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2025-08-04 24:19

万博は夢洲だけじゃない!アメリカパビリオンからインセクトパビリオン

vol.26


七月に万博にいってきました。夢洲と茨木です。アメリカパビリオンに始まり、インセクトパビリオンに終わった万博。思いっきり堪能したので、その様子をお話します。


エピソードはnoteでもご覧頂けます。

https://note.com/6411radio/n/n059d8ab64f26

Xもやってます。

https://x.com/6411radio

00:01
虫のいいラジオは、昆虫大好き、ポッドキャスト大好きな小持ちデザイナー、大阪のkosakaが好きなことを話し倒していくポッドキャストです。
今回は、万博は夢洲だけじゃない、アメリカパビリオンからインセクトパビリオンまで、です。
7月4日に、大阪関西万博に行ってきました。
めっちゃ良かったですね。正直、行けたら行くかぐらいの感覚だったんですけど、何年前かな。結構前に愛知急泊ってやったじゃないですか。
その時に行ったメンバーから、大阪万博行かへん?ってお誘いが来たんです。エモないですか、このお誘い。
だいぶテンション上がってもって、即チケット購入ですね。
で、あとはエモメンのリーダーがいてるんですけど、パビリオン予約とかはお任せしました。
で、気付いたら、もう当日です。
行くって決まってから、色々調べようかと思ったんですけど、結局、日々の忙しさにかまけて、万博、情弱のまんま、ご迷惑をおかけしました。
で、ありがとうございました。
エモメンリーダーのおかげでめっちゃ回れましたよ。
行けたらパビリオンザッと上げますね。
アメリカ、バーレン、北欧、NTT、ぬるぬる、で、コモンズですね。
で、UAEと命の導的並行をトルクミニスタム、で、ドローンショー。
1日でこんだけ回った。すごいな。
朝の6時半から夜の9時まで夢島にいてました。
長っ。ほんまに夢見てたみたい。眠かったしね、朝早くて。
夢島ね、もちろん全部良かったんですけど、特に良かったのはNTT、ぬるぬる、トルクミニスタム、大屋寝リングかな。
NTT館はコミュニケーションの歴史と未来みたいなそういうコンセプト。
一番最初にこれまでのコミュニケーションの歴史を横長、特大局面スクリーンと暗闇の演出で体感させてくれましたね。
バッチリ心つかまれました。食欲そそられる感じはね。
ゾーン変わって触れそうなPerfumeのパフォーマンス、Perfumeのパフォーマンスで没入体験。
あんまりライブは得意じゃないんですけど、目の前でPerfumeが動いている姿はすごいですね。
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一発でPerfumeのファンになりました。
発音あってる?Perfume?Perfume?
だいぶお腹いっぱいになった後、最後にスキャンされた自分の分身が話し出すんです。
動き出すんです。で踊り出します。
これは今までにない甘い体験でしたね。別腹でしたね。
まさにコミュニケーションのフルコース。非日常の極み、未来でしたね。
よかった。万博ってこういうことちゃうかな。
で、ぬるぬるはね、期待した通りの体験ちゃうかな。
多分いろんなことを知ってないと最高の体験にならへんような感じしました。
僕の場合、ちょっと知識が足らなかったんで、最高の体験にはならへんかったんちゃうかな。
ストーリーと周囲のアニメーション演出っていうのかな。
リンクせえへんかった感じかな。
一方的というか、すごいやろって言われてるみたいな印象だったかな。
すごいんですけどね。すごいんやけど、感動はせえへんかったんちゃう。
で、トルクメニスタンがね、満ちすぎたからかもやけど、期待以上でしたね。
自由にアグラ描いたりしながら、見れるトルクメニスタンの歴史とか英雄などのアニメーションを大スクリーンで見て、
その後に展示、いろんなトルクメニスタンの文化とか産業を紹介している展示を見て回るっていう流れですね。
アニメーションはね、日本の2000年代ぐらいのクオリティで、見たことない模様とかが演出であしらわれてて、
トルクメニスタン味が濃いの。
見終わってね、展示見ていこうかーってなったんですけど、
まず3階に着いたんです。3階行ったらレストランやったんで、ちょっと並んでて夕方やし、
飯にしようかい。ソムサとドグラマとシェクシェキとザクロジュースをいただきました。
ソムサは多分サモサです。インド料理屋とかで出てくるような。
ドグラマはパンと牛肉のスープ。シェクシェキは甘い粉もんおやつ。テラス席で食べました。
夕方やったら朝はだいぶマシでしたね。
てか、昼間でもテラス席で食べてください。最高です。
あぐらかいて座る舞台みたいなところで、テキスタイルとか色使いとか、ほんまのトルクメニスタンに来て食べてる感じ。
さらに弓島は空が広いんでね、現地感半端なかったですね。ほんまに。
海風を受けながらトルクメニスタンを満喫した後は大屋根リングですね。
ドローンショーまでの間、大屋根リングに登って弓島を俯瞰します。
すごいね。あれだけマニアのちゃうか言われてたのに、こんなに個性的な建物いっぱい。
06:04
それより何より大屋根リングの大きさにおののきましたね。
大天って向こうの方ね、若干霞んでたもん。湿気とかの関係もあるかもしれないけどね。
海側に目をやると、タンカーとか灯台とか、対岸の景色とか遠くまで見渡せるんです。
大屋根リング登るだけでも価値あるんちゃうかな。
ケンヤンのちょっと心配だったユスリイカ、まあ飛んでますけど、そこまでではなかったですね。
てかユスリイカってハエの仲間やったの知らんかった。
それよりそのユスリイカを狙ってるのか、植え込みの枝という枝の間にクモが行散いてました。
どんなクモかちょっとおのぼりさん状態だったんで観察支配されましたけど、
緑でシュッとしたクモだったと記憶してます。
ドローンショー終わってまだ行ってないパビリオンに行こうかなと。
なんかドローンショー8時前から始まるんで、最後ギリギリちょっとパビリオン回れる時間出てくるんですよね。
これ多分帰りの交通機関の混雑回避のためにちょっと前出しになったんちゃうかな。
夜になると予約なしでも入れるようになったりするパビリオンもあるみたいなので、そこを目指しますけど、
まあまあもう終わってましたね。
この頃になるともう40代、おっさんさんにヘロヘロです。
大義満喫のユメシマを満員電車に揺られて後にしました。
ちょっと詰め込みすぎたかな。
まあお土産買う時間もなかったんですけど、
ちょっと途中セブンイレブン立ち寄って限定のガンプラだけは買ってたんで、
それを息子へのお土産としました。
虫のいいラジオ
電車乗ってるとき、もう一個言っときたいパビリオンあったの思い出しましたね。
昆虫によるインセクトパビリオンです。
人類の命の輝きを十分吸い込んだんで、
昆虫の命の輝きを吸い込まないとダメでしょ。
ということで次の日、インセクトパビリオンに突撃します。
前回間違えてあんまり探索できなかった茨城のパビリオンです。
このパビリオンは建屋がありません。
自由に散策できます。画期的でしょ。
建設費は多分ゼロ円ちゃうかな。
どんな昆虫に会えるかは行ってみないとわからない。
何回も行きたくなるような仕掛け。
予約もいらんしね。並ばなくてもいいんです。
抜群ちゃいます。
今回は車、満員電車とかも関係ないね。
市内から小1時間で到着ですね。
一目散に目的の集落というのを見つけます。
神社への急な階段の横、木のトンネルをささっと通り抜けました。
すると、あらららららら。
早速赤いノコギリ食われたこっちを見てます。
09:03
前回は樹液が出てなかったのですず折りしてた木に
かなぶんやらノコギリやがピチャーってくっついてる。
ノコギリかっこええよ。
立派な大きい葉の形、台紙型というかな。
初めてでしたね。
だいぶ赤みがかっててワインレッド。きれいでしたね。
これ。これが昆虫の命の輝きをキラッキラよ。
そんな安全地帯からすぐそこに、あらららら。
Xでよう見る、背中にドクロをまとったやつ。
ガシッとね、苔むした幹にしがみついてますよ。
黒綿型スズメっていう子らしいですね。
こんなん夜に見たら漏らしちゃうで。
こわー。でっかいしもすいわー。
網で捕まえようとしたんですけど、すごい羽音で飛んでっちゃいましたね。
シガ昆虫の一番ベーシックな網をついに買ったんですけど、
ちょっと半径というか、網の口の大きさが大きいんで、
まだ慣れてないですね。
これまで百均のちっちゃいちゃちー網使ってたんで、
もう早く慣れないね。
前のゴール地点やった、
くぬぎが転在するため息に到着です。
早くも。
栗の花はもう散ってたんで、
花に来る子たちはいませんでしたね。
でも、栗やから幹とかになんか入ってないかな。
いらん。おらん。おらへん。
昼間やからね。
重機も出てないし。
切り替えてくぬぎ行こう、くぬぎね。
あらら、あらららら。
くぬぎの前のため息周りに細いトンボがぴょんぴょんしてますね。
前回はおらんかったね、トンボとかあんまり。
シガ昆虫網で捕まえます。
トンボとかさすがに捕まえやすいね。
網に入ったトンボを手繰り寄せていきます。
黄色。何これ。
これまで見たトンボで一番きれいやったトンボは、
銀ヤンマでしたね。
その銀ヤンマちょっと超えてきたんちゃうかな。
キイトトンボです。
まっきっき。細い体全部まっきっき。
特色みたいな鮮やかな黄色。
目と胸部がちょっと黄緑やけど、
もう全部黄色ってことにしておきますね。
金獅卵が空飛んでるみたい。
まさに金獅卵やね。
萌えは。萌えは。
一応解説しとくと、
イトトンボは金獅羽目って呼ばれてて、
4枚の羽の形がほぼ一緒なんです。
均一の金に羽で金獅羽目っていうことみたいですね。
その金獅と金獅卵の金獅をかけたんですね。
金獅卵フワッと空に放して、いよいよこの日です。
虫のいいラジオ。
さあ獣役出てるでしょうか。
獣役酒場あるでしょうか。
前回セミスジコブヒゲカミキリ見つけたクヌギ。
12:03
立派!
途中からね、ウインッと枝分かれして、
そのでっかい幹がね。
パッと見る限り金分とか入ってないから、
獣役出てないか。
じゃあ枝とかにカミキリ入ってないか、じっくり見てみましょう。
と、目線を上にすると、
すんごいいい数の金分。
だけやない。
あららららららららららら。
ノコギリがメートガードしてるわ。
初めて見た。
ちょっと感動ね。
一生懸命メス守ってます。
かっこいいよ。
いよいよいよいよ。
それだけやないで。
あららららららららら。
紫っぽいでっかい蝶が。
ん?
大紫?
まじで?
毛が緊張と熱さでびっちゃびちゃ。
網滑るし震えるし。
こんなところで勝負ではさってましたね。
なかなか樹液から離れようとせい。
ああ、なんとか網をかぶせたんですけど、
隙間から逃げられましたね。
うっそ!
やっぱちょっと光景でかいかな。でかい。
なんとかノコギリのペアだけは捕まえましたけど、
慌てすぎて撮影する余裕なんてありませんでしたね。
おお、紫ね。
強さを感じたね。
雨でちょっとずらしても樹液から離れへんしね。
美しくてたくましい姿。
なんとか目には焼き付けられましたね。
虫のいいラジオ。
はい、こっから先が未知のゾーンです。
時間はたっぷり。
ため息から先に進みますよ。
いい具合に手ぬぎが。
あ、くぬぎが天才してますね。
手ぬぎってなんやねん。
入念にね、見ながら進みますけど、
なかなか昆虫いてないですね。
で、しばらく行くと山の方に登る道に届きました。
ちょっと樹木が少なくて、
伐採されたその木が積み上げられてる箇所が
何箇所かある。
手入れされてる森みたいですね。
登っていきましょう。
で、ちょっと登ったところに、
根元の方で樹液が染み出してる木に対面です。
あらららららら。
四ツ星セスキスイですね。
久々。
かわいいです。
ロックなメスのクワガタみたい。
そんな佇まいね。かわいいですよ。
何日かの四ツ星セスキスイたちが
ぐっちょぐちょ樹液に沼ってました。
そこからちょっと目線上げると、
あらららららら。
スジクワゾーンです。
ちっちゃいクワガタがね、
みちみちみちみちいってます。
スジクワかわいいですね。
ちっちゃい。
サイバリに濃いスジ入ってます。
だいぶ茶色っぽい感じかな。
濃いスジ入ってるってことはメスですね。
ちなみにオスには濃いスジ入ってないみたい。
ネブトはオスでも濃いスジ入ってるのにね。
15:01
じゃあネブトの方がスジクワっていう名前になりそうじゃない?
オスメス両方にスジ入ってるでしょ。
スジクワのオスにはスジ入ってないのにスジクワ。
ややこしいで。ややこい。
そんなちっちゃいクワガタのちっちゃい特徴にもんもんとしながら
まぁまぁ登っていきます。
そんな高なかったんですぐに頂上というか
赤陽が立っているところに到着しました。
近くにベンチもあるんで昼飯にします。
コンビニおにぎりとスポドリです。
汗かいて疲れた後のおにぎりは最高よ。
なかなか飲み込まれへんけどね。
喉乾いてるからね。
逆にしっかり噛んで
米の甘さを引き出してから飲み込むから
余計うまく感じるんですよね。
周りには笹がぎょーさん生えてる感じ。
おにぎりほうばりながら何かおらんかなーってめっちゃ見ます。
おらん。おらんよ。食べ終わったよ。
おらん。
なんか飛んできてくれてもいい雰囲気やのにね。
おらん。
なので頂上付近のブナ系の木をざっと見て下山しましょう。
頂上のブナ系の木、あんまり樹液出てないね。
あきらめかけた瞬間、
コトボの右のほうから大きな葉音が近づいてきました。
おスズメバチ怖っ。紙切りか。
近くのブナ系の木に止まりましたね。
あらららららららら。
ヤマトタマムシでしたね。
ブナ系に止まるんや。
えのきちゃうんかい。
きれい。やっぱきれいね。
とにかく四角昆虫網で一旦捕まえます。
だって逃げるもんすぐ。
iPhone構えただけで逃げるもん。
一世はしないからね。彼らはね。
手でもって撮影です。
めっちゃ嫌がるやん。
胸部をグワングワン伸ばしてます。
その隙間に指挟んでこようとしてるんちゃうかな。
いうぐらいの動きやわ。
でも紙切りみたいに音は鳴りませんよ。
ゴミ収集者いっぱい来たね。
てててん言ってる場合か。
改めてね。きれいな緑と青と赤と黄色の美しさね。
日本固有種よ。誇らしいね。
ヤマトタマムシ見るたびに日本に生まれてよかったなって。
心から思います。ちょっと大げさですけどね。
じっくり眺めましょう。
うんちしちゃった。やめてタマムシ。
虫のいいラジオ。
てな感じで下山しましょう。
なんかちょっとお腹痛くなってきたな。
嫌なときにお腹痛くなってきたな。
ちょっと急がなあかんかな。
急いで体揺れるほうがやばいな。
下りやから余計体揺れるし。
一歩の幅をできるだけちっちゃくします。
揺れを最小限に留めます。
下りもクヌギたちを舐めるように見ていきましょう。
下まで降りて元の道を戻ります。
大紫がおったため息のクヌギ。
もう一回は見とかなあかんね。
またおると思うわ。
気がはやるのを落ち着かせながら
18:01
道すがらのクヌギたちのチェックもおこたりません。
あららららららら。
でっかい金色の髪切りが夢中で自撃食ってます。
でっか。でかいって。
ビビるっていきなりそんなもん。
かっこよさはね、白スジのほうが断然ですけど
その大きさなかなかですよ。
全強廃盤のシャアも渋い。
渋さナンバーワン髪切り宮間髪切りでしたね。
やっぱいいね。大型髪切りかっちょいな。
そんなね、腹痛も忘れさせてくれる出会いのあと
あのため息クヌギに到着。
いいました大紫。
再挑戦。
おしずかに。
自撃酒場に夢中になってるからね。
あとは網に入れるだけ。
後ろから網をかぶせた。
入ったよ。でも飛び上がらへん。
さっきと一緒。
がっちり酒場に張り付いてます。
すごいな。
網をずらしてなんとか引き外そうとします。
ずれてきたよ。ずれてきた。もうちょい。もうちょい。
ちょっと飛び上がった。
と思ったら幹と網の隙間からひょいっと。
はいひょいっと。
大空に舞い上がりましたね。
2回の失敗。
手が地面に触れるぐらいうなだれながら
自撃酒場くぬぎを後にしまして。
下手くそ。網使い下手くそすぎるわ。
もっと手に馴染まさんとあかんよ。
網をなでなでもにもに触りながら振りながら練習しながら
来た道戻ります。
ノコギリを焚きに来ました。
あらららららら。
これ見たことない鼻むぐり的な子がいてるよ。
黒いね鼻むぐりが。
黒鼻むぐりですって。
渋。
体全体マットな黒。
小青ぐらいマット。
鞘羽根の下の方にクリーム色の半紋。
前胸ハイバーのヘリにもちょっとだけクリーム色の半紋。
鞘羽根には筋とか天国が深く刻み込まれてて
戦国時代の甲冑を思わせます。
渋い。
大紫取りぬがしたことも腹痛も忘れて
黒鼻むぐりにスリスリしました。
虫のいいラジオ。
結構疲れたね。
インセクトパベリオン。
まあ充実よ。
さあ帰ろうか。
ね。
集落から折り抜けて
駐車場目指して
車道を歩き出しますね。
炎天かよもう。
炎天か。
でもね実は
この車道沿いの道もね
なかなかいいことに
前来た時気づいてたんです実はね。
何がいいかってね
なんと
フヌギとクワが交互に植わってるんですよ。
だいぶ周りの草とかが刈られてるんで
まあどっかが誰かが植えて管理してるんでしょうね。
21:01
結構立派なクワなんで
はいトラフさん捌いちゃいます。
家に帰るまでが万博やからね。
ミキもささぐれ立つような年を重ねたクワ。
探索像にもあってる。
雰囲気あるよ。
うーん。
おらん。
おらん。
ああもう最後の一本やわ。
うーん。
おらんなあ。
なんやろね。
時間かな。
クワがあればおるっていうもんでもないんかな。
調べてみたらやっぱ大阪とか少ないみたいですね。
関西的なところは。
おらんね。
パビリオの予約外れたみたいなクワさ。
目の前に目的地あんのに肝心の中身を体験できひんっていうあれ。
でもなんかね。
なんかねミキに穴開いてるんですよね。
うおおお。
下にフラス落ちてるやん。
もしかして。
穴をよくよく見てみると
シマシマのツリザオが出てます穴から。
あらららららららら。
クワカミキリや。
クワカミキリや。
トラフじゃないんやけど。
クワに執着してたんは
クワカミキリにも会いたいっていうのもあったんですよ。
会えました。
会えたよ。
でも
触覚と目だけしか見えへん。
目当てる。
どうも。ようやく触覚外に出ました言うてる。
体キュって穴に収まってる。
可愛いな。
でも今すぐ出そうとかじゃないですね。
これからだいぶフラス出さなきゃ出られへん感じ。
待たれへんわ。
大阪市待たれへん。
せっかくやけどバイバイやわ。
ひとちきりフラッシュ焚いてちょっと写真撮りましょう。
全身見たかったけどね。
この状態からあとどれくらいで出てくるんやろうね。
もうちょい待ってたら出てきたんかな。
わからんわ。
ここに頻繁に来ることはなかなかできへんから
まぁ悔しいんですけど
お別れです。
夢島と茨城、万博めちゃめちゃ満喫しましたよ。
アメリカパビリオンから始まって
インセクトパビリオンで完結。
夢島だけじゃないのよ。
命の輝きを感じられるのは。
大村崎近くで見たかったな。
もうちょいやったらね。
幹にがっしりとしがみついて離れない強さ。
頭から離れへんわ。
あれはね、もっと網さばきに磨きをかけやがんね。
100発100駐。
100駐の駐は虫ね。
ぐらいにして
次回は江戸丸あがんね。
毎晩網すぶり500回です。
昆虫大好き、ポッドキャスト大好き小餅デザイナー
大阪の小阪がお届けした
24:01
虫のいいラジオでした。
ヨコバイバイ。
24:19

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