三毒シリーズ、いよいよ最後のテーマは「痴(ち)」。
「愚痴」の語源は“愚かなぼやき”ではなく、
仏教の教えがインストールされていない状態——“無明”である。
今回の浄土ビズでは、
仏教を「アプリ」ではなく「OS(オペレーションシステム)」として捉える視点から、
・なぜ貪りや怒りは“無明”から生まれるのか
・諸行無常・諸法無我・涅槃寂静・一切皆苦という“四法印”とは何か
・宗教はハッピーを増幅させるものか、それとも不条理に寄り添うものか
を語り合います。
“救われる”とは何か。
“諦める”とは、真実を明らかにすること。
人生がうまくいっている時にも、
どうにもならない不条理に直面した時にも、
そっと効いてくる「仏教OS」。
あなたの人生に、ひとつインストールしてみませんか。
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