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スピーカー 1
どうも、ハリーです。 どうも、やーまんです。 ゴロゴロ起業ラジオは、教育外を紹介しているハリーと、デザイン外を紹介するやーまんがお届けするキーワード・スタートアップに関する話を、ゆるく紹介する番組です。
スピーカー 2
くやまさん、デザイナーじゃないですか。 はい。 デザイナーの人が全然使わないのに、非デザイナーの人がめちゃくちゃ使うデザインツールあるなと思っていて。 あーはいはいはいはい。パッと出てきましたね、一個。
スピーカー 1
キャンバー? 正解。 キャンバーね。 うん。 たまにデザインよくわからないですみたいな人に、デザイン自分で作れますかみたいな話を聞くと、100%キャンバー出てくるんですよね。 うん。
で、一方でプロの人に聞くと、誰も使ってないんですよ。 使えないと思う、俺多分。 なんで? 使えばいいじゃないですか。
嫌いなんですか? 嫌いでしょ。 嫌いって言わそうとしてるなそれ。 本当のこと言っていいですよ。
スピーカー 2
使う理由がないんですよね。全部いられでできちゃうから、わざわざあえてキャンバーを使う必要がないっていう感じですよね。だから必要に迫られると使うと思います。
そうですよ。うちとかは使ってますからね。 あー、はいはいはい。
スピーカー 1
で、キャンバー、プロの人に全く使われてないっていうのは、まあ意図通りなんだろうなとも思うんですよ。うーん。
スピーカー 2
キャンバーってデザインの民主化というキーワードを掲げていて。 あー、誰もが簡単にデザインできるようになる世界ってことですよね。
スピーカー 1
そういうことですね。プロの人だけがそういうプロ用のツールを使って作れるんじゃなくて、誰でも作れるようにしたらいいじゃんっていう思想なんですよね。
スピーカー 2
はいはい。なんかSNS、インスタとかTikTokとかがすごく流行って、その動画編集が民主化しましたよね。
スピーカー 1
ですね。だからうちもあのプログラミング教室やってますけど、小学生もキャンバーでプレゼン資料作ってますからね。
スピーカー 2
えー、すげー。いやもうそれでいいと思うよ、もう本当に。
スピーカー 1
ね、そう。だからこのプロ用ではなくて、素人のスキルの底上げ、素人の最高到達点の押し上げみたいなことを果たしたら、やっぱすごいなと思いまして。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかそういう思想いいなと思うんですよ。一人の天才を作るためのものではなく、千人の素人を三流ぐらいまでは引き上げられますっていう。そうそうそう。
結構そのプロの人が、この自分の培ってきたノウハウをサービスに転換しようとすると、一人の天才を作るサービス、生み出しがちかなと思うんですよ。
でも、そこまでしたいわけじゃないんですみたいな人たちが、の方がほとんどだと思うんで、そういう人たちに引き上げられるっていうのがね、僕もやりたいなぁと思うんですよね。
スピーカー 2
社会全体で考えた時にさ、一人の天才が生み出すものと、千人の三流が生み出すものってどっちが価値あるんだろうね。
千人の三流の方が面白そうじゃない?
スピーカー 1
面白さか。
スピーカー 2
一人の天才が生んだものって、残りの人たちはただただすごいなって終わるじゃないですか。
千人の三流って協業とか生まれそうなんで、社会全体にとっても千人の三流を生む方が、競争力とか進化とかっていう意味ではいいのかなって思うんですけどね。
スピーカー 1
テレビに対するユーチューバーみたいな、そういう感じかもしんないですね。
スピーカー 2
そうかもしんない。
スピーカー 1
最初は素人が遊んでらんみたいな、おもちゃみたいなやつじゃねえかみたいな思われるのが、いつの間にかそっちの方がメジャーになっててみたいなのを起こす力はあるかもしんないですね。
スピーカー 2
あるかもしんない。
だからキャンバーやってることすごいよ。
スピーカー 1
ちなみにこのキャンバー、なぜキャンバー誕生したかわかりますか?
スピーカー 2
今日キャンバーの話ですか?もしかして。
スピーカー 1
キャンバーの話しましょうか、せっかくなんで。
スピーカー 2
予定になかった。
スピーカー 1
キャンバーね、もともと今のものを作ろうと思って誕生したわけではないんですよ、最初は。
一番最初行くと、キャンバー作った創業者、2人とか3人とか言われてるんですけども、その人がもともと大学でデザインを教えてたんですよ。
フォト書とか、イラレとかそういうやつですね。
使い方を教えてたんですよ。
で、そこからとあるサービスをやって、それがキャンバーになったみたいな感じなんですけど。
一番最初って、学校で年に一度使われる、ちょっとデザインの力が必要なものをサポートするサービスだったんですが、それは何?
スピーカー 2
なんだろう、あのー、ど忘れした。
年に1回する学芸会じゃないや。
スピーカー 1
あー、そういう文化祭とか、学園祭とか。
スピーカー 2
そうそうそう、そういうのじゃないですか。
スピーカー 1
そういうのじゃないですねー。
スピーカー 2
そういうのじゃないんだ。
年に1回でしょ?
スピーカー 1
年に1回。
年に1回デザインスキルが求められるもの?学生に?
スピーカー 1
学生というか、先生でもないんじゃないかな、もともとは。
素人が作るもんじゃない気がしますね。
スピーカー 2
文化祭のポスターしか思い浮かばないんですけどね。
スピーカー 1
当時のサービス名、これヒントですけど。
一番最初のサービス名、フュージョンブックスですね。
スピーカー 2
フュージョンブックス、全くわかんない。
フュージョンブックスって今日初めて聞きました。
スピーカー 1
そうでしょうね、僕も知らなかったですからね。
スピーカー 2
なんだろう、学生が年に1回?
スピーカー 1
学生が作らないですね、普通は。
スピーカー 2
学生が作らないもの?
スピーカー 1
もし作るとしても先生だし、先生も作らないと思うけど、学校で年に1度必要になって、
ブックスですから、本の形をしていて。
スピーカー 2
あーわかった、卒業アルバム。
スピーカー 1
正解。
スピーカー 2
あれでも業者さんでしょ、作ってんの。
スピーカー 1
そうでしょうね。
スピーカー 2
はいはいはい、なるほどね。
フュージョンブックスっていうのはあれ?
スピーカー 1
フュージョンブックスっていうサービス名ですね。
キャンバーを立ち上げた人が一番最初に、
卒アルの制作ツールをオンラインで、
先生が写真とか勝手に選んで作れるようにしちゃいましょうっていうのを作ってたんですよ。
結局なぜそれやったかっていうと、デザインソフトって覚えんのめっちゃだるいじゃんっていう。
スピーカー 2
だるい。
もう今からいられ市から勉強とか絶対できないもん。
スピーカー 1
できないですね。
スピーカー 2
本屋さん行っていられの本とか買って一個ずつできないね。
スピーカー 1
僕やってましたね、大学生の時に。
スピーカー 2
当時はね、当時はやってましたけど、今時代変わっててさ、そんなことしなくていいよっていう時代じゃないですか。
スピーカー 1
当時ですら心折れそうでしたけど。
僕もあれですよ、デジハリが出してる、すごい蛍光色の表紙のやつ。
スピーカー 2
あーはいはいはい、なんとなく分かる気がする。
スピーカー 1
フォトショー版、いられ版、あと何冊買ったけど買って、しこしこやってましたよあれ。
大変だった。意味分かんない。
スピーカー 2
そんな時代は終わりました。
スピーカー 1
レイヤーモード定山って何?と。
俺いまだに分かんないですもんあれ。何が起きてんの。
なんか半分透明になるなっていう感じで使ってますけど。
スピーカー 2
スクリーンとかね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
いやあの辺はもうなんかいまだに分かんないです俺も。
プロですけど。
スピーカー 1
あれ何なの本当に。
スピーカー 2
プロとして10年以上やってるけどその辺ね細かく説明できないですね。
スピーカー 1
大変すぎるということで、それを楽にしてあげればいいじゃんという思想があってのキャンバなんですよね。
なんでそういう意味でこの人類のデザインの苦痛をちょい減らしましょうみたいな思想が結構いろんなところでハマって。
もちろん学校もそうだし会社でもあるし個人でもね。
SNSとかでいい感じの画像作りたいわというような時にキャンバいいじゃないと。
スピーカー 2
なるほどね。
この卒業アルバムから組み立てていく組み立て方めちゃくちゃ好きだわ。
スピーカー 1
需要があるかどうかはどうやって見るんですか?
スピーカー 2
基本的に僕はAmazonとか楽天やってるんで商品開発はもう検索キーワードから組み立てていきますね。
それをやりながらも思うのがやっぱり本当に自分の作りたいものを優先しちゃうと本当に売れないんですよ。
だけどそのマーケットが求めているものちゃんと需要のあるものを狙ってそこから深掘りしていくっていうのがいいやり方だと思いますね。
スピーカー 1
なんか外したものとかあるんですか?
スピーカー 2
外したものありますね。ありますし、検索キーワードから見て組み立てるだけだったらダメなんですよね。
まあそれだったらね誰でもできそうですしね。
そこからやっぱり規格っていうものが必要で、例えばでいくとうちのブランドってメンズ向けの商品作ってるんですけど、今作ってるのがサコッシュ。
スピーカー 1
サコッシュって何ですか?
スピーカー 2
この小さいバッグ。
スピーカー 1
小さいバッグ?
スピーカー 2
すみませんちょっと音声じゃ伝わりづらいかもしれないんですけどこういうバッグって言って今自分の前でアリーさんに見せてるんですけど。
サコッシュっていうなんていうのかなこの薄いこのショルダーバッグみたいなでも本当に携帯と財布とスマホとティッシュハンカチぐらいしかないバッグのことをサコッシュって言うんですけど。
今これうちの商品開発ブランドで商品開発しててこれもただサコッシュ作って自分がこれ便利だなと思うものでやるとなかなか売れないんですよね。
で僕もその仕事でもレジャーでもサコッシュ使ってるんですけどまあサコッシュ作ろうと思うときにサコッシュでいろんなキーワード調べていくんですよ。
そうするとまあサコッシュハンカクアキメンズハンカクアキ小さめとかねキーワードが出てくるんですよ。
で例えばあのうちのこれは小さめっていうキーワードから開発していったんですけどその小さめって考えた時にじゃあその小さいって検索する人たちは何を求めてんだろうってことだよね。
まあ世の中キャッシュレスが進んできてあのポケットの中のものを減らしたいとか身軽になりたいとかなんかキーワードからその需要が見えてくるじゃないですか。
そこから組み立てていくっていうのが一番いいやり方だと僕は思ってやってますね。
スピーカー 1
でもその数多の検索需要があるキーワードってあるわけじゃないですか。
スピーカー 2
ある。
スピーカー 1
その中からそのサコッシュを選んだのはなぜなんですか。
スピーカー 2
えっとねこれもねここまでこれを話し出すとまた長くなるんですけど検索ちょっとテクニック的な話になっちゃうんですけど検索ボリュームって言って調べると月に大体何件ぐらいの検索されてるかっていう数字があるんですよボリュームがね。
月に例えば10万件検索されているのか月に30万件検索されているのか月に5000件注文されているのかっていうのでその検索キーワードのボリュームで大体のヒット商品になった時の金額っていうのが算出できるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
例えば30万件検索されている商品って超ビッグキーワードなんですよ。
例えばプロテインとかねすごい検索されると。
そうなってくるとやっぱり競合が多いしみんな大手がものすごく乱雑してるんでトップ取りに行くのめちゃくちゃ難しいんですよ。
一方で例えば月に8000件しか検索されてない商品で8000件で競合商品見た時にまあこのぐらいの商品点数が出てるかと。
Amazonとかで検索するとこのキーワードで出品されている商品が4万点表示されてますというのが左上に大きく出てくるんですよ。
大きくは出てないけど左上に出てくるんでこのキーワードに関連する商品が4万点だったとしたらライバル4万人いるんかと。
この中でレビューとか見てねどういう切り口だったら戦えるかみたいなところでフルインにかけて選んでいくっていう感じですね。
スピーカー 1
でも今のところ公開情報しか見てないわけじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その中での取捨選択っていうのは見てるポイントとかがあったりするんですか。
そのまあ8000件のものをじゃあ今回選んで商品化したとしたら同じ8000件のものは他にもあるわけじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その中で今回これだっていうのは。
スピーカー 2
でまあそれがあれですねブランドの方向性ですね。
まあ例えばそのスポーツブランドをやってるのに全然スポーツと関係ないものをやっても意味ないじゃないですか。
スピーカー 1
盆栽キットとかが。
スピーカー 2
盆栽キットとかそうそうそうとかまあ子供のおもちゃのブランドをやってるのになんか料理キットみたいなことやってもダメじゃないですか。
はい。
やっぱりこのブランドとして回遊してくるんでそのシナジーのあるものですよね。
例えばスポーツブランドやってるんだったらそのランニングシューズ買った人はランニング用の靴下買うだろうとか。
メンズのスーツのブランドやってるんだったらスーツ買ったついでにネクタイも買うだろうしシャツも買うだろうしっていう。
そのブランドとしてのこの骨格を作っていくっていう感覚で商品ラインナップ増やしていきますよね。
スピーカー 1
でもなんか無印の回やった時にそんなこと無印やってるって言ってましたよね。
スピーカー 2
あーそうですそうですだから無印が。
そうなんですよだから無印の商品ラインナップの選び方っていうのがもう僕はめちゃくちゃ参考にしてて。
無印行った時にその生活に絶対いるやろうっていうようなものしか使ってないんですよ。
スピーカー 1
だからよく言いますね一個無印の家具を買ってしまうともう他も全部無印にしてしまいたくなるみたいな。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
結局無印に合う家具って無印しかないみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
そうなっちゃって。
ブランドの育て方もねなんかいろいろあると思うんですけど僕はその無印のやり方が自分のブランドに合ってるなって思ってるんで。
なんかこのベンチマークするブランドっていうのを見つけてその骨組みだけパクるっていうのはいいやり方かなと思いますね。
スピーカー 2
お客さんに経営がうまくいくアドバイスされてると思うんですけど、
まずはその自分の事業がうまくいってないと。
医者の不衛生じゃないけどさ。
スピーカー 1
今あれらしいですよ。コンサルの廃業過去最高らしいですよ。
スピーカー 2
ああ、そうなの。
スピーカー 1
ニュースで見ましたよ。
スピーカー 2
手を動かしてほしいですからね。
結構現場の人たちってね。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
頭ではわかってんだけどそれができないから困ってんだよっていう言った上でやってくれたら最高だけどね。
スピーカー 1
僕も知り合いでコンサルっぽいことしてる人がいて、今度独立しようかみたいな相談を受けたんですけど、
今までみたいな壁打ちのちょっといい番みたいなものでお金もらってたやつだともう全然成り立たないらしいんですよ。
何かその形に残るアウトプット成果物っていうのかな。
そういうものを出せる仕組みというのがないとAIでいいじゃんっていう風に。
スピーカー 2
結果にコミットした考え方?
スピーカー 1
ライズアップだ。
ライズアップだ。
スピーカー 2
それをねいかにタラッタッタタタタタタッタターンにできるかですよね。
スピーカー 1
ちょっとよくわかんなかったそれ。
スピーカー 2
いやいやあのbeforeはあのライズアップのなんかターッターッターッで回ってさ最後なんかムキムキになって結果にコミットしますみたいな。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
やっぱ結果にコミットしないとねデザインも。
それっぽいことってもう誰でも できちゃうから今で結局どうなった
のっていうね結果が全てなので この世の中世知辛いけどどういう
結果をもたらして貢献できます かというところですよね
スピーカー 1
でもねコンサルであればね それこそいろんな会社のいろんな
スピーカー 2
様子を見てきていると思うんで いやめっちゃいいと思う
スピーカー 1
いいですよねそれの組み合わせ でいろいろできそうな気はしろ
スピーカー 2
と考えですが思いますね ですねなんか班例がさいっぱい
たまってきたらさそれこそケース 1ケース2ケース3みたいなんでさ
aiに全部記録させていってさこういう 時はこうすればいいみたいなね
スピーカー 1
ノウハウみたいなのができると そうですね
スピーカー 2
まあそんなのやってるのかな もうみんな
スピーカー 1
まあでもまだまだあるんじゃない ですかだからこの業種のこの課題
にだけ特化したサービスみたいな のがあったらそこで困ってる人
スピーカー 2
は他に選択肢がないみたいな いやそうなんですよねさっき
の検索キーワードじゃないです けどすいません今その話聞いて
思ったんだけどニッチな需要って 自分の想像してる以上にめちゃ
くちゃ大きいですからね世の中 こんなところにこんな需要あったん
だっていう驚き 検索キーワードから調べていくと
スピーカー 1
その発見がめっちゃ楽しいんですよ なんかありますか小山はブランド
スピーカー 1
では作れないがこんなキーワード あったよみたいな
スピーカー 2
ああでもいっぱい出てくる よねアマゾンとかで言うともしかしたら
うちのブランドでもやるかもしれない けどソロ版
ソロ版 ソロ版ちょっとね今もう変わった
かもしれないけどこれは2年ぐらい 前に検索キーワードでどの商品
がいいかっていうのをラインナップ ぶわってもう30個ぐらいかな30
商品ぐらい並べたんですよエクセル にまとめてねでそのときにソロ
版って誰が買うのって感じじゃない ですかあれね結構狙い目なんですよ
誰が買うんすかソロ版って なんかやっぱ親せない人たち
が子供にソロ版だけは習わせたい っていう需要があるんですよ
スピーカー 1
ソロ版教室ね結構流行ってます からね
スピーカー 2
あだからねあるよこんだけ 伝達があってAIが進化してソロ
版技術いらねえだろって思うかもしれない けど一定の親は子供に計算能力
だけはしっかりソロ版やらせたい っていう需要があるんですよ
スピーカー 1
うん知り合いのお子さんも ソロ版教室行っててめちゃくちゃ
計算早いです
スピーカー 2
でしょでその需要って自分が想像 してるよりも大きいしっかり調べ
てやっていくとえーこれがこんな 売れるのみたいな僕が聞いてめ
っちゃ笑けた話なんですけど会社 の繋がりで中国人のおばちゃん
がいてめちゃくちゃ稼いでるんですよ とんでもなく稼いでてでなんで
そんな稼いでるんですかって言ったら 柔道技だって
スピーカー 1
柔道技
スピーカー 2
大将 柔道技
スピーカー 1
柔道技か
スピーカー 2
大将 柔道技でめっちゃ稼いでる 中国のおばちゃんがいてで柔道技
なんかどうやって売るのって言ったら 日本の全国の高校に卸すんだって
言ってた
スピーカー 1
へえ
スピーカー 2
大将 はーと思って
スピーカー 1
確かに買わされたな柔道技
スピーカー 2
大将 嘘でしょ俺も高校生の時柔道技 買わされたわと思ってやっぱね
その需要があるところに狙っていく っていうのはその学校側も柔道技
を安く仕入れたいんですよねで 中国品とかになるんですよだから
全国の学校に毎年柔道技を卸す って考えると結構な量になって
まあまあ狙い目なんですよねまあ こういうのねこのこんなところ
でこんな稼げるんだっていう発掘 だよねお宝探しみたいなだから
そう考えると面白いですよねなんか お金稼ぐチャンスっていっぱい
あるなって
スピーカー 1
ちょうど昨日今日ぐらいツイッター
スピーカー 1
なんか最近のベンチャー キャピタル業界はスタートアップ
スタジオみたいな考えがあって VTの人いろんな事業の話を毎日
聞いてるからこれやれば絶対当たるん だけど誰かやらんかなっていう
のがいっぱいあるらしいんですよ でそれをやってくれる人がいたら
お前社長やってくれとで株をなんか 64だか73だかわかんないですけど
で持ってもらってやるみたいな 考え方があったりするんで見つから
ないみたいな場合はねやっちゃう っていうのは全然ありだなと思います
スピーカー 2
ね
大将 いやありだと思いますねそう なんかねでも歳取ってくるとさ自分
がその中心に立って走るっていう のしんどくなってけえ
スピーカー 1
そんな歳でもないでしょまだ 若いでしょ
スピーカー 2
大将 そうこれはね言うとダメなんだ けど
スピーカー 1
いや僕は全然やりたいですよ
スピーカー 2
大将 あ本当ですかなんか昨日その 喋った経営者の方々みんなもう50
代60代の方で先輩の人たちだったん ですけどやっぱ考え方がねなんか
自分でなんかやるっていう発想あんまり ないよねなんかそのぐらいの経営者
になるとなんか演者を揃えるみたいな
必要な演者を揃えてやるみたいな だからあとはこれが足らんねえ
みたいなときにこれするやつが 足らんねえみたいな考え方なんか
僕らってもう自分でやっちゃおう みたいな感じになるけどなんか
その辺がやっぱりあ経営者だなと思 ってなんか僕とかは思いつきで
なんか考えながら自分でやりながら やっちゃうタイプなんですけど
スピーカー 1
そう僕もそうですね自分で できないところだけやってもらおう
かなみたいな考えなんですけど なんかそれじゃないやり方を
スピーカー 2
あんまり考えてこなかったなっていう いや本当に僕もそうなんですよ
必要な役者を揃えようっていう 発想ないじゃないですか
ない でもなんかそういう考え方
も必要なんかなと思って聞いてたん ですけどね
まあ演者の例えでいくとなんか 自分もなんかそのステージに立って
なんか足らない役をやらなきゃ みたいな気持ちになるじゃないですか
スピーカー 1
もう一人5役とかやりますから やっぱ
スピーカー 2
やるでしょ うん
違うんですよやっぱり先輩 経営者の方々は
あいつにこれやらせてこれやら せてこれやらせてみたいなね
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
自分はもう監督席でこうパイプ 石に座ってこう
スピーカー 1
うん
何