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好きな色について
2024-05-29 36:52

好きな色について

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00:03
そろそろ東京ネイティブという番組です。水上優です。
ミラです。お願いします。
はい、これはテーマをですね、ミラさんから送られてきて、好きな色っていう言葉だけ送られてきてて、どういうこと?って思ってるんですけど、教えてください。
まず、好きな色なんですか?って聞かれたら、今なんて答える?
えー、最近はなんかもうね、濃い青って答えてる。
なるほど。僕のことなんだけど、好きな色ってものに対して最近ちょっとすごく考えてるんだけど、
今、好きな色何かって聞かれたら、今、緑って答えるのね。
でも、好きな色がどっちかって言ったら、これまでの自分にとっての好きな色っていうものがなくなっていて、
緑はどっちかって言うと、今惹かれる色なんだよね。
うん。
で、今までの自分が答えてきた好きな色って何だったんだろうって考えたときに、
惹かれる色とは違うってことに気づいて、
すごく好きな色ってものを自分で固定化してたような気がするなと思ってるんだけど、
今、僕が自分の考えなんだけど、
昔ね、最古の好きな色の記憶は、黄色なのね。
黄色?
大体小学校の前半ぐらいまで言ってたんだけど、
で、その後青になったの。
うん。
小学校高学年ぐらいから。
で、その辺りから何となく青って言ってたの。
黄色のときもそうだったんだけど、
多分黄色のときは黄色が好きだねっていうようなことを言われて、
自分は黄色が好きなんだみたいな感じになってたんだと思うんだけど、
なるほど。
青は、今自分が好きって答えておかしくない色みたいなのも多分含んでたんだよね。
そうって言うべきじゃないけど、青はもちろん好きなんだけど、嫌いじゃないんだけど、
その後はもう惰性で青って言ってたなと思ってて、
03:02
なるほど。
その後に自分が身につける色を自分で選択できるようになってくるんだよ、だんだん。
中学校高校大学とかで。
そうすると人に好きな色を当ててきたときに青かなっていうんだけど、
もっとよりそれがさ、
あの、なんだろう、自分の生活から乖離してただそれを言ってるだけっていう感じになってきて、
身につける色は、中学とか高校の時は黒ばっかりみたいな、今も黒は身につけるし好きなんだけど、
黒ばっかりになってきて、
青って答えてるけど、青いもんって身近にそんなにいっぱいあるわけじゃないみたいな。
うん。
ここ最近、なんかその辺の、
なんか誠実な色に対するやり方みたいなのが変わってきたらしてて、
うん。
今は、好きな色、これまで言ってる、
好きな色ってなんか普遍っぽい気がするんだけど、なんか、
その、好きな色ってものは自分の中になくなって、
その時惹かれる色になってるような気がするんだよね。
うん。
去年とか一昨年ぐらいかな、けど去年から結構自覚して、
去年一緒に旅行行ったでしょ。
うん。
で、その時に僕スマホ変えたばっかりで、
で、一緒に行ったもう一人、もう二人幼みがいるけど、
スマホ変えたんだって話した時に、
僕今スマホちょっと薄い黄色というかさ、
なんていうのかなこれは、何色とも言えないんだけど、
なんか薄い黄色っぽい色なんだけど、
なんか変わった色にしたねみたいなこと言われて、
その時に自分が出た言葉が、
おっさんに思ったこと言ったんだけど、
それがこう、自分が言ったことで自覚したんだけど、
なんかもう自分が何色を持つべきかみたいなのはやめて、
その時いいと思った色、
なんか自分が何を、
自分にべき、これじゃないとダメみたいな決めつけは、
しない、しないでいいというか、
もうそういうの辞める年齢に、
06:01
年齢的にそれ辞めたいみたいな話をしたんだよね。
あー。
うん。
でも、そしたらそのお世話にも、
わかるみたいな話になって、
それでなんかよりこう、
なるようになったんだけど、
どうですか?
なるほどね、私そこ。
どうですかね?
そこまでね、
好きな色について考えられてなかったわ。
反省したわ、今。
いや、めんどくさいでしょ、なんか。
いやいやいやいや、でも大事だと思う。
うん。
いや、でもなんか、それってなんかあれでしょ、
あの、わかんない。
これ、こういう問題に帰着させていいことかわかんないけど、
はいはいはい。
あの、男の子だから黒いランドセルにしようとか、
女の子だから赤いランドセルにしようみたいな問題とも近いよね、多分。
そう、近い。
そう、本当にそうだと思う。
もちろんその傾向としてね、あるとは思うんだけど、
うーん、まあでも傾向もそれも嘘かもしれないけどね。
いや、青色が女の子の色だとかいう。
ヨーロッパの話もあるし。
うん。
うーん。
うーん。
そう、でもそういうのと近いし、
もっと一般的に赤と青みたいなのもあるけど、そうなんだよね。
やっぱ個々の人がさ、いろんな体験の中で自分がこの色が好きって、
自分が言うことを許される色っていうのを、
まあ多くはOKかOKかなんだけど、その中でもいろいろと制限されたりとか、
その中で制限の中で一番自分がいいと思ったものを、
制限の中で選ばされてたりとか、選んでたりとかするのかなって。
うーん。
うーん。
まあ多くの中でYuu君はそういうのからどちらかというと自由な人かなって昔から思ってたから。
うーん。
うーん。
まあずっと自由な人なんか誰もいないんだけど、
初めてプロじゃないランドセルを背負ってる子供を見たのは君だったなっていうのを今思い出した。
ああそうだね、それはそうだと思う。
それこそ青色というか群青色みたいな感じのランドセルだったんですけど。
09:01
かなり深い青だったよね。
そうだね。
紺とは言わないでね、青の中で深いっていう感じ。
うーん。
そうね、なんかだから結構私は好きな色って聞かれて、同じような色を選んでるのは、
なんかもしかするとでもそのランドセル選んだ時の体験があったのかもしれないって今思って、言い始めたね。
うーん。
そう、なんか別に黒が嫌とか赤が嫌とかそういうことを思っていたかちょっと覚えてないんだけど、
うん。
確かなんかその小学校入る時のタイミングに、
で、なんかそのいろんな色のランドセルが載ってる雑誌の広告家なんかを見たんだよね。
うん。
当時としてはすごく新しい、なんか新規的なランドセルっていうやつで、
で、どんなランドセルが欲しいってうちの、確か乳方のおばあちゃんに聞かれて、
乳方のおばあちゃんだったんだっけ。
そうそうそうそうに言われて、で、たぶんなんかそれ買ってあげるっていう意味で聞かれて、
で、この雑誌に載ってたこの青色のやつがいいって言ったらしくて、
でも当時やっぱり近所のカバン屋とかには赤が黒しか売ってなくて、
うん。
わざわざあの金沢まで行ったらしい。
そうなんだ、それを求めて。
そう、そこにしかもう北陸には売ってる場所ないから。
すごいね、もう聞かれた記憶ないもんね、黒か赤。
あの、黒か赤聞くとかじゃないです。もう色を聞くっていうことがないよね。
なんか、ほらおばあちゃんおじいちゃんが買ってくれたりするじゃない、ランドセルって。
うんうんうん。
もう色は決まってるよね。ただその予算の中で、
その、どのモデルかみたいなのはあるけどさ、子供にとってそんなものどうでもいいからさ、
分かんないよね。
分かんないよね、その、なんか天使の羽みたいな人がさ、分かんないしさ、
もう自分でランドセルを選んだって記憶があって、意気はもうないよね、やっぱ。
うん。
そうでね、そういう意味では早かった気がする、その選択をするっていう。
今の子はね、きっと何色にするみたいなのがスタートとしてあると思うんだけど。
まあもちろん、なんか多くの中でそういうさ、いろんな選択肢を与えてあげたいっていう思いもあるし、
12:06
もう、親の趣味っていうのをある程度押し付けてもいいんじゃないかとか、
ある程度選択肢を絞ってあげるってことも大事なんじゃないかって、
全部子供の選択のせいにしないであげられるみたいな、
っていう思いもあるんだけど、
なんかそういう、ずっと付き合っていくものを自分で選んだって感覚って、
なんかいいなとは思うね。
そう、おーたんね。
しかもルックサイとかでしょ。
それはやっぱ、このおばあさんがそういうことか。
いや、うちのおばあさんたぶん何も考えてないと思う。
何も考えてない。
どっちが先だったかわかんない。
だから私がそれをどうしても欲しいって言ってて、ランドセル買ってあげるよっていう話が別で立ち上がってて、
いい話だったのか何だったのかわかんないけど、
でも思ったより高くてびっくりしたみたい。
いや高いでしょ。
今だったらいろんな色のランドセルがさ、イオンでも売ってるぐらいだけどさ、
当時まずないよね、色が付いた。
ないない。
ないからね、やっぱすごいランドセルとしては一番高い部類に入ったんだと思うよきっと。
もう一人さ、青くんが小学校時代さ、色が違うランドセル持ってた子知ってるけどさ、
あなたも知ってるけど女の子で、
彼女はやっぱお金持ちの家の子のイメージあるもんね。
あーそうだよね。
彼女の場合はだからみたいなところがあったよね。
そうか。
確かにそうだね。
だってピンクとかじゃなかったっけ多分。
そうだね。
街もちょっと違う、人と違ったよね。
うん、そうね。
なんとかそんなような気が。
で、色に関しては、
うん。
でもわかんないだから本当は、
うん。
でもなんかそれもなんか聞かれた気がするな、親から。
本当にその青でいいのかみたいな。
あー。
なんか確かにその色んな色のランドセルあったから、
なんかだからそれで、確かそれこそ黄色とか緑とか、
うん。
もあったような気がするんだよね。
うん。
で、
そういうの色々あるけど青でいいのかみたいに聞かれて、
青がいいみたいな話をした記憶があって、
うん。
そうだね、そんな感じだったかな。
15:03
すごいね。
お父さん、お母さんも、
そうね、それを認めてあげるのもすごいし、
優君自身の自我がすごいよね。
そうだね。
僕にも話したけど、
自我、好きな色にも自我がなかったかな、この頃。
黄色が好きって多分人からこう言われた?黄色が好きなのねって言われたりとかしたから黄色が好きだと思い込んでるみたいな感じだった覚えがある。
だった感覚だった。
別に黄色いものばっかり集めてたわけでもないし。
そうだね。
冒頭にさ、青かなって言ったでしょ?好きな色って聞かれたの。
それはランドセールの頃から変わってないの?
人に答えるのが青だと青のが変わってないのかっていうのと、
その他にそうじゃないの部分でも。
そうだね、青、
なんか選択肢あるんだったらその濃い青とか群青とか、
あと紫っぽい青とかを選ぶことが多い気がするね。
で、まあそうだ人に言うときもそうやって言ったりとか、あと深い緑みたいなこと言ってたときもある気がするけど、
でも黄色とか赤とか、なんかパッセルっぽい色とかは言ったことあんまりないかも。
言ったことないけど、持ち物はさ、
すごくその人を印象付ける持ち物っていくつかあると思うんだけど、
カバンとかさ、小物が多いのか、
あとカズレーザーさんみたいにずっと赤着てる人とかだったらそれもそうだけどさ、
スマートフォンのケースとか赤色でしょ。
これはスマホ自体が赤いから。
そうでしょ。
そういうのは色とも違う。
それとも人に聞かれたとき青って言うけど、
聞かれる色はまた別にあるなって感じる。
スマホの絵はね、アレなんだよね、
iPhoneなんだけどだし、
18:00
iPhoneの赤色だけ寄付されるんだよ、収益が。
そういうことか。
そうそう。
そんな事情があったんだ。
知らなかった。どうなんだ。
それで確か選んだはずだから。
それに合わせてケースもっていう。
そうそうそうそう。
それで選んでるから別に特に赤、
でも赤別に嫌いな色じゃないからいいんだけど、
そんなになんていうか、好きだからっていう理由で選んだわけではないから。
なるほどね。
で、この今使ってるパソコンは黒っぽい青みたいな色なんだけど、
これは選んだから、シルバーとかゴールドとかあって、
この中だったらこのくらい色がいいなって思って選んだりしてるかな。
嫌いな色って何なんだろうっていう。
そうね。
前にもさ、どこ出身ですかみたいなこと聞かれるし聞いちゃうみたいな話を一個前からしたでしょ。
なんかゆうくんが話してくれたけど。
うん。
それのすごい最初のほう、すごい子供の頃の話ってさ、
好きな食べ物と好きな色じゃない。
そうね。
好きな色って何だって思ってきたやっぱり。
なんかピンクじゃなかったと思ってた。
好きな色ってに対して。
まあ、私もそうかもね。
でもなんか最近私ほら内面化された過不調性について考えることが多いからさ。
そうだね、はい。
それだから私はなんかピンクとかが好きだったらいいのにぐらいまでちょっと今日に暮れてる。
それはなんかそれはわかるわかるわかる。
なるほどね。
いっそそうだったらいいのにっていう。
そう別になんか私だから好きだったことないし、
無理やり青が好きですとか言ってるつもり全くないんだけど。
21:02
ないけど、わかる。
全くないことが問題なのではないかと思ったりして。
わかるわかるわかる。
その色に惹かれもしないというかさ、
好きな色っていうのもないっていうのも含めて問題なんじゃない。
そうそうそうそう。
確かに。
僕も考えていくとなんか嫌になってくるんだよね。
全部それのせいかっていうか全部そういう吸い込みなのかっていうと
なんか辛いなって思うけど。
難しいよね。
だからまあそれってだからなんか人類学的にはなんだろうなどっちでもないっていうか、
まあ人類学者とか社会学者は比較的なんか
社会とか文化の方が決定するっていうことを取ることがまあ伝統的には多かったから。
でもなんか今最先端な人というか、
ここ数十年はそのなんか社会決定論ではなくて、
なんか個人と個人だったり個人と社会だったり個人と文化だったり、
まあいろんなアクターがいて、
そのアクターの関係の関係し合いによっていろんなことって決まっていくよねっていう考える方の方が主流だから、
まあだから必ずしも全てその吸い込みみたいなものだけではないし、
でもそういったファクターがやっぱり大きく影響を与えている可能性っていうのはやっぱ高いし、
でもやっぱり個人個人で多分経験が違うし。
そうそうそう。
ってことはあるんじゃないかな。
まあこの、そうだよね。
まあ吸い込みを外した末に自分があるって考えるのは多分違うんだよね。
いろんな今までの経験というかその関係の中で選び取ってきたもの。
個性だから。
でもね、もうちょっと自分の好きな色にね、多くの人、目を向けてほしい。
24:06
そうだね。
どうやったら目を向けられると?
どうやったら目を向けられるかな。
みなさんはなんでその黄色を選ぼうってなったの?お店で。
色、あ、このスマートフォンの話ね。
そうそうそう。
これは難しい。
色が好きだと。
その色合い、パステルっぽいんだけど、その中で分かんない、これ分かんないね。
なんか惹かれたんだよね、その色に。
それすごい重要だと思うよ。
なんか理由なく惹かれるってことに身を任せるっていう。
うん、そうかね、そういうこと。
でも一個の何かね、それだけじゃない要因があるとすれば、逆に逆張りみたいのある。
黒とかは嫌だって思ってた。
そうじゃない自分を、ユークが好きだったらいいのに、みたいなのと違いかもしれない。
だから黒から逃れようみたいな。
もう黒じゃない自分を見つけたいみたいな。
いや、それね、いいよ、やっぱあなたはそれ考えられる。
私なんかね、そういう時に、なんか実理的なことをすぐ持ち出しちゃう。
実理的なこと?
実理的な、なんか言い訳みたいなことをすぐ持ち出しちゃって選んで、なんか後悔するというか、
本当にそうやって自分の思ってたことなのかなって思うことがあって、
例えば色だと、車の色とか選ぶことを考えてみるとわかりやすいけど、
汚れが目立たないからこっちの色にしようとか、
なんかそういう理由をつけちゃう。
そんなんどんな色でもつけれんじゃん、理由付けなんて。
他の車と並ぶときにわかりやすいからこの色にしよう。
見つけやすいとかね、確かに。
そういうことを挟んじゃうの、たぶん。
自分の心の前に。
合理的な理由というか、
合理的っぽく見える、
言い訳みたいな理由を、
瞬時に挿入しようとする自分がちょっと嫌い。
そうだったの。
27:00
それ結構意外かもしれない。
でも、普段の洋服とかさ、
色の多様性という意味では、あなたの方が多いと思うんだよね。
これはどうやって選んでるの?
洋服とかはね、
あんまり選んでないんだよね、私実は洋服に関しては。
洋服に関しては、
同じ型のものでいろんな色があるっていう洋服をそもそも選んでなくて、
そうなんだ。色を選ぶっていうことがないってこと?
そうそうそう。
どっちにしようかなとかがないってこと?
ないものを選ぶことが多くて、
もうこのシャツはこの生地でしか作ってませんとか、
あとは、
私が好きな作家の人がパターンを書いてるもので作ったシャツですとか、
そっちが先に来てるかな。
あと、形とか、
この形だったらこっちの方がいいかなとか、
あとは、
そうだね。
派手ないろんなものに関してはそんな感じで選ぶ。
そうなんだ。
このかわいい緑のコートとかも?
あれも、
あれはセールの時期であの色しかなかった。
そういうこと?
安くなってた。
着てみて、
自分に合ってるなって思ったから買った。
それが合ってるなって思わなかったら買ってなかったと思うけど、
でもそれは別に赤と黄色と白と並んでて、
それからどれにしようかなって言って緑にしたっていうわけではないんじゃない?
そうなんだ。
そこは偶然の出会いみたいなのを大事にしようとしてる。
そういうことね。
洋服とかに関してはそうだけど、
でも最近そうだ、
イヤホン、このイヤホン新しく買って、
これ、あえて黒じゃないのにしたけど、
その時もつまんないこと言っちゃっただから、
カバンの中で黒は見つけにくいからみたいなことを。
でもスマホこの色にしたっていう説明をね、
人に求められた時、
僕もそれ言っちゃった気がする。
なんかこれだなって思ったんだけど、
まあでもカバンの中で見つけやすいよねみたいなの。
確かに言っちゃうよね、それ。
30:01
言っちゃった覚えある、僕も。
でも絶対選んだときその理由じゃないことも覚えてる。
そう、だからなんかそれはなんて言うんだろうな、
なんかそういう色を選ぶことはまだ自分に許せてないんじゃないのかな。
そういうのが出てくるっていうのが、言葉が。
そう、好き、好きだ、この色好きなんだよねって言いはずじゃん。
今までちょっとね東京批判みたいなのがさ、
そうそう東京ネイティブってタイトルにもかかわらず多かった気がするんだけど、
自分にいろんな色を許せるようになったのは東京のおかげかもしれないなと思う。
そうだね、それはそうかも。
自分の個性を、本当かどうかわかんないけど、
自分にその格好、個性を許してる人が結構たくさんいるから。
母数が多いからだけど。
そのときに、その人を見て惹かれてる、
その人自身、その活路に惹かれてるのもあるし、
その人が実際に持ってるものとか、色とかに、
自分が素敵だって思った、
今まで何も生えてなかったとこに双葉が芽生えるみたいな、
そういう芽吹きみたいなのがあるのを、
育てるか育てないかみたいな。
自分にいろんな制限を課したままの人だと、
いいなって目を惹かれても、
それを育てようとしないと終わっちゃうんじゃないかな、枯れちゃうというか。
だから、この子の本とか選んだときは、
それにちょっと忠実になっていったのかなって思う。
だからあれだね、本当に。
そういう部分が、ちょっとずつでも増えていくといいんじゃないかな。
そうだね。
なんかそうすると、
33:00
自分に許せるようになると他者にも許せるようになるからさ。
なんか、自分に許せないことはやっぱ他者にも許せないというかな。
自分が我慢してるのになんであなたができるの?みたいになっちゃうからさ。
だからすごい自分にいろんなことを許せるようになってくって重要じゃないかなって最近思ってますね。
さっきゆうくんが言ってたさ、つまんない理由つけちゃうっていうのあるでしょ?
うん。
まだつまんない理由を逆に提供してあげることで、
好きなものを選べてる人もいるんじゃないかなっていうのも思ったかも。
最近ちょっと僕が見てたね、YouTubeで、
オーダースーツの女社長みたいなのがいたのね。
あなたずっと見てるよね、あの人。
最近そうね、一時期結構ハマってたんだけど、
その人は売り文句としては、冗談にかつその人を魅力的に見せるスーツなんだけど、
結構普段のビジネスマンだと選ばないようなお色とかを持ってたりとか、
その人自身の自分のスーツの選び方は、
もちろん彼氏とかはすごくその人なりの論理があるんだと思うんですけど、魅力的に見せる。
でもすごく細かいこと言ってたけど、お尻が見えすぎないとか。
でも色とか生地については結構これ可愛いみたいな感じでやってたりする動画もあって、
その社長さんがどう考えてよくわかんないけど、
これ、冗談に勝てるとかいう理由で好きな色が選べるようになるんだったらそれもいいのかなって。
そういうなんかこう理通り的な理由をつけてあげることで、
その人が好きなスタイルとか色を選べる言い訳になってるんだったら、
まずそれからでもいいのかっていう。
結局はつけちゃうんだよねって言ったけど、つけとしても選べてるからいいんじゃない?
いいのかもしれない。いいと思うなって思う。
選べない人もいっぱいいるんだろうなって。
選べない人もいるし、選ばないようにしてる人もいるだろうね、そうやって。
選ばないようにしてる。
無難だから黒にしとこうみたいな。
そうそう。
これを人に迷惑をかけたりとか、人に見られるわけでもない場所でもやってる人とかがいて、
36:15
面白い、なんでそうなるんだろうって思うになるけど、自分もそういう部分もあるなと思ったり。
そうだね、そうだね。
だから今後もね、色とか形とか何を選ぶのかっていうのは東京民として観測していきたいと思います。
観測していきたいですね。
ではまた。
また。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さよなら。
さよなら。
36:52

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