1. 虫のいいラジオ
  2. トラカミキリ族の模様はメッセ..
2025-12-22 28:39

トラカミキリ族の模様はメッセージ性マシマシ壁画のようなシマシマ模様。その縞々を手ぬぐいにしてみる <後編>

今回はトラカミキリ族のメッセージ性マシマシ壁画のようなシマシマ模様をモチーフに手ぬぐいの柄を考えます。トラフカミキリやオオトラカミキリなど6種に絞り、模様を整えていく模様です。手ぬぐいについても話してます。


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虫のいいラジオ。虫のいいラジオは昆虫大好き、ポッドキャスト大好きな小持ちデザイナー大阪のkosakaが好きなことを話し倒していくポッドキャストです。
今回は、前回の続きです。昆虫手ぬぐいの柄考えますよ。
モチーフはね、トラカミキリたちですね。 めっちゃ多いトラカミキリの最終線香の模様です。
ノートでも画像付きで読めます。 リンクはエピソード詳細欄に貼り付けておきます。
虫のいいラジオ。 さあ、いよいよ後半よ。後半戦ね。手ぬぐいの模様の模様。
トラ柄。 前回ね、選び抜いた9匹のせっかちスケッチをもとに模様を整えていきます。
まずは手書きで整えましょうね。 はい、整いました。
トラカミキリとかけて スープがうまいラーメンとトック
その心はどちらもトラ柄が決め手です。 ガオー!誤魔化してる場合か。
トラカミキリがトラ柄なのはわかるとしてや。ラーメンは鳥柄やで、鳥柄。 トラ柄使ってるスープなんて聞いたことないし整ってへんからな。
整えるって謎かけすることでもサウナに入ることでもないから 模様を綺麗にしていくっていうことだからね。ちゃんとして、ちゃんとしよう。
iPadでちゃんとします。 iPadのプロクリエイトね。
お絵かきアプリプロクリエイト。 プロクリエイトはね、買い切り型のアプリです。
今やったらえっと、1800円高っ! 高っ!
いやでもないんか。 サブスクとかやったら普通に年間もっと払うもんね。
だいぶ昔安かった時に買ったから ちょっと今の金額が高く感じたんですね。
アドベ、アドベって何? アドビとかに比べたら大したことないわな。
でね、結構書き心地がいいんです。 この書き心地やったら
これ今やったら安いまであるんちゃう?この1800円。 他のアプリ最近試してないから知らんけど、とりあえず
iPadで手書き始めるならプロクリエイトがおすすめ。
虫のいいラジオ。
えっと作業としては下ベニーハゴロモの、 前にあのちょっと
手拭いのデザイン考えたことがあったんですけど、 その時は下ベニーハゴロモやったんですけど、
下ベニーハゴロモの始脈でデザインした時のデータ、 横が3300ピクセル、縦9000ピクセルのキャンパスがあったんで、これを使いましょうか。
せっかちスケッチから1匹ずつリングで 虎紙切りたちを書き出します。
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その画像を、ツールバーのスパナマーク、 これプロクリエイトの画面なんですけどスパナマークがあるんですけど、
そこで何かいろいろ追加したり書き出しできるんですが、 このスパナマークから追加っていうところを押して、
写真を挿入の順番でタップして、 虎紙切りたちを紹介します。
まずはね、トラフ紙切りかな。で、やってみます。 とりあえず鉛筆っぽいやつ、6Bの鉛筆でいいかな。
で、黒い部分の輪郭をなぞっていきます。 どうでもいいけど、なぞるって不思議な言葉じゃない?
謎だけに、いやそうじゃなくて、 漢字が思い浮かばんのよね、なぞるっていう漢字が。
行為としても不思議じゃない?なぞるって。 なぞるって。
下書きをなぞるとか、行為をなぞるとか、 なんか言葉にすればするほど謎いいんですよね。
これね、すごい感覚的な話なんで、これ以上何も広がらないんですけど。
じゃあちょっと戻って、 なぞった線の内側を黒で塗りつぶします。
Procreateでの塗りつぶしはね、超簡単。 Procreateの画面の右上、まあ人によってはちょっと場所が違うかもしれないけど、
カラーサークルっていうのがあるんです。 これ今どの色使ってますよっていう丸い円なんですけど、
そのサークルからDrag & Dropで塗りつぶします。
ここで一つ注意なんですけど、ちゃんとね輪郭を閉じてないと、 空いてるところから画面全体が塗りつぶされるんで、そこは注意ですね。
で、塗りつぶせたら、一旦ちょっと引き目、遠目で見てみます。
枠の中で収めるのか、 枠の外にちょっとはみ出させて立ち落とすようにするのか、とかとかバランスを見てみます。
まぁまぁええんちゃうかな。 6Bで描き終えたら、今度はね輪郭を整えていきます。
ただ、ちょっと気になることがあるんですけど、 実はね、トラカミキリたちの模様って、
黒以外のところ、 黒以外ちょっと明るいところ、それが模様になってるんですけど、
その明るい色味のところは、実はね、
明るい毛なんです。毛。
毛。
黒いとこは天国だと思うんですけど、明るいところはね、ボウボウの毛が生えてるんです。
で、えーっとね、多分黒いとこが天国やって言ったんですけど、
実際そこまで思いっきり拡大した画像がなかったんで、多分です。これは多分です。
なんで、明るいとこと、暗いとこの境目を、毛が生えてるからギザギザにした方が円化問題ですね。
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これが発生してくるんです。 試しにギザギザにしてみる。
なかなか面白いんですけど、なんかね、ちょっとゾクゾクする感じ。不安になる感じ。
これ首なんかに巻いてたらソワソワしそうだから。 やっぱり境界線とか輪郭はなるべく滑らかの方がいいかな。
で、整えていく。もうちょい滑らかにしたいから、ブラシライブラリーの、
さっきはロクビーだったけど、今回はティンダーボックスっていうブラシでさらに塗っていきます。
なぞっていきます。 黒い塊と塗れてない白い塊に分けれました。
黒い塊と白い塊に分けれました。
分けられました。 分けることができました。
もうせっかちだから分けれました。 さらにね、眺めてると、次はね
左右対称じゃないのが気になってきた。 昆虫も完璧な左右対称じゃないんですけど、結構左右対称気味なんですよ。
スケッチなんで結構ずれてました。 これはこれでね、味があるっていうのかな。プリミティブっていうのかな。
好きなんですけどね。 まあでも、一回左右対称にしてみましょうか。
すぐですよね。はい、じゃあ左右対称に簡単にするやり方あります。
Procreateのガイドで左右対称ガイドを表示させます。 これもまたスパナマークからキャンパスで描画ガイドをオン
の順に押します。 描画ガイドを編集から一番右の対称をタップします。
センターに薄いラインが表示されました。 これでね、改めてティンダーボックスブラシで輪郭を取っていきます。
あらま、不思議ね。 描いた線がね反対側にも描画されていきます。気持ちいいですよ結構。
この左右対称ガイドはね、ほぼ左右対称な昆虫を描く時に特におすすめです。使ってみてください。
輪郭を取って塗りつぶしたらやっぱり綺麗な対称の方がなぁ 塗った部分と塗ってない部分の細かかったり太かったりする部分の対比が美しいわ。
まあそのコントラストがメッセージ性が強い 即興的な壁画みたいなところを想起させてくれてますね。
即興的な美しさで思い出したけど、ラテアートの即興感があって美しいじゃないですか。
だから前回のラテアートのリーフっていう例えも原打ちしたんやと思います。 トラフ神経でね。
ここでちょっと妄想しますね。 カフェでね、ラテアートのリーフ描いてくれたバレスタさんに聞かれるんですよ。
その首に巻いてるスカーフってラテアートのリーフ模様ですか? もちろん首に巻いてるからね。外とかカフェ行くときは。
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で、おしい!って答えるの。 首から解いてトラフ神経模様でしたー言うて。
さらにスカーフじゃなくて手拭いでしたー言うて。 種明かしするの。バレスタさんはあちゃー言うて照れてる。
なんの妄想やねん。 めんどくさい企画やな。
実際はね、こんなポップな絡みやってけんけどね。 内弁器やし。
まあでもコミュニケーションが生まれそうな模様。 なんで最終候補です。
私のいいラジオ!
次は大トラ神経にも行こうかな。
先と同じように6B鉛筆で輪郭とって塗りつぶし。
それをテンプレにしてTinderbox サイオ対象で塗っていきます。
大トラ神経はやっぱり善強廃盤がね。 十字でぼってりしてて素晴らしいね。
サーバネもいろんな図形が入ってるんですけど、 カラオジでシマシマがわかる。
波模様っていうかな。 まあまあ、ほんまにラテ跡の延長線みたいな感じだね。
やっぱり即興的で、壁画的っていう感じですね。
浮かび上がってきた模様を、いろんな角度で回転してみます。
これね、造形とかに迷った時のおすすめなんですけど、
回転してみると、綺麗やと思ってた曲線がね、 伝えなかったりするんですよ、実は。
ひっくり返すとね。いろんな角度から見て美しくなるように微調整を繰り返していくと。
それで整えていく感じですね。
まあでも大虎紙切りの場合はね、調整線でもどの角度から見ても美しかったんで、最終工法に残りました。
虫のいいラジオ。
続いて、漢房大虎紙切り。
漢房はね、黒いオシュレットに漢字の8が流されていくっていう訳のわからん例えだったと思うんですけど、
模様を整えていくとね、やっぱり漢字の8は主役なんですけど、
黒のオシュレットね、なんか顔みたいに見えてきた。
こうなると、妖怪だね。
末広がりな8を吸い込む陽気な妖怪。
どんな妖怪? 陽気なって。
漢字の8を書くと現れて、書いた8を吸い取っていく。
1,2,3,4,5,6,7,8,9って書いたと思ったら、8だけないってなるね。
もう一回8書いてもまた吸われる。
なんか座敷わらしみたいな、いたずらっぽい憎めない妖怪かな。
その名もハチスイ。
そのハチスイのひょうひょうとした雰囲気の模様が、縦長長方形に動きをつけてくれる感じ。
これが綺麗かったんでね、最終方向に、最終工法に残しました。
虫のいいラジオ。
で、竹虎神切り。
12:00
竹虎神切りはね、前回はドグーとトーテムポール。
文明をまたいだインクルーシブな印象を受ける模様って言ってましたね。
確かにそうです。
最近の風潮みたいな感じが、にじみ出てるんですけど、
模様を整えていくときに、縦横比の都合でドグーの頭部をカットしたったんですよね。
バチ当たりかな?
なんかバチ当たるかな?
こわ。
でもまあまあ、するとね、また別の印象が浮かび上がってきました。
宇宙怪人、ゼットンです。
ゼットン。ゼットンってあの、ウルトラマンの敵怪人ね。
結構強かったんですよ。
で、ゼットンってなんか、触覚というか、角みたいなの生えてるんですけど、
それがね、垂れ下がってる感じ?
ゼットン。
ゼットン。そうそうそう。こんな、ゼットンね。
ゼットンのその角みたいなのが垂れ下がった、ちょっと元気のないゼットンみたいな感じですね。
なんかよくあるじゃないですか。昔の壁画見てたら。
未来のスマホを映ってたりとか、宇宙人みたいなの映ってたりとか。
そんなありえへんものが映ってる壁画。
まあ言うたら、ゼットンの力を借りて文明を前進させたっていう壁画。
まあ、言い伝え的な模様かな。
まあ、手の上の形でトレーニングされてると、なんか未知のものというか、
そういうものを支柱に収めたみたいな、そんな高揚感を感じるんで、最終候補に残りました。
マシのいいラジオ。
で、白虎神キリはね、カメラダゴーストとかスズメバチとか言ってましたけど、
整えていったら、なんかドレスみたいな衣装になったんですよ。ドレス。
技術力とか科学力とかに頼らない、昔の自然にあるものを活用したダイナミックなドレス。
なんかフォーマルな時に身につけたくなる。
カウンターとしてね。感じなんで、最終候補です。
マシのいいラジオ。
福建さん。
福建虎神キリはね、前回なんて言ってたっけ。
ねに行く北満田に行けたけ。
改めて見ると、すごい言語感。意味分からんね。
で、まあ、模様整えていくと、全郷廃場周りの白馬がいい味出してくれてるんですよね。
ガッチリとした体に、ものすごくちっちゃい頭が乗っかってると。
そういうイメージなんで、なんかね、大谷さんかな。
大谷さんか。
大谷さんの闘心を、もっとなんか突き詰めた感じ。
15:01
どんなこと、どういうことかな。
あ、そうそう。巨神兵やわ。巨神兵。
いにしえのロボットなんですね。今気づいた。
もうそうなると、巨神兵にしか見えへんわ。
古代の文明をね、匂わせてくれてるんで。
そうなると、ハイテクな服着てるときに身につけたくなってくる手の上ですよね。
ハイテクな服ってどんなの?空調服ってこと?
いや、そういう作業的なことちゃうか。
まあまあまあ、最終候補決定です。
虫のいいラジオ。
はい、以上6種類ですね。
前回までは9種類やったんですけど、
残りの3種類については、そこまで伸びそうになかったんで、この6種類に絞りました。
これ全部手拭いにしたいんですけど、今回は1種類だけ。
まずは実績作って、ちゃんと染め上げるまでちょっと作りたいんで、1種類に絞ります。
で、また染め上がって実物が出来上がったことについては、また今度話すことにします。
で、6種類から1種類に絞る方法としては、
一旦イラストレーター、アゾビのね、に配置してパス化してみます。
6種全部ね。
で、パスツールでなぞるんじゃなくて、画像トレースを使います。
フェルナンド・トーレスちゃいますよ。画像トレースね。
ん?もしかして画像トーレスっていうスペイン代表もおるかもしれんから、念のためググっときましょう。
で、一番最初に出てくるAIの概要によると、フェルナンド・トーレスの画像の語変化ちゃうかって出てきてる。
やっぱ賢いけど真面目やね。
これあれかな?個人的なあれにも基づいてんのかな?
サッカーの情報用紙検索する予定。そんなしたことないけどね。
ちょっと笑ってもっと。
もちろん画像トーレスっていうスペイン代表の選手もいてませんからね。
まあパスに戻りますね。
前回の手ぬぐいの時にも話したと思いますが、画像トレースは画像をトレースしてパスデータに変換してくれる便利な機能です。
シュートじゃなくてパスしてくれるのよね。
ちゃう。パス化してくれるの。サッカーから離れて。
これ便利な機能なんですけど、細部までの再現性はそこまで高くない。
仕上げとしてそのパスをさらに滑らかにしていくっていう作業が発生します。
これは手動です。手作業でやってきます。
なのでその最後の作業前の画像トレース時点である程度きれいになりそうやなっていうものを最初に手ぬぐいにしたりします。
ぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんと全部画像トレースしました。
パス化しました。
どれも良かったです。
どれもやっぱりやりたいな。
18:01
でもやっぱりトラウカミキリにします。
画像トレースで一番ポテンシャルを感じたから。
全部ポテンシャルがすごかった。
みんなすごいんやったらあとは思い入れですね。
来年こそは出会いたいっていう意味も込めてトラウカミキリにしました。
念のため輪郭がガタガタしたブラシでもデータ作っておいて、画像トレースでスイッチポンしてみるとどうなるかも試してみました。
石の壁に変えたような壁画感が出るかもしれんし。
まぁちょっとスケベ心ですね。
試してみると2種類のうち1種類は良い感じか。
筆っぽい感じの方が良いかな。
筆のアホ毛みたいなものが輪郭からはみ出たりしててちょっとグッドです。
ガタガタの方、リアス式輪郭はあんまりかな。
画像トレースしたらだいぶ端折られるんでそこまででしたね。
本命のパスなめらかタイプも整えていきますよ。
回合線から左半分だけを整えていきます。
半分で後でミラーハンデしてくっつけるっていう想定なんで
プロクリエイトみたいにガイド出して両方描いていけるやり方は多分あるんでしょうけどそこちょっとまだ勉強してないです。
ちょっと重心を上げてみたりとか
トラフ紙切りの写真を改めて見直しながら
スケッチとか手描きで整えてる間にちょっとアレンジしたりしてるところがあったりするんで
その部分を戻したり逆に強調したりしながら線を滑らかに整えていきます。
みるみる美しくなっていくんです。
ええよ。ええね。ええわ。
ええな。できた。好きな模様になりましたね。
ちょっと迫力のあるガッチリした。
筆っぽい感じのアホ毛出た感じよりも丁寧に整えたほうが数段良くなりますね。
このデータをオリジナル手拭い製作会社に送って見積もり取ってみます。
見積もり取って実際に染めて実物上がってくる話はさっきも言いましたけどまた今度ね。
虫のいいラジオ
そうそう手拭いのあれこれって話してなかったと思うんで
ここで手拭いについても話しておきますね。
手拭いはねだいぶ昔からあったみたいですね。ウィキピデーによると。
奈良時代からあったんちゃうかなって言われたりしてます。
でもね江戸時代から一般的になったみたいですね。ウィキピデーによると。
綿花の栽培が盛んになって木綿がいっぱい取れたからみたいですね。ウィキピデーによると。
しつこい。でもウィキピディアってよい言えるな。なめらかに。
21:05
長い辺長辺が約90cmで短い辺が約33cmぐらいのサイズ感で両端が縫われてないのが特徴です。
切りっぱなしっていうみたいですね。
なんで縫われてないの?ほっと出てくるやん。ギザギザ鳴るやん。
ですよね。そう思いますよね。これねちゃんと理由があるんですって。聞きたい?ほんまに?
手拭き興味ある?もう一つしつこいね。
はい、まず乾きやすいからってことですね。
端っこが縫われてないと底が薄かったりするんで水が溜まりづらくなると。
となると乾きが早いんですね。衛生的にもいいじゃないですか。乾くの早いとね。
もう一つはすぐに裂けるかららしいです。
例えば怪我した時とか傷口の血を止めたり骨折したりしたら固定しないとダメじゃないですか。
そういう固定したりする時に手拭きを裂いて応急処置として使えるっていうことみたいですね。
縫わないっていうたったそれだけ。
人手間をかけないっていうだけで道具としての機能を最大限解き放ってますね。
これがねなんか渋い魅力をまとっている大人って感じがするよね。
なんか渋い大人って余計なことせえへん感じするじゃないですか。
そんな感じ。手拭いも渋い大人って感じ。
もちろんね、もちろんね、縫ってないのでほつれてくるんですよ。
ただ長い横糸だけをハサミとかで切って揃えてやるだけでそのうちほつれは止まってくるみたいですね。
僕も何本か持ってますがだいたい止まってます。
次はね生地の種類。生地の種類がねちょっといろいろあってそんないろいろでもないのか。
まぁ僕は調べる限りですけど。
一般的なのがブン。これがブンっていうのは柵ブンのブンね。
と丘。丘は丘山の丘っていう生地の2種類。
でブンはね太めの糸で編まれた生地。
ちょっと荒めでゴワゴワした感じです。
で丘は細めの糸で編まれてて滑らかな感じ。
散々手ぬぐい買ってきたけど持ってる手ぬぐいがどっちかはちょっとこれから勉強します。
結構使い込んでるんで多分丘であってもブンであっても滑らかなったりするんでちょっとわからんかもしれない。
どっちか言うと丘の方が目が細かいんで細かいデザインとかに向いてるみたいです。
特分、特丘、特急の特ねっていう密度を上げることでギュッと詰めるような折り方をすることで
24:08
ブンとか丘よりも上質感が出る生地もあるみたいですね。
でちょっと気になって好きな手ぬぐいブランドの生地を調べてみました。
でも多分ブランドによって何種類か使い分けてると思うけど代表的なものだと思ってください。
かまわぬ、かまわぬは上総理。上の総理大臣の総理って書いて上総理。
総理っていうのは分の別名みたいですね。
分、粗い目の方ね。イコールみたいです。
なので上分ってことになるかな。
これは分と特分の間っていうことでいいんかな。
それとも上総理イコール特分って書いてる記述とかもあったんで
まあ良い分っていうことに変わりはないです。
ここのデザインは一番好きなんです。
ちょっと伝統的なものを良い具合に今風にアレンジしてるっていうところがすごい良いです。
気づいたらかまわぬの手の上買ってます。
二重浦。二重浦に関しては雪さらし。
幸せのさらしって書いて雪さらし。いい名前。
これはね、徳岡っぽいですね。岡井うたら目の細かいやつね。
それのすごいやつ。
二重浦はね、堺の中荷っていう会社さんのブランドで
雪さらしも堺で作られてるみたいです。
堺出身なんで僕がね。
手の具を頼むなら二重浦かな。
で、ソウソウっていう旅で有名な京都のブランドなんですけど
そこはね、伊勢モメンっていう明治時代伝統工芸品を使ってるみたいです。
生地に関してはこれぐらいかな。
はい、染め方。
手の具の染め方としては代表的なものが2種類あるみたいですね。
ナセンとチュウセン。
ナッセン?ナッセン?
ナッセンはね、一色に対して一つの型を使って染めていく方法。
版画とか浮世絵みたいな感じかな。
結構細かい模様でもいけるみたい。
ただ裏面が若干薄くなるみたいですけど
手法によっては裏面も同じくらいに染まる方法もあるみたい。
色落ちもしにくいみたいですね。
チュウセンは染料を注いで染める方法。
糊で染めたくないところをガードします。
上から染料を流し込むんですね。
一回中西さんにお邪魔したときに見学させてもらったのはこの染め方でしたね。
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他にも染め方色々あるみたいですが
今回僕がコンテーヌ作るとしたら多分チュウセンかな。
生地は分、系統ですね。
刺さりとか滲みっていうコントロール的品現象が起こるみたいなんですよね。
それが楽しみ。
この刺さりとか滲みっていうのは
チュウセンで起こることなんですけど
染めない部分に糊を塗るんだけど
糊と生地の隙間から染料が植えて浸透しちゃうんですって。
で、起こる。
だからゴワゴワしてると糊乗っけても浸透しやすそうじゃないですか、隙間空いて。
なんで分で行きたい。
分で行くと刺さりとか滲みっていうのが起きやすそう。
だから分で行きたいなって思ってます。
手の組の基本情報はこんなもんかな。
何度かその都度調べてて知ってたことではあるんですけど
結構時間経つと忘れてますね。
今回はポッドキャストで話すし
いつもよりもしっかり調べたんで
記憶という晒しへのチュウセンができたんちゃうかな。
やっぱり何か整ってないね。
以上、昆虫大好き、ポッドキャスト大好き、小持ちデザイナー
大阪の小坂がお届けした
虫のいいラジオでした。
予告バイバイ。
28:39

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