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195. 「10%OFF」と「10%ポイント還元」が"同じぐらいお得"に見えたら要注意
2026-04-29 30:21

195. 「10%OFF」と「10%ポイント還元」が"同じぐらいお得"に見えたら要注意

ポイントについて話しました。


  • 10%ポイント還元vs10%値引きどっちがお得?
  • 囲い込み / ポイント失効 / 金融 / データ
  • ポイ活が苦手なおじさんたち
  • 日本初のポイントは1916年
  • 共通ポイントという大発明


ポイント経済圏20年戦争――100兆円ビジネスを巡る5大陣営の死闘

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サマリー

このエピソードでは、10%の値引きと10%のポイント還元、どちらがお得かという身近な疑問から、ポイント経済圏の仕組みとその企業側のメリット、そして共通ポイントの誕生とその歴史について深く掘り下げています。単純な算数では値引きがお得に見えますが、ポイントには顧客の囲い込み、ポイント失効による利益、金融的なメリット、そして顧客データの収集といった多角的な利点があり、企業がポイント施策に注力する理由が解説されます。特に、複数の企業で利用できる共通ポイントは、顧客の購買行動を広範囲で把握できる画期的な発明であり、Tポイントがその先駆けであったことが紹介されます。一方で、ポイントを使いこなせない「ポイ活苦手層」の悩みも語られ、ポイント経済圏の複雑さとその恩恵を受けるための工夫についても触れられています。最終的には、ポイントは企業と顧客双方にメリットをもたらす仕組みであり、その活用次第で大きな経済効果を生み出す可能性が示唆されています。

00:00
スピーカー 1
どうもハリーです。どうもやーまんです。 ゴロゴロ起業ラジオは、企業が紹介しているハリーと、デザインが紹介するやーまんをお届けするキーアスタートアップに関する話を緩く紹介する番組です。
10%値引き vs 10%ポイント還元、どちらがお得?
スピーカー 1
はい。算数の時間です。 きたー。あなたはお店に買い物に来ました。はい。
1000円の商品を買うときに、10%値引きか、 10%ポイント還元どちらか選べると言われました。
どちらを選びますか? 10%割引かなぁ俺は。10%割引なぜ?
だってもう二度とそのお店に来ないかもしれないもん。 じゃあいいです。10%還元されたポイントは必ず使うとして考えてもいいですよ。
必ず使うとしても今得したいんで、今なうで得したいんで、ポイントは選ばないかなぁ。 なるほど。
スピーカー 1
わかりました。10%値引きを選ぶということなんですけど、もしさっき言ったように使った場合どっちがお得ですか?
どっちも10%でしょ? 答えとしては1、全く一緒。2、値引きがお得。3、ポイント還元がお得。
次の買い物によるよね、そのポイント還元もね。 もう使ったとして考えてください。
あ、使ったとして考えてください。使った後の状態で? 使った後で振り返った時に、果たしてどっちがお得だったんだろうかと。
スピーカー 2
じゃあ1000円のものを買って、900円で買い物するか、ポイント還元で10%で100円分のポイントもらって1000円払うかでしょ?
それがどっちがお得かでしょ? 900円の方がお得なんじゃないですか?
なぜ? 100円安く買えてるから。
スピーカー 1
100円安く買えてるから。 じゃあ10%値引きがお得。同じではないってことですね。
同じではないですよね。 わかりました。答えとしては合ってます。10%値引きがお得です。
スピーカー 2
その理由としては算数の問題といったんで割り算だけ使います。 割り算なんかいる?
スピーカー 1
割り算使います。まず1000円の品物を10%値引きで買うということは、さっき言ってた通り100円引かれて900円支払います。
文字通り10%お得ですね。 一方10%還元の場合というのを考えてみた時に、
これは1000円とあと100ポイントが動いてるわけですよ。 つまり1100円の価値のものを1000円で買ってるっていうことなんですよ。
この時1100円のものを1000円で買ったらいくらお得になったのかというと約9.1%なんですよ。
なので値引きの方がお得度が高いということなので、 もしこういう状況になったら値引きを選ぶといいでしょう。
はい以上です。 という話ですか今日は。
ポイント経済圏の現状とポイ活の実態
スピーカー 1
終わってもんだよないかい。
要はまさにポイント戦国時代ですよ。 いやーもうなんでもポイントですから。
どこで買い物してもポイントカードはお持ちですかですよ。
やっぱねどこのお店もやっぱリピーター施策に必死ですから。
ポイカツという言葉がねめちゃくちゃ流行ってますからね。 また来てねってことよ要は。
スピーカー 2
100円あげるからまた来てねでしょ。 さっきの例で言うと。
スピーカー 1
今もうねそのポイカツの人たちすごいですからちょっとポイントの話しようかなと思って。
youtubeで軽くポイントとかで調べたらずらーっとポイカツのいいカードの選び方とか。
スピーカー 2
今これをやるとめちゃお得みたいな情報があふれ返っててすごいなと。 いやほんとすごいですよ。
うちはもうあの楽天市場に出品してるんで楽天経済圏で生きてる人たちすさまじいもんね。
楽天市場に月に2,3回お買い物マラソンとかワンダフルデイとかいうイベントがあるんですけど。
もうそれに狙ってるもんねみんな。 ありますよね。この時期イベントあるから週末まで買い控えようみたいなね。
そうそうそうそうなんかあのお気に入り登録バーってお買い物リスト作ってでそのイベントの時に一気に買うみたいな。
じゃあポイントも貯まるし割引でお得に買い物もできるしみたいなんで。
でそこで貯まったポイントでまた買い物するみたいなね。 そうですね。
そういう生き方をされていらっしゃる方々もいますよね。
なんかちょっといいですかそんなこと言って。 いや適任はしてないですよ。あのすごいなぁと思って。
はいはいはい。 僕は全く使いこなせないんですよ。もう欲しいと思ったらNowで欲しいから。
スピーカー 2
待てないですよなイベントの日まで。 わかります。僕もどっちかというとそっち派なんですけどまあでも実際同じ条件だったらポイントを多くもらえる方が得ですからね。
スピーカー 1
まあね。 うん。やらないのは損だなあっていう気はするんですけれども。
まあまあこのようにねユーザーも企業も今ポイントにお熱な状態なんですよ。
なぜこれほどポイントにみんなガチなのかということがわかればねビジネスにも役立つんじゃないかと。
共通ポイントの仕組みと企業側のメリット
スピーカー 1
ということでゴロゴロ企業をラジオで取り上げるには最適なテーマじゃないかなと。 なるほど。
思うわけですよ。 我々も作りますかゴロゴロポイントを。 ゴロゴロポイントね確かにいいかもしれないですね。
1分聞くたびに1ポイント溜まりますとかだったらもう1分聞いとこうかなみたいな。
何に変換できるか全くわからないけどね。 10倍速とかで再生するハックがあるかもしれないですけど。
まあねポイント今すごいですということでねこれがなぜすごいのかというもう正規の大発明だったんですよ。
このポイントというのが。 なので今日はポイントの話をしていこうかなと思います。
ポイントすごいすごいと言うんですけど特にすごいのはこの共通ポイントって呼ばれるやつですね。 共通ポイント。 共通ポイントってわかります?
わかんない。 わかんないです。 なるほど共通ポイントっていうのはその複数の企業が同じポイントを使えますっていうことなんですよ。
例えば街のパン屋であのうちポイントやってますみたいなのっていうのは共通ではないそのパン屋でしか使えないけれどもその楽天ポイントとか
スピーカー 2
Vポイントとかあいつだったらコンビニでも使えるしネットで買い物した時にも使えるし貯まるしっていうのがありますよね。
スピーカー 1
これが共通ポイントですね。 でまぁやっぱ今次がこの共通ポイントですよ。
なぜすごいのかというとその普通に値引きすりゃいいじゃんっていう話なんですけど
値引きと同じような価値を持つものでさらなるプラスのオプションがいっぱいつけれるというところがポイントのすごいところなんですよね。
大きくね4つぐらいこのポイント企業がポイントを発行するメリットというのがありまして
一つはねさっき小山さんも言ってたように同じまたここで買い物しなきゃなっていう気持ちになるということでこの囲い込みができる。
100円で引いてしまうとその場でさよならという感じでまた来てくれないかもしれないけど100ポイントを渡せばまたこの店にで買い物しようかなとか来ないとこのポイントを使わないと損だなっていうような気持ちをお客さんに植え付けることができる。
まあありますよねなんかポイント執行間近ですよみたいなメールとか 来ますもんね
スピーカー 2
もうマイルとかでよくあるよねマイル執行しますみたいな 旅行行かなくちゃみたいな
スピーカー 1
のがありますしまあその執行というのもねやっぱ大きいんですよねこのポイントの データによるんですけど3割から3割ぐらいかな3割ぐらいは使われずに執行してしまうらしいんですよね
なんでまあ企業にとっては値引いたら確実にその10%だったら10%値引かなきゃいけないけど 半分しか使われないんだったら実質その5%値引きと同じ価値
10%値引きしたとユーザーは思うけど実際には5%値引きになっているみたいな カラクリがあるんで使われなければそのまま会社の利益になるという
魔法のような執行というね 仕組みがあると
どっかの企業もそれでめっちゃ利益出してたよねスタバだったっけな いいですねスタバはねこれ調べるときに出てきました
スピーカー 2
出てきましたスタバもなんかのギフトであれ送ってるけどほとんなんか3割ぐらいが 使わないんだよねあれ
あれないし 忘れちゃうっていうね スタバは今もうチャージされている額が1500億円以上
スピーカー 1
あーでかいよね あるんでもうもはや金融業じゃんっていうくらい
そんだけキャッシュがねめっちゃキャッシュフローよくなるよねそんだけ先払いしてくれたらね そういうことなんですこれがね今言おうとした3つ目ですね
金融的なメリットお客さんがポイントを貯めている間そのお金っていうのは普通に運用 していいわけですよ当たり前ですけど
銀行と一緒だもんね 時間差があるわけですから発行してから使われるまでに
なんでも本当に銀行的な機能っていうのを持たせることができるというところと でまぁ最後ですね4つ目
これが一番本来の目的なのかなと思うんですけど ポイントをすることによって今買い物しているのが誰かっていうのが分かるんですよね
スピーカー 2
例えばコンビニでジュースを買いましたポイントカード出しましたってなったらこの人は こういう家族構成でこの時間帯によくこういうものを買う人でデータが溜まるんで
スピーカー 1
その人の生活がもう丸裸にできると 恥ずかしい ね恥ずかしいですよだからポイントカードを出すことは恥ずかしくないけど
スピーカー 2
過去のレシートを見られているような状態ですね そうそうそうもうこの人絶対セブンイレブンでザバスのプロテイン飲んでるなみたいなのバレるからね
自分のことじゃないですか今ザバス飲んでますけど そういうことですよ
スピーカー 1
でもそういうデータによってこの人はこういうものを買ってきたんだなとか いつ買ったんだなとかそういうものが分かるのでどういう
このマーケをすればいいかっていうのがね かなり参考になるデータになるっていうことでねめちゃくちゃメリットがあるんですね
スピーカー 2
この前無印って買い物したんですけどそういえばアプリ持ってたなぁと思ってアプリ開けるとログインパスワード忘れてて
めちゃくちゃありますよね もう思い出せないってなってもうQRコード飾らせなかったねあの時はもう今このNOWのめんどくささともうこの10%の何この数十円
もう今のこのめんどくさの方がダメージでかいわと思ってもうポケットにしまいます そうですよねなんかもう耐えきれないですよねあの店員さんがこっちがなんかログインするの待っているような
スピーカー 1
あの時間あれちょっと何とかしてほしいですよね あれなんとかしてほしい 事前にも言ってほしいですよね用意してください 言ってほしい
たまにしかやらないとやっぱそうなるんでやっぱそこでねポイカツ格差が生まれちゃうんですよね 普段からやってる人はねすごい整理されてると思うんで
スピーカー 2
アプリ探すだけで時間かかるもんねスマホから検索かけるけど そういうことでね我々ポイカツできない系男子としては
スピーカー 1
いや多いと思いますけどね男の人はポイカツできない人 うーんいや僕はしたいんですけどね得じゃないですかだって
いやめんどくさいよやっぱり めんどくさくない状態にさえすれば得じゃないですか
それだったらやるけど 本当はねやりたいんですよもう3日ぐらい仕事休んですべての
そんな価値あるポイカツに ポイカツしたいんですねなんか毎回聞かれるたびにちょっと損したなっていう気分になっちゃうんですよね
あーまあそれはありますね 聞かれなきゃ別に何とも思わないのに聞かれたことによって
ちょっとこの買い物分のポイントを損しちゃったなっていう気分になるんですよ いやそっいや大丈夫だよ
スピーカー 2
笑 そんな損してないよ別に
そうなんかなぁちょっとポイカツガチ勢の人の話を聞きたいんですけどね いや聞きたい教えてほしいよね
スピーカー 2
どうどうマネジメントしてるんだろうな まずこれだけは スマホの中とか
これは絶対にやった方がいいとかっていうのはね教えてほしいですね うんうん
でもね唯一やってるのを今思い出しました はい
スピーカー 1
エネオス エネオス?ガソスタ? ガソスタのエネオスをアプリダウンロードして
スピーカー 2
車乗ってるんで はい ガソリン入れること多いんで
あれはすごいお得になった気持ちになるんですよね へー 落出し決済もアプリをかざすだけで
今ガソリン高いじゃないですか アプリ使うと結構値引いてくれて7円とか安くなるんですよ1リットあたり
でそのアプリ上に登録してる決済方法でもうお金も払わなくてオッケーなんで
これは便利だなと思ってやってますね あれポイントたまってないんかなたまってんのかなちょっとよくわかんないけど
すいません今ちょっとポイカツとアプリ決済の話がごっちゃになったかもしれない こんな感じです今日は
はいそうだあれポイカツじゃないわポイカツってなんか決済の時にスマホかざすみたいなイメージがあるから
スピーカー 1
まあそうですよね はい僕あのペイペイもやってませんから
スピーカー 2
ペイペイやってないですか めんどくさくて
へえ だからなんかあのわーってみんなで飲みに行った時にペイペイで送るわみたいなこと言われた時に
ペイペイ俺やってないねんけどって言ったらもうみんなからもう早く時代についてきてって言われる 樋口そうですよ
スピーカー 1
なるほどペイペイめっちゃお得ですよそれ言うと そうだからみんなに言われてあのすごい後輩がポイント持ってるんですよペイペイの
スピーカー 2
本当に何十万でもらえて 溜めてる人すごいですよね
スピーカー 1
溜めてる人がすごい小山さんもやってくださいよとかって言われるねんけどそれがめんどくさくてやらない
そうなんですねでもまずやるならペイペイな気持ちますね 楽天はやってるんですもんねやってるというか勝手に溜まっていくみたいな
スピーカー 2
楽天はうちの会社のクレジットカードとか個人のカードも楽天なんで勝手に溜まりますよね ヤンヤンうんうん
スピーカー 1
ペイペイはね次楽天ポイントの次やるならペイペイですね
はい 分かりました ポリカツしてない僕ですらやってるんで
まあまあまあ そういうことができるとそういうことってそういうことって何だというと
おさらいをしますとまあこの囲い込みができますまたここに来て買い物をしてくれるようになる というところと
執行する場合はやっぱ値引きよりお得になる というところと
金融的な立ち回りができますということで値引きだったらその場で払うけど ポイントは使われるまでに時差があるのでその間運用したりだとかキャッシュフルをよくしたり
だとかいうことができますとで最後4つ目は 過去のデータというのが一覧で見れるので次の一手が打ちやすくなるというところがね
企業がポイントをどんどん使ってほしいという理由ですね でもポイントを付与したら会計上は不在になるよねそれね
調べましたけどちょいややこいです ああそうだよねやっこいでだからそのキャッシュフローが売るっていうのはスタバみたいにポイント買って
スピーカー 2
くれた場合だよねえっとまぁもちろんそれもあるんですけど値引きと比較した場合には ああそっか値引きと比較すればそうだねそうですね
スピーカー 1
会計処理で言うとねもう買いそのポイントの会計についての解説本だけが出てるみたいな こともあるんで結構ややこしいんですけど
ややこしいよねあのちょっと間違ってるかもしれないですけど 例えば1000円のものを買って売って10%ポイント付与した場合の事例で言うと
900円を売り上げ換算して100円を不在にするというやり方が一つあります つまり不在っていうのはお客さんからもう性質としては借金と同じような
感じですね 900円たす100円の不在でこの1000円を処理するで実際に使われた時に売り上げに振り返る
スピーカー 1
みたいな 処理をしたりだとかあるいは100万ポイントとか数千万ポイントとか発行したりするわけ
じゃないですか 年間 そういう時はそのうちの例えば8割ぐらいは使われるかなということで売り上げに振り返るとか
なんかそういう処理をするんでちょっと特殊ですね ポイントの決済っていうのは 一応だから実質上今売ったけどまだ完了してない売り上げみたいな
スピーカー 2
ことになるもんね 例えば商品1000円のものを売ってその
100円のポイントを上乗せして計上しましたと だから将来使われるであろう見込みの売り上げですよね
それって だから不在ですね 不在になるんですよねその100円分はね そのポイントが使われたタイミングで計上されるもん
そうですね その不在が売り上げに振り返られるみたいな感じですね やりすぎたバランスシートめっちゃ悪くないですよね
ポイントね だからねなんか個人で小さい店でそういうのやってる場合っていうのは単純に反則費としてやっちゃうっていう
スピーカー 1
簡単なケースもあったりするみたいですが ちょっと詳しいことは専門の人に聞いてください
ポイントってでもまあもともとはこの人は何を買ったんだっていうのを知りたいなっていう ような目的で作られたという歴史があるんですよね
ポイントの歴史で言うとね まずいわゆるそのお店のポイントというのの発祥は元はアメリカらしいんですけど
日本だと 諸説あるんですけど1916年九州の御服屋さんで始まったという説があります
その後今のポイントカードに近い形になったのを始めてやったのがヨドバシカメラと言われてますね
スピーカー 2
ヨドバシね ヨドバシもポイントすごいもんね
スピーカー 1
ヨドバシだから僕はアマゾンよりヨドバシオンラインの方を積極的に使うようにしてますね
スピーカー 2
そうなんだ ヨドバシはね基本10%なんですよポイント還元
スピーカー 1
僕は数万円分溜まってるんですけどヨドバシのポイントは
アマゾンよりポイント還元率いいのでできるだけヨドバシで買って
ヨドバシもアップル製品とかは還元率低いんですよ3%だか5%だから
そういうの買うときにポイント使うみたいな
スピーカー 2
お得な気持ちになるもんね
スピーカー 1
お得な気持ちになりますね
スピーカー 2
アマゾン僕もポイント全然知らん間に溜まってるって感じですけどね
スピーカー 1
そうですよね でも最近アマゾンもめちゃくちゃポイントに力入れてて
スピーカー 2
セラーに出品してる商品にポイントつけてくださいみたいなね
連絡がきますよポイントディールっていうのが始まってね
20ポイントつけてくれみたいな出ないとセールのバッジつかないよみたいな
スピーカー 1
そういうことなってんだあれ裏では
スピーカー 2
だから本当はこのタイムセールがあって特選セールがあって最後にポイントディールがあって全部登録して
ポイントディールが最後の全部審査に押してもポイントディールは受かるよみたいな仕組みになって
だからみんなポイントはつけてねみたいなことアナウンスが流れるんですけど
ポイントの歴史と共通ポイントの誕生
スピーカー 2
そういうことかと思いながら今聞いてたんですけどね
なるほどね面白いですね各社のポイント
ポイント試作ね
スピーカー 1
Kindleとかでもたまにね50%ポイント還元とか
でもそうだそれで思い出したわ
本ebookjapanだっけっていう漫画の電子書籍のなんかヤフー系列かな
あそこで買うとねポイント還元すごいんですよ
なんかネットで誰かが言ってたのを見て使い始めたんですけど
あのこの前なんだったっけな3500円分ぐらい漫画を買ったんですよそこで
そしたらなんかね3500円分ポイントが返ってきましたね
どういうことと思って
タダじゃん実質
100%還元って書いてあってなんだろうと思ったらポイントが返ってきましたね
それでまた買い物してねってこと漫画買ってねって
スピーカー 2
いやもうわけがわからないけど
いやでもリピーター試作なんですよあれは
また来てねだから大盤振る舞いしてるんでしょうみんな
スピーカー 1
そうですねだからそこで僕はこのebookjapanでいうと
こいつはこういう本を買うんだから同じジャンルのこの本をお勧めようとか
同じ作者の本が出たらお勧めしたれみたいなことで
スピーカー 2
こういう本を買ってしまうわけですよね
スピーカー 1
各社持ってるじゃないですかデータをでもそうやって例えばパン屋で
ポイントを持ってますだったらその人がどのパンを買うかしか見れないじゃないですか
でももっと見たいじゃないですか
というところで現れたのが共通ポイントですよ
スピーカー 2
なるほどねそのジャンルをまたいで見れるもんね
スピーカー 1
これがもう大発明ですよ
普通考えないですよねポイントをうちのパン屋でも使えるし
そこの美容院でも使えるし八百屋でも使えるしっていう発想ってまあないですよね
日本初共通ポイントどこがやったか知ってますか
スピーカー 2
TSUTAYAとか
スピーカー 1
ティーポイント正解
スピーカー 2
なんか一番馴染みあるもんね
昔頑張って貯めてたけどもTSUTAYA行くことすらなくなっちゃったから
ネットフリーサブスクしてから
昔はもう財布の中に免許証と
ティーポイントカードとクレジットカードみたいなぐらいのランクのとこにいたけどね
ティーポイントカードは
スピーカー 1
あのね青と黄色の佐藤嘉島デザインのやつですね
スピーカー 2
あれ佐藤嘉島さんなの?
スピーカー 1
あれ佐藤嘉島らしいですよ
スピーカー 2
あそうなんだ知らなかった
そうティーポイントが初なんですけど
スピーカー 1
なんかあれもねちょっと読んだ本に書いてたのは
割とたまたまできたというか
もともとTSUTAYAってフランチャイズで
いろんなところにお店出してたんだけれども
共通カードというのがなかったらしいんですよ
もうポイント以前にカードというのがなくて
ここのTSUTAYAはここのTSUTAYAのカードで管理してるし
もう一個のTSUTAYAはそっちのTSUTAYAのカードを作らないといけないんで
複数店舗使いたい人は
複数店舗分のTSUTAYA会員にならないといけなくて
それが非常に面倒だと
じゃあまず共通カードというものを作りましょうと
ということTSUTAYAがやり出して
それの説得で数年かかるんですけど
でそれができたら
スピーカー 1
最初はただただユーザーの不便を解消しようということだったんですけど
いざこのデータが一覧で見れるというのを知ると
めっちゃ便利じゃんということで
これをポイントも共通化しましょうやというので生まれたのが
Tポイントだったんですね
スピーカー 2
あれ共通ポイントに入ってる人たちって
全部のデータ見れるのかな
スピーカー 1
見れるものもあるし
見れないものもあるし
スピーカー 2
見れなかったら意味ないよねでもね
スピーカー 1
見れなかったら意味ないですね
スピーカー 2
共通ポイントに入ってる
スピーカー 1
なんか基本見れるんじゃないですかね
全部が全部見れるかというと
一部権限は分けられてるかもしれないですけれども
まあ見れるでしょうね
すいませんちょっとこの辺曖昧です
スピーカー 2
だから筒抜けですよ我々の買い物履歴は
そうですよ
ポイントで
スピーカー 1
これがね
もうよりいろんなものと今合体したってしゃーない状態だと思うんですよ
ポイントカード
もっとデータをよこせと
結構SFの題材とかになったりしてますからね
なんでね
まあ
スピーカー 1
今だったらねそれこそそういう
もしかしたらポイントじゃないやり方で
同じような機能を持たせることが
もしかしたらできるかもしれないんでね
なんかこういう仕組みは
一個考えてもいいのかなと思いますね
スピーカー 2
データね
スピーカー 1
でもポイント年間
そのポイントの消費額3兆円超えらしいですからね
スピーカー 2
とんでもない額じゃないですよ
経済動かすやんか
スピーカー 1
動かしてます
動かしてるもんね
スピーカー 2
動かしてるもんね
スピーカー 1
だからその楽天経済研とか
スピーカー 2
呼ばれますからね
上手にやってる人はね
すごい恩恵受けてるんだと思いますね
いやーめんどくさい
スピーカー 1
多分いると思いますよ
なんかそういうアドバイザーの人とか
ファイナンシャルプランナー的な感じで
ポイントプランナーの人が
スピーカー 2
めんどくさい
めんどくさいね
めんどくささしかないなぁ
スピーカー 1
値引きか
還元か
同じ条件だったら
ユーザー目線だと値引きの方がお得なのでね
だけれども貯められるものがあるんだったら
全然貯めた方がお得な場面もありますよと
スピーカー 2
やり方次第なんでしょうね
上手にやるとポイントで生きていける可能性もある
スピーカー 1
そうですねそういう人もいますからね
スピーカー 2
実際にいてるから
スピーカー 1
なんかそういうところを考えたりとかで
会社運営目線経営目線でいくと
ポイント活用の現状と今後の展望
スピーカー 1
囲い込みに繋がったりだとか
ちょっと金融的な動きができたりだとか
データが見れたりだとか
ところがあるので結構お互いに
ウインウインな状態を作れているという発明が
このポイントだったということでね
こういうところを何か活用できたりだとか
あるいは別のことでもっと新しいことができるんじゃないか
みたいなのを考えてもらうと
いいんじゃないかなと思います
ということで本日の感想をメールまたはアップル
podcastのレビューはspotifyのコメントポジションのコメントで
お待ちしております
小山さんにおすすめのポイントサービスも
ぜひ教えてください
ペイペイもまだやってないっていうことだけは一言教えておきます
スピーカー 2
何でももう赤ちゃんと一緒ですから
スピーカー 1
吸収し放題です
教えがいがあるんでね
スピーカー 2
ポイントね
すぐ食いつくかもしれない
僕も教えてほしいですね
スピーカー 1
マジでこれだけはやっとけよっていうのがあったら
ちょっといいクレカの情報とかも知りたいですね
もうそれで言ったあれじゃない
スピーカー 2
マリオット
スピーカー 1
何だったっけ
マリオットボンベイカード
あれいいらしいですね
スピーカー 2
僕も使ってますよ
スピーカー 1
本当ですか
スピーカー 2
ボンボイだっけ
マリオットボンボイアメックス
なんか変な名前だなと思ってましたけど
マリオットボンボイ
このポイント還元率すごいですからね
スピーカー 1
はいはい
全く持ってないです
なんかすごいという噂は聞いてます
スピーカー 2
ちょっと年会費がね
ちょっと高いんですけど
ポイカツしてるじゃねーかって思われるかもしれないですけど
別にポイカツしてる
わけではないんですけど
このカードの還元率は
とんでもないですね
とんでもないです本当に
スピーカー 1
こういう情報を知りたい
もっと
はいはいはい
スピーカー 1
年会費
スピーカー 2
個人事業主でカード
たくさん使ってるよっていう方はね
かなりいいカードだと思いますね
犯罪レベルのいいレベルだと思う
へー
スピーカー 1
良いですね
スピーカー 2
旅行も好きで金結構使ってる人は
かなりオススメですね
スピーカー 1
旅行周りはめちゃくちゃポイントありますよね
マイルももちろんそうだし
ホテルとか
旅行代理店系のやつとか
スピーカー 2
あるあるある
知りたい
マリオットボンボイは旅行めっちゃ行く人多分
すごい雄大受けれて
ポイントがジャブジャブたまってみたいな
で楽天ポイントにも
買えれるし
マイルにも買えれるしみたいな
あるけどね
スピーカー 1
あー良いですね
だんだん気持ちよくなってきた
そういう話聞くと
まだ受け取ってないポイントも
既に受け取ったかのような
気持ち良さがありますね
スピーカー 2
興味ある方はね
チャットGPTに聞いてみてください
このマリオットボンボイカードの
ポイント還元率と
今のクレジットカードの同じ量使ったらどうなるか
っていうシミュレーションをね
作ると一発で
どんな感じかわかるかと思います
スピーカー 1
そうですねそういう情報を
お待ちしてますので
スピーカー 2
でもポイントに支配されたらだめだよ
スピーカー 1
支配されましょうよもっと気持ちよくなりましょうよ
スピーカー 2
ポイントで
ポイントの波に
潜って
溺れるっていうね
ということで
スピーカー 1
ぜひお待ちしています
それではまた次回
スピーカー 2
お会いしましょう
スピーカー 1
また次回お会いしましょう
さよなら
30:21

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