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宇多田ヒカルと精神世界
2024-06-05 59:59

宇多田ヒカルと精神世界

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感想

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00:01
皆さん、こんばんは。
そろそろ東京ネイティブです。
水上優です。
ミラです。
今、突発的に撮ってるんですけど。
わ、そういうのやだ。
なんで?
そういうの。
事実じゃんだって。
今、急遽カメラ回してるんですけど、みたいな。
そういう調子に乗ったYouTuberみたいなこと言う人嫌い。
すいません。
でも事実だけど。
分かりました。
調子に乗ったYouTuberみたいなもんなんで、私、すいません。
謝ります。
謝られた。
宇多田ヒカルの話をちょうどしてて、
したほうがいいなと思って、
録音ボタンをしました。
さっきのここで言ってなかった話をまとめるとあれですよね。
私たちの世代としては、小学校上がる頃に宇多田ヒカルがレビューしたんだよっていう話で。
そうですね。
そうだから、何の話だったっけそこで。
歌詞を解釈したりとか、歌詞を自分の気持ちとかとリンクさせたり、歌詞というか曲を
しだすのって、小学校、高学年とか中学生とかなのかなと思っていて。
僕は特にそういうのが遅かったから、中学校過ぎるまで関心がなかったんだけど。
自分がそういう発達段階に至る前からいる歌手の人って、
あんまりそういう対象になかなかならなかったような気がする。
ずっといる人みたいな。
僕はうちの親とかから、ちょっと何歳か上の人からすると、
突然出てきたすごい少女みたいな感じなんだけど、
僕らの年代からすると、すごいずっと活躍している人みたいな印象が僕にはあって、
なかなか歌ダシカルの曲を真面目に聴こうみたいなに思ったのが、
触れてきた時間にしては遅かったなっていうふうにずっと思ったりしてる。
街の中で流れたりとか、テレビに流れたりとかして聴いてはいたけど、
そう、カップヌードルの歌とかね。
歌詞で何言ってんのかとかをそこまで認識せずに聴いてたってこと。
いろいろ覚えてるよ。小泉総理の時代にさ、ブッシュ大統領が日本に来た時に、
首相官邸呼ばれて一緒に飯食ってたもんね。
豊田光。
そうなんだ。
その時にでもちょっとなんか引っかかったね。
なんからしくないなってはないけど、
そういうことする人なんだみたいな。
03:02
よく考えたら、あの時で僕は大人な人だなと思ってたんだけど、
その時まだ彼女たぶん19歳とかだったんじゃないかな。
だから不思議な存在だった気がする。
そうか。
なるほどね。
豊田光。
そんなことしてたんだ。
してたしてた。なんかそれはすごい鮮明に覚えてる。
もしかしたら記憶違いで別の歌手の人かもしれないけど。
別の歌手の人呼ばれることないんじゃない?
ちょうどほら、ルーツってか、幼少期アメリカです。
アメリカ行ったり日本来たりとかしてた頃だもんね。
確か大学行ったりしてたんじゃないの?その時。
そうかもしれない。
コロンビア大とか行ってたはずだから。確か。
もともとニューヨークから始めたんだもんね。
そうだったと思う。
だから、だから僕らは彼女がフジケイコの娘だみたいなこととかさ、
認識する前から知ってると思うんだよね。
そうだね。てかフジケイコのことをそもそも知らないから子供は。
そうそう。
あの、そうなのよ。
で、なんだっけ。
解釈するようになった最初の歌ってなんだったってことだよね。
そうそう。で、みなさんが初恋って言ってたんだよね。
違うよ。初恋はその後だけど。
解釈するようになったのはThis is loveだったんだよね。
そっちかそっちかね。
なんかその話してたら、歌詞にデジカメとかそういう言葉使うのってなんか不思議。
なんか勇気いるなーみたいな。
なんかそういうことをなんか勇気入れたから、このデジカメって言ってる、言ってたんだこの歌みたいな風になった。
なんかちょっと未来っぽいような雰囲気を感じてたから。
うん、確かに音とかからね。
音とかあと、もともとカップヌードルとかのCMで使われてたのもあって、
そういう、そうね、その曲以外の情報からもなんかちょっと未来的な感じがあったから、
そん中にデジカメって言葉があって、
僕らはデジカメはわりと子供の頃からあってさ、
高校生くらいになるとだんだんデジカメじゃなくて携帯のカメラでも十分綺麗だねっていう風になってきた時代だったでしょ。
そうだったね。
そう思うとなんか、こう、時代が移り変わるんだけど、
同時代の言葉をこんな風に入れてたんだなっていうのを後になって気づいたような。
結構そういうことって他の歌曲でもしてるし、聞いたところによるとご本人もそういうの好きだっていう。
やってるっていう風にどっかのインタビューで言ってるらしいから。
そんなくらいから歌詞を解釈しとか紙砕くように奥がなった最初の頃の曲がその曲で、
06:01
かつ最初のアーティストだったような気がするなっていう話を聞いてしてて、
本当に実は好きになったのは初恋ぐらいかもしれないなっていうことをさっき話してた。
そうだよね。
で、その初恋はあなたが就職した時に出た曲?
就職した後かな、ちょうどそれぐらい2015年か16年ぐらいの曲だったと思うんだけど、
その時はだからすごくさ、一人で知らない土地で暮らしてて、
あの歌はあなたに出会わなかったら本当の恋っていうか、私は恋を知らないまま死んでたかもしれないみたいな。
かつ人間だったら普通に恋するもんだと思ってたけど、
今までも多分恋したんだけど、今までのが恋じゃないと思えるようなあなたとの恋だっていうことだと思うんだけど、
本当の初恋っていう、いわゆる初恋とはちょっと違って。
はいはいはい。そうだね。
多分僕はそれ聞いた時に、分かる、すごく運命の人と出会った時ってそう感じるよねっていうよりも、
どっちかって言ったらその曲の前半の、人間なら誰しも恋をするもんだと思ってたけどっていうところで自分が立ち、
自分の人生が今途切れてるというかさ、そこから進んでないなっていう。
思ってたけど、こんな歌の恋自分にはできないんだろうなって思って悲しくなってた。
2015年。
2015年。
一人北陸のね。
そう、豪雪地帯で。
ね、石油ストーブが置いてあったね。
そう。
なんかじゅうたん、緑のじゅうたんみたいなの引いてなかった?
あー、引いてたかも。
そう、あれ、ゆうくんが引っ越してきた直後に来てくれて。
なんか確か。
貸し付き、あ、助手付き一緒に買った。
山田電機で。
買ったね。助手付き買って。
1階のすごい寒い部屋だった。
でもなんかすごい高校と光るドラッグストアが田んぼのど真ん中にある場所だったよね。
そんな感じ。ドラッグストアとコンビニと。
吉野屋かなんか。
吉野屋もあった。
田舎の割に吉野屋があるって結構な場所よね。
そう、徒歩1分ぐらいで吉野屋みたいな。
これ結構わからない人もいると思うけど、田舎の中では高リッチですよ。
そうですよ。
吉野屋ってそんなないもんね。
ない。
県内に3つとか。
09:01
吉野屋って少ないよね。
分かる。
僕も最初の牛丼の思い出、滋賀県の吉野屋だけど、実家の近くでは吉野屋ないから好きやくって。
吉野屋はねシティなものよ。
分かる。
それちょっと分かるわ。
そういうリッチです。
なるほどね。
なるほど、それでただ光る。
そう、通勤とかね。
ストレス解消にすごい運転してたから、
なんかそのアルバム聴いてその初恋聴いてる時は、
僕は自分の性的な思考とかに悩んでたし、悩んでもないけど、
なんか彷徨ってるなって思ってたし、
あと仕事が結構、神社の仕事してたけど、
結構なんだろうな、そういう自分のパーソナリティとか、
今の仕事ってさ、別に仕事は仕事、自分は自分で、そこ深く交わらない?
切り離せられる?
むしろそこに突っ込んでくるような状況がおかしいみたいなのがあるでしょ?
でも前の仕事はそこがもうすごい分かちがたいというかさ、いろんな意味で。
その地域の人もいずれここに腰を据えるんだろうとか、
結婚はみたいな話の環境の中で、
自分が誰を好きになっていいかも分からないみたいな感じがあったから、
あの歌聴いてた時は、こんな気持ちにさせられるとは思えないみたいな歌詞あったけど、
え、分かる。今そんな空に1ミリも思えないって思ってた。
そんな、なんか駆け出したくなるような気持ちに自分がなるとは思えない。
それを思えないのに、思えなかったけどそうなっちゃったっていうか、
あなたには意外にそうなるとは思えないっていう歌詞で言ってるけど、
僕はもう青空の人生、今そこで思えないで止まってるんだなって。
とか思えないとか、人間なら誰しも恋をするんだろうなっていうところで止まってるまんまなんだって思ったら、
すごい悲しくなってきちゃって。
なるほど。
ずっと聴いてた。
悲しいね。
悲しい。
でも、悲しいけど、いつか恋愛の、こんな恋愛に憧れるみたいなものって色々あるでしょ、ドラマとか。
12:01
そうだね。
でもあんまりそんな風に思ったことなくって、それまで。
なんかどっちかっていうと、おじいちゃんとおばあちゃんが手を取り合いながら死んでいくみたいな方が心に来るタイプだったのね。
わかる?
タイタニックの二等客室みたいなところで、おじいちゃんとおばあちゃんが全てを諦めて波に飲まれていくシーンとかあるのね。
そういうとこで泣くタイプだったね。
なんていうか、好きな人と出会って恋に落ちて、でもあの人が振り向いてくれないみたいなのは今も好きじゃないんだけど、
昔から全然、昔特に冷めてたんだよ。
何それ。
どうでもいいよみたいな。
どうでもいいよって思って。
恋愛系のそういう話とか本当にどうでもいいみたいな。
むしろ博士の愛した数式みたいな。復活エリーみたいなそういうさ、こととか。
老成してるね。
老成っていうか、昔だから思ってた子供の頃はずっと子供のままでいるか、おじいちゃんになるか。
どっちかなと思って。
どっちかがいいと思って。間いらないって思って。
それはなんか闇と思うけど。
そうかな。それは幸せというかなんていうか。
そうかもしれないね。今の自分は肯定できてたかもしれないね。子供ながらに。
人生としてはありうることだと思うけどね。
そんなんだったんだよね。20代の前半までそうだったし。
だからこの初恋っていう歌でそんな恋したいみたいになったのは初めての作品だったのかもしれない。
それはでも良かったね。
良かったと思う。なんか人生ちょっと変わった歌だなと思った。
そうだね。その後恋を見つけに出かけて失敗するんだけどいろいろと。
でも人生変わったなと思う。
極論ね。それがなかったら東京に来てないかもしれないから。
すごい。
このまま人生終われねえなって思ったのかもっていうのもあるよね。
なるほどね。面白いな。
今そんな恋愛脳だとは思ってませんけど。
なんかそういうふうに思ってた。感じてたね。
だからそこから本当に歌が光る。なんか聴き直すようになった気がする。
15:04
それまではポップスの一つとして聴いてたみたいな感じ?
そうだね。あとアニソンとかとして捉えてた。ちょうどエヴァが流行ってたりとかしたし。
そうだよね。
そういうの好きだったけど。
それ以来で僕が自分の情緒を揺さぶられた曲ってね。
しまうたとかになってくるからね。
しまうたもそうなんだ。
しまうたはね。これ初恋としまうたでできてるかもしれない。
しまうたって教科書に書いてあるとかじゃなくて、デイゴーの方のやつね。
昔、着歌振るとかあったでしょ?
あったね。懐かしい。着歌振るね。
小学校3年生くらいの時に
うちの父親が持ってた携帯をお下がりみたいな感じで遊びで持たせてもらってて。
電波入ってない?
入ってないやつ。で、曲が入ってて、延々とそれ聴いてたの。
それしか入ってなかったみたいな感じ?
いや、他にもあったんだと思うんだけど、歌詞が出てくるの。
しまうたもずっと聴いてたね。
それ何歳くらいの時?
10歳くらいかな。
なんかね、しまんちゅんたから、教科書に書いてある。そっちもすごい好きなんだけど、
なんかね、しまうたは強度の自然みたいなものとかさ、昔見て。
あ、これね。
揺さぶられてたなと思う。子供の時、なんか覚えてる、それは。
すっごい安っぽい歌なんだよ、携帯だから。
ペンペンペンみたいな。
音質がね。
ウタガじゃなくてね。
ウタガ、そうそう。音質がね。
ロックヨンみたいな音しかしないんだけど。
変な子供だったんだよね、多分。
そうか、すごいね。今ちゃんと見たけど結構悲しい歌だね、これもね。
そうね。しまんちゅんたからも好き。
18:01
なんかそれはもっと、これをもうちょっと軽い身近な悲しみと喜びにもっとちゃんと落としてる感じがする。
でもそれこそ10歳くらいの時とかはずっと歌田ヒカル聴いてた気がする。
あ、ほんと?あなた早熟だったわ。
早熟なの?それ関係ある?
でも、歌田ヒカルで私もは、なんだろうな、なんかその、歌田ヒカルにその未来を見せてもらうんではなく、後からわかることが多かった。
なんか先に経験して、あ、歌田ヒカルが歌ってることってこういうことだったんだっていうふうに思うことが多かった。
それこそ恋愛系の気持ちとかって、子供の時はわからないから、なんかただ歌として聴いてたり楽しんでたけど、
あ、なるほど、こういう気持ちになる時の歌なんだみたいなのが、後から自分で経験して振り返ってすごい理解できるなと思った。
25とか6の時。
あ、そうそうそう。
いや僕もそういうふうに今は聴けるんだけど、初恋の時は、だからそういうふうにずっと歌田ヒカルの歌をそういうふうにこう見れない自分に多分気付いたのが初恋だったのかな。
お前わかってないぞっていう。
いやそっちの方が早熟だよそれは。早熟って言い方わかんないけど。
でもなんか、ちゃんと向き合ってる感じがする。
なんかすごいショックだった思いがある、それが。
歌ってこうやって聴くんだみたいな。
でも恋愛の歌ばっかりでしょ基本的にさ、世の中。
歌ってこうやって聴くんだって感じがした。23ぐらいの時か。
歌田ヒカルの歌が私がだからピンとくるようになったのは20でも5、6とかだと思うね。
そう思うと一応そのタイミングは一緒ぐらいのかしら。
なのかもしれないけど、でも私初恋が多分流れ出している頃ってあんまり日本にいなかったから。
あ、そうだね。アフリカとか行ってた頃。
21:01
そうだからあんまり全然リアルタイム感ないのよ実は初恋っていう。
人間活動明けのアルバムとかに。
実はあんまり自分としての体感がなくて。
そうなんだ。
その頃はもう私は比叡の山にこもってるみたいな時間だったから。
千日解放みたいな。
世俗から離れちゃったから京都の先奥にいた時は。
人生で一番金がないとか言ってたもんね。
そうそうそう。本当にお金なかった。
本当に食べるのに困ってたからあの時。
人間ってあんまりご飯食べないとねやっぱ冷え性になるのよ。
体冷えてた。
いや確かに。あなたのあの部屋は寒かった。
部屋が寒かったのもあるし、
たぶん1日に必要な摂取カロリーを取ってなかったと思う。
すごい痩せてたしね。
その時とかは全然歌とか聴く暇というか余裕がなくて。
全然聴いてないし、ドラマとかも見てないし。
創作物に触れる。
触れるってことがあんまりなかった時期だねあの時は。
そうだから初恋がドラマになってたりしたでしょ。
なってたかも。
映画?
映画か。
Netflixドラマかな。
そうだったかも。
周りが盛り上がってたけどあんまり私は乗り切れずにいたというか。
そもそもその歌が自分に多分あんまりインストールされてなかったから。
あれだったんだよね。
ハートステーションで泊まってるんだもん。
そういうこと?
初恋って何のアルバムに入ってるんだ?
初恋に入ってるんだ。
初恋っていうアルバムがあるんだ。
初恋思ったより後の曲18年とかって書いてあるなリリースが。
だから僕結構もうちょっと年いってるわ。
そうか。
25ぐらいか。
そうだよね。やっぱそうだよね。
そうだわ。
それは初恋ってアルバムに入ってるんだ。
初恋ってアルバム。
ゆうふくんが就職するかしないかぐらいに出てるかもしれない。
そうだよね。多分そうだと思う。
あ、そうそう。2018年5月だったらそうだと思うね。就職したすぐ。
就職してからもさ、金が手に入ったと思ったらあなた日本にいなかったよね。
金が入ったら入ったで日本にいなかった。
いないから本当にそのあたりは何もしてないんですよね。
そうですよね。
日本の文化と接続してない頃なんですよね。実は。
ファントームの次か。
そうだね。
だからそこからがちょっとゆうふくんはちょっと。
ファントームは覚えてる。私ね。
24:04
そうなの?
あの幽霊みたいなジャケットのやつ。
そうそう。あれはよく覚えてて。
むしろあれ大学院生の時なのかも。ファントーム出てたのって。
多分大学院入るか入らない。入ったぐらい。半年あれだったから。
それぐらい。本当にちょうどそれぐらいかもしれないね。
そうだね。だからすごいお金ないけど、
ヒカルのアルバムをわざわざCDで買ったっていう記憶があって。
逆にそこから日本文化的なものに触れない生活が始まったから。
最後の。
最後はファントームだな。
そうそうそう。そんな気がする。
18年か。18年って気がしないな全然。
もうちょっと前から会った気がする。初恋って。
違う曲なのかもよ。
いや。
違わない。
違わない。もう初恋なんですよ。
18年の時はまだ1社目の会社にいる時?
1社目の。1社目の終わり?
ぐらいか。
うん。
そうだね。
そうだね。
いやだからすごく1社目の終わりかな。
2社目行ってたのかなこれ。
じゃあ僕もしかしたら何かずっとこの辺りで
ただヒカルにずっとサイナマルって言ったのかもしれない。
サイナマルって。
初恋でとどめを刺されたのかもしれないね。
だってその辺なんかちょいちょいシングル出してるもんね。
そうだね。
なんかやっとちゃんと歌を歌として聞くようになったのがこの辺だったの。
ちょっとでもそういうのコンプレックスがあるんだよね。
そうなんだ。
なんかちゃんとこう自分って音楽に親しんでないなっていう。
なんか一番よく覚えてるのはさ、
あっこれ自分やばいわと思ったのが
中学校の時の美術の時間で自分の好きな歌の歌詞を絵にするやつがあって。
私もよく覚えてるその課題。
課題覚えてる?
で歌詞書くんだよね。
本当に1ミリも思い浮かばなくてさ同様のふるさとでやったんだよね。
そんな中学生いないでしょ。
私もあれをなんかどうしたらいいか分かんなくて
シャンゼリゼ通りでした。
私たちやっぱなんかおかしいよ。
やっぱおかしいんだ。
27:01
だってみんななんかアクアタイムズとかやってたよ。
そうそうそうそう。
レンジレンジとかね。
レンジレンジとかね。
やってたよみんな素直に。
あの時までAKB出てないから多分ね。
モームスとか多分そういうやつとかさ。
なんかアイドルとか。
あったと思うよ。
そう嵐とかさ。
そういうのだったよね。
だっただった。
そう。
それで私たちふるさととシャンゼリゼ。
大シャンゼリゼ。
でもさなんかあれだよね。
文化圏は違うけど同じ感じじゃない?
そうそうそう。
古典。
古典。
そう。
すっごいそれさもうなんか嫌だったんだよね自分が。
でもその歌だなって思ったんだよね。
なんかその時は。
だから自分のさあのさ大橋からの風景描いたんだよね確かに。
そうだね。
私も大シャンゼリゼって描いて中学校の前の大きい道の絵を描いた。
あんたすごいね。
そう?
みなさんそんなね中学校の前の大きな道って都会の人が聞いてたらさ
ちょっと商店街みたいなおかえりかもしんないけどさ。
もうなんもないから。
田んぼの真ん中にあのね田んぼの真ん中に中学校作ってその田んぼと街の間埋めるみたいに住宅街あるみたいな感じ。
しかも前の道の反対側ほんとなんもなくって。
なんもないなんもない。
ほんと田んぼだよね。
しかも私が描いたのは田んぼじゃない方。駅に向かう方の道を描いたから何の変哲もない田舎道。
そうだね。まっすぐなちょっと建物が。
あそこすごいまっすぐな道。
そうだね。
駅までね。
だからそれを描いた。
なんでそこ描いたの?
いや私にとってのシャンゼリゼみたいな感じじゃないかも。
あーそういうこと?
まあ踊ってたしね。
私はミュージカルやってたからそこで。
そうだね。
あなたはふるさとはどこ描いたの?
大橋から白山を見る景色。
すごいなんていうの模範的ね。
確かにね。ふるさといえば。
でも別にうさぎ折った山とか僕らにないんだけど。
山ないしね。遠いからさ。
まあでもその白山と川っていうのはよくいろいろななんかね。
獅子とかにもなんか出てくるような。
ほんとそういう感じだね。
版画とかにもなってそうな。
うちのじいちゃん版画にしてた気がするもんね。
俺も見た記憶ある。文化祭で。
あのさ橋を小学校の方に渡ったとこにさ古い大きい家あったの覚えてる?
通学路になってて。
今もうないとこ。
そう今もうないの。取り壊されてね。
30:02
あの家を描いてた。
なんかねあの風景好きだったんだよね。
もうまだ新幹線も通る前。
通る前だね。でも新幹線通ったから山は見えなくなったからね。
そうね。手前の山は見えなくなったね。白山が上に見えるだけで。
あの景色だったね。
なるほどね。今の話で結構住所特定されないかなって気がするけど。
まあいいや。
よっぽどマニアでしょうねこれで。
そうだね。よっぽどマニアだね。
まあいいでしょう。
そうだから。
そうですね。宇多田ヒカル。
宇多田ヒカルで好きな曲何?じゃあ。
でもいろいろ仕事にも精が出るやつかな。
トラベリング?
あれはほら平家物語の冒頭とかあったりするでしょ。
なんかああいうなんかこうちょっとなんていうの。
けれんみじゃないけどなんか面白いから好きだなというのと。
でもどうだろう。
あとあれかな。
今話に出さなかったのが不思議なぐらいだけどもう一個でもね。
初恋以前に聞いてなんか自分ってダメだって思ってた曲が一個あったわ。
誰かの願いが叶う頃だっけ。
キャシャーンっていう映画の宇多田ヒカルの元旦那が撮った映画の主題歌だったんだよね。
そうだね。
あの曲死ぬほど聴いてたね。
そうなんだ。
なんかあ、でもそれはどっちかというと過去を振り返って聴いてたかもしれない。
子供のまだ高校生ぐらいの時だったかな。
高校生の時に過去を振り返って。
過去を振り返って聴いてた。
誰かの願いが叶う頃なんか誰かが泣いてるよみたいな。
そうだね。
過去を振り返って聴いてたね。
あなたは何が好き?
私はずっと一貫して好きというか聴いてるのがタイムウィルテルっていう曲で、
最初のアルバムに入っている、アルバムしか多分入ってない曲な気がするんだけど、
時間が解決するみたいな感じの曲ですね。
その頃パートナーも好きって言ったじゃないですか。
33:01
あのテイクオフするやつなんですよ。
テイクオフするやつね。
カッソウルをテイクオフするやつなんですけど、
それとアイコのお薬っていう曲が私の中で並んでるんですけど、
同じフォルタに入ってるんだけど、
どっちも時間が解決するよって曲。
そういうあるよね。
同じカテゴリーに入ってるなっていう曲とか、映画みたいなやつとかね。
タイムウィルテルはなぜか聴いてるね。
あとあれだな。
ハートステーションの、
ハートステーションだったかな。
ハートステーションかな。
ハートステーションもすごい聴いてた。
ハートステーション聴いてたのは、
いつだったんだろうな。
ハートステーション出たすぐとかではなくて、
しばらく経って人間活動中だった。
人間活動中に。
ずっと新曲出てない頃に、
ハートステーション聴いてた。
確かラジオっぽい感じの曲なんだよね。
ラジオの曲で、
どこかに届くかなみたいな話だったと思うんだけど、
ハートステーションかな。
あとなんだろうな。
ビューティフルワールドとかもすごく聴いてたし、好きだったな。
そうね、みなさん結構エヴァンゲリオン系の曲を聴いてたイメージあるわ。
そう。
中学校の時だったよね、確か。
最初の。
そうだね。ジョとかハとかそのぐらいの時って。
そう、なんかそれはすごく覚えてる。
よく聴いてたしかな。
あとなんだろう。
あとなんかあれだ。
カラーズ?
カラーズね。
36:00
あとさくらドロップス。
もうなんか色、あの辺では結構好きな曲かもしれない。
あの辺、そうね、色がいろいろ出てくる。
そう。
意味わかんないで聴いてたな。
そうだね。
意味わかんないで聴いてた。
意味わかんないで聴いてた。
なんかわかってるとは今も言わないけど、意味わかんないで聴いてたと思う、本当に。
でもやっぱそれがすごいよね。
意味わかんない人たちにも聴かせる力があるってすごいよね。
そうだね。
それが遠くまで届くってことなんだと思うんだよね。
私なんか最近すごく作品とか自分が描いたものとかの強度とかを考えることがあるんだけど、
最近それでちょっとした回が出たなと思っていて、
強度って芸術作品の強度とかよく言うけど、何のことかなってずっともやもやしてたんだけど、
いかに遠くまで届くかなのかなって最近思ったね。
強度が弱い作品っていうのはその人の周りの人にしか通じないのか、
友達の友達ぐらいのところだったら共感されるし、その作品の意味がわかるし、価値がわかるし、買ってくれる人もいる。
だけど多分強度がある作品っていうのはそのさらに先の先に行くというか、
自分の友達とか知り合いではない価値観を持った人のところまで届くような言葉だったり音だったり映像だったりするんだろうなって思ってるんだよね。
それはさっきみなさんに見せたけど、たとえ光のインタビューできてるけど、
自分の中に編集者がいて、その言葉を遂行し続けることによって遠くまで届くようになるってことなのかなと思っていて、
今さっき言ってた意味わかんないけど聞いてたっていうのはまさに強度が強い。
強度があるから意味わからない人たちにもちゃんと届く。
その人たちも楽しめるっていうことなのかなと思う。
小説とかもそうだと思うんだよね。
39:02
いい小説って多分1回目読んだ時に全ての意味は全然わかってなくて、でも面白いから全部読める。
面白いっていうのがやっぱり強度があるってことだと思うんで、
それって多分結構いろんな人にとって面白いから残ってるはずで、その小説って。
なんかそうだね、僕ちょっと前にうちに遊びに来た時に見せたさ森博さんの小説。
あれは結構意味わかんないところがあるんだけど、強度はあるっていうとはやっぱり思い浮かべるね。
表現とかが読み進める力を、力をくれるっていうか勝手に押されるみたいな感覚ない?面白い小説ってさ。
なんかね、没頭ってこういうこと言うんだろうなって思うけど、勝手に進んでいく感じあるよね。
だから宇多田ヒカルの曲もそういうところあるなって思って。
なんかつまんない曲って特に今ってさ、結構好きにストップしたり早送りとかできるからできるじゃない?
でも宇多田ヒカルの曲って気づいたら全部聴いてるってことよくあるんだよ。
確かに。あとなんかこうループ、繰り返し聴ける感覚があるなとは思うし、
あとでもなんかね、2代目って言っちゃった。
2代目。北陸出身者だってバレるだけだから。
なんかこう2番とか、2代目?
しっくりきてないでしょ、2番って。
2番しっくりこないの。2番目の歌詞が結構なんか不思議なこと言ったりするというか、
引っかかるとかなんか変な言葉使ったりするのもあったからなんか聴いちゃうのかも。
さっきのデジカメとかもそうかもしれない。
あと兵器物語の引用もそうかもしれないし、
なんだろうな、あなたとかだとさ、戦争の始まりを告げる放送、
アクティビストの足音も届かないとかさ、
結構あれ確か1番じゃないと思うんだけど、
なんかギョッとするような言葉を真ん中入れてるような気もするし、
42:11
最近のテレビのインタビューでも言ってたのかな、
でもなんかこう変な言葉使うよね。
なんか変な言葉使いすぎじゃない?って思う時ある。
さっきデジカメとかネットフリックスとか同時代の言葉はすごい気になっちゃうんだけど、
同時代とかじゃないけど変な言葉使ってるのもあって、
そうだね、そういう意味ですごい強度が計算されてるのもあるんだろうけど。
そうね、だから研ぎ澄ました中で変な言葉をそがないんだよねきっとね。
これなんかちょっと異質だなって削んないんだよね多分。
そこが上手なんだろうね。
普通に遂行すると多分読みやすいようにしようっていう風に順度を上げていくから、
そうするとある種、そういう言葉って削ったりしちゃう気がするんだよね。
なんかさ、たまにビジネスでも資料作ってる時にさ、
違和感ある言葉とか出てこない?バーって打てるとさ、
ここでさ、漢字でこういう風に言ってるのに、
ここで急にさカタカナの言葉使ったりとかするとさ、
なんかおかしいというかさ、
同じレベルにないというか言葉の感じが、
そういうのってやっぱ直したくなるよね。
そういうの直さないというかさ、
直さないとかとは違うんだろうけど。
でも徹底的に多分聞き手の立場にも立って、
あえて残してるんじゃないのかな。
残してるというか、入れてるんじゃないかなって気がする。
いやーなんかそうだよね。
よくこんな歌詞かけんなって思うよね。いつも。
いやほんとそうだよね。なんかだから。
あ、そう。
あといつも思うんだけど、タイアップ先と自分の曲に対して、
あんまり思い入りの強弱があるんだろうけど、
どう捉えてるのかなって思う時ある。
ご本人としてね。
ほらあのサラアライの曲あるでしょ。光。
光ね。サラアライの曲じゃないけど。
PVでサラアライなってる。
サラアライなってるでしょ。
あれさ、自分の名前じゃないよ。
45:00
でもそれをキングダムハーツとかのタイアップとかだったりするからさ、
なんか、どんな風に考えてるのかなと思って。
タイアップだからこの歌詞にしたっていうものよりじゃないのかもしれない。
だからそういう世界で生きていらっしゃらないのかなと思うけど。
カップヌードルとかたまに入れてるけどさ。
どういう風に捉えてるんだろうって思う時ある。
っていうのも、僕が前さ、あのドラマ本当にひどいって言ったフリーテレビの月句のドラマの曲をダダ光だったからさ。
ちょっと前のやつ。
だからあれ、ダダ光史上最高傑作の曲って言ってる人もいるらしい。
すごいPVも面白いし、いい曲なんだけど、
僕はドラマは本当に無理だったけど、一話で。
すごいね。
そういうこだわり、あんまりどう届くか、届く自分作った後にどう使われるかみたいなのをあんまり気にしてないのかな。
なんかいろいろ、タイアップ意外としてるなとか。
確かにタイアップしてるよね。
なんかすごいダダ光好きな人みたいになっちゃったけど。
なっちゃったけどってダメなの?
好きだけどさ、そんなめちゃくちゃマニアって言うほどさ、分かってない。
さっきもさ、初恋って2016年くらいじゃなかったっけって言ってたけどさ、結果18年だったでしょ。
奥の中で人生のステージがその時代って感じで捉えてるからなんだけど。
そういうレベル感の人たちだよね、私たちは。
もうにわかっていうかさ、なんかおさわりだけ。
ほんとね、強烈なファンから怒られそうだけど。
怒られそう。
まあ今度、ライブに、コンサートにチケットが取れましたんで、行ってきます。
不幸だ、不幸。
感謝。
感謝して、いろんなことに。
代々木体育館です。
すごいね、面白い人だよね。
面白い人だね。
精神分析家の人とさ、お話しするみたいなことを以前インタビューで言ってて、向かい合わないで喋る。
なんか言ってたね。
なんかゆーくんもそういう話してた気がして、向かい合ってというか、なんかちょっと。
目は合わさないで喋る。
と、その話聞いた時にさ、これ話の軸がまたずれちゃうんだけどさ、
48:03
我らがさ、長距離ドライバーFさん。
Fさんね。
私が長距離旅行に一緒に行ってる、すごい長時間車運転されて隣に人を乗せる人なんだけど、
彼は車の中で自分が運転して話聞くのが一番その人の人生みたいなのを深いところまで話せるって言ってたんだよね。
この話ゆーくんに昔した時も、きっと向かい合ってないからだねって話をしてて、
で、そのゆーくんが行った先生とか宇田光の先生とかも同じようなことをしてるから、
結構なんかあの人Fさんなんか真理だなと思ってさ、って思った覚えがある。
あと私もあの大学の人類学の授業の最初の時に言われたよ。
言われた?
あの、端向かいに座りなさいってインタビューする時は。
なるほど。
対面すると緊張するからって。
L字のところに座るのがいいって言われた、一番。
そうだね。やっぱ目を合わせないので安心するかもしれないね。
そうだね。あとその自分に向き合うみたいな感じになるよね。
あーそういうことか。
目を見て話すとその人の感情とかを受け取っちゃうから、
その人に伝わるように話さなきゃいけないとか、
その人が今自分が言ったことでどう思ったんだろうとかを確認しちゃうんで。
そうだね。
だけど目合わさないと話すとそれを確認できないから、
問われたものに対して自分がどう思うかみたいなのを比較的すんなり話せるんじゃないかなって気がする。
なんかそれでさ、歌の話に戻るとさ、
歌をさ、自分の精神分析というかさ、
自分の精神のガイドラインみたいな風に使ってる人って結構いるような気が。
歌聴いて、歌の世界っていうよりかは歌で弾いてくれた環境というか、
歌が作ってくれた環境で自分のことを考えて泣くみたいなのがあるよね。
51:00
僕は2018年まで泣かったんですけど、
結構僕のパートナーとかそういうのあるって言ってたから昔から。
だからそういう歌ってすごいなって最近ちょっと思うようになってきた。
歌ってすごいね。
誰かと対話して、かつ目を合わせないで対話して自分の心の中を探っていったりとか、
そういうのをもっとちょっと歌に影響されて酔っちゃう部分はあるんだけど、
すごく手軽に自分の中と向き合える装置な気もするなと思って。
そうだね。
なんか普段自分、でもそれがないとなんかガイドラインというかさ、
誰かがいるとか歌があるとかじゃないと、
意外と自分が何考えてるかを探求することって、
なんかやろうと思っても結構できないなって思うんですよね。
最近特に。
人と暮らしてたりとかすると、
なんで自分がイライラしてるんだろうとか、
掘っても出てこないというか。
そういう時は誰かその人を見つけて話す、第三者みたいな人を見つけて話すのもいいし、
無機物、有機物と対話するのもありですよ。
無機物、有機物?
人間じゃなくて、例えば木とか。
あー、そういうこと?
だからあなた、わけわかんないところで石拾ってきて机に置いてんの?
そう、それもあるかもしれない。
この部屋来た時から何も突っ込まなかったけど、
ついに自分からこれちょっと最近石拾ってきたっていうからさ。
最近石拾うようにしてんの。
対話するために。
なるほど。
語りかけるの?それともあることで重みとか存在を感じることで、
自分の中身を分析しやすくなる?
いや、そういう複雑なことしてるわけじゃないけど、
自分以外のものとの関係性っていうのを紡ぎ直すみたいなことをしていて、
でも一番エキサイティングなのは石探すときで。
あー、そうなんだ。
石探すときにこれだっていうのがあるんですよ。
たくさん何百個って石ある場所で探すんだけど大体。
54:02
そのときはやっぱり対話してる感じになるよね、石と自分が。
とか草木とかもそうだよね。
草木とかもこの草元気かなみたいな、この木元気かなみたいなのをやっぱり対話する感じになるから、
そうすると、何て言うんだろうな。
でも多分皆さんが言ってることと一緒なんだけど、
自分じゃないところの軸と自分との関係性みたいなのを測ってるのかもしれない。
石とか草とかと自分みたいな。
それは言語的に分析するとかをしてるわけではない、それで。
もうちょっと観念的というか。
観念的。
自分のちょっと外に意識が向くことで自分の内側がちょっと知れる?
そうだね。
メタっぽくなる?
外と内というよりも、この石と私の距離みたいな。
この石の重みを感じてる私がいるのはこの手のひらの上なのかなみたいな。
だからここと、この石と私の距離ってどのくらいなのかなとか、
そういうことか。
奥の階という生態の先生みたいなことを言う。
そうなの?
どういうこと?
あぐらとか書いて何でもいいんだけど、
せいだでもいいんだけど、
自分のももに手の甲が乗ってる感触を感じてくださいみたいな。
ヨガみたいな。
足が床に触れている箇所がどこなのか一個ずつ追っていってくださいみたいな。
っていうことをして、
自分と物質、外との関係を感じていって、
それをトレーニングというか体操の間に挟んでいく感じなんだけど、
あなたの口調が一緒だなと。
一緒だった?
そう。
それはでも私あれかもしれない。
ユンウンデさんっていう人のワークショップ行ったじゃない。
57:05
え、何?
怪しい写真のやつでこれ変えた方がいいよって思った人の顔さ。
募集ページみたいなやつがね。
ちょっと危ない感じ出してるよねっていう。
畳に中年の女性がたくさん座禅組んでるみたいですね。
ちょっとスピッテル感が強いやつ。
でも本来はすごいちゃんとこう。
すごい強心的な人をむしろから距離を取るような人なんだけど。
その人のワークショップに行ってからちょっと思うようになった気がする。
あ、そうなんだ。
体。
その人はなんかよく現代人は首が座ってないって言うんだけど。
言ってたね。
それは多分なんか自分の体がどこにあるかを認識してないってことだと思うんだよね。
その空間において。
それをみなさんの整体なしなしなしでもやってると思うんだよね。
今足の裏はどこに触れてる。
その後にちょっとずつ体を起こしたりとかして骨盤に背骨が乗ってるのを感じてくださいみたいなことを言うのね。
え?ってなるんだけど。
首が頭がどこに重心にかかってるかとか。
確かに。
だからそれが多分、それってどこに重みが乗ってるかっていう言い方もできるし、
自分と外の世界がどのくらいの距離感にあるかっていうことを正しく知るみたいなことでもあると思うんだけど。
それが何て言うんでしょうね。
気上の空論になってると自分が宙に浮いちゃうんだと思うんですよ。
手に触れられるものとの距離感っていうものをつかめなくなって、
こうなんじゃないかなんじゃないかとか、自分はこう思ってるんじゃないかと思ってるんじゃないか。
それはああいうふうに言われたから、こういうふうに言われたからみたいな話になるんじゃないかなと思います。
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