1. ゴロゴロ起業ラジオ
  2. 193. 語学学習アプリDuoling..
193. 語学学習アプリDuolingoの創業者とグニャグニャした文字認証のアレ(CAPTCHA)の開発者は同一人物
2026-04-15 21:26

193. 語学学習アプリDuolingoの創業者とグニャグニャした文字認証のアレ(CAPTCHA)の開発者は同一人物

Duolingo上位0.1%のヘビーユーザーことハリーです。


Duolingoでフォローしてね! https://www.duolingo.com/profile/harry266135?via=share_profile_qr


📮 お便りはこちらから

https://forms.gle/FjfvyGc9Ua8uBPR99


🐦 Twitter

https://twitter.com/HRM_09


📻ゴロゴロ起業ラジオ

https://open.spotify.com/show/7gw8wScrBTfiVdP6KTagsb


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

語学学習アプリDuolingoの創業者ルイス・フォン・アーン氏は、CAPTCHA(画像認証)の開発者でもある。彼は、CAPTCHA開発で得た経験と、教育格差をなくしたいという思いからDuolingoを立ち上げた。Duolingoはゲーム性を取り入れ、短時間で学習できる仕組みで人気を博し、特に日本では平均使用日数が世界一となっている。当初は翻訳依頼を学習者にさせるビジネスモデルだったが、現在は広告と課金モデルで運営されている。創業者の教育への情熱と、ユーザーの継続を促す工夫がDuolingoの成功の鍵である。

Duolingoの紹介と創業者の経歴
スピーカー 1
どうもハリーです。どうもやーまんです。ゴロゴロ起業ラジオは、教育会社を経営しているハリーと、デザイン会社を経営するやーまんをお届けするキーワードスタートアップに関するお話を緩く紹介する番組です。
本日は、Duolingoの話をしようと思います。
スピーカー 2
Duolingo。ご存知ですか?もちろん。
スピーカー 1
あの、語学学習アプリですね。世界中で大人気ですよ。
スピーカー 2
株を買って大損しております。
まあ、株ね。下がってるみたいなんですけども。でもね、いろいろあるんですよ。
スピーカー 2
あれね。
スピーカー 1
え?その話する?
ちょっと後でやりましょう。株価は。
でも個人的にね、すごい気に入っているサービスでしても、僕は何日だっけな、493日ですね今。連続仕様ですよ。
スピーカー 2
いいですよね、あれでもね。ちゃんとゲーム性があって語学が学べるっていうね。
スピーカー 1
そうなんです。これ調べたらね、すごい特殊な、創業者の人が特殊な経歴でびっくりしたんですけどね。
今日はそんなDuolingoの創業ストーリーを見ていきたいと思います。
創業者、ルイス・フォン・アーンさんというグアテマラ人なんですけども。
スピーカー 2
グアテマラ人?
スピーカー 1
グアテマラってどこあるかわかります?
スピーカー 2
グアテマラ、南アメリカ。
スピーカー 1
そうですね、にあるコーヒーで有名な場所ですね。
この人ね、皆さん使ったことある、あれを開発した人なんですよ。キャプチャっていう。
スピーカー 2
キャプチャ?
スピーカー 1
またはリキャプチャ。
ほう。
知ってます?
スピーカー 2
キャプチャってこのパソコン上でスクショ撮ることじゃないですか?
スピーカー 1
違いますね。あれですね。
スピーカー 2
キャプチャ撮って送ってとか言うじゃないですか。
スピーカー 1
まあそれもキャプチャなんだが、それを開発したのではなく、この人が開発したキャプチャはログインするときにグニャグニャって歪んだ文字が出て、これを入力してくださいっていう。
スピーカー 2
あー、はいはいはいはい。
ワードプレスでよくあるやつだ。
スピーカー 1
まあまあ、いろんなところでありますけれども。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あれをね、作った人なんですよ。
うーん。
その人がこれをグーグルに売却した後に立ち上げたのがこのデュオリンゴなんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
すごいですよ。もともと大学時代に開発というか研究をしていて、なんかヤフーに頼まれて作ったらしいんですよ。
うんうん。
そのなんか認証が欲しいからっていうので、でその大学でチューリングテストってあるじゃないですか。意識のある人間か意識のない機械かを判別する思考みたいな。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかそれ系の研究室にいて、でそこでヤフーから依頼があって、誕生したのがこのキャプチャーなんですよ。
うんうん。
で、もうこれがすごいということで、あのビルゲイツからうちに来ないかと電話が急に来たりとか。
うんうん。
したんですけれども、これを無料で公開し、でその後その会社はグーグルに売却しということで、大金持ちになった誰さんだっけ?と。
ルイス・フォン・アーン。
スピーカー 2
ルイス・フォン・アーンさん。
スピーカー 1
アーンさんがこれを立ち上げましたと。
スピーカー 2
天才ですよ天才。
CAPTCHAとチューリングテストの深層
スピーカー 1
いやすごいですよ。これ。難しいんですよね。この簡単そうに見えて機械か機械じゃないか人間かを判定するっていうのは。難しいんですよ。思った以上に。
スピーカー 2
あ、そうなの?なんかログインする時とかなんか認証する時に私はロボットじゃないにチェック入れるみたいな。
スピーカー 1
そうですね。はい。
スピーカー 2
あったりするじゃないですか。
あのチェック入れるのロボットでもチェック入れそうだなぁと思いながらチェックいつもするんですけどね。
あーあれね。そう今はねもう文字入力とかなくてもいけるリキャプチャーの新しいバージョン使えばいけるんですけど。
スピーカー 1
うん。
当時はねめちゃくちゃ難しかったんですよ。
うんうん。
チューリングテストのいろんなパターンあって有名なやつだとえっと中国語の部屋だっけな。
うん。
っていう考え方があって。
スピーカー 2
はいはいはい。聞いたことないな。
スピーカー 1
えーっとなんかチューリングテストって機械が出した文章とかを見てこれは人間が書いたか機械が書いたかどっちか当ててくださいっていうので一定数以上その機械が書いたもの人間だと判定されたらもうそれはチューリングテスト合格したっていうことなんですよ。
うんうんうん。
で中国語の部屋っていうのは全然関係ないなこの話。
まずその例だとイギリス人だったかな。イギリス人をまず部屋に閉じ込めます。でその部屋に閉じ込めたイギリス人に中国語で書かれた何か何かしらの文章が書かれた紙を渡します。
でも密室なんで誰にも聞けないんですよ。
でもその男はこの紙に書いてある文章に続いて何か文章を書いて繰り返してくださいって言われるんですよ。
うん。
でもイギリス人から見たらその漢字ってもうただの記号にしか見えないんですよね。
なんで理解ができないんだがその密室には唯一中国語のすべてが記されたマニュアルというのがありますと。
うんうんうん。
でじゃあそれを見て理解はしないんだけれども何かしら文章らしきものを返すことができますねと。
うん。
いうことになったらじゃあこの人っていうのは中国語を理解したとみなしていいのかどうかっていう問題があるじゃないですか。
理解はしてないけれども送り返すことはできますというのがこの今のLLMとまさに同じ問題なんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
今も別に日本語でチャットGPTとか聞いたら日本語でちゃんと書いてきてさも人間が書いたかのように返してくれますが。
彼らがLLMが日本語を理解しているかというと別に理解はしてないわけですよ。
うんうんうん。
ていうことでね機械化人間化を判定するというのはかれこれ70年80年ぐらい戦ってきた問題があるんですけどそれの一つの解として出されたのがこのキャプチャーというすげえやつです。
スピーカー 2
へー。深いね。
スピーカー 1
そうもうこれだけで。
Duolingo誕生の背景とビジネスモデル
スピーカー 1
グアテマラ出身というのがねこのジオリンゴ誕生に大きく関わってましてグアテマラがすごい貧しい地域国なんですね。
そこでこのルイスフォンアーンさんはシングルマザーで育ったんですけどお母さんが全財産をこの人の教育につぎ込んで高い金払ってアメリカに学んでこいと行かせてくれたんですね。
そこでそのさっき言ったテクノロジーを学び大成功するということなんですけれども大成功した後にのんびり暮らすというのはもちろんあったんだけれども。
それよりもその自分の生い立ちというのを振り返ったときに自分は母親がすごい教育にいい環境を与えてくれたのでうまいこと言ったけれども国によっての教育格差みたいな問題はあるなということで言語。
の壁というのを乗り越えられればもっと裕福な国に行っていっぱい仕事っていうのがあるからそれを学ぶことが一番大切だというふうにね一年発起して言語学習アプリを作ろうというふうにね至るわけですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で最初今はサブスクモデルとしてあのやってるんですけど当初はね全然違うビジネスモデルだったんですよ。
ちなみにデュオリンゴがデュオリンゴ皆さん知ってますよね。
まあでも聞いたことあるけどどのぐらいの人が知ってんだろうね。
スピーカー 1
かやまさん使ってます?
スピーカー 2
使ってないです。
スピーカー 1
使ってないのに株買ったんだ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
英語とか中国語とか韓国語とかいろんな言語を学べて最近は音楽とかチェスとかもね新しいコースができてすごいんですよ。
いろんなことを学べますと。
スピーカー 2
僕はそっち側に力入れてほしいんですけどね。
なんか違う分野の方が伸びそうだなと思ってインタビュー動画を見たんですよ。
はい。
スピーカー 2
でそのそれにこの人すごいいいなと思って株を買ったんですけど買った途端にすごい勢いで下がっていきましたよね。
やっぱり大手がねついついされるとなかなか厳しいものがあるんだと思うけどでもまだまだ全然期待してますけどね。
スピーカー 1
そうですねすごいね伸びてはいるんですよ売上もユーザー数も伸びているんですがなんかね戦略を変えたというのが一個理由としてあるみたいですね。
その当初の予定では有料課金者数を増やそうということだったんですけど方針転換してそれよりも無料であってもユーザー数を増やした方がいいっていう方針に変えたことでそれどうなんっていうので離れていったりとか。
あとはそのAIがチャットGPTとかがあるんでもうこっちで勉強できんじゃないかっていう。
リオリンゴ使わなくてもチャットGPTで勉強できるじゃんっていうそっちへの期待みたいなのもあってちょっと下がってきちゃっていると。
まあまだまだねいけると思ってますよ僕は。
スピーカー 2
僕もまだまだ買いたそうかなと思ってるくらいですからね。
今下がってるんで。
スピーカー 1
すごいですからね。
だいたい月次のユーザー数1億人ですね。
月1億人が使ってます。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
いや期待しています私は。
Duolingoのゲーム性と継続の秘訣
スピーカー 2
あの理数系の勉強とかにもね学習とかにもこう発展していってほしいですよね。
スピーカー 1
数学あったかな。
スピーカー 2
今英語中国語韓国語スペイン語とかですもんね。
スピーカー 1
数学ありますね。
スピーカー 2
あ数学あるんだ。
スピーカー 1
英語韓国語チェス数学音楽中国語フランス語ドイツ語ポルトガル語イタリア語スペイン語かな。
ちなみにこれ日本語話者向けなんでそれ以外の地域だったらもっと多いですね。
英語話者向けだとめっちゃある。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
さっきね小山さん言ってたみたいにめっちゃねゲームなんですよこれ。
ゲームも咀嚼を咀嚼のタスクを英語のドリルを特に置き換えたものと言うような感じで。
なんかこの英語だったら喋るんですよ。
喋ったものを聞き取って文字を入力するとかあるいはこのなんか1個穴が抜けてるところがあるからそこに入る単語を選んでくださいとか。
でめっちゃ簡単なんですよ問題は。
多分。
正解率95%とかを狙ってんじゃないかなっていうぐらいめっちゃ簡単なんでこうサクサクできちゃうんですよね。
スピーカー 2
やっぱゲームってねこうできないと面白くないもんね。
スピーカー 1
で1チャレンジ5分ぐらいで終わるんですよ。
うんうんうん。
なんで電車の一駅とか待ち時間とかちょっとした時間にやるという習慣がついてあの今もう大人気という感じですよ。
僕は洗濯物を干しながらこれやってますね。
スピーカー 2
洗濯物を干しながらできるの?
スピーカー 1
洗濯物を干す時間が嫌すぎて何か別のことをしたいなと思った時にデュオリンゴあんちゃんと思って。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
洗濯物を干す時間が3倍ぐらい伸びましたけどこれは英語勉強の合間に洗濯物を干しているという洗脳をしてるんで自分に。
スピーカー 2
いやでもなんかお子さんとかにやらせるのいいかもしれないよね。
スピーカー 1
いいと思います。
スピーカー 2
うんなんか結局なんかiPadとかスマホ渡すとYouTubeとかさ見ちゃうからもうそんなやるならこのゲームしときって言って。
スピーカー 1
うちの子供も4歳ぐらいの時にやったらって言ったらやってましたよ勝手に。
スピーカー 2
あーそうなんだ。
なんかそのゲーム性があるっていうところがねいいんでお子さんにはかなりおすすめだと思うんですけど。
僕自身はやってないっていうね。
スピーカー 1
やらな。やったらそれで株価がね。
Duolingoの初期ビジネスモデルと変遷
スピーカー 1
今のビジネスモデルは基本的には有料会員からの課金と後は広告なんですけど。
広告めっちゃ出ますね。めっちゃでもないか。まともな方だと思います。
そんなクソみたいな広告出ないんで。
まともな広告ですけれども広告が出ますというのがビジネスモデルなんですけど。
もともとはあれなんですよこれキャプチャーの時も一緒だったんですけど。
デュオリンゴ当初のビジネスモデルはみんな英語を翻訳したりするタスクをやるじゃないですか。
ということは翻訳してほしい人たちから翻訳の依頼を受けてそれをユーザーにこれが勉強だって言って翻訳させたらいいじゃんっていうモデルだったんですよ。
例えばニュースサイトとかがあって英語の記事がありますこれを日本とかフランスとかドイツとかに配信したいです。
でも翻訳するの大変です。困っているニュースサイトからその記事をくれと。
その記事をテストにして配信して翻訳してもらってそれを送り返したら一石二鳥じゃんと。
学習者は英語の勉強ができてニュースサイトは翻訳された記事が手に入る。いいねと思ったんですけどこれがうまくいかなかったんですよね。
なぜうまくいかなかったかというとニュースサイトとかだとスピードが大事なのに思い通りのタイミングで返ってこないみたいなことがあったりとか。
あとやっぱり学習者なんでプロじゃないんですよね。なんで翻訳の質にばらつきがあったりということで使えんなということで断念してしまったんですけど。
これでもキャプチャーの時も実はこの方法でうまくいっていて、キャプチャーって文字入力しないといけないじゃないですか。
だるいじゃないですか。
これみんなだるいなと思っていることに気づいていったんですよ。
キャプチャーなんか1日に2億回とか使われてて、毎回10秒かかるとしたら毎日50万時間とかが無駄にこれのせいで消費されてしまうというのにある日気づいて、
これを有効活用できないかと思った時にデジタル化されてない昔の新聞記事とか本とかっていうのをいい感じに配置するようにして、
それをみんなに入力してもらえばそれでセキュリティという目的も果たせるし、まだ文字起こしされてないものを文字起こしするという役目も果たせるという一石二鳥でうまくいってたのをデュオリングでもやろうとしたんだけれども、
またそれがうまくいかなかったですねというのがあったんですね。
なのでうまくいった要因としては1個あたりの時間をすごい短くした、最初30分くらいかかるやつだったらしいんですよ。
これを自分でやってみたら全然面白くないなと思って3日でやめちゃったんだけれども、どんどん短くしていくと楽しく続けられるなということでヒットしていったというところと、
有料プランが結構うまく働いたのでヒットしましたねと。
スピーカー 2
やっぱり勉強って継続が大事なんで、1週間に1回3時間とかやるよりも毎日ちょっとずつやるほうがいいもんね。
スピーカー 1
そうですね。隙間時間でやらせるっていうのが、やっぱりゲームはすごいんですよね。隙間時間というか週間か。
持ってやりたいみたいな。
スピーカー 2
確かに。
Duolingoの成功要因と日本での人気
スピーカー 1
デュオリングはログインボーナスみたいなのもあるし。
スピーカー 2
ハリーさんの好きなやつやん。
スピーカー 1
ログインボーナス大好きですね。逆にログインボーナスない時間やらなくなりましたからね。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 1
毎朝宝箱開けたら経験値ブーストされるんですよ。経験値3倍みたいなのになるから、その時間やるといっぱい経験値稼げて、経験値がいっぱいになるとランクがあるんですよ。
僕今一番上のダイヤ帯にいるんですけど、そこでどんどん上にいけるっていう楽しさがあって。
かなりヘビーユーザーらしいですよ。
スピーカー 2
もうかなり上位なんじゃない?それ。
スピーカー 1
僕、去年の年末にあなたの1年間の学習みたいなの見ましたけど、上位0.1%らしいですよ。
めちゃくちゃやってるやん。
スピーカー 2
めちゃくちゃやってるやん。
スピーカー 1
だいぶ貢献してますよ。デュオリングさんには。なのでね、ぜひ案件を募集しています。
上位0.…
スピーカー 2
はいはいはい。もう何でも答えれるな。
デュオリングをやって、本当に語学って伸びるの?
スピーカー 1
それはね、だけだと難しいと思いますね。
でもね、きっかけ作りとしてはいいかなと思いますね。
毎日やるんで、一応知らん単語とかが出てきたらちょっと調べようかなとか。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
この新しい文法が出てきたなとかだったらどういう時使うんだろうみたいなのを調べたりはするんで。
そういう意味で興味関心を持つきっかけとしてはいいのかなと思いますが、それだけだとね。
スピーカー 2
デュオリングだけやってて英語喋れるようにはならない?
だけだと難しいでしょうね。
スピーカー 2
最近語学学習するAIなんかすごそうだもんね。全然やってないけど。
スピーカー 1
めちゃくちゃありますよね。
スピーカー 2
ロボットと喋る系ね。
スピーカー 1
危険ですよ。語学系スタートアップやりますみたいなのは。やめた方がいい。
スピーカー 2
危険なのかな?
スピーカー 1
危険ですね。
語学教室とか語学アプリみたいなところのスタンダードのメジャーどころは全部抑えられてるんで、
ちょっとニッチなところだったらいけるかなっていう。
よっぽどの特殊なデータとか特殊な技術とかがあったらわかんないですけど、
無手の状態だと大変ですね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
僕も教育系の仕事をしてますんで、
でもデュオリングはかなり僕は参考にしてると言っちゃっていいかなと思いますね。
学習アプリ、スマホアプリじゃないですけど、学習教材アプリみたいなのも作ってるんで、
それ作るときとかはめちゃくちゃスクショを撮って、デュオリンゴの。
こここういう風にしてるのはこういう理由かっていうのを調べながら作ったりとか。
Duolingoの理念と今後の展望
スピーカー 1
日本ですごいヒットしてるらしいんですよ、デュオリンゴ。
世界で一番平均使用日数が多いのが日本で、
だいたい1ユーザー200日くらい使うらしいんですよね。
それが世界一で、理由としてありそうなのが、
英会話教室って喋れない人行くと恥ずかしいじゃないですか。
恥ずかしいからAIと喋るんだったら、そんな失敗しても気にしなくていいから、
自分ができないって言っても気にせずに続けられるっていうので、
日本人の内気な感じを。
スピーカー 2
うまくケアしてるんだ、AIが。
スピーカー 1
元々教育格差をなくしたいという思いで始まったんですけれども、
さっき言ってた株価下がった原因にもなった、
有料会員を増やすよりもフリーであってもユーザーを増やしたいというのは、
有料会員増やそうと思えば増やせるんだろうけれども、
それよりも貧しい国でまだまだ浸透してない地域あるんで、
そこでどんどん使ってもらって、将来払えるようになったら払ってくださいなと。
お金持ちの人たちが払ってくれたもののおかげで、
貧しい国の人たちは無料で勉強ができるという仕組みができているという点で、
いいなぁと思ってますよ。
スピーカー 2
そうだそうだ応援しようこの会社を。
スピーカー 1
応援しましょう。
応援しますんでね。
案件お待ちしてますよ。
デュオリンゴ日本支部の皆さん。
スピーカー 2
今日デュオリンゴネタ持ってきたのは狙いはこれだな。
いやもうこれで案件回ってきますよ。
スピーカー 1
ということでデュオリンゴ誕生秘話を話してきましたけれどもね、
元々キャプチャーというところで人の時間を無駄にする罪悪感から試行錯誤し、
そこでの経験を生かして言語学習アプリというところに行き着いたデュオリンゴ。
面白いのでぜひぜひ皆さんも使ってみて株価を上げて小山さんに還元してあげましょう。
スピーカー 2
お願いします。
番組の締めとリスナーへの呼びかけ
スピーカー 1
ということで本日の感想、メールまたはアップルポッドキャストのレビューは
Spotifyのコメント、MOISHIのコメントでお待ちしております。
二人でコメント欄を全て読んでいますので今後の番組をより良くするために
あなたの感想や話をしてほしいとおくても募集しています。
それでは今週も聞いていただいてありがとうございました。また来週お会いしましょう。
さよなら。
21:26

コメント

スクロール