健康って自己責任と思う?
あの、自己責任論ってさ、俺あんま好きじゃないんやけどさ。
うんうんうん。
これ、健康にしても災害とか、お金とかの話にしてもさ、結局、自助、共助、公助ってよく言うじゃん。
自分でやって、周囲の人がやって、それから公的な支援が受けれるって。
やっぱり全部これなんじゃないかな。だから自己責任であるんだけども、自己責任じゃないところも大きい。そういうやつだと俺は思うよ。
もうこれで、うれし野さんのまとめってことでいいかな。
はい、いいです。ということで、健康格差は自助、共助、公助ということです。
それでは、今日もリケダン健康論ここまで聞いてくださって、どうもありがとうございました。
ありがとうございましたってわけにはいかんのよ。
あれ?もういいじゃん。まとまったじゃん、綺麗に。
いや、でもそれだとちょっとあまりにもシンプルすぎるからさ、もうちょっと掘ってこいよ、中をさ。
まあ思考停止に陥ってたかもしらんな、俺がな。
そうだよね。もうちょっと中を掘って解像度を上げていきたいなっていうのが今日のね。
それっぽいことだけ言って、人を惑わすのはやめたほうがいいな、俺もな。
そうだね。全然理系っぽくないんだよね、今の話もね。
例えばですよ、静岡県と岩手県は健康寿命の格差が3年あるんですよ。
はいはいはい。
同じ日本人やのにね。3年違ったら、生きてる間にさ、最後の3年って、ずいぶんいろんなことできるんじゃないかなと思うよね。
まあ健康寿命だからな、世界一周旅行とかも行けるだろうしね。
そこに地域差があるってのは食べ物とかそういうことなのかな。
で、今日の話はそれも含めて健康格差についてなんだけど、運動も食事も睡眠もさ、これが正しいってさ、言わないまでもなんとなく知ってる人が多いやん。
そうですね。
でもその割には実行できる人とそうでない人がいる。
それってなんでかなっていうテーマについてちょっと掘り下げて、理系トークの皆さんとも一緒に考えてみようという回です。
おー、いいですね。私なんてね、もう3年近くこのポッドキャストやってますよ。
だけどちっとも健康リテラシーが上がってこないから、中瀬子さんとの格差は開くばっかりで、これが格差社会かって思ってしまうんでね、この格差を埋めるべく今日は頑張って聞いていきたいと思います。
それでは始めていきましょう。理系団健康論。
理系団健康論は人事総務嬉野とカイロプラクティックドクター中瀬子の理系男子2人が毎週月曜朝6時にお送りする健康リテラシー向上ポッドキャストです。
さあ今日はね、雑談的なところはもうすっ飛ばして、いきなりさっきの寿命の話をね、ちょっとしていきたいんですけども、私たちの国日本では寿命格差が生まれてきてます。
持つものと持たざる者の差が出てきている。
そういうのはまあまあ冗談だけどさ、でも男性と女性でもそもそも寿命は違うしね。
ああそうね、群馬県と三重県では健康寿命の格差があるんですよ。
多分三重県民の方が長いんじゃない?
三重県民の方が長いですね。都道府県別に見たって格差がある。
それは文化とか食べ物とか気候風土とかも絡んでる気がするな。
そうですね、あとはそこに住んでる人のなんていうか本質的なところとかね、悪いやつが多いとかいいやつが多いとか。
まるで群馬県民が悪いみたいな言い方をしやがったかね。
いや、そんなこと言ってないですよ。僕の親戚もいるぐらいですからね、群馬県民と僕は敬ってますけどね。
うどんがうまいね。
うどんはうまいよ。三重県だって伊勢うどんっていうもうね世界三大うどんがありますからね。
世界三大うどんなんあれ?
はい、群馬県にある水澤うどんは日本三大うどんですからね。伊勢うどんが勝ってますよ。
世界三大うどんだから。
そうそうそうそう。
うどんの話はまあいいんやけど、慶応大学の共同研究グループが発表した1990年から2021年までデータをまとめた寿命に関するものがあるんですけど、
日本全体で見れば寿命も健康寿命も伸びてるんですね、この30年で。
伸びてるね。
ただ格差があると。長城県の代表は長野、京都、滋賀。丹明県の代表は青森、秋田。
これねだいたいね冬型の気圧配置みたいに成功到底の傾向があるらしいですよ。
あーそうかそうかそうね。
だいたいね。で健康寿命の格差を見てみると、そのトップと最下位を比べると2年だったのがかつて、これ30年間で3年まで開いた。
結構開いたね。1.5倍か。
そう2から3って大したことないって聞こえるかもしれないけど、さっき俺一緒に言ったみたいに1.5倍って結構大きい。
これちょっと面白いのは、この男女の差を見てみると、男性は地域差がめっちゃ拡大してるんだけど、女性はねほぼ横ばいか地域差がなくなってきてる。
へーそうなの?
そう。だからこの率、正確に言うと男性の健康寿命の地域差が特に開いてる。
さっきさ長城県と丹明県でさ、東北の方が短いって言ったけど、意外と長野だってさ、そんな東北と同じぐらい寒いような気がするけどね。雪も多いしね。
長野県は健康のために政策として、例えば減塩政策みたいなのを作って打ち出して、それが大成功した。
秋田県も頑張ってるらしいけどね、それね。
かつてはやっぱ長野県もさ、すげえ漬物いっぱい食べたりとか、塩分の消費量が高かったけど味噌汁が濃いとかね。
その味噌汁の塩分濃度をチェックする人たちがいたらしいよ。塩分濃度計みたいなの持って家庭に突撃してて、はい味噌汁測ります。
そんなヨネスキみたいな奴らがいるの?
そんなのは。名前忘れたけどそういう人たちがいた。
それぐらいその行政というかね、政策としてそれを取り組んだ結果すごい良くなった。
この格差の話なんやけど、なんでかっていうのは原因はね、あんまりこのすごい明確なのはわかってないんやけど、
でも高血圧とか新型糖尿病とか肥満とか認知症が原因って言われてはいるけども、
やっぱり長野県の例のように個人の頑張りというよりは、もっと地域の環境づくりにこそ解決のヒントがありそうだなっていうのが、
ここから見えてくるんですよね。
前にゼロ児予防の話したやん。
したね、広報道実験がどうのこうの言ったときだっけ。
そうそう、ゼロ児予防もやっぱりその主張に近いものがあるなと思うけどね。
寿命だけ取ってみても格差があるってわかるから、なんでこうなってんのかなというわけで、
これを時間とお金と人間関係の3つに分けてそれぞれちょっと考えていきたいなと思います。
その時間とお金と人間関係っていうのが、この3つのファクターがさ、重要ってことがわかってるの?
あの、わかってる。それがとても影響が大きいってことがわかってる。
さあ、うれし野はさ、じゃあ、睡眠時間ってちゃんと確保できてる?
1日6時間ぐらいは確保してるね。
あー、ちょっと短め。
体調をもし壊したら病院に行く時間は取れる?
そりゃもちろん取れますよね。僕はもうね、課長さんなんで、俺今日休むからって休めますから。
それだけ聞くとすげークズみたいに聞こえるけど。
ただね、僕はね、この病院はね、ほとんど行ってないですけどね。
あー、行かない派ですもんね。病気になったとして、しっかりと体を休める時間はありますか?
あの、あれですよ。僕はね、課長さんなんでね、おい俺1週間休むって言ったら休めますよ、簡単に。
ちょっとそれ、本当にできるかどうかちょっとやってみてほしいな。
まあまあ、でも大丈夫。
あの、俺ちょっとこう、2、3日旅行行ってくるってフラッと休むときあるから。
あー、そうなの?いい会社ですね。
俺がルールだからね。
あ、そうだね。あの、JUICE企画でやってますからね。
はい、おっしゃる通りです。
あの、立場はそれぞれ違えど、このさっきの3つの質問って、
健康を維持するために必要な時間の割に、これがしっかりと取れない人がいるんじゃないかなと思うよね。
例えば、これスペインの研究なんやけど、健康のために時間を取れない人ほど精神的な健康が悪化しやすい。
あと、睡眠時間が短い。もしくは睡眠質が低い。
あとは、余暇の身体活動が少ない。つまり休みの日もなんか疲れてて動けない。
っていうのが、これ統計的にも確認されてて、特にね、女性が多かった。
こういう人たちのことを時間貧困と呼ぶらしいですよ。
で、カナダの研究でも、自由に使える時間があるかどうかっていうのは、健康格差を生む理由の一部っていうふうに断言されている。
自由に使う時間ね。
WHOも時間不足が行動に影響するって言ってて、
例えば、時間がない。ファストフードを食べるか不健康になる。みたいな。こういう傾向がはっきりとあると。
で、このさ、時間を作るってさ、どうしたらいいんかなっていうことなんけど、
俺考えてみたんやけど、まずできるとしたら、オンとオフのメリハリをしっかりつける。
あとは、やることの断捨離みたいなのってあるんじゃないかなと思うけど、
オンとオフの切り替えが曖昧な人ほど、時間がないって言ってる気がするし、
やることを自分で詰め込めすぎた結果、時間がないっていう人も多いと思うよね。
そういう人いるね、確かにね。
この辺は、嬉野さんはどう思いますか?時間と健康格差。
言っちゃダメなことを思いついちゃったからね。やめとく。
言っちゃダメなことって。
いやいや、あのさ、言っちゃいますけど、資本主義が悪いんじゃないかって思ってきた。
また言い出した資本主義悪い。
この僕たちは資本主義の奴隷としてさ、特に僕は給与所得者だ。
1日8時間かける週5日を働かされている。
それはもう残業残業をやらされてさ、そりゃもう時間がないですよね。
これだから資本主義が悪いと言っても過言ではない。
でも資本主義のおかげで給料をもらっているんだよ。
違いますよ。違いますよ。お給料をもらっているとはいえだ。それはまやかしなんですよ。
僕たちは休みの時間ですら翌月曜日から働けるように休めなさいという、休みという名の仕事をやらされているんですよ。
そういうことですね。でもそんな中にもさ、時間をすごく上手に使う人とはそうじゃない人がいるよね。
いますね。僕みたいに偉くなればね、いつでも休めますから。
俺休むからよって言って。
あとやっとけって言ってね。
そんな偉そうにしてないでしょ。
わかんないよ。
でもやっぱり時間がないっていうことが健康を害する要因になってしまうっていうのはやっぱり明確に現れてる。
確かにね。余裕が全くないとね。ほっとする瞬間もないからな。
そうよね。基本的に給料が低かったらたくさん働かないといけないんで、働いている時間自分の余裕に使えないし、体を回復させるための時間も取れないというわけで。
それが健康を蝕んでいるみたいな。ファストフード食べる?
食べるよたまに。
本当?日常的じゃなくて。
子供とかさ、部活とかで忙しかった時とかさ、一緒に送り迎えとかするわけじゃん。
そうするとご飯作る時間もないしさ、次の予定が埋まってるってときはやっぱりファストフードとかになるよね。
若い時ってファストフード大好きやもんな。
大好きやね。僕たちがね、若い頃はマクドナルドがハンバーガー59円とか100円とかやってたからね。いっぱい食べたね。
食べたね。今すごい高くなったよね。
肩に上がりしますからね。
それでも健康化してるって考えるとちょっとどう思うけどな。
確かにね。
さあ、次はお金ですかね。
お金?
お金と健康はもう関係が深いですよ。
あれだよね。だからアメリカとかでもよく言うのがさ、お金持ってる人ほど健康的な体してて、お金がない人ほど肥満が多い、糖尿病が多いとかよく聞くよね、そこはね。
うん。お金と健康格差を関連付けたデータってね、めっちゃあるよね。
ほう。
まずはアメリカの疫学データを見ると、低所得の人が不健康っていう割合が圧倒的に高い。これはもうね、はっきり観察されていて、所得回数が上がっていくとどんどん健康になっていくっていう相関関係があります。
オーストラリアなんかは最も貧しい地域に住む人たちは、最も裕福な地域に住む人と比べて、男性で約6.6年平均寿命が違う。女性で約4.9年平均寿命が違う。
日本を見てみても、いわゆる生活困難っていう条件に該当する家庭の子どもは、虫歯が5本以上あるっていう割合が、そうでない子どもの家庭に比べると2倍多いっていう報告もある。
歯ってその土地の経済状況をよく表すってよく言われてるんだけど、これ明確なデータじゃなくて、これは俺の知り合いの歯科衛生師さんの話なんだけど、大阪で今歯科衛生師さんをしていて、出張して歯磨き指導とかそういうのもしたりするんだけど、
大阪ってさ、地域によってはものすごく富裕層が住んでるところと、低所得層の地域とか、わりとはっきり分かれていて、やっぱり虫歯の数とか口の中の衛生状況っていうのはものすごく如実に現れる。
それは食べ物の話なのかな?教育の話なのかな?
食べ物、教育どっちも。結局お金があるから食べ物は虫歯になりにくいものを食べさせてもらえるし、親も子どもを見る余裕があるから歯磨きの指導ができるし、子どもも歯磨きって大事だよねっていう、そういうことを学ぶ機会が多い。
単純に言えば、歯医者さんにも頻繁に連れて行ってもらえるみたいな。
なるほどな。
だから口の中を見るとすごくその地域の教育レベルとか経済レベルがよく分かるっていうのはその衛生士さんが言ってて、そうなんやなって妙に納得してしまった。
お金が問題で生まれている健康格差っていうのは、もちろん教育にも関わってくるからさ。
でも知識の部分が多いと思うんやけど、そもそも本質的なことを考えると、たぶんそこではなくて、
例えば野菜が身体に良いって分かってても、野菜よりも安くて手軽な加工食品を選ばざるを得ないっていうか。
それが本当の問題な気がするんよね。選択肢が狭くなってしまう。
確かにな。夕食考えるときに1000円しか使えないってなると、安くてガサのある小麦粉とかになっちゃうだろうし、朝ごはんだったらとりあえずシリアルとかだけでいいやみたいになるかもしれないしな。
これはアメリカにいたときの話なんやけど、例えばケンタッキーに行って、カーネルバーレルみたいなあるいはデッカイバケツみたいなのがいっぱい入ってて、それが12ドルで買えると。
でもオーガニックのスーパーに行くと人参が6本で12ドルすると。どっち買いますかっていう話があるよね。
そりゃケンタッキー食べるよね。
で、家族が数人いてお腹いっぱいになるかって言ったらそりゃケンタッキー行きますやんって。
人参6本しかないんだったらそりゃケンタッキー買いますよ。
カロリーが全然違うからさ。
でもそれって選ばされているとか選ばざるを得ない。
それがその人がこっちが健康にいいかどうかっていう知ってる知らないとかそういう問題じゃないみたいな。
まずは生きることが重要だしね。
そうなんよね。
あと違う方角から見てみれば、お金がもしあったら病気になっても仕事を休んでちゃんと回復する時間を取ることができるけど、
なければ我慢して早く仕事に復帰しなければならんから、結局回復が遅れるってことね。
だから高所得の人は意識が高いっていうだけじゃなくて、そもそも健康を買いしにくい環境が整ってるとも言えるんじゃないかなと。
あーそうだろうね。
特に海外とかだとね、健康保険とか保険とかもね、相当高いしね。
そうなんよ。
日本はアクセスが全然違うな。
そう。
だから日本に住んでたらその辺はある程度すごく恵まれてるなと思うけどね。
あんまりお金がなくてもある一定水準上のケアをほとんどの人が受けられるってこと。
それだし子供の時なんかほとんど今あれじゃない?
どこの市町村でもさ、子供の医療費はほぼタダだもんね。
そうよね。
俺の頃ってさ、私立教整とかした?あの教整、子供。
あ、子供したよ。
それだってさ、私立教整ってお金かかるからさ。
かかる、高かったもん。そこでなりにしたやっぱり。
結構かかるよね。
時間もかかるしさ。
そうそう。それができるできないだって、その後の一生のさ、生活の質に関わることで格差が生まれてしまうよねみたいな。
なんか身近に経験したことある?お金でさ、なんか明らかにさ、これ格差生まれてんだみたいな。健康の格差。
僕はね実体験なんですけど。
逆にね、お金がなくてね、少しだけ健康になった話がありますよ。
なんやそれを。どうぞ。
僕ね、20歳ぐらいの時に、お給料出たら全部使ってたんですよ。
これ何に使ってたか知りたい人は、過去のエピソード聞いてください。
ギャンブル依存症っていう話があります。それ聞いてもらうと、何に使ってたのかなってわかると思います。
そうなるとね、お給料日前になるとお金が全くなくなるんで、タバコが買えなくなりまして、その時だけちょっと健康になってましたよ。
あのさ、そんなちょっとの期間吸わんだけで健康になるの?タバコって。
いやー、ならないね。
あ、違う。これでもね、ダメだ。健康になれなかった話だ。
お金がなくてもタバコ吸う人ってさ、食べ物よりさ、タバコを優先して買っちゃうんだよね。
その時はそうやったの?
そうでしたね。
あ、マジで?
シケモクをやっぱり捨てましたよ。自分が吸ったやつを。
え、ちょっと待って。拾ってきたりとかそういうこと?
拾ってはない。自分の灰皿にあるやつ。
あ、シケモクを自分の灰皿から取ってきて、それにまた火をつけて吸うってこと?
そう。美味しくねえんだ、あれがまた。
そりゃ上手くないでしょ。上手くないっていうか。え、でもさ、そんなお金ないのにシケモクっていうか、そんな最後まで吸わんと途中で消してしまうの?
だから、最後なんだ、1センチくらい残ってるやつを最後まで吸うんですよ。
フィルターギリギリまで?
ギリギリまでね。
そう。
そんなこともやってましたね。
それ、どれくらいの期間やってたの?
1年半?
マジで?
うん。だから僕ね。
マジか。
24の時に今の妻と出会ったんですね。
うん。
で、それから3年後に結婚したんですけれども、交際する時までは貯金額がほぼゼロでしたね、僕はね。
おお、何歳で?
23、24号ですね。
わ、もう全部ギャンブルに使ってしまって。
ギャンブルに使ってしまいまして。
それはさ、奥さんの存在もものすごく大きかったってこと?
結婚式をしなければいけないということになりまして、お金を少しでも貯めなければいけないと。
はい。
結婚したら下で今度はお小遣い制になりましたんで、全部使えなくなりましたと。
なので僕は未だに自分でお金の管理をさせてもらってないですね。
そうですよね。あなたにさせるわけにはいかないですよね。あの、善果があるんで。
たまにやらしてって言うんですけど、絶対ダメだと。
あなたに渡してろくなものに使わないって言われた。
ろくなものじゃないってなんだよって。全部全ては経験だって。今にプラスになるんだっていうね。
なんか前向きなような、そうじゃないようなクズみたいなやつ。クズみたいな発言言うけど、俺に任せたら大丈夫だなって。
大丈夫、大丈夫、大丈夫。
前向きな場合になるんだなって。
そんなうれし野さんも今はね、ちゃんと構成してね。
ギャンブルはやってないですね。
本当にやってないんだろうな。
ギャンブルやってないって、ほら、ギャンブル依存症の回でも言ったんだけど、ギャンブルやってないっていうか、
パチンコスロットから株というかね、投資の方をやってるだけなんで。
まあね、投資の方がまだいいですよ、そりゃ。
中国のハイテク株で数十万とかしたとかありますけどね、もちろんね。
まあそりゃここで言わなくても大丈夫ですけど。
でもよかったよかった。ギャンブル依存症の奴嘘つきやからな。やってないって言うからな。やってないんやけどな。
年末に1回だけ5000円だけやってきた方。
ああ、よかったよかった。最後に突っ込んだのが5000円って意味じゃないよね?5000円で終わったってことよね?
5000円で終わった。
売れ所の方がギャンブルしそうになったら俺がハグしに行くから心配すんな。
だいたい今1年に1回ぐらいしかやってないから。
君のハグは不要だよ。
ああ、そうですか。分かりました。
気持ちだけもらっとくよ。
最後はね、人間関係ですよ。
人間関係か。
人間関係と健康格差ってちょっと見えにくい部分ではあるけど、その見えにくさこそが問題になってる気がする。
俺これさ、こここそが男女の寿命の違いだと思ってるんだけれども。
男性ってさ、俺もそうなんやけどさ、無駄なことはあんまり喋れない人が多い。
女性はよくそんな喋ることあるなってぐらい世間話をずっとしてるのよ。
これって若い時もそうだし、60、70になってちょっと年齢重ねる人もそうなんやけどさ、
そのどうでもいいような話が人間関係につながってて、喋ることで元気になってて、健康格差というか男女間が開いてくるんじゃねえかなって。
なんかそんな風に思うよね。
それは本当にその通りやなと俺も思うね。
男女の格差に健康格差があるとしたらそれはかなり大きな要素かなと思うけどね。
でもそことはちょっと違うとこから始めたいんやけど、人間関係ってさ、選べない部分が多いじゃないですか。
確かにね。地域の人とか学校の人とかね。
そうそう。自分の親も自分では選べないし、職場だってさ、自由意志で選べてもさ、そこに働いている同僚までは選べやんよ。
確かにね。そう言われればそうだよな。
で、自分の住む場所を選べてもご近所の人を選ぶのは難しいと。さっき嬉野ヘッダーみたいなクラスメイトも選べない。
それは職場でね、みんなパチンコばっかりやってる人がいたらそれは行っちゃうよね。
もうそっち行かんといてくれるんじゃ。
分かりました。やめておきます。
家庭の場合を見た時も、健康を守る限ってさ、やっぱり家族が見てるってことが大きいと思うよね。
調子が悪そうな時に誰かがさ、調子悪くないって気にかけてくれなかったらさ、たぶんそのままほっとくんじゃないかなみたいな。
で、大体この病院に行くきっかけとかって小さな会話とかだったりさ、そういうのがね、そこから行動が生まれると思う。
でもこの人間関係と健康格差には二面性があると思ってて、
人間関係ってさ、自分守ってくれる大きな支えになり得るけど、でも逆にものすごいストレスの原因にもなる。
確かにな。
だからさ、自分にとってはプラスになる人と関係を築いていくのが健康にとって重要と思うし、
しかもさ、人間関係ってやっぱり量より質じゃない?
確かに確かに。
なんか、孤立してるよりもしっかりした関係がある人の方が炎症レベルが低くて健康状態が良い傾向があるっていうのも示されてる研究まであるんですよね。
だからさ、誰と話せるかとかさ、誰が自分の行動を止めてくれるかとかさ、誰が心配してくれるとか、
こういう関係性の中で静かに静かに健康格差が広がってくるんじゃないかなと思うわけよ。
グルシュンはさ、人間関係で体壊したこととかあるの?
人間関係で体を崩したことね。
あのね、若い時のやっぱり上司というか先輩がすごい厳しい人でさ、もうちょっと会社行きたくなくなったってことはあったけどな。
ああ、そうなんや。
ちゃんと行きますよ。
行きましたよ。
行ったけど、今はその上司に習って厳しい課長になったってことやろ?
そう、もちろんですよ。
お前ら俺の言うこと聞けよ。とりあえず俺が満足するもの持ってこいって言ってね。
お前それってさ、お前がチャッピーに書いてるプロンプトとあんま変わらんな。
かもしれない。
なんだこの結果みたいな。書き直せよみたいな。
お前嘘ついてるだろこれはって。
で、そしたらチャッピーは答えますよ。よくそこに気がつきました。
そんな部下嫌やな。
めっちゃ嫌やね。なんでこれがいいかというと。
その理由も全部嘘じゃないですかみたいなね。
世の中はそんなふうに人間関係で体壊したり、逆に助けられたりとかいう人もいるんですけど。
やっぱり良好な人間関係を持っていれば、これもやはり健康格差が開いていくのを防ぐことができる要因の一つだと思うんですよね。