2026年のF1日本GPの金曜日、FP2の走行音をBGMに、逆バンク休憩エリアのテント下で、蛍光オレンジさんのお話を伺うことができました。興味を持ったF1を実際にサーキットに見に行ってみよう!(富士スピードウェイ)という行動力が素敵です。
補足情報:川井一仁さんと鈴木保奈美さんは、1995年1月1日に結婚し、1997年11月に離婚しました。山田優さんは、2003年から約4年間にわたりフジテレビの「F1グランプリ」でメインキャスターを担当しました。キミ・ライコネンがワールドチャンピオンになったのは2007年。2009年にF1引退するも2012年に復帰、21年に改めて引退。
必ず聞いていること ・F1に興味を持ったのはいつ頃? ・どんなところが好きになったのかな? ・推し/応援するチームやドライバーの軸ってあるの? ・日本人ドライバーや日本企業は応援モチベーションになる?
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サマリー
蛍光オレンジさんは、兄の影響でF1に興味を持ち始めました。当初は兄がF1の話をするために見ていたのを横で見ていた程度でしたが、後にキミ・ライコネンの運転に魅了され、F1ファンとしてのめり込んでいきます。特に、ライコネンの人間性や「酒好き」という一面を知り、応援するようになりました。F1を現地で観戦したいという思いから、2008年の富士スピードウェイでのレースを初観戦。その後、ライコネンの引退レースとなったアブダビGPまで、シンガポールやアブダビなど海外のレースも観戦しました。現在は特定のドライバーを応援するのではなく、「みんな頑張れ」というスタンスでF1を楽しんでおり、F1観戦のモチベーションは、現地で会える友人たちとの交流にあると語っています。また、F1以前に車の形やデザインが好きだった原体験として、鳥山明氏の作品に影響を受けたことを明かし、自身の「工業製品萌え」のルーツを語りました。現在の楽しみは、将来的に息子がF1のサポートレースに出場することであり、その日を楽しみにしています。