新しい制作フローの導入
この放送は、SWC スロースビーズクリエイターズ コミュニティメンバーのKaoriがお送りします。
今日は、最近スタイフの更新が毎日できている理由についてお話ししようと思います。
毎日って言っても、まだ1週間とかも経ってないんですけど、結構なんか調子よく配信できてるので、
ちょっと喋ってみようかなと思いました。
なんでか言うたら、なんで毎日できるようになったかって言ったら、
ちゃんとした台本を作ろうっていうのをやめたからですね。
思いつきをそのまま喋る、それを配信するっていうことにしました。
それの新しい制作フローというか、そういうのをちょっと喋っておこうかなと思います。
具体的な流れなんですけども、5つあります。
まずはネタ出しです。これは本当にね、思考停止でOKなんですよね。
とりあえずね、ボイスメモに向かって喋ります。
もうこれを言おうかなっていうことだけ決まってたら、それについてバーッと喋ってる。
途中で脱線しても全然OKっていう感じで、全然気にせずにとにかく喋ります。
これでOKです。
次ステップ2は、それをAIに整理してもらいます。
整えてもらうっていうかな。
私はiPhoneを使ってるんですけども、iPhoneのボイスメモに収録すると、
撮り終わった後に文字起こしをコピーっていうのができるんですね。
本当に一発でできるので、そのコピーしたものをAIに投げます。
それを元にして、まずタイトル案を考えてもらいます。
5個とか10個とかでいいと思うんですけどね。
その中から気に入ったものを選んで、そのタイトルに合うようなトークマップを作ってもらいます。
ここでポイントなのが台本じゃなくてトークマップです。
これは人によると思うんですけども、
私の場合は綺麗な文章を出されるよりかは、
飛び石というか目印になるような感じで、
要点っていうかな、話の流れみたいな目印が欲しいので、
そういうのを作ってもらいます。
ここで話す順番とか内容がある程度決まるので、結構安心するんですよね。
次、ステップ3は、もう一回ボイスメモに向かって喋ります。
これが本番の収録です。
今まではね、スタイフのアプリを直接開いて、
喋ってそのまま投稿っていう風にしてたんですけど、
一旦またボイスメモを挟みます。
これが大事っていうか、大事ではないんですけどね。
これしなくても別にいいんですよ。
配信のハードルを下げる
トークマップ見ながら喋って、スタイフで直接投稿でも全然いいと思います。
もう一回ボイスメモを挟むことによって、
もうちょっと次のワンステップができるようになります。
次何かと言ったら、ステップ4の大層な言い方ですけど、資産の作成というかですね。
私はアンチグラビティに入れます。
この本番用の文字起こしをアンチグラビティに入れてます。
本番用の文字起こしをアンチグラビティに入れることによって、
スタイフの概要欄に書くための文章、Xにポストするときの文章、
サムネを作るためのプロンプトを作ってもらうことができます。
これはね、実は今日からやるので、昨日まではやってないです。
今日からできるかわかんないんですよ。
今テストがてらやってるんで、できなかったらまああれですけどね。
とりあえずやってみます。
ステップ5、最後は投稿ですね。
できた素材を使って自分で投稿します。
今自分で喋ってても思ったけど、本当にこれは便利なのかなとか、
これなんか簡単なんかなとか思うんですけどね。どうでしょうね。
意外とステップあるじゃん、みたいなのが正直思うんですけど。
いや、わかんない。とりあえずやってみます。
そんな感じでね。とりあえずね、やっぱ大事なのは、先に何も考えずに喋るということですね。
それが重要なポイントです。
次に使ったツールなんですけども、オパールとアンチグラビティっていうのを今回使いました。
最初はオパールを使ったんですよ。
オパールの存在は知ってはいたけど、ちゃんと使ったことはなくて、
昨日ぐらいからかな、ついに気になりだして、やってみようとか思って。
そしたら、うみのさんですね。うみのさんっていう方のYouTubeにも使い方、解説動画が載ってました。
うみのさん、どうだろう。ノートとか、本当にいろんなプラットフォームで発信されているので、
いろいろあると思うんですけど、ゆうでみのコースとかもあるし、いろいろあるんですけど、
私はYouTube見ました。
オパールの使い方で、結構その通りにやりましたね。
その通りにして、できたんですよ。すごいと思って。
ボイスメモからスクリプトを作るみたいな流れができて、やったーとか思ってたんですけど、
もうちょっとここをこうしたいとか、いろいろ修正をかけていってたら、どんどんどんどん崩れてきちゃって。
なんかもう、これはダメだみたいな感じになっちゃったから、ちょっと一旦諦めてですね。
諦めて、アンチグラビティに移りました。
一極、アンチグラビティでフロー、自動化フローみたいな感じで作りました。
これがどう出るかわかんないけど、こういうのも楽しいなと思いながらやってます。
なのでね、試行錯誤中なので、これが絶対いいとかは言えないんですが、
とにかく配信するためのハードルが下がったというのが良かったポイントです。
ボイスメモを取ることで配信へのハードルが下がった。
それをさらにAIを使うことによって、記録としてどんどんどんどん積み上げていくことができる。
それはオパールなりアンチグラビティなり、他のツールでもできるかもしれないけど、そういうことができます。
積み上げてどうなるのかと言ったら、どうなるんだろう。
でも、AIに自分の発信内容をたくさん覚えさせることによって、より自分らしい投稿とか台本とか、そういうのができるのかな?
いや、わかんない。それ使うかな?わからん。結局それ使わん気もするけど。
データは多い方が何かと役に立ちそうなので、とりあえずデータを貯めておきます。
ということで、今日は私がなんで最近毎日スタイフを投稿…え、なんて言ったらいいんだこれ?配信?できてるのか?の裏側についてお話ししてみました。
本当に気負わずに、とにかく最初にボイスメモとかに向かって喋る。これだけで結構一歩踏み出せるというか、だいぶハードルは下がると思います。
ぜひぜひお試しください。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。また次の放送でお会いしましょう。