1. F1ファンの物語 #f1log w/z 桐野美也子
  2. Fandom 012 – 『サーキットの..
Fandom 012 – 『サーキットの狼』との出会いからF1へ、そして峠を攻め始めるまで(JPS)
2026-05-10 35:08

Fandom 012 – 『サーキットの狼』との出会いからF1へ、そして峠を攻め始めるまで(JPS)

spotify apple_podcasts youtube

記録的な30万人をこえる観客動員となった2026年のF1日本GPの金曜日、サーキット内、逆バンク休憩所の片隅の日陰でJPSさんのお話を伺うことができました。往年の、しかし肩の力が抜けた自然なモータースポーツの楽しみかたが印象的でした。

必ず聞いていること ・F1に興味を持ったのはいつ頃? ・どんなところが好きになったのかな? ・推し/応援するチームやドライバーの軸ってあるの? ・日本人ドライバーや日本企業は応援モチベーションになる?

引き続き、番組宛のメッセージ受付中です。番組ホームページからお送りください。Blueskyでは #f1log をつけてポストしてください。よろしくお願いいたします。

🏠 番組ホームページ https://unracer.com/f1/ 📺 YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@f1log 🐦 ブルースカイ https://bsky.app/profile/lhr385.bsky.social

豪華愛蔵版『サーキットの狼』~限定トレーディングカード付き~ https://amzn.to/4dAJ3Zs

※Amazonアソシエイトリンクを使用しています

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、F1ファンのJPSさんが、F1に興味を持ったきっかけから、自身のモータースポーツ観、そして現在のF1人気について語っています。JPSさんのF1への入り口は、兄が持っていた漫画『サーキットの狼』でした。その後、中学生の頃に国内のF3やF3000レースを観始め、中嶋悟選手や星野一義選手に惹かれました。フジテレビでのF1中継が始まると、本格的にF1にハマり、深夜放送や雑誌『GPX』を購読し、VHSに録画して楽しんでいました。周囲にF1ファンがいなかったため、一人で観戦・録画するのが当たり前でしたが、高校生になると仲間ができ、モータースポーツの話で盛り上がるようになりました。 大学時代には自分で車を所有し、ガソリンスタンドでのアルバイトなどを通じて実車にのめり込み、仲間と峠を攻めたり、アマチュア無線で連絡を取り合いながらドライブを楽しんだりしました。F1の魅力については、マクラーレン・ホンダのような強豪チームだけでなく、中堅チームやドライバーが健闘する姿に共感し、応援するチームやドライバーは常に「追いかける側」に惹かれると語っています。日本人ドライバーについては、中嶋悟選手や佐藤琢磨選手、そして特に小林可夢偉選手の「こじ開けていくスピリット」に感銘を受けたエピソードを語りました。近年、F1人気が再燃し、鈴鹿サーキットの賑わいに驚きつつも、自身のF1ファンとしての原体験を振り返り、モータースポーツ文化の発展を喜んでいます。

F1ファンとしての原体験と『サーキットの狼』
F1ファンの物語、鈴鹿サーキットなんですけど、今日はJPSさんに時間を合わせていただきまして、ありがとうございます。
日本グランプリ、今、F1やってるんですけど、そうとは思えないこの平和な場所ですね。ここ。
ここですよね。ちょうどいいポジションですよね。
ここなんか、場外かっていう。
そうですよ。確かに確かに。
なんかのんびりした場所なんですけど、ちょうど逆バンクの奥入った、この先行くと逆バンクのゲートなんですね。
そうですよね。
そのまま切り株がたくさんある日陰があるんで、そこでのんびりしてるって感じなんですけどね。
はい、それで、鈴鹿は初めてではなく?
初めてではないんです。スーパーGTとか、そういうので何度か来たことがあると。
で、ちょっと転勤が多かったもので、もともと広島のものなんですけど、名古屋、美也、滋賀、北九州といろいろなところを転勤してて。
で、美也、名古屋にいるときに鈴鹿に何度か来たことがあるんですね。
なるほど。じゃあ、F1合わせで鈴鹿に来たのは初めて?
そうですね、はい。
そんなすいません。あらゆるところを目に焼き付けて帰りたいですよね。
そうですね。
目だけじゃないか、耳とかね。
そうですね、音とか匂いとか。
匂いとかね、鼻音も大事ですよね。
すいません、そんなところで収録中です。
で、F1の物語ということで、ファンの方にいろいろ聞いてるんですけど、
だいたい最初はF1に興味を持ったのはいつ頃だろうということからですね。
はい。なので、もう本当に初期ですね。
フジテレビがやる前後ぐらいからF1には見てた。
86年から7年くらい。
で、一番最初がよくよく考えるのは八杖の兄がいて、
で、サーキットの狼。
はい。
ありがとうございます。昔の。
あれの漫画を読んで、車に興味を持ったというのがスタートですね。
じゃあ、お兄さんが持ってたってことですね。
持ってた、はい。で、兄は車よりはバイクが好き。
で、ただ漫画があってそれを見て、で、車に興味を持ったと。
面白いですね。何かちょっと、何だろう、お兄さんはそこに行かなかった。
行かなかったんですよ。車には全く。
行かなかったんですね。
車が好きだっていうので言ってて、で、僕はそれを見て、
で、前回も8回目か9回目かな、誰かのインタビューもありましたけど、
まだ僕がその時が中学生、小学生ぐらいかな。
国内F3000、F3が土日やってたと。
で、僕がその時から見始めて。
まだF1を知る前に。
他のフォーミュラーカーのレースをね。
F3、F3000その辺りから入って、
中嶋悟、星野和義、高橋邦三。
その辺りから好きになったんですね。
じゃあ、国内のレースを見てっていうところなんですね。
そうですね。そちらからがスタートですね。
で、その時F1っていうのがあるっていうのは知ってた?
あるっていうのは知ってたんですけど、
まだニキラウダがどうのこうのとかっていう情報しか入ってないから、
あんまり知らなかったっていうぐらいですね。
存在は知ってる?
存在は知ってるけどもっていうぐらいでしたね。
じゃあF3000って言うと、F1の仲間だなみたいな。
そうそう、そんな感じですね。
ですね。
で、それで中嶋がF1に行く前後ぐらい、
ウィリアムズのテストドライバーだよっていうところから
F1ってあるんだなっていうのを知り始めたぐらいですね。
はいはい。
じゃあその頃はF1の情報も入ってこないっていうことですね。
そうですね、そうです。はい。
中嶋の報道でF1がくっついてくる。
そんな感じですね。
でもまだ全然JPさんまだF1ファン感ないですよ。
まだF1?
国内レースからF1への目覚めと情報収集
そこからどう展開していくんですか?
結局フジテレビが放映しだして、
そこでね。
それでドハマリしていくっていうような感じですね。
その時が中学生ですか?
中学生。小学校から中学生ぐらいですね。
周りはどう?
周りはほとんどいない。
いるって言うかと思った。
全然いなかったですね。
だからモータースポーツっていうのがあんまりみんな興味がないというか、
全然いなかった感じでしたね。
その頃はどこだ?広島だった?
広島、そうですね。
なので、当然サーキットもなければ情報もないし。
そうですね。
それから本当にF1の深夜放送だけと、
あとこういったGPXがありましたね。
巨大なね。
コミカルな絵のですね。
あれをもうマイゴーマイゴー揃えていって。
なるほど。
そういうのからスタートでしたね。
雑誌もあってGPX特に目立ったしね。
そうですね。取りやすかったし。コンビニにも売ってたし。
ありましたよね。
だからそれをずっと購読してた。
テレビの放送はやってるから定期的に見れるわけですね。
そうですね。
GPXもあれグランプリゴッドですかね?
グランプリゴッドだったと思うので。
それでレースを見ていけるようになる。
そうなんですよ。
GPX雑誌から受けた影響とかあるんですか?
知識っていうか。
そうですね。やっぱりあの雑誌を結構読み込んでましたよね。
だからまだあんまりオートスポーツとかもまだそこまでなかったんじゃないかなと思ってですね。
他の雑誌ね。
他の雑誌もオートスポーツ系の雑誌あんまりなかったかなっていうのがあって。
そういうので当時のVHSでずっと録画をして。
ほぼほぼ前線VHSでありましたね。
当時ね。
どうです?3倍録画?標準?
3倍録画。日本グランプリだけ標準で。
そこがスペシャルだからね。
そうですね。
それでずっとやり始めてどっぷりハマっていったっていうような感じですね。
GPXさんの場合は周りにファンがいなかったっていうし、
あんまりご家族というか周りも見ない感じですか?
そうですね。周りもあまり見ない感じ。
逆に言ったらほっといてくれたってことですね。
そうですね。夜も一人で見れたっていうような感じですね。
親は寝た後、当然深夜ですからね。
寝た後にビデオを独占できたっていうような形ですから。
幸せなことではある。
でもそれが普通というか他にないですもんね。
そうですね。媒体がないですからね。
でもそれが小学生から中学生にかけてぐらいで。
そこからどう展開するんですか?
それでずっとつかず離れず、年間16線をずっと毎年毎年。
ですから10年ぐらい前に整理しましたけど、
自分で何十本というのをDVDに自分で編集して、
いいところだけDVDに落として。
最高の宝物じゃないですか。
そうですね。それをずっと毎年毎年。
富士テレビが作る総集編とは別に自分だけの総集編があるっていう。
絶対それいいですよね。絶対そっち見た方が楽しい。
ちゃんと抜くとこだけ落として。
いいとこだけ全部入ってるっていう。
自分の好きなシーンだけが入ってるっていう形ですね。
それはでもね、動画を編集するのめっちゃ手間かかるんで。
そうですね。
膨大な時間がかかってるでしょう。
だから本当に年末年始こもって、
自分で一回見ながらここだなっていうのを止めながら録画、
止めながら録画っていうのを繰り返して。
デッキとDVDレコーダーを繋げて。
そうですね。
すごいな、アナログ編集。最後はデジタルになる。
そうですね、もう保存版になる。
保存版になるっていう。
いいな、でもちょっと録画が荒れてるところも思い出だったりする。
そうですね、そうです。
何でもクリアじゃいいってわけじゃないんで。
そうなんです。
VHSの分も保存状態が良くなかったら、
結構カビが生えてたりとかした場合もありますからね。
長年、自分は見てますからね。
そんなに何度も見ないっていうこともあるから、
いつの間にかあれっていうのがありましたけど、
その辺をうまくごまかしながら。
まあ、今風に言えばエモいってやつですよね。
そうですね。
VHSの荒れた感じがいいって。
そうですね。
それはずっと続いたんですか?
そうですね。
録画をしていくっていう。
モータースポーツ仲間との出会いと実車への傾倒
だからそれがフジテレビが終わるまではほぼほぼ前線ありますんで、
それでF1だけではなく国内も見て、
それからもう全般モータースポーツが好きになったので、
ハコのゾイツのツーリングカーレース。
DTMとかも見出したり。
国内もJACCでしたかね。
そういったカテゴリーも全部大体録画してみてっていうようなので、
中、高。
高校になれば多少F1とか車好きな仲間も増えてきたので。
そうなんですね。
そうですね。
そういうのが始まって、グループ作りながらワイワイガヤガヤ。
昨日はどうだった、だったねっていうような話を。
そこでついに友達が出てき始めた。
モータースポーツ友達が。
そうですね。
その時どうだった?
ずっと一人で見てるのが当たり前じゃないですか。
だから直接誰かとその話をするっていうことは、
結構新鮮だったんじゃないですか。
そうですね。やっぱり新鮮でしたね。
だから最初で、何がきっかけかはわからないですけどね。
ふとした話から車のレース、F1まで繋がって。
それで月曜日の朝はみんなでそういう話をしながらっていう仲間が集まっていった。
確かに最初にその話になった時って不思議ですね。
そうですね。なんとなく。
なんでしょうね。
わからないですけどね。
今の若い子はそれこそアクリルのキーホルダーとか、
自分がこれを好きだっていうのをアピールして歩いてて、
あれを話のきっかけにするらしいんですけど、
JPSはないですよね。
そうですよね。そういうネタがなかったので何きっかけかがわからないんですけど、
なんとなく集まって、それが1人、2人、3人増えて、
そういうので集まっていったっていう感じでしたね。
そうやって自分が出来上がってきたわけですね。
そうですね。
今度は高校が終わったら、今度は大学になったら、
今度は自分で免許を取り出すじゃないですか。
そうすると今度は実車の方にのめり込んでいって。
自分で乗れる車ってことですね。
なのでそれを地方の大学になったので、どうしても車がいる大学だったので、
自分でバイトして車を貯め、
授業が終わったら2つバイト駆け持ちしてお金を貯めて。
ものすごい大変だな。
そうですね。
そういうので貯めながらやって、自分で車を買い、
当然ガソリンスタンドでバイトをやり。
当然じゃないですかね。
当然ですか。
ガソリンが社員価格で入る。
なるほど。
パーツも社員価格で入るっていうのがあるんですね。
オイルも原価で買わせてくれるっていう特典があったんですね。
なるほど。
なのでレギュラー単価で配浴入れていいよとか、
高級オイルも普通の値段でいいよ。
そうなんだ。
足回り、マフラー等々のパーツも社員価格みたいな形で入ってくる。
いいね。
またそこでも車好きのメンバーが集まり、
今じゃ行けないんでしょうけど夜な夜な峠に繰り出すっていう。
むしろストリートレーサーっていうところですよね。
そうですね。
なのでその時には4点のシートベルトを付け、
マフラーも変え、車高も落とし、
峠に行き。
すごい、まさに走り屋の文化そのものですね。
そうでしたね、その当時は。
大学生の時にはアマチュア無線を取り、
仲間でみんなで周波数を合わせ、
そういうことなのか。
つるんでバイクのツーリング、車の4台5台がある程度離れても
無線で話せるよっていうのでグループでどこか遊びに行くっていう感じですね。
それはめっちゃ楽しいですよね。
そうですね。
広島だったから福岡ラーメン食べに行こう、4台で。
とか出雲大社行こうとか、夜釣りに行くぞというようなのを
3台4台で2人か3人ずつに分かれてっていう感じですね。
みんなだから車を運転したいからね。
そうですね、みんな出したい。
出したい。
車出したいから無線でつながっているのがベストなんですね。
そうですね。
だからたまに夜1人で流してたら周波数合わせて誰かいるって言ったら
ここ走ってるよ、合流するっていう携帯電話がない時代ですからね、まだね。
すごい。だから携帯電話もない、もちろんインターネットもない。
そういう時にアマチュア無線の…
車に積んでやるってことですか?
積む、そうです。カチッてやるやつですね。
長いラジコンカーみたいなアンテナをつけて
それで友達との周波数が決まっているので
それで呼びかけて
じゃあどこどこで集合しようかっていうような感じで
よなよな集まるっていうのもやってましたね。
楽しい。
そうすると走る方っていうか自分が運転するっていう
レースをテレビで見るのとは全然違う楽しみ。
そうですね、そっちも行き始めましたね。
F1の魅力と応援スタイルの変遷
自分の車をチューニングと言いますかね。
触ってよなよなパーツを組み替え
新しいパーツを買うためにバイトを駆け持ちするっていうような形でしたね。
すごい。
今話しているJPSさんがイキイキしてますね。
そうですね。
こういうことを話しする人がだんだん少なくなってきてますからね。
しかも面白いっていう話。
今日は鈴川まで車で会ったそうですよね。
そうですね。
ドライブ大好きっていう。
そうですね。
昨日も2時に広島を出て
5時半くらいに神戸で子どもをピックアップして
神戸からは子どもに運転させて。
そうなんですね。
そうなんですよね。
休憩も。
そうなると
どこが好きになったんでしょうね?
F1というかモータースポーツの最初は。
そうですね。
昔はまだ車に個性がありましたよね。
色ではなく見た目で。
明らかに違う。
当然ボディも違えばリアウィング、フロントウィングも全く違う。
当然エンジンもターボからノンターボがあり。
そうでしたね。
別カテゴリーみたいなんだけど一緒にやってるよっていう感じが
はまっていき、さらにホンダが頑張ってるっていうところもあり。
そこにはまっていったというか。
そうですね。
いろんな車がいるっていうのもすごく良かったんですかね。
そうですね。
当然チームもたくさんあればエンジンメーカーもたくさん。
ありましたね。
88年くらいのマクラーレーン、ホンダの時とかだったら
今はニューウェイのレイトンハウスが
過激なデザインでノンターボなのに一瞬トップになったよとか。
そういうこともできるのっていうところからどんどんはまっていったような感じでしたね。
パワーだけじゃないよっていうようなところですかね。
どういう魅力だったんですかね。
強いところが常に勝つんじゃないよみたいな感じでしょうね。
弱いところでも一発逆転があるよっていうような。
僕たちも実車に置き換えても
当然僕たちは安い古い中古しか買えないけども
ちょっとボンボンの車を頑張って追いかけようかと。
なるほど。
明らかに金持ちなやつ。
いい新車買ってるよとかいうようなのから
僕らは数十万円の古い中古をいかに早く走らせるか。
後ろの座席取ってみようかな。
あまり自分の腕には関係ないんだけど結局気分だけでも変えようかな。
マフラー変えてみようかなとかいうような感じで
そういうのでリンクしていったようなところもあるのかなと思いますね。
このテレビの中のレースと自分のね。
そうですね。置き換えて。
あんな強いチームに何か仕掛けられないかっていうような感じですね。
ということは応援するチームとかドライバーとかっていうのはどうなんですか?
その時代のトップスター選手とかっていうのはない感じ?
そうですね。
どんな感じでした?
最初どうしてもきっかけが中嶋佐藤になってきたんだけど
その時も本来は星野さんが基本的にはトップなんだけど
中嶋が食らいついていく。
そういうことか。
僕も中嶋さんの前に好きだったのは松本圭司さん。
赤いキャビン乗って。あの人が大好きだったので
ああいう人のレースとかをずっと下から頑張っていくっていうようなのが
好きだったっていうのがあるかもしれないですね。
やっぱり上昇チームはあまり…
常に勝っているようなところ?
勝ち出すとちょっと冷めていくっていうような感じ。
天の弱なのかわからないですけど、そんな感じだったかなと思いますね。
追いかける側っていう…
そうですね。意思報いる側に何か共感を覚えるような感じだったかもしれないですね。
それはやっぱり時代が変わって、
ドライバーとかチームの勢力図が変わっても
やっぱり追いかける側に目が行っちゃうとか?
そうですね。やっぱりそっちの方に目が行っちゃう。
圧勝するよりは。
じゃああれですね、去年フェルスタ編がずっと早かったんですけど
あそこじゃないってことですか?
あそこじゃないって感じですね。
あそこではないって感じだったですね。
だから本当にザウワーだったりとか、
そういうふうな中堅どころっていうのは
トロロストだ、ザウワーだ、
昔で言ったら本当に中団ぐらいの方が好きだったっていうのがありましたね。
意外と今までお話聞いててそういう方がいなかったと。
そうでしたかね。
やっぱりみんなセナ、クロスト、ママクラーレ。
やっぱりその世代だとね、フェルスタの世代だと
そういう名前をやっぱりあげる方が多かった気がして。
それと中嶋は別格とか。
どうしても日本人っていうところもね。
そこはみたいなところもほとんどなかったかなっていう。
どうしても中嶋さんは確かに別格なところはあるんですけど、
日本人ドライバーへの思いと小林可夢偉
中嶋さんがいたチーム、離れたとしてもそこを
どうしても中順、中盤以下になっちゃうので
それをずっとチームで推していくみたいな感じだった。
ロータスとか。
ティレールもあるし。
昔だったら本当にアローズですね。
USF&Gの時代のメガトロンエンジンの時のアローズ。
AGSだとか、ああいうところ。
ああいうトップ家庭メーカーチームっていうよりは
そういうのが多かったかなっていう気がしますね。
やっぱなんですかね。
さっき中嶋、サトル、ホンダも出ましたけど
やっぱり日本人ドライバーとか日本企業って言うと目が行く感じ。
やっぱりそうですよね。行きますよね。
やっぱり元気頑張ってほしいっていうところもあるので。
中嶋、サトルも当然国内の時から見てたし、
当然その後に続く鈴木、あぐり、片山、うきょうっていうのも
F3000出て当格を表した頃から
おーっていうのを見て、やっとF1に来たっていうところは
国内レースから推してたっていうところがありましたから。
その後のF1、日本人ドライバーもたくさん出ましたけど
印象に残っているドライバーとかいます?
やっぱり可夢偉かな。
可夢偉か。
基本、僕もずっと車はホンダ系なんでホンダ推しなんですけど。
あれ?トヨタですよ。
トヨタなんですけど、タクマもすごかったけど
やっぱり可夢偉の登場はすごかったかな。
何がそんなに来たんですか?
タクマも確かにすごかったんだけど、今までのドライバーより
こじ上げていく何かそういうスピリッツ的なところが
すごいなっていうのがありましたよね。
どうしてもホンダ欲しいなのか分からないけど
ホンダパワーの恩恵を受けているのかなっていう。
ホンダ好きだけど、ホンダの力でしょっていうところが
可夢偉は逆に違ってきたかなっていうのがあったので。
すごい登場だなと思って。
面白いっすね。
ありましたね。
何て言うんだろう。要するにホンダとか企業の後押しとか
いろいろあるんじゃないのかっていうのはちょっと気に入らないですかね。
やっぱりそうですよね。好きだけども。
ドライバーにはどうなのって。難しいな。
あのね、結局中嶋、鈴木、片山が通用しなかったのも
ショックだったしっていうのもあるから
国内であんなに強かった人が歯が立たないのかっていう
っていうのがやっぱりショックだったので
やっぱりホンダのパイプのおかげなのかなっていうのを
心のどこかで思っちゃうという。
そこに原因を認めちゃったというか。
嬉しいんだけど、登場するのは嬉しいんだけど
どうなんだろう、実力なのかなっていうところが
引っかかるところがあったっていうのが中ではあったかもしれないですね。
それが可夢偉にはちょっと感じられなかったというか。
すごいぞこいつと思っちゃったっていうのがありましたね。
確かに。
F1人気とファンとしての距離感
その辺はもしかしたら今、角田とかを見てる若いファンには
分からないかもしれないですね。
そうですね。もう時代がちょっと違うっていうのも。
どう伝えますか。
でもね、それでこれだけファンがこんなにカラフルな鈴鹿ができてるのも
でもね、最初のきっかけはそれでいいとは思うんですけどね。
これが本当に最初見てる時には誰もそんな知らないし
確かにレースはいっぱいになるけども
そんなにニュースにもならないし
雑誌もそんなに上げられないし
国内もそんなに観客が入ってるようにも見えないっていうところがあって
それがこれだけ文化になっちゃったなと
こんなにカラフルなサーキットができてっていうのはいいんじゃないかなと思うんですね。
最初のきっかけはそれであったんですね。
入り口はね、それぞれだけど。
そうだと思いますよ。
JPSさんも最初はバッと見て
じわじわ分かってきたんでしょうね。
自分の立ち位置みたいな。
そうですね。
恐れ多いですけど。
この中でどう振る舞うかみたいな。
さっきもありましたけど、人気が出ちゃうと冷めちゃうところも。
難しいっすね。
例えが正しいかどうかもしれないけど
サッカーのJリーグも実業団の時には見たけど
Jリーグになったらやめちゃったって。
逆な人もたくさんいますけどね。
逆なミーハーになっちゃう。
逆ミーハーですね。
人気が出ちゃうとちょっと引いちゃうっていうところがあったので
国内のレースとかもずっと見てたっていうのを
そういうのが面白かったんだけど
人気が出ちゃうとちょっと引いちゃう。
F1もそれで遠のいちゃったのかなと思った。
遠のいてた時期あるんじゃないですか?
そうですね。
特に中継がなくなってからはだいぶ遠のきましたんで
もう本当に雑誌でちょこっと見るとか
本当にYouTube系の総集編だとか
そういうのだけチラッと見て
結果だけは追いかけてるけどっていうぐらいだけだったので
やっぱりちょっと離れちゃいますよね。
そうですね。
現場でのF1人気への驚きと今後の展望
そういうのがちょっとあったかなっていうのがありますね。
よく来る気になりましたね。
今までがずっと土日仕事のあれだったので
なかなか休みが取りづらい。
土日は営業系なんでですね。
土日ちょっと休んで大手を振ってここに来ますって
言うわけにいかなかったんだけど
今年はちょっと転職して
土日休みの仕事に変わったので
子供と一緒にチケット取っていこうやってなった。
行ってみようか。
行ってみようかというような形ですね。
いや、すごい。
お帰りなさいと言われた。
そうですね。
本当にそうですね。
どうですか?現場F1の今。
本当にこんなに人が多いんだ。
今日金曜日ですよね?というような。
金曜日ですよ。
あれ?って思っても
今日予選でしたっけ?というぐらいの人の多さだから
ちょっとびっくり。
びっくりしましたね。
もう7,8年前にスーパーGT見たときも
ここまで多くなかったしなと思いながら
特にF1だからね、本当に色もカラフルだし
外国の方もいっぱいおられるし
いや、すごいな。
F1ってこんなに人気だったのねっていうのを
改めて実感しましたね。
そうですね。
今ちょっとホンダ苦戦してるらしいんで
いいんじゃないですか?逆に。
逆に今押す。
押し甲斐があるんじゃないですか。
ストーマーチンホンダは。
ドラマがまた生まれそうな気もしますけど。
ちょっとまた頑張って
自分の中で復活させていこうかなとは思いますね。
きっかけになるかなという感じですね。
と言っては大体約束のお時間になってきましたけど
どうですかね?
結構最初のところ濃いですね。すごくね。
ちょっとブランクになっていくっていうか。
そうですね。
どうしても自分で車を運転するようになって
走るっていう方にも行くから。
当然社会人になってなかなか忙しくなってっていうのも
あると思うんですけどね。
そんなに夜中遅くまで起きておられない。
ってなるので少し下がっていき
当然車とかも
会社にそんな爆音する車で行けないから
足を洗うかっていうような感じになっちゃうんで
結婚すればファミリーカーになってしまうし
多分そのままテンションが下がっていくんでしょうね。
おそらくですね。
今度は子供が大きくなって車供給持ち出すと
また復活してくるっていう感じじゃないかなと思いますね。
なるほどね。
じゃあちょっと良かったですね。
今日息子さんも来てくれて。
良い感じのきっかけでしたね。
ということですいません。
じゃあ息子さんも待っているということで
ありがとうございました。
楽しんで、まだ金曜日なんで。
そうですね。あと数日。
僕は今日決勝でもいいと思って。
そうですね。
これだけの雰囲気で。
フリー倉庫しかないのかっていうことなんですけど。
ちょっといろいろ回ってゆっくり楽しみたいと思います。
楽しんでください。
ありがとうございました。
35:08

コメント

スクロール