00:00
はい、そろそろ東京ネイティブ?です。 はい、そろそろ東京ネイティブ?です。
これは、あの、私たちの地元で今収録しているシリーズ、第2話。 はい。
今くんのお家の、もう50畳あろうかという、そんなにないよ。すごいお座敷で。
みんな勘違いするんですよ。普通に8畳1万ですよ、ここ。
すごいお座敷で。 非常1万に来ております。
あの、寒いですね、古い家っていうのは。 本当ですか。
久しぶりに来ましたけど。 そうそう。
それもね、思う。実感。
でも、温かい、やっぱね、石油ファンヒーターってすごいなって。
石油ファンヒーターはすごいよ。
やっぱね、僕マンションに住んでるんだけど、こう置けないんだよね。
ゆうくんのとこもそうだよね、多分。
うちもガスも線があるからガスは置いていいんだけど。
ガスストーブみたいな。 でも、かっけん菌とは言われる気がする。
特に灯油はさ、物燃やすってさ、めっちゃ違う温かさあるなって思う。
暖房とかより、床暖とかと違って、物燃やさなきゃって思ってさ。
最近の金持ちがさ、リビングにさ、エタノールヒーターみたいなさ、暖炉つけてるやつ。
暖炉みたいなやつ、あるあるある。
あれとかもそうだと思うよ。
何が?
認知症じゃないでしょ、まだ。
コーヒーがいいか、お茶がいいか。
じゃあ、好きなほど。
じゃあ、お茶を。
お茶、はい。
ありがとうございます。
さっきの通りに行ってきたから。
そういうことね。
絶対そうなると思って。
どういうこと、ちょっと教えて。
絶対途中参加あると思って。
途中参加、いいわけだ。
いつももてなしてくれるから。
今ね、お菓子が来ました。
福富ですね。
いい感じに切っといてもらって。
すみません。
入ってもいいけど、本人がいいなら。
言いときますけど。
でも、すごくいいものを今年まだ食べてない。
辻浦ね。
我々の地元の。
辻浦と福梅が来ましたね。
福梅もこの辺の写真撮るものですよ。
そうだね。
金沢といえば福梅、正月といえば福梅ですから。
福梅だね。
福梅はね、昨日土からもあって。
はいはい。
辻浦の。
辻浦ってさ、そんなさ、味がうまいわけじゃないけどさ、
永遠に食べるときって。
そうだね、これなんだろうね、甘いもちみたいなやつでしょ。
硬いんだよね。
硬い硬い。
中にね。
中にね。
もちゅんクッキーだから。
そう。
03:00
中に、なんていうのこれ。
辻、辻、占いが入ってんだよね。
そう、神が。
食べちゃう人いるかもしれない。
何書いてあるかな、今ちょっと開けてみますけど。
渡る世間に鬼はないって来たよ。
辻浦出てがちな感じだね。
そんなはっきりとして何か入ってない。
そう、何かある。
遺品とか書いてないから。
あ、僕結構いいよ。
何?
何事もよろずよし。
いいじゃん。
あなたに今でも必要なんじゃない?渡る世間に鬼はない。
あなたが言うように話すという感覚で生きることが。
どうなんかな。
いや、あ、おいしい。何か食べると。
久しぶりに食べるとね、辻浦だなって感じするね。
辻浦だね。
食べ物って大事だな。
帰ってきた感じする。
こたつとかにさ、中身とか途中からどうでもよくないからさ、並べてさ。
並べる、並べる。自分が引いたやつ並べる。
被ったみたいなさ。
絶対出てくるからね、同じやつ。
山ほど無意味に食べてたの、昔。
確かに。これね、ほんとすぐ固くなるからさ。
そうだよね。
これなんだっけ。
だいたい理事横に売ってますね、この時期。スーパーの。
辻浦から買っとかなみたいな感じじゃない?みんなさ。
辻浦めがけてさ、買いに行く人いないと思うんだよね。
確かに。
お正月っぽいものを主婦が買い集めてきて、
お餅買って、伊達巻買ってとかやってる最後に、
福運命はね、福運命はない期間は。
次の朝は、みたいな感じじゃない?やっぱり。
福運命は、多分最初に確保するんじゃない。
あ、そっか。
みんな好みがあるからさ。
このお菓子屋さんのやつがいいとか、
ここのがいいとか、ここのこれがダメとか、そういうのあるからさ。
この時、そうだね。お菓子屋さんでも、
そうだね。
買うね、確かに。
なんかもう、これもさ、前話したけどさ、
僕らの地元で銀紙に包まれた謎のお菓子が通貨みたいにさ、
ずっと行き来してるみたいな。
福運命もこの時期さ、みんな渡し合ってて。
これもね、どっかからもらった。
これ誰かからもらった、福運命?
06:00
なんで中田屋にしたの、今回。
平和園行ったら、平和園で小松の家を行ったら、
中田屋のお店が都に。
あ、そうなんだ。
なるほど。
珍しくない?だって。
いつも、あそこじゃないの。
梅も中のところ使ってたじゃん。
今度は行かないんだね、ばあちゃん。
どこに?
梅も中の方へ。
あ、そう。
いつも、あそこ行ってたらお風呂へ。
別所?
別所に寝ない。
今日行ったとこ優先寮温泉。
優先寮温泉か。
それそれ。
優先寮温泉。
これ今、熱いの出たらこれで取って、
でもお茶碗出すから。
ありがとうございます。
そんな小さい茶碗ないからね。
いいよ、じゃあ小さいので。
優先寮温泉ね。
そう、優先寮温泉でした、さっき。
名前覚える。
見たことある。
カルミよね、あそこは。
カルミ。優先寮の。
それでいいです。
小松の鉱山の。
鉱山のところですね。
いいよ、こんなんすぐ出るんだ。
すごい綺麗。
あんにお茶碗。
いただきます。
いただきます。
ふくめだ。
ふくめだね。
私だめだよ、ほんとに。
このジェンダーロンで、
批判されるよ、ほんとに。
こんな小座敷であんかがさ。
ちがうよ、これほら。
そっちは砂糖付きで、こっちは。
ほんとだ。
砂糖やと思って。
中田屋のってあんまうちでも見るかも。
見ないよね。
私も初めて食べる。
なんだろう、どこかわからないけど、
あのあれっていうのあるよね、あのパッケージ。
うちいつもあのパッケージやばみたいのない?
ある気がする。
粒あんだ、これよりは白いやつ。
こっちがと違うんか。
うん、砂糖付いててこしあんだと思う。
やっぱ粒だわ。
砂糖付いてるだけか。
あんかってね、
子供のことみんなあんかって言うんかなと思ったけどさ、
一応長男みたいな意味があるんよ。
あんかね。
あんか。
方言でね。
私ら二人とも
期待を一心に背負ったあんかやったからさ。
はい。
本来は。
そうだね。
家食べてさ、
アルファードに乗ってさ、
09:03
ここで二人でさ、
お酒とタバコやってさ、
家で一通り、
宴会やったらさ、
同級生集めてね。
行ってくるわって言ってさ、
歩いてさ、
チャリで行って、
もう最後、
スナックみたいなとこに。
最後酒飲んどるチャリでまた帰って、
途中で雪に突っ込んで、
足ドロドロにして、
家帰って怒られてみたいなさ、
そういう人生だってあったと思うよね。
今どきそんなことしてる人いるの?
さすがにいないか。
親とかの世代かな。
今どきはさ、みんなあれじゃないの、
居酒屋で個室とか取って、
引退して、
終わりなんじゃないの、大高で帰って。
でもやっぱね、
ネットでジャンクレアルファードとか言われるけどさ、
この間運転しとったらさ、
若いアルファードの人やっぱいるもんね。
いる。この辺ね。
家族満載で。
そういう人生もあったかなって。
あったかもよ。
いないな。
いなかっただろうな。
でもそういう、私が好きな小説の話を
最近誰かとして、
神の最初の人間っていうやつなんだけど、
結構あれも同じようなこと書いてるなと
私は思っていて、
アルベル神ってフランスの人なんだけど、
アルジェリア出身で、
アルジェリアで
頑張って勉強して、
奨学金とかもらって
パリの大学に行って、
そこで新聞記者になったりして、
小説家になったりしたんだけど、
最初の人間には、
どうやって彼が
高校に行ったかみたいなので、
先生にすごい見染められて、
先生がもっと勉強しなさい、
みたいな感じになって、
勉強していくんだけど、
同級生の子とかって、
アラブ系の子とかがいて、
その子たちは
勉強しないし、できないし、
すごくよくわからないし、
みたいな感じで、
やっていくんだけど、
自分もすごい超フランス人家系ではないんだけど、
スペインからの移民とかなのかな、お母さん。
だからお母さんに
宿題とか聞くとかないんだけど、
わかんないし、どうせ。
なんかそういう、
字読めないのかな、そもそも。
みたいな感じだけど、
自分がそうやって、
フランス社会みたいなところに入っていくっていう小説で、
12:02
自分がやっぱりパリとかに行くけど、
アルジェリアの
他の人たちの日常みたいなものが、
全然関係ないところで進んでいって、
続いていくみたいな。
地元の?
お母さんがずっと、
お母さんかな、おばあちゃんかな、お母さんかなって思うけど、
編み物しながら、
家の外をずっと見てるっていうシーンがあるんだけど、
ずっと変わんないよね、同じ場所から。
そういう感じで、
神にとってアルジェリアっていうのはずっとそうやって変わらないんだけど、
でもその間にアルジェリアが独立運動を起きたりとか、
いろんなことが起きるみたいな話なんだけど、
そういう、
そういうのを読んでて、
自分も近いものは感じるというか、
自分もここで育って、
高校行って、
高校でそのまま就職して、
結婚してみたいなこともあったかもしれない。
あったかもしれない。
なーって思うと、
不思議だなって思う。今の自分がやってることが。
本当にちょっとしたことだと思うんだよね。
結構、親のおかげが大きいかなとは思うけど、
優君の大学に至るまでの奇跡を、
ここでも話したことあった気がしますけど、
なんかこう、ちょっとこう、
家族の認識が違ってたら、
こうならなかったというか、
僕の意思とかじゃなくて、
僕の意思がこのように向くことに、
障害がそれほどない状況で今至ってるけど、
ちょっとそこに障害があったら、
僕は多分そこまで抵抗しないで、
結局地元にいるというか、
元が出るみたいなことにもう少しハードルがあったら、
そこの選択してなかったかなとか。
そうだよね。
ちょっとしたことなんだよね、それって。
ちょっと話が変わるけど、
前の回で、社会地方みたいなさ、
あと僕が祖父母とかに何ができるかなみたいな、
家族の中で最近なんかわかったことがあって、
僕前からさ、
帰省するとさ、
15:01
伊勢丹とかでさ、
高いお菓子をさ、
買い込んでさ、
PLLめとかマカロンとかをさ、
買って持って行くんだけど、
帝国ホテルとか、
あとなんだっけあれ、
ペニンシュラーとかなんかわかんないけど、
何かコーヒーで、
ペニンシュラーみたいな赤いコーヒーできたかなってね、
ウエストとかあと。
そうね。
で、なんかこう、
もう、
勝手な申し訳なさみたいなこともあって、
そういうことをしてるというか、
みんなに喜んでほしいみたいなのがあるんだけど、
そんなことしなくてもいいよって言われるけど、
そう思っていくと、
僕はもう家族、
うちの父と祖父母の家族と祖父母の家族と、
あといとこね、
おばさん、おじいさんとかに、
喜んでもらえればってなるんだけど、
だから僕が食べてほしいものをとにかく買うのね。
でもそしたらね、
でもやっぱばあちゃんに一番喜んでほしいみたいのがあるけど、
そうするとばあちゃんが、
みんなで早く分けて食べましょうみたいなときに、
あとこれは今あけんと、
何々先あげようみたいな話をするのね。
これはもう、これうちのかみたいな。
でもこれとこれは別に今あけんと、
とっておこうさみたいな。
で、なんかあの子行ったときあげればいいわみたいになるのね。
それが前は結構嫌で、
僕が家族に、
おいしいものを食べてほしいとか、
普段この辺にないものを、
わざわざ買ってきてるから。
買ってきてるから、
食べてほしいって思うんだよね。
でも、なんかそれがちょっと、
なんで?ってなってたんだけど、
うちの家で、
家の仕事というかさ、
家として何かための交際とかを、
やっぱ家政機関というかね、
一転になっているのが、
うちの祖母で、
で今、祖父はもう、
完全に定年仕事もしないし、
他ともあまり関わりないけど、
祖父の方の親戚時期は含めて、
祖母が中心になっている面はあるよね。
話を持ってくるのは祖父だけど。
そんな時に、
やっぱ祖母もいろんなところから、
いろんなものをいただいて、
なんか返さないといけないみたいなのがあって、
それになんか気づいたんだよね。
たぶん、ゆうくんのおかげでもあると思う。
この数年、このラジオとか通して。
で、最近、
それを思った時に、
僕が食べてほしいものをとにかく買ってきて、
18:01
大事なんだけど、
祖母に、
外から来た、
東京に住む孫が買ってきたってものに対する
支配みたいなのをしてもらうっていうのが、
できるようにしてあげた方がいいのかなと思って。
だから、ちょっと前から、
僕がみんなに、各家族に一箱ずつ、
食べてほしいものプラス、
あと、
これは、もうばあちゃんが好きにしていいっていう箱をいくつか買っとくの。
なるほど。
で、さっきも、
配る用みたいな。
配ってもいいし、商品してもいいし、
なんか、突然来たりするでしょ、家に。
親戚とかこういう人。
特にこういう時期とかはね。
で、僕が帰ってくる時期って、
その時にたぶん、祖母の中で、
今もこうやって含め出してくれたけど、
お客さんが来た時の玉みたいなのが、
持ちごまみたいなのが、
彼女の中にあるかないかみたいなのが、
たぶん大事なんじゃないかなっていう気もするし、
普段からたくさんいただいてるから、
なんか特別な機会にお返ししたいみたいなのがあって、
ありそう。
それで、僕が運んでくるものみたいなものが、
ちょうどいいと思う気持ちを、
そこをなんか、最近理解できたというか、
だから、もう好きにしてっていう。
そうやって、祖母の活動のおかげで、
僕らは親戚というものとつながって、
今まで生きてきたんだなっていう気がする。
今の祖父母のそれぞれのこういう関係見てても、
やっぱ祖父は全然家から出なくなっちゃったし、
僕はもう、自分の実家のほうの親戚もたまに、
親しいお姉さんとかだけど、
そうだよね、ちゃんと定期的に訪問したりしてるよね。
昔の職場の人とか、
そういう中でね、たぶん、
ゆくのおばあちゃんもそういう、
さっき話した前の回で言ってきたような方、
とかの求情をして、
なんかできることがあったりとかするんだろうし、
そういうつながりをね、
自然とできる人とか環境に今、
僕自身がないからやっていかないとなとは思いますね。
なるほど、確かに。
そういうふうにしてか、なんかお土産買ったことなかったな。
お土産買ったこと。
21:03
今回は、東京開館のお菓子4箱と、
エビせんべい4箱。
エビせんべいは、一応うちに1個、
で、父の再婚相手のおうちに1個なんだけど、
うちの分と、あと2箱、
半箱は、おばあちゃんが好きにしてもいいし、
そういう枠。
エビせんべいって何?
なんかちょっとね、いいエビせんべいがあるの。知らない?
東京の?
一番有名なのは、車エビ1本さ、せんべいにしたみたいな。
揚げたみたいなやつ。
ちょっと1年くらいのみたいだね。
そんなんあるの?
福井にあるのよ。
あ、そうかもね。そういうのがあって、
じいちゃんが甘いものばっかりやと、
ちょっと、なんかしょっぱいお菓子とかないかな、
探してたら、濡れせんべいとかなんでもいいけど、
なんでって話したら、
じいちゃんは甘いお菓子はそんなに食べれんからって言って、
僕なんか食べる人のことあんま考えてなかったなみたいな、
おばあちゃんのこともじいちゃんのことも。
とにかく自分がこう、
いいというか、それは評判がいいお菓子みたいなのを見つけて、
それを家に持って帰ってきたけど、
大事だね。
そうじゃないなって。
確かに。
じいちゃん酒飲むから、
海老せんべいは酒の宛にもなるし、
確かに。
プラス、気持ちもするから、
おばあちゃんに、
他の人にあげてもいい、
箱としてもあげてる。
今回は。
難しい。勉強になるわと思って。
実家付き合い。
本当。
23歳のいとこに教えてもらった。
一昨年、一緒にあったよね。
あったあった。
よくできた子やね。
よくできた子のような子。
そっか。
マカロン25個じゃないか。
分けれないもんね。
そう。そうなの。分けれない。
マカロン。
マカロン。
うち、みんなで食べる用25個。
それぞれの家族に10個10個みたいな感じでさ、
すごい高いんだよ。
でもそうじゃないよなって。
別に高かろうとさ、
良かろうとさ。
雑用ですか、先生これも。
ココンポーじゃないと。
そう。
分けれないしね。
水上先生には、
たびたび雑用の話をしてもらってるせいか。
本当は全然考えてなかったなと思って。
私も苦手ですよ、そういうの。
本当に相手が何欲しいのかって思って考えて、
ギフトするって懐かしいよね。
懐かしい。
自分の生活にないなっていう気もする。
24:01
そういうのがね。
1対1のギフトみたいな。
でも祖母が気にしてるのは家同士とか、
もっと銀紙のお菓子が永遠に循環する。
これどこの葬式で出たんだろうみたいな。
持ってってこれみたいなやつの繰り返し。
含めとかね。
そういうのを言っとるから、
ご放送じゃないとダメだし、
ちょっと良いもの感がないとダメだしね。
せんべいとかだとちょっと。
なんかその辺のもんではだ。
なんかちょっと違うよね。
ちゃんと。
日持ち。
スーパーで違う。
価値を保存するじゃないけど、
日持ちしてるよね。
日持ちしないとダメだね。
みんな回ってるものってさ。
そういうのちゃんと家族の様子を見て、
関わらないとなって思いました。
いやーそうだね。
で、私の東京での資本作りの話をね。
前振りが長い。
年金を積み立てるだけではなくて、
社会関係資本を形成していくのって大事だよねって話をしてて。
で、前ね、
萌田さんが出てくださった回で、
キラッとね、犬飼いに誘われたんですよみたいな話をしてたので、
それはどうだったのかなと思ったんですけど。
行ったんですか?
行きました。
近所の犬も入れるフェラース席のあるお店、
レストランというか養殖、イタリアに。
結論から申し上げるとなんとなくそんな予感してたんだけどさ、
向こうも同性カップなんですよ。
なるほど。
ほぼ、昨日何食べたみたいな。
昨日何食べた、見たことない人のために説明してあげて。
昨日何食べたは、東京在住の10年同性カップルの2人を軸に、
いろんな人との交流を描くんだけど、
その中に、なんで出会ったのかちょっと忘れたな。
出会う別のカップルがいて、
4人で連れ合わせて2丁目で食事会するみたいなシーンがあるんだけど、
そこでちょっとひともん着というか、
この2人とプシュだなみたいなふうにお互い思うみたいな。
本当にその回みたいな、ポーズが。
向こうもカップルで来てるってこと?
27:01
そう。
なんとなくそんな気がしてたんだけど。
でもそうですね、みなさんは1人の時に誘われて、向こうも1人だったんだもんね。
もうセミリタイヤしてるんですっていうおじさんだったんだけど、
よく会うのね、犬連れて。
話してたら、よかったら犬会いしませんかって言われて、
もう3年ぐらい、3年まで経ってるんだけど、
3年近くたびたび散歩で会うみたいな感じだったんだけど、
で、奥は2人で散歩してる時もあるから、
2人対1人の時もあったね。
そう、ある。
でも向こうのそのお相手って見たことなかったんですよ。
で、誘われていいですよってなった時には全然そんなふうに思ってなかったんだけど、
誘われた後かな、その人のお宅の前通ったら、
なんかこう微妙な年齢の男性がいて、
息子でもないしみたいな。
息子にしてはちょっと年いってるかな、みたいな。
息子でもおかしくないか、みたいな感じの人がいて、
で、もう1人の方にも聞いといてくださいみたいなのよくその時言われてたから、
向こうはわかってるなって言ったけど、
2人で行きますってこっちが言ったら、
こちらも2人で行きますって言って、
そういうことかな、もしかしたらって思ってたね。
で、奥パートナーともそう話してたんだけど、
会ったら結構お相手が若い人だった。
若いって言っても奥より年上なんだけど、
奥に話しかけてくれた犬いつも散歩してる時はもう50後半ぐらいだったんだけど、
お相手は多分40歳前後か、結構年離れてるみたいで、
ぽっと見も確かに年の差あるなって感じするから、
最初わからなかったんだけど、
会話進めて、
ですよねって言って、お互いがそうですとは言ってない。
ずっと言ってないんでしょ、結局。
僕たちは出会って10何年なんだけど、みたいな話をして、
2人は会ってて、
あ、うちは4年ぐらいかな、みたいな感じで、
あ、そうなんですね、
向こうはパートナーシップしまして、
それがカミングアウトしてるみたいなもんじゃん。
こっちも、あ、そうなんですね、みたいな感じで、
僕が4年です、4年かな、みたいな感じで、
なんか不思議な展開を迎えて、
向こうは多分ずっと2、3年ずっと、
言ってたんだって。
見てたんでしょ、言ってたと。
いつも会う2人さ、
そう。
すれ違った人たちさ、みたいな。
30:00
絶対そうだよね、みたいな。
その2人はすごく長く外に住んでるから、
他の犬友みたいな人とか、
あの子は実は2代目の、
今いる子は2代目か3代目で、
毎回あの犬さんは、
同じ名前を犬につけて、
もう3代目ぐらいなんですよとか、
あの3代目みたいなね。
そうそう、そういう情報とか、
いつも会うおばあちゃん、
あの人大きが前してとか、
前のワンちゃんはとか、
最近見ないけど、
あの子元気かな、みたいな。
すごく地域とつながってる。
そんなどっぷりすごく、
密ではないけど、
なんとなくつながってらっしゃってて、
なんかいいなって感じ。
今後また会いましょうねって話してるから、
こうやって、
ワクとバトナーの2人の、
とにかく世界じゃない人を、
そろそろ作っていく段階なのかなっていう。
いいことですね。
でもすごいよね、
犬友みたいなのがちゃんと機能して、
そうだね。
存在しているという。
いやー、本当に、
犬のおかげ。
確かに、犬なかったら難しいよね。
だからみんな、
ホームパーティーとかするんだろうね、
みたいな話をこの間してた。
そういうこと?
勝手には集まれないから。
現役の人たちは勝手に集まらないし、
なんか町内会で出会うとかないし、
そうだね。
ホームパーティーとかするのはそういうことだろうね、
みたいな。
しかも外でそうやってなんか、
集団でいうと、
外の目も気になるし、
そうだね。
なるほど。
配慮、
いろんなことに配慮してて、
そうそう。
そっか。
そんなホームパーティーするの?
分かんない。私も浜松の文化圏にいないから、
でもするらしいよ、人々は。
なんかイメージはある。
インスタのキラキラした奴らが。
キラキラした奴ら?
キラキラした奴らが。
もう生き方にトレがある。
してるがしてる人らしい。
あるらしいよ、そういう世界が。
そうなんだ。
ホームパーティーって呼ばれたことないな。
33:01
でも、
そっか。
ないことないか。
そういう界隈とかではないとこではあるけど、
ホームパーティーってさ、
誕生日とかでさ、
ユウくんの誕生日と、
友達のユメちゃんの誕生日が近いから、
みたいなパーティーがあったでしょ。
じゃなくてさ、
なんのテーマもない。
でもテーマはあるんじゃない?
誕生日とかそういうの。
お店の周年とかさ、やたら言うよね。
それもあるかな。
お店が担ってる場合もあるし、
それがもっとプライベートな領域で行われる場合もあるし、
あと私の知り合いの人が研究してるやつだと、
スポーツのそういうクラブみたいなの作るみたいな。
なるほどね。
ドミントン部みたいなやつとか、
ボール部みたいなの作るみたいな。
その、
テーマ、
集まるのが目的なんだけど、
何もなくては集まらないから。
そういう風に。
飲み会になっちゃうから。
ゲイの集まりみたいなのでさ、
テーマってそのマスケみたいなのもやるのかな。
バレーボール多いらしいわ。
そういうゲイのバレーボール?
バレーボールクラブとかドミントンとか。
文、なんだろう。
こういう体育会系じゃない文化系?
文化系のホームパーティーテーマないの?
やってる人はいるんじゃない?
お茶とかやってる人結構いるよね。
お花とか。
それでわざわざ集まるかって言ったらまた別だかもね。
確かに。
何のさ、打ち上げとかないくない?
打ち上がらんくない?お花じゃ。
お花とお茶じゃ打ち上がらんよね。
目の疲れみたいなやつ。
やっぱ汗かかなきゃダメかな。
ダメなんじゃない?やっぱ登山とかありそう。
やってる人いるって聞いたことある?
なんか、知り合いで、
友達で登山に誘われて、
かませ犬みたいになって参加したことあるって言ったよ。
おじさんとめっちゃモテそうな大人の子と2人で登山するんですけど、
一緒に来ませんか?みたいなことで言われて行って、
一気に来ませんかって言うのはもちろん若い方の方で、
行ったら、おじさんの方が、
あ、なんか新参者来たなみたいな感じで。
敵を向けて来た。
どれどれみたいな感じで対応されて、
いや、この子は俺のもんだからみたいな感じで、
36:00
対応されてすごいウザかったっていう。
やっぱさ、その界隈だってさ、
恋人と友人になる境界感ってさ、
すごく曖昧になることがあるからさ、
こっちはそのつもりじゃなくても、
あっちはそう警戒してるみたいなのはあるよね。
それはウザいね。
ウザいけど、だいたいわかるけどね。
その若いやつがさ、
その若いやつだいたいわかるだろうって思うけどね。
どうなるかさ。
3人だとさ。
そうだよね。
わかってないんだろうね、でも。
わかってないのか。
見えてないんじゃない、そんな人のこと。
お前はあなたがマカロン買ってくるのと一緒だよ。
そういうこと。
確かに。
わかってないんだと思う。
わかってないね。
ファンパーティーか。
とか。
でも、犬がいるとね、子供と一緒だよね。
そうね。
子供会とかで、親同士が仲良くなるとかよく聞くけど。
そこからこう、
お互いの家庭みたいなのが、
覗くというか、
共有できるよね。
どうしても話題からし。
でも猫だとなかなか難しいんだよ。
猫は家にいるからね。
交流しないからね。
自分でそういうとこに行かないとね。
行かない。
公開みたいに。
外連れ出さなきゃいけないから。
しかも猫にだって負担だし。
そうね、どっちかっていうとね。
犬なんだよ。
犬だろうね。
犬のほう、なんか昔からだじゃんね、健康になるって。
犬になってる人はね。
他もね。
散歩するし。
それで多分外の人と繋がるし。
犬の性格もあるしね。
意外にね、難しいけどね。
それが他のワンちゃんのための子だったりとかするとさ、
そういう絵もなかなか難しくなるし。
他の人と会わないようにみたいになるってことね、逆に。
いるよ、そういう散歩してる人。
避ける、他のワンちゃんを。
こっちもさ、そうなんだろうなと思って避けるんだけどさ、
一回避けたらさ、同じ方向にさ、
あっちの角のほうにいるからこっちに行こうってさ、
向こう向こうになってさ、反対の、反対の、分かんない。
一周回っててやったりするってこと?
ルートの先みたいな、分かる?
で、会っちゃって、
わー、みたいな。
よくある。
物理的には5番の面みたいになってるからさ、結構。
確かにね。
避けても結局同じ大通りに出ちゃうってことね。
そうそう。
39:00
あっち行けないからこっち行こうみたいな。
あっちもそこにいるから真っ直ぐ行かれたら会っちゃうからって曲がると、
次まで曲がろうってやつも同じ角で、
あっ!みたいな感じだと思う。
せっかく避けたのにお互い思ってると思う。
そういう人とはね、
でもそういう人ともほら、
友達になる可能性はあるのか?
でもね、犬を、
犬と住みた状態で長時間一緒に、
数分とかの時間も持てないからさ、
難しいんだよね。
今んとこ私の、
社会的な関係性、
社会諸法の糸口は、
今んとこその犬会だけですね。
いいと思いますよ。
しかも3年かけてちゃんとね、着実に気づきあげたことだし。
怪しくないかなとか見られてたのかなって気もする。
3年間?
3年間。
あとすぐね、ほら別れたりとか。
そうだね。
そうだね、確かに。
1年とか2年とかで。
だからなんか、
結構ずっといるもんなみたいになったら、
そろそろいいかなってなったのかな?
なったんじゃない?
今年。
しかも2年とかだと普通にほら、
身体の更新例とかさ、
そうだね。
いなくなることもあるけど。
今はもう15年とか7年とかかな、
お付き合いされてるらしいから。
まあでもそういう人の話聞きたいなって思うよね。
確かになかなか会わないね。
なかなか会わない。
ほんと。
ちぎっては投げみたいな人はいるけどね。
ちぎっては投げ。
ちぎっては投げみたいな。
そうね、そういう人もいるよね。
あなたもそうでしょ?
違いますよ。
あなたはちぎっては投げ。
私はそういうことはしたくないけど、
なんかみんなそうなっていくだけです。
別に投げようとしてない。
投げてはないです。
投げられてる。
投げられてる方なんでどっちか。
ちぎってきたくせに投げられてる。
僕はなんか長く続けたいといつだって思ってきた。
そうだね、いっつも言ってる。
そんな感じかな。
じゃあ、年始のね、
青春特別、
なんか地元っぽい話になったから、
後編は違ったかもしれないけど。
まあでもお土産はね、
いろんなことを考えさせられました。
本当ですか。
そんな気持ち。
もしかしてあなたはお土産話ないの?
42:01
私のお土産話。
もう一個お土産話になる最後に。
あなたの発信のお土産話。
私の発信のお土産話。
私はね、話せないこと多いからな、最近考えてることが。
話せない話多いからな。
まあでもなんか、
だからいろいろなこと考えてるから、
占いをめっちゃ見てて。
辻裏。
これ見て、これ出たんだよ。
見込め何?
早く決めなさいって書いちゃう。
早く決めなさい以外何でもないと思う、私の最近の悩みは。
そうだね。
渡る世間にお庭を。
なんかこの辻裏やばくない?
辻裏ってね、結構ね、
すごいね。
ことあるのよ。
重要なワードを授けてくる。
確かに。
一言だからね。
なんかおみくじとも違うけど。
辻裏って確か、
私前調べたときは、
本当に辻に立って占いしたんだよね。
そっか、辻だもんね。
本当に十字路とか和字路のところに立って、
人が喋ってる言葉を聞いてるみたいな占いがあって、
あそこから来てる。
最初に町に出て聞こえた言葉を指針にするみたいなやつが。
そっか、これは町に出なくてもいいようにしてるのね。
そういうことか。
だったと思う。
酔わせていきたいと思う。
何この辻の秋みたいな。
辻裏もあれだよね、夕方遊びって言われてるもんね、こういうね。
酔わせていきたいとか。
あるわ。
あなたにあります。
それはちょっと。
酔ってもらって。
酔い酔い話しますけど。
それでそう、占い見てて、
2026年はとんでもない学びをスタートする年って書いてあって。
とんでもない学びをスタートする。
このあと12年かけて学ぶようなことを学び始める時期ですみたいな。
書いちゃった。
を今年見つけるというか。
今年からスタートする。
今年スタートすることが、そういうこのあとしばらくのあなたのライフテーマになるというふうに書かれてて。
だからそのどうやって学ぶかとかを整備しなさいみたいなことを占いに書いちゃって。
それは実際私も他の人から言われてることでもあるから。
どうやって学ぶかを自分で設計しろっていういろんなとこで言われてて。
45:05
早く決めなさい。
早く決めなさいもそうだけど。
なるほどね。
占いそれ何の占いだってこと?
それは普通に星座占い。
星座占い。
石井ゆかりさんっていう私が最近よく読んでる占いの。
でも今年は主役の年らしい。
星座の皆さんが。
主役?
主役。
主役なの?
しし座に太陽が入ってくるんだけど。
しし座は太陽の星座だから。
しし座の年らしい。
なるほどね。
そっかしし座かあなた。
なんか目立つらしい今年は。
まあいつも目立ってるけど。
それがしし座だからしいよ。
しし座はずっと目立つのね。
基本的には目立つ星周りらしい。
今年はもっと目立つってこと?
今年、それが最強になる年らしいよ。占いの年と。
これ以上目立つ?
うん。
すごい。
これ以上目立つすごいって言われた。
そういうことらしい。
しし座の人って忙しないの?
あなたみたいな、
そういうしし座自体の特性があるとか。
占い的に。
もう予定パンパンに詰めるじゃん。
そういう移動みたいなとか。
まあそうね。
ししだから。
何だっけ、ひひの星座とか言うらしい。
そうなんだ。
なんかまあ、そういう結構パワフルな感じがあるらしい。
学び続けてもらって。
何かをあなたに学び始めるっていう話らしい。
それが今、検討ついてるものなのか、
この後、検討してる中からより絞られたもの、まだわかんないのかな。
あとそこに書いてたのは、重要な詩を詩に出会います。
詩に出会う?
師匠に出会うらしい。
それはでも外で目立たないと詩に出会えないもんね。
そことは念頭してるかわかんないけど、
多分何かを学び始める詩に出会うって書いてある。
出会う。
それはだからその1年2年とかじゃなくて、
何十年もかけて積み上げていくような学びらしい。
大芸とかってあるよね。
そういうレベルかな。
可能性もある。
毎日コツコツやるってことでしょ。
確かに。
ずっとやってくんだねっていうもののきっかけが今年。
そうみたい。
そういうの、いいね。
48:03
で、占いには書いてあった。
とりあえず、
当たる責任、鬼はない。
早く決めなさい。
最後に1個1個があるから。
そうだね、じゃあお互い最後に。
末尽が欲しいから終わりにしよう。
もう最後のターンで終わろうじゃん。
鬼が出る。
私はですね、あれ?
これはどうなってるの?
あ、開いた開いた。
ひなさんから教えてください。
はい。
命に変えても。
意味深だな。
何?命に変えても何?
全部言って。
じゃあ聞いた順に。
何事もよろずよし。
酔わせて聞きたいことがある。
命に変えても。
そんなに聞き出したい。
並べると重くなるね。
重い。
命に変えても聞きたいことがあるんだね。
怖い。
じゃあ私いきますね。
私は渡る世間に鬼はない。
早く決めなさい。
最後。
運勢盛りで商売完了。
おーすごい。
おめでとうございます。
って感じだね。
演技が最後お正月っぽいじゃん。
お正月っぽいね。
お正月っぽい。
最後なんかやっとこう、ポジティブな感じしない?
今までなんか積極さかったけどさ、あなたのやつ。
確かに。
いいじゃん。
ポジティブなデータはよかった。
こっちじゃなくてよかったね。
早く決めなさい。
命に変えてもだとの可能性あったよ。
辛いね。
ちょっと明るく終われなかったねそれは。
よかった。
こっちいいね。
ということで、
2026年もよろしくお願いいたします。
はい。
ではでは。