PMOとして支援しています。そもそもPMOとは何をする仕事なのか? なぜ大企業の新規事業ではPM人材が不足するのか? 部門間調整やステークホルダーとのコミュニケーションなど、AIだけでは解決しにくいPMのリアルを深掘り。さらに、プロジェクトマネジメントへのAI活用とガバナンスの壁、今後のデータ利活用支援の展望について伺いました。
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サマリー
今回のゲストは、株式会社イメージ工学研究所代表取締役の清水大介氏。KDDIでの経験を経て、48歳で独立し、「助言より実行」を掲げ、大企業のデータ利活用や新規事業を実務型PMOとして支援している。PMOの役割や、大企業でPM人材が不足する理由、AIの活用における課題などを深掘りした。今後はパートナーを増やし、データ利活用支援の拡大を目指す。
会社紹介と独立の経緯
Location Weekly Japan です。 今週は、イメージ工学研究所の清水さんにお越しいただきました。清水さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ありがとうございます。
では、早速、会社紹介と自己紹介をお願いします。
はい、弊社株式会社イメージ工学研究所、私、代表取締役の清水大介と申します。
弊社は、もともと創業は1990年でして、そこから会社の箱だけ紹介しましたって感じなんですが、
もともと私、KDDIグループにいまして、2021年3月から、ほぼ自分だけですかね。
ちっちゃな事業全く関係ないので、自分の事業として立ち上げをしまして、
主に大企業とか、データを利活用する企業さんの事業コンサルというとあれですけど、
事業をどうやってブロスさせていくかですとか、どうやってそのデータを利活用した事業を新しく始められるかですとか、
そういったところの実行シーンをPMOとしてさせていただいているというところです。
スローガンとしては、助言より実行というところをスローガンにしております。
ありがとうございます。そんな歴史のある会社だったんですね。
全く、父の創業とは全く関係ないんですけど。
会社名も引き継いだんですか、そのまま。
ゆくゆくは資金供与を受けて、関係の人と銀行から融資を受けて、
いろんなプロダクトを開発することも考えられるかなと思っていたので、
スタートアップだとなかなか融資を受けにくいというのもありましたので、
そのままいいところで引き継いじゃったという感じでございます。
位置情報のことをしているのに、イメージ工学って何だろうなっていつも思ってはいたんですけど。
来年、称号変更するかもしれないです。
ありがとうございます。
事業内容:実務型PMOとは
じゃあ早速なんで、どんな事業展開していらっしゃるかみたいな話を少し教えてください。
先ほど申し上げた通り、ほぼ簡単に言うとPMOですね、プロジェクトマネジメント室ということで、
実際大企業は特にそうなんですが、新規事業を立ち上げる前にですね、
いろんなプロダクトを作る上で、サービスを考える部門ですとか、
実際に運用する部門であったりとか、あとはエンジニア系の部門であったりとか、
はたまた広報からですね、いろんな部門とお付き合いをしなければならないというところがあると。
一般的なコンサルで言うとですね、戦略系のコンサルと言われているところは、
サービス部門、あるいは技術派遣で技術をやっているところの部門からの直用だったりするので、
そこの部門の利益だけを考えて結構動くケースがあるので、
それが故にいろんな部門との調整みたいなことはしませんよねというところがあるんですけど、
実は弊社はですね、そこの社員と同等関係をいただいて、社員のナンバーを持ってですね、
中で他の部門とも交渉・接種をするというところを実は強みにしてですね、
そうやりつつ、戦略コンサルと同じような成果物も作って、
例えばそのサービス使用書ですとか、あとは場合によっては要件提供書もちょっと作ったりもしますし、
あとは事業計画書ですよね、上層に通していかなきゃいけないというところがあるので、
事業計画書を作成したりですとか、そういうようなですね、完全実務型のプロジェクトマネジメントオフィス、
あるいはプロジェクトマネジメントをさせていただいている会社でございます。
48歳での独立:理由と苦労
なるほど。2021年までそのKDDIグループにいらっしゃってっていうところでしたけれども、
ちょっとこれを見てる人たち結構独立考えてらっしゃる人たちも多いかなと思うんで、
いわゆるおじさん独立じゃないですか。
この間真っ赤裏の山本さんのやつは拝見しましたけど、48歳で。
そうですね。そこって何かあったんですか、葛藤というか。
えっとですね、2021年の2月に退職して、有給取って3月にバイバイしたんですけど。
それめっちゃコロナ前世の頃じゃないですか。
そうなんですよ。で、2つ理由がありまして、1つはですね、ちょっとプライベートな話なんですけど、
家族がかなり病気が重くてですね、やっぱりちょっと介護も含めて自分がやっぱり見なきゃいけないんで、
会社員としての働き方がもうちょっと限界にきちゃったというところが1つあります。
で、もう1つはですね、実際そのこれ言っていいって言われてるので言っちゃうんですけど、
そのKDDIさんの中でですね、当時市場掘り活用の統括責任者をちょっとさせていただいていまして、
ちょうどコロナ待った中でですね、もう土日関係なく内閣官房のコロナ室にですね、
データ提供をするというですね、皆さんもご存知の通りその観光地がどれだけ密になっているかみたいなとあったと思うんですけど、
あそこのデータ提供をどうするかみたいなところで言い直させていただいているとですね、
何が起こるかというと、土日やはり地方自治体からですね、いろんなご意見をいただくんですね。
それのデータは本当なのかとかですね、本当は密じゃないんじゃないかとかですね。
実際地元住民の方が動いてるからそれを補足してるだけなんですけど、
そういうのがあってですね、地方自治体との交渉、接触、あるいは対応みたいなことを土日関係なく結構やってたりですね。
そうしたときに自身が疲れたっていうのもあるんですけど、
これこのままいくと位置情報を変な捉え方されてですね、この業界終わっちゃうんじゃないかなとか、
あるいはデータをどうやって利活用するかってこれからリモートも増えてきますし、
どう利活用していいかも分からずに宝の山が眠ってるのに全然経済に反映されないとかですね。
そういった状況がやってくるなという思いから、僕も外部からそういう企業さんをちょっと支援して、
業界盛り上げるですとか、ご縁のあった企業さんのコロナでちょっと一回落ち込んだところを立て直すとかですね、
そういうことをちょっとお手伝いしたいなというふうに思ってたところが企業のきっかけになってきて。
たぶん言えないこともある中であるかなとは思うんですけど、
まあとはいえ先立つものは心配じゃないですか。
そういうあれはなかったんですか?
うーんと幸いにして、私なんか異業種交流結構当時あったので、
なんか辞めたらちょっと一緒に仕事しませんかって言ってくださるところは結構ありました。
ありましたんで、まあゼロじゃないだろうなと思って飛び出したっていうのがありましたが、
当時収入がガツッと落ちましたんで、相当最初の半年は辛かったっていうのは思いはありますね。
やっぱりコロナちょっと舐めてましたけど、リモートで何とかできると思ってたんですけど、
なんともならないなこれを。
ということに後で気づいて、やっぱりリモートじゃなくてちゃんと会わなきゃダメだなっていうふうに感じた次第です。
独立後の現状と課題
なるほど。そこから5年ちょっと経ちましたけど、いかがですか?現状は。
やっぱりちょっと一人でやってるっていうところもありまして、
収入面厳しいというかですね、という時もちょっとあったりもしましたが、
今はですね、いくつかお仕事も安定的にいただけたりもしますんで、
安定は安定だなっていう気はしていますが、ただその6月末でとある某大企業、
言ってもいいか。KDDIさんの一緒にやってたプロダクトもですね、完成を見ましたのでですね、
そこで一回プロジェクト終わりっていうことで契約なくなったので、ちょっと暇してましてですね、だいぶ。
ちょっと一緒にご一緒できるところがありましたら是非にっていう感じではありますね。
なるほど。じゃあせっかくだから、どんなことができるかみたいなのをここでお話しいただいて、
PMOの役割と必要性
そういった方々にお届けできればと思いますけど、だから具体的にそのPMOとは何ぞやみたいなところを、
別にしみさんガーじゃなくて、一般的にPMOってどんなもので、なんでそれが必要なんだみたいなところを教えてください。
PMO、プロジェクトマネージメントクシと言いますが、例えばとある新規事業を立ち上げます。
で、その時にプロダクトマネージャー、あるいはプロジェクトマネージャーという方が立たれますが、
だいたい新規事業をやるとですね、現業の兼務になってたりするので、まあおおむねそのリーダーは手が足りなくなりますと。
ただ、あとは部下がいらっしゃるんですけど、部下もやっぱりその新規事業立ち上げるとかですね、事業立ち上げとかですね、
あんまりちょっとよくスキルがないっていうところもやっぱりどうしても出てくるので、そういったところをプロジェクトをどうやって回して完成まで持っていくのか。
まあ平たく言うと進行管理に近いですけど、ただただその進捗管理をすることが進行管理でもなくてですね、進捗管理もいたしますし、
WBSっていうですね、ワークブレイクダウンストラクチャーというんですけど、選挙書いたりとか、あるいはそのタブ門との調整でプロジェクトを通じていかれるので、課題管理をしたりですとか、
あとはプロジェクトオーナー、あるいはプロジェクトマネージャーと協議をして、その工程管理をしていく。
あるいはその課題解決のための解決方法を探っていく、みたいなところを習慣でサポートしていく、そういう役割の仕事でございます。
これが一般的なPMOと言われる役割ですね。ただその一般的なPMOでですね、世の中に出ている中で言うと、戦略コンサル、例えばセンチュアさんですとか、
ボストンさんですとか、そういったところから出ていて、フリフランスで活動されている方もいらっしゃいますけど、そういった方たちって基本的には進行管理、先ほど申し上げたようなところはやるんですけど、タブ門との調整で前に出てコミュニケーションを調整していくみたいなところが、なかなかできる方いらっしゃらないんですよね。
これちょっと意外と分かりにくいかもしれませんけど、これスキルじゃなくて事業経験なので、事業会社で事業をやったことがない人がコンサルファーム出身だからといって、それができるかというとできないわけですよね。
なので、そこをちょっと私が売りにしてですね、その方たちができないところをPMをとしてやっているという形になっています。
PM人材不足の背景と育成の難しさ
なるほど。
結構そういう今時PM足りない足りないみたいな話はずっと10年どころじゃないかもしれないですけど、常にPM足りないっていう話を耳にします。
で、そういった中でそのPM自体も足りないってことは単価が上がっていると、要はPMの仕事をすることに対して高い金額を払わないと優秀な人を確保できないよねっていうような時代だったかなと思っています。
で、そんな中で、中でそれ育てたいよねっていう話をしている企業さんよく聞くんですよね。
それでも何でしょう、育たないんですかね。それとも育ったら出ていっちゃうんですかね、みんな。さっきおっしゃったように優秀な人はフリーランスになっちゃうみたいな。
えーっとですね、そこで言うと私の実感値で言うとですね、前々週のKDI時代も新規事業をすごい立ち上げていましたし、
当然会社、まあ資本結構あるんで、そういう意味で戦略コンサルさんもご一緒させていただくことは結構ありました。
発注者側として。で、その景色の中から見えていると川島さんおっしゃる通りですね、その2つが混在しているというのが実際かなと思っています。
どうしても私もやっぱり部下30人ぐらい抱えているのもありましたけど、部下選べませんし、定期移動のタイミングがやってくるので、望むか望まざるかに関わらず、
優秀な子でも向き不向きもあってですね、コンサルで仕事をしている人が入って教えたとしても、あんまりちゃんと聞いていない人もいますし、
自分の身にならないと思うと聞かない人もいるんですよ。で、ちゃんとやりたいなって目指している人たちはちゃんと学んでやるんですけど、
多分それがごく少数だというのが実感値です。かつ、やっぱりその移動でいなくなっちゃうんで、せっかく貯めた知見がですね、
他で活用されていないケースも多いんですけど、そこでしまうというのが1つですね。もう1つは、プログラムとして一応大手のコンサルはPMができるように教えるプログラムを実は持っているんですけど、
ちゃんとそれが機能してないっていうのがあるんで、せっかくPMやろうとして社員入ったけども、実は自分PMやりたくなかった的な人の方が多いんじゃないかなと。
で、そういう人で教育してもやっぱうまくいかないんじゃないかなっていうのが、多分世界一般の実態なのかなというふうには思いますね。
大企業における社内調整の難しさ
なるほど、はい。せっかくなんでちょっとPMの話をもう少し聞かせていただければと思うんですけど、事業だったりプロジェクト自体を管理していくっていうところももちろん大変だと思うんですけど、
その社内調整みたいなところ、特に大企業さんであればあるほどステークホルダーが多くて、影響範囲の確認または影響範囲のアセスメントから入るみたいなところもあったりすると思うんですよね。
外中というかエキスパートとして外部からそういった役割を担うっていう時に、なんか辛くないですか?ということめちゃめちゃ辛くないですか?
辛いですね。やっぱりその、いかに自分が入ったとて、タブモットの交渉で八重本にも立ちますけども、最後の最後はやっぱり判断したりとか動かなきゃいけないっていうところは、社内手続きするのは社員さんなので、その社員さんがドライブしてくれないとさすがにこちらが動いてもなかなか前に進まないってことはあります。
なのでそういう長居さはですね、結構あって。それでも私支援させていただいているところ、今は現状3社ぐらいあるんですけど、社内的にこう動いた方がいいですよとか、あとこう決済するんだったらこう書いた方がいいですよ、倫理とかっていうところまでアドバイスしちゃったりするので、そんなに思ったほどはスタックはしないんですけど、稀にやっぱりしますね。
AIのプロジェクト管理への活用と課題
どうなんですかね。ちょっと視点を変えるとAIが入ってきて、コードをAIで書くみたいな話はよく取り上げられていると思いますけれども、結構PMというかプロジェクト管理においても活用が進んでいるのかなと思うんですけれども、実際現場ではどんな感じなんでしょうか。
そうですね、プロジェクトマネジメントにおいてはAI活用、僕のやっているところでは進んでないですね。私自身がボトルネック探すだの自分の持っている環境の中でやるのはいいんですけど、結局その情報統制しなければいけないので、僕の書いている大企業さんのところなんですけど、そこの大企業のセキュアなPCを使わせていただいてプロジェクト管理しているので、そこのシステムに影響するとですね、プロジェクトマネジメントでAI使えるかというと使えないんですね。
各部門でのガバナンスが効いちゃっているので、各部のデータにアクセスしにいけないんですよ。そうするとAI駆動したとしても自分もノースしか使えないので、なかなかドライブしにくいなというのが結構実感しています。
あとはあんまり重いのかデジタル系のツールちゃんと使えているとかっていうところもそんなにはないので、Utenotion、Slack、当然Teamsもそうですし、あとマイクロソフト系だとSharePointをベースにしているところもありますから、コパイロットとか使えるんですけど、あんまりちょっとプロジェクトマネジメントには使いにくいなという印象を持っています。
そのうち出てきそうな気はしますけどね。ただあまりにもガバナンス環境っていうのがAIを活用することに適していないっていうのが今結構問題かなと思っているので、せっかくならそういった環境に適したAIツールなりプロジェクト管理ツールみたいなのを本社で作ってみたらいかがでしょうかっていうね。
ありがとうございます。まさか提案をいただけると。
結局やろうと思えばできると思うんですよね。選票引くのだって進捗管理するのだって情報をドカッと渡してこれで整理しておいてねって言えばやってくれるわけですし、もう全部接続しちゃえば勝手にそれを作ってくれるみたいな環境っていうのもあるかなと思います。
だけどデータをどれだけ引っ張ってこれてどれだけどこに渡してっていうのが特に大企業さんだと部門ごとのガバナンス要件みたいなのがまた違ってきたりすると、それはそれで実際なんかもうめんどくさいからやめようみたいな話になってくると思うんで。
それをどう捉えるのかだと思うんですけれども、プロジェクトマネジメントにもAIをどう活用してやりたいことってのは多分人を減らすとか稼働を減らすじゃなくてプロジェクトの推進をとかその判断軸をうまくトスアップするっていうのが役割だと思うので、なんかそんなツールを作ってくれると嬉しいなと思いました。
AI活用における課題と今後の展望
そうですね。今、実はイントループさんっていうコンサル系だし、PMO人材をプールして提供するようなデカい会社さんあるんですけど、そこだと僕今協業はしてまして、そのへんのAI作ろうかな話はおっしゃる通りはちょっとしてました。
ただ、すげー課題があってね。やっぱそのガバナンスとかでコンプライアンスの問題もされることながら、工程管理とかAIに任せて実務レベルは下げ落とせるんですけど、割とその社内のステークホルダーで担当によって結構癖あったりするんで、それってAIってわかんないよねみたいなところがあって、それ入れても解決するのかなこれみたいなですね。
意見もあったりするんで、そこらへんの切り分けをどうするかみたいなところはやっぱりちょっとついて回るなみたいなところはありますね。プロジェクトでやっぱりステークホルダーの部門で、ちょっとやっぱりわからなくて癖ある人もいるんで、そういう人をコミュニケーションで落とすのは僕は得意ですけど、それで若手ができるかっていうとそこはなんできないし、AIでできるかっていうとその人の人格形成ってこうですみたいなところはもうわからないので、
その辺のコミュニケーションでスタックしたところをそういうツールのせいにされてもらうみたいなですね、いうこともまあまああるんで、ちょっとその辺のところを切り分けをちょっとどうしようかっていうのは考えてるところですかね。
ありがとうございます。まあ経験値、そうですね。レベル20になんないとPMには転職できないんですよね、たぶんね。
コミュニケーションとやり方だとは思いますけどね。僕もKDDIで、今の会長の高島琴さんの直轄部門で新規事業を考える部門を立ち上げるからみたいで、スカウトされて呼ばれて行ってたわけですけど、そこからもう新規事業しかほぼやってないですから、僕も。
そこで鍛えられたっていうのがあるので、やっぱり専門人材なんだろう、これはとは思いますね。やっていくとですね、ヨタ話というかネタですけど、どこの区間もそうですが、例えば広報にプレスリリースをお願いしたいという話になったときに、
いや手が空いてないからもう無理っすみたいな話もありますし、割と動かないから、そこってサービスローンチにマッチしないよね、どうすんのみたいな話になると、結局自分でプレスリリース書かなきゃいけないんですよ。
自分でプレスリリース書いて、広報にチェックもらって、これでどうすかとかですね。あと利用規約も自分で作って、これでどうすかみたいなですね。
っていう、割と自分でやらないと前に進まないっていうことが多かったので、そこで割と鍛えられたっていうのはありますから。
ただただPMって言っても誰かをどう使うかみたいなマネジメントの話じゃなくて、実際に実務をどうこなしていくのかっていう、そこの差事加減とコミュニケーションみたいなところがペースなんだろうなとはちょっと思いますね。
今後の展望:事業拡大
ありがとうございます。そしたらちょっと最後に今後の展望みたいなところをお話ください。
今のところちょっと私一人で活動していますが、今申し上げたようにコミュニケーションとかですね、そういう企業のカルチャーですとか、そういうところはちょっとやっぱり人に受け継げないので、
業務を拡大していくためには結構いろんなオファーをいただくんですが、結構お断りをしちゃってるケースがあります。
なので割とちゃんと初期の考え方でデータ利活用をして、どうやって社会を元気にしていくかみたいなところをですね、実現するために一助になるためにもちょっと何人かパートナーをうちの会社に入っていただいて、
いくつかの企業のデータ利活用の課題を解決してくれるとかね、もうちょっといろんな企業さんをお支援していきたいなと思っております。
なるほど。拡大路線宣言ですね。ありがとうございます。
今日は多分名前が変わるけれども、イメージ工学研究所の清水さんにお話を伺いました。清水さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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