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7月の兵庫で師匠とカミキリ三昧<前編>
2026-08-17 31:03

7月の兵庫で師匠とカミキリ三昧<前編>

Vol. 47

ダイコンの師匠と夏の兵庫北部へ。カミキリ三昧の模様です。キャスト:ヤツメカミキリ、ヨツスジハナカミキリ、アカハナカミキリ、オオヨツスジカミキリ、ナナフシモドキ、ウバタマムシ、ヤツボシシロカミキリ、トラフカミキリ、トラフカミキリ

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サマリー

このエピソードでは、兵庫県北部で師匠と共にカミキリムシ採集に挑む後編が語られます。午後は新たな場所へ移動し、気温30度超えの中、クワやカラスザンショウなどの樹木を探しますが、期待通りの場所は見つかりません。しかし、ソメイヨシノの木で初めて見るヤツメカミキリを発見し、その美しさに感動します。その後、ネムノキが生い茂る場所でスネケブカヒロコバネカミキリの生息環境を確認しますが、目的のヒロコバネカミキリは見つからず、代わりに大きめのヨツスジハナカミキリを採集します。 休憩を挟み、バッサイボウの積み上げられた場所でウバタマムシを発見。その巧みで美しい姿に魅了されます。さらに林道を進むと、師匠が長年探し求めていたヤツボシシロカミキリを偶然発見し、師匠の初採集に立ち会うという感動的な瞬間を迎えます。弟子もヤツボシシロカミキリを採集し、興奮冷めやらぬまま帰路につきます。 帰宅途中、師匠の勘で立ち寄った国道沿いのクワの木で、ついにトラフカミキリを発見。苦労してヤブコギをした甲斐があり、その美しい姿を堪能し、採集にも成功します。今回の兵庫遠征では、多くのカミキリムシやタマムシ類との出会いがあり、師匠と共に大満足の採集となりました。特にトラフカミキリの探索像を掴んだことで、今後の大阪での採集への意欲も高まっています。

00:00
虫のいいラジオ。
虫のいいラジオは昆虫大好き、ポッドキャスト大好きな小持ちデザイナー、大阪のkosakaが好きなことを話し倒していくポッドキャストです。
新たな場所での探索とヤツメカミキリとの出会い
今回は前回の続きですね。 7月の兵庫で師匠とカミキリ三昧<後編>です。
前回、前編では、最後あれやね、ルリボシカミキリをつまみ食いして終わりましたね。
いい午前中でした。最高の午前中でした。
午後はね、新規一転です。別の場所に向かいます。
天気は晴れで、気温は30度ちょっと超えるぐらいかな。
涼しさは皆無です。ちょっと風が吹きますけど、そこまで涼しくないです。
ノートでも画像付きで読めます。リンクはエピソード詳細欄に貼り付けておきます。
虫のいいラジオ。
腹ごしらえと目ごしらえを終えて、師匠が行ったことがないという後編。
ここから30分ほどで到着です。
車降りました。すぐにクワとかカラス山椒は発見しました。
ただ、クワは根元が薄そうとしてたんで、トラフはいないんじゃないかと。
火が刺さないとあかんということなんで、これはちょっと諦めました。足元も危ないしね。
カラス山椒はちょっと大きすぎて救えずです。
樹木的にはいいところなんですけど、なかなか絶好の場という感じではなかったです。
地図を探して、その地図をもとにいろいろ散策してみようかなと思っていると、
ソメイヨシノがちらほら咲いてました。平地でも見える。
普通だったらソメイヨシノはすぞりなんですよ。
最近だったらリンゴがおるかもってちょっとは見るんですけど。
何か気になったんで見上げてみると、紙切りらしい宙絵が描いてるんですよ。
自分のショボショボネットでも救える高さ。
そこは逃しませんよ。もう逃さない。
ソメイヨシノにつく紙切りです。
首赤ほど大きくないです。
リンゴちゃん?ビートルス?
ネットをたごる手がさらに汗ばみますよ。
でもリンゴのシルエットではないです。
なんかキラッキラしてる。
八つ目紙切りですね。
八つ目紙切りです。
これも初めて。初めてでした。きれいよ。
普通宙らしいんですけどね。どこが普通やねん。
きれいすぎるし、おらなさすぎるやろ。
普通やったらそこらへんの平地のソメイヨシノでも出てきてくるよって話ですよ。
見たことない。
なんでもうちょっとね、ソメイヨシノ見てたかったんですけど。
師匠早い。
八つ目紙切りなんか何本でも撮ったことあるからね。
追いかけます。
ちょっと携帯僕の電波悪かったんで、はぐれるとまずいですからね。
地図なんとか発見しました。
山のほうにキャンプ場があるんで、そっちのほうに行ってみようと先を急ぎましたね。
両部とか七カマドンなんですよ。探してるのは木々としてね。
ネムノキとヒロコバネカミキリ、ヨツスジハナカミキリ
しばらく行くとため息がありました。
そばにね、両部が咲いてます。両部。
さらにね、ネムの木も生えてるんですよ。
冒頭で言いましたね。覚えてます?
ヒロコ。スネケブカヒロコバネカミキリ。
コシノヒロコちゃうよ。スネケブカヒロコバネカミキリなのよ。
そうなのよ。彼らいてる環境なのよ。もっとも。
彼らはね、ネムの木に産卵ですよね。
で、両部とか白い花の蜜を交食交食するから。
まさにここ。ここ。ここにおらのお菓子。
ここはさすがに師匠もたっぷり時間かけてくれます。
なんかおる。でもでかい。
で、ヒロコではない。ブラシじゃない。でも初めてっぽい。
またまた師匠におねだりです。
ちょっと高かったんで、すくっていただきます。
おお、四つ筋花カミキリです。でっか。
さっきとった四つ筋虎カミキリよりひと回り大きい。
四つ筋は四つ筋なんやけど、
黄色い半紋より黒い地部分。地面というか地べた。
地の部分が黄色より大きいと。
ちょっと黒っぽい。で、まあ焼けた印象ですよね。ギラギラと。
で、逆三角形。逆三色黒虎柄パンツのボディービルダー。
カミキリです。もう一回いくよ。
逆三色黒虎柄パンツボディービルダー。
これはいいあだ名ついたんちゃうかな。
観察する間もなく、その四つ筋ボディービルダーを観察する間もなく。
ひろこ?あ、四つ筋か。
で、まあひろこが出てこないのですくったりしながら
驚かせるっていうテクニックを使いながら、しばらく粘るんですけど。
たわしみたいな子は現れませんでした。
ひろこー!言って、高原に悲しい声がこだましましたね。
で、未練たらたらしながら先を急ぎます。
休憩とウバタマムシ、そしてヤツボシシロカミキリ
で、ちょっと行くとね、草原横のね、建屋に到着しました。
これもなんか、オリエンテーリングとかで休憩するとこなんかな。
水道、水場があったりして。
一旦休憩します。
で、手ぬぐいを冷たい高原の水に浸します。
量をとれます。
体、拭きます。
はい、生き返ります。
HP回復。
で、近くに七富士もどきもいました。
もう一回、きれい、気合い入れなおそうか。
師匠も軽食を食べて、体力回復しました。
草原の向こう側にね、バッサイボウが積み上がった一角が見えたんです。
これ、ドバちゃうかなと。
草原を抜けて、そのドバに到着しました。
おー、松か。
松やね。
ちょっと狙いというか、楽しいというか、
虎とか花かみきりとかは期待できないかなと。
一応見て回ります。
表は師匠、裏は僕みたいな。
そういう夫人です。
そろそろドバが終わろうかというところで、
二人とも同じタイミングでね、
ウバタマムシにエンカウントしました。
ウバタマムシね。
これね、樹皮によー溶け込んでます。
馴染んでる、擬態してるというかな。
でもね、よく見るとね、キラキラしてます。
ラメってます。
めっちゃ大人しいんですよね。
多分、なんか大きいのおるよって言って、
ガッチガチになってたんでしょうね。
めっちゃ近くでかつもつくするとね、
天国が多いところと少ないところで、
シマシマになってて。
金属を叩いてるような、叩いて強度を増す、
伝統工芸品みたいな。
そんな印象なんですよね。
ヤマトタマムシの方は派手で美しい。
ウバタマムシの方は巧みで美しい。
そういう大国にあるような美しさです。
両方とも美しいですよね。
どっちか言ったらウバかな。
ウバタマムシの方が好きかな。
年取ったね。
虫のいいラジオ
で、タマドバ。
タマムシが5、6匹おったんで、
タマドバを後にします。
目的の両部とかナナカマドがありそうな
林園部に到着しました。
すかさず師匠がナナカマドを発見しました。
ちょっと高すぎるかな。
師匠の10メートルキルの網でもちょっと届かへん。
崖の上に崖があって、さらに上に生えてたんで。
ちなみにナナカマドは4月、5月に花を咲かせるようで、
最終したこの時には、
ところどころちょっと葉っぱが赤く紅葉してました。
点々でしたけどね。
実をつけてました。
そういう状態なんで一見、
カミキリなんか来なさそう。
ちゃうかなと思ってたんですけど。
ただ最終記録では、
7月の紅葉の時期にも取れるって書いてあったんで。
しかも一本だけナナカマド。
渋いな。
ナナカマドもうちょい生えてると思ったんやけど。
師匠と弟子、ないな言いながら。
ちょっと愚痴りながら。
やっぱこういう初めて来るところっていうのは、
なかなか目当ての木っていうのが見つけづらいからね。
何回も通わんと。
通ってファウナというか、
生物層というかね。
生えてる木であったり生きてるもの、
生物とかを知らへんと難しいですよね。
それは分かってたんですけど。
これからまた通えばそういうのも見のっていきますからね。
学んでいきますからね。
まあまあもうちょい行ってから引き返すか。
林園を惰性で歩きます。
伐採木があたりに散らばっている環境に到着しました。
伐採木も信用樹かな。
ルリボシがいないかなって師匠が足止めます。
ふと上を見上げると、
ところどころに葉っぱが赤いんですよ。
ナナカマドですね。
でもここも一本だけでした。
そういうもんなんやね。
弟子はルリボシが見たいもんやから、
伐採木を見回ります。
師匠はナナカマドを救ってみます。
伐採木を見ていると、
何か動いている駐影がいてます。
あ、木回りか。
ちょっとしゃがんでいると、
今まで聞いたこともない師匠の声が、
おったーっつって、
おったーっつって、
おったーっつって、
いつもの3オクターブぐらい高めの声です。
おったーっつって、
ビビった。
大丈夫ですかって。
近寄りましたよ。
網、ネットをたぐる師匠の顔が、
50人ぐらい若返ってるんですよ。
10代、20代ぐらいの顔。
どうしたかなって。
八つ星白髪霧降臨です。
降臨しました。
なんとね、
師匠の初採集の場に立ち会うことができたんですよ。
ちゃんといてました。
八つ星白髪霧。
いてくれてました。
茶色地にね。
白の八つの葉もきれい。
でもね、やっぱちっちゃいと思ってたけど、
思ったよりさらにちっちゃい。
ちっちゃい。かわいいね。
触覚がね、
体の3倍ぐらいなんで、
多分押すちゃうかな。
付節がね、ちょっと短いです。
目の周りが白黒。
反紋とか目の周りの白黒の白。
思ったよりにじんでない。
明瞭。
茶色に対して明瞭なんで、
マスコットキャラクターライクな印象ですね。
色味的には地味というか、
白と茶色なんですけど、
このコントラストを強めることで、
だいぶそのキャラクターライク、
目に入ってくる印象になりました。
これは憧れる昆虫ですよ。
シロカミキリっていうグループに属してて、
他にはオオシロカミキリとか、
ムネホシシロカミキリとか。
お白いをつけたぐらい、
異様な白さが際立つ、
仲の一種ですね。仲間でした。
弟子もね、何とか師匠に喰らいつこうとね、
七かまどの下の方をすくいます。
2メートルしかないからね。
ちょっと枯れてる、
そういう葉っぱが枯れてるような、
そういうところをちょっとすくいます。
何か飛びましたよ。
慌ててネット振ります。
すくうんじゃなくて振る。
入った。見た。
二発星。
のどかな林園で、
オッサン二人ではしゃいでましたよ。
三億多分高い声ぐらいで、
オッサン二人で、
オッター言って、
オッター言ってはしゃいでましたよ。
誰も通らんくてよかった。
はしゃぎ疲れた。
帰ろうか、
来た道を引き返します。
もちろん、
ネム両武蔵は、
最後にもう一回眺めます。
赤花カミキリだね。
赤白緑のグラッツなトリコロールを、
目に最後に焼き付けて、
車に乗り込みました。
国道沿いのクワでトラフカミキリを発見
はしゃぎすぎてて忘れてたけど、
トラフは?
トラフはね、結局いませんでした。
思ったよりクワが少なかったです。
一番の目標だったんで、
ちょっと残念ですけど、
何よりね、
師匠の初最終、
八つ星白カミキリに立ち会えたの。
最終に立ち会えたのと、
弟子も最終できた。
それが良かった。
一式鬼門カミキリとか、
八つ目カミキリ、
花カミキリたち、
四つ筋花カミキリ、
大四つ筋花カミキリ、
赤花カミキリ、
尖り跡、
ちょっと忘れたな。
サビカミキリもおった。
カミキリたちの豪華共演ですよ。
お二人とも大満足の最終。
という、遠征でした。
以上、コムチュ大好き、
ポッドキャスト大好き、
コムチュ大好きな、
大阪の小坂がお届けした、
虫のいい実はね、
まだ終わらないんですよ、これ。
虫のいいラジオ
車に乗って高原から降りてきたんですけど、
国道に入りました。
大きい道路ね。
師匠がね、急にクワがあるって言って、
車止めて見てみよう、言って。
あれかな、弟子がちょっとトラブル取れへん、
っていうところ、
そういうところを気遣ってくれたのかな。
まさか、そんなとこを見るとも思ってなかった。
国道沿いですよ。
交通量も多い。
こんなとこ似てる?
師匠の勘でしたけど、
若干半信半疑でした。
近くに車止めて、
クワを見ます。
うっそーとね、
笹とか、
そういう低木がね、周囲を取り囲んでます。
クワの幹を見るためには、
ヤブコギ、
ヤブの中を歩いていく、
ヤブコギが必須な環境。
正直ヤブコギは苦手なんですよ。
なんかちょっと嫌やけど、
まあ、師匠の異様な熱気に後押しされて、
クワの木を見回ります。
んーっつって、
飛び込みます。
幹がね、苔むしたような古い木が、
4分くらい国道と山の間の
わずかなスペースに入ってます。
たぶん師匠を曰く、
もともとクワ畑やったんちゃうかと。
それが放棄された、
そういうような環境ちゃうかと。
ちょっとまあ、笹を掛け分けると
道みたいなのもあったんで、
そういうスペースちゃうかなと。
1本目到着しました。
1本目到着。
ニラ目回しますが、
トラフーいない。
2本目到着。
いない。
クモの巣に絡まりながら、
もうせっかくやから、
3本目に到着です。
ココもいない。
ココもいない。
いた。
いた。
トラフーいた。
トラフーいた。
なんか大人しい。
大人しい。
iPhone構える。
でも逃げられたら終わりよ。
なんであんまり寄れへん。
あんまり寄れへん。手振れる。
なんとか15秒の動画と写真も撮れた。
いよいよいよいよいよ。
いよいよちょっと口乾いてきた。
いよいよ。
いよいよ手で掴みます。
あれやっぱハチ?
え、幻覚?
いやいやいやトラフー。
トラフートラフー。
ちゃんと鞘羽根で羽隠れてる。
少子状免トラフー。
トラフー。
トラフー。
弟子の変な声に師匠も駆けつけます。
嫌なギャブコギした甲斐がありました。
めっちゃかっこいい。
めっちゃかっこいいよ。
憧れの昆虫を目の当たりにするっていうのは
こういうことなんですね。
ゾーンに入るというか
スタートって無敵になったマリオ状態っていう気分。
こうなったらもう手つけられません。
4本目まではかなりハードな
ギャブコギやったんですよ。
もう肩ぐらいまで
笹があるぐらい。
もう全然大丈夫。
手手手手手手手手手手手手手手手手手手ですよ。
脳内音楽とともに体が虹色に見える幻覚状態。
あっという間に4本目。
樹皮がめくれるぐらい。
舐めましてマリオ。
舐めましてやります。
噛みまくりやけど。
4本目。
いってないか。
いってないか。
4本目の枝が折れて
他の木にかかってアーチ状になったところに
シルエットが空いてるんです。
シルエットが。
トラフのシルエットが。
トラフ様。
さっきより大きめ。
イケメン。
推し。
推し噛み切り。
写真撮りたかったけど
さっきよりちょっと威勢が良かったんでね。
逆光やし
位置変えるってたら多分
目線外したら逃げられそう。
だからね
チビマリオに逆戻りする前に
しっかりネットに落としました。
あのね
言葉にしてみたけど
ならへん。
無理やり言葉にしたけど
言葉にならへん。
こんな昆虫がいてるんですよ。
世界に。
日本でも。
黒キーチャーの3色です。
スズミバチみたいに
ボディーペインティングしてます。
本気を超えてます。
形状と模様のマリアジュア。
黒と茶色と黄色の美しさ。
マリアジュアって2人か。
トリコロールか。
頭部と前胸のちょっと前の方が
鮮やかに黄色ってます。
前胸の大半が落ち着いた黒と茶色。
小順番はちょっと黄色いんですよ。
そこからそれを起点にして
それを中心にして
黄色と黒の波紋が
鞘バネのお尻に向かって
伝播していく模様なんですよ。
シマシマというよりは
シマシマなんですけど
伝播していく
ボートが水を通り過ぎると
そこから現れる
広がっていく
そういう模様なんですよ。
大切は根元が
足の付け根の方なんですけど
太ももの部分ですよね。
根元が暗くて
軽節に向かえば向かうほど
黄色になっていくグラデーション。
軽節から不節は
黄色と茶色の平地混色
混ざり合いですね。
模様だけで言うたら
虎の上位互換です。
スズメはジドゴロやない。
虎の上位互換。
虎風上着。
虎風も息子に生きた姿を見せたい。
だからカゴに入れて
一緒に帰ります。
ニヤニヤが止まりません。
しゃあない。
師匠も満足されてますわね。
弟子に虎風上着取らせてあげたし。
八つ星も取れたし。
それはみんな2人とも大満足です。
こんな狙いが取れてしまうと
ちこるんちゃうかなって
ちょっと一末の不安に駆られます。
なのでスーパー安全運転。
トラフカミキリの魅力と今後の展望
休憩でちょっと立ち寄った
サービスエリアでも
なんかおらんかなー言って
虫はムーブぶちかますんですけど
でもなんかふわふわして
上の空なんですよね。
ずっと虎風を見てたい。
そういう衝動に駆られて
早めに車内に戻ります。
ええわーかっこええわー
虎やわー足長いしなー
かっこええわー
前から顔をよー見てみて
見てみたんです。
トランスフォーマーの
サイバトロンのエンブレムみたいな形。
チーム分けみたいな
そんなエンブレムがあるんですけど
そんな形です。
全体的に金色の毛が
ファサーと入ってます。
最近はね男も猫も尺子も
全身脱毛とは相反する
全身ゴーモですよ。
ナチュラル。
ナチュラルで素敵やわ。
金髪、鮮やかな金髪やから
あんまり汚らしくないしね。
最高やで。
黒いとちょっと確かに気持ち悪い。
自分のすね毛も気持ち悪いからね。
そこら辺のね
小型犬のモフモフにも負けてません。
正直うちの愛犬とタメ張ってると思います。
かわいいかわいい。
かっこよくかわいいっていうのは
まさにトラでしょ。
トラかっこいいけど
かわいさもあるもんね。
ゴロニャーみたいなね。
猫、猫やからね。
トラフっていう何?
恥ぬ?
たたずまいでさあね。
ほんまにこれはね
近くで顔を見てほしいです。
近くにクワがあったら
ほんまに探してみてください。
ちっちゃいトラに会えるから。
虫のいいラジオ
トラフトリップしてたら師匠が戻られました。
安全運転で疑犯です。
いやー髪がかってたね今回の最終話ね。
兵庫の北はね
カミキリの聖地や
とは聞いてましたけど
ここまでとは。
これね何回も買うつもりです。
ヒロコは言うてもヒロコはまだですね。
スネーケブカ
ヒロコバネカミキリ
でや、でや
これで
トラフカミキリの探索像がある程度
作れましたね。
でおるクワの感じとか
だいぶ掴みました。
時間は3時とか4時ぐらいだったかな。
で晴れ
7月の後半
この環境ね大阪でも見つけて
大阪ラビルのトラフを見つけたい。
で去年
で一昨年探してた
探してた環境はね
ちょっとクワが若かったかな。
それって結構大きいんですが
なんと今年結構古墨
古見のクワを見つけてはいたんです。
しかも5本ぐらい。
場所は言えないんですけど
低地で川沿い
で根元に火も入る
でちょっと苔むしてたり
樹動ホラーというかな
ウロというかな
ができてたり
樹皮が見くれてたりするような古墨です。
7月の中旬ぐらいに見つけてて
真っ平山ぐらいに探してました。
いなかったんですけど
めちゃめちゃその今回
最終できた雰囲気にあってたんですよね。
で木干はもちろんのこと
クワカミキリなんかもいてました。
今年はねあともう1、2回いけるかな。
うん
探索像できたから
よりちょっと改造が上がるんちゃうかなと。
そう考えると
さらにいろんなものが
手につかんぐらい
ちょっとフワフワ
血に足ついてない感じです。
まあそんな甘くないと思いつつもね
大阪トラウカミキリ
っていう名前をつけれるぐらいの迫力で
創作していけたらなと思ってます。
以上昆虫大好き
ポッドキャスト大好き
こもちデザイナー
大阪のこさかがお届けした
虫のいいラジオでした。
ヨコバイバイ
ご視聴ありがとうございました。
31:03

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