Vol. 47
ダイコンの師匠と夏の兵庫北部へ。カミキリ三昧の模様です。キャスト:ヤツメカミキリ、ヨツスジハナカミキリ、アカハナカミキリ、オオヨツスジカミキリ、ナナフシモドキ、ウバタマムシ、ヤツボシシロカミキリ、トラフカミキリ、トラフカミキリ
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サマリー
このエピソードでは、兵庫県北部で師匠と共にカミキリムシ採集に挑む後編が語られます。午後は新たな場所へ移動し、気温30度超えの中、クワやカラスザンショウなどの樹木を探しますが、期待通りの場所は見つかりません。しかし、ソメイヨシノの木で初めて見るヤツメカミキリを発見し、その美しさに感動します。その後、ネムノキが生い茂る場所でスネケブカヒロコバネカミキリの生息環境を確認しますが、目的のヒロコバネカミキリは見つからず、代わりに大きめのヨツスジハナカミキリを採集します。 休憩を挟み、バッサイボウの積み上げられた場所でウバタマムシを発見。その巧みで美しい姿に魅了されます。さらに林道を進むと、師匠が長年探し求めていたヤツボシシロカミキリを偶然発見し、師匠の初採集に立ち会うという感動的な瞬間を迎えます。弟子もヤツボシシロカミキリを採集し、興奮冷めやらぬまま帰路につきます。 帰宅途中、師匠の勘で立ち寄った国道沿いのクワの木で、ついにトラフカミキリを発見。苦労してヤブコギをした甲斐があり、その美しい姿を堪能し、採集にも成功します。今回の兵庫遠征では、多くのカミキリムシやタマムシ類との出会いがあり、師匠と共に大満足の採集となりました。特にトラフカミキリの探索像を掴んだことで、今後の大阪での採集への意欲も高まっています。