本気度が見えない部下 / 言語化されない悩みと周囲の不安 / 報連相の本当の目的 / 相手を安心させるコミュニケーション / 本気を見せるパフォーマンス / 根底にあるのはホスピタリティ / ユーザー視点に立ってみる / 失敗と痛みから学ぶこと / 失敗させないマネジメントの弊害 / 期限遅れへの対応 / マイクロマネジメントの葛藤 / 自分語りおじさん化への恐怖 / リモートワーク下での指導の難しさ / 業務委託のシビアさ / 世代間ギャップ / 身体性の回復 / 最終的な結論は「みんな散歩しよう」
感想
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サマリー
本エピソードでは、部下の本気度が見えない、言語化されない悩み、そしてそれによる周囲の不安といったマネジメント上の課題について深く掘り下げています。報連相の真の目的は相手を安心させることにあり、これは「相手を思う」というホスピタリティ精神に根差していると論じられています。部下の成長を促すためには、失敗から学ぶ機会を与えることが重要ですが、失敗させないマネジメントの弊害や、マイクロマネジメントの葛藤も指摘されています。リモートワーク下での指導の難しさや、業務委託のシビアさ、世代間ギャップにも触れつつ、最終的な結論として「みんな散歩しよう」という、身体性を伴うコミュニケーションや、相手の立場に立って考えることの重要性が強調されています。これは、表面的な会話だけでは伝わらない本質を理解し、人間関係を築くための具体的な提案として提示されています。
部下の本気度が見えない問題と報連相の真の目的
はい、そろそろ東京ネイティブ?です。 みやです。
あんま長くなりすぎるとさ、よくないと思って、前回40分ぐらいで切って、
で、今回、じゃあ続きそのまま話そうっていう感じなんですけど。 多くの部下の話ね。 最後の方ね、最後だね。
だから。 だから、まあそのあれですね、前回の話をすると、
要は、私とか、もしかすると皆さんの部下も 本気度が見えないと思う。
で、本気度が見えないし、その人が何に困っているかとか、 何に問題を抱えているかっていうのが、あまり多分言語化されて上がってこないから、
周りも何をフォローしたらいいのかとか、
どんな仕事を任せたらいいのかとか、 そもそもその人、仕事にやりがいとか感じているのかとかが、
不安になってきているっていうことなんですよね、きっと。 そうなんですよね。
ただ、その、何もかもバイトばっくれるみたいな、そういうタイプでは全然なくて、ちゃんとその 基礎的な能力があるというか。
ただ、やっぱりちょっとさっきの
気になっているのが、法連想っていうのは背景に、 相手を思うというか、相手を考えるというか。
相手を安心させるための法連想みたいな。 そう。
これは結構、僕の上司も最近それを言ってくれたんだよね。 コミュニケーションってのは全部そう。相手のことを考える。
相手が求めることは何かみたいなことが、
チャットの質問一つとか、資料の作り方とかに全部つながってくるし、
その発露としての法連想があるっていう。相手に安心してもらうと。 相手のことを考えるっていうことが。
それがなんか、ユウくんがさっき奥に言った、
僕がその本気の
見せ方みたいなのを、どんな風にこう学んだかみたいな。
と近いなと思ってて。
僕もそれをその部下に伝えることにすごく苦慮してるというか、相手を考えるっていうこととかっていう本気と、
どっちも一緒なんだと思う。さらに一緒になるのは本気を見せるっていう、本気を見せるっていう思い。本気である人はないというか、本気なんかこの世にないみたいな。
本気であると、相手に見せるっていう最初のこの、
っていう心意気、心持ちっていうのは、相手のことを考えると同じものだと思うんだよね、たぶん。
結局そこ、たぶん法連想の背景の、さらに元は本気を見せるっていうことと同じところにたどり着いてると思ってて。
そうだと思う、そうだと思う。ホスピタリティみたいな。
それは一体どのようにして生まれるんだろうって、僕もなんか、今みたいな言葉じゃないけど考えてたんだよね、その部下との接し方で。
でもそれはなんか、人に言われてどうこうっていうものじゃなかったなっていう結論にしかならなくって。
一体それは、で僕は仕事の中でそれを、でも仕事の中で学んできた思いもあるんだよね。
いろんなことを経て、その本気を見せなきゃいけないんだみたいなね。
仕事をするってことは本気を見せ続けるとか、相手のことを考えるみたいなことが必要なんだっていうのが、
だんだんこう、分かったんだけど、たぶん。
でもそれはなんか、どのようにして身につけたかがわからないんだよね。
その部下を急にクソみたいな労働環境の神社にぶち込めばじゃないといいのかっていうとさ、そうじゃないと、とか言い返しさ。
だからわからないの。僕は彼みたいなその雇用、仕事、キャリアを歩んでないから、
わからないんだよなっていうのが本当に最近思ってて、
次の面談で上司に泣きつこうかと思ってたんだよね。
わからないんですよねみたいな。それをやろうとすると、マイクロマネジメントになるなって思ってて。
ここではこういう確認をして、ここではこれがちゃんと進んでるのか連絡してみたいなね。
もうすでにちょっとそうなってんのね。
自分のコピーを作るみたいな感じだよね。
そうそうそう。だからもう自分の様を見せるしかないんじゃないかみたいな。
伝統芸能ではそれはしないみたいな。
そうでしょ。それはすごいきついだろうなと思うのね。
僕が前のマイクロマネジメントくせて、本当大学の時からも自分で自覚してって言って、もう指摘されたことがあるから結構仕事以前の問題なんだけど、
それでもやっぱり仕事してる頃に僕もマイクロマネジメントされてたから、それがすごい辛い部分もあったし、
一挙手一投足見られてるみたいな。それも同じことをしちゃってるんじゃないかなっていう気がして、それは良くないと思ってて。
良くないって思ってるんだけど、それを良くない良くないと思ってたら、彼のその部下の人のその一番重要な成長してほしいポイントが伸びてないよねって言われてるみたいな感じなんだよね。
そもそも仕事してないとかは全然なくて、それなりのクオリティの仕事してくれてるから、ただ安心されないみたいな。一緒に仕事してて安心できないみたいな感じなんだよね。
ちゃんと仕事してるかなって常にみんな考えちゃうってことね。
途中式すっ飛ばしてるみたいな感じなんだよね。たぶん仕事のやり方が。結論、最後が良ければいいみたいな。
でも途中式ないことって再現できないからさ、最後の答えだけ書いてあったらオッケーみたいな仕事をやってると、
前回どうやってこの人この仕事やったんだっけって全然違う人が見た時にわかんないとかも言えるし、
その次自分がもう一回その仕事やってってなったら、もう一回こう、わかんない、また1からやっていってまた答えだけ書いて終わりだったらまた再現できないしみたいな。
そういう仕事のやり方は良くないよねみたいな話もしてるんだけど、どうです?それってどういうことなんだろう?
そういうのってどうやったら、仕事ができるできないとも違うと思うんだよね。
でも結果的にはその聞くばりみたいなことができる人が仕事できると言われるけどね。
その結論出すのが早い人よりも、ちゃんとコミュニケーションができて、周りを変に不安にさせない人がやっぱり次のプロジェクトにも呼ばれるし、
継続してこの人にお願いしたいっていう風になるよね、やっぱ。
その能力ってだんだん、前からコミュニケーション大事って言われてるけど、もっと今大事なんじゃないかなって思ってきたんだよね。
確かに結論はAIが出してきたから。
尖った技術者とかプログラマーってコミュニケーションがダメでもOKだったらと思うんだよね。
ユウくんの研究分野でもあるけど、職人だから。
職人はそうね。
だから日本にはSEなんていう仕事が存在するわけじゃない。
プログラマー、通訳みたいな人たちが。
でも職人がいらなくなってくると、いなくなるならないんだけど、もっと一人の人がいろんなスキルを身につけなきゃいけないだからいなくなるわけじゃないんだけど、
人間らしい部分が残るとすると、
細かくコミュニケーションできるかってことね。
そうね。
その感覚ってどうやって伝えられるんだろうって。
相手を。
どうなんだろう。
相手を。
でも、本当にわが振り、見て習えみたいなことやっちゃってるんだよね。
でもそういう部分も大いにあると思うよ。
見て学ぶしかできない部分っていうのは。
だってわかんないんだから。
受け取り側が何を不満に思ってるのか。
そうね。
でも一つは思ったけど、受け取り側の立場になってみるっていうのは一つ教育方法としてあるよね。
逆の立場をしてみるっていうのは結構いろんな場面において有効なことってあるよね。
お店の店員さんを教育するんだったら、店員のことをまず慣らすのも大事だけど、
時折は自分がユーザー側に立ってみるというか、
買い物に来てみると、買い物客の目線で見るといろんなことがわかるみたいなね。
それと近いことで、
僕ができてないのは、今聞いて思ったのが、
僕が相手の立場になるということは正直全然できてないんだけど、
逆のことを今奥と奥の上司がしようとしてて、
相手を奥の立場にするってことをやってるのね。
それは、向こうもいずれは奥みたいな、もう一個メンバーを数人をまとめるみたいなポジションになるっていう想定があるから、
その人のモチベーション的にも、
数人をまとめるっていうものの、
今の奥のポジションのサブみたいなことで、
ここ数ヶ月、日時のパシリテーターをやってもらうとか、
月時とか週時の報告資料作成とかをやってもらうみたいな。
それをだんだん移任していって、奥がもしかしたら不在になったらもう回るよねみたいな状況にするというか。
それも一定の成果はあったような気がするんだけど、
ここでこんな報告資料を書きますとか、
ここでこんなふうに日々の議事を進行しますみたいなことは言えるんだけど、
じゃあここで、
何々さん、それ進捗大丈夫?みたいな。
ちょっと依頼数多くない?とか、今抱えてる仕事が多すぎない?とか、
それをやるんだったら、もっと分解して一旦見ないかい?みたいなとか、
じゃあ今今日はこれやるけど、
このトリガー、ここまで来たら一旦次の作業として別のタスクにスイッチして、
その後レビューが返ってきたらまたこっちに戻るってことだよねみたいな話とかっていうのも、
さっきの元の話になると思うんだよね。
彼は奥が今までやってきた業務、
そのマネジメント的な業務をなぞることはできるけど、
マイクロマネジメントの葛藤と失敗から学ぶことの難しさ
その中でそれをなぞればそれが管理されたことにはならないんだよね。
結局同じことに行き着いちゃったんだよね。
だからもう1個が行き着いちゃえばゆっくりやってくれたように、奥があっちの立場になるっていう、
を考えてみるっていうのは必要だなって今思った。
そうね。
でもあなたの解像度が上がったところでどうなるのかな?
確かにそうだよ。私が解像度が上がったところで、
より良い資料ができるのかっていうのはまたちょっと別の問題というか。
やっぱり究極はあなたが最初に言ったように自分で気づくしかないんだよ。
そうね。
だから自分で気づくっていうことをどうやったらできるかなっていうのは考えどころですね。
でもやっぱりやらせてみて難しかったんだとしたら。
まだ難しいって感じがする。
まだそこに期待性がないだけかもしれないけど。
やっぱりでも私がそれは人類学がやってるからかもしれないけど、
メタに捉えるというか構造を捉えるみたいなことをしないと、
自分がどういう場所にいるのかって理解できないんじゃないかっていう気もするんだよね。
ただ目の前の仕事をやってるだけだと、
その先に出たみたいなメソッドをなぞるみたいな話になっちゃうけど、
じゃあ私ってどういう歯車の一部なんだっけとか。
そうだね。
結局このプロジェクト全体って誰の価値のためにやってんだっけとか。
そもそもじゃあ私の給料はどのように支払われていて、
それは何パーセントここの案件のこれの部分から持ってきてるからこうなんだよな。
じゃああの人を納得させないと私の仕事ってダメなんだみたいなところまで行くと、
誰に何の配慮をしなきゃいけないかっていうのはようやく見えるじゃん。
マップが見えるとね、その全体の。
いや、そういう理解も必要なのかもねって今思ったけど。
それはしかも上の立場の人だからできること。
ちょっと全体像見えるじゃん。
彼には見えない情報とか持ってたりするでしょ、あなたとかあなたの定石は。
そういうところは共有してあげる必要じゃないの。
ただやってみてさせるとかだけではなくて。
ただやってみるというか、同じ会議席に出席するとかの中で得ていっているものもあるんだろうけど。
いや、それ圧倒的に多分少ないもん。あなたが得るものより同じ会議に出ても。
同じ会議に出ても接種できるものが違ったりとかってことだよね。
そういう意味でそういうブリーフィングはした方がいいかも。
さっきの会議に出たけどどうだったみたいな。
で、私はこういうところとこういうところに気になったんだよねみたいな。
そういうふうに自分の目線というか自分のレンズみたいなものが何なのかを相手に教える。
そうね、確かに。
だからそういうちょっとした工夫はできるかもね。
手間だね。
手間ですよ、人間育てるっていうのは。
なんかさ、昭和効率いいなって思うよね。
昭和効率。できるやつだけが生き残るからね。
どんなにポンコツでもさ、
そんなまどろっこしいことなくさ、
丁寧に教えたかどうかを有無にかかわらずさ、
殴るみたいなことが発生するわけじゃない?
そうよ。
やっぱ人って痛いと覚えるみたいなのあるからさ。
僕はやっぱ神社でどっちかとそうだったんだろうなって思うね。
え、そんな、そこが重要?
確かにそんな話あったけど、そんな重要でした?みたいな。
でも、バーンみたいな。殴られないよ。
なんてんだ!みたいな。
怒鳴られる。
怒鳴られるというか、なんでこんなこともやってないんだ?みたいな。
え、これってそんな重要な話だったの?みたいな。
ってことがあるから。
そういうので学ぶ。やっぱ失敗から学ぶよね。
失敗から学ぶけどさ、
失敗と痛い目を見ることから学ぶんでしょ?結局。
でもそれももう一個問題があって、
僕失敗させたくないんだよね。
それはそうよ。めんどくさいもん。
めんどくさいでしょ?失敗の後始末するの僕じゃん。
そうだよ。
失敗しないようにするのが僕の務めだったりもするでしょ?
それってさ、両立しえるのかなって思うんだよね。
難しすぎない?
むずいよ。
でも、仮に人が失敗しないと覚えないとしたら、
その、部下に失敗させるっていうことと、
自分が適切なマネジメントを行うっていうことが対立するわけじゃない。
そうね。
それは一体何?だから、
部下が失敗してもいい範囲で裁量を与えて、
こけたら手を貸すみたいなことをすればいいってことなんだと思うんだけど、
理想論はそうだね。
それで、その苔が小さいと本当に学べるのかっていうのと、
その小さい苔を管理するっていうか、
ここで苔切ってから助けるよりも、
はい、こけるぞ。こけるぞ。はい、こけた!
の方が、失敗は小さくてもこっちの手もでかいみたいなことがあるわけじゃない。
ありますね。
だってもう本当に期限遅延しちゃって、
お客さんに申し訳ございませんでした。
あと1週間伸ばしていただけないでしょうか?って、
っていう話を一発するのと、
ねえ、あと冷静に、はい、はい、あなた今こけてますよ。
3日後には遅延しますね。
3日後にっていう話もさ、
じゃない?でも、こけたと思ってない場合もあるでしょ?
いや、思ってないでしょ。思ってないからこけるんだから。
こけた実感ないのに、はい、だから、
仮面落ちるみたいな感じよね。
はい、試験終了です。みたいな。
何かわかりましたか?
はい、え、違います。終始シートベルトがついてないです。
みたいなことなわけじゃない。
何て言うか、実感ないまま走ってるからさ。
そうよ。
はい、止まってください。みたいな。
え?みたいな。順調ですけど。
ちゃんとゆうやの巻き込み確認したよ。
しましたけど、みたいな。
一定視線はここだよな、みたいな。
はい、最初から最後までシートベルトがついてませんでした。
みたいなさ、そういうことでいいよ。
こけた実感がさ、永遠に訪れないんじゃないっていう気もするんだよね。
そうなのよ。本気でこけないとね。
本気でこけさすわけにいかないさ。
大変よね、会社ってそういう。会社って大変だよね。
まあ、だから全員、あの、ほらさ、極端だけどさ、
全員、ほら、なんか、あの、
最近の流行ってる会社とかでさ、
全員業務委託にするとかあるじゃん。
ああ、そうなんだ。
そういうのあんのよ。なんか社会保険
ああ、あるね。確かに。
あれって結局全員業務委託にしてるって話で、
なんで業務委託、すごいそれを労働者としてないから社会保険も払ってなくて不当だ、みたいな。
まあ、法律的にはそうなんよ。
定常的な業務させてるんだったら業務委託しちゃダメなんだけど。
でも、その彼らがやりたい理由というのは多分そこじゃなくて、
その、雇ってしまうと失敗させられないし、
本当の意味の失敗がわからない。
でも業務委託で失敗したら自分の取り分が減るわけじゃない。
それで例えば損害賠償しなきゃいけないとか、
自分の業務委託費からなんとかその納期を間に合わせるためのお金を払ったりして、
なんとか間に合わせるってことをやるわけじゃないですか。個人のお金を使ってね。
で、それの方が学びは大きいよね。
そうね。確かに。
良いこととは思わないけど。
それもだから、業務委託側もこの世の中そういう成長がしがたいから、
そのような環境にいるっていう場合もあるわけだよね。
そういう双方合意してやってる場合もあると思う。
特にだからあなたたちみたいな業態の場合は、
本当はそっちの方が効率がいいはずなのよ。
全員業務委託の方が。
プロジェクトごとにどうせ動くんだし、プロジェクトごとにあらり決まってるんだし。
確かに。そうそう。そうなんだよね。
タレント事務所みたいな感じだよね。
で、失敗したら次変わりますんで。
そうね。
次の更新はございませんっていう話になるわけじゃないですか。
そのリスク個人じゃなくて会社が負ってるわけだもんね。
逆に会社がさらに人追加するとか、
リソースを動かすことでそれを回避してたりとかってことなんだけど。
だからそうやって考えると実はシンプルで、
特にみなさんの立場だと、
失敗させればいいんだよ。バンバン。
で、これは感謝のどうせ損失だからさーって。
そうなんだよね。
そう。
リモートワーク下の指導と世代間ギャップ
別に俺らの懐いたわけじゃねえからって言って、
それを上司、あなたの上司と合意できていればいいわけだよね。
まだ見のためにそこまでやら…。
そういう…。
人間中心に考えるならそうだよ。
人間の成長中心に考えるならそう。
確かに。
別にだってそんな社長に、あんたたちの社長に、
根拠いっぱい儲けさせる必要ないんだからさ。
どうせいっぱい上場したときにお金もらってんだからさ。
そうだよ、ほんとに。
でしょ?
一、労働者なんだからさ、失敗ぐらいさせろよ。
いい塩梅が訪れてるというか、
明確すぎないけど、
お客さんからの声を含めて、
僕の部下が失敗している感はあるんだよね。
ただ仕事はやってるけど、
仕事はできてるけど失敗してるみたいな。
今まで話したような点において。
それはお客さんからのフィードバックからも分かるんだよね。
とか、周りからの。
それはでも、分かってんの?その人は。
分かってる。
そういうお客さんがちょっとディサポインテッドしてるってことは。
分かってる。
失望してるっていうのは。
ただ、お客さんも完全に評価がダメなわけじゃないというか、
チェンジしてくれっていうほどではないってことです。
そうだし、
最近、部下も上昇してるから、
それに伴う契約金、
全体の契約のお金とかも
あげることにも別に問題ないぐらいは評価してくれてる
みたいな声もあるというか。
ただ、その点あるよねっていうことは伝えてる。
だから。
それはでも、本人も分かってるの?
うん、分かってる。
分かってて何かをしようとしてるんじゃん。
だから、分かってるけど、
どうしていいか分かんないんだと思う。
でも、それは皆さんの今、ゲスというかあれでしょ?
想像でしょ?
うん、想像。
どうしたらいいか分かんないってとこまで来てない可能性あるよ。
あー、そういうこと?
なんか多分、かんばしくない評価を受けているなぁ。
でも、なんでだろうなぁ。
って思ってる可能性あるじゃん。
そうだね。
なんでだろうなぁまで思ってないかもしれない。
あ、受けてんな。
はい。
そういうもんです、自分は。みたいな。
でも、それだったら多くなんかね、救いがあるような気もするというか。
少なくとも、当人の精神衛生上はいいじゃん。
でも、なんか言われてるなぁ、なんでだろうなぁがあったときに、
なんでだろうなぁの思考がどっかに引っかかって噛み合わないとずっとスタックするでしょ?
そういう経験多くもよくもあると思うんだよね。
だからそういうとき大体自分を責めるよね。
そうそうそう。
俺はこう、だから能力がないみたいな。
もう何しても改善、どうしても改善できないというか。
そういう状況にはなってほしくないんだよね。
辛いっていうのもあるし、そこまでそんなに自己指定するほど仕事できてないわけじゃん。決してないから。
できてるから十分。
ただ、ただっていうところなんですね。
あと一歩なんだよね。
あと一歩なんだよねっていうところなんだけど、特に当人の目指すポイントからもそうなんだよねっていうところだし、
お客さんの目線からもそうなんだよねっていうところだよね。
成果はちゃんと出してるけどっていう。
だから…
でもまずはやっぱりヒアリングですね。
本人から?
本人がどのような世界を生きているのかっていうことがわからない限り、こちらで何かを勝手に設計しても空回りすると。
確かに。
そういうときってさ、どうヒアリングするのがいいのかなって思うんだけど、
狂気を開くみたいなことが必要なのかなって思うんだけど、
そのときにワンオンワンとか自己開示みたいなのをこっちからするのもそうだし、相手の自己開示を求めるのにこっちからみたいなのもあるけど、
なんか、これちょっと話あれだけどさ、
そういうことを意図してすると、途端に自分語りおじさんみたいになっちゃわない?
自分の弱さをちょっと見せたら相手もいけんじゃないか?
そうそう、っていう下心じゃないけどさ。
で、下心を持ってそれをやるんだけど、
あ、そうっすね。大変っすね。みたいなさ。
そういうことないのかな、みんな。
自分で嫌なんだよね、それ。
いや、あると思うよ。
あるよね、絶対。世の中の人。
あるある。
なんか、惨めもいいとこなんだよね、たまに。
その人だけじゃなくて、試す時あるんだけどさ。
それはやっぱり会話だけでどうにかしようとするからだと思うんだよね、私はそれ。
会話だけでどうにかするっていうのはね、かなり高度なことよ。
そうだよね。
だって、そもそもだって言語化するのが難しい人なんだから。
なら、やっぱり私はやっぱり身体を開在しないといけないと思っていて、
一緒に散歩したりしたほうがいいと思う。
いや、そうだよね。わかる。
そうだと思うよ。真実だと思う、それが。
だから飲み会とかが、今まあ難しいけど、それをすんの。
だから散歩すればいいと思うんだけど、俺は。
夜までグラグラ飲むとか無理でしょ?
パンハラとか、洗いハラとか言われるから。
そうだね。
だから、それが無理だとすると、一緒に何かをするっていうことで見えてくるものを探るしかない。
確かにそうだね。
またこれ、自己解除おじさんになっちゃうんだけど。
どうぞここではいいですよ。
僕が今の業界に転職して最初に手応えを得た時が、まさにそれがきっかけだったんだけど。
一個でかいプロジェクトがあって、お客さん側も行き詰まったというか、
そこで一気に体制を転換して、僕らも含めて協力会社も含めて再編されたのね。
その時に新しくプロジェクトマネージャーになった人と懇親会があって、
そこでその人が一時会で抜けて、じゃあ帰るなってなったから、
僕もついてたの。帰るって言ってる人に。
帰るっていうか、ちょっと用事があってもう一軒って言って抜いてたのね。
そこに僕なんでか知んないけど、ずっとついて行って、
途中まで行きますみたいな。
ご見送りしますみたいな。
なんかついて行っちゃって、ずっとしばゆーが喋ってたの。
つったらもう赤坂だったんだけど、赤坂から赤坂三介の方だったんだけど、
から赤坂駅の方、TBSの方やだよね。
あんま距離あるよねあれってね。
赤坂三介からそこの辺ぐらいまで来た時に、
千代田線の赤坂駅の通りのあたりのラインぐらいまで来た時に。
徒歩10分ぐらいあるから。
実はもう一軒はちょっと嘘で、もう帰ろうと思ってって言われたの。
そのマネージャーさんがさ。
そうだったんだけど、家ここだから新橋まで歩いて、
散歩して帰るっていうつもりだったんだよねって言ったのね。
そこで奥かまた。
じゃあついてきますよついて。
やばい奴でしょ。
もう一回ここで別れようねっていう意味じゃん。
でも本当に新橋までついてったんだよね。
歩きながら。
赤坂から。
おもろ。
やばい奴だよね。
だってそんな信仰ないでしょ。
プロジェクト変わった時に来た人だったらね。
多分一週間くらいかかった。
一週間かな?わかんないけど。
もう恋じゃん。恋始まってんじゃん。
そこで奥が。
普段奥は全然違うチームだったんだよねもともと。
うちの会社のメンバー何人かと。
でもそこのチームについてもなんかくすぶってるというか。
僕その仕事めっちゃできるとかじゃなかったからくすぶってしょうがないんだけど。
たまたま他のチームのヘルプ行った時にそこのリーダーさんの仕事の振り方とかがすごく良くて。
そのチームで働きたいと思ったんだよね。
なるほどね。
で、その人の支えやってるのはそのマネージャーさんだったから。
僕は新橋まで道中。
僕は神社でこういう仕事してて。
なんとなくこういうシステムって大企業とかっていうか大きな会社さん向けなんだけど。
仕入れ自分でやったりとか。
いわゆる仕入れじゃないですか。お守りを。
お守りを仕入れて縁起なり造形さんとかね。
加工して表に出してとか。
日時の金星の締めやって月時の締めしてみたいな。
来るバイトの巫女さんのシフトとかを。
そういう経験があります。
そういうのが生きてるなと思っててっていうのと、
お客さんが使ってるシステムとかお客さんの製品に対する思想みたいなのが
いかに自分が前やった製品との経験から
良いと思ってるかみたいな話をした。
それは個人面談みたいなのをしてくださったんだけど。
モチベーションどう?みたいな。急に組織変えて。
一応雑談との
ワンワンみたいなのをやったんだけど、
その散歩以前に。
そのワンワンはすごい短い時間だったから
それをさらに話したのね。
この製品ってこういうとこがいいですよね。
そういう思想がいいと思ってて。
で、僕はあのリーダーさんのチームで働きたいですみたいなのをずっと。
エレベーターピッチみたいなのをしてるんだ。
そう言ったのね。
そしたら、あぁそうか。
ってなって。
で審判室に着いてジャンってなったのよ。
なって、でも最初その次の人員配置では
そうしてくれなかったんだけど
やっぱりそのリーダーさんのチーム人足りないってなったから
あの時にまたそのマネージャーさんが
じゃあ手伝ってあげてってなって
他の人でもよかったかもしれないけど
過去に一回手伝ったのと
多分僕がそんだけベラベラ喋ったから
そこにもう一回入れてくれたのね。
そしたらもうそのままずっとそこに入れることができたんだけど
それはすごい身体的な接触が大きかった。
コロナ直前だったよね。
本当にそれは今考えたらありがたい経験だったなって思う。
迷惑だったかもしれないけど
帰ろうとしてるところずっと横で喋ってるからさ
それはやっぱ本気度が見えるっていうことだよね。
他にそういう人されないんだったら
同じ条件だったらさ本気度があるやつを入れた方が
うまくいきそうだなって思うじゃんね。プロジェクトだって。
そうね。
そういう身体の経験を積んでない人が多い?
身体だけの問題化がわかんないんだけど
人によるのかもしれないよね。
そういう身体性が重要な人とか
人によるというかその人×状況みたいなことで
そうですね。
でも散歩はちょっと無理なんだよね。
そんなリモートワークしててさ。
そうだよね。リモートワーク難しいだから。
本当に難しいと思う。
リモートワークで人をマネジメントはできない。
そうなんだよね。
リモートワークが可能なのは業務委託関係じゃないと無理だと思う。
強制的に本気を見せないといけない。
というか、納品物がしっかり明記されている。
その納品物をその期日までに納品すれば
その人の報酬の部分は終わるという体系にしないと
リモートワークは成り立たないと思う。
その契約自体は納品物を持って成立したとしても
その中でその納品物のクオリティとかだけじゃなくて
その人とのコミュニケーションみたいなものが
定量的なものより定性的なものが
次に繋がったりするじゃない。業務委託って。
そこがこの
今多くの環境って多分
定量的な成果っていうのはちゃんと納品できているというか
彼から、その部下から多くに納品できているし
結果だけ受け取るメリットを切り取ると
お客さんにもできているとしても
定性的な部分が問題なんじゃないかなと思う。
その定性的な部分の評価が現れない。なかなか。
業務委託だと
あの人やることやってくれるんだけど
なんかコミュニケーション取れないじゃない。ないんだよね。
つづきに繋がらないっていう。
つづきに繋がらないし
もしくは
そういうのが必要ないものを業務委託にしている。
なるほどね。そうか。
だから業務委託で
そういうなんか
企業選手みたいなのは作れない。
作れない。作れない。
リモートワークでってことだよね。
リモートワークはやっぱり業務委託で
届かせられるような
流度の仕事じゃないと
うまくいかないと思う。
かなり高度なことが必要。
人間の
操作も。
今奥と
部下との関係だったんだけど
他の人を見ても
そうだなって思うんだよね。
それもリモートワークでやってる奥の周辺の人たち。
うちの会社以外の会社さん
とかを組んでたんだけど
世代的なものもあるのかなとは思うけど
なんとなくリモートワークしたい
とか
でまだ
社会人経験がない
年代の人とか
だと
なんか
これすごいとんでもないこと言う
とんでもないよりは
本気にしないで欲しいんだけど
就職氷河期世代のことを
の人たちが
分かってることを
言ってることを
20代半ばの人は
全然理解してないと思うんだよね
あの
雑把なこと言うんだけど
なんか最近そういうの感じてて
40代半ばぐらい
以降の人
の言ってることを
20代
半ばの人
多分通じてないんじゃないかな
って思うことが多い
その本気みたいなもの
とかっていうのが
より言語化されないで
求めてくるというか
その年代の人が
っていう風に勝手に
何件かのケースを見て思うんだけど
で
僕らの世代と
今の30代ぐらいと
その上の人たちにも
返りがあるんだけど
まだその
飲みの席で
言ってるようなああいうことねみたいなのがあるんだよね
想像ができてる
でもなんか
20代の人
20代の前半半ばぐらいの人
なんか
若い人は
なんかこう
負に落ちてないんじゃないかな
喰らいつこうとしてても
喰らいつく方向性
違うみたいな
多くの文化
のさっきの話
真面目に考えて考えて
彼らその
その人たちが言ってる方法を考えてどうにか
現実にしようとすると
でもそれも違うこれも違うってなって
スタックしちゃう
みたいなことが
なんか
ガッツがないとかそういうわけではないってことね
そう別に頑張ってないとか
悟り
だからとかではないんだけど
Z世代だよねとかじゃないんだよね
本当に
なんか我々
ゆとりじゃない
僕らゆとりなんで
みたいな
ゆとりなんでってのってさ
どっかにあなたたち言ってること
わかるんだけどってあるじゃない
と思うんだよね上の世代の
ゆとりの人
君らゆとり世代でしょ
みたいな目線が
含んでる
こいつらが求めてる
こういう要素みたいなものに対して
求められた時に
僕らゆとりなんで
っていう自虐っていうのは
あなたたちが求めてること
何かわかってるけど
とか
言ってることはわかる
何を求めてるかわかるんだけど
それなんか
やりたくないしどうやってやっていいかも
わかんないし
っていう抵抗があるんだけど
それよりもっと若くなると
えっ
それって
何ですか
みたいな感じになってる
気がする
ほんとスタックしてるような
人がたまにいるなって思うんだよね
うん
それはほんとに
あれじゃないですかね
いつの世もあったじゃないですか
ジェネレーションギャップは
そうかもしんない
僕が単純に人生で初めて
そういう板挟みに会ってるだけかもしんない
そうね年取ってきたってことね
年取ってきたなって思う
今までゆとりなんで
っていう体だったけどさ
おっと
って感じするもんね
なるほどね
身体性の回復と「散歩」によるコミュニケーション
何の話って感じだけど
いろいろ私だって
あるんですよ
私もいろいろ
あるんです
わかりましたよ十分
難しいね回答が
パッとは
出てこないけど
でもさ若い子の中にも
そういうセンスがいい子はいるじゃん
そう
相手のやろうとしてることが
そうね
組み取れるとか
最初わからなくてもだんだんわかってくる
人とかもいるじゃん
そこの気ってすごい
さっきの奥の新橋までついてったみたいな感じで
なんかのきっかけなんだよね
最初からできる子は
あれだけど
そのきっかけつかんで
回り出す人
というかさ
そのきっかけを
提供できるかとか
受け取ってくれるかみたいな
なのかな
でもささっき言ったように
別に会社
配置したのも
雇ったもの奥じゃないし
そうなんだよね
そう考えると
別に
奥が気を付けないといけないのは
その人 部下を
病ませる間に
つがなく過ごさせる方が
一番利益が大きいんだよね
そうなんだよね だから
無理して成長させる必要ないんだよね
どっかその人のタイミングで
成長する時来るから
そうだよね
偶然なんだよね
釣り針みたいな
フックみたいなのってさ
それが一生来ない人もいるし
来たけど
掴めない人もいるし
その人にとってのフックじゃなかった
ってことかもしれないし
だからそれは奥が
自然に接していて
それがフックになったらいいし
ならなかったら
次の
リーダーさんというより次の部署とかで
そのフックが見つかったらいいね
フックっていいんだよね
いっぱいプロジェクトあるんだし
長いんだしさ
それか散歩に誘うか
そうですよ
そこまで相手を変えようと思うなら
そうだね
散歩しようって
そういう熱血上司になって
いただいてもいいと思うよ
今時珍しい
ハラスメントじゃない
一緒に散歩しようって
ハラスメントかな
強要してたらそうだね
もっと自然なタイミングを
演出しないと
だってさ
宴会抜ける
っていうのも
別に
絶妙なタイミングだったわけじゃない
そうだね
なんでそんなこと
したんだろうって感じだもんね
今思うと
だからそれは
あなたにちゃんと
上昇志向があるってことでもあるけどね
そうだね
かつてはね
いやあるよ今も
今もあるからそうやって成長させようとしてるでしょ
部下を
そうだね
僕の上長が
部下を成長させろって言うからね
言うでしょ
だからちゃんと
そうやってやってるじゃん
僕も
スタックしてるんだよね
部下の話も
今の僕の立場で
より会社に貢献するためには
何ができるかみたいなのが
の取っ掛かりって正直あんまり
思いつかないから
僕もスタックしてるんだけど
それをこう
頑張って考え続けるとしんどいから
さっきみたいな
割り切りをしてるし
そんなこと考えて
心を疲弊するぐらいなら
慣れといたほうがいいなって
今はなってるから
昔と違ってね
難しい
いやー
殴って覚えされるほうが経済は成長したのかな
やばい人がいる
そうでしょうね
そりゃそうよ
金の卵とかやって
東京に連れてきて
一日ぶん殴ってたときが
一番効率が良かったのかもしれない
効率はいいよどう考えても
でも効率のもとに
死んだ人がいっぱいいるんだよ
そうだよね
僕も人殴りたくないし
そうだよ
しかもだってあなたさ
あなたは別にさ
私みたいにさ
一匹狼のわけじゃなくてさ
会社に雇われてるんだからさ
結局利益いくら出ても会社の利益なんだよ
そうだね
殴ったところでね
会社の利益のために殴るなんて
不毛じゃん
殴られるほうも殴ってるほうも
資本家が
儲けてるだけなんだ
それが会社と
引いては国家の利益になろうと
関係ないからね
関係ないよ
どっか行っちゃうんだから
負けたお金
拳の痛みと
心の痛みは
どっか行っちゃうんだよね
良い奴隷を育ててどうすんの?
確かにそうだよね
もう一個引くと
確かに
あんた奴隷頭としては優秀かもしれんけど
マジでそうだよね
わかる
大変だよそんなことしてても
朝食でー
あいつの奴隷頭だ
そうだよ
先輩ー
ってやつ
でもあえて遊んでられるからいいよ
あの頃は
いやー日本の経済が
強かったからじゃない?
朝食だーって言ってたの
言っててねいいんだから
医療秘書省とか
ならないんだから
余裕があったね
社会に
こういう話したらいいんじゃない?
朝食
ナースのお仕事はもう伝わらない
そうじゃなくて
伝わらないよ
自分語りオディよりひどい
私たちって結局
会社に使われてるじゃーんってところから
スタートすればいいんだよ
でもさー
そのさー
そういうのを言えるかどうかっていうのも
一つのさー
この人は言ってもいいかなー
あるじゃん
そのような会社の
フィクションみたいなのをぶっ壊す
こういうことを
言うっていうのはさ
リスクが
あるんだよね
リスクはあるよ
でも上司に言うよりは
部下に言うほうがリスク低くない?
僕の部下がさらに上司に
言うかもしれない
告げ口するってこと?
告げ口っていうか純粋にね
そっか
教育されちゃってね
教育されちゃってねっていうか
そんなジョークも伝わらない人?
その人
無垢だと思うよ
よく考えれば
それは難しいね
そこが難しいの
それは大変だ
だから頑張ってはいる
だからスタックしたら
かわいそうだなって思うよね
無垢だから
分かんない無垢かどうか
無垢か勝手にそう言ってるだけなんだけど
でしょ?だから
そういう意味で腹割って話してないんじゃないの
まだ
散歩してないもん
そこが必要なんじゃないの
やっぱ
でもそれをしたいかどうかはね
あなたの
余暇の時間ですからそれは
そうそうそう
そういう意味ではもうしたくないもんね
じゃあやんなくてもいい
やんなくていいよね
うん
そんなに深く考えなくていいよ
それこそ自分が社長でさ
自分がその
3人とか4人しかいない
会社の部下だったらね
腹割って話そうぜみたいになるけど
だからその腹割って
話そうぜみたいのをさ
余暇じゃなくて業務にするのも
社長の力だもんね
そうそうそう
自分にそういう裁量があるんだったらそれでいいんだけど
だから事業部長なり
部門長なり
っていうのはそういう裁量がある人な
わけだよね
この余暇を余暇としない
渾身
という業務にするっていう
状態を作れるのは
そういう人たちだもんね
僕はそれをできないんだから
やんなくていいね
そんな給料もらってないの?
もらってない
最大限が
リモートのワンワンで
雑談するが
最大の余暇を
業務にしてる行為だからさ
やれたとしてね
いいと思うよ
給料もらってる人が
考えたらいいんじゃない?
ほんとそうだと思うよ
って感じ出していったらいいんじゃない?
って感じ出していくか
そしたら
ちゃんと動いてくれるよ上が
確かにね
あなたがカチューの栗を拾ってるうちは
やってくれてるかなと思って
誰も何もしない
僕が本気見せてる間は
やってくれないのかもね
やってくれないと思う
そういうのもあるよね
こいつ本気だな
こいつ本気じゃねえな
っていう状態にならないとそうだよね
それはだから
戦略よね
あなたがどう
どう
気に入られたいかっていうことだよね
全然
その人を成長させて
一つの
マネジメント実績にするのも
あるよ
散歩行くかは置いといても
手段も何を取ろうとも
その人を成長させることができたら
あなたの一つのね
実績になるからね
一気に
抜擢されてもおかしくないかもしれない
本当に
成長できたかどうか置いといても
マイクロマネジメントでとにかく
刺激に対して
反応を返す
みたいな人間を作ることができたら
パッと見そう見えるよね
だからそれは
皆さんにとっても
何を落とし所にするか
っていうのは考えといた方が
自分が消耗しないかもね
そうだね
ここまでできたらOK
みたいな
また話すね
また話して
でも
私は聞いてて
やっぱり
私が多分
部下側だったことが
あるなと思ったから
心が痛んだよ
かつて
僕もあったと思うよ
みんなあったと思うんだよね
見えないからね
見えないからね
自分のことで手一杯じゃない?
そう
やんやんやんやん言ってくる
上司がさ
本当は何に考えてるか
考えるとそれがまた負担になってくるしさ
相手のことを考えてっていうのが最初のね
この話のスタート地点だったけど
そうだね
そういうのができるようになるっていうのは
ある種の余裕というか
余裕も必要なんだけど
でも相手のことが
考えられるような余裕がある場所
っていうのはさ
挑戦してない場所だったりもするのかな
もっとギリギリで
挑戦してる人たちは
そんな余裕もなかったりする
余裕がないことが
成長してる
余裕なくても相手のこと考えられるよね
別にそれが
最優先
ゴールに向かって最優先事項の場合は
最優先
最短最量の
最適解だったら
やる人もいるんじゃない
そうだね
でもだから私そういうのからも
離れたいってところもあるんだよな
最短最速
最適解の世界から
散歩しようぜを
しようしたいってこと
そう
そういう仕事でもあるでしょ
その組織とかを見たりとかさ
まあそうですよ
経験的に
経験とか分野的にさ
その
ネットワークじゃなくて
っていう
ネットワークじゃなくてメッシュワーク
その話すると長くなるので
この辺で切りましょう
みんな散歩しよう
では散歩しようみんな
バイバイ
59:54
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