漫画家で整理収納アドバイザー、そしてハウスキーピング協会公認の電子コミック『モモとナナ』を執筆されたマリカジさんに、色々聞いてみました!!!
★TOPICS
・片付けはただの作業ではなくて、意思確認が大事
・整理収納を学ぶことで自己理解も深まる
・日々の暮らしの大切さ、「モブキャラなんていない」
・2級認定講座開催で大事にしていること
*
★補足
・漫画『モモとナナ』
https://hazukata.com/?page_id=963
・『お片づけガイドブックwithモモとナナ』
https://hazukata.com/?p=5029
★マリカジさんのページ
・ホームページ「暮らしハズムお片づけ」
https://hazukata.com/
・インスタ
https://www.instagram.com/mari_ka_ji
・X(旧Twitter)
https://x.com/mari_ka_ji
*
★ご質問・ご要望など、お気軽にお寄せくださいね!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6gnjdBDM2xH-lFiklkjcBkaHzLHrbrMJ3QK50YHKlHwKj9A/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0
★sugamariについて
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★メルマガ始めました!
https://sugamari.theletter.jp/
#整理収納 #整理収納アドバイザー #お片づけ #漫画
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67093b00193cd72dcb9cb791
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・整理収納を学ぶことで自己理解も深まる
・日々の暮らしの大切さ、「モブキャラなんていない」
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・漫画『モモとナナ』
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・『お片づけガイドブックwithモモとナナ』
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サマリー
今回のエピソードでは、漫画家であり整理収納アドバイザーでもあるマリカジさんをゲストに迎え、整理収納の本質や、それを伝えるための漫画制作について深く掘り下げました。マリカジさんは、片付けは単なる作業ではなく、自分自身の意思を確認するプロセスが重要だと強調します。整理収納を学ぶことで、自己理解が深まり、日々の暮らしの大切さや、自分にとっての「正解」を見つけることの重要性に気づかされると語ります。 特に、ハウスキーピング協会公認の電子コミック『モモとナナ』の制作秘話が語られました。この漫画は、整理収納の理論を分かりやすく伝えるだけでなく、登場人物たちの成長や葛藤を通して、読者自身の内面にも響くストーリーとなっています。マリカジさんは、漫画制作を通して、自分自身の「正解」を見つけることの重要性を再認識し、それを読者にも伝えたいという思いを語りました。 また、人生における「特別なこと」よりも、日々の暮らしを大切にすることの意義についても語られました。年齢を重ねるにつれて、健康で美味しいものを食べ、よく眠れるといった当たり前の日常がいかに貴重であるかに気づかされるという話は、多くのリスナーに共感を呼ぶでしょう。整理収納アドバイザー2級認定講座の講師としても活動するマリカジさんの、受講生一人ひとりに寄り添う姿勢や、空間の価値を伝えることの大切さも語られました。
漫画家と整理収納アドバイザーという二足のわらじ
はい、始まりました。50億年先まで。この番組は知りたがり屋の私、sugamariが周囲のいろんな方にインタビューして回る音声配信番組です。
今日は整理収納アドバイザーで漫画家のマリカジさんをお招きしました。マリカジさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
漫画家さんは初めてかも。
嬉しい。本当ですか?
あんまりいないですからね、そんな漫画家さんは。
そうなんですね。私はね、やっぱり周りにちらほらいるので、そんなに珍しい気持ちでいないんですけど、
そうやって言っていただくことはありますね、やっぱりね。
普通に憧れちゃいますよね、職業として。
ね、漫画でね、お金をもらえるっていうのはありがたいことですよね。
確かに確かに、それこそ好きを仕事に的な。
はい、そうですね。
しかも整理収納アドバイザーのハウスキーピング協会の公式漫画を描いていらっしゃるんですね。
そうですね、整理収納を伝えるための漫画を描かせていただいています。
すごいですよ、公式ですからね、非公式のファンもいるから。
そう、だから公式だからやっぱりすごくね、内容は気を使って描きますよね。
あまり下手なことは描けないというか、間違ったことは絶対に描けない。
整理収納の理論としてとか、整理収納アドバイザーとしての間違ったことは描けないので、
そこはね、しっかり監修もしてもらいながら、
そうですよね、チェックを何回かしてもらって世に出るっていう。
そういうことです。なので、すごく整理収納学びたての人とかにはおすすめなんですよね。
整理収納の本質:意思確認と自己理解
なんか整理収納って、片付けの資格というか知識じゃないですか。
で、資格って、試験を受ければ取れますよね。
まあ、取れますね。
でも、試験に合格したからといって、整理収納の理論を本当にしっかり理解できるかというと、そうでもなくないですか。
あります。なんかまあ、上手いことやれば別に全てを理解しなくても取れちゃうじゃないですか。
取れちゃう。もちろんそうです。結局は知識の確認なので。
で、自分自身は片付けできるとかっていうのはあるかもしれないけど、やっぱり整理収納アドバイザーとなると、周りの人にアドバイスする人間ということになるわけですけど、
そうなってくると、早々うまく周りの人にアドバイスできるかというと、そこは難しい。
確かに。それを聞いたら、私もう一回学ばないといけない気がしてきましたよ。
そんなことはないですよ。スガマリさんはちゃんとできてらっしゃる。
いやいや、最近でも片付けの発信はあんまできてないんですけど。
でも、私、スガマリさんのタスクシュートって、すごく整理収納の理論と基本的には通じるところがあるなって思いながらいつも発信を見せていただいてます。
でも、そこら辺のこともね、なかなか整理収納ってどういうところかっていう理解を深めるっていうのも、
なかなか片付けだけしてると意外と気がつかないかもっていうところを、ちょっと桃本奈々では丁寧にね、描かせていただいて。
桃本奈々ね、本当に最初は私、実はKindleをPCでも読めるようにしてないっていうか、
ウェブで読めるのと、自分のアプリみたいなのを入れて読むのがあるじゃないですか、パソコン。
MacともしかしたらWindowsとかで違うかもしれないんですけど、
あとは、スマホだと多分アプリが必要なんですよね。
あー、Kindleはアプリですね。
そうそう。だからその辺の、あまり私アプリを増やしたくない人なんで。
素晴らしい。いいと思いますよ。
ものは増やさない方がいい。
Kindleかー、いやちょっと私Kindle読んでないんですよみたいな感じで。
え、でも読書家なのに、読書家なのに、Kindle読まないの?
紙、紙派なの。
紙、紙、あーまあそっかー、紙派かー、そうですよね。
アナログで結構古い人間なんですよね。
いやいやいや。
だから桃本奈々、そっかーって最初のあの、無料の部分だけ読んで、いやいやみたいな感じで、結構数年悩んで。
でもいや、やっぱりペーパーバッグ出さないんですか?みたいな感じで。
いや、ちょっとなんか出せなそうなんですよみたいな感じで。
そうねー。
して、思い切って買ったのが結構私のKindle歴で相当、ちょっと初めてだったか覚えてないんですけど、3冊目くらいまで入れて。
ありがとうございます、本当に。
いやでもそういう方多いよ。
そしたらめっちゃよくて。
あ、そうですか?
うん。めっちゃ好きですね私。
ありがとう。
もちろんその、学べるっていう意味でもそうなんだけど、登場人物が結構好きで、
いやなんかこの子めっちゃわかるーとか、なんかその成長ぶり。
あー。
その、あと落ち込んでた、その自分のなんだろう、コンプレックスのところを獲得していくみたいな、やっぱそういうのってすごい響くじゃないですか。
そう。
上手!と思って、ストーリーが。
えー、嬉しい。ありがとうございます。
結構読んでくださった皆さんは、すごいそのあたりね、桃の過去と向き合うところとか、成長していくところすごくいいねって言ってくださるんですけど、やっぱり読んでいただかないことにはね、なんかそこはわからないところがね、もどかしい。
いやーよかったです。4巻あたりのところで、たぶん一番成長で変化みたいな。
そうですね。
あとはこの夫婦関係の、桃じゃなくてナナの方ね。
めっちゃこの夫婦でのすれ違いとか、どれだけ捨てるか捨てないかとか、生徒もどれくらいしてほしいかみたいなのって個人差あるじゃないですか。
そうなんです。
そこがね、私自身もまあそんなにすっごい上手くいってるかって言われると、その都度やっぱ話し合いみたいな感じにはなったりするから、めっちゃあるあるやんと思って。
そう、片付けってただの作業ではなくて、その前の意思確認がすっごい大事なんですよね。
どういうふうにしたいかっていう確認をしないまま夫婦で、その違いをあやふやなままにしてるからイライラしちゃうんですね、お互いね。
あー、そうですよね。判断基準って一人一人で違うから、どうすり合わせるかとか妥協点というか。
そう、心地良さも人によって違うじゃないですか。家の中がどういう状態だったら心地良いって思えるかっていうのも夫婦でも全然違うのに、そこをちゃんと話し合ってこないまま長年夫婦でい続けちゃったり。
意外とそうなって、なんか成り立っちゃうじゃないですか。なんとなくお互いにイライラしながら長年やり過ごしちゃうっていうのが夫婦ではあるあるかなと思うんですけど、
やっぱりそこは一度ちゃんと話をね、言葉にして相手に伝えるし、言葉にすることで自分自身もなんか無自覚だったところに、自分でこういうふうに思ってたんだって思う。
なんかそういう作業がとっても大切ですっていうことを桃本菜奈では終始そういうことを表現してきたかなって思います。
『モモとナナ』に込められたメッセージ
そうですよね。私もなんかその選手のアドバイザーの資格取るとか、肩づけに意識的になるまでは全然自分がどういう状態が心地良いとかわかんなくって、でもなんか家にどんどん育児グッズっていうか子供ができてカラフルなものが増えて、なんか嫌なんだけどなんで嫌なんだろうみたいな。
今となったら私本当に色とかにすっごい敏感なんで、やっぱり色が洪水状態を起こしてるとなんかすごい頭の中忙しいし、これやんなきゃこれやんなきゃって物がたくさん見えることによるストレスとかってあったんですよね。
今になればわかるんですけど。
そこは生理習能を学んできたからこそ、ちょっとそういう実行理解も深まりやすくなったのかもしれないですよね。
何でもかんでもね、よくあるインスタのミニマリストの部屋とか見て、それが正解みたいな感じでどんどん捨てていけばいいってわけじゃないじゃないですか。
そう、だから逆に、例えば方や夫婦でも、方やそういう何もない方が心が休まる人もいれば、方や逆に何もないとソワソワしちゃうっていう人もいますからね。
いますからね。
そこら辺をまず自分はどっちなのかなっていうところを知るところから始めていかないと。
時代なりのこれが容易っぽいみたいなのはあるけど、別に正解じゃないですもんね。
そうなんですよ。
そうそう、なのでそこら辺を整理習能を学んだことで、私も人それぞれの正解があっていいんだっていうのをすごく整理習能で知ることができて、それをやっぱり漫画で伝えたいなっていうふうに思ったので、
もともと漫画は、漫画家になりたかったっていうのも子供の頃からあったんですけど、でももともと描きたかったものがやっぱり、この世には絶対的な正解があるわけじゃないってすごく思って生きてきたんですね、幼少期から。
なので何が正しいとか何が間違ってるとかっていうのを、そんなものクソくらいだみたいなそういう漫画を描きたいって思ってたんです。
だからちょっと経路としては少年漫画系になりますよね。
常識とかこうあるべきをぶち壊していくぜみたいなそういう漫画。
だから好きなのかな。私結構少年漫画好きだからさ。
そうですよね。そういうマインドはやっぱり少年漫画の方が強いかなと思うので、なのでそういう漫画描きたいなって思ってたんですけど、結婚出産先だというかデビューよりもそっちが先だったので、
なんとなく生理習能に先に出会った。商業史デビューする前に生理習能アドバイザーになるっていう流れにはなったんですけど、
でも結局それで漫画を描く機会をハイスキーピング協会の方からね、いただいて描いてみたら、生理習能の漫画って私がずっと描きたかったことなんだなっていうふうにすごく腑に落ちたんですよね。
なのでそう、自分の中の正解を自分で見つけていくっていうのを桃本奈々で描かせていただけたことはすごく私にとって大きなことだったなと思って、10話まで。
日々の暮らしの大切さと自己受容
でも結構生理習能アドバイザーを学んだことで結構変化したみたいなこと、前ブログかなんかで書かれてた気がするんですけど、どういう変化が一番あったんですか?
そもそもでも片付けっていうことが今私が語ったようなマインドと繋がってるってことは知らなかった。やっぱり生理習能を学ぶ前は。そもそも家の中のことなんてっていうか。
わかるわかる。家事をやっぱり下に見ちゃうし。
そうなんですよ。だから私は幼い頃から壮大な夢というかね、漫画でこんなのを描きたい表現したいっていうのはあったけど、結局それをどういうふうに表現するかって言ったら、なんかファンタジーバトルアクションみたいな。
そういうので表現するしかないかみたいな。
普通にそう思っちゃいますよね。
そういう頭でしかなかった。だからその日常生活にはあんまり目を向けてなくて、どちらかというと異世界とかファンタジーとか何か特別な世界みたいな、そういうところばかり見ていたなって思ったんですよね。
でもその実際生理習能やってみたら、なんかこれはそもそも自分自身の暮らしというか、自分がどう思ってるかとか、それによって自分がどんなふうに家の中で過ごしてるかっていうのは、
外に出て働いた時もそうだし、長い目で見た人生っていうものにもすごく影響を与えてるし、そこがぐらついてたら、たぶん日々の暮らしってごちゃごちゃになっちゃうから、日々の暮らしがごちゃごちゃだと大きな夢もたぶん叶わないのではっていう気がしたんですよね。
で、なんかこの毎日の暮らしってすごい大事だなっていうのを生理習能で知ることができてから、すごくもともと私が表現したかったことがすごく自分の中で噛み合わさって、より理解できるようになったっていうのは、
本当に日々の暮らしの大切さにようやく気がついたっていうのは大きな変化ですね。
どうしてもなんか特別なことを求めちゃうじゃないですか。
そうそうそうそう。なんか私もそうだったんですよね。なんか勉強勉強で、何かを成し遂げるために勉強をせよみたいな感じで。家事なんかいいから楽しみなさいみたいな感じだったんですよ、うちは。
本当そう。でも、もうね、家の中のことなんてって感じじゃないですか。
そうそうそうそう。
かして価値のないことというか。
そうなんですよ。だから自分でも非日常とかそういうのにすごい惹かれてて、日常をすっごい軽視してました。
軽視してました、私も。
でも今は有梶さんの話聞いて気づいた。
本当ですか?
すごい。私、異世界ものとか好きっていうか、今のラノベとかじゃなくて、昔の自動小説系で、あっちの世界に行くみたいな、扉を通ってみたいな、そういう話が好きだったんですけど。
不思議の国のアリスとかもすごいいいじゃないですかね、なんかね。
でもなんで、私すごい好きな作家さんがいるんですけど、その人は結構日常とその異世界と繋いでるんですよ、割と。
日常も大事だよみたいなこと言ってくれてたって今思った。
あら、じゃあ無意識ではちゃんと惹かれてはいたんですね。
そうですね、なんかその大事さだからっていう感じだったのかもしれないですね。
おー。
すごいいい、なんか果てしない物語とかも好きだし。
あー、わかりますね。はいはい。私も好き。
いやー、わかるー。
そうなんですよ。
そうかそうか。なんかすごい自己理解に勝手に煽られていました。
そういうのもありがち。
みんな結構、もしかしたらお金少なからである系?
あると思いますよ。やっぱりその自分は、例えば今ね、毎日真面目にお仕事されたりとか、家事をしっかり毎日ね、やってる方々は、自分をなんて平凡なんだろうって、
もしかしたら思ってるかもしれない、なんかつまんない人生だなってもしかしたら思ってるかもしれないけど、そんなとんでもないなんですよね。
そうやって毎日お仕事したり、家事したり、そういう家族のためをもって行動したりとか、自分自身の体を癒すために、
どこか温泉行ったりとかね、お風呂にじっくり浸かったりとか、そういう毎日を何か平凡でつまらないって思う方がいたとしたら、もうそれこそが実は宝物のような時間であり、結局私、死ぬ時にどう思うかってすごい大事にしてる。
なんか菅原さんがたまにそういう話おっしゃるじゃないですか。
いつも練習の不安とか。
書いてありますけど、でも私も結構それって大事にしてて、死ぬ時どう感じるかなっていうのはすごく大切かなって思うんですけど、
でも毎日ご飯食べておいしく食べられて、出すもの出せて、眠れて、朝すがすがしく起きて体を動かせれば、そういう毎日が積み重なったら死ぬ時もそんなに嫌な気持ちにならずにいられるんじゃないのかなって思うんです。
だからそれ以外に何か特別な機会を得たとかっていうのは、一瞬すごく華やかな感じになるかもしれないけど、そういうことって通り過ぎると大して思い出に残らないような気がしてるというか。
そうですね、何者かであらねばみたいな感じでずっとこの30年以上やってきて、やっと最近別にそんな特別じゃなくてもよくないみたいな、異人じゃなくても良くない、つい異人になりたいっていう。
それはそれのもちろん良さというか、それにしか感じられないことはあると思うんですけど。
でも平凡な日々を健やかに過ごせるっていうのは、なかなかすごいことではないかなって思うんです。
病気になると気づいたりとかしますけど、そうじゃない時も気づけるといいよね。
年齢と共に変化する身体と日常の価値
そうなんです。私ももう今年50歳になりましたんで。
そうなんですか。
そうなんです。やっぱり日々ね、体の衰えを痛感していって。
40とか以降になると本当そうですよね。
50歳びっくりしますよ。
そうですって言うけどみんな。
たぶん60になったらもっとびっくりしちゃうんだろうなと思うんですけどね。
そうですよね。
でもやっぱりそうなってくると、ただご飯を食べられるっていうだけでも当たり前じゃないなって思うんです。
だんだん歯とかも、吐く気とかも変になってくる。細かいものとかも噛むのが、なんかねってなってくると。
確かに。
油っこいものもだんだん食べたくなる。
だんだんほんとそうですよね。
私の調子で食べてると寝る前に気持ち悪くて寝れなくなる。
ラーメンをこの間食べたときに、うずらの卵トッピングで注文できた無料サービスみたいな感じで、
じゃあうずらお願いしますって言ったら、うずらが10個くらいついてきたんです。
こんなについてくるとは思わなくて。
ついでに2個くらいにしてほしい。
2、3個だと思ったら多くて、そしたら10個もついてきて。
サービス精神旺盛ですけどね。
そうなんです。
それで頑張って食べたんですよ。
そしたらその日の夜、なんか急にお腹痛くなって目が覚めちゃって。
もうでも戻すでもないし、別に下すでもないんですけど、とにかく油汗が出るようなレベルで痛くなっちゃって、お腹が。
多分あれはうずらの卵を食べ過ぎてなんとか。
ラーメンもそもそもね、結構こってりだったから。
なんかもう本当にそれ以来こってりしたものを食べ過ぎると、結構夜中お腹が痛くなるっていう風になって。
夜やっぱ食べ過ぎるとダメですね。
ね。
まあちょっとまだね、菅丸さんお若いんで。
いやいやいや。
体質もね、あるかなとは思うんですけど。
でも私はね、若い頃はそんなそこまでじゃない。
まあそんなに得意ではなかったけど、別にラーメン1杯2杯別に食べれたような気がしたんですけど、もう食べれない。
お肉とか大好きだけど、やっぱ最近は揚げ物はちょっと。
でも焼肉はまだいけるけど。
そうだから焼肉も私も好きですけど、でもたくさんは食べれないから、ちょっといいお肉を数枚食べて、あとはね、お野菜系を食べるみたいな。
そうね、野菜食べないとね。
だから当たり前にそう、若い頃できたことも年取るとどんどんどんどんできなくなるし、食べるとか、あと眠るも意外とできない。
その若い頃はただただ夜更かししてて寝不足だったけど、今は早く寝ても別にそんなに長時間寝てられないとか。
夜中目が覚めちゃうとか、明け方5時くらいに目が覚めてそれ以降眠れないとか。
全然しちゃうから、別に時間があっても眠れるわけでもなく、食べられるものも食べられずみたいな。
だから本当食べるとか、寝るとか、ただ歩く。
健康に美味しく。
もうそれがどれほど貴重なものかっていうのが、年を取るにつれて分かって、そういうことを若い頃はどうしてもね、そういうのって二の次にはなっちゃうとは思うんです。
だから、年を取ったからもあるんだろうけど、でも若い頃からそういう日々の暮らしのこととか、家の中のことをもっと分かってたら、なんかもうちょっと楽しめたんじゃないのかなってことは。
確かに、あまり軽視してた感じがしますね。
そうなんですよ。もちろん外に出てのね、例えばお仕事もそうだし、頑張ってやり遂げるお仕事も大事だし、
そういうのは若いうちしかね、なかなかできないことかもしれないけど、
でも自分の心と体を大切に、家の中で過ごす時間って意外と長かったりするじゃないですか。
私は特に外よりも家の方が好きなタイプなんでね。
私も家好き。
そう、なので家の中で過ごす時間を心地よく過ごすっていうのはすごく大事なことじゃないかなっていうのは、生理習能を学んでようやく理解した。
整理収納アドバイザー2級認定講座と漫画制作の学び
すごいですね。そこまで広げて理解できるっていうのは、それは自分も講座とかやって伝えていきたいってなりますよね。
確かに、でも桃本奈々を書くことで私も理解が深まりましたよね。
桃本奈々を書き始めた時って私、生理習能アドバイザー2年目で。
若っ。
多分生理習能について理解しきってない時に書き始めたんで、なのでその監修でね、すごいダメ出しも受けながら。
なんか生理習能の正解があるのかなって最初は生理習能アドバイザーになった時って。
やっぱり習能って正解はないって習うんですけど、習ったことなんてすっかり忘れて、なんか正解の習能ってあるんじゃないのかなって成り立ての時って私思ってたなと思うんですけど、
本当正解は実はなくて、本当に答えは本人の中にしかなくて、自分が納得できるかどうかっていうのを生理習能の手段で探していくだけっていうことには、
漫画を書くことですごく気が付けたなっていう感じなので。
あとはライブステージによってもね、全然その正解は変わって、その人なりの正解も変わってきちゃうんですか。
そうなんですよね。一人の時はそれでよかったけど家族ができたらもちろんそれは通用しないですしね。
そういうことを桃本奈々を通じて私も学べたので、きっと読む方もね、そんな風に学んでいただけるし、
今普通に漫画としてもね。
普通に漫画としても面白いですからね。
よかったです。
うちの子もそれもっと続き読ませてて、最終的に全部読みましたからね。
ありがとうございます。
お片付けガイドブックで診断みたいなのあるじゃないですか。
ありがとうございます。
で、私はこのタイプとか言って、そのキャラを確認して、もう一回そのキャラをどういう人だっけみたいなの見たりとか。
本当ですか。ありがとうございます。そんな風に活用していただけるなんて、お手本のような活用方法ありがとうございます。
やっぱりね、診断あると家族のこの人はこのキャラだとかやりたくなるから。
そうですよね。
だからそっか物捨てたがんないのかみたいな。
そう、結構その片付けもね、正解があるわけじゃなくて、人によってそれぞれ大事なものが違うだけっていうところがね、なんとなく感じていただければ嬉しいです。
たぶんナナとリョーターの夫婦にちょっと似てると思うんで。
あら、そうなの。え、でも。
ナナですよね。
リョーターは結構あれですよ。散らかし気味な人ですけど。
だから本とかめちゃくちゃあるんで。
そうなんだ。
本は正義みたいな。
まあまあね。
正義じゃねえよって私は思うんですけど。
ちなみに菅麻里さんも本は、紙の本も好きなんですよね。
好きですけど、すっごく大事なやつ以外は、読んだら手放すとか。
素晴らしい。
また読みたくなったらまた買うみたいな。
「モブキャラなんていない」という視点
え、そうなんだ。
あとは、そんな気にはなるけどすっごい大事ではないかもって思ったらやっぱ借りたりとか、図書館で。
全部買うわけじゃないですね。
また読みたいってなるかな。
読みたい時に買うっていうのは斬新な意見。素晴らしいと思いましたよね。
金額的なね、精神的効果とかいろいろあるじゃないですか。
だから金銭的効果的な面で言ったら、無駄があるかもしれないんですけど。
それよりもやっぱりすっきりしたみたいなのを大事にしたいんで。
素晴らしい。ちょっと今度講座でこのエピソード紹介させていただいていいですか。
私本漫画好きでもそんな感じですね。
なるほど。私もたまに紙の本買うんです。
やっぱり紙の本で読みたい本ってあるじゃないですか。
あとお友達のアドバイザーさんが出版された本とかも。
あとミキさんの本とかね。
すごいいいなっていうのは、やっぱりちょっと繰り返し見たいなっていうのは私も手元に残したりするんですけど。
でも一回読めば大丈夫かなっていうのもあるじゃないですか。
でもまた後で見たいってなるかもしれないっていう迷いが絶対生じるじゃないですか。
うん、生じますね。
でもそこで菅丸さんが今、また読みたくなったら買えばいいっていう話をおっしゃって。
もうすっごい目からうろこでしたし。
確かにあとは借りればいいっていうのもありますよね、図書館でね。
素晴らしいって思いました。
いやいやいや、でも作者の方からしたらね、もうずっと家に置いておいてほしいってもうかもしれないので。
いやでも一回お金を払えば十分じゃないですか。
あー、そっかそっか。
これ十分だと思います。
収支借りるだけだと若干ね、一回は買ってほしいっていう気持ちはあると思うんですけど。
でも、だって家にあったからって絶対読むとは限らないじゃないですか。
そうなんですよ。やっぱりその始蔵されているものに対しての、私はちょっと財悪感というか、これ何になってるの?みたいな。
いや本当にそう思います。
大事にしてないじゃないですか。
そうなんです。あとはやっぱり何もない空間も大事なんですよね。
あー、余白みたいですね。
そう、余白。やっぱり何もないからこそできることもあるじゃないですか。
あとはその菅丸さんみたいに、やっぱり何もない空間が好きっていう方もいらっしゃいますし、
やっぱりそういう何もない空間から得てるものもあるので、
それは私も毎回その2級の講座でもそういうお話をするんですよね。
空間にも価値がありますよねっていう。
なのでその空間という価値を得てるわけなんで、物がないっていうのはね、すごく大事なことではあるんです。
確かに、それだって空間に価値を置かなかったらもう全部ブワーって壁中物が。
そう、物がある。
そう、だから物がある価値と物がない価値、どちらにも価値があるんですね。
だから今の菅丸さんの物がないことが大事だからっておっしゃってたのは、まさに本当にそういうことだなって思います。
でもどうしてももう1回読みたいってなったら買えばいいっていうのも、本当にそうだなって思いますし、今それこそ。
全般になってたらダメだけど。
だからそのぐらい貴重なものとか、その本そのものに価値があるとかね、また別の話だけど、
でも漫画とかだったら結構借りたりとか買ったり、古本屋で買えるし、
あと意外と今電子化されてたりもしますんでね、昔のコミックスとかもね。
なので読む手段は他にもあるって考えると、別に物がそこにあり続けなくちゃいけないわけじゃないから。
すごい、やっぱり二級認定講師の資格を持って二級講座をやってるからこそ、なんかすごい説得力のある話が。
私はその資格を持ってないので、二級認定講座はできないですよね。
結構やってますよね。
やっちゃってますね。
毎月?
毎月やってますね。毎月2から3回は開催するようにしてます。
今、認定講師になってからは2年なんですけど、そこからは間を空けずにやろうって思って。
自分の中ですごく慣れるまでは途絶えさせたくないって思ったんです。
慣れてる感じするけど、そうか。
でもやっぱり教える内容が結構膨大なんですよね、二級講座って。
受けた私たちも若干忘れちゃってるじゃないですか、二級の内容って。
忘れちゃってますね、だいぶ昔だし。
もちろん一級まで受けた人はきちんと一度は記憶はしたと思うんですけど、
そうは言っても二級の時に大事に先生が伝えたことのテイストの部分まではきっと忘れてしまってると思うんですよね。
でも講師の勉強をした時に、すごく講師は大切なことを一生懸命伝えてくれてたんだなっていうこと。
自分が講師になってみて、やっぱり1日6、7時間の講座をね。
やっぱり6、7時間かかってましたっけ。
そうなんですよ。
そうですよね。私結構思い切って受けたんですよね。
赤ちゃんというか1歳か2歳かの上の子が、親に預けて、これどうしても行きたいから行かせてくれとか言って、1日がかりで行ったんですよね。
そしたら財布の中とかバッグの中の整理みたいな、そういうこと?みたいな感じで結構自分は衝撃的でしたね。
そうですよね。でもそうやって何年か経って思い出すことのエピソードって1つか2つだと思うんです、二級講座を。
1日かけたけどそう、全部は思い出せないけど、でも多分覚えてないこともうっすら菅丸さんの中にはきっと入ってることだと思うし、
なんかあれをちゃんと1日かけて伝えられるようになるためには講師はまずはしっかりと内容をね、理解して暗記もしっかりできてないといけないしっていう風になった時に、
すごいですよね。
すごいでも自分にとっても学び直しになったんで、すごい良かったなって思いました。
しかも1人でやるのがすごい、私最近講座やってるんですけど、タスクシュートの。
タスクシュートね、素晴らしい。
1人でやる勇気はなくて、大体やっぱり2人で組んでやることが私は好んでて。
なるほど。
だからなんか1人すごいなって、それでその長時間だから。
でも整理・収納の二級認定講座も2人の講師で分担する方もいらっしゃるんですよね。
そうなんですね。
そうなんで、それはちょっとその方の好き好きなのかもしれないけど、1人でやる方の方が圧倒的に多いかな。
圧倒的に多い感じは。
私は結構前半で押しちゃうので、もしそれで人に押し付けたら大変、後半押し付けたら大変だなと思って、自分で後始末しないとっていう感じなので。
そうか。お昼とかはどうやってみんなで食べたりするの?
お昼は結構当初私お店予約して受講生さんと一緒に食べたりとかもしてたんですけど、まずは受講生さん結構ギリギリまで私受け付けるんで、講座の。
やっぱりそのお店の予約はちょっと難しいなって思ったのと、あと予約しないで行くとお店がね、混んでて入れなくなったり。結構時間がね、講座は押しちゃう。私がすごい喋りすぎちゃうので。
でもタイトーですもんね。
そうなんです。会議室の中でご飯が食べられない会議室を借りてるので、ちょっと持ち込んでみんなでワイワイ食べるができなくて、なので今はお昼は別で行くんですけど、でもなるべく雑談する時間を取れるようには。
雑談大事ですよね、講座の合間の。
そうなんですよ。受講生さんがなんで来たのかっていうお話もすごい、でも私も毎回それを聞くとはなるほどって学びになりますね。
皆さんやっぱりいろんな事情があって、この講座を思い切って受けに来てくださるんで、きっと私はもうすぐ40回っていう感じで、もうすぐ受講生さんも100名に到達するっていう感じなんですけど、
私から見るとたくさんの受講生様のお一人っていうことにはなっちゃうんですけど、でも受講生様にしてみたら初めてそういうね、学校卒業してからこういう授業みたいなのを受ける、初めてっていう方もいらっしゃるし、
すごい勇気を出してね、なかなかのお高い受講料でもありますし、勇気を出して、菅麻里さんみたいにお子さんを預けて勇気を出してくるっていう方もいらっしゃいますし、
やっぱりそういう方のお話聞くと、すごいなって、そういうことのために来てくださるのはありがたいなっていうふうになりますし、そういう話聞くのすごい楽しいし、
私2人で受けた感じだったんですけど、大人数じゃなくて、2人で先生が今やってる仕事っていうか、お片付け仕事になるんですか?みたいな話を聞いて、
いつかそうなるかもね、あなたたちもとか、いやいやそんなわけないと思いますみたいな話をしましたね。
そうなんですよね、仕事はもちろんのこと、整理収納がどんなものかも分からずに来る方が大半じゃないですか、でも受けた方がこういうことなんだ、すごいね、面白いねってなっていく様を見るのも私も感動というか嬉しくて。
そうなんです、だから私漫画をもともと描いてたんで、やっぱり人を見るのは好きというか、人それぞれの個性とかをね、見るのが好きなので、キャラ設定評価セリフもね、そういうことの延長で。
そうですそうです、あれめちゃくちゃ活躍というか、あれに語ってもらってる。
活用していただいててありがたいです。
顔も似てるっていう。
嬉しい、ありがとうございます。
いやでも、すごくご本人もね、こだわって細部までね、妥協なく作り込んでいただいたんで、そういう方はやっぱりすごく活用、その後もしてくださってるので、すごいありがたいですし、私もあれを描かせていただくことですごい勉強になりましたね。
いやいやいや、まりかにさんのコンサル力っていうか、相手の強みとかを、いやこれ結構他の人と違うところじゃないですか、みたいな言ってくれるのがズバッと刺さって、毎回本当にこれは安すぎるって。
そんなことはないですけど、なかなかね、満体でお金をいただくというのは、私はもともとそういう仕事があるんだと思って、自分がやってる仕事もなかなか珍しい仕事だなと思いつつね、自分でもやらせていただいてるんですけど。
いやでも完全にあれもマーケティングとかのね、戦略の一つで。
確かに、だから単純に似顔絵を描くだけでも、単純にその人の過去のエピソードを絵にするだけではなくて、やっぱりその人が何を大切にしてるかっていうのを、無自覚である方が多いんですよね、意外とね。
うんうんうん、そうですそうです、わかんないもん強みとか。
そう、自分のその良さとか、自分がすごく大事にしてることを意外とそんなに重視せずに生きてる方が多い。
うん、気づかないしな。
そう、なんか自分がやってることにそんなに価値があるって思わないじゃないですか。
そうなんですよね。
だからそこら辺に光を当てたいっていうのはやっぱり漫画家としてもね、すごくいつも思って大事にしてきたことなんで、
それをキャラ設定費をカウンセリングっていう形で、皆さんの話を聞いてそれを絵にさせていただくっていうのはすごい楽しいお仕事。
確かに漫画家さんって絶対キャラとか人間絵の興味なかったら描けないですよね。
私、漫画描くときにすごく大事にしてることがあって、モブもモブだと思って描かない。
街を歩いてる人も、この人は今日どういう予定の人なのかなみたいなことを考えながら、
リュックもこの人はどういう感じでこのリュックをチョイスしてるのかなみたいなのを考えながら描くぐらい、
この世界にモブなんていないよねって思いながら、
でもしょうがない、今は主人公もモブの話だよ、あなたは小さく描かせていただきますっていう感じぐらい、
一人一人を雑に扱いたくないっていう思いで描いてるし、
漫画とかで出てくる悪役とかもきっといろんな理由でそうしてたりとか、
周りからは悪の所業に見えることもきっとその人にとっては何か道理の問うたことだったりとか、
こだわったりした結果なんだろうなっていうふうに。
わかる、私だいたい悪役に共感しちゃう。
ずっと永遠に生きたいとか普通じゃんとか思って、今を大事にしようとか言って、
いやみんな生きれるなら生きたいでしょとか。
苦労不死とかね。
そうそうそう、全然普通やんこの悪役って思っちゃう。
そうそう、でもそういう一見悪役に見える人の気持ちもすごく大事に描きたいなとかっていう、
そういう気持ちは常にあったからこそのキャラ設定表というか、
整理収納とタスクシュートのマインドの共通点
でもそういうのも生理収納にもすごく通じるなって思うんですよね。
そう、お片付けができないってお悩みの方って結構やっぱり私なんてっておっしゃる方が多いんですよね。
確かに、正解に向かって自分はできてないみたいな人多いから。
そうなんです。やっぱり片付けられない自分が何か欠陥があるんじゃないか、悪いんじゃないか、問題があるんじゃないかっていうところを、
いやそうじゃなくて自分にあった手段にまだ出会えてないだけなんですよっていう話をすると、
また違った道が見えてきたりするんで。
素晴らしい。
そう、私の中では全部つながってますね。漫画も、生理収納も、そういったキャラ設定表のカウンセリングも全部。
あとはプライベートの自分自身の暮らしとか、夫や娘との生活っていうのも全部つながってるなって思って、
なので楽しくお仕事できてますね。
いやー素晴らしいですね。私だってマリカジュさんと知り合って2人でお出かけしたりとかもしてるけど、そこまで理解できてなかったかも。
本当ですか。でも今日すごいこうやってゲストにお招きいただいて嬉しかったです。
でも呼んじゃっていいのかなってすごいすごいそうだったなとは思ってたんで。
嬉しいです。
漫画家さん初めてだし。
でもなんか今日、菅麻里さんがあんまり事前にこういう話しますみたいなのなく、話してたじゃないですか。
なんかすごいなーと思って。
いやいやいや。
気がついたら結構時間ね、もうタップしちゃって申し訳ないです。
どうかカットしてもらっても大丈夫ですよ。
本当やっぱそんな素敵なマリカジュさんだからこそ、もし講座を受けたいって思ったらぜひ選んでほしいですね。
リアルがメインですか?
リアルがメインです。ちょっとオンラインはまだ体制が整えられてなくて準備できてないんですけど。
いずれね、オンラインでもできるようにはしたいと思うんですけど、今のところはちょっとまだね。
リアルの方がなんか大変じゃないって会場予約とか。
でもリアルの方が私は楽ですね。受講生様の細かな動きに反応できる自分が。
なんか今眠そうだなとか。
そうそうそう。
泣かしちゃおうとか。
ちょっとしたこととかもね。
すごい。
はい。
いやー素晴らしい話がいっぱい聞けました。
ねーなんかもっといろいろ話、あっという間にもう。
ねーびっくりしちゃったもん。もうこんな時間にね。
いやいやいやでも深い話が聞けましたからね。広いっていうよりも。
でも楽しかったです。こんななんかフリースタイルで話したからこそ、なんか私も普段話さない話も話せたなと思うので。
いやーフリーが好きで。
いいと思いますフリースタイル。素晴らしい。
でもその分ね、あのこの辺はちょっと喋りませんみたいな話は事前にちゃんと私が把握する必要があるんですけど。
ねーとんでもない。でもそうちゃんとね、ちゃんとしてるんですがマリさんはね。
いやいやいや。
そういうところもちゃんと抑えつつ。
でも上手い具合なフリースタイル。
上手い具合な適当さが素晴らしかったです。
いやー。
とっても楽しかったです。
元マリカルさんと出会えたことは私にとってはかなり大きいんで。いろいろ影響を受けてますね。
とんでもない。
でもね今日私唯一ちょっと残念なのはタスクシュートの話があんまりできなかった。
ですよ。多分これ聞いてる人は大体タスクシュート知ってるし。
あーなるほどなるほど。
よかった多いから。
うん。いやもうねすごいいろいろ語りたいことがあったんですけど。
それはまたの機会に。
あーそっかそっか。またの機会に。
またの機会に。
じゃあもし最後に聞いてる方、タスクシュート協会の方が多いかもしれないですけど、
伝えたいこととかあれば教えて欲しいんですけど。
そうですね。タスクシュートをやってる方は整理・収納知ってるって方そんなにいないのかな?どうなんでしょう?
うーんそんなにはいないからたまに整理・収納アドバイザーでタスクシュート認定取れない。数人はいるんですけど。
そうなんですね。無理に整理・収納のがっつり認定講座まで受ける必要はないかなと思うんですけど、
でも私タスクシュートのマインドと整理・収納のマインドってすごい通じるところがあるなと思うんですよね。
自分を知って、自分にとって何が大切かチョイスして、自分に合ったやり方を試行錯誤してね、見出していく。
作り上げていくっていうのはタスクシュートもきっとそうだと思うし、整理・収納もそうかなと思うので。
もしね、ちょっと整理・収納に少し興味が出てきたなっていうことがありましたら、
私のホームページからお片付けガイドブックっていうのは簡単にね、
整理・収納の理論をまずさらっと上積みを学ぶことができるような小冊子、32ページ500円の小冊子になって。
あれいいですよね。
はい、通販でお買い求めいただけますので、もしよかったら私のホームページ見ていただけると嬉しいなと思います。
私的なおすすめはやっぱりMOMOTO7かな。
そこまで読んでいただけるとありがたいんですけどね。
まずKindleで結構気軽に読めるから。
そうですね、Kindleもし抵抗ない方がいらっしゃったら読んでいただけたらいいかなと思います。
めっちゃおすすめです。
嬉しいです。ありがとうございます。
ぜひご興味ある方はどうぞという感じで。
まとめと今後の展望
そんな感じで、森小路さんありがとうございました。
ありがとうございます。とっても楽しかったです。
楽しかったです。
またお出かけしましょうね。
そうしましょう。
そんなところで今日は終わりにしたいと思います。
また。
44:27
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