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2025-11-10 24:05

異世界転生蜂 オオセイボウ

vol.31

昆虫大好き・ポッドキャスト大好きな大阪のデザイナー小坂が、“宝石蜂”ことオオセイボウについて語り倒します。


まるで異世界から来たような美しさを持つ青い蜂。

その構造色の秘密、托卵という驚きの生態、

そして実際に飼って観察したリアルな体験まで──

オオセイボウがぎっしり詰まった30分。


noteでは画像付きで読めます。

リンクはエピソード詳細欄からどうぞ!

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00:01
虫のいいラジオは、昆虫大好き、ポッドキャスト大好きな小持ちデザイナー、大阪のkosakaが好きなことを話し倒していくポッドキャストです。
今回は、オオセイボウについて話し倒していきたいと思います。
ノートでも画像付きで読めます。リンクはエピソード詳細欄に貼り付けておきます。
いきなり、いきなりですよ。
鳥のカッコ、知ってますか?カッコね。
知ってるよね。歌でも習うしね。
カッコ、カッコ、朝だよ。合ってる?合ってるかな?
そのね、カッコ、面白い繁殖行動をするんですが、
えっと、何だっけ?
たくあん。
黄色いご飯の友じゃないね。
カクラン。
丈夫な人が病気になるでもない。
タクランです。
このタクラン、自分が着てたガクランを弟に託すっていうことではなくて、
別の種類、カッコではない鳥の巣に卵を見つけます。
で、その巣の親に育ててもらうっていうすごい生態ですね。
そんなカッコと同じように、
タクランする生態の蜂がいてるんです。
その名もセイボウです。
洪水の水をせき止めるための壁ではないでしょ。
キリストのお母ちゃんでもないし、年末に贈る贈り物でもないです。
セイボウです。
セイボウ、蜂?
あれ、耳慣れない。
じゃあね、漢字で書こうか。
漢字で書くと、青い蜂って書きます。
青と蜂を音読みにしてみてください。
ほら、セイボウでしょ。
ちなみに、英語ではカッコワスプっていうみたいですね。
カッコの方が先に見つかってたかな。
カッコから取った蜂ってことですよね。
このセイボウ、他の蜂の巣の中に卵を産みつけます。
孵化すると、その孵化した幼虫は、その巣の中にある餌を食べ尽くして大きくなるんです。
その巣にいてる幼虫、その元々の巣を作った幼虫も、このセイボウの子に食べられちゃうんです。
カッコと同じように宅乱するんですね。
それで、そうやって生き残っていってるんです。
今回、なんでセイボウについて話そうと思ったかというと、
大セイボウという子に会ったんです。大型のセイボウです。
もともと綺麗だったから、セイボウには会いたかったんですけど、
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蜂なんでね、いろんなこと知らんし、あっさりことしか知らんかったし、
刺されるのも怖いじゃないですか。だから積極的に探すことはしてませんでしたね。
ただね、実際見てみたら、青がすごく綺麗。
2センチぐらいなんですけど、スズメバチとかクマバチとかに比べると小っちゃい。
でも、ミツバチぐらいはあってキラッキラなんです。
そのキラッキラ、正体はやっぱり光増色でしたね。
光増色っていうのは、めっちゃ細かい構造に光が当たって反射すると。
干渉とか散乱とかっていう現象、これちょっと詳しくは言えないですけど、
そんな現象を起こして、色として見えている色のことですね。
タマムシなんかも光増色です。CDの裏面とかも有名ですよね。
逆にね、普通に見えている色っていうのは色素っていう物質が表面にあると。
その色素に光が当たると、その色素、見せたい色以外の色を吸収すると色素がね。
見せたい色しか発色せいへんっていう仕組みみたいですね。
オセボウの色に戻りますね。
そんな構造による発色でね、見る角度によって、
ベンソーは一緒じゃないけどちょっと変わるみたいな。
そんなグラデーションでね、人間の美的感覚に迫ってきております。
ドナイヤ、綺麗やろって言わんばかり。
綺麗すぎるから宝石鉢とも呼ばれてるみたいですね。
下手したらタマムシよりも綺麗ちゃうかな。
オミナ石っていう花に寄ってくることが多いみたいですね。
オミナ石はね、黄色いパセリみたいな花で、小ぶりな花がいっぱい集まったような花です。
黄色に青でしょ、そのコントラストがまた美しいんですね。
ただこの時はね、違う花に留まってました。
何の花やったかな?調べてへんのよな。
こういうとこよね、こういうとこ。
こういうとこをちゃんと調べるっていう積み重ねでね、昆虫を探索できるレベルが上がるのね、あかんね。
意識低いわ。うーんってなるわ。
まあでも反省はこれぐらいにしときましょうね。
虫のいいラジオ。
せっかく見つけたやし。
せっかく見つけたんで撮影したいんですけど。
なかなかすばしっこいよ。
こうなったら、あれを出すしかないね。
必殺のシガ昆虫網捕縛です。
日頃からね、素振りを繰り返しているおかげで、重めのシガ昆虫網も華麗に振り回すことができるんですね。
06:05
また花の上に留まってるやつも、花の上をかすめてカシュッと。
はい、大成功。
大成功だげに。
網の中でもちょこまかちょこまかと。
それでも全然止まる気配ないですね。
しゃあない。
こうなったら最終奥義やな。
シガ昆虫網カゴずらし。
大成功自体はつかまんと、網の方を絞って高度範囲を狭めて、そこにちっちゃめのカゴを持ってって手を離して、カゴに直接入れるという奥義。
こちらも大成功。大成功だげに。
カゴに入った大成功を眺めます。
あら、カゴちょっと濁ってましたね。
ちょっと美しさ半減で、なかなか濁ってます。
もっと観察したい。
はい、買います。
買ってみます。
鉢を買うなんて思ってもみんかった。
それぐらい魅了されましたね。
ググってみると、青虫は花の蜜なんかをチューチューするみたいですね。
早速そこらへんに咲いてた花をちょっと拝借して入れてみます。
保険のためにシュガーウォーターティッシュボールも入れておきます。
シュガーウォーターティッシュボールはティッシュを5、6枚まとめて丸めます。
それを砂糖水に浸したもので、
昆虫を買うときなんかに昆虫ゼリーと一緒に入れておきます。
結構ね、カミキリとかもチューチューしに来てくれますね。
いろんな昆虫に届いてます。
カミキリのときはガッサガサになる。
夏場だったら2日に1回買えへんとボロボロ。
というわけで、今回も生態がわからないので、
シュガーウォーターティッシュボールを入れるようにします。
すると、なんということでしょう。
花には一切目もくれず、
シュガーウォーターティッシュボールにまっしゅうらって言いたいところなんですけど、
せわしなくいろんなところをチューチューしながら、
ちょっと長めにシュガーウォーターティッシュボールに止まって、
チューチューするぐらい。
でも、まあまあ、何度もチューチューしに行ってるんで、
確実にシュガーウォーターボールはお気に召したようですね。
その美しさ綺麗さをiPhoneのマクロで撮影しようとしますけど、
やっぱ全然止まらへんね。
ああ、せわしないわ。
イラっちゃうね。すぐに飛ぶし。
蜂ってこんなに撮影しづらいよね。
すごい動きよ。すごいエネルギーよ。
ちょっとね、綺麗さは後にして、
顔とか足とか近くで見てみましょう。
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手でつかもうとしました。
携帯鳴ってるわけじゃないですよ。
威嚇音みたいなね、振動なのかな、羽ばたきのような音を発します。
携帯みたいでしょ、振動ね。
なんとか掴んでみます。
持ち上げるとね、その振動のせいでずれていくずれていく。
掴んでおくのがむずい。ずれていくずれていく。
さらにね、巨人の指先に丸まりながらね、
何かを突き刺そうとしてくるんですよ。
あれ?指針?
刺す針はなかったんちゃうかったっけ?
だから素手で掴もうとしてるんやけど。
ちょいちょいちょいちょい、離しちゃうやん、怖っ。
よくよく見るとね、
産卵管なんかな?
そんなやつがね、腹部の先から出し入れして刺そうとしてくるんですよ。
あかんわ、一回カゴに戻します。
もう一回ちょっと調べてみましょうね。
大生物の産卵管はね、柔らかいんで刺さることはないと。
ただ刺してくるんですね、やっぱりね。
で、毒もないっていうことなんで、
ちょっと安心したんですが、
息子とね、二人で触ってる。そんなベタベタ触ってないですけど、
二人ともね、指先がちょっとピリッとしましたね。
なんか産卵管から出る分泌物があるかもしれへんくて、
その分泌物でちょっと指先が赤くなったみたいな生地もあったんで、
やっぱりあんまり直に触らんほうがいいみたいですね。
そんなピリピリに耐えながら動画撮ってみたんで、
よかったら見てみてください。
ノートに貼り付けております。
虫のいいラジオ。
やっぱりね、持ってても見れば見るほど美しいですね。
てかなんでこんな綺麗なんやろね。
スズメバチとかはもう綺麗なんですけど、
渓谷のために黄色と黒の色味になったっぽいじゃないですか。
そんな黄色と黒のカラーリングが蜂の中でバズってるわけでしょ。
いろんな蜂があんな色合いしてるじゃないですか。
そんな中、この大セイボウを含めたセイボウちゃんたちは
全く危険そうにないメタリックな構造色なんですよね。
なんでなんやろ。
これね、ちょっと気になったんでググったり、
チャッピーと遊んだりしてたら、
なんで独特の色を発するような構造に進化したのかという仮説が
3種類浮上してきました。
1つ目はカモフラージュ。
2つ目は異性へのアピール。
3つ目は耐久性の向上。
1個目のカモフラージュ。
金属光沢の構造色は周りを反射して
輪郭が分かりにくくなるらしいので
12:03
周囲に溶け込むために構造が進化して
こんなキラキラの構造色になったという仮説。
セイボウは他の蜂の巣に潜り込んで卵を産む宅乱をするので
なるべく目立たない方がいいんじゃないかと。
まあ人からしたらキラキラで目立ってるけどね。
昆虫からしたら見づらいかな。
一回昆虫たちに聞いてみたいですよね。
構造色ってほんまに見えづらいかな。
とにかく隠蔽的擬態ということになるみたいですね。
この構造色に関しては。
スズメバチとかっていうのは標識的擬態。
自分が危ないよって示すんですね。
そういうことになってるみたいですね。
続いて異性へのアピール。
キラキラで綺麗だと異性にアピールしやすいから構造色になったという。
まあまあ有名な話ですよね。
綺麗な方が異性が寄ってくるみたいなね。
これだけのきらびやかさなんでね。
それはアピールになりますわな。
でもちょっと待ってよ。
1個目ってカモフラージュだったよね。
周囲に反射して見えづらくなるっていうね。
2個目はアピール。
アピールってことは目立つってことでしょ?
矛盾してない?
それとも何か?
構造色の異性同士にだけアピールになるとかっていう。
昆虫ならではの目の機能があったりするのかな?
なんかこれは腹落ちせんかったな。
でもタマムシは鳥がキラキラしてるのを嫌うっていうのがあって、
キラキラしてるっていう。
なおかつキラキラは異性へのアピールにもなると。
ここをこういう天敵のためにキラキラするっていうのなら、
これなら腹落ちするんですけどね。
そういえばタマムシの構造色がカモフラージュになるっていう記事とか
あんま見たことないかもしれない。
ここらへんね、アピールとカモフラージュのバランスみたいなものを
もっと昆虫の視覚とかについても調べていかんとわからへんね。
もちろん現時点では答えは出ません。
3つ目の耐久性の向上については外骨格を固くするために
構造を複雑にした結果、構造色になったっていう仮説ですね。
なんで構造色は副次的なもんっていうことみたいです。
タクランサキの蜂からの攻撃から身を守るために
ダングムシみたいに丸々こともあるみたいなんで、大生母。
外骨格が固くなっていくっていう進化もわからんでもないですよね。
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いや、ちょっと難しかったな。
なんで構造色になるかっていう問いはちょっと壮大すぎたな。
1回の虫好きが2,3週間で調べきれるもんではなかったですね。
もっと学ばなあかんこといっぱい見えてきて
さらに昆虫への興味が増したんで、よしとしておいてください。
なんで構造色になったかこれぐらいにしておきます。
次はね、ちょっと一番興味深い、冒頭でも軽く触れたタクランについて話していきましょう。
もちろん、大生母もタクランします。
大生母はね、スズバチっていう蜂の巣にタクランするんです。
ご気をつけてください。安心しないでください。
スズバチですからね。スズメバチちゃいますよ。
恥ずかしながら僕はしばらくスズメバチにタクランすると勘違いしてました。
スズメバチに寄生しようなんて怖いことしやがるぜ。
ちょっと尊敬すらしてましたからね。
僕らなんか、大スズメバチ近づくだけでパニックにいますから。
それがタクランで騙して、スズメバチの餌を食べさそうなんてね。
これやっぱり勘違いですね。スズバチですね。
昆虫界でもスズメバチに寄生しようなんていう豪傑はいなかったみたいですね。
よく調べたらおるかもしれんよ。
とりあえず、大生放はスズバチの方に寄生します。
スズバチにブーンと戻りますよ。
スズバチはね、スズメバチって言いそうになった。
スズバチはトックリバチの仲間。
腹閉節が細長い子ですね。
腹閉節と言ったら、腹部と胸部の間にある一つの器官で、
前回話したキゴシジガバチもめっちゃ細長かったんですけど、
トックルバチ、スズバチもキゴシジガバチほどは細くないけど、
だいぶちょっと細い、きれいな形の子です。
土で巣を作って、その中にガーとか幼虫などを取ってきて、
スズバチの幼虫たちの餌にしてるんですけど、
スズみたいな巣を作るからスズバチと言われてるみたいです。
そんなスズみたいな巣の中に卵を産むのがオオセイボウさんです。
大顎で無理やり穴を開けて産卵する様子がYouTubeで見れるんで、
ちょっとその様子見てみてください。
リンク貼っておきます。
きれいなくせに乱暴やね。
強いね。
そっからもすごいよ。
親スズバチが子供のために取ってきたガーの幼虫とかを
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オオセイボウの幼虫が食べ尽くすんです。
さらりさらりスズバチの幼虫自体も食べ尽くされるんです。
おー怖っ。
カッコウよりもひどくない?
カッコウも生先の巣のヒナを巣から落としたりするから結構ひどいか。
どっこいどっこいか。
スズバチはね、たまったもんやない言うて。
ほんまに言うてるか分からんけどね。
巣の構造を複雑にしたり、追い払ったり頑張る。
オオセイボウはオオセイボウで構造色でスズバチから見えづらくなったり、
これカムフラはちょっと分かんないですけどね。
固くなった外国。
口裏で丸まって防御したり、何とか産卵しようとするんです。
そうやって産卵に大成功したり、大失敗したりしながらお互いに進化していったと。
スズバチからしたらたまったもんやないでしょうけどね。
でもオオセイボウがあんなに綺麗になったのはスズバチのおかげであるかもしれんからね。
スズバチには感謝ですね。オオセイボウ送っときます。
オオセイボウはいっぱい来るけど、オオセイボウはもらえないでしょ。
オオセイボウ送っときます。
虫のいいラジオ。
家のオオセイボウ。
最近はね、ちょっと寒いんか枝の先で丸くなってます。
高増殖撮影チャーンスでしょ。
枝ごと持ち上げてiPhone構えます。
途端に枝歩き出して、
ん、ん、ん、ん、もしもし言うてる場合じゃないですね。
威嚇音も鳴らしてきておる。
めっちゃ元気です。
触覚もクシュクシュ。
可愛いね。
なんとか動画撮りましたよ。その可愛い様子とか。
まぁちょっと写真で撮れたんで、もうしばらく枝を歩かせます。
泳がせます。
泳がない泳がない虫。
あ、止まった。
いけた。
撮れたよ、撮れた。
エミラルドにね、ちょっとターコイズからのサファイア。
からのからのアメジスト。
そんなきらびやかなグラディに、
細やかながら力強い天国。
そこにそこに、金色の浮き。
まさにロープレ後半に出てくる伝説の鎧。
なんかいろんなね、鉱石とか厚みなデケン鎧。
伝説の鎧。
オーセイボーアーマー。
防御力は89ぐらいかな。
特性はカモフラージュ。
敵が物理攻撃をしてこない。
物理攻撃してけんかったらチートちゃう?ちょっと。
なら、敵からの物理攻撃が当たりにくい。
ぐらいにしとこうか。
どうでもいいわ。
アーマーの細かい設定はもういい。
ほんまにずっと見ていれる宝石鉢ね。
タマムシとかハンミョウとかの
豪華懸難なきらびやかさっていうよりも、
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近い色相でまとまりのあるメタリックグラデーションね。
色味をたとえるとしたら、
青の洞窟って感じかな。
青の洞窟も光の当たり具合によって
青の色相が微妙に変化するみたいなイメージあるし、
宝石みたいにキラキラキラついてるところもイメージできるし。
言ったことないけどね。
何せよね、伝説の鎧とか青の洞窟とか。
ほんまに転生しないと出会えないような
異世界感のある宝石坊さんでしたね。
夏の終わりから蜂が続きましたね。
虫のいいラジオ。
それはね、寄生蜂っていう蜂が面白いからなんですね。
蜂っていうだけで全部ひとくくりにしてて、
渓谷諸君にビビったり、敬遠したりしてきました。
損した。損した。
スズメバチはカリバチなんですよ。
ミツバチはハナバチ。
カリバチとハナバチはもちろん面白いんですけど、
もういろいろ取り上げられすぎて、
そこまですげえなって思うことはなかったんですけど、
前回話したキゴシチガバチとか、
今回のオオセイボウも、
大きい意味で寄生蜂っていう種類に分けられるみたいですね。
この寄生蜂は綺麗で、
癖が強くて、引きつけられるんです。
何年か前もね、
モンシロ町の幼虫を捕まえました。
羽化させようと、
頑張ってシロツメイクサとか摘んできて、
息子と育ててたんですけど、
ある日突然、その幼虫からね、
無数のマヨが出てきたんですよ、ちっちゃい。
カイコのマヨより10分の1ぐらいかな。
そんなちっちゃいマヨがね、
おちょちょちょって黄色いのが出てきたんです。
調べてみるとね、
アオムシコマヨバチっていう寄生バチだった。
やられた。
幼虫は結構寄生されてるって知ってたんですけど、
それが現実で目の前に見ると、
ほんま衝撃でしたよ。
当時はもう許さんなんて息子と怒ってたんですけど、
今思うとね、すげえなって。
すごい生存戦略。
普通にモンシロチョウが羽化するよりも、
ある意味面白くて貴重な体験できたなと、
ちょっと噛み締めてます。
他にもね、いろんな癖の強さを見せてくれる寄生バチ。
オオスズメバチではなく、オオスズメバチです。
以上、昆虫大好き、ポッドキャスト大好き、
こもちデザイナー、大阪のこさかがお届けした、
虫のいいラジオでした。
ヨコバイバイ。
24:05

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