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恋愛病院出演!日本一マッチョなアナウンサーの思考、創業期の苦労とは?【ゲスト:雫石将克さん】
2026-04-03 53:33

恋愛病院出演!日本一マッチョなアナウンサーの思考、創業期の苦労とは?【ゲスト:雫石将克さん】

Mai
Mai
Host

ゲスト:雫石将克さん https://x.com/shizukuishi_820(株)Speak Fit 代表取締役/令和の虎/ポッドキャスト運用代行/パーソナル話し方教室/ジム経営/日テレ系局アナ→現フリーアナウンサー /イベントMCや司会は全国どこでも🎤/ボディビルもやっていますご出演の「恋愛病院」 https://abema.tv/video/title/90-2055更新が遅くなりすみません!弱音会議は不定期更新になりました!関口が話したい人を話したいタイミングで読んで対談していきます。これからもよろしくお願いします!

感想

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サマリー

今回のゲストは、日本一マッチョなアナウンサーとして活躍する雫石将克さんです。雫石さんは、株式会社Speak Fitの代表取締役としてアナウンサー活動、映像制作、ポッドキャスト制作・運用代行、パーソナルトレーニングジムとヨガスタジオの経営など多岐にわたる事業を展開しています。また、人気番組「令和の虎」の司会としても知られています。 番組では、雫石さんが出演する恋愛リアリティショー「恋愛病院」について、そのコンセプトや収録時のエピソードが語られました。恋愛にこじらせた男女が集まるという番組内容にちなみ、自身の恋愛観や「こじらせ」について、また、人に嫌われたくないという思いからくる行動が恋愛に発展しないという悩みが明かされました。さらに、多忙な日々の中でどのようにリフレッシュしているのか、映画鑑賞やサウナ、そして筋トレの中でも特にスクワットが悩み解決に繋がるというユニークな考え方が紹介されました。 創業期の苦労話として、独立直後に先輩に預けた貯金を騙し取られ、家賃も払えないほどの窮地に陥った経験が語られました。しかし、ジムに寝泊まりするなどして乗り越え、そこから仕事が決まっていったというエピソードは、彼の粘り強さと前向きな姿勢を示しています。また、AIと対極にあるポッドキャストの価値や、音声コンテンツの可能性についても熱く語られ、今後の展望が語られました。

自己紹介と多岐にわたる活動
- 今日のゲストは、日本一マッチョなアナウンサー、雫石将克さんです。
- よろしくお願いします。日本一マッチョなアナウンサー、雫石将克です。
- さすがいい声だね。
- マッチョだけあって、やっぱあれだね。半袖なんだね。まだちょっと肌寒くない?
- 本当ですか?暑くて暑くて。
- そうなんだ。なんでだろう?筋肉がある人って暑いのかな?
- 汗かきなんですよね。
- 筋肉それ関係あるのかな?
- あるかもしれないですね。代謝が高いみたいな。
- そうなんだ。私結構寒がりなんだけど、筋肉つけたら治りますかね?
- いや、治るかも。
- 治るかも。
- はい、そんな感じなんですけれども、雫石さんは、実はね、私の所属させてもらってる事務所が一緒で。
- そうなんですよ。事務所の後輩です。
- 事務所の先輩です。先輩風を吹かしてるんですけれども。
- 2週間半前ぐらいに一緒に対談というか、ポッドキャストをまた撮ったじゃないですか。
- そちらは私の方のYouTubeで上がってるので、是非ご覧いただきたい、聞いていただきたいという事があるんですけど。
- 1、2年前ぐらいに事務所に入ってきてくれて、それから交流しておりますという事で。
- そうなんですよ。
- なんかこの番組一応、弱音会議という番組で、起業家だったりとか、なんかクリエイターとか、
- あとね、こないだちょっと変わり種で、あえて無職と名乗ってる人に出てもらったりとか、
- 多様な方々に本音で喋ってもらうみたいなやつなんですけど、なんかしずく石さんってすごい大活躍していて、
- いろいろ聞いていきたいなと思いまして、皆さんに簡単にご紹介させていただくと、まずその会社をやっていらっしゃると。
- はい、そうなんですよ。
- 事業内容ってなんかいろいろあるけど。
- はい、株式会社スピークフィットという会社をしていて、事業内容としては私自身のアナウンサー活動というところの事業内容と、
- あとはYouTubeの映像制作とかもやってますし、あとは本当にこうしたポッドキャストの制作と運用代行っていうような会社ですね。
- あとパーソナルトレーニングジムとヨガスタジオの店舗経営をしてるっていう。
- すごいいろいろやってるよね。めちゃめちゃいろいろやっていて、
- あとしずく石さんといえば結構多くの方が見ているだろうと思われるのとして、令和の虎の司会をずっとやってらっしゃいますね。
- もう2年半ぐらい前ですかね。
- なんか令和の虎って怖いから私あんまり見ないんですけど、
恋愛リアリティショー「恋愛病院」への出演
- 怖いですよね。
- なんか人が怒っているのを見るとわーって思っちゃうんで、まあでもね、すごい面白いということは切り抜きとかで伝わってくるんですが、
- なんかね、そこで血気盛んなお兄さんたちに囲まれて司会をやっていらっしゃる、すごいなと思っていて。
- たまに自分も血気盛んなったりとかね。
- そうなんだよね。なんか前怒ってたよね。
- 前怒ってましたね。
- すごいと思って。
- 聞けって。
- ね。しずく石さんってなんかそういう喜怒哀楽みたいなのあるんだと思って。
- そうなんですよ。そういうのがやっぱり出るから、人間ドラマだからいいなって思いますよね。
- いや確かに、それがいいところだよね。
- そうなんだよな。
- しかも、やっぱり大注目なこととして、これ今日収録して、今日の夜に公開される恋愛リアリティショーにご出演と。
- そうなんですよ。ついにね、アベマで放送される、今日4月2日の午後10時からかな?恋愛病院っていう。
- 恋愛病院?
- っていうタイトルの。
- 病院?
- 病院なんですよ。コンセプトが面白くて、恋愛にこじらせた男女5人ずつ集めて10人で共同生活しましたみたいな。
- やばいね。ただごとじゃないよね。
- そう、こじらせを10人集めたんですけど、これ注目してほしいのが病院じゃないですか。病院なのに医者がいないんですよ。
- あ、患者だけが集まってるの?
- そう、患者だけが集まって病気って治んなくね?みたいな。
- 誰が治してくれるんだ。
- これなんか収録、12月末に収録終わってるんですけど、収録終わった後に気づきました。
- 確かに。あれ?医者がいなかったな。
- 医者いねえから治んなくね?みたいな。
- 確かに。患者たちがわちゃわちゃして、治ったのか悪化したのかどうなったのかちょっとわからないんですが。
- マイナスとマイナスはプラスになるって数学ではありますけどね。
- 確かに。
- 果たしてそれはどうなのかというと。
- なっているのかっていうね、大注目でコメント欄にリンクを貼っておこうと思いますけど。
- マイさんこれ今日本当に出すんですか?間に合います?
- 今日出すか明日出すか。
- でもじゃあ本当に今日明日ぐらいなんだ。タイムリーだ。
- 明日かな?さすがに。
- いやでも見てほしい。
- すごい楽しみにしていて、普段恋愛リアリティ見ないんですけど、ちょっとこれだけは見ようかなと思っていて。
- いろいろやっていて、どんな考えで生きているのかを聞いていきたいなと。
- まずさ、そもそも恋愛こじらせてるんですか?
- どうですか?質問返し。
- 私?どうでしょうね。普通ですよ普通に。
- 普通ですかね。
- 普通ですよ私は。
- 自分はね、こじらせてるのかな。
- 恋愛って何なんだろうな。
- 結婚、この年、私32なんですけど、ここの年から恋愛ってもう結婚とか見えるじゃないですか?おそらく。
- うんうん。
- だから、なんだろう。難しいっす。
- あーなるほど。
- こじらせてるってなんだろう?こじらせて何なんですかね?
- なんだろうね。説明欄みたいなところには仕事と筋トレしすぎって書いてある。
- そうそう。そうなんですよ。
- 筋トレしすぎて恋愛とかじゃなくなっちゃってたみたいな。
- うーん。恋愛はしたいとは思うんですけどね。
- あーそりゃそう思ってるんですね。
- 思うんですよ。
- はい。なるほどね。
- けど気づいたらこうなってた。難しいよな。
- ひたすら筋肉ばかりが増えていき。
- うーん。
- あーなるほど。
- 舞さんって恋愛ってどうしてるんですか?
- いやいやちょっとねー。
- 私はね、いいんですがー。
- あーそうですか。
- あのー、そっかー。なんか、あれだよねー。
- すごいその、恋愛リアリティ出るのって、まだ公開ぎりぎり前なんで、
- 言えることを言えないことあると思うんですけど、
- すっごいその、出るのって怖くないかなって思って。
- 怖くなかったんですよ。
- ほら出たー。ほら。
- これヤバい。弱音会議なのに弱音ないかも。
- いいんだよ。弱音なくていい。全然無理に弱音言わなくていいから。
- あの、なさそうだなと思って読んでるんで。
- これ、あれですよ。それこそTHINKの。
- はい。
- から来た仕事なんですよ。事務所から来た仕事で。
- で、あのー、なんだろうな。
- いい雰囲気の中で、私にNOの選択肢はなかったです。
- あ、もうじゃあやるよね。
- くらいの。
- もう結構いいハイテンションな感じで、
- しつこいし君こういう仕事来たー。やったねー。
- みたいな。いつズームできる?みたいな。
- どちらかというと、
- なるほどね。
- 俺はいいと思うよ。私はいいと思うよ。みたいな感じでLINEが来たの。
- あー嬉しいね。
- うん。だから、あ、まあまあまあ本当に。
- うん。まあ仕事としてって言ったら、ちょっと語弊生まれるかもしれないですけど、
- まあ入りはそういう依頼だったんでね。
- あー楽しそうだなーみたいな。
- うんうん。なんか不安定より、え、沖縄行けんの?みたいな。
- あ、そうか。えー。なんかでもね、多くの人がこれをご覧の人もそうですし、
- 私ももしそういう機会があったらそうなんですけど、
- なんか、恥ずかしいとか、出た時にどう思われるだろうとかって普通思っちゃうじゃん。
- あ、確かに。
- そう、でもそれ思わなかったのか。
- 終わった後思いましたね。
- 終わった後思った。
- 終わった、収録終わった後に、あ、俺大丈夫かな?みたいな。
- そんななんかやらかしてんのかな?
- いや、わかんない。
- いやでもさ、やらかしてるかやらかしてないかわかんないよね。
- わかんない。こじらせてるんで。
- そっかー。
- どこがやらかしてるのかとかわかんないですよね。
- 確かに。そうだよね。
リフレッシュ方法とスクワットの効能
- そこはもう、大衆の皆さんに判断していただくことで決定する。
- いやでもなんかそういうのってわかんないですよね。なんか自分的に。
- わかんない。え、大丈夫かな?
- ごく普通に振る舞ってるつもりがさ。
- 怖くなってきたんだけど。
- そう。
- ちょっと待って怖くなってきた。
- いや大丈夫じゃない?
- 大丈夫だよね。
- うん、そんなだって目に見えて変なことはやってないでしょうし。
- うん。
- でもなんかさ、普段生きてて、まあこれは私の弱音なんですが、普通に生きてるつもりなのに、なんか変って言われるとか、なんかこうそういうことってあると思っており、そういうことってないです。
- いやもうそれだらけじゃないですか。
- それだらけか。
- なんかそれってよくみんな口にすると思うんですよ。変わってるって言われるとかって。
- うんうん。
- でも当たり前かなと思ってて、なんか日本の統計みたいなのとると、会社を設立してる人ってなんか10%ぐらい?
- え、そんないるの?
- そんないなかったでしたっけ?
- 何パーなんだろう?
- 確かそれぐらいなんですよ。
- え、そうなの?
- 要するに、どっちにしてもまあ少数なんですよね。我々の職業っていうのは。
- 確かに。
- ってなったらなんか普通を決めるのって日本って投票じゃないですか。
- うん。
- こっちが普通だ、こっちが普通じゃないって。だから多くの票数って多分、どこかの組織に属して働くことが普通っていう風に票が集まるのであれば、
- うんうん。
- 票数が少ないのが我々なんで、もうそもそも変わってるっていうのは仕方がないし、そっちの道を選んでるから、そうなんじゃないかなって思ってる。
- でもそれ楽しみですね。なんか自分的には普通に振る舞ったつもりが、レイアリアリティってさ、なんか自分の行動とかがスタジオとかでギャーとか言われてるかもしんないよね。
- そうなんですよ。スタジオがアレン様。
- あー、好き!
- 広雪さん。
- 好きー!
- 牧陽子さん。
- 好きー!
- あと玉城ティナさんってモデルの方。
- 好きー!うわー!
- 玉城ティナさん、出演者に来てよっていう。
- うん、確かに。でもこじらせてないのでは?
- 確かに。うん、ご結婚されてるしな。
- こじらせてないんですよ、きっと。えー、いいですね。玉城ティナさんとかにうわーとか言われたいね。
- 言われたい。
- むしろ嬉しくない?
- 言ってほしい。
- ディスってほしいよね。
- うん、ディスられたら美味しいんだけどなー、どうなんだろうなー。
- どうなんだろうなー、でもなー。
- あー、ちゃんとしてるはずなんだけどなー。
- うん、結構まともですよね。でもなんか、逆に私のイメージだと、しずく石さんってなんか、すっごいめっちゃバリバリ仕事して超筋トレして、
- で、霊魔の虎とかでもね、なんか、お兄さん方に囲まれて起動にやっていて、メンタルがすごい強いというか、逆に人間味がなんていうのかな、すごいしっかりしてるなーと思って。
- 人に嫌われるのはめっちゃ嫌ですよ。
- あ、そうなんだ、それは嫌なんだ。
- 嫌われたくない。
- まー、ですよねー。
- うん、嫌われたくないなー。だからビビリ、ビビリですよ、どちらかというと。
- あ、そうなんだー。
- なんか嫌われたくないから、優しくというか、いい人でいるために振る舞いたくなるんですよ。
- わかります。
- で、結果、これがこじらせ。結果、例えばいいなーと思った女性に対しても、嫌われたくないから、そもそも好きか嫌いとかっていうよりも、嫌われたくないから優しくするんですよね。
- なるほどね。
- 嫌われないように。
- そうするとでもさ、無難な対応になっていくよね。
- そういうことですよ。だから結果として恋愛っていうものになんないんですよね。
- あー。
- 仲いい友達みたいな。
- 確かに、でもそうするとその相手の女性はさ、まあなんかこの人いい人だけど別に私のことはそういう目で見てないんだろうなー。
- チャンチャンみたいな。
- うん。
- あら。
- っていうのが多分こじらせかもしれない。
- なるほどね。
- 嫌われるのが怖い。
- 確かに。
- そうなんです。
- 嫌われるのって嫌だよね。
- 嫌ですよ。
- なんでなんだろうね。なんかさ、別に現代社会において嫌われたからっていきなり殴られて殺されるとかはないわけじゃん。
- うん。
- なんでこんな嫌なんだろうね。私もさ、すごい嫌なんですよ。
- なんで?
- 人に嫌な、嫌なふうに思われたくなくて、なんか無難に振る舞ってしまった結果、本音を喋ってないように見られて、多分逆にそれは嫌われに繋がる気がしてるんだけど。
- なんでだろうな。嫌われたくないなぜなのか、承認欲求が高いからかもしれないです。
- 褒められたい。
- 褒められたいし、目立ちたい。
- うん。
- もう、めっちゃ言ってるんですけど、自分承認欲求の塊なんですよ、本当に。
- まあでもさ、インフルエンサー活動を多少なりともやってる人は。
- うん。やっぱ自分前出たいし。
- 目立って有名になりたいっていうのはもちろんあるんで。
- うん。
- じゃないと令和の虎とかも出ないし。
- そっか。
- 伝令ももちろん出ないですよね。
- 活躍したいっていう思いで仕事をやってるんですね。
- はい。潔いね。
- だからこそ、人聞き者じゃないというか、自分のこと嫌いっていう人の声が嫌なんだと思います。
- それは嫌だね。
- だから嫌われないように振る舞わなきゃみたいな。
- 確かに。
- 特になんか、誹謗中傷とかって顔が見えないじゃないですか。
- うん。
- それ気にならないんですよ、顔が見えないんで。
- 確かにね。
- でも顔が見える、それこそ愛さんとか知り合いの人たち、リアルで仲いい人たちには嫌われたくないんですよね、顔が見えるから。
- それはそうだよね。
- うん。
- いやーそうだよなー、なんかそうなってくるとね、なんか私だったら恋愛リアリティーとかさ、出たらなんか、自分的にはちゃんと振る舞ってるつもりでも思わぬ変なことを多分やっており、それによってめっちゃ叩かれたらどうしようとか思っちゃう。
- そこは別にそこまで、出る時には思わなかったのか?
- 出る時には思わないし。
- 面白そうみたいな。
- うん。
- あーいいですね。
- 例えばだから今回の恋愛リアリティーでいうと、出演者、男性5人、女性5人、メインの出演者です。
- うんうん。
- この出演者には嫌われたくないってやっぱ思っちゃうんですよね。
- うんうん、確かに。
- だから他の恋愛リアリティーとかって、例えば4人の女性に嫌われてもいいから、1人の女性をめっちゃ取りに行く人とかっていると思うんですよ。
- あーなるほど。
- 2人とキスをして、他の3人嫌われてもいいから、なんかとにかく女性2人で最後まで悩むっていう。
- あー。
- ラブ上等とかもそういうところあったんですけど、ああいうのは自分は嫌われるって噂話とかされるのも嫌だと思っちゃうんで。
- 確かに。
- できないんですよね。
- できないし、まあでもね、そんなところも素敵っていう説もあるかもしれないからね。
- まあまあまあまあ。
- そこは好みの問題なんで。
- そうですね。
- どっちが良い悪いじゃないと思うんですけど。
- いやー自分だったらどうするんだろうそれ、そんなことやってるんだみんな、2人とキスしてとかそんなことやってるんだ。
- ラブ上等すごいですよ、見てないですか?
- いやー私あの、ああいうのってメンタルを結構かき乱されるから見ないようにしていて、あのすごい使う。
- なんかあったんですか?
- いや、なんか感情移入すると疲れちゃうんですよ。
- だからあんまり動画コンテンツを普段あんま見ないんですが、なんかそうなんだ、え、口でキスしてんの?
- ちょっと、え、マジ?そうなんだ。
- いや、ラブで。
- え、ってカメラの前でしてんの?
- そうなんです。
- すごいですね、もう現代社会。
- そう。
- なんかせめてさ、私がやるんだったら、なんかこう、なんでしょう、昔の、なんていうんですか?
- 海外の偉い人への敬意を表する時みたいに、こうやってなんか手の甲にキスしてもらう。
- あー貴族みたいな感じかな。
- そうそうそう、ご挨拶みたいな。
- でなんかさ、手の甲にみんなにキスしてもらってさ、なんかそれでなんとなく雰囲気が感触なとか伝わってきたことで判断とかはどうなんでしょう?
- いやこれがね、普通にキスするんですよ。
- そうなんだ、でもそっちの方がいいかもね。私が今言ったことをやってた方がなんか逆にいやらしくなっちゃうかもしれないね。
- ラブ上等とか本当に、うん。これはでも面白いですよ、ラブ上等は。
- うん。
- レンリアなんだけど、レンリアじゃないというか。
- そうなんだ。すごいね、何やってんだろうかすごい気になりますね。もう収録は終わって、後はもう公開がまさに今日からっていう感じですけれども、なるほどなー。
- まだ見てないんで。
- そうか自分でも見てない?どういう風に取り上げられてるかが自分でもわからない?
- わからない。
- え、それさ、みんなで見たりするの?自分でお家で一人で見るの?
- あとで自分で一人で見ようかなっていう。
- そうなんだ、なんか観賞会みたいなやつを設定しとけばよかった。
- あー、なんか。
- 本人降臨みたいな。
- 特別観賞会みたいなのはYouTube撮りましたけど。
- あーいいですね。
- でも今日は普通に。
- なるほど、いやー緊張するね。
- うーん。
- あー大丈夫かな。
- 出た後とかなんかさ、さすがにしずくしさんってなんか休む間もなくいつもすごい働いて、なんかメディア出たり、ポッドキャスト撮ったり、アナウンサーしてて、筋トレもして、事務経営もしてて、なんていうんですかね、いつのんびりしたりとか休んでるんだろうと。
- 休んでないかもしれないですし。
- 休んでないかもしれない。
- 休みっていうものの捉え方が違うのかな。別になんかカッコつけてるとかいう意味じゃなくて、あんまり家でゴロゴロとかするのが辛いというか、あんま好きじゃないんですよね。
- そもそもね。
- だから何かしらしていたいし、そっちの方が楽なんですよね。
- あーむしろね。
- はい。
- そうか、止まっちゃうよりもずっと走ってる方が楽みたいな。
- だから全力で走って休むときはゆるーく走るみたいな。
- あーなるほどー。
- 止まっちゃうのなんかきつくないですか?マラソンとかでも。
- いやーわかる。逆にこう、再スタートが厳しく。
- そうそう、足に来たりとかするじゃないですか。それと一緒なのかなーみたいな。
- へー。
- さすがに疲れたみたいなないんですかね。
- ありますね。
- そういうときになんなら筋トレとかしちゃうのか。
- あ、ですです。そうですね。
- 強ぇー。
- 全然。次の日休みたいとかあんま思わなくて、やっぱ休むのはあんまり好きじゃないので。
- なるほどー。
- 仕事してる方が楽なんですよね。
- へー。
- それでもいいなー、なんか私は結構めっちゃオフになっちゃうときがあるんですよ。
- もう、なんだ、10時間以上寝るみたいな。
- あーいいじゃないですか。
- で、起きてからもう布団の中でゴロゴロするとか。
- へーいいいい。
- いいんだけど、これ確かにやると、なんかそっから出かけるとかめっちゃ厳しくなっちゃって。
- あー。
- なんか、うん、足が動かないですよね。
- そうそう、だから意外と休むのも覚悟いるんだよね。
- うん。
- 気をつけないとね。
- そうなんですよね。だから、休みか、休みか、あんまりでも意識したことないしなー、確かに。
- へー、そのゆるく走ってるときってさ、例えば筋トレするとかもそうだけど、なんかレパートリーあるんですか?その、ゆるく走る自分の回復ルーティーンみたいな。
- 筋トレ。
- うん。
- あとは、筋、え、なんかあるかな?
- 筋トレ。
- 映画、映画。
- あ、映画を見る。
- 映画見に行くの好きです。ポップコーン食べるのが好きなんで。
- あ、そう、なんかさ、こんなポップコーン食べてますよね。
- そうそう、一人で4つぐらい買うんですよ。で、あの瞬間が最高に贅沢。
- やばい。
- そう、これ、なんか、やっぱ授業をしてると、お金を稼いで利益出すってめっちゃ大事じゃないですか、会社として。
- じゃあ、お金って何のために稼いでるのかとか、どうお金を使うのかってところなんですけど、
- 自分が最高に、俺仕事やったったぜって感じる瞬間は、映画館で好き勝手買ってる瞬間なんですよ。
- いいですね。どんだけ買っても大した額になんなそうだしね。
- そう、そうなんですよ。もうどんなに買っても、映画館代含めて、まあ4500円ぐらいかなみたいな。
- そうですよね。
- どんなに買ったとしても。
- なんかそれってあれだよね、居酒屋とかさ、飲食店で好き勝手頼んだら何万って言っちゃうだろうけど、確かに映画館だったらね、持てる量も限りがあるし。
- 思うじゃないですか。10円でビニール袋買えるんで、腕通しでポップコーン買える。8個買ったことありますよ、最高に。
- え、それ映画館の中で映画中に食べるんですか?
- 映画中に食べて食べきれなかったの持って帰ります。
- なるほどー。
- 最近は東方シネマーズがですね、私は東方シネマーズしか行かないんですけど、東方シネマーズのポップコーンがまず美味しい。
- はい。
- 東方シネマーズがカードの種類が変わったんですよ。
- へぇー。
- これまでは映画を、映画1本見ると6個貯まると1本無料みたいな感じだったんですけど、映画にしかそのポイントが付かなかったんですよ。
- へぇー。
- なんと、売店にも付くようになったんですよ。
- え、じゃあポップコーン買いまくったらポイントめっちゃ付くんだ。
- そうなんですよ。
- あー。
- つまりこれ何かっていうと、映画を見なくてもポップコーンさえ買えば映画のポイントが貯まるっていうシステムになったんですよね。
- すごいことですね。
- だから自分映画館行って映画見ずにポップコーンだけ買って帰るってこともあったんで。
- あったんだ、そんなに好きなんだね。
- なんで1500円、2000円分くらいポップコーン買っちゃえば、それで映画1本分見たことになっちゃうんですよね。値段に関係ないんで。
- 確かに確かに。
- なんて画期的なんだと思って。
- 画期的だね、なんかしずくしさんのために改訂されたみたいな。
- テンション上がってます。
- 他に何かそれね、どんだけの人が恩恵を受けてるのかよくわからないけど。
- 見たい。私がビーバーになるとき見たい。
- あ、確かにあれは見たい。
- 見たい、可愛いですよね。
- またビーバー気になってる。
- うん、可愛いは見たいんだよな。
- 確かになー。
- うん。
- うーん、でも確かになー、そういう意味ではね、こじらせっていう意味では、なんか映画デート行って一緒に行った男性がそんななんか8個もポップコーン買ってたら結構。
- 嫌ですか?
- あの、嫌じゃないけど、びっくりはするよね。
- あれですよ、でも映画の東宝シンデマス新宿かなんかのプレミアムシートみたいので見るのが好きなんですよ。
- へー。
- あれも結構贅沢で。
- そっか、それやったことない。
- あれ、そうだ、あれ5000円するんですよ。
- あ、結構ですね。
- 高いじゃないですか。
- うん。
- いや、なんかね、あ、仕事頑張ったな俺みたいな。
- うん。
- そこでプレミアムクラスみたいに座って、ビーってシート倒して足伸ばして見るんですよ。
- へー。
- もう荷物置き場とかもあって。
- あ、そうなんだ。
- 人が見えないです、人の頭が見えない。
- あ、いいね、それだったらバリバリ食べててもそんなね、気にしなくていいしね。
- いや、めちゃくちゃいいですよ。
- やったことなかった、それは贅沢だ。
- あれ、贅沢です。
- それはいいですね。
- うん。
- っていう息抜きの仕方です。
- あら、素敵。
- で、息抜きして、言うてそのまま仕事行ったりしますけどね。
- あー、じゃあココン食べまくって映画見て、
- そのまま仕事とか。
- 仕事行ったり。
- 悪い一日ぐーたらするってことはほんとないし、
- うん。
- 今実はちょっと期間支援って言って、
- えー、そうなの?
- ちょっとドドン調子があんま良くないんですけど、こんなイケボなのに。
- イケボなのにね。
- そう。
- 良くなくてこれなの?
- 良くなくてこれなんだよね。
- 大変ですね。
- 大変だよね。
- 大変なことだ。
- だいぶ治ってきてるんですけど。
- あー、そっか良かった。
- っていうのも、これも一週間前ぐらいに何もしないで、
- 事務作業だけをする日を作ったんですよ。
- へー。
- 収録入れずに。
- うん。
- そしたら風邪ひいちゃったんですよね。
- あ、なんかね、でもなんかこれ医学的なことは分かんないですけど、
- 人ってなんか多分、ある程度緊張状態にいるときじゃなくて、ちょっと緩まったときに、
- うん。
- なんか風邪ひいたりとか症状が出うるんじゃないかって、
- そう。
- 私、体感的に思ってて。
- なんで何もひれてない日だったから良かった?みたいな感じなんですけど、
- あー、油断がやっぱりあれかね。
- なんでここにみたいなのになっちゃうのかなー。
- 油断すると、こう風邪のウイルスみたいなものが調子に乗るみたいなのかなー。
- ねー。いやー、やられたなーと思って。
- うーん。そんな感じで日々過ごしてるのか。
- そうなんですよ。逆になんかあるんですか?リフレッシュ。サウナ。
- サウナ、めっちゃ好き。サウナ、銭湯。
- うん。
- 銭湯にね、そういえば昨日ですね、あれです。
- あのー、原宿に小杉湯っていうのができて、
- うーん。
- 前まで高円寺にあった小杉湯っていう結構伝統的な銭湯が人気の銭湯なんですけど、
- はいはい。
- それが原宿にもしばらく前にできて、そこが朝の7時からやっていて、
- 早っ。
- うん。朝早起きして、小杉湯で、暑いお湯と冷たい水風呂の交互浴を3週くらいやって、
- へー。
- で、整いまくってから仕事するっていうのをやりました。
- えっ。暑いお湯と水風呂の交互浴。
- そうそう。なんかサウナってさ、よくサウナ入って、暑くなってから水風呂に入るじゃないですか。
- うん。
- あれのサウナが暑いお湯版。
- へー。暑そう。
- 暑い。めっちゃいい。
- 痛そう。
- そんなでもないよ。
- うーん。
- これマジでオススメですね。
- サウナじゃないってことですもんね。
- そう、サウナも好きだけど銭湯もめちゃくちゃよくて、
- へー。
- そう、まあ私はまあほんと寝る。
- うん。
- なんか辛い時とか悲しい時とかに、もう寝ることで脳を黙らすみたいな。
- あー。寝てリフレッシュは確かにそうかも。
- うん。
- あと勝手な偏見なんですけど、
- はい。
- 女性って泣いてリフレッシュしません?
- あー。
- それは人によるんですか?
- なんかそういうのも人によるんだろうなー。
- うん。
- 私はなるべくなら泣きたくないですけどね。
- うーん。
- うーん。
- うーん。なんだろう。え、でもなんかさその、
- 考えなくていいことを考えちゃうみたいな。
- うん。
- 時があるんだけど。
- うん。
- そういう時はないです?
- めっちゃあります。
- ある?
- あと考えたらなんか連鎖が止まらなくないですか?
- そうそうそうそう。
- これもこれもやらなきゃいけないこといっぱいだらけみたいな。
- そうそうそうそう。とか、なんか、
- もう今更思い出しても仕方ないのに過去の嫌だったこと思い出すとか。
- あー。
- もう全く対処法ないじゃん、もう終わったことで。
- はい。確かに。
- みたいな時に私はもう寝ることでスイッチを切るしかない。
- うんうん。
- と思ってて。
- それってなんかいい対策あるのかな。
- 筋トレですよ。
- あーそれも筋トレか。
- 筋トレだよな。筋トレでもしかも、ただの筋トレじゃなくてスクワットですよ。
- あ、筋トレの中でもスクワットが。
- うん。一番悩み気がなくなる。
- それはなんで?大変だから。
- もう他のこと考える余裕はないんで。
- うん、確かに。
- スクワットは本当に、スクワットの低さは意識の高さって言われてるんで。
- スクワットの低さは意識の高さ?
- どれだけ深くしゃがめるかに意識の高さが出るんですよ。
- あーそうかー。
- 深くしゃがむのがきついんで。
- 確かにじゃあそこのね、なるほどね。
- うん。
- 高さが反比例していると。
- そうです。
- うーん。
- 意識高いねっていう人のスクワットってやっぱ深いんですよね。
- えーやば。
- その分きついんで。
- やばい、あんまり深くできてなかったかもしれません。
- じゃあ。
- 意識が低いのかもしれない。
- スクワットめちゃくちゃ良くて、だって下がったら何考えます?次は。下がったら。下がったら次、何、頭の中何考えます?
- えっ、上がって休みたいみたいな。
- 上がることですよね。
- うん。
- まず上がることですよね。
- 確かに。
- そしたらもう、頭の中はもう下がったら次上がることしか考えないわけですよ。
- そうだね。
- その時に、明日の仕事どうしようとか請求書どうしようとか考えないわけですよ。
- そうだよな。
- うん。そうするともう頭の中は上がることしか考えないんで、しかも上がることを考えられるってめっちゃ良くないですか。
- 良い。
- 人生で、会社ダメになったらどうしようって下がることを考えるんですけど、スクワットって考えるのは上がることしか考えないんですよ。
- ああ、そっかもう下がったら上がるしかないもんね。
- そうですよ。それがスクワットなんで。
- なるほど。
- スクワットやってると本当に悩みっていうのは全部解決できるなって思ってます。
- そっか、全部解決するのか。
- それがスクワットです。
- やったほうがいいよな、じゃあ。
- 筋トレじゃないんですよ、スクワットって。人生の骨格を整えてくれるものだと思ってます。
- そうなのか、じゃあ今まで骨格整ってないのに生きてたのか私は。それは大変だな。
創業期の苦労と乗り越え方
- スクワットやってないですか、まだ。
- スクワットはね、昔ちょっと筋トレ頑張ってた時期があったんですけど、最近はちょっと全然できておらず。
- じゃあ今からちょっとやりますか。
- あ、急にどこでもできるんだね。
- もちろんもちろん。ここすごいいっぱいいろんな機材があるんでね。機材ちょうどいいんじゃないですか、重さ的に。
- あ、機材を持ち上げるみたいな。なるほどな。
- スクワットいいですよ。
- すごいな、筋トレっていつからそんなにやってるの?
- 中学校3年生から。
- すごい、歴が長い。
- 20年前か。
- だからやっぱりやったほうがいいんだろうな。
- なんでなんだろう、なんかさ、不思議に思ってるのが、筋トレこんなにいいってみんな言っていて。
- 私、昔テストステロンさんって人が書いた筋トレの本も読んだことあって。
- はいはい。
- 分かってるのに、なぜできないのか、なぜめんどくささに勝てないんだろうか。どうして勝ててるんだろうか。
- 筋トレって、これ私もよく言うんですけど、めんどくさいものなんですよ、そもそも。
- そうだよね。
- そもそもめんどくさいものなんですけど、歯磨きと一緒って伝えてるんですよ。
- 確かに歯磨きも別に楽しくないけどやるもんな、毎日。
- それと一緒です。筋トレを体作りのためっていうものじゃないんですよね。歯も歯磨きも、歯磨きも中間でしかなくて。
- そうか。
- そこに落とし込めたらもう全然いいし、なんかたぶん舞さんの場合は、筋トレやらなきゃって、すごい真面目だから頑張ろうとしてると思うんですよ。
- 筋トレ頑張るなんてもう別にいいっすよ、頑張らなくて。
- ええ、そうなの?
- 筋トレなんて頑張るものじゃないですよ、適当にやるものなんで。
- ええ、そうなの?逆に?
- 逆にも全然。
- 適当にやるものなのか。適当でいいんだ。
- 全然いいんすよ、適当で。
- でも確かに頑張ろうと思って、頑張らなきゃと思って結局やらなくなってしまうぐらいなら、適当でもやったほうが圧倒的にいいよな。
- そうそうそう、適当でいいんすよ。
- うーん。
- 適当に始めてやってると、もっと長くできるんで。
- ああ、そういうことか。へえ。すごいね、でもみんなが思うこととして、日々の忙しい中でどうやって時間を作ってわざわざジムとかに行ったりしてるんだろうと思って。
- ねえ、これは妥協しちゃいますよね、さすがに。
- そうなんです。雨とかも苦しさ?
- そう、いやありますよ、妥協しちゃうこととか。だってめんどくさいじゃないですか、着替えたりとかして。
- めんどくさい。
- そういう時は妥協してます。
- え、どういうことですか?
- もう今日ジム行かなくていいやみたいな。
- え、そうなんだ。そういう時もあるんだ。
- ありますあります、全然。ただ、そこで、ジムに行かなきゃいけないかもみたいな選択肢を出した俺すげえって思うようにしてます。
- ああ、むしろ行こうと思っただけで偉いみたいな。
- そうそうそう。
- ああ、そうなんだ。
- 行こうと思ったっていう選択肢に立った俺やっぱ意識だけえわみたいな、今日行くのやめようみたいな。
- あ、え、すごいなんか行くのやめたのに自己肯定感がちょっと上がってる。
- そうなんですよ。
- 何この考え方強くないこれ。これ全てに応用できるじゃん。
- ああ、このタスク仕事やんなきゃ、資料作成やんなきゃ、でもなんか今日はめんどくさいなっていう時もさ、でもやんなきゃいけないという選択肢を出したってことは偉いなみたいな。
- ああ、そうそうそう。
- すごいこの思考法。
- それで自分満足してます。
- へえ。
- 意識だけえなやっぱ。こんな忙しいのにジム行こうって思えたんだみたいな。
- ああ、すごいね。
- 今日はサボるみたいな。
- いいですね。
- ってやってます。
- なんかすごく考え方がヘルシーだわ。
- ああ、嬉しい。考え方がヘルシーって素敵ですね。
- ねえ。しずくひさんってなんか思考がヘルシーなんだなあ。
- ああ。
- 逆になんか自分めっちゃダークだなあみたいな思う時ある?
- ダークだなあ。
- ダークとかさ、なんか暗いこと考えちゃうとかさ、あんまないのかもね。
- 暗いことを考える時かあんまりないかもしれないですね。
- 基本的になんか前向きにいろいろ。
- 何とかなるっしょみたいなところは思ってますね。
- まあ、確かにね。
- いや、ただ起業したての時とかは本当にやばい、大丈夫かなと思いましたけどね。
- うん。お金とか?
- お金ですよ、もうまさに。超大変で。
- ああ、そうだったんだ。
- そうなんですよ、2022年に独立したのかな?
- うん。
- そっか、ときになんかね、貯金を200万貯めてたんですよ。
- 250万貯めてて、サラリーマンのときに。
- で、辞めたら退職金が入ってきて300万弱になるから、
- それを式に事務開いて帰るよみたいな感じで考えたんですね。
- なるほど、いいですね。
- そしたら、会社辞める3ヶ月前とかにめっちゃ仲いい先輩が200万貸してほしいみたいに言われて。
- ええ、なんで?
- これも本当バカなんですよね、当時。本当に。世の中知らない。
- その200万をもとでに、投資で利息で増やせるみたいなお金を言われて、
- 信頼してたんで、普通に契約書巻いて200万渡したんですよ。
- マジ?
- 一瞬で飛んじゃって、全部。
- 何それー。
- で、手元のお金なくなっちゃって。
- すごっ。
- で、会社退職したら、事務開いたら、手元に12、3万ぐらいしかなくて、キャッシュが。
- うわー。
- で、来月の家賃も払えないみたいな。
- それは払えないわ。
- ってなって、やばいぞみたいな。
- ってなった時に、一緒に働いてくれるトレーナーも、なんか違うジムからヘッドハンディングみたいにされちゃって、人もいなくなっちゃって。
- 寂しいー。
- やばーと思って。来月の給料、給料というか、家賃やばいなと思って、消費者金融ですよね。アコムとか、プロミスとか。
- えー、うそー。そんなのやってたの?
- 結果的に借りなかったんですけど、もう確保しなきゃいけないと思って。
- 確かに。
- その枠を。
- へー。
- だから行って。
- じゃ、行ってご相談して、みたいな。
- 今の自分で借りられますか?みたいな。
- あー、そういう確認みたいな。
- あー、そうそう。したら、170万まであったら、あなただって借りられるって言われて。
- えー、そうなの?その状況で?
- あー、よかったみたいな。だから、なんとかなるって思ったんですよ。
- あー、そっか。一旦そこでね、まだ借りてないけど、万が一の時は借りれるみたいな。
- そう、4月31日。だから、本当に4年前、5年前の今頃、多分やばかったんですよ、本当に。
- そうだったんだー。
- だから、4月31日の大屋さんの振り込みまでに、家賃分が確保できなかったら、もうそこで借りるしかないと思ったんですよ。
- そーんな状況だったんですか。
- はい。
- やばいねー、先輩にさ、200万貸してさ、自分は消費者金融にさ、その後行ってさ。
- そうそうそう。
- 何、その先輩に。
- いやー、もう、その先輩、結果的に、いろんな方面からお金借りてて、負債額が1億ぐらい借りてたらしくて。
- いやー、でもなんか逆にすごいね、その人。
- そう、プロの詐欺師だったんですよ。
- なんだろう、よくそんなにさ、貸してもらえるよね。
- うん。いい人だったんですよ。
- 愛されているね。
- めちゃくちゃいい人。だった。
- そっかー。
- 連絡取れないけど。
- そんなこともあるんですねー。
- そうなんですよ、それがスタートだったんで。
- そうだったのか、それ知らなかった。なんか、もうちょっとなんか、器用にというか、上手いことやってるのかと思っちゃいました。
- いやー、だからなんかね、退職して、なんかフリーで頑張るみたいな、フリーアナウンサーのキャリアスタートっていうとき、マジ、え、貯金ないじゃんみたいな。
- ほんとそれは辛い、大変でしたねー。
- いやー、しんどかったですよー、あのときは。
- そうなんだ、でもそこからさ、なんとかなったのって、なんでなんとかなったの?なんか違う仕事とかで売り上げ立てたとか?
- ま、ジムの仕事が、あれってチケット制なんで、私のやってるジムって、前金制なんですよね。
- あー。
- だから先にキャッシュが入るんですよ。
- そっかー。
- それは助かりましたね。
- そっか、じゃあトレーナーさん辞めちゃったりもしたけど。
- 自分が現場に入って。
- あー、自分が現場に入って、契約して。
- あとあれだ、家借りなかったです。もう家賃めんどくさいんで。だからジムに寝泊まりしてました。
- あ、あ、じゃあもう家は。
- 家をジムに、住所をジムの店舗に置いたんですよ。
- あ、じゃあ住んでたのか。
- そうですそうです。お客さんに内緒で。
- すごーい。
- だからそしたら家賃が削減できるじゃないですか。
- 確かに。
- で、ジムの店舗費用だけ。
- うわー。
- で、高熱費もそれだけなんで、そこで生活してました。
- 大変でしたね、とかでもあれか。でもジムってさ、シャワーもあったり、しかも筋トレが大好きなんだからさ、家に一式ある状態で、意外と快適なんですかね。
- まあ、快適は快適だけど、気は休まらなかったっすね。
- それはそうだよね。
- でもそこで、粘れたのは良かったかもしれないですね。
- うん、それはすごい。知らなかった。めちゃめちゃイケてる。
- いやー、しんどかったな。
- それはしんどいなー。
- その状況があったのか。
- そうなんですよ。
- まあ、それだとね、なんかさ、ここ最近ね、令和の虎とかでなんか、強めのお兄さんになんか言われたりとかも、なんか全然ね。
- うん、なんかまあ、あんまり。
- 確かに。
- いや、しんどかったな。懐かしいなー。
- へー、しかもそんな超昔ってほどでもないんですね。
- 2022年ですからね。
- うん。すごいなー。
- 4年前か。
- 意外と最近っちゃ最近だね。
- ですね。
- へー。
- じゃあそこから契約増やしていって、まあ、なんとか生活とその仕事を立て直して。
- そうなんですよ。はい、なんかそこから5月からアナウンス、フリーアナウンサーとしての初めてのレギュラーが決まったりとか、1ヶ月はしんどかったですけど、なんかポンポンって仕事が決まっていったんですよね。
- へー、すごい。
- それ良かったなと思って。
- へー、そうなんですね。いやー、企業直前に、企業のために貯めてたお金を先輩に取られるみたいな。
- いや、アホだよ俺もと思って。当時流行ってたんですよね、いわゆるポンジスキームって言われる。
- あー。
- あれです、ポンジにやられて。
- あー。
- うーん、まあ本当に当時流行ってて、いろんな経営者の先輩とかに聞くと、結構皆さんやらかしちゃってるんですよね、騙された人も多いですけど。
- あとはね、多分相手が良い人で信頼してたりすると、助けてあげたいとかさ、その男気みたいなのがね、逆にね。
- いやー、懐かしいなー。
- 懐かしいなー。
お金がない時期のクリエイティビティとポッドキャストの可能性
- そういうキャッシュ的ななんか、ヤバかった時とかってないですか?
- いや、全然ある、全然あるし。
- あ、そうなんだ。
- うん。なんか、もう常に基本、こうですよ。なんか儲かってもさ、新規事業に突っ込んで溶かしちゃったりとか、なんか、自己資金を使ってやったやつが上手くいかないとかもありますし、本当にね。
- でもなんか私は今までの経験上、これはね、ご覧のお金持ちの方々にぜひ伝えたいんですけれども、自分がキャッシュが結構ある時期とない時期を何回か経験して、なんかない時期って大変なんだけど、意外とクリエイティブだなと思ってて。
- うーん。
- めっちゃない時期って、野心とか、もっとこうしてやろうみたいな。
- え、わかる。
- うん。
- そう。欲しいものも、お金がない時の方が欲しいものもたくさん思いつく。
- うんうんうん。
- で、ああいうのも買いたい、もっと稼がなきゃとか、こんなこともやりたいとかが、心がちょっとメラメラしやすいかなって、キャッシュがない方が。
- そうかも。
- うん。で、やっぱ人間も動物なので、食料と宅配がない方が狩りに出るっていう心理があるんじゃないかなと思って。
- え、そうかもしれない。
- うん。
- めっちゃわかる。なんかそれ、ああ確かにそうかもしれないですね。
- なんかどうにかして、キャッシュ作らなきゃ、お金作らなきゃ、どうしよう、これやんなきゃ、あれやんなきゃ、やるぞみたいなね。
- うん。
- ありますよね。
- ね、なんかその勢いってやっぱり、ある種尊いなとは思ってて。
- うーん。いやそうなんだよな。
- うん。
- だからなんかお金がありすぎて、やりたいことなくなってる人は一回全部なくした方がいいんじゃないかと思って。
- なんか。
- 投資してほしい。
- 使っちゃった方が、そう投資していただいたりとかね。
- うん。
- そうっすよね。
- そうなんだよね。そういう経験もあったのか。
- そうなんですよ。
- うん。そうなんだ。でもなんかね、そんなことも乗り越え、いろんな仕事もして、今はそんなに悩みとかもそんなになく。
- そんなことないですよ。
- どんなことで悩んだりするのか。
- えー。あ、ポジティブな悩みは多いですよね。もっとどうやってお客様を増やそうかとか。
- 確かに。
- うん。なんか、そっちの悩みの方が多いかなと思います。
- そうだよな。
- うん。売れないとか、在庫があるとか、そういう感じじゃないですよね。
- うんうん。プラスのね、戦略を考えるみたいな。
- うんうん。
- 確かに。
- だから、あれですよ。それこそ、今こうしてポッドキャスト撮ってるじゃないですか。
- うん。
- このポッドキャストに自分今結構賭けたくて。
- うん。
- 全力投球してるんですよ。このポッドキャストに。
- ポッドキャストいいよね。面白いよな。
- ポッドキャスト、まえさんやばないですか。いつからやってましたって。
- 戦犬の目えぐいと思ってAIにしても、ポッドキャストにしても。
- ポッドキャスト、多分もう5年前ぐらいだったの。
- やば。
- なんか先輩に誘ってもらって。
- うん。
- うん。なんかね、ポッドキャストは面白いよな。
- うん。
- なんていうんですかね、YouTubeのその短い動画とかとまた違った、本当に本物の雑談を出しても、
なんかそれがある意味コンテンツになったりとかあると思うし、
これをね、もっと何かやりたいみたいな意向なんですよね。
- うんうん。
- 日瀬くんさんにね。
- やりたいです。やりたいです。
- うん。
- なんか、ポッドキャストって本当に毎年来る来るって言われてますよね。
- うんうん。もうね、だいぶ来てるんじゃないかと思いますけどね。
まあでもあれか、ポッドキャストって聞いても何のことだかわからないって人も結構いるっちゃいるような、一般的には。
- うん。確かに。
- で、経営者とか結構ビジネスやってる人とかYouTubeやってる人だったらね、
もうポッドキャストであってわかる人が多いかもしれないですけどね。
いやポッドキャストはね、だって、もともと私自身もまいさんがポッドキャストやってるって聞いて、
で、仲いい先輩からの誘いを受けて始める、ちょっとどうやって投稿すればいいんですかって相談をさせてもらったりとかしたのが始まりなんで。
- あー。
- あれが2年前なんですよ。
- あ、もう2年も経ったか。
- そうなんですよ。
- そうなんだ。
- なんで、言うて私自身も2年前からスタートしてますけど、とはいえ、いや、いいっすよねポッドキャスト。
- いい。なんか私もこの番組もそうなんですけど、なんでしょうね。
なんかそんな気合い入れずにもうできるし、なんか自分的にはもう聞いてくれる人が5人とかだとしても、なんていうのかな。
自分は喋りたい人と喋ってるから楽しいし、みたいな。なんかそんぐらいの力の入れ方でも始められるし。
- 確かに。
- そうなんですよね。
- わかる。なんかYouTubeとかより、がっつりっていうよりも、なんだろうな、ゆるーくできるけどファンが作れるみたいな。
ここを収録している場所ももう根強いファンの方が集まるような場所じゃないですか。
- ねー、ここね、ゆる言語学ラジオという大人気ポッドキャストさんがやってらっしゃるスタジオ。超大人気。本当にすごい。
- これ見ればね、このセットと雰囲気見れば、あ、ゆる学徒カフェだってわかると思うんですけど。
- そうなんですよね。
- だから、それだけの根強いファンができるぐらいの音声コンテンツなわけじゃないですか。
- うん。
- めちゃくちゃ可能性あるなと思って。
- 本当ね。
- しかも、これ思ったのが、まいさんってAI事業も十何年前からやってるわけじゃないですか。
- そうなんですよ。
- 今、しずく石の感覚なんですけど、AIがめちゃくちゃ発展してますと。で、情報ってめちゃくちゃ出てくるじゃないですか。
- うん。
- プレゼン資料も簡単に作れる。でも、プレゼン資料で作った情報とか言葉を伝えるのって最後に人間じゃないですか。
- うん。
- だからその生の言葉に、より価値が出ていくかなって思ってるんですよ。
- うんうん。
- 人のぬくもりがある言葉に。それがまさにポッドキャストだなと思うんですよ。
- うん。
- YouTubeとかって編集できるし、映像だから、なんか、ごまかしが効くと言ったらあれですけど、なんとかなると思うんですよね。
- でもポッドキャストってやっぱ声なんで、ぬくもりがそのまま伝わる。
- っていうと、舞さん両方握ってるなと思って。
- 握ってはないよ。
- AIと反してるから、ポッドキャストって今人気が高まってるかなって思うんですよ。
- あー、そうだよね。なんかAI生成のコンテンツがあふれ返ってる世の中だからこそ、
- そうそうそう。
- 本物の人間の音声の価値が確かに高まってる。
- そう、そうなんですよ。
- 確かに。なんかその両極端のところに両方ともズルズルに。
- そう、両方いるじゃないですか。
- 確かに。
- 聞きたいと思って、本当に。その立場からして。
- AIも開発してる。ポッドキャストもやってる。この現状って今どうなんですか?業界。
- 業界?
- 業界、めっちゃ気になる。
- えー、業界。
- その、どう感じてるんですか?
- まさに、私はAIを使いまくっていることによって、周りの人見てて、
- AIで生産性が逆に落ちてる人が増えていると思ってて、
- AIに踊らされてるというか、AIでコンテンツが簡単に作れるから、作ってよく確認しないで出しちゃうとか、
- 自分で考えなくなっちゃってる人とかが増えているなぁと感じているんですよ。
- で、送られてきた側も、すぐやっぱりAIで作ったってわかるから、ありがたみがなくてあんまりなんか読んでも面白くないみたいな状況が最近結構多いなって思った時に、
- 本物の声とか、人が、やっぱポッドキャストって1時間のポッドキャストだったら、人が1時間分喋っているじゃないですか。
- なんかそこにやっぱり価値ってあるよねとはすごい思ってて、
- これがね、文章とかだと、5分でAIに作らせたものが1万字とかっていうその非対称性がありますけど、
- なんか本当に人間がその時間、これに取り組んでいたということの大切さみたいな。
- 確かに。
- だからポッドキャストだったりとか、あと最近すごい思うのは対面のイベントとか、実際に集まろうみたいなこと、そこにその人がいるということの価値が上がってるんじゃないかと思って、思いますね。
- やっぱそうですよね。だからポッドキャストはいいなぁと思って。
- いいよなぁ。
- めっちゃいい。
- だからこれをどうやって広めていこうかっていうのが今の悩みです。
- なるほど。
- このポッドキャストの良さ、声で発信することの楽しさとか、あとはそうしてくるとポッドキャストやりたいけど言葉が出てこない人とかいるんですよね。
- あーもうね。
- 言語が難しいとか言語化が難しい。だからそこを私のアナウンサーの側面でサポートをアプローチしていくっていう風にしていけば、誰もが楽しくしゃべりができるみたいな世の中が作れるなと思って。
- それ難しいけど楽しそうだなみたいな。
- そうだよね。それで言うと私すごい思うのが、こうすると今の話を受けて、たぶん謙虚な人とかは、まあでも自分みたいな一般人のおしゃべりの何が楽しいのかって思う人もいると思うんだけど、
昔だってブログというものがあって、芸能人でもない人がブログを書いたって意味ないみたいな、作家でもないのに文章を書くなんて、みたいな時代もあったのに、今やツイッターでみんなが、一般人のツイートこそ面白いわけじゃないですか。
と同じことが音声でも全然起こり得るなと思ってて、別に面白いしゃべりができなくても、本当にその人が思っていることとかの音声が、みんながポッドキャストみたいなものを投稿する時代が来てもおかしくないなとは思うし、
上手な芸人さんのしゃべりよりも、地元の友達が今日食べたものについてしゃべっている音声の方が私は興味あるかもしれなくて、そこはすごい可能性があると思ってて、
なんかそこに対してできることないかなってのはめっちゃ考えてます、実は。
確かにそうかも。
そうなんだよね。だからリスナーは私だけでもいいわけですよ、その人のそれは。
なんかそれが、しかも変なバズり方しないのが、音声も大人気コンテンツとかはもはやバズってるやつもありますけど、この番組とかもさ、やっぱり聞いてくれてる人って面倒くさいじゃん、音声何十分聞くの。
だからなんか、なんだろうな、ちらっと見てどこか切り取った情報だけで判断するとかじゃなくて、結構ちゃんと聞いてくれてるみたいな、離脱があんまり少ないというか、そういうのってやっぱり、
昨今のテキストがAIで生成されまくる時代だからこその良さがあるよね。
確かに離脱しづらいです。最後まで聞いてくれる人多いっていうのがポッドキャストの魅力だし、実際にその例えば、まえさんもいろんな人がポッドキャスト撮ったりするじゃないですか。
なんかポッドキャストの効果ってこういうところに出たっていうお客様、お客様というか、なんかいらっしゃいます?
なんかね、そのお客様なんか別にね、これ全然商売でやってないんであれですけど、嬉しかった事例で言うと、聞いてくれた子が、友達の友達が聞いてくれて、私は面識ないんだけど、めっちゃ私と気が合うんじゃないかと思ってくれて、
そのなんかすごいおしゃれ女子で、現実で会ったことなかったんだけど、私のポッドキャスト聞いてくれたことがきっかけでなんかお食事会が開かれ、友達ができたっていうのがあって、なんか友達ができるというのが嬉しいなみたいな。
なのでね、なんか聞いてくれてる人とかももはやなんか友達的な感覚ですし。
リアルに繋がっちゃったんですね。
そうそうそう。
すごい。
だからね、ほんと5人とかでいいからオフ会とかやりたい気持ちが。
あー。
あとはその、なんか、私の場合会社の経営者の方のポッドキャストをサポートすることが結構多いんですけど、なんかやっぱ社員に理念が伝わるとか。
あー確かに確かに。
あとは、
そういうのあるよな。
入ってくる新入社員があらかじめ聞いてくれてて助かるとか。
それめっちゃあるし、そうなんか長いこと一緒にやってる先輩、企業家の先輩とかは、やっぱ採用に聞いてくれた人が応募してきたりとか、応募前に聞いてくれたりとかはすごい採用に聞くはよく聞く嬉しい声だよね。
やっぱすげーなポッドキャスト。
人柄伝わるもんな。
そうですよね。やっぱ声だけだから。
まあ映像ね、ビデオポッドキャスト今回もこんな感じ撮ってますけど、基本的になんかエフェクトドーンとかのyoutubeチックな編集はないじゃないですか。だからこそなんかほんと生の声が届きますからね。
そうなんだよね。あとなんかすごいなと思ってるのは、なんか普通に飲み会とかご飯を食べに行っても出てこないような深い話がいきなり聞けたりすることがあると思ってて。
確かに。
うん。いっぱいもねお酒飲んでないのに腹を割ってしゃべれるとかはめっちゃ熱いなと。
ポッドキャストって本当にそういう凄さがありますよね。ラジオですけどね本当に。
そうなんだよね。まあだから現代社会やっぱり二極化しているんじゃないですかね。そのAIで作った効率をめちゃめちゃ求める世界と、もっと手作り感のある効率的じゃないんだけどゆっくりなんだけど深いみたいな世界とか、二極化していて。
やっぱりみんなねバランスも大事だし、普段AIとかでバーって仕事してるとなんか逆張りもしたくなりますし。
なんかYouTubeがすごく、15、6年前ですか?ヒカキンさんとかがバーンってやってて、今先行者利益というか取ってるじゃないですか。
ポッドキャストもそうなっていくんじゃないかなと思って。本当に今ゆる言語家さんとかめっちゃ有名ですけど。
ねえもうねすごいよね。
でもどんどん芸能人も参入し始めてきて、やるなら今な気はするんですよ。本当に力を入れてやるなら。だからポッドキャスト本当に今からやっておけば、なんか自分というラジオ局的なものを作れちゃうんじゃないかなとかね。
パン作りとかすごく、自分はいいコミュニティ形成のものになると思うんですよね。
そういう感じにしていきたいなあ。このね弱音会議も本当に私が喋りたい人をただ呼んで喋りたいこと喋ってるだけなんで。
今ね多分登録者が700人くらいいるんだけど。
すご。
私はその飲み会みたいなもんだと思ってるんで、飲み会に700人来てくれたって考えたらすっごいいっぱいいると思って、なんか全然40人ぐらいでも一クラスぐらいでもいいなと思ってたんです。
なんかそうするとこの700人ってすごい気が合う友達ができた的な感覚で、いいなあってこういうのって大事だなあと思っておりますね。
すごいっすね。
うれしいよなあ。
でも弱音会議本当にいいっすよね。なんか弱音を話すみたいなね。
まあなんかね全然弱音でも本音でもなんでもいいんですけど、リラックスしてね喋るのってなんかいいなあと思って。
確かに。
うん。そうなんですよ。そういうコンセプトでね、やらせてもらって。でもよかったです。まさに今日、まあ多分この動画はね、公開が明日になると思うんで、昨日になると思いますけど、恋愛リアリティにも出演されてる鈴久石さん。いやクーどうなるかなあ。
クーどうなってんだろうなあ。
そこで果たして嫌われないようにしようとした結果一周回って変なムーブをしているのではないかとか。
怖いなあ。
いやいいなでもなんかそういうの怖いという人間的感覚があることがわかって安心しました。ぜひね皆さんも見ていただいて。
そうだなあ。
ぜひねちょっとまたそれの放送が終わった頃にでもまた振り返りで喋らせてください。
え、見てください本当に。
ね、見ます見ます。
ぜひぜひ。
弱音会議のコンセプトと今後の展望
じゃあまたねまたね。
53:33

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