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2025-09-29 22:32

ここコケガこけた崖、コケガ崖

Vol. 29

今回の虫のいいラジオは、美しい蛾「コケガ」特集!

四国のサービスエリアで出会ったゴマダラキコケガとハガタベニコケガを皮切りに、色とりどりのコケガたちを紹介。

地衣類を食べる習性や名前の由来、大気汚染との関係、さらにコケガ早口言葉まで飛び出す盛りだくさんの回です。


エピソードはnoteでもご覧頂けます。

https://note.com/6411radio/n/nc788f4a61a36


Xもやってます。

https://x.com/6411radio


ぶつざくネオ

https://open.spotify.com/episode/7LfwnUt9R98Jr5BsAIm3Fa?si=4RMHUPgMRnaarimsy7AJnw


コケガ亜科一覧

http://www.jpmoth.org/Arctiidae/Lithosiinae/F0001Thumb.html

00:02
虫のいいラジオ
虫のいいラジオは、昆虫大好き、ポッドキャスト大好きな子持ちデザイナー、大阪のkosakaが好きなことを話し合わせていくポッドキャストです。
今回は、美しいが、コケガについて話し合わせていきます。
ノートでも画像付きで読んでいただけます。リンクはエピソード詳細欄に貼り付けておきます。
この8月の終わりに四国にちょこっと行ってきました。
四国水族館に行ってきました。車でね。高速使って。
高速のサービスエリアっていいですよね。皆さんも泊まったことありますよね。
これね、実は結構な昆虫スポットなんです。
高速って結構山を切り開いて作られていること多いじゃないですか。
サービスエリアの周りも結構山がちなんです。
サービスエリア内は食事とかされてて、手入れされてるんですよね。
ということで、環境的にね、結構里山っぽいんですよ。
そのサービスエリア内にブラ系の樹木なんて生えてた日には、カブクワなんかもいてたりしますからね。
カミキリもおったりします。
なんで勝手にね、ハイウェイ里山なんて、ちょっと違う呼び方で呼んだりしてます。
そんなハイウェイ里山、今回の四国旅行でもいくつか泊まりました。
でも時期的に遅くて、ブラ系が生えてるところも少なかったんで、
メボシイ甲虫系は行ってなかったんですけど、美しい川に出会うことができました。
ゴマだらき苔が。
ゴマだらき苔がとハガタベニ苔が。
っていうこの二匹です。
二頭、二頭って言うかな。
二人ともね、オレンジに近い黄色に、黄色の地色に、黄色の地色に、黒い模様が特徴的で、見た瞬間心奪われます。
ゴマだらき苔がはね、横線って言って、側の羽を横切る線があるんですけど、横の線言ってね。
横線ね。上下に2本通ってます。
これがね、それぞれ点線で、それぞれの点の感覚がね、違うんですよ。
ちょっとゆったりしたり、ちょっと詰まってたり。
で、リズムが変わってる。
で、なおかつ、ウェービー。ゆるやかなウェーブを描いてるんですよね。
まっきっきな羽とリズムの違う点線のバランスが美しい苔が、でした。
ハガタベニコケガの方は、なんといっても概要線が特徴。
概要線っていうのは、一番羽の先っぽに近いところにある外側の線。
外側の横線という意味で概要線です。
で、その概要線。えっとね、ノコギリの歯みたいにギッザギザ。
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あまりに尖りすぎてて、子供たちの職業体験なんてできたもんやないですよ。
ギッザニアではない。何しかギザギザが尖ってて、美麗でした。
今回見た答えはね、内容線と中央線。
これがね、内容線がちょっと頭に近い方かな。
で、中央線が真ん中の線。
それがね、クロスしてました。
で、概要線。ギッザギザの概要線と相まって、
何て言うかな、人がね、デザイナーがパンキッシュを意識してデザインしたようなもののコケガでしたね。
パンでキッシュを作ったようなデザインという意味じゃないですよ。
パンクファッション的なデザインという意味ですからね。
そこがちょっと誤解のないように。
で、この子たちにはね、共通点があります。
そう、コケガですね。コケガですよ。
和名の祭りがコケガです。
コケガっていうのは、コケガ赤っていう川のグループで、
幼虫時代に、チイ類を食べるから、コケを食べる川でコケガになったと言われてるみたいですね。
ただし、厳密に言うとね、チイ類イコールコケではないらしい。
コケの中に、コケっていうグループの中にチイ類とコケ植物っていうのがあって、
一般的にコケムシタとか言われるのはコケ植物の方。
チイ類っていうのは、皆さん見たことあるかな。
木の幹にへばりついてるんですけど、
マッチャラテキクラゲかな、例えるなら。
マッチャラテキクラゲみたいなやつがめちゃーって張り付いてるじゃないですか。
あれが一番イメージ湧くんじゃないかな。あれがチイ類。
そんなチイ類を食べるんやったら、チイ類がやん。って思いません?
でもね、チイ類に関しても和名にコケって付くんですよね。
だからコケガでOKなんですね。
さっき出てきたマッチャラテキクラゲの和名、和名にもコケ付きます。
ウメノキゴケっていうんですって。
ちょうどこの本、この台本を書いてる時に、
ブツザクネオっていう生き物をざっくり紹介してくれる
ポッドキャストを聞いてたら、チイ類について紹介されてたんで、
詳しくはブツザクネオさんを聞いてみてください。
チイ類について知りたかったのね。
で、ここまでで何か気づきません?
そう、コケガ。
これね、モスモスなんです。
コケのモスとガのモスで、モスモスなんです。
あ、ちょっとごめんなさい。電話かかってきた。モスモス。
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こんな使い方しか思い浮かびませんね。
いいな、アホやな。
どうでもいいけど、モスバーガーってMOSなんで、
S1個少ないんで、コケバーガーっていう意味じゃないですからね。
ここはちょっと押さえておいてください。
マシのいいラジオ。
えっと、どこまで戻ったらよかったっけ。
あ、コケガ、コケガ。
コケガはね、チョウモク、ヒトリガかコケガアカですね、分類的には。
で、ヒトリガの中の一つのグループです。
コケガの由来は、幼虫時代にコケ食うって言いましたけど、
ヒトリガも気になりますよね。ヒトリガって。
ウィキペディアによると、光に集まって、その光源の周りを飛び回る習性があると。
これだけだったら、他の昆虫も、ガイト、ライトトラップとかで集まってくるからね。
そういう習性があるんですけど、
ヒトリガについては、特に光の周りで飛び回るみたいですね。
だから、光を取る、取捨選択の取る、光を取るヒトリガってなったみたいです。
ヒトリで寂しくおるからみたいな、ちょっと寂しい命名ではなかったですね。
よかった。
そんなヒトリガの中のコケガ、いろんな種類いてます。
それぞれの羽の模様がね、それぞれに美しい。
さっき紹介したゴマだらきコケガと、ハガタペニコケガの他にもいろいろいてます。
次からちょっといろいろ紹介していきますね。
まず、赤筋白コケガ。これね、真っ白。
体色、白い体ですね。
真っ白の上に朱色、赤色の黄線で、
その黄線と黄線の間に黒い半紋がチョンチョンってアクセントで入っている感じ。
例えるなら何やろうな。
眼力、目力のない、見えが切れない、くまどりって感じのコケガですね。
続いて、星帯コケガ。いい名前ね。
雪が降るシーン、夜雪が降るシーン、思い浮かべてください。
黒い世界に白いドットがドシンシンと降ってくるような大正のね。
そんなシーンを白と黒を反転させたやつ。
つまり、地色が白で半紋が黒みたいな。
白黒の幻想的な模様でずっと見てられるコケガですね。
で、オーベニヘリコケガはね、羽のヘリがピンク色。
ヴェニって読むかな?
羽の内側が黄色い。薄い黄色ね。
桃みたいな地色です。
その地色の上に6Bの鉛筆で描かれたような締脈が特徴的ですね。
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この締脈の線、6Bやから迫力あって、
そのガー特有の潰れそうな繊細さとのコントラストが美しいコケガですね。
で、続いてマエベニコケガは真っ赤なコケガ。
シンプル。短い。
で、その次フタホシコケガは、あ、フタホシキコゲガ。黄色いね。
これバナナペンギンですね。
何言ってるんですかね?バナナペンギン。
頭を下にして見てみると、ペンギンの赤ちゃんの顔の模様が浮かんでるんですよ。
黒で。黒でね。
で、地色が黄色。ペンギンの赤ちゃんの模様が黒なんで、
ちょっと、飼ってから日の経ったバナナみたいな印象ですね。
そんなコケガです。
で、次にゴマダラベニコケガ。
この子が一番綺麗ちゃうかな。
黄色の横線、横線と黄色の縦方向の締脈が交わったところに、
黒い反紋がね、それぞれあって、
それがね、パターンみたいになってるんですけど、
黄線と締脈で囲まれたところは紅色なんです。赤色ね。
そうね、サイケデリック。サイケデリックなが。
サイケデリックコケガ。そんなコケガです。
で、続いてスジベニコケガは、
そのサイケデリックゴマダラベニコケガの模様をもっともっとグワングワンにした感じ。
酔っ払って視界がグワングワンしてる感じ。
動きが出てね、カーニバルになった感じのコケガですね。
で、最後スジマガリベニコケガ。スジマガリベニコケガって。
紅葉でね、真っ赤に染まった山に標高の緩やかな投稿線が描かれてる感じ。
秋の登りやすい山に誘ってくれるようなザ・秋のコケガです。
そのスジマガリっていうのは投稿線みたいっていう意味やろうね。
今あげた子たち以外でも綺麗くて面白いコケガいっぱいやから、
1回コケガの画像が一覧になったサイトがあるんで見てみてください。
リンク張り付けておきます。
コケガコケガずっと言ってたらもう我慢できにくくなりますよね。
早口言葉です。早口言葉作る前に早口言葉になってる子がいてます。
コケガの中で。
チャオビチビコケガっていう子。
さっき話した美しい子たちに比べると地味っちゃ地味なんですけど、
落ち着いた感じで渋い子ではあります。
なんか言いづらそうでしょ。チャオビチビコケガ。なんか言いますね。
チャオビチビコケガ。チャオビチビコケガ。チャオビチビコケガ。
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いいね。シンプルでいい。
ビチビが言いづらいかな。ビチビ。
チャオビチビチコゲガ。チャオビチビコケガね。
3回目がきつい。
コケガのとこあんま関係ないか。ビチビやからね。
ということでお待たせしました。
コケガが言いづらそうな早口言葉作っていきましょう。
シーン思い浮かべてね。思い浮かべてください。
切り立った崖の上でね、
あの空を飛べるコケガが空を飛べるじゃないですか。羽もあるしね。
なんとコケたんです。すごいって。
珍しい。ということで観光名所になったんです。
ガガコケタよって。
そんなシーンの早口言葉。
最初にゆっくりいきますね。
ここコケガコケタ崖。コケガ崖。
コケガ崖っていう名所になったんですね。
ガガコケるなんて思いもせえ。
いきますよ。
これむずいわ。
ガガガガガガ言って、コケゲゲゲゲ言う
早口コ、うん
コココケガガガケタコ、コココケガガケ
うん
やめとこ、コココケガ、コケタガケ、コケガガケでしたね
続いて、同じ崖シチュエーション
シチュエーションちゃうよ、シチュエーションね
この崖で、コケガガ、このコケガガケで
コケガガコケカケって
羽をかばったんかな
足怪我した、そんなシーンです
思い浮かべてね、妄想してね
いきますよ
コケガガケでコケカケタコケガケガ
うん
怪我してもうたね
が明るいから怪我しなさそうやな
羽をかばったんやね、羽をね
いきますよ
コケガガケでコケカケタコケガケガ
コケガガケでコケカケタコケガケガ
コケガガケでコケカケタコケガケガ
いいよ、言えて
上手やね
コケガケ、コケガガケでコケカケタコケガケガ
よかったね
まだまだ怪我シリーズね
コケガはよ、怪我します
どんくせ、ガのくせにね
大怪我することもあるし
中怪我とかコケガはもう日常茶飯事
そんなシーン思い浮かべてね
大怪我・小怪我・中怪我・小怪我・小怪我・小怪我
怪我しすぎ
やんちゃ、やんちゃやわ
やんちゃなのは模様だけにしてほし
3回いきますよ
2回目
言えるね
ちょっと簡単やったかな
15:00
そんなことを言ってたら
やんちゃが過ぎたみたいですね
行きましょう
きこけがきこくごきゅうきょきとく
きこけがきこくごきゅうきょきとく
きこけがきこくごきゅうきょきとく
きききききききとか言ってきこえてるかな
ちゃんと言えたんやけど
帰国後ってどこ行っとって 徒歩さグーサンガーってことかな風に飛ばされてね
徒歩先でケガしたいん 帰国してすぐに帰国になっても
母じゃねああでも安心してねちゃんと回復しましたから 回復力はあるみたいななんかあれよね
うーんか今日が多いと痛いったしですね ケガとかこけるとかねーか行為は
こけがあって全部影はからね痛いイメージがどうしても付きまといますね そのその方が早口言葉作りやすいっていうのもあるかな
いやでも新しい昆虫生まれる方向で考えれた 痛いのとは違う方向
ねー 苔がガタガガンボ
ねーこけがガタガガンボ こけがガタガガンボこけがガタガガンボこけがガタガガンボ
最後3つしぬなこけがガタガガンボ ガガンボはねハエモクででっかい皮みたいな子ですね
で羽が2枚しかないからソウシモク 双子の双と羽の子ソウシモクとも呼ばれます
で甲子後ろ羽根は形を変えて平均根っていう機関になっちゃってます なっちゃってなってなってる深海ね
こけがは羽4枚だからこけがガタガタってどういうことなのね ただあれだよね前羽根前肢が不透明で綺麗な模様が入っている
で全体的にもふもふして 和名で言うんやったらこけがもどきとかなるかな
でもこけがに擬態してもなぁ 毒もないしなぁ
あんまり有益じゃない意味ないんじゃ 人間が早口言葉のためだけに作り出した悲しきモンスターインセクト
という感じしますね
悲しいかな 切り取り直していろんなこけがいるでっていう
こけがの多様性を白口言葉にします 黄色いこけがあったり小さいこけがあったり
毛深いこけがあったりね 気候経過ここ経過結構経過
いずらそうでしょ 行きますよ
木こけがここ経過結構経過木こけがここ経過曲が木こけがここ経過結構経過 なんか言い慣れてきて言えるようになっているね結構難しいと思う
木こけがはごまだら木こけがとか木こけが結構あるからね でここ経過はちびこけがを言い換えました
18:06
結構経過はめっちゃ気深いこけがのイメージ そもそももふもふやけどねみんな結構経過
うわぁ 早口言葉言い切りました
すっきり まあ異様に影多かったけどね
多分一生分ぐらいの影を言ったんちゃうかなか聞く結構 もう影飽きたわ
a は 今から影を禁止
赤い喋られへん影なかったらあいうぞ影あり はいカーで思い出しましたけど真夏とかより9月とかの方が今年
カー多いみたい 確かに7、8月に最初行ってた時あんまカーに刺されんかった気するね
今からか まあちょっと薄葉とか探しに行きたいねまだ似た合わせて気付きます
虫のいいラジオ
こけが赤にはねあの細葉っていうグループもいてるんです こっちはね落ち着いた色味が多くてまあ細葉って言うだけあって細くなって羽を重ねて
止まっていることが多いグループです 一回岸田細葉岸田そう言っちゃうよ岸田細葉は見たことあります
濃いグレーの羽のヘリがちょっと淡いくすんだ黄色になっている 細く羽を畳んでて
都会的で未来的な印象のデザインの細葉です かっこいいんですけどねかっこいいんやけど
まあでもやっぱり映えるって言ったらこけがの方ですね やっぱり賑やかサイケデリックであったりね
秋にいざなってくれるやつであったりね そんなこけがをちょっと
一枚絵として書いてみました ここにもこけそこにもこけあそこにもこけが
至るところにこけがです 色とりどりのこけが百花繚乱はノートに画像をアップしているので見てみてください
最後にちょっとあの こけがの
論文について紹介したいと思いますこけがの数がね 帯域汚染と関連しているという論文があったんでそれちょっと紹介しますね
ざっくり要約するとできているかわからんけどね 帯域汚染に弱い地位類を食べている
独りがかのこけがね それの象徴を帯域汚染がひどかった時期とそうでない時期で調べてみたっていうもの
象徴っていうのはちっちゃい蝶という意味ではなくて 盛んになったり衰えたりする状況のこと
だから 類義語みたいな感じで言うと精髄とか肛房とか
良かったり悪かったりする時の状態のことかな 結果はやっぱり帯域汚染がひどかった時期は独りがかの数が少なくて
21:08
まあその原因はやっぱり帯域汚染やったみたいです なんか文献とかを調べたみたいですね
なんか裸がありません あのちっちゃい頃とか僕はちっちゃい頃とかこんな綺麗なが見たことなかったもんね
その頃っていうのはやっぱり高価格スモックとか出て帯域黄色かった 運動場とかで遊ばれんかったもん
やっぱ帯域汚染ひどかったよね そういう時にやっぱり独りがとかこけがっていう綺麗なものはあんまり出てこなかった
ようやく最近独りがを見るようになったのはなんか最近は高価格スモックとかも出てないし
言うてPMとか花粉ぐらいじゃないですか あの我々が分かる指標としては
帯域汚染がそこまでひどくなくなったんちゃうかな ということで血液類が減らなくなってそれを食べる独りがも増えていった
ってことなんよね いっぱい増えてもう一人かじゃないですね一人がじゃないですね
はいフォワートがよろしいようでよろしいのかな 以上昆虫大好きポッドキャスト大好き
こもちデザイナー大阪のこさかがお届けした 虫のいい
ラジオでした横バイバイ
22:32

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