「a perfect sky」20周年とカモシカの謎
はい、そろそろ東京ネイティブ?です。 みらです。
引き続き、全幅内側を下流に向けて歩いているんですけど、
すごい良い気候。 さっきちょっと蒸し暑かったけど、だんだん涼しくなってきて、夕方になってきて。
3本目ですか、今日これ。すごいな。 でも2本目分割した方がいいんじゃないかな。
いやもうめんどくさいからこのまま出します。1時間超えたけど。 2本目はあれだね、今日前回は同性婚とテスラと年金。
日本人ってやばくない?サブタイトルみたいな。 すごい重い、がっつりしたテーマでしたね。
でも婚姻と年金は関わっているからね、密接に。 じゃあちょっと今回は、季節の話題。
そうか。 どうぞ。
君の胸って泣かない。 君に胸焦がさない。
I'm looking for a perfect sky.
最近ユキ君のストーリーにも流れてた。 ユキ君のストーリーで質問箱があって、
夏が好きですか冬が好きですかっていう質問に対してperfect skyのミュージックビデオのスクショが流れてました。
なんとですね、ポニーピーク、a perfect sky、リリースちょうど20周年です。
私たちもおじさんになれますけど。 6月28日リリース、2006年。
最近だ、昨日。 昨日で20周年です。 すごいでしょ、もうこの話題持ってこようと思って。
すごい、それで季節の話題? そう、季節の話題。
僕でもこの歌で一個だけずっとさ、20年間浮いては沈んでいく疑問があるんだよね。 はい、どうぞ。
カモシカのターンって何? わかんない、私の、確かに何だろうね。
なんか、砂の上でカモシカのターンみたいな歌があるあるある。
でも他のところはマーメイドのジャンプとかの対応するところがある。 確かに確かに。
前編はさ、にわたって夏と海なんだよ。 そうだね。
カモシカのターンって何?っていうのを20年間たぶんたびたび考えてる。この歌に接するたび。
カモシカのターンじゃない。 他は全部なんかフィットした、モチーフ?が使われてるのに、急にカモシカのターン。
カモシカってなんかあんま、夏で海じゃなくない? 確かにさ、うん、私も確かにそうだね。
カモシカもカモシカじゃない。 確かにバンビとかさ、コジカとかだったら、なんかまだわかるというか。
もっと牛だよ、あれは。 もっとズングリしてるもんね、カモシカは。
カモシカが里に近いところに出てくるのは割と夏なんだけど。 本当にカモシカって言ってる? 言ってる言ってる。さっき調べた電話で。
書いてあんだ。 書いてある。カモシカのターンって書いてあったよ、さっき。
カモシカは夏に出てくるの、里に。 それは知らなかった。
僕、昔山のふもとの神社に勤めてたときに、なんかいるなと思ったら、門のとこにカモシカがいてさ。
夏だった、それは。 夏、夏、初夏。 初夏の記号なんだ。
砂浜でカモシカのターンでしょ。 暑い夏はカーステでダンス。だからカモシカとカーステをちょっとかけてるというか、
陰を踏んでるんだろうね。 絶対さ、陰踏みたいけど、もう何も思いつかなかったんじゃないの。
カーステでダンスは思いつきそうだから、そっちが先にあって。 マーメイドでダンスもね、マーメイドのダンスも思いついたけど、カモシカのターンはさ、
ボニーピンク、絶対思いつかなかっただろうって。
それか、本当に何か意味のある。 彼らの中でね。
人魚というか、何かがあるのかなって思ってたんだけど、20年全然妥当な理由を思いつけてない。
ずっと考えてるんだ。 そう、浮いては沈み。平安貴族の日記のわけわかんないやつみたいな感じ。
わけわかんないやつ。 わけわかんない、あの、馬鹿みたいな。
読み解く、後世の国文学者みたいな。 何だ、気の継がゆきみたいな。
何だろ、これ。 カモ…いや、多分当時カモシカは、
主弦道で、あの、道主の故障に惹かれていた、みたいな。 あのカモシカのこと? そう、あのカモシカのことなんじゃない?
そこの上で踊ったことを隠しているみたいな。 ゴマ抱きの…みたいな。
スワ…スワなの? フォニーピンクスワ説なの?
スワは、スワブの音頭祭は一応、あの、日本史家とか。 あ、カモシカじゃないんだ。 カモシカじゃないのある、多分。
急に何か幹線道路が。 あ、そうそう、ここら辺まで置くのテキトーリーだね。
ここから先はもう全然行ったことない。 ああ、じゃあ、ここら辺で左に曲がりましょうか。
ここで左に曲がるとね、あの、その、青梅街道方面に向かって、結構登り坂が出てきます。
じゃあ、違うとこで曲がりますか? いや、どこで曲がっても一緒です。谷底を歩いてるから。
あ、そっか、どこ行くのにしても上がってくるんだ。 どこに、そう、上がってきます。
まあでも… 蚊が出てきたから、ガシガイ地に行きたい、こっち行くから。 そうだね。
カモシカね。 カモシカ謎じゃない? 謎だね。
本当に考えてもわかんないんだよね、カモシカのターン。
私はだから最初は何も考えずに、ちょっとバンビみたいな感じで、こう、華奢な足でターンしてるみたいなイメージかなってちょっと思ってたけど、
スラッとしたね。 そう、でも確かにカモシカって… カモシカの足さ、そんなんじゃないじゃん。
ずんぐりむっくりしてて。 たぶんあんまり跳ねない。 そう、短いよね。
だから、たぶんその場で跳ねたりあんまりしないと思うんだよね、カモシカって。
なんだろうね。 ボニーピンのカモシカはカモシカじゃなかったな、この時代。
ほら、そういうのもあるじゃん、国文学でさ、この時の花っていうのは梅か桜かみたいな。
この時代は梅を刺しておりて。 そう、ボニーピンクにとってのカモシカは、何々の天下であってみたいなさ。
確かに。すごい教室がある。
確かにカモシカ、何なんだろうね、カモシカのターン。 カモシカのターン。
ちょっと悠久に聞いてみたいな。 ちょっと聞いてみて。 悠久文学部の大学院に出てるから。
そうなの?
2000年代初頭のカモシカっていうのは一般的な鹿を意味していて、2012年から文化しましたとかどうしよう。
そんなことないよね。 カモシカは昔からという言葉として。
でも確かに他にも思ったんだよね、その鹿のこういう感じをどう表現しようかなと思った時に、カモシカとこう合う、ならなかったんじゃない?
あーその陰を踏むときにね。
鹿の子みたいなさ、なんか難しかったのかなって。
確かに。 季節の話題でした。
でもカモシカが夏の季後の可能性はあるかもしれない。 もしかしたら。 あるよね、それはある。
最時期に乗ってる可能性あるよね。 そうそうそう。
それはある。 あるけど、あの歌で?
太陽系最強なのに。 確かに、アネッサで使われてたのか。
エビちゃんね。 エビちゃんの前世紀だよ。 すごいね。
平成文化とシール交換、プロフィール帳
なんかもうやっぱ遠い昔のように感じる。 本当そう。
最近そうだな、昨日なんかカンファレンスに行ってたんだけど、ビジネスの。
そこでなんか知り合いの研究者の人に会って、その人の娘が今ボンボンドロップシールの交換をすごいハマってるらしい。
あー、あれね。 その人が言ってたのは、シールの中ですごく平成が表彰されているって言ってて。
平成? 平成。 平成文化が表彰されているらしいんだよ。
ヌネッサンスみたいな感じ? そもそもシール交換が平成じゃん。
そうだね。 で、そのシールのモチーフもすごい平成を意識してデザインされてたりするらしくて、
それが面白いって、なんかさり際に言われた。 詳しくどう平成なのかとか聞く暇がなかったんだけど。
でも平成の文化だよね、やっぱり。 シール交換はね、そうだよね。
なんかツルツルのさ、いつでも剥がせるシートとかあったもんね。 あったあったあった。
あのプロフィール帳みたいなやつあるでしょ? そうそうそう、プロフィール帳も流行るよ、たぶんまた。
流行ってるらしいよ。 流行ってるの?また? そうそうそう、あるらしいあるらしい。
僕でも無感情にやってたプロフィール帳。 役所ぐらい無感情にやってた。
地域に女子さ、めちゃくちゃ欠かせてくれる。 家でも買うんかみたいなさ。 女子の枚数のだけあったよね、プロフィール帳が。
なんか、何の契約みたいな。 確かに、名前いっぱい交わされてる。
ローンでも答えるんかみたいなさ、すごくなかった? すごかったね。
でもさ、全部同じこと書くとさ、ちょっとあれだしさ、独自の質問してくるやつとかあるからさ。
結構最後めちゃくちゃめんどくさかった。
めんどくさかったね、あれ。 めんどくさいよ。 だいたい好きな食べ物とかされるんだよね。
なんて書いてた?好きな食べ物。 覚えてないけどね。なんて書いたかな?
オムライスかな?今と一緒だね。 変わらないね。
オムライスかな? なんか何ていうか、うどんとか書いたかな?
うどん? あ、そうか。
給食とかもあったかもしれない。 好きな給食?カレーとかかけるやつ?
あとなんか、自分の似顔絵描けみたいなやつもあった気がする。 あー、あの写真顔のところにね。
あったあった。 丸く描いて、髪生やして、眼鏡かけさせるっていうパターンをずっと繰り返す。
いいんじゃない?わかるから。 ほぼそれ。
そっか、今も流行ってるのか。 えー、じゃあ僕今小学生男子とさ、
プロフィール値を書くのめんどいよなって話できるってこと? どうかな。
そこまで流行ってるのかはわからない。 シール交換は絶対流行ってるけどね。
僕子供の頃あれも流行ってたんだよね。 多分うちの小学校。
僕が転校する前の小学校だけど、ビーズが流行っててさ。 あ、ビーズ流行ってるよね、今も。
あ、本当? 流行ってる流行ってる。
男女問わずビーズ通貨みたいにさ、やってたの。 すごい。
すごいじゃん、それ。 本当の。
ナコセアニアの島みたいなことしてるんだ。 そうそうそう。
男子とかさ、別にビーズの輝きとかはさ、あんまりそういうのすぐ来ないじゃん。
でも、それをさ、関栄通報とかまとめるさ、糸、縄みたいなのあるでしょ?
あん中にビーズを繋げてさ、じゃあこれのまとまりとこのでかいビーズを交換だみたいな。
あ、やってたんだ。 え、すごい。
すごい、それトロブリアント諸島みたいなことしてるんだ。
で、それで小学校3年生の時に転校したでしょ。
それ、ビーズ文化のない時に移動したの。
そう、なかった。うちの小学校なかった。
ビーズが価値を持たないから、全部繋げてばあちゃんにあげたの。
無価値になっちゃったから。 無価値になったから、気軽に家族にあげられるようになった。
すごいね、価値って相対的なんだね。 本当に。
ビーズ文化と価値の相対性
その時は奥、警母の元にあったからさ、家が厳しかったから、ビーズとかあんま買ってもらえなかったのよ。
だから警母が奥の連れ子の女の子に渡した装飾品みたいなのがあったの。髪留めみたいなの。
それを夜の矢の二人で分解して、ビーズを腰に巻いてたの。
今思うと、あれ本当にごめんなさいって感じなんだけどさ。
二人でっていうのは何?連れ子の人と自分で?
ちょっとアンティークなやつなの。
結構想像してるよりガチの、ガチ装飾ビーズね。
金属の台座から二人でハサミとかでこじくり返して、
あと金属の輪でつながってるやつとかも、
なんだったら、筆箱かなんかで挟んでバキッてやって。
破壊したの? 破壊して。
それを持ち込んで。
みんなとビーズの企画が違うでしょ。
こんなのあんの?ってなって。
あんな感じ。
もののけ姫の最初で、アシタカがサキンのでかい粒渡して、
なんだいこれ?ってなったら、地獄坊が、
あんたこれサキンの大粒だよ!みたいな感じで、
奥のビーズもリューツに乗せてもらえたみたいな。
え、でかいじゃんこれ!みたいな感じ。
やばいでしょ。
そんなプリミティブな効果が行われていたんだね。
でも見つかると絶対怒られるからさ。
学校とかそういうのダメだもんね。
むしろ僕は警母が怒るから。
破壊行為をしてビーズを演出してるから。
やべえやべえ。
だから、こっそりバキッてやって。
おもしろい。
シール転売と偽物問題
だからね、子供には流行ってるものをある程度買い与えた方がいいです。
何が行われるかわかんないから。
何が行われるかわかりません。
価値っていうのは相対的だからさ。
さっきもおっしゃったように。
子供の中では価値があるから。
大人の感覚で価値がないと、
こんなの意味ないってないがしろにするんじゃなくて、
ある程度付き合ってあげた方がいいです。絶対。
あなたのアクセサリーをぶっ壊してる可能性ある。
でもそれこそ、シールは中線とかでしか買えないわけじゃんね。
で、メルカリで5000円とかで売ってるわけじゃんね。
でもさっき駅前で怪しいやつ売ってるんだよね。
そうなんだ。
三鷹駅もあったし、自由が丘でも見たんだけど、
最近足立区とかで逮捕されたりしてるんだよ、シール業者が。
やばくない?そんなに上がってるの?
そうだよ。だから偽物を売るの。
で、摘発されるの。
偽物っていうのは何?
偽物って何?
あれなんかボンボン?ドロップ?
一社しか出してないんだよね。
一社のブランドなのか。
それと似せたものを中国製のやつが売ってて、それを。
でも別にいいじゃん。シールなんでしょ?ただ。
でも商標権とかがあるから。
本当にパクっちゃってるってこと?
そういうことか。
だから摘発されてるの。
やば。薬か何かだよ。
それがしかも常設の店舗じゃなくて、東みたいなところであるでしょ?
東?
ヒレカスみたいなやつ。
セブンデイズスポットみたいなやつ。
本当に三鷹駅はセブンデイズっていう名前の。
あるある。東京のいろんなところにあるよね。
そうそう。あそことかで売るんだけど。
この間いつか通報してやろうと思ってたんだけど、
この間通りかかったらまた売っててさ。
そしたら正規品ってわざと書いてあってさ。
本当かなってなって、翌日見たらもう抜けの殻よ。
本当に。
危ないね。
危ないよ。
あれみたいなもんだね。盗んできた果物を売るって。
そうそう。盗んできたものだけじゃないらしいけどね。
駅前で売ってるやつね。
本当にね。
本当に。
平成という時代と音楽の流行
移動販売してる場合もあるもんね。農家さんがね。
あるんだけど、メロンとかね。
500円とか書いてるね。
JAの物理に乗らないやつがどうしてもあるからね。
いやー結構だから浸透してるよ。
浸透してる。
平成だよ平成。
平成でもう一回何が流行るかだね。
だからその平成という時代が、そうやってもう振り返られるようになったんだなっていうのがわかったというか、
要は昭和歌謡とか言ったときも、別に昭和歌謡と呼ばなかったわけじゃないですか、昭和の時代には。
そうだね。
だってそのNOWに強引してる歌名だけだから多分。
でもそれが終わったから昭和歌謡というジャンルになったりとか、
昭和っぽいねみたいな話になったりとかするわけでしょ。
平成というのもそうなりつつあるというか、もうなってんだなっていうのを思いました。
確かに。
だからパーフェクトスカイもそうでしょ。
そう。
平成だから。
平成だね、ド平成だからね。
平成を表彰してるよ多分。
でも前も転職エージェントの広告に伝わってた音楽が、
ユキの曲だった?ユキじゃないわ、ユイか。
ユイか。
昔、昔ってあれだけど、流行ったやつ。
そういう感じで、
僕らみたいな人たち、この平成をどっぷり生きてきた人が、
今もう次の世代を生み出しているからこそなんだろうなみたいな。
生産人口の真ん中に来たってこと?
僕ら平成生まれだけどさ、平成で育ったってもっと広い範囲にあるでしょ。
昭和の60年代とかに生まれた人、みんな基本的にそうじゃない?
50年後半とかも。
多感な時期を平成に包んだってことね。
そうそう。
だから僕らにとって平成初期っていうのはすごい幼い頃な感じなんだけど、
その人たちって、アムラとかさ。
ああ、そうね。確かに。
浜崎あやみとかも。
浜崎あやみとか。
でも、昭和60年、50年後半の人は、そこがもう結構青春なんだと思うよね。
そうだね。確かに。
てことは、あともうちょっとしたら、僕らが本当の思春期というかさ、
の頃のやつがまた流行るのかな。
もうちょっと、あと5年ぐらいすると。
どういうのが?オレンジレンジとか流行ってたじゃん。
オレンジレンジ。でも最近オレンジレンジもまたさ、
リバイバルしてたじゃん。
リバイバルしてたね。
うん、だからもうやり始めてる。
やりたいって。もうそんな年だ。
他何ある?何が流行った?
わかんない。
思春期の頃って何?何歳ぐらいの話?
15歳からプラスマイナス3歳ぐらいにしよっか、じゃあ。
えーっと、だからまあ。
K-ONとか流行ったかな。
ああ、そうね。
あれも、え、でももうちょっとあったじゃない?
え、K-ON高校生だよ、あれ。
ああ、そう。
うん。
高校の時あんまりね、流行りに疎かったんだよね。
いや、僕もそうなんだよね。そうなんだよね。
わかんないんだよな、高校の時って。
え、さあ、その流行りみたいなものとかさ、
歌詞の情景と個人の解釈
音楽みたいなものを自分のものにしだしたのっていつぐらい?
一番だからやってた、なんかその、
家中にいた感じするのはやっぱり小学校、高学年とか中学生ぐらいの時じゃないの?
ああ、そうか。
違うかな。
わからない、僕中学生の時まだその感覚がなかったから。
うん。
未だに覚えてるんだけどさ、前もいたかな。
図工の作品作りで自分の好きな歌詞を取り出して、あの歌の歌詞ね。
で、その歌詞の情景を書くみたいな。
あったあった、覚えてる俺も。
あったんだけど、なんか学校の宿題でそんな自分のさ、
ポップなやつ持ち込んでいいみたいな感覚がなかったのもあって、
同様のふるさとにいたのね。
好きな歌とか1ミリもなかったの。
わかる。私もオーサンゼリゼにした。
あんたちょっとさ、あ、でも一緒かも。
一緒だよ。あんまりなかったからさ。
でもほら、バンキン屋の息子はさ、アクアタイムズとか書いてたよね。
そう、アクアタイムズとかだよ。
オレンジレインとかさ。
そうそう、みんなそういうの書いてたよね。
全然その時感覚なかったからさ。
だからあの、いぶり橋大橋から見える景色書いたんだよね。
で、ふるさとの歌詞書いてさ、
うさぎ追いし蚊の山みたいな。
追ってねえだろお前。
追ってない。
でもふるさとあるかと思って、
なんでふるさとにしたかわかんないけど、いい歌だなと思ったの。
オーサンゼリゼをフランス語で頑張って一回調べて、
えらい。
オーサンゼリゼを中学校の前のまっすぐな道あるじゃん。
駅に向かう。
ずどーんって、門川の石油のとこ。
そうそう、あの道を書いた。
どこがシャンゼリゼなんだよ。
店、門川石油しかない。
確かに。
シャンゼリゼとか書いてない。
私にとってのシャンゼリゼ。
凱旋門はどこに行ったの。
あなたあそこシャンゼリゼのようにカッポしてたけど。
そうでしょ。
そういうこと。僕ら参考にならないじゃん。
私たちも同じようにひねくれていたことがわかったよ。
ひねくれてたね。
みんな何書いてたんだろう。
バターアイウッドとか、恋愛のソングとか書いてたと思うよ。
あれは、小さな恋の歌的なやつとか。
ちょっと古いけどね。
ちょっと古いか。
お兄さん世代じゃない。ゴルハッパユックでしょ。
西野かなかじゃん。
西野かなか。
もうちょっと後。高校ぐらいかな。
高校の時にはもういたと思うよ。西野かなか。
いたいたいた。
中学の時はやっぱそうだね。
アクアタイムズとか、オリジネンジとか。
あれじゃない?決め石とか。
あっちの方がいいかも。
OK、そういう感じだった気がする。
そうね。
決め石か。
桜舞い散る頃に。
あとあれじゃない?小袋とか。
小袋ね。消えそうな人ね。
そういう感じだったと思う。
あと柚子とか。
柚子ね。
あなたに念深い。
あ、柚子ね。
それこそカモシカの故障に。
の団体だよ。
柿の葉寿司と食文化の伝承
カモシカの柚子とお母さんの団体が神社に関わりがあったから
主言やってたよ。
カモシカの故障。
カモシカのターンだよ。
そうかそうか。
チケットもらえばよかった。
上司はもらってたらしいんだよね。柚子のチケット。
そうなんだ。
いいな。
もう昔。だいぶ昔だね。
だいぶ昔。もう10年間経つ。
柚子か。
そういう時代じゃない?あの辺って。
今なんだろう。
でもバラエティ番組には勢いがあったのかもしれない。
エンタの神様とか。
とか。
何?あと。
トリビアの泉とか。
そういう平成って感じ。
平成って感じするよね。
あのアホみたいに金かけてる感じとかさ。
ギリギリだよね。そのテレビの予算があった頃。
でもあれでもたぶん予算無かったんだろうけどね。
でも東京ドーム貸し切って有り落としてたじゃないですか。
確か。
大きい道に出た。
ここはどこだろう?
ここはね、どこだろうね。杉並区ではあるんじゃない?
杉並区からは出れてないね。
どこまで行っても杉並区なんだ。
あ、中野区に入るのか。この方向に歩いていたらきっと。
しょうがないね。
まあいいんじゃない?杉並区のどこかにいます。
います。
カモシカのターンしながら。
夏を感じてますね。
でも全然季節の話題じゃなくない?
どうだろう。
私がしたかったのは、先月?違うか。
今月の真ん中らへんにうちの母が来てて、東京に。
あ、そうだったの。
そう。で、あの、大きい道出るとね、音がうるさいからあれなんだけど。
そうね。ちょっとわかっちゃいます。
母が来てて、母がなんかもう最近、
たぶんお土産が難しいんだろうね。
ワンパターンになっちゃうから。
あ、石川からのお土産。
違う違う、東京からのお土産。
あ、東京に息子訪ねて行って、地元に帰るときに。
お土産が難しくて。
で、結局最後に、
えっとね、羽田で、羽田になんか全国のフルーツを売ってる、
なんかJAの産直みたいな店があるんだよ。
そこでビワを買って帰りました。
でも、ビワ、関東有名かな。
千葉かどこかでいっぱい作ってんじゃん。
どこのビワかちょっとわかんない。九州とかだったかもしれないけど。
ビワを買ってました。
JAの季節ですよ。
確かに。あ、ビワ食べた?
食べてない。買ったのは見たけど。
最近さ、ほんと、どんだけ振り返りにビワ買ったんだけど。
美味しかった。
売ってるビワすごいでかいよね。
でかいね。
私、前に、あなたも言ったことあると思うけど、
一番最初に就職してきた家、東京に住んだ家にビワの木があったんだよ。
あ、そっか。
で、公屋さんがビワを送れてたから、その時は結構いっぱい食べてたんだけど、
自分でも思い入れ食べたりしたから。
あのビワはでもそんなに甘くない?
そう、家に生えてるビワだからね、そんなに。
そっか。
これ柿の木だね。
これ柿の木、ほんとだ。
いっぱいな柿の葉とれそう。
柿の葉寿司。
柿の葉の季節だわ。
柿の葉寿司の季節だね。
柿の葉寿司の季節。そっか、季節だね。
季節よ、もう。
柿の葉寿司なんてね、ほんとはギリギリなんだから、うちらの集落の祭りは。
いや、ほんとそうだね。
あれも取れるか取れないかギリギリの時にやるから。
うちのばあちゃんがね、もういつも言う。
何を?
柿の葉寿司。
ほら、大将にから来てるからさ、柿の葉寿司もいろいろ言われてやっと作って。
大将自体は作らないの?柿の葉寿司。
作んないのかな。なんかでも。
バランとかね、そういうのをサササとかでやるとこもあるから。
柿の葉寿司。
柿の葉寿司。やっとこう、自分でおいしい、なんかもういろんなことを多分言われたことあるんだよね。
しこう、あの、しゅうとめさんなのか親戚なのか。
はいはい。
じしゅうじとじいじいなのか。
でも柿の葉寿司、やっと自分でおいしく作れるようになったと思ったら、
もう作らんくて良くなったみたい。
作れんくなったみたい。
前は親戚もいっぱい寄っとって。
あー、はいはい。
みんな食べるから作ったり。
たくさんね、仕込まなきゃいけない。
各家から持ち寄ったりね。
あんたのとこ一生押しつけてやっといてとかね、あったもんね、きっとね。
今はそういう時代でもないし、もう作る体力もないしみたいな。
食べる人もおらんし。
そう、やっとおいしく作れるようになったけどみたいな。
なんかそう、ジーンときちゃってさ。
ほうば寿司と地域食
うん、そりゃそうやね。
そうや、やっとおいしく作れるようになって次は、
嫁にね、伝授するみたいなフェーズに来たはずなのに、
伝授する嫁もおらずみたいな。
嫁に伝授するみたいなことがもう許されないからさ。
そうかそうか、そういうのが許されないの。
自分はされたのにね。
されてきた人も、やっぱそういうのあったんだと思うんだよね。
私の経験をっていう。
絶対あったと思う。
あったよね。
てかシュート麺もそういうのされたから、
なんか酸っぱいとか甘いとか言われて、
調整してきたんだもんね、きっと。
それをね、思い出すんですよ、柿の端。
作ります?でも今俺もおばあちゃんは。
作らないね、全然。
買ってくる。
売ってるやつを。
あのほら、内側が銀でさ、表がなんか赤色みたいな石版とか入れるやつあるでしょ。
和菓子屋さんとか。
そう、和菓子屋さんとか、あれで売ってるんだよね。
売ってるよね、2、3個ね。
結構入ってるよ。
入ってる?
10個ぐらいドーンって。
そうなんだ、売ってるんだ。
売ってる売ってる、柿の端。
この間ね、リクエストして作ってもらいました、私。
でもやっぱちょっとだけ作るの難しい。
そう、ちょっとだけ難しいの。
あのね、2、3段だとね、うまくね、押されないのよ、イーブンに。
そう、うちのばあちゃんも同じこと言ってた。
4段ぐらい重ねないと、やっぱ柿の和菓子ってうまくできない。
あの、ちょっとだけ作ったらっていうのは、ちょっとだけ作ってもうもね。
木の枠ね、木の枠と押し蓋みたいなやつ。
そうそうそうそう。
あれでもう全部パンパンで作らないのが一番うまいっていう。
し、なんかやっぱ日持ちもするんだよね、多分空気が抜けるから。
そうね、そっかそっか。
この間でもね、岐阜に行って、あれと似たようなもので、ほうば寿司っていうのを作ってもらったんだよ。
ほうば?
ほうば。ほうばってあるでしょ、あの、なんか豚の味噌焼きとかをさ、乗せてある、大きい葉っぱ、ほうばっていう。
ほうばになんか、本当に柿の和菓子と同じようなもの、なんか鯖とかそういうの入れるらしいんだけど。
米の上に。
そうそう、で、ちょっと鯖が高かったから、なんか違うものが、なんか椎茸の甘く煮てるやつみたいなの乗ってたけど、
それをいただいて、やっぱおいしいなと思って。
それは、そのエリアでは田植えの時に配るんだって。
そうなんだ、早いね。
田植えの時に作って、みんなその田植えの来てくれた人に振る舞うための寿司らしいんだけど、岐阜のエナに行ったんだけど。
エナね。
そう、大変ありがたいものをいただいたね。
本当だね。
店で食べれないからね。
店でそう。そうなんだよね。
習っといたほうがいいかな。
柿の和菓子の作り方?
そうよ、習ってもわからないとわからない。
ちょうど同じ話をね、むろこしさんともして、
動作連鎖と文化の変遷
むろこしさんとこのお母さんがちょっと、どこだっけな、なんか九州のどこかの出身で、
あ、なんかおっしゃってた。
佐々かな、違うか、広島かな、広島の山奥だったかな、なんかよく覚えてないんだけど、とにかく山の方のご出身で、
そこでは鶴目でだしをとるお雑煮を作るらしいんだよ。
あ、そういうこと?
着物で、山だから?
山だから鶴目が貴重でしょ?
だから鶴目でだしをとって、お餅入れて、
お雑煮にするの?
で、ブリの塩漬けとかを入れるんですよ。
あ、それも保存食?
具で。
だからもう本当にお正月の贅沢な山の方だと。
そういうのをお母さんが作っただしを食って、どうしてもそれを食べたいからっていうので、
でも鶴目のだしなんて売ってないし、自分でやんないとできないじゃん。
多分未来英語食べれなくなっちゃうもんね。
そう、だから自分で作れるようになったっていう話をして、
そう、やっぱそうしないといけないんです。
牡蠣の葉寿司作れるようになりましたか?
なろうかな。
今度習ってこよう。
牡蠣の葉をどっかから仕入れなきゃいけないけどね。
売ってないからこの辺のスーパーは。
確かにこの辺だから。
ピンポンしてちょっとお宅の牡蠣の葉を。
あれだね、やばそうな妖怪。
牡蠣の葉をください。
くださいませんか。
一枚足りない気がする。
実際足りなくなりそう。
相当な量いるもんね。
でも結局押すあれが小っちゃかったらさ、
大丈夫だと思うよ。
要は段が多いっていうのが大事だから、あれは。
いやでもさ、もうやっぱ頑固だからさ、
あの木枠のあの量じゃないとあかんっていう感じなんだよ、歳寄りは。
僕らが自分で作るときは収集をすればいいんだけど。
小っちゃいやつを作って作ればいいと思うよ。
そういうのやってカスタマイズするでしょ、自分用に。
味噌汁とかもそうなんだよね。
習って作りだしたの、18歳の頃に。
結構僕も自分のものにしてるんだけど、
今の家のいろんなものに合わせて少しずつ変わってきててさ、
僕のパートナーは味噌汁作らない人だったから、
僕がこうやって作るんだよみたいな感じっていうか、
一緒に作って、向こうも作ってくれるんだけど、
なんかもうあれなんだよね、たぶん。
当たり前だけどさ、
ばあちゃんから習った味噌汁じゃないんだよ、もう。
そりゃそうよ。
みんなそれでちょっとずつ変わっていくのを、
動作連鎖と支援オペラトワールっていう風に、
アンドレル・ロアグーランっていうフランスの美術人類学者は言ってました。
シェアオフィス?
シェアオフィスオペラ?
支援オペラトワールって言うんだけど、フランス語でトワール。
なんか聞いたことあるような、なんか洒落た洋菓子屋みたいな名前しやがって。
それを日本語に訳すと動作連鎖っていう言い方をするんだけど、
それは文化とかで一つの動作がすごく規定されているという風にみんな捉えるんだけど、
実はそうではなくて、それが伝承されていったりとか、
模倣していく中でちょっとずつ変わっていく。
例えば歯の磨き方、歯を磨くとかも、歯ブラシ使って歯を磨くとかも、
どこかの段階で親に教わってやり始めたりとか、
誰かがやってるのを見ながら真似してるとか言ってやり始めるんだけど、
でもやり始めたときはその人通りにやってるかもだけど、
だんだん自分流になっていくじゃん。
だから、だんだん自分流になったのが次の世代にまた覚えられていったりして、
だんだんその動作っていうものが文化固有のものになっていくっていうのをロアグラウンは言ってるんですけど、
まさにそれかなという風に思いました。
やっぱうちのばあちゃんだってかやのやのだし使わないもん。
かやのやのだし使わないですよね。
かやのやのだし使わない。
だってあれ塩入ってるでしょ?
あ、そうなの?
かやのやのだしって入ってるよ。
わかんない。
だから塩入ってる分多分味噌の量減らしてると思うよ。
あ、そうだと思う。
僕でもいつも味噌少ないって言われるけど、
そうだね。
バトナーに言われるけど。
そうね。
逆に言うとうちのおばあちゃんはフリダシっていう九州の福岡のだしを使ってたから、
あ、そうなの?
そう。
だからその味が私の中で結構ベーシックになってて、
あ、だからあごだしが入ってるのそれ。
あ、九州っぽい。
トビウオかな。
だからなんか結構九州とか瀬戸内のだしの味っていうのが私結構好きですね。
立派なお寺。
立派だね。
杉並のお寺。
でも確かにだからうちの祖母もやっぱりさ、今の家、都村で来て、
その祖母の母親が作ってたものと全然違うというか、
あと産業化されていってさ、スーパーで買えるものみたいなの代替されていって、
それ多くはなんか、
だってね、お味噌のおばあちゃんって農家の出身だもんね。
そうそう。
で、それ代替されていって、
それ多くはなんかこう、金貨玉城の買えるべきポイントみたいにさ、思ってるけど、
実際は彼女のなんかの変遷の一部でしかないっていうか。
そうそう、変遷した結果だからね。
そうそう。しかもまだ変遷し続けてる。
今もね。
僕昔だって18歳の時にさ、
あんたどうせだしなんか捉えるからカツオ節だけパッと入れときて、とか言われたのにさ、
それさ、こないだ話したらさ、
あたしそんなこと言ったないよって。
そのパターン。
そんなパターンで確かになるんだから、ほんと。
え、ほんとけ。
誰言うとんけ。
あんたやった。
あたしそんなこと言ったことないもん。
おばあちゃんもどっかで聞いたんじゃない?
そうね。
出し取らんのなら、みたいな。
テレビで言ってたのかもしれないし。
そうかもね。
ほんとそんなバカ。
面白い。
動作。
連鎖。
連鎖の起点を失ったようだから。
いや、だからそれは動作に宿るっていうのが結構重要で、
言葉だとそういうことが起きるでしょ。
今のは言葉で伝えられたことじゃん。
カツオ節入れればいいみたいな話っていうのは。
そういうこと。
そうじゃなくて、身体の所作みたいなものを見て覚えるみたいな話になるとちょっと違ってくる。
お玉で味噌かき回してたみたいなやつとか。
それ何でかき回したのとか。
そういうことか。
しかもお玉の形も違ったりとかすると変わってくるでしょ、その動きが。
同じようにしていても。
なるほどね。
だから結構ルロアグーランは道具の話をするんだよね、その中で。
道具というものがいかに人の身体に影響を与えているか。
人の身体の動きというものが道具をどう作っていくかみたいな話になるんだけど、
動作連鎖みたいなのがちょっとずつ変わっていくことによって、
多分道具の形もちょっとずつ変わっていったりとかしていて、
その道具の形が変わると私たちの身体の動きも変わって、
っていうのが長い目で見ると起こっているよと。
どっか移動したりとかすると、そこの土地にある道具なんかも違って、
でもそれで同じことをしようとするとだんだん変わっていってみたいな話ですね。
そうそう、あるんだよ。
葬儀と地域社会との繋がり
あ、堀の内祭場ってここにあるんだ。
ここは?
東京の祭場の一つだよ。
東京白禅?
うん。
よく問題になってる。
よく問題になってる。
それは多分私たちが同じものを見ているだけだと思うけど、
普通の人にとっては何が問題になってるか知らないと思うよ。
仮装代がね、ここの会社によって吊り上げられているという噂の。
仮装代、服までみたいに言われてる。
あ、すごいコツツボいっぱい並んでる。
あ、ほんとだ。
あ、出てきた。
でもさ、ほんとにさ、これがさ、人が生きてるってことだというかさ、
東京でこう、生きてるようなさ、生きてるとこういうことを見ないことがあるというかね。
あ、死というものですか?
そう、とか。
今これの瞬間がずっと続くみたいな感じになっちゃう。
いや、ほんとそうだよ。
全然そうじゃないなって。
みんなもっと葬式行ったほうがいいよ。
そうだね。
ほんとに。行く機会が少なすぎる。
少ない。
だってうちのおばさんでさえそうだったんだもん、こないだの。
こないだの?
うちのおばあちゃんが亡くなったときの。
葬式なんか出たことないみたいな?
そう、だからやり方わかんないみたいな話になって、
私のほうがよっぽど知ってたいろいろなことを。
それは当然そうだよ。
だってうちのおばさんとかは結構早いうちに神奈川とかに出て、
親族とかもあんまり関わりなかったから。
そうそう、東京とかに出てっていう生活をしてきたから、
全然地域社会みたいなところに接続しないままずっといたから。
そうだよね。
私はでも逆に18歳まで、町内の人の葬式に行くみたいなことをしてたじゃん。
だから経験が違うよね。
そうだね。
多くのパートナーもどっちかというとそっち系だから。
都市的にね。
知らないよね、証拠をどうやってすると。
本当に身近な人のお葬式とかは行ってるけど。
生活の主体性と外部化
さっきの動作連鎖じゃないけどさ、
それなんかでも他の人からも聞いたし、
よく思うのが、
一人暮らしをしだして、
すごいママごとしてるなぁみたいな気分になる時があるんだよね。
どうにか家っぽくしてるみたいな。
自分の空間を。
これを用意して、これがあってみたいな。
家庭の再現みたいなことをするってことね。
そうそう。ママごとしてるなぁみたいな。
今もあるんだよね。
パートナーと住んでる家が、
なんかよくできてるけど、
どうにかやってるなぁみたいな。
どうにかやってるなぁ。
どうにか真似してるなぁみたいな。
かつての自分の暮らしを。
エッセンスを持ち寄ってというか、
今できる方法でみたいな感じなのかな。
でもさ、子供がいる人のツイートだったかで、
同じような感覚を呟いてる人がいてさ、
ママごとというか実家の再現というか、
真似してる。
でも子供にとってはここが実家なんだよなぁみたいなことを言ってる人がいたんだよね。
なんかわかるなぁと思って。
そうでしょうね。
でもその人たちとか、
誰かの実家っていうのは、
誰かの試行錯誤の途上というかさ、
決してそれが世界の真理ではないというか。
真は存在したことないでしょうから、そこに。
でも実家ってそういうのはみんなに絶対の…
ニュートラルポジションみたいな。
そうそう、なんかこうあると思うんだよね。
不思議だなと思って。
でまたその次の子供が、
試行錯誤したその家庭を実家だって思って。
ちょっと新書かけるんじゃない?
どういうこと?
実家とは何か。
広くないでしょ。
実家とは何か。
でもそういうのがないっていう人も結構会うよ、私。
そうなんだ。
やっぱり生活みたいなものが家になかったから。
あと最近その話もした。
生活が好きみたいな話を友達としたんだけど。
その友達が同棲してた人がいたんだけど、
同棲してる相手が生活を全くしない人で、
この人とはもう一緒にいれないってなったみたいな話を聞いたのね。
もう寿みたいな感じだ。
夜だけ。
家が全部外部化するんだって。
料理もほとんどしないし、
したとしてもすごい趣味の料理みたいな感じだし、
掃除とか洗濯もほとんどしないから、
その人は別の時に、結婚してた時には、
奥さんに家事のお金を払ってたらしいのね。
家事代。
家事代払うぐらいなら家事手伝い雇えよって思うけど。
そうだね。
でもそういうぐらい外部化してる人。
生活というものに自分の労力を割かない。
でも私の友達は、
その人と生活してみて初めて気づいたけど、
自分にとって生活をする、
しかもそれを別にお金とか外部で解決するんではなくて、
自分の手で行うということがいかに好きなのかってことが気づいたみたいなことを言ってて。
それが気づかない人とか、
その人がそういう気持ちを持っていることに気づけない人みたいな、
摩擦が結構起きてるよね。
起きてると思う。
そんなのお金でどうにかしたらみたいな。
究極そうなんだけど、
本当に出発またお金どうかにかすべきなんだけど、
そうだよね。
それはさ、僕昔はさ、分かってなかった。
今は分かる。
確かにあなたの北千住での暮らしとか大変だったもんね。
生活なかったよね。
生活なくていい。
天敵で栄養を入れてくれって感じだったけど、
って言ってたよね、実際にも。
今は生活は生活のため、
今ここで言うところの生活っていうのは、
手間とかではなくて、
それが主体なんだみたいな感覚がある。
主体ね。
それが目的というか。
それをしたいってことね、もちろん。
仕事とかもそれがその生活のためにやってる。
生活を行うという、ある種のルーティンみたいなものをやるために、
外で稼いでるみたいな。
いかにそれを守るか。
そんな気がする。
なるほどね。
そこはだから多分結構重視する。
そのもとによって変わるだろうね。
多分生活しない人は仕事が重要なんだと思う。
仕事をいかに効率よくやるとか、
仕事に自分の判断リソースみたいなのを100%使うために、
できるだけ生活を外部化する。
お金に稼がなくても外で誰かと交流するというか、
外での刺激みたいなものが生きてるってことみたいな。
そうなんだろうね、多分。
うん、そうね。
生活を愛すること、そして季節
最近それ思う。生活を愛してるな、みたいなのは。
あ、ここ私知ってる。
知ってる?
この場所知ってる。
私この満州王来たことある。
満州王?
満州王美味しかった。
満州王?
満州王は胸元が裸げたおじさんが、
満州王陛下?
中華部屋作ってくれました、あの店なんだけど。
あ、公園だ、ここ。
あ、ここか。
公園地だ。南公園地だ。
今、神奈川をちょっと越えたぐらいかな。
越えて、大目街道に沿いに今歩いてますね。
前三茶からね、お碧坊にタクシーとかで行ったりすると、
公園地のここを通るんだよね。
あ、大目街道通るんだ。
神奈川ってこの公園地の大目街道まで突き当たって、
そっからお碧坊まで行きます。
なるほどね。
生活か。
そう、だから生活するっていうのが大事なんじゃないかっていう。
全然してないけど、私たち。
でも料理してさ、生活的な料理するの好きでしょ。
好き好き。
人をもてなすだけじゃなくてさ。
そうね、自分のためにもね。
自分のため、生活の料理。
でもさ、あなた外部にすごくさ、求めてるというかさ、
外部かはしてないかもしれないけど、
外部、外の刺激を最大化しているようにも見えるんだよね。
そうね。
そんなどうやって成り立っているんですか、あなたは。
そういう欲求はどうやって成り立っているのかな。
だから私は本当は外に出て行きたくないんだけど、
出て行きたくないの?
出て行きたくないんだけど、なぜか予定が埋まってしまうから、
外に出ざるを得なくなるっていう。
本当は生活したいのに。
本当は生活したいけど。
でも生活できなくて、結局食事とかも全部外部化しちゃうって。
そうそう、結果的にね。
それがだから私は、パートナー的な人が家にいたりとか、
なんかすれば、もうちょっと生活に自分が理想を創るようになるような気がするけど、
でもやっぱり一人だから、もういいかなってなっちゃうんだよね、一人になると。
一人で生活を愛おしくできる人ってすごいよね。
すごいよ。
できない。
私もできない。本当に。
できないよね。
なんだかんだ中野近づいてきたね。
中野はもうすぐそこよ。
すぐそこだね。
ここじゃんね。もう少しだね。
本当に歩いたよ。
歩いたよ、だいぶ私たち。
お腹減ってきたもんな。
お腹減ってきたね。
ということで、皆さんもね、生活していこうという話ですかね。
そうですね。
無理やりまとめた。
季節の話題じゃん。
大事よ。季節を感じて柿の葉寿司を作り、生活をするということは大変大事なことだと思う。
季節って生活だってことだよね。
そうね。季節を感じるってやっぱり生活しているからわかるからね。
間違いない。
皆さんも生活の時間を持ちましょう。
そうか、カフェにもやろう。
はい、ではでは。