Beingの重要性
SWC スロースウィズクリエイターズ コミュニティメンバーのKaoriがお送りします。
なんか、最近毎日太ってるんですけど、どうしたんでしょうね。
今日もちょっと喋ります。
今日は、2つテーマがあって、まず1つは、
DoingよりBeing、2つ目は、
無意識に封印していた好きなことについて、ちょっと話してみようかなと思います。
まず1つ目のDoingよりBeingなんですけども、
何をしたいかっていうのは、大事だと思うんですよね。
私の場合だったら、一言で言うと創作です。
もうちょっと細かく言うと、イラストを描いたり、MV作ったり、
AIでツールを作ったり、デザインをしたり、っていうのがあるんですよね。
これはもう間違いなく私が好きなことで、これからもずっとライフワークとして続けていきたいことです。
なんですけども、それよりもね、ある意味大事なのがBeingであるなと思います。
どうありたいか、どういう状態でそれをしたいかっていうのが大事かなと思います。
私の場合だと、具体的に言うと、
だしを取る、さらしを使う、コーヒー豆をひく、犬のご飯を作る、ということなんですよね。
これ共通するのは、ちょっとめんどくさい、時間がかかる、手間がかかる、ということなんですよね。
だしを取るって、今やってないけど、文字通り鰹とか昆布とかね、ここからだしを取って、それを使って料理をするっていうこと。
さらしは今日届いたんですけど、だから明日から使おうと思ってるんだけど、
ラップとかキッチンペーパーの代わりに、さらしを使おうと思ってます。
水切りとかね、肉とか魚とか野菜の水気を拭いたりとか、ちょっと拭いたりとかね、
そういうのにね、さらしを使っていこうじゃないかと思ってるんですよ。
あとなんだっけ、コーヒー豆か、コーヒー豆はね、これは最近やってるんですけど、
ドリップコーヒーの方が正直楽ですしね、お湯沸かすだけなんで、めっちゃ早いし簡単なんですけど、
そこをあえて、私は豆をひいてコーヒーを入れるということを、毎朝やっております。
で、あとは犬のご飯ですね。
これはもともとドッグフードはあげたことないかな。
うちの犬、うちに来て2年目とかなんですけど、
基本、手作りというか、手作りご飯をずっとやってました。
最近それプラス、ちょっと考えながら作るようになってね、
栄養バランスとか、好きなもんとか、どういう調理法だと食いつきがいいのかなとか、
そういうことを考えながら作ってます。
そんな風にね、ちょっと手間のかかる、時間のかかる、めんどくさいことをやっているんですが、
それがね、いいなと思うんですよ。
なんか私にとっての幸せというか、豊かさというか、
なんかそうなんだなと思ってます。
なんだろうな。
なんかその、創作で、
例えば私が有名になるとか、めっちゃお金を稼げるようになるとか、
もちろんそれは望ましいことではあるし、
そうなったらいいなというか、そういう気持ちはあるんですけども、
でも、私の幸せなビーングを犠牲にしてまでしたいかと言ったらそうではないんですよね。
めっちゃ忙しくなって、犬のご飯作れないとかなったら、やっぱちょっと嫌かなって思いますね。
犬との静かな時間というか、穏やかな時間は、
今後も刺繍していきたいし、
あとはね、出汁はまだ全然取れてないんですけど、
なんかそういうことしたいんですよね。
ちゃんと、
なんか一から作るというか、
もともと好きだからっていうのもありますけどね。
興味がある分野だからっていうのはあるんですが、
私にとってそういったこう、
めんどくさいことをするみたいな、あえてめんどくさいことをする。
なんかそういうのが大事。
だからそのためには時間と心の余裕を持つことが最優先であるなぁと改めて思いました。
今全然私忙しくないんですけどね。
でもそれはもうあえてそうしてるというか、もうだいぶ前にそうしたいなと思ってたからかな。
だから今そうなってるんだと思うんですけど。
なんだろう。
仕事のオファーとか、たまに来たら嬉しい。
でもその常に来てほしくないみたいなのはありますね。
あんま忙しくしたくないなっていうのはあります。
オファー来たらもちろん全力でやりますけども。
嬉しいしね。楽しいし。全力でやるけど。
でもやっぱり一番大事なのは、ゆとり、余白みたいなのを持って過ごすことだなと。
ちょっと改めて思いました。
手間をかけることの喜び
もう一つ。
なんて言った私。
なんて言ってたっけ。
無意識に封印してたことって言ってたっけ。
まあまあまあいいや、それでいこう。
それで言うと、私の場合はね、歌なんですよね、実は。
ね、歌。
あのね、私ね、歌で言うと、例えばカラオケね。
カラオケね、めっちゃ苦手なんですよ。
行きたくないんですよ。
でもやっぱり高校生の時とかね、よく友達と言ってましたけど、
なんかもう気を使う時間でしかなかったっていう記憶しかないです。
っていうのも、周りが好きな曲と私が好きな曲が違うっていうのが大きな理由なんですけども。
でもなんかね、周りはあゆとかグレーとか歌ってる中で、
私はラブサイケデリコとかミーシャとか、
あとはなんかもうアイとかね、ラップとか歌えないんですけど、
なんかそういうのが好きだったので、
なんかね、ちょっとこう選曲に気使う、疲れるみたいな思い出があるので、
なんかそれをずっと引きずってるんでしょうね。
なんかね、いまだにね、カラオケに非常に苦手意識があります。
だからなんか私歌も別に好きじゃないわとか思ってたんですけど、
でもなんか最近ね、ちゃんみなさんとか花のみなさんとか、
あいなじえんどさんか、あの方々をyoutubeでよく見るんですよ。
っていうのもね、私紅白でその皆さんを初めて見まして、
初めて認識しまして、初めて歌を聴いたんですよ。
みんなお上手だなと思って。
歌も踊りもお上手、すごい楽しいとか思ってね。
youtubeで見たらもうそこからもうタイムラインにどんどこどんどこ流れてくるようになって、
それでついつい見てしまうんですけど。
それでこう、うまい人の歌を聴いてると、
あれそういえば私、そういえば歌好きだったんじゃないかなっていうのを思い出してきまして。
なんか小さい頃ね、家でめっちゃ歌ってたんですよね。
家にカラオケがありまして、レーザーディスクのカラオケがあって、
おばあちゃんと歌ってたんですよ。
ミソラヒバリとかね、男と女のラブゲームとかよく歌ってたんですけど。
たぶん歌が好きだったんでしょうね。
でもある日、母親に冗談まじりに、
おんちーって言われて、そっからなんか嫌になったんでしょうね。
いまだに覚えてるってことは、なんかめっちゃ嫌だったなと思います。
そっから、そういうのもあったし、カラオケがしんどかったっていうのもあって、
歌とか、歌ですね。
歌と距離を置いたみたいな、そういうのがあるんですよ。
なんですけど、でもそれって、
本当は私好きなんだよな、みたいな。
ありますね。
歌を歌うのも、歌を聴くのも好きなんだなと、今では思います。
でもその無意識に、私は歌なんてとか、別に興味ないしとか思ってたら、
なんかちょっとやっぱりもったいないかなと思ってきましたね。
別に今から私、シンガーになりたいとか、そういうわけではないんですけど、
なんだろう、そういう無意識に封印していた好きなこととか、
知らぬ間に呪縛になっていたようなこととか、
そろそろ解放してあげてもいいよねとかね、思いましたね。
今だったら私、MVをね、AIでですけど、
MV作ってるんで、多少ないとも音楽の世界に足を踏み入れてるという、
言っていいと思うんですけどね。
だけど、もっと自分は歌が好きなんだ、音楽が好きなんだってことを認めてあげたら、
なんかもっといい作品ができるんじゃないかなと、ちょっと思いました。
はい、なんでね、なんか、なんだろう、
解放してあげようというのに気づいたという話です。
だからまとめると、自分が喜ぶドゥイングをするのは大事ですが、
その土台になる自分が喜ぶビーングでいること、そっちの方が大事。
だからそれを最優先しようということです。
あとは封印している好きなこととか、無意識に呪縛になっていることとかがあれば、
それをちょっとね、一回取っ払いましょうと。
そうしたらね、見える景色が変わるんじゃないかなと思ったという話でございました。
歌への再訪
はい、今日もバランスボードに乗りながら、日本酒を飲みながらお届けいたしました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次の放送でお会いしましょう。