瑞月すいとぎんこのよはくのラジオ。
- じゃあ行くか。
- はい。よろしくお願いします。1時間のね、公開収録ということで。
- はい。よろしくお願いいたします。本当に1時間で終わるだろうか。
- 多少心配ではある。
これあれだな、リスナー名何々のって、だからぬるっと発表する感じになっちゃうけど。
- いったん伏せとく?
- どうしよっかな。そうだね。
- じゃあここまでは今日分までは伏せるか。
- うんうん。そうしようそうしよう。
- OK。じゃあ明日わかるね。
- はい。
- 今日もなんかこう、あれだよね。いつものテンションで行こうっていうと。
- うんうん。
- じゃあ今日のお題。
- はい。
- まずいつも喋りますよねっていうところで。
じゃあ前回僕が確かお題読んだというか、リスナーさんはスイちゃんが読んでくれて、
夏のにあつあるエピソードを1個目僕読んだから、
じゃあ2個目のお題というか内容をスイちゃんに渡して読めばいいかな。
- OKです。ちょっと一瞬パソコンを触ります。
- はいはい。
- じゃあ出せましたのでお便り読んでいこうと思いますが、よろしいございますか?
- はい。ぜひよろしくお願いします。
- ありがとうございます。ではいただいたお便りですね、お名前が和服好き様からでございます。
お便りありがとうございます。
- ありがとうございます。
- 今回いただいたのが夏にまつわるエピソードということで、
夏祭りの浴衣女子が大好きで、毎年いろんなデザインがあってついつい見ちゃいますと。
浴衣に反するお便りをいただきました。ありがとうございます。
- ありがとうございます。浴衣ね。着る?結構。
- 浴衣最後に着たの思い出せないんだよね。結構。
- そんなに前?
- 2年、1年ではないかも。2年ぐらい前かも。
- 全然じゃん。
- 本当?
- 2年は全然じゃない。結構最近じゃない。
- 着てるか。でも好きではあるんだよね、結構。浴衣というもの自体は。
- 浴衣、和服が好きってこと?浴衣が好きってこと?
- 浴衣に限るかも。でも袴とかも好きだったかも。
- 着物ではない、浴衣の方ね。
- 卒業式とか成人式の袴とか、なんか特別感があるじゃん。
- ある、めっちゃある。
- そしてドレスほどちょっとこう、フリフリしてないから着やすいというか。
- え、けど袴こそ着るタイミングないよね?
- ないね。一生一回だけかもな、私着たの。
- 僕も袴そうだな、成人式の時に着たなっていう感じの記憶で。
- 浴衣はどう?
- 浴衣は、浴衣もけどそうだな、3年ぐらいは多分着てないけれど、
- 僕もあの、着物、着物なんかね、着付け何回か行ったことあるんだけど、
- すごい素敵。
- 重い、厚い、みたいな。
- だから結局定着しなかったんだけど。
- ねー、確かに。
- そう、でも浴衣は着やすいからさ、そんなに複雑じゃないじゃん、ちゃちゃっと着れるから。
- うんうん、薄いしね、重さもあんまりないし。
- そうそうそう、軽いからねっていうのがあって、
- だけど言ってあれだよね、洋服よりは厚いよね、ぶっちゃけ。
- いや、本当にこれ昔の人着てた?ってならない?
- だけど、昔の気温とほら今のさ、日本の気温がさ、
- あー、そういうことか。
- 多分ちょっとバグってるから、あるんじゃない?
- うん、それはあるけど。
- 走れないしさ、腕も上にガッて上げれないしさ。
- あ、そうだね、そうだね。
- 本当に機能性はこれで何とかなってたのかと思うことはあるんだけど。
- だけどなんか必然動きがしとやかになるからあれだよね。
- あー、確かに。しゃなりみたいな。
- 矯正、しゃなりしゃなり。
- 確かに確かに。
- 仕草がね、所作がね、美しくなる。
- うんうんうん。それでめちゃくちゃ踊ろうとか思わないしね。
- だけど盆踊り踊るじゃん。
- 確かに、あれはしゃなり踊りやん。
- あ、しゃなりか。しゃなりですか。あ、そうかもね。確かに。
- 足そんな開かなくないか。腕をこう。
- あー、確かに腕もさ、なんかあれだよね、上げ方がちょっと丁寧だよね。
- うんうんうん。
- ちょっと丁寧ってなんだって話だけど。
- ちょっと丁寧、そうね。
- ちょっと丁寧だよね。
- うんうんうんうん。
- そうだね。
- 私あの、前ね、百貨店であの接客行をやってた時に、年に一度浴衣でみたいなのがあって、
もう会社で決められた日に、できれば浴衣を着て接客してくださいみたいな日があって。
- それはその日はもうみんなできればって感じってこと?
- そうね、なんか着付け師さんとかも呼んで、ちょっと早めに出勤して着せてもらいたい人は着せてもらって、
なんか来た人には500円券もらえますみたいな。
- あ、へー。
- そう、でもすごいやっぱお客さんからの受けは良くて。
- あーまあそうだろうね。
- 夏だねーみたいな、めっちゃいいねーみたいな。
- あーそうだよねー。
- そう、仕事するにはめっちゃ向いてないんだけど。
- そうだね。タスキ?タスキ掛けとかしちゃいけないの?
- どうなんだ、見たことないなー。
- あ、ダメか。そっか。
まあ、けど走る場面はある?
- めっちゃ走ってた。
- あ、めっちゃ走るのか。
- 下手で。
- え、危なっ。危なっ。そうなんだ。
- 裏に入った途端の全速力ダッシュみたいな感じで。
- ダダダダダダダみたいな。
- えー、そうなるとちょっとあれだね、1日大変だね。
- めっちゃしんどかったけど、まあ喜ばれるし、
まあね、せっかくの1年に1回ぐらいならっていう気持ちではあるんだけど、
日頃からは着れないね。
- 日頃からは着れない。その時はあれなの?自前ので着ていくの?
それともなんか、そこで貸してくれんの?
- 私は自前の思っていた年もあれば、あの、五福売り場があるから、
五福売り場の人に貸してもらうこともあったか。
- あ、めちゃ、めちゃいいな。楽しそう。
- 絶対自分では買えない質の良い浴衣。
- え、それはいい。そういう時はさ、どんな柄のを選ぶの?
そういうのが好きだなってなる。
- なるほどね。
余白のラジオは、思ってることはあるのにうまく言葉にできないというもやもやが晴れるヒントを一緒に探していくポッドキャストです。
あえて答えを出さないと合言葉に、日常で感じる、これってどういうこと?
自分はこう思うんだけど、みんなはどうなんだろう?という話題をMC2人で話し合っていきます。
それでは今回も、余白の時間を楽しんでいきましょう。
- そういう時はさ、どんな柄のを選ぶの?そういうのが好きだなってなる。
- なるほどね。私はね、選んだの何だったかな?
なんかでも水色の、淡めの浴衣を選んでもらって、
お花何だったんだろうな、あれ。なんかいろいろあった気がするけど。
- お花の模様はついてたな。
- そうそう、お花がついてて、その時は若かったから、若いうちは淡い色の着なさいって言われて、明るめのを選んでもらった。
- なんで若いうちは淡い色なんだろうね。
- なんでだろうね、やっぱお年を見せてくると、結構落ち着いたイメージというか、紺とか黒とか、
大人な感じで見せるのが、まだそれもオシャレなんだけどね。
お勧めされてることが多かったかな。
- なるほど。てかやっぱあれなんだ、普段も水色とか、そっちの色が好きなんだ。
- 確かに、ブルベ。
- ブルベなの?
- ブルベだと思う、多分。診断してもらった感じは。
- はいはいはい、じゃあ色白、ピンク肌系だ。
- でも色白ではない、全然日焼けする。
- 全然?日焼けはするってこと?
- そうそう、焼けるときはめっちゃ焼ける。
- えーそうか、そしたらじゃあ確かに淡い水色は合いそうだね。
- そうだね、なんか自分ではあんまり選ばない色だけど、
お勧めしてもらったら、あの何、浴衣では持ってなかったの、自分の持ってる中で。
- え、普段の持ってるやつはどんなラインナップがあるってこと?
- 持ってる浴衣は、コーンとか、あとね、黄色とか、
- あ、黄色、へー。
- 黄色に椿だったかな、赤いボタンかな、のお花が結構デカめにドーンってあるやつとか、
- あーなんか華やかだ。
- そうそうそう、結構可愛くてレトロな感じの、とか、でもコーンが多いかも。
- あーはいはいはい、コーン系ね。
- 結構何、いろんなバリエーション持ってるってことじゃん。
- 3つぐらい、コーンが2、黄色1を回してる感じかな。
- なるほどね、3着ぐらいあると確かに一夏は余裕だね。
- そうだね、花見大会3回分ぐらいはいけるかな。着ないけどね。
- まあまあだった。
- 着れないけどね。
- 実際大変だからね、花見大会。
- そうなんだよね。
- 1回だけ行ったことあるけど、すげー大変だった記憶あるな。
- あれ前後がね。
- 前後?
- 前後そのなんか、花見大会いざさ、会場に着いて、わーって見てる間すごい綺麗だけど、行くまでと帰りがめっちゃ大変じゃない?
- めっちゃそう、帰り、特に帰り道かな、ほらみんなさ、同じタイミングで帰るからさ。
- なんだろう、電車とあとトイレとか超大変じゃないみたいな。
- あーわかるー。
- だよねー、それだーってなる。
- うん。
- うわーどこも混んでるわーみたいな。
- 押し寄せる感じでね。
- そうだよねー。
- 確かになー。
- それが大変だねー。
- うーん、大変大変。めっちゃわかるわー。
- ギンちゃんの浴衣ラインナップは?
- え、あ、けどそれ言うと僕も確かに青系が多いの、多いけどなんか、なんだっけなー、ベース、なんか薄いグレーに、なんかね、ちょっと幾何学模様みたいな。
- えー、スタイリッシュそう。
- ちょっとなんか面白デザインの、なんか黒いラインが結構縦にしっかり入ってて。
- はいはいはいはい。
- でなんか、なんだろう、赤い花とかが、なんか結構大きめの赤い花とかが、なんかドドーンって書いてあるようなやつは、なんかちょっとモダンめだったけど。
- あーいいねー。
- 帯とかも黒い帯。
- あ、かっこいいー、迫りそう。
- そうそうそう、かっこよく、濃い系のデザインだったのが、それが好きでよく着てたのと、あとはもう本当にシンプルになんか紫に桔梗の花みたいなさ。
- あ、いいねいいねいいね。
- そういう、そういうテンション。
- いいですよ、とてもとてもいいです。
- とてもとてもとても。
- 見たいです、そういう人。
- そういうのね。
- いいよね、お花柄やっぱ多くない?って思うよね。
- そうだねー。
- 浴衣ねー。
- アジサイとか。
- アジサイ、そうだね、あーそうだよね。
- そういう感じのお花のやつとか。
- うーん。
- あ、けど最近の事情はどうなんだ?結構モダンなカラー多いんだろうか?
- えー、ちょっとなんだろう、最近の方向性を見ていなかったから気になるな。
- なんかでもさ、ファッション通販サイトとか見てると、昔はこう締め帯というか結構固めの感じだったけど、
なんか帯がさ、ふわふわなやつ多くない?って思った。
- あー、わかる、なんか、なんていうの、へこ帯じゃないけどなんていうの、柔らかいやつね。
- そうそう、シュワシュワなやつ。
- はいはいはい、確かに確かに。
- なんかここ、2、3年ぐらいで急に増えた気がするんだよ。
- あー、よく見かけるのは確かに最近かもね、ふわふわとした帯ね。
- そうなんだよね。
- 飾りとしてもかわいいしね。
- かわいい。
- 固いやつ、なんかピシッとさ、畳めると綺麗なんだけどさ、難しいよね。
- めっちゃ難しい。
あのー、自分で帯締めるの大変すぎてさ。
- わかるー。
- ねー。
- ねー、何回やってもうまくいかなくて、もうなんか時間めちゃくちゃ前にさ、とっといてもさ、
パパイってなりながらさ、うわーってなって、もうなんか、いいだろこれでってなってしまうみたいな。
- 切る間にどっかが崩れるみたいな。
- そうなんだよねー。
- 一箇所がうまくいったら一箇所がよれてるみたいなね。
- そうなんだよねー、難しいんだよねー、あれねー。
ちゃんと綺麗に着れる人はほんと、いいなー、いろいろと。
- 確かにー。
- ねー。
それをなんか話してると、なんかじゃあ今年ちょっと着物いいなーの気持ち、浴衣か、浴衣いいなーの気持ちになってくるなーって。
- 見るのも好き。お便り通り。
- あーねー、見るのもいいよねー。
- 見に夏祭り行こうかな。
- 見に夏祭り行くのはねー。
- 観賞しに。
- 見に夏祭り行くのは確かにありあり。
いいよね。
- あの人帯留めめっちゃおしゃれだな、とかさ。
ヘアアクセサリーと同じ色にしてるんだ、とかさ。
こだわりがね、感じられるとまた楽しいかも。
- あるよねー。
これは推しカラーなのかな、みたいなさ。
推しの色入れてんのかな、みたいなさ。
あるよ、なんていうの、概念コーデ?
- はいはいはい。
- なんかそれ友達も言ってたな。
着物着るのが好きな友達がいて、概念コーデしてるって話を聞いたことがある。
- えー、概念コーデかー。
いいな、楽しそうだなー。
- そう、そうなると推し活もちょっと楽しいよね、と思いました。
- 確かに。
- で、推しのマスコットと一緒に写真撮って。
- あー、そうそうそうそう。
- へー。
- へー、楽しそうだねーって思った。
- うんうんうん。
- そうだよね、なんかアイテムがね、いっぱいあるからね。
部分部分で色々入れられるし。
あとね、女の子の浴衣もいいですけれども、男子の浴衣もいいですからね。
- いいですね。
- いいですよね。
- いいです。でかくなってしまいました、声が。
- 声が。声がでかくなってしまった。
- ぜひ着てください。
- いいよね。陣兵もまあいいけど浴衣着てもらって。
- だよなー。
- 陣兵もいいけど浴衣を着てくれー。
- 浴衣を着てほしいーと思っている。はい。