【番組概要】前回に引き続き株式会社三省堂書店の代表取締役社長、亀井崇雄さんをゲストにお迎えし、新しくできた神保町本店を支えるビジネスの裏側へ。本屋のメディア化や広告ビジネスの可能性から、他業態に学ぶ体験型のリテールエンタテインメント、さらには出版業界のタブーでもある「本の価格設定」や「物流問題」まで深掘りトークを展開。
【今回の内容】本屋はメディアになれるのか?/デジタルサイネージと広告ビジネスの可能性/GENTLE MONSTERに学ぶリテールエンタテインメント/若い世代が列を成すアートブックのコストコ「SKAC」/本はもっと雑に扱っても良い説/丸善ジュンク堂書店や有隣堂のようにYouTube活用できない理由/挑戦的な企画は「お客さん自身が別に求めてない」?/神田神保町本店リニューアルと「偶然性」を生む斜めの本棚/自社メディアとしてのポッドキャスト「神保町で会いましょう」/ゆる言語学ラジオ・水野太貴さんと三宅香帆さんの公開収録/物流コスト高騰と取次の苦境/「本屋がなくなる」というニュースへの違和感と「しょんぼりしちゃう」出版不況のリアル/亀井社長が嫉妬するアメリカ西海岸の「無人運転タクシー」/自動運転技術が日本の物流問題を救う?
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