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体調不良と東京のバリアフリー
2024-03-08 38:37

体調不良と東京のバリアフリー

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00:01
はい、みなさんこんにちは。うがんばうがんばの卵です。 水上優です。
ミラです。 えーっと、お久しぶりです。
お久しぶりです。 一月ぶりですかね、やっぱまたこれは。
そうだね。 2月頭ぐらいに撮ったよね。
これ前、多分。 そう、1月末ぐらいからそろそろ撮ろうって感じでやってたから。
結果的にあったのが2月入ってからだったから、 本当に今回は1ヶ月ちょうど経ったぐらいなんですけど。
あとちょっと最近思ったんだけどさ、いつの間にか回数言わなくなったよね。 回数言わなくなったし、回数を書かなくもなりました。
本当? あ、そうなんだ。 今年から。 いいと思う。
なんかあの数字が前にあると圧縮されてタイトル見えなくなっちゃうから。
そんな考えてくれてたんだ。 何?どういうこと?
ありがとうございます。 いいかなと思って。 いいと思います。もう覚えてないし。 覚えてないし、タイムレスということで。
そうで、近況ですけど、近況とりあえず今回話そうと思ってなんですが、
私、先週末か、胃腸炎になりまして、
上から下からもう全部出て。 脳露ではなかったんだもんね、言ってたけど。 多分。 多分? わかんない。だって血液検査とかしてないし。
病院では何を、どうする? どうなったのそれ?
いや、そもそも始まりから話すと、
友達の家に、 あれは金曜日の祝日だったときに行って、
なんかすごいジャンクフードをいっぱい食べるパーティーをしたんです。
ケンタッキーフライドチキン、
あとなんかツバメグリルのハンバーグ。 あと私がこれが問題じゃないかなと思っている実はものが、
菜の花とアサリの和え物みたいなやつと、ネギのヌタと、
まあお惣菜屋さんで買ったやつなんだけど、アサリちょっと問題だったんじゃないかなと思うんだけど、
それと油があってことね。
ケンタッキーと、
フライドポテトはどうしてもマックの方がいいっていうご所望があったので、
マックのフライドポテトL2つ。 出た。
粗悪な油。
食べて、ビールとかワインを飲むっていうパーティーがあったんですね。
なんかすごい酔っ払いすぎると下痢とかになるけど、 そういう感じに酔った感じもしなくて、
でもなんか帰る途中からちょっと体が熱っぽい感じがあって、
なんかこれ風邪引き始めすかもと思って、 なんかいろいろカッコン糖を飲んだりとか、
03:05
あの 治療に良さそうなものとか
サプリとかいろいろ飲んで寝たんです。 で、そしたらもう夜中の
2時ぐらいか3時ぐらいかに、 すごい吐き気がきて、
で、もう全部出て、
夜中の2,3時から 2時間3時間ぐらいかけて、
すべて体がリセットされて、
で、とりあえずそこではもう寝るしっかりできないから寝てて、
次の日になって多分熱がこれあるなってなったんだけど、
で、まあもうどうしようもないからちょっと病院行って何かの薬もらいたいと思って、
病院 一番近くの病院
で、本当はイチオカが良かったんだけど、イチオカがもう今日外来いっぱいなんで見れませんって言われて、
内科とか? 内科に行って、おじいさん先生の
地域のお医者さんって感じのところに行って、 病院行った時は熱なかった。
だから多分感染症じゃないって思われたんだと思うんだけど、
なんか熱も結構波があって、 あそうそう、僕もそうだった昔、病院行った時。
熱はすごいあったんだけど、自分で測った時は7度8分とか8度ぐらいあった気がするけど、
病院行ったら6度になってて、 また薬もらって家帰ったらまた熱上がって、9度ぐらいまで上がって、
で、解熱剤とか飲んでなんとか寝てっていうのをして、
それがだから土曜日で、 多分次の日に
いろいろおかゆとか買って持ってきてくれたんだよね。 そうだね、昼過ぎかな、1時か2時ぐらいに。
2時ぐらいかな。 本当に助かりました。
いえいえ。 それが、
あってだから日曜日ぐらいからはだんだん物を食べれるようになって、 って感じでしたね。
病院ではどういう診察?血液検査とかなしで、
なんていうの、問診と、 検温と、あとお腹触られた。
ここ痛いですか? そういうのもあったかも。
どうですか?みたいな。痛いとこなくて、 ここだけちょっと気持ち悪いですみたいな話にして、
まあでも対処療法しかないのでって言われて、 吐き気止めの薬と、
06:00
あの成長剤もらったって感じ。 でも今の症、なんか詳しくちゃんと症状
今聞くと、なんか自分が感染性症になった時と似ている、 まあ一応になった時と似ているかなと思った。
僕もなんか夜中に40度くらいまで熱出て、そこら朝になったら 36度とかまで下がって仕事を、その当局だったんだけど、
36度とかなったけど上司に
昨日40度まで熱あったんだって写真見せて、帰らせてくれって言って帰って、帰らせてくれって言って、で病院行って
検査したの。その時はなんか血液検査だったと思うんだけどしたら
あのなんか感染性共演だと思いました。 普通15ぐらいなんですけどこのあたり。高田さん今3000だったら3万ありますみたいな
ドラゴンボール的なすごいなんか 基準値からどんだけ離れているのみたいなやばい数値を言われて、で点滴して
で 職場に休みますって、翌日も休みますって言って、今熱が
点滴も聞いて元気なうちに 昨日の熱がもう一回出たら本当に死ぬかもしれないと思ったから
高速飛ばして実家帰って 熱が上がる前に家に着いた覚えがある
実家帰ったんだその時? 直何十キロだよね。すごいよね。もうやばいと思ってもう一回あの波来たら死ぬかもしれない。一人で家にいたらちょっと無理だった。
で結局その後どうなったの? その後はまあ熱はね、でもそこまで高い波来なくて、ちょっと何ヶ月前にコロナになったけど
ちょっと似てる。なんか翌朝また熱が高くなって下がってと、あと2回山繰り返して治ったみたいな感じかな。
だから 仕事には1日しか休んでないかもしれない。
ジャンクフードパーティーのせいなんじゃないかって私は思ってるんだけど、今だからちょっと油物がね、怖い。
まだ食べてない。そういうフライドポテトとか。 ハンバーガーとか。
食べてないですね。揚げ物系。 唐揚げだけちょっと食べたかな。お弁当とかに入ってるやつとか。
そうだね、お弁当とかに1個2個入ってるやつあるよね。 そういうのは食べたけど、まだちょっとガチな揚げ物は食べれてないですね。
いや、我々もね、だんだん良い年になってきたからさ、今日これちなみに初めて昼間に収録してるんですけど、
そうだ、いつもは夜だったよね。 前回ね、大体いつもさ、
09:00
ゆーくんの家で1時とか2時とかぐらいまでやって、翌朝奥は自分の家にお仕事に間に合うように帰るんだけど、
前回だからそれをやって、体調がぶっ壊れて、ちょっと深夜労働は無理かもしれないというのもあって、
今日昼間にちょっと我が家にいつもと違って来ていただいて。 そうですね、いつもと違うところで録音しているわけですけれども、
あなたもなんかだからその流れで言うと、体調悪かったんでしょう? そう、体調がね、
年だなっていう体調の悪さはその時だよね。2月は結構体調が悪かったんだけど、
前回収録した後の体調不良はなんか年かなーみたいな感じだったけど、もう一個先週体調悪かったのはなんか、
無茶したのもあるけど、なんか責任世代だなーみたいなのもあって。 責任世代じゃない、旧審のCM。
CM以外で聞いたことない、日本語。 なんだそれって感じだよね。
板挟みになって大変だったんですよ、仕事が。
そう、ゆうくんがちょうど胃腸炎に苦しんでる頃に2泊3日で沖縄に行ってて、 いいよね、暖かかったんでしょう?
2月って一番、シーズンじゃないから安いんだよね、割と。 だけど東京との気温差が一番でかいの。
東京5℃とかね。 そう、2月はやっぱ寒いから。沖縄はもうね、20℃超えてたりするから。
僕が行った時は、なんか予報では割と曇りだったから20℃行くか行かないかっていう予報だったんだけど、
蓋開けたら結構晴れてて、結局25℃とかあって。 沖縄から東京帰ってきた日がちょうど寒波で5℃切ってたのよ。
落差20℃あって、その次の日ゆうくんの家にお見舞いというか、物を届けただけだけど行ったんだけど、
その後から結局また自分も体調が崩して、それは温度差もあるけど仕事で沖縄旅行行く前に決まった方針が、
営業日、僕がいなかった営業日1日の間にくすがれてたりとか。
あとは上司から君のチームのなんとくさんちょっとアウトプットの質がねって言われて。
僕ってちょっと指導、なんだろうな、みんなの状態を取りまとめる係リーダーではあるけど、
同じプロジェクトなわけじゃないんだよね。その人たちと。
12:00
うちの会社のお客さんのプロジェクトに入っている中で、その細分化されたプロジェクトの中に僕のチームメンバーが何人か入っている感じだから、
こっちの方向にめがけていこうみたいなリーダーではないっていう動きはなかなか難しいんだけど、
そんな中でマネージャーがそういうこと言うんだけど、
でもそのメンバーは僕の前にチームリーダーだったんだよねっていうのもあって、ちょっと僕も気を使うし。
でもマネージャーはその人たちにどうなってほしいみたいなビジョンとか方法論はあんまり提示してくれなくて、
僕の関わり方もどうしていいかが見えなくってさ。ガッツリ任せるから、
線引いてやっちゃってくださいんだったらいいんだけど、でもできればそういうことを自立してできるメンバーにその人はしたいみたいな感じだから、
やりすぎちゃいけないみたいな。
っていうのもあって、そうこうしているうちに別のメンバーがPCブック壊れたって言って、
上司室に連絡して、でもちょうど月末ですぐに交換できませんみたいなって、
それをお客さんに言って、結果その人に休んでもらってとか言ってたら、
木曜日、仕事終わった後、動くのつらくなって寝たっていう。
木曜日が何日だったっけ?
20?
もう月末か。
9だね。本当に月末。
今年だけある日だ。
そう。
4年の一度の。
うる年だからね。
大変だね。私もPC壊れたんだよそういえば。
本当?
一応会員になった週末の前の週末、コーヒーこぼして。
それも言ってた?
言ったかもしれないけど、
とあるところから借りてるPCが壊れて、
でもPC壊れるとその人と一緒に仕事できなくなるから、
その日三鷹に来てた日だったんだけど、三鷹でコーヒーこぼしたんだけど、
そのまま家に帰る途中の山田電機に行ってPC買った。
本当?どこ?吉祥寺とかで?
渋谷まで行って。
渋谷まで電機だったけど。
そうなんだ。
PCは買う予定だったの実は。年度末。
でも仮物のPC自分で買って交換?
仮物のPCはもう返すんだけど、壊れましたっていうのは。
それはそれでいいんだけど、
15:00
にしたって自分の今作業するPCないから困るから買ったし、
実は買う予定だったの本当は。
今月もう決算月で使わなきゃいけないからお金。
だからPC買おうと思って言われたんだけど、
まさかのタイミングで。
まさかコーヒーこぼすとは。
ショックだったね。
コーヒーこぼしたけど復活させたことあるよ。
それもね、いけそうだったの。
コーヒーこぼして1日か2日くらい乾燥させといたんだけど、
でもなんかすごいゆっくりしか立ち上がらないし、
1つボタンを押すごとに1分かかるみたいな感じになってるから、
多分ダメだねそれは。
変なデータだけ入ってないかちょっと考えてるけど、
多分大丈夫。
変なデータって何?
わかんないけど。
そのローカルにってこと?
そうそう、なんか返却するからさ。
まあでも中身見ないし。
見られないと思うけどね。
相当快になるだろうから。
そういうことがあった。
それがだから3月最初の週末か2月最初の週末で、
次の週末一応会になって、
なんかバタバタだったね。
バタバタだね。
2月いろいろと何もかも上手く進まなかった。
そういう意味では。
2月ね。
2月は休まないと。
本当は正月だから2月って。
旧正月やっぱりみんな休んだほうがいいんだよ。
休まないと。
よくないよ。
よくない。
いやーでも体大事だなって思いました。
そうですね。
わかります。
大事。
なんか普段ね、
なんかそうだね。
勝手に体って動くもんだと思ってたなって昔は。
最近自分も生き物だなって思うことが日々増えてきて、
怖い。
怖いの?
怖い。
なんか大学の時とかって、
メメントモリーじゃないけどさ、
自分が生き物だってことを忘れて生活してた気がするんだよね。
体が万全だったからってこと?
そう。
一瞬なんか電源入れたらついて消したら落ちるじゃないけどさ、
18:00
アバターとかと同じように体を考えてたような気がする。
精神と体の状態が密接だってことにもすごい自覚してなかった。
まあそうだよね。
多分それは病気とかしてればね、
気づくかもしれないけど、
そういうことないと。
ないと。
確かに。
そういう時期が長かったけど、
ここ数年はそうじゃないなって思うようになったね。
いやー、ままならないことだらけですね、体に関しては。
いやー、ちょっとなんかおじいさんみたいな話になってきたんで。
おじいさんみたいな話だね。
なってきましたけど。
まああれかな。
でもその一方でやっぱり体が動かなくなってくるからこそ、
分かることもいっぱいあるなって私は思ってて、
あんま怖くはないかと。
あ、そうなんだ。
だって多分その体がめっちゃ万全に動いて、
エナジー満タンみたいな状態の時には、
気づけなかったことに気づけるようになったりとか、
体が思うように動かせなくて困ってる人のことを、
より分かったりとか、
するようになれるわけじゃない。
確かに。
とか、あと考えなくていいことを考えずに済むというか、
考えられる時間もリソースも体も限定的になってくるじゃん。
歳をとればとるほど。
だから必然的に考えられる期間とか要領とか、
少なくなるんだよ。
その少なくなった中で何を考えるかっていうことになるから、
よりシンプルになっていくと思うんだよね。
そうだね。
それはいいことな気がするんだよ。
自分の体が結構可能性にあふれてて、
いろんなことを考えたりいろんなことをしたりとか、
同時並行でいろんなことをできるような、
なんかポテンシャルが体の中にある状態だと、
諦めきれないじゃん。
でも本当は、
こっちを考えるって決めたときに、
例えばAってものを考えますってなったときに、
B、C、D、E、F、G、H、全部捨ててるんだよ。
全部捨ててAを考えますって話になってるんだけど、
体が動いたりとか、
ある程度自由になっている状態だと、
捨ててるってことを忘れちゃう。
なんか取れる。
BもCもDも、
ちょっとつまんでやれるような気になるから、
21:02
どうしよう、あれもしなきゃ、これもしなきゃみたいになる。
けど、
体が言うこと聞かないんだったら、
Aしかできませんって諦めきれるから、
泣くかなって思う。
僕まだその教示に達してないわ。
体の容量が小さくなってシンプルに、
今自分の生活になってるんだけど、
まだ選び取ったAに集中すればいいって割り切れてない。
だからAをしかやってないんだけど結局、
他も気になってるみたいな感じ。
でも限られたリソースだから、
できないんだけど気になってるみたいな。
まだそこを捨てきれてないから、
メモリーを圧迫してるみたいな感じ。
メモリーを圧迫でキルしないとね。
そう。
キルしないと。
動いてるアプリケーション。
そうそうそう。
なんかそんな感じだね。
確かに。
なんかまだそこまで行ってないな。
でも、
それはだんだんそうなるだろうなって気がするし、
あとでもやっぱり体が
っていうしんどい時に気づけるっていうのは確かにあって、
そういう時期って、
なんかそういう時になんだろうな、
ただしんどいんじゃなくって、
しんどい自分が今何を見れるだろうっていうことは考えたいなって思う。
それは東京来てしばらくしたところに、
ゆくにも言ったけど、
足が痛い時があったのよ。
片足だけ異様にアキレス腱とかが痛くて、
結局病院にも行かないですぐ治ったんだけど、
その時にいつもの通勤路を歩くだけですっごいしんどくって、
地下鉄の出口から出た時に、
あのー、とかに、
エスカレーターがあるんだけど、
途中からエスカレーターで下がってくるんだけど、
途中階段もあるみたいな。
あーあるね、時々ね。
ずっとエスカレーターで最終進路まで到達しない?
とか地上まで到達しなくて、
最後ちょっとだけ階段があるみたいなのあるでしょ?
ある。
あれ今まで気にも止めてなかったんだけど、
足が痛いとそれがすごいしんどくって、
しんどいね。
かつ、
じゃあ足にとって優しいルートがどこなのかもうわからないんだよね。
普段意識してないから。
っていうのはなんか、
こう違う世界を見たような気がした。
その時は。
いやそうだよね。
しかもそれって、
見てみましょうって言って見れるもんでもなくて、
そうだね。
自分がやっぱりそうなってみて初めてとか、
あとはじゃあ足が悪い人と一緒に行動して初めてとか、
そうだね。
妊婦さんと一緒に行動して初めてとか、
24:01
目が見えない人の案内をして初めて、
結構気づくことなんだよなって思うね。
東京の都心というか交通網っていうのは、
生産年齢人口を対象にして作ってるんだなって、
なんか思ったのよその時に。
決して高齢者とか子供にとって、
目線で作られた施設ではないなって、
その時にはいろんなところに、
通勤の中でいろんな路線に、
お金もないからちょっと遠いところに住んでたからさ、
いろんな路線に乗ったんだけど、
それはなんかずっと感じた気がする。
そうだよね。
通勤通学に最適化されてるよね。
しかもそれは健常者というか、
ご体満足の人たちだね。
あとね、
今妊婦さんと行動を共にしてとかで思ったので、
今我が家にね、
今家で撮ってるから、
ここに一人ゲストが。
後ろにね、
ゲストじゃなくてどっちかっていうと、
こっち側が主でしょ。
そうだね。
犬のみーちゃんがいるんですけど、
寝てらっしゃいますね。
犬のみーちゃんと行動を共にするようになったら、
カートで移動するんだけど、電車とかでも。
なんか手荷物券みたいなので。
そうすると中野駅に、
一回ちょっと歩いたときに、
ドックランとか、
あと犬も入れるカフェみたいなのがある。
四季の森公園ってあるでしょ。
あるある。
キリンカなんかが入ってる。
そうかな。明治大学とかのあの辺とか。
もうちょっと行くとドックランがある。
平和の森だったから。
西武線のほうかに公園もあるんだけど。
中野に何回か行ったことがあるんだけど、
カートは基本的にエレベーターで移動するんだけど、
長野駅の総武線ってエレベーターがないの。
そうなんだ。
で、他の駅でもエレベーターは、
コムのね、
子供連れのベビーカーとかでコムんだけど、
中野駅はエレベーターがね、多く行ったときなくって、
でも結構子供がとか、
子育てする人たちが多いところとか、
特にまあそんな公園とかがあるからさ、
行っておかしくないんだけど、
エレベーターがないから、
みんなエレベーターないなってなってるよね。
そんな中野に住んでるわけじゃなくて、
たまたま来た人とかはさ。
で、エスカレーターでどうにかベビーカーを降ろしてたりするんだけど、
なんだろうな、こう、
多分、子供に来てもらえるとかさ、
こう、
そういう人たちに子育てがしやすいとかって、
なんかカタログでさ、子育て支援がいくらとかさ、
27:00
大事だけど、
そういう人と一緒に行動しないと分かんないことがあるんじゃないかなって思う。
そうだね。
やっぱ、
今まで見てなかったなって気がする。
そうだよね。
それで私の最近一緒に仕事をやろうとしている、
ポエティカっていう京都のデザイン会社の人がいるんだけど、
その人たちがこないだやってたリサーチでは、
車椅子の人がどんな現実を生きてるかっていうのを分かるために、
自分たちが車椅子に乗って京都の街を案内、観光したりとか、
車椅子に乗ってしかも日本語が分からないっていう設定で、
どれだけ人が助けてくれるかとかをフィールドワークしてたね、彼らは。
そうじゃない?多分分かんないこといっぱいある。
それさ、全く同じ状況にさ、東京で出会ったことがあってさ、
車椅子に乗った外国人の方とコロナ禍の上野で出会ったことがあって、
声かけられたの。
で、僕英語がね、すごい苦手なの。
そうね。
なんとなくしか分かんないんでね。
で、ズーが聞こえきって言われたのね。
で、ズーもあそこしかないでしょ。
上野のズーね。
ずっとユニオンって聞こえてたの。
上野が発音してユニオンになってたに聞こえてたんだけど、
上野みたいな感じか。
何を言ってんだろうと思ってさ、国連大学にでも行きたいのかなと思って。
最終的にズーっていう単語が言ってくれたから、
だったんだけどさ、
でもコロナだったから、
ちょっと距離もね、あんまり遠かったんだよね。
だからスマートフォンに出てて、
で、なんか経路がもう出てたのね。
で、上野の動物園にピンが置いてあることが分かったから、
ここに行けばいいって言って、
でね、大雑把にゴーストレートって言ったのよ。
なんだけど、車椅子の人にとってはストレートじゃないかもしれないって思い直して、
その後ずっともやもやしててさ。
あのままたどり着けたんだろうなって。
普通の人だったら、
普通の足腰が頑丈な方だったら、
まっすぐ行けば出てくる、
あの上野のなんかでかい通りがあってさ。
で、上野駅方面から出てやった気がするから、
そのまままっすぐ行って、もう坂とか登って、
あの山に上へ到達すれば、
30:04
上野動物園の正面が奥の方に見えるみたいな感じだったから、
まっすぐ行けって言ったんだけど、
いやー多分この人そのルート通わなかっただろうなーって後で思って、
ちょっとどうしたらよかったんだろうみたいな。
あ、京成上野の方で出た。
そうそうそうそう。
だいぶ山の下だね。
山の下、山の下。
そうかそうか。
だからまっすぐ行ってこっちみたいな感じで。
難しいね。
私最近実は表参道で、
表参道のB1出口ってわかるかな?
なんかすごい細い。
出ると、それこそ国連大学の方に出るって思ってたんだけど。
はいはいはいわかる。
あるんだけど、そこから出ようとした時に、
すごいゆっくり歩いて手すり持ってる人がいたから、
なんかでもみんなすごい抜かしたりするから危ないなと思って、
私はその人の後ろについて、ゆっくり出口に出たのね。
そしたら途中で気づいたんだけど、その人は白状を持ってて目見にくい人だったんだけど、
で、なんかみんなでその人に手すり握らせたりとか、
私後ろにいたから、あと10段ありますよとか。
あ、言ったの?
そうそう言って案内して、
でも地上着いてやっぱその人、目的地があったんだけど、
さてどうしようみたいな感じになったんで、
だからじゃあもう一緒に行きましょうってなって、
肘持ってもらって、お店の名前を教えてもらって、
私がググルマップで調べて連れて行ったんだね。
すごい近かったから。
で、そうで歩いたけど、
まずスピードが違うんだよね。
杖をさ、前に背後別ないか探しながら歩くとめっちゃゆっくりしか歩けなくて、
そのことに私途中で気づいてすごい早く歩いちゃってたから、
しかも息切れててその人。
こんなに早く歩いちゃダメなんだって思ってゆっくり歩いて、
周りの状態とかちょっと下がるとか上がるとか、地面に割れ目があるとか、
そういう話をしながら歩いたんだけど、
初めて行く場所で、
しかも地下鉄の駅に、
B1を出ればいいっていうのは多分調べてたから知ってたから出てたんだと思うんだけど、
で、そこからどうしようってなった時にすごい困るな。
そうだね。
って思った。展示ブロックない道入ってくしね、絶対。店入る時って。
で、そのお店の前に着いたら、お連れの人たちが待ってて、
33:05
ここだよ、みたいになってたんだけど。
そこで引き渡して私は帰ったけど、
これは大変だなって思った。
そうだね。
なんかね、これはね、このこと言うとダメかもしれないけど、
さっきの話に戻ると、
だからこそ体が動くことを聞きたくなっていくのが怖いって思っているのもある。
それだからちゃんとそれで助けてくれる人がさ、いないからっていうのが大きい気がする。
そうだね。
なんか、私はこういうのでホクを持ち上げるの嫌なんだけど、
フィンランドに住んでた時があって、
フィンランドだと、例えばバスに乗る時とか、
車椅子の人はもちろんだし、
あとベビーカーの人とかも絶対みんな助けてくれる。
ちょっと困ってますっていう素振りを見せる暇もないぐらいすぐみんな助けてくれたりとか、
あと階段降りる時とかもすぐドアから人が出てきて持ち上げてくれたりとかするから、
なんかああいう感覚を持ってたら、もし自分が車椅子生活になっても大丈夫。
人がすぐ助けてくれるから問題ないって思える気がするけど、
東京とか日本の街だとあんまりにもそういうことがなさすぎて、
全部自分でしなきゃとか、自分で事前に調べておかなきゃとか、
なんか人に聞かなくてもできる限りのところまで行けるようにしておかなきゃとか、
いう風に考えちゃうだろうなって思った。
周りが助けないから、ニワトリ卵だけどさ、
助けてもらおうっていう気持ちに感覚がない。
その当事者も。周りも助けよう、助けるっていう土壌がないんだと思うんだよね。
助けることが相手に恥をかかすんじゃないかっていうのが、
たぶんどっかにもある気がする。ただ冷たいだけじゃなくって。
かつ、そうじゃない人もいるけど、助けてもらうことが恥だってなってる。
それは両方一緒だよね。
そういう文化的な背景はあるし、
より現代の東京というか大都市っていうか、
36:10
それを促進しているような気がするし、
でもいつも思うんだけど、
そういう人たちを助ける行政が助ければいいんだけど、
でも世の中全部バリアフリーにして、
全部快適にするってことをやろうとすると、
結局当事者じゃない人たちもすごい負担になるんだよね。
みんなが助ければそんなに負担じゃなかったかもしれない。
周り回って、なすき家は人のためになるんじゃないけど、
周りが助けるっていう土壌を育むことは、
周り回ってみんなのためになるっていうような気がするんだよね。
あと聞けばいいしね、
助け必要ですか?とか、
必要ないですか?とか。
私結構それやるんだけど、
もし必要だったら一緒に行きますか?みたいなこと聞くと、
いや大丈夫ですって言われることが結構あって、
それでいいと思う。
だからそういうコミュニケーションをするっていうのが、
結構やった方が互いにね、皆さんの言うように行きやすくなるし、
自分がもしかすると、
人の助けが必要になる存在になるかもしれないってことに対して、
過度に恐れなくなることの一歩かなって思いますね。
助けられるときに助けるってこと。
なので本当におかえりを持ってきてくれてありがとうございました。
それはね、いずれ助けてもらおうと思ってるから。
それ直接言われると何かなって思うけど、
まあいいとしましょう。
じゃあこのぐらいに公開しておきますけれども、
がんばうがんばうたまごでは、
ホームが実はありまして、
ホームでお便りお待ちしてますので、
ぜひ励ましとかご感想とか、
何かあれば送っていただけたら嬉しいです。
ではまた来週。さよなら。
38:37

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