1. 虫のいいラジオ
  2. 馬な昆虫、バビホウ、バダイト..
2026-01-26 33:30

馬な昆虫、バビホウ、バダイトウなどなど

vol. 34

2026年一発目は馬な昆虫です。

バビホウやら、バダイトウやらバーバーバーバー言うてます。

noteでは画像付きで読めます。

リンクはエピソード詳細欄からどうぞ!

https://note.com/6411radio/n/n826ded3a7a21

Xもやってます。

https://x.com/6411radio


カマドウマ参考サイト

https://biome.co.jp/biome_blog_090/

00:02
虫のいいラジオ。虫のいいラジオは昆虫大好き、ポッドキャスト大好きな小持ちデザイナー、大阪のkosakaが好きなことを話し倒していくポッドキャストです。
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
もう1月末か。
まあまあ、年が明けて2026年。
ね、馬年です。そう、馬年ですよ。
ということで、今回は馬っぽい昆虫を何匹かピックアップして話していきますね。
昆虫採集もできてないんで、まあ馬年に賭けた昆虫たちの話でお時間お借りできればなと思ってます。
ノートでも画像付きで読めます。リンクはエピソード詳細欄に貼り付けておきます。
虫のいいラジオ。馬年ね。どんな昆虫しようかな。
まあ、もう考えてるんやけどね。
はい、トップバッター。トップバッターはカマドウマ。
カマドウマはバッターの仲間。
まっすぐな昆虫の羽って書いて直刺目ですね。
羽はないんですけどね、カマドウマ。
で、このカマドウマね、漢字で書くと馬が入ってるんです。
カマドウマね。
で、そのカマド、前のカマドっていう漢字が難しい。
見かけるところで言うとカマド炭治郎、鬼滅の刃のあのカマドやね。
あのカマドの漢字。
で、それにプラスウマでカマドウマです。
カマドウマのカマドをどう書くか。
ちょっと難しいけど行きますね。
漢字の空を書きます。
漢字の空ね。
穴書いて、カタカナのAか。
で、そのカタカナのAを漢字の土にします。
これでカマドの上の部分完成。
で、カマドの下の部分いくよ。
これがね、難しい。
漢字の亀。
あの、のそのさ歩く亀ね。
万年生きる亀ね。
亀を漢字で書いたときに、カタカナの空が最初に出てくるじゃないですか。
あれを取っちゃう。
取っちゃったカタチ。
うん。
で、その空を取ったカタチの真ん中をくり抜いた。
そんな漢字が書かれてます。
なので、空の土になったやつの下に亀の中がくり抜かれた漢字。
すごい漢字でしょ。書いたことないわ。
書きづらいやろね、真ん中くり抜かれてたら。
新潟のガタとかも嫌やもある。
なんか、うえっていいかい。
03:01
途中で止まってみたいな。
そんなめんどくさい漢字を書くカマドウマです。
漢字のカマドウマどんな昆虫やね。
色が一番特徴かな。
色というか。
焦げ茶とベージュでできてます。
芋虫みたい。
芋虫かな。
だんご虫か。
だんご虫みたいに節になってる。
節が何個かあるみたいな。
そんな体。
それに立派な後ろ足。
トゲトゲした後ろ足と、
長めの触覚がブルンブルン回してるような、そんな形ですね。
なんでカマドウマかって言ったら、
昔ね、カマドの周りによく出てたみたいです。
家の中のカマドの周りに。
そんなに気にせんもたがないやろうから、昔の家はね。
よく出てて、さらにウマに似てるっていうところから、
カマドウマ。
カマドのウマってなったみたいですね。
カマドウマ、もうちょっとだけいきますね。
最近の研究によるとね、
カマドウマ。
カマドウマ実はね、生態系のキーマになってるってことみたいなんですけど、
詳しく言うと、
カマドウマもハリガネ虫に寄生されて、
川にダイブすると。
操られてダイブするんですけど、
そのダイブしたカマドウマがね、
渓流魚。
川の中で泳ぐ魚か。
マスケかな。
その子たちに養産食べられると。
結構その、渓流魚たちの重要なエネルギー源になってると。
で、この研究はここで終わりではなくて、
そのカマドウマをあえて飛び込まないようにしたらどうなるかっていうのも調べた。
そしたらね、渓流魚たちがカマドウマ以外の水性昆虫とか食べたしたんですよね。
そのエネルギーを補うために。
そうなるとどうなるかというと、
水性昆虫たちが食べてた、
川底に生えてる苔とかが食べられんくなって、
よく生え出した。
で、さらに落ち葉とか流れつくじゃないですか。
ああいうのを分解していた水性昆虫たちも渓流魚に食べられるようになって、
落ち葉の分解が遅なったと。
ちょっと川が濁ってるみたいな、そういう状態が長く続く。
っていう結果になったみたいなんですよね。
なんで小川沿いとか川沿いのちょっとした生態系の重要な役割を担ってるのがカマドウマであった。
これはね、バイオームさん。
判定してくれるやつね。
植物と動物を写真撮ってアップしたらAIで提案してくれるアプリ。
06:01
それを作ってるバイオームさんのブログ記事を参考にしました。
そんな生態系の重要なポジションを持っているカマドウマさん。
ごめんなさい。
昆虫好きですが、そこまで好きになりませんでした。
あんまり好き、苦手やったな。
なんで苦手か。
ちょっとポッドキャストってことなんで言語化頑張ってみますね。
たぶんね、そのベージュと茶色。
そういうのがなんか理由として考えられると思うけど、
ちょっとじっくり写真眺めて考えてみます。
なんかね、徐々に分かってきたかもしれません。
えっとね、大きく2つ考えることができました。
まず1つ目は顔がいっぱい集まってるから。
もう1つは大人っぽさと幼さが共存してて混乱するから。この2つ。
それぞれ詳しく言っていくと、顔がいっぱい集まってるっていうのは、
カマドウマの配色がこげ茶とベージュって言ってたじゃないですか。
これってパッと見顔みたいな配色になってるんですけど、
それが節、節則なんで節ごとにベージュとこげ茶が配色されてるんで、
なんか顔はいっぱい集まった。
そんな印象を受けます。不気味でしょ。顔いっぱい集まってたら。
それが1つ目。
2つ目、その幼さと大人っぽさっていうのが、
体は団子虫みたいで羽がない。羽がないんで幼虫っぽく見えるんですよね。
ただし足がすごい立派でゴツゴツトゲトゲしてる。
足は大人っぽくて、体は羽がないんで幼虫っぽい。
この幼虫っぽさと大人っぽさが混在してる?混乱してる?混乱させられる?
そんな感じが受けるんですよね。
この2つの理由からカマドーマは苦手やったんやな。
これでね、だいぶ言語化できたと思います。
これで今年カマドーマに会ったら結構好きになれるかもしれないですね。
いい試みやったと思います。
嫌いなことを言語化するっていうのはいい試みですね。
虫のいいラジオ
はい、2番バッタ。バントしてくれるかな?送りバントかな?
はい、ウマオイ。ウマオイね。
ウマオイもバッタです。直刺目。直刺目ね。
まっすぐな羽ね。バッタね。
09:02
その中でもキリギリスの仲間ですね。
またこれ、昆虫好きやけど、ザキに謝っておくね。
キリギリスの仲間はなかなか難しい。
どれがどれやっていうのがね。
ウマオイ、キリギリス、ヒメクダマキモドキ、ツユムシ、クツアムシ、ヤブキリ。
そこらへんがね、結構ね、難しい。
違いが1つ。もう1つ分かってないかな。
理由としてはね、これまで最終というか会いたいっていう対象になってこーへんかった。
そこまでなんか面白さやなって思う子がいてなかった。
これはあんま知らなかったっていうところも大きいからね。
なんかどうやろうな。直刺目でちょっと、キリギリス系でちょっと企画考えたいですけど。
その秋の泣く?泣き声真似企画みたいな。
ああいう企画をすると覚えるかもしれないですね。
秋ぐらいまでちょっと棚にあげておきますね。
一旦ね、一旦ね。
このウマオイ、有名なのが2種類いてます。
林のウマオイと畑のウマオイです。
ウマオイは1種類やと思ってましたけど、
虫仁義のカードで初めて知りました。
何段やったかな。
出てきてちょっとびっくりした。
ざっくりとね、見た目話しておきますね。
えーとね、ずんだみたいな色。
ずんだー言ったらあれか。
ずんだー言ったら、ずんだー言ったらあれやね。
あ、そうそうそう。
枝豆をすりつぶしたペースト状の、何ていうの。
小豆じゃない、あんこみたいな。
そんな色の綺麗な色ですね。
で、顔はちょっとぬぼーっと長い。
ウマズラ。
で、長い羽です。
で、これが一番特徴的なポイントかな。
頭部と頭の上の方と前胸肺盤、これ首ね。
で、羽の付け根にかけて茶色いんですよ。
うん、なんかキャラメルゼされたみたい。
もうそこだけ頭部と前胸肺盤と羽の付け根だけバーナーで炙られたような。
ちょっと香ばしい感じになってるんですよね。
これ実はね、他のキリギリスト分けれるポイントかな。
他もなんか焦げてたりするんかなとか思いますけど。
で、メスの方はね、お尻からね、グインって、パインってね、シャムシール。
シャムシール言ったらあの、中金とアラビアナイトとかでよく見られる短剣みたいな。
グインって曲がってソリンって曲がってる。
もう散乱感がね、メスの方から生えてるんですよ。
12:01
めちゃめちゃかっこいいよ、この曲がり具合。
ソリンってなってるからね。
で、体の特徴としてはこれぐらいで、
あとはね、ちょっと動き方がね、ここはね、僕の好みなんですけど。
不折って言って、
昆虫の足、見えてるところ上から見たら、
大折、軽折、不折っていう3つの不死が見えてるんですけど、
その一番先が不折って言うんですけどね。
人間で言ったらあれか、足か、足のかかととつま先がある足の方ね。
で、その足をね、つま先の方だけ上げて、かかとで歩く。
かかと歩きしてるみたいに歩くんですよ。
このキリギリスの仲間たち。
それがね、可愛い。かかと歩きしてて。
まぁちょっとややこしいですね。
かかと歩きって昆虫も言ってますからね。
かかと歩きはね、直至目ではないそうです。
ちょっとややこしかったけど、
何しかもう、馬追いはかかと歩きが可愛い。
ここはちょっと覚えておいてほしいですね。
で、馬追いって言ったら、皆さんもご存知、
虫の声みたいな、そういう動揺でもね、鳴き声有名ですよね。
スイッチョ!
ん?
スイーッチョ!
うん、スイッチョね。
これもね、なんかね、林と畑で違うみたいなんですよ。
スイーッチョン!
ってゆっくり鳴くほうが、林の馬追い。
スイッチョ!スイッチョ!スイッチョ!
で、短めに鳴くのが畑の馬追い。
短いほうあんま聞いたことないかな。
漢字では馬を追う、チェースの追うね。
馬追いって書きます。
で、なんで馬追いか?
馬肩っていう職業があったと。
この職業は馬を引いて荷物を運ぶ仕事だったと。
で、その職業の人が馬を追うときの掛け声が、
スイッチョン!って言ってたらしくて。
その鳴き声に、この馬追いの鳴き声似てるやんということで、
馬へようになったみたいですね。
馬肩っていう仕事、実際してはる人と触れ合ったことないんで、
ほんまにスイッチョン!って言ってたんか、よくわかりませんけど。
まあまあ、このスイッチョン!っていう声は、
子供の頃はよく聞いてたような気がしてますね。
昔は堺住んでて、ちょっと周りに緑あったからかな。
ゆうてでも畑はなかったか。
だからちょっと昆虫山署行ったときとかに聞いてたんかな。
最近はよく聞かへんかな。
それか、そこに集中してないかわからへんけど。
また聞きたいですね、このスイッチョン!っていうね。
15:00
モノマネできてるかわからへんけど、スイッチョン!かな。
スイッチョン!かな。
まあまあ、またYouTubeで聞いておきます。
虫のいいラジオ!
やっぱりスーパー魅力的なんですよね、育成バチね。
まあこのウマノオバチも、すごいでしょ。
あれね、ウマ年に何か関係あるか。
ウマって言ってますよね。
ウマって言ってるよね。
ウマノオバチですね。
ウマのしっぽみたいな、そういうものがお尻から出てるから。
そういう意味で、これは産卵館なんですけど、
ウマノオバチってなったみたいです。
漢字で、ウマの尻尾の尾ね。尾びれの尾ね。
ハチと書いて、ウマノオバチ。
音読みでね、バビホ。
バビホとも呼ばれるみたいですね。
バビホ。何かね、もらってきた。
それラリホやね、ラリホ。
何かバビホって日常会話で使えたないですか?
お前バビホやない!って。
どんな時やね。
何かあれか、ひも。
お前養って持てんのか?みたいな。
そういう人を揶揄する時に、お前バビホやない!って。
ひもよりもバビホでしょうか。
寄生するから。
ひもと産卵館もひもっぽいから。
バビホ。ええんちゃう?
めっちゃバビホやね。
一旦バビホの響き的なことは脇に置いておきます。
ここからバビホの説明ね。
馬のしっぽみたいって、
そういうイメージから名前ついたって言ってますが、
写真見てちょっとびっくりしました。
目を疑いました。
馬のしっぽどころやないですよ。
体長は2センチぐらいなんですけど、
それの8倍ぐらい長くて、
それぐらいの長さの産卵館がね、
お尻からグニャーって出てるんですよ。
グニョーってね。もちろんメスだけですけどね。
めっちゃ長い。
釣り針、釣り糸の先に蜂ついてるんか思うぐらい。
仕掛けかみたいな感じです。
胴のお尻からそんな蜂、
蜂部の体の8倍ぐらいのあるひも出てたら、
めちゃめちゃ気持ち悪いんじゃん。邪魔やし。
飛びづらそうやろしね。
すごいよね。
そうなってきたら、
18:01
活動を制限されるぐらいの進化した理由、
なんでそんなに長くなったのか気になってくるじゃないですか。
これがね、
僕が大好き、紙切り虫の幼虫かさなぎ、
あるいはその近くに卵を産むためみたいですね。
紙切り虫の幼虫をちょっと説明すると、
この子たちはキクイムシって呼ばれてて、
木の中を潜って穴を掘っていく、食べていくみたいな、
そういう生態をしてるんですけど、
だから木の表面に穴が開いてて、
そこから行動というか、
炭鉱の甲に満ちていって行動みたいなのが、
ぐるんぐるんできてくると。
それで木が枯れるっていう、
害虫的な扱いもされることもあったみたいですけど、
そんな穴にこのバビホが産卵管を入れて、
その奥の方にいてる幼虫とかさなぎに卵を産みつける、
そういうために産卵管が進化したんじゃないかっていうのが、
腹に落ちますよね。
でもね、最近の研究だと、
ちょっとそうでもないかもしれないかもとかって言われてるんですよ。
なんか観察してると、
体自体、産卵管だけじゃなくて、
体自体も穴に入っていくみたいな挙動も見られるみたいなんですよね。
実際木を割って中を見てるわけじゃないんで、
ほんまにその産卵管をグイーンと伸ばして操作して産んでるのか、
あるいは潜ってひっくり返って産んでるのか、
ちょっとよくわからないですけど、
たぶん穴に、穴の奥に産むために長くなったんじゃないかな、
っていうところは思っときたいですよね。
その方がストーリー的に面白いですね。
昔はね、白スジカミキリの幼虫とかに寄生すると思われてたみたいなんですけど、
なんかちょっと発生時期とかが違うみたいで、
要因を調べるとミヤマカミキリの寄生するんじゃないかなって最近では言われてるみたいです。
寄生バチ変態でしょ。
わざわざそのカミキリ一種類の幼虫に寄生するためだけに尻尾をものすごく伸ばした。
癖が強いところになっちゃいますよ。変態。
完全なる変態。
もちろんハチは完全変態ですからね。
いい小話になったかな、なってないかな。
ここだけの話、これまで紹介してくれた昆虫ね、
あのイケメン昆虫博士のお馴染み、
21:02
マキタシュウさんが願実に出した記事と一緒です。
ラインナップは。内容は違うから安心してね。
馬に似てる昆虫で検索してたら出てきてビビったわ。
でもまあだいぶ台本も変えてたんでもう変えれません。
パクリはないですからね。パクってるわけじゃないですから。
さらに虫のいいラジオではここからあと2匹紹介しますから、馬っぽい昆虫。
ご期待ください。
虫のいいラジオ。
続いてみんな大好き、みんな知ってるオニアマですね。
オニアマ。
オニアマはトンボ目で前後の羽の形が違いますね。
これをフキンシア目って言います。
フキンシア目っていうのが糸トンボみたいで前後の羽の形がほぼ一緒。
それと違うヤンマとかそういう系がフキンシア目ですね。
体長が10センチ。
日本最大ですね。最大級ですね。
バビホ、バビホでもあるか。
16センチあるぐらいから。
バビホの方が産卵化合わせはでかいか。
それ考えたらバビホすごい。
オニアマもでかいですね。10センチ。
みなさんこれご存知。
オニアマ君のモデルです。
モデルっていうかそのまんまやけどね。
馬と何が関係あんねん。
って話ですよね。
実はね、オニアマ。
漢字で書くと
馬の大きい頭って書いて
オニアマって読ます。
馬太刀って書くんですよ。
なんで馬大頭やねんって
ちょっと調べてみたけどあんまわからんかった。
なんていうかな、熟字訓?
なんか変な読みとかあるじゃないですか。
あさってとか。
そんな漢字なのかな。
当て字的というか。
馬の頭みたいに頭がでっかいからなのか
馬の頭だけがでかなった
そういう印象やからみたいなのか
そういう形で名付けられたのか
わからないですね。
昔の中国のことやしね。
中国なんかな。漢字やからね。
でもね、実際ね
頭部はちっちゃいんですよ。
頭部はね
体全体10センチのうちの
ほんまに1センチもないぐらい
頭身で言うと10頭身ぐらいあるんか。
だいぶシュッとしてます。
印象として頭部とか
羽ばたくための筋肉が詰まった胸部とか
羽とかが前の方に集まってるんで
さらにほぼ黒いし
ふくがんがその鮮やかな緑
ところどころ黄色い
そんなね、いかっつい色合いでギューンて詰まってくるから
なんか頭でっかいなって感じてるのかもしれないですね。
去年ね、栗の木をちょっと揺らしてたんですよ。
24:03
なんか落ちてけへんかなって。
ほら、交尾中のオニアンマーがギャーって2匹
重なって飛び出してきたんよ。
耳の横をかすめていった。
中型のドローンで襲われたもんって。
思わずその場に伏せたもんね。
ギューンって。バチンって。
それは虫も避けるわ。
そんな迫力を持ったオニアンマー。
昔からね、我が家の昆虫採取といえば
バダイとオニアンマーでしたね。
なんといってもその迫力を我が主中にみたいな
そんな確かな家族内競争がそこにはあったと思います。
それはもう捕まえたらすぐ優勝。
めちゃめちゃモテされたもんね。
当時はね、結構捕まえれてたんちゃうかな。
最近はちょこちょことは見かけるんですけど
去年やっと網の中切れて捕まえることはできましたね、1匹。
なんかたまたまで捕まえるのが難しくなったんでしょうかな。
最近のオニアンマー。
単純に数が減ってる気もするし
行動も変わってる気がします。
オニアンマーって通り道みたいなのがあって
そこで待ってたら同じところを何回も通るんですよね。
上手いことタイミング合わせて網を振ったら捕れるんですよね。
最近はね、最初に道に入って待ってて
ちょっと取り逃がしたりしてまた待つんですけど
射程内に飛んできたかなと思ったらいきなり上を飛んだりとか
ちょっとコース変えて迂回してまたコースに戻るとか
なんか行動変容したんですよね。
なんか進化したんかな。進化まではいかんか。
そういうちょっと警戒心が強くなったような気がしてます。
人に捕まえられすぎたんかな。
それのに順応したっていうことなんかな。
去年捕まえたときはたまたま葉っぱの上に止まってたんですよね。
そんな光景あんま見たことなかったけど、これラッキーでしょ。
久々に捕まえたらやっぱでかいね。
羽を人差し指の甲と人差し指の内側と中指の内側で挟んで持ってみるんですよ。
でかい。ずっしりくる。
トンボなんで軽いからずっしりくるなんてことはないはずやねんけど
これは脳が補正してるんやと思います。都合のいいように。
こいつはでかいから重いんやでって。
その補正。その補正かかるずっしり感。
これはオニアーマ捕まえて持ってみたことある人にしかわからない感覚。
言葉にするとしたらオニアズン。
オニアズンとでも言えるかな。
27:01
このオニアズンをぜひとも味わっていただきたいです。
オニアズンね。
ちなみに去年は初めての不検証案目。
オールリボシアマも捕まえました。
オニアンマの黄色いパターンになってるところがターコイズブルーになってるんですよ。
でもオニアンマよりはちょっとちっちゃい子です。
なんか銀アンマとオニアンマは確かに似て終わったような。
超美しい子でしたね。
虫のいいラジオ。
最後。最後キボシカミキリ。
カミキリのこと話さない。キッスマンのかよぐらいカミキリばっかり出てくるよね。
キボシカミキリはゴマ皿カミキリとか白筋カミキリとか太めのカミキリ。
太カミキリの仲間で体長2センチとか3センチぐらいちゃうかな。
ちっちゃめですね。
去年はクワノキでよく見ました。
ほら。僕トラフの虜じゃないですか。トラフ虜なんで。
クワノキ探し回ってたらよーいってました。
でもキボシカミキリ自体は普通種なんですが色んなところで見れると思いがちやけど
あんま都市部では見えへん印象。
特定のカラムシかな。とかクワとか。
そういうところに。カラムシちゃうか。
クワのところでは見える印象ですね。
どこがウマやねん。
カミキリやで。ウマちゃうやん。
名前にはウマ入ってない。
キボシカミキリやから黄色い星の天牛って書くね漢字でやったら。
カミキリは天に牛やから。
ウマとどう関係があるのか。
鳴き声。鳴くって言っても首鳴らすか。
キーキーキーキー。ヒヒーンじゃないからちゃうね。
それはね、これ見た目。見た目がウマに寝てるんですよ。
そっくりってわけではないんですけど。
カミキリって横から見ると
大顎が出てるんでちょっと尾長なんですよね。
ちょっとウマ面をイメージさせると。
でもねこのキボシカミキリはそれだけじゃなくてね
前胸、ウマでいう首の部分が長いんですよ。
だからウマは首が長いじゃないですか。
他の太カミキリキはそこまで前胸が長ないんで
そこまでウマ感はないんですよ。
ただこのキボシカミキリは前胸がちょっと長いんで
ウマ感が出てくると。
で、全身グレーなんですよ。
これね、競馬を知らん人でも分かる足毛。
あのウマのサラブレットの足毛ってあるじゃないですか。
グレーっぽいやつ。
あんな感じのね、サラブレットみたいな上品さがあるんですよね。
美しい足毛に黄色の星がね、散りばめられてて
30:03
そんな配色のキボシカミキリ。
今年もトラフカミキリは追いまくるんで
クワを重点的に見る上で
キボシカミキリはいっぱい出会えると思います。
なんでサラブレット感をその都度ちょっと味わいたいかなと。
虫のいいラジオ
はい、てな感じで
ウマっぽい昆虫たちで駆け抜けてきましたね。
パカパカパカーっつって。
虫のいいラジオ、新年初回。こんな感じかな。
まあもう1月も後半ですけどね。
年末年始なしとってんちゃうんですよ。
それで作ったらできるように。
まあまあ、なんかね、ゆっくりしてたんです。
昆虫採集にも行けてなかったしね。
何したかな、食べて
手拭いの企画をジェームスと考えたと。
ああ、ジェームス言ったらあれね、ジェミニーのことね。
最近チャピオリ、ジェームスかな。
イン・ザ・メガチャーチ読んで
これはファンダムカルチャーの話かな。
アサイリョウさんっていう方が書かれてるやつで
サクッと、サクッと読めるけど
社会的な内容でもあるし、結構面白かったですね。
で、息子のポケモンZを見てたか。
セコンドみたいなやつ。
昔ポケモンGOやってたんで、タイプ相性とかは強いんで
これパパ何が弱点とかっていうのに即座に答えるみたいなことしてましたね。
でもポケモンZ面白いよ。
すごいバトルシーンとかが、なんか本家の方とは全く違う。
全くとは言わんけど、距離感とかあったり
なんか当たらんかったりとか、なんかすごいいい感じ。
で、食べて。
で、食べて。
で、ストシーン見て。
あれね、元日最終回でしたね。
感動のフィナーレでしたね。
ストシーンおもろかったな。
最後言い終わり方やったと思うわ。
すごい言い終わり方やったと思う。
あれ大好き。
ストシーン言ったらストレンジャーシングルスですね。
あのね、要は息子たちは省略語を使うんだ。
ストシーン、ストシーン言うて。
なんかイメージちゃうけどね、
ああいう暗い世界観でストシーン言ってたら。
なんかちゃうけど言っちゃいます。
で、また食べて。
で、親戚と集まってまた食べて。
で、食べて。
で、映画の勉強しながら食べて。
で、手拭いのロゴマーク考えながら食べて。
で、食べて。
言うたら、食べ正月だね。
食べ正月でしたね。
食べてた年末年始でしたね。
もうすでに1月も終わりです。
その食べた後遺症、ちょっと体重いです。
でもなんとか社会復帰はできてます。
無事にポッドキャストもアップできてるしね。
33:03
そんな感じで今年もゆるーく続けていくんで、
虫のいいラジオ、引き続きよろしくお願いします。
以上、昆虫大好き、ポッドキャスト大好き小文字デザイナー
大阪の小阪がお届けした虫のいいラジオでした。
ヨッホバイバイ。
スイッチョン。
33:30

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