1. よはくのラジオ - 今夜も結論は出ません
  2. あなたのポリシーなんですか?..
あなたのポリシーなんですか? EP.32
2026-08-19 50:21

あなたのポリシーなんですか? EP.32

○2026年8月12日(水)のお品書き

ぎんこのポリシー「誠実さ」/瑞月すいのポリシー「やりたいことやる!」/苦手なこと/中庸(ちゅうよう)であること/カンバンコーナー作りたい/真逆の論点でディベート?/思考実験コーナー?


✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️

番組開始半年を記念して、FANBOXページをオープンしました!

⁠⁠⁠⁠⁠https://yohakunoradio.fanbox.cc/⁠⁠⁠⁠⁠

ここでしか手に入らないメッセージ入り限定ステッカーや、本編に入りきれなかったアフタートークを公開しています。

EP.27の+20分版はこちら

⁠⁠⁠⁠⁠https://yohakunoradio.fanbox.cc/posts/12253631⁠⁠⁠⁠⁠

※支援金は番組の運用費になります。応援よろしくお願いします🤝

✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️


○●○●○━━━━━━━━━━━━━

2026/08/31まで引き続き募集しています。

夏企画 2026『夏にまつわるエピソード』

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/L1DvsDZFH7sbynreA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

━━━━━━━━━━━━━━○●○●○


○みなさまへ

Xのハッシュタグ『#よはラジ』を付けての投稿もお待ちしています!

あなたの体験した不思議な話、や番組へのコメントをお待ちしています。Xのハッシュタグ『#よはラジ』を付けての投稿もお待ちしています!


Podcastを聴きながら感じた

「自分はこう思う!」 「もしかしたらこういうことかも?」

というみなさんのコメントをいつでも募集しています。


他の人のコメントから新しい発見をしたり、自分と似た意見に「こういうことが言いたかった〜」なんて納得をしたり。


あなたの考えをみんなで共有しながら、自分なりの【よはくの時間】を楽しみませんか?


○番組へのお便り

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/epWDU461UjnctyQG8⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


○プロフィール

【瑞月すい】

元接客業→WEB制作ディレクター。幼い頃から吹奏楽を続けており楽器が好き。好きなおにぎりは和風ツナマヨ。趣味は家電屋巡り、カフェ巡り。自己主張型の広報運動家(ENFP-A)。

【ぎんこ】

IT系企業の開発ディレクター兼ライフコーチ。猫と美味しいものが大好き、日本酒党。アニメやゲーム、漫画、読書が趣味。自己主張型の仲介者(INFP-A)。


○コピーライティング

丹貴 たん (たんたか たん)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kaksrstntktn⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


○BGM

・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠WhiteNostalgia⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ほろ酔いアルコール3%⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠オルゴールゆったりジングル

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのぎんこと瑞月すいが、それぞれの「ポリシー」について語り合います。ぎんこは「誠実さ」と「中庸」を大切にしており、嘘をつかず、物事の両面を理解しようとする姿勢を重視しています。一方、瑞月すいは「やりたいと思ったことはやる」という行動力をポリシーとしており、幼少期から音楽や部活動、大学選びに至るまで、その時の情熱に従って選択してきたエピソードを披露します。また、仕事における「型にはめられるのは苦手」という共通の価値観から、マイクロマネジメントを嫌い、裁量権を持って仕事を進めたいという考えも共有されました。さらに、議論の中で、トロッコ問題のような「思考実験」を番組の新しいコーナーとして取り入れるアイデアが生まれ、リスナーと共に考える企画への期待が語られました。

00:00
お互いのポリシーを見つけて、それぞれのキャラクターを出していこうという話で、ぎんちゃんは嘘をつかない、誠実な人でありたい、中庸な人ね。
で、私はコルネットかと思ったら打楽器だったっていう、ここですね。
最終的には?
試行実験をコーナー化したらいいのではないかという話になりました。
自己紹介と番組の方向性
瑞月すいとぎんこのよはくのラジオ
はい、よろしくお願いします。
今回がエピソード32になるのかな。
前回と続きになってるから、もしまだ31を聞いてない人がいたら、ぜひ聞いてもらってからの方が楽しめるかなと思う回なんですけれど、っていうところで、
今回はちょっとですね、よはくのラジオを今後どういう方向性に持ってくの?みたいなのをざっくり前回話したところで、
お互いの色が見えた方が、よりよはくのラジオっていうのがどういうものなのか、みたいなのが、固く言うと定義しやすくなるのかなと思ったりして、
キャラクター的なね、それぞれの。
そうそう、これ、ぎん子がどういう人、すいちゃんがどういう人、みたいなのが見えた方が、
よはくのラジオの番組としての方向性が見えるかなと思ったので、改めて僕たちをブランディングしていくための意見交換会というのが、今回のテーマになるかなと思ってますと。
こんな感じですよね、最初のイレーンのところとしてはね。
ぎんこのポリシー「誠実さ」と「中庸」
前回最後に、じゃあこれ話してみたいねってなったのが、お互いのポリシーを聞いてみたい。
ポリシーって難しいね。
そうですね、好奇心でちょっと出してみたものの、結構テーマとしては難しいところだったなとは思うんだけどさ。
じゃあ改めてちょっと、何なのかっていうことを説明していくと、ポリシーとは個人や組織が物事を行うときの方針、理念、規則のことですと。
日本語では方針、政策、信念などに言い換えられますみたいのが、ググったところで出てきたんですけれどと。
なので言ってみたら、どんなこと大事にしてるかとか、どんな考えを持ってる人なのかみたいなのを改めてちょっと平場に出してみるというのをやれたらいいなと思ってる感じかな。
はい、なるほど。
なんか今までこう何か振り返って考えたこととかってある?
へー、でもなんかそれに近しいことを就活の時とかに聞かれたような気もする。
ほうほうほう。
なんか何を大事にして。
強みとか?
そうそうそうそう。
あー、まあそうだね、確かに。
なんて答えてたんだろう。
就活の時とさ、今はちょっとまたほら。
そうだよね、変わってるはずだから、そう思ったら意外と言語化してきてないのかもね。
じゃあ何かちょっときっかけとしても実は良かったりする?
うんうんうん。
立ち返って考えたことないかもな、信念とかね。
うーん、そうだね。
まあそれとじゃあお互いにこの場を持って出し合っていこうって感じなので。
ボンドなんかほんとバラバラっと言っていく。
で最後ちょっと自分こうだったなーを出していけたらいいのかなと思うんですけど。
うん。
うーん、そうだな。
言い出しっぺなんてまずちょっとあれか、僕が出すべきか。
それを参考にさせていただきたいですね。
なるほど、ちょっと難しいな。参考か。
オッケー、えっとそうだな。大事にしていることは、うーん、そうだね。
これね、最近ちょっと自分の中でのテーマでもあったりしたんだけど。
おお!
うんうん。
なんか誠実さみたいなのが結構ね、僕の中でのキーワード。
うーん。
で、ただこれがいい面もあるし、なんかそれにとらわれてしまって、なんか悪く転ぶ時もあるんだよねっていうのがあって。
うんうんうんうん。
それもひっくるめて、なんか大事にしたいものとしては、なんかこう誠実さを、誠実であることみたいなのは自分として大事にしたいこととしてある。
なんかこれはもう、銀庫としてというだけではなく、僕として、人間として。
うんうんうんうん。
なんかそうしたい。
誠実。
うん、思ってるところですかね。
うんうんうんうん。
これをどうする?紙砕いていくか、いったんそれを言いながら重ねていく?すいちゃんどうする?
あー、でもなんか、なんでその、そこに行き着いたのかを知りたいか。
あー、そうだよね。そうだね、行き着いた流れか。
どういう時にそれを思って行動してるのかとか?
そうだねー。そう、改めて言われると確かに、なんだな、なんだろうな。
なんだろうね。
え、けどなんか嘘をあんまつきたくないんだよね、人に。
うーん、うんうんうんうん。
なんつーの?えっとさ、嘘をつくとさ、後で自分に跳ね返ってくるから、嫌なの。
あー、なるほど。
そう、なんか嘘を重ねると、どんどん嘘つくしかなくなることってあるじゃん、と思ってて。
そうだねー、あるある。それに繋がるようにまた一つ重ねるみたいなね。
そう、そう、もうさ、苦しいんだよそれが、と思って。
うんうんうん。
だから、なんだろうな、うーん、自分のためにもつきたくないって感じ。手放してたいんだよね、それを。
だった時に、じゃあ嘘つかないってどういうこと?みたいなのを考えた時に、なんか一個一個のことに対して多分向き合うことかなって思って。
おー。
で、向き合うことっていうのをキーワードにしたのが、多分誠実さに繋がったんだよね。
うーん。
正直さとも言うのかもしれないんだけれど。
きっかけはそこ。
相手に対して、嘘つかない。
そう、嘘つかない。
自分にも嘘つかない。
そう、ありたい。
うーん。
まあけど、あれをポリシーとして掲げているからできているかというと、まあ難しいところなんですけれど。
まあでもね、信念だもんね。
そうなの。
大事にしたいところだもんね。
そう、ありたいって思ってる。
はいはいはいはいはい。
うん、それを根っこに持ってたいなーっていう価値観ですかね、僕の中に。
なるほどー。
うーん、そう、まあ自分を守るためでもあるのかもしれないね。
あー、でもすごく嘘つくことが結構自分にとってストレスだったってことだよね。
ストレスだよー。
うーん。
まあけどあれだな、何だろう、ポッドキャストをやっていることを言っていなかったりする。
出さないのと嘘つくのはまた別だったりするしね。
ええけど、そうなんだけどさ、これもうなんかちょっと迷いのポイントではあるんだけどね。
嘘ついてるわけじゃないんだけど、言ってないことが僕の中で嘘につながることもあり、なんかちょっともやりするけれど、
うーんっていうのはあまりにも近すぎる人には言いたくないとかさ、あるんですよねっていう。
それはあるよね。
そうだよね。
特にこういうね、顔が見えないところで別で何かをやってるとなると。
そうなんですよ。
なかなか、むしろ隠した方がいいとさえマナー的に言われていたりするもんね。
そうね、難しいところでね。
難しいね。
そう、なんでね、アカウントが増えていくっていうね、あれがありますよねみたいな。怖い。
これ用の、これ用の。
そう、これ用の、これ用のみたいな。
うーん、そう、だからめちゃくちゃ近い人でも言ってない人はいるしね。
うーん。
親とかにも言ってないしな。
あー言ってないね。
言ってない、言うべきかっていう話もあんだけど。
言ってないわ、確かに。
言うけど、なんかやってるって言ったら聞きたいって言われても困るなみたいなさ、あるじゃん。
じゃあ実はそこが苦しかったところでもあるんだ。
あーけど結構ね、ちょっとね、ほんとはけっぴろげにしてたいんだよね。
あー、そうなんだ。
そうなんだよ。別にいいとも言えるし、けどいいやみたいなちょっとあれ、葛藤がありますね。はい。
なるほどね。
なんか人に対してはどう?
その自分がさ、嘘つかないのを大事にしてるじゃんか。
で、ほんとに軽口をただける人というか、ちょっと言い方が悪いけど、
その、私は多分そっちタイプなんですけど、
なんでもかんでも思ってないことをファーって言って、
そのこと言ったっけ?みたいなタイプの人が周りにいたとしたらさ、
ちょっと許しがたいみたいなことはない?
別にそれは自分の中のものだから。
そうなんだ。
別に、まあいいんじゃないって思うけどね。
そこは重ねたりはしない。
なんか僕が本当のことを言うから、お前も本当のことを言えよみたいな。
そうなんだ。
までにはならならなら。
それは別に人は人。
成人だな。
人には人の乳酸菌じゃないですかっていう。
そうだね、確かに確かに。期待はそこはしてないところなんだね。
そこ重ねちゃうとね、辛くなんじゃないかな。
そうだよね。
同じ、自分のものさして人を測るみたいになるじゃん。
うん、確かに。
で、絶対にそこって噛み合わないじゃん。
し、された側は嫌じゃない。
そうだね。
友達減っちゃうじゃんって。
確かに、なんでも決めつけられてね、測られたら止まりますよね。
そうだね、しんどい。しんどいから嫌ですね。
僕がたぶんしんどい。僕もしんどいしね、それされたらきっと。
じゃあさ、銀ちゃんを悲しませたくないと思って、今まで嘘ついてたんだみたいなやつは?
あ、でもそれは銀ちゃんのためなんだみたいな。
あー、内容によるな。
まあ確かに。
それで、なんかちょっとえーって大どんでん返しみたいになったら、ちょっともしかしたら深く傷つくかもしれないしね。
そうだね。
わからんけど。
内在によるな、そりゃそうだな。
そうだね。
本当に思いやりのからの言わない、言わないというか嘘なんだとしたら、そうやって伝わると思うんだよね、と思ってて。
はいはいはい。
あー、そういうことで言ってなかったんだね、そっかってなれるのかなって理想の話だけをすると、わからんよ、現実わからんけどね。
なるほどね。
だからそこにその人の利己的な何かを見ちゃうと、それはお前の都合やないかいってなって。
はいはいはい。
ウィーンってなるかもしれないけど。
思いやりか、そうかって受け入れられるような、まあその付き方だったら嘘も方便中からさ。
はいはい、言いますね。
まあそういうことなんかなと思いますけどね。
なんかちっちゃい時から嘘はつかないようにねって教わったとか、そういうのあったりするの?
そんな背景も多分ないから。
あ、そうなんだ。
言わないでいることが重なった時は多分どこかであって、それが嫌だったんだろうねって思う。
なんかストレートに自分を出せないような瞬間。
確かに、その隠す側も結構負担だもんね。
そうそうそう、そうなんだよ、楽じゃないからさ、なんせ自分らしくない状態なわけだからさ。
そのまんま何も考えずに話す方が、そりゃ気持ちがいいし。
そうそう、気持ちがいい、楽、そうなりたいねって思ってますって話ですかね。
なるほどね。
確かに、え?出せるかな?そんな感じの。
同じ感じとかじゃ全然なくていいよ。
瑞月すいのポリシー「やりたいことやる」
スイちゃんなりの大事にしているものが何かあれば。
あとはポロポロ言いながら見つけるでもいいんじゃない?
確かに確かに、今までで大事にしていること。
でも一個考えててあるのは、やりたいと思ったことはやる、みたいな。
もう有言実行じゃん。
どこかも。
それが続くかどうかはまた別として。
いいんです、いいんです。
やりたいってなったら、やってみる?
なるほどね。
ポリシーぽい?
ポリシーじゃん。
ポリシーぽい?
ぽいぽいぽいっていうかポリシーじゃん。
ポリシーか。
言ったからにはやる、思ったからにはやるって感じ?
そうだね、なんかワクワクすることをしてたいから気が乗らないことはやらないし、気が乗るということは楽しいことが待っているんだろうと信じてやり始めるみたいな。
ちなみに有言実行それとも無言実行どんな感じ?
どっちだろうね。
でも今までそうだな、もともとピアノ習ってたのは確かやりたいって言って習わせてもらって、そこからブラスバンド部に入ったんだけど、見学に行った日に即決めして楽器を。
それってあんまないものなの?
そうだね、だいたいみんな花形楽器とかも悩む子もいるし、自分で吹いてみて合うものっていう子もいるし。
それはじゃあ何?もう吹きたい楽器が決まっていていったって感じなの?
そう私はね、コルネットっていうトランペットのちっちゃいバージョンが吹きたかったの。最初。
じゃあもう決まってたんだね。
そう決まってて見学に行ったらドラムがかっこよくて、私ドラムやりますって言って楽器パートに入ったの。
コルネットじゃなかったの?この流れ。
うんコルネットじゃないんだ。だから不言実行なのかもしれない。
面白い、今の話絶対コルネットいったパターンだったじゃん最初入り。ドラムかかっけえな。
どんどん開始だ。
えーすげえ、じゃあドラム叩けんだ。
そうだね、打楽器だから。
カッチー。
お母さんがびっくりしてて。
びっくりするけどね。
ラズバンド部見学に行って入部してきたって帰ってきたら、今日から打楽器なのって。え、コルネットは?みたいな。
それは何?弾いてる人を見て、わっかっこよってなったってこと?
そう、先輩がドラムを叩いてるのを見て、絶対これだと思って。
えー面白い。
石切り的な感じでね、小学校3年生で。
え、3年生で?そうなんだ。
そうなんです。
わあ、そうだね。
手前でやってた。ピアノ、経験としてはピアノだけだった時ってこと?
そうね、音楽はピアノ。幼稚園の時にやってて、これは何でやろうと思ったのか、全然覚えてないんだけど。
うーん、まあ小さい頃だからね。
そうそう、なんか踊る方のバレエかピアノがやりたいって言って、ピアノなら近くに教室があるよ、みたいな感じで始めたんだと思うんだけど、過去そういうのがあったり。
ほほほ、いいよいいよ。で、ほんで?
高校も部活がやりたいからで選んだし。
あ、そうなんだね。部活発信だったんだ。
あー、なかなかのパッションの持ち主だね。
すごいね、なんか自分の歴史を振り返ってみたら確かに。
すごい。
吹奏楽部が強い学校に行きたくて。
うわ、行動力ある、すげー。
なんかもう多分、今後の将来のこととか本当考えてないんだろうね。
その時やりたいから。で、なんかこう親にさ、行くなら公立の学校にしなさいみたいな言われて、
公立の学校強いとこあんまないよ、商業科の学校だったらあるよ、そこ行きたいって言ったら、普通科じゃないとダメですって言われて。
あら、厳しい、そうなんだ。
ねー、厳しいよね。
そっか、なんでかわかんないけどそうなんだね。
なんかね、そうそうそう。
で、一応制約はあるけれども、普通科の中で一番強そうな学校に行って。
大学もそうだね、大学の時はその時は将来の夢基準で。
いいじゃないか。
選んだ気がしますね。
カフェの店員さんになりたかった?経営をしたかったから、経済学部の学生カフェアデル大学を探して。
なんかめっちゃちゃんと考えてんな。
え?いやいや。
偉すぎると思った。
今なんかもう、聞いてもらって持ち上げてもらってるからすごい気持ちよく話してるけど。
いや、親からしたら本当。
ね、好き勝手に。
いいじゃないか。
自由奔放だと思いますけどね。
自分で将来を考えて決められるって、それ相当すごいことだよ、ちゃんと。
ほんと?めっちゃ褒めてくれるじゃん。
僕が全然浮草のような生き方をしてたかもしれないけど。
浮草。
風に流されるままに生きてたから。
ちゃんとしててマジで。
それであれかい?経営のカフェができるところ?
そうそうそうそう。それを選んで。
おもしれー。
サークルも入りたくなかったから、大学のやつは。
なんか聞いた時に、なんか違う、このわいわい楽しくやろうじゃない、みたいな。
ちゃんと俺はコンクールに出るって言って。
かっけー。
強強、うんうん、ででで。
で一般のね、職場一般の部っていうのがあるんですけど、大人たちに混じって普段でさせてもらって。
そうなんだ。
そうだねー。
選び取ってきてるじゃん、自分で。
たしかに、そうかも。
じゃあ無限実行派か。
そうだなー。
別に宣言するでもなくやりたいものをつかみに行ってんだもんね。
宣言、たぶん宣言したら逆にプレッシャーになっちゃうタイプかも。
あー、またそれも人となりだね、なるほどね。
たしかに、なんかテストで何点取ったらご褒美あげるとか言われても、そのなんか、何点取ったらがもうプレッシャーになるから、
ご褒美いらないからその、何点取ったらみたいなやついいわー、みたいな言った気がする。
へー、いやー、人となりに見えてくるな、そうなんだね。
今これで見バレしたら、もうそれはそれですごいかもしれないなと思いながら喋ったけど。
ちょきちょきした方がいいところはちょきりんでね、見せてくださいね。
ありがとうございます。もしかしたらコルネットじゃなくてダガッキーナのところでバレる人もいるかもしれないですけど。
そうなんだ。そこがポイント。わかんねー、わかんねーって。
すごいよね、それでバレたら。
それは相当だよね。よく知ってんなってなるけど。
遥か昔の、小学校の頃の話でしょ?
そうそうそうそう。
どこかで誰かがわかんない接点があって聞いていたら、あれ?
それはむしろ拍手したい。
そうだね、拍手じゃん。
よく思い出してくれた私のこと。
そうだね、ちょっとあのDMくださいね。
気づいた方がDMくださいね。
そうだね。
そっか、へー、出てくるな、個性。
そうだね、転職する時とかも別に友達いなかったけど、やりたかったから行ったし。
えらいなー。
えらくはないんだよ、全然。頑固なんだろうね。多分やりたい。
抑えられない。誰かに合わせてここの場所にいようとかがあんまできない。
あると思うな。
持ってるね、ポリシー。
なんでそういう生き方になったのかわかんないけどね。
けど昔からだったんでしょ?
特徴的なところがあんまないけどね。
なんだろう親御さんの育て方なのかね。
自由人だったのかな。そんなことないけどな。
逆に自由じゃなさそうなのを見て反面教師にしたのかな。
そういうのもまあ環境から見てっていうのはあるかもしれないよね。
反面教師はなくはないかもね。
自分の家庭環境だったところを振り返ってとか。
そうだね。ちょっとお母さんには申し訳ないけど、お母さん専業主婦なんだけどさ、専業主婦絶対嫌なんだよね。
働いていたい。
全国の専業主婦の方にはあれなんですけれども、それが悪いんじゃなくて私がやりたくないだけなんだけど。
それは個人としてのね、心の持ち方だから別に誰かに寄存されるものじゃないと主張していいと思うよ。自分のね。
そうなんだよね。だから家出たいし、いろいろてんてんとしたいのかもしれない。
だけど引き寄せられて地元に帰ってきちゃう。
そうなんだよね。
そういう魔法にかかってるよね。
そっか。
いんちゃんは?逆威嚇ある?
育つ家庭で生まれた。
なんかこういう資質なのかな。
そうだね。反骨精神多分ちょっとあって。
そうなんだ。
それで言うとなんだろうな。やっぱ親が子供をこうしたいが結構強かった人なんだよねっていうのがあって。
良かった面としては大人になって一人で生きていけるような人間になってほしいっていう願いが小さい頃からずっと言われてて。
それは叶った。親の願いも叶ったし自分としてもそうなりたいがあったから。
実際今慣れていて良かったって話なんだけど、とはいえなんだろうな。なんか押しつけられることがすごく苦手。
なんかあなたはこうなりなさいみたいなことを言われても、言われたからやるみたいなのは嫌だなっていう。これが反骨精神に繋がるんですけど。
はいはい。もう既にあるのね。
そうそうそう。なんか言われたからやるっていうのは、やりたいからやるならいいけどさみたいな。
そういう軸はあるから、宿題やったの?みたいな感じのテンションで聞かれると。
やってやんないよみたいな。やれって言われたらやんないよみたいな。やるときにやるもんみたいな。
確かに確かに。今やろうと思ってたのにとかめっちゃ言ってた私。
そうそうそう。そういう感じの感じはあるかな。
ある程度、きんちゃんも自由にしてくれてた方が自分で見つけて。
そうそうそうそう。全然もう絶対そっち。
ほっといてもらった方が動く。不安だからほっとかれると。なんかやらなきゃってなるからほっといてほしいんだよね。
なるほどね。
嫌だってなる感じ。
仕事するときとかもそんな感じ?
仕事するときもそうだね。ある程度の方向性は確かに渡してくれた方がいい。
動きやすいけれど、これをやれって細かくいわゆるマイクロマネジメントされるよりは、
大枠渡されて、この範囲の中でこっちに行ってほしいからなんとかしてねって渡された方が嬉しい派だね。
ある程度裁量があって。
裁量あるのは結構大事だね。任せてくれて。
この範囲の中でどうぞって言われた方が引き出せるものがあるかもなぁと思うかも。
型にはめられるのはあんまり得意じゃないんだよね。
そうだね。
同感。共感しちゃった。
同感。すごく共感。
そうなんだよ。これやれって言われると、えーみたいな。
だからなんだろうね。点で渡されると嫌みたいな感じ。
これみたいな出し方は、こっちの方みたいな感じだったらいいんだけどね。
目指すところがここでみたいな。
大きく引かれたゴールライン、あそこだからあっちに向かって走ってって言われた方が、
ゴールのこのポイントに足をつけろみたいなこと言われると、やってられるかーってなっちゃうっていう。
めんどくせーんだよってなっちゃう。
いちいち決めらんないよーみたいになるよね。
向かう先あっちでしょ。別にここのポイント踏まなくたってゴールはゴールでしょ。
めっちゃわかるー。わかるー。
なる感じですね。
この手順を踏まないと本当にゴール行けないのかあるな、それ。
それが正解でもなんか嫌だなって思っちゃう。
一個一個ボタンを押していけと言われても、えー?そこに自由あるんかい?みたいなって。
そうだねー。
これが生まれたのは何なのかちょっとわかんないんですけどね。
意味のないミーティングとかもさ、見えてない。
これはやる意味あんのかーみたいな。ミーティングのためのミーティングって何なんやーってなるよね。
本当、本当無駄なこと嫌だなってなるね。
やるんだったら先も見越して何でやるかがわかった方が。
なるほどー。意味を知ってから。
そうだね。そうそうそうそう。
無意味に開かれる会議ほど嫌なものはない。なんだよこの会議。
マジで同感だな。
うーん。言ってーみたいな。最初から何か目的言ってーみたいな気持ちになるよね。
そしたらまあ、中身がわかればさ、まあこういうことが言いたい会議なんだねーってさ、事前にその気持ちに臨めるじゃん。
そうだね。納得感があるわ。
そう。あ、納得感だね。大事なのは納得感です。
それなんか仕事のポリシーっぽいな。
あーそうだね。これは仕事のポリシー。
そうだね。
仕事のポリシー。ちゃんと意味を与えて仕事をしたい。
そうだね。意味あることは大事だなー。
え、けどそういう意味だとプライベートに置き換えられるのかなと思ったけどどうだろうかな。
仕事とプライベートわけと違うのか。どうだろう。
一つしてる部分もありそうだけどね。
プライベートにおける意味のあることって何だろうって今ちょっと思ったわけなんですよ。
プライベートは結構けどな、フワフワしてるのかもしれないな。
旅行に目的とかあんま必要ないからな。
いやーこれさ、人それぞれだかわからないけど、人生における大きな目的みたいなこと言われると結構迷うんだよね。
確かにそれはないって言い切っちゃったけど。
教えてほしいかも。全然ないかも。
これって難しい話じゃないですか。それこそ何十年先の話を見据えてじゃあってなると、ディレクションも難しいじゃんって話で。
難しいよー。
仕事はさ、数ヶ月先とか1年後どうなってるとかで受けたりするじゃん。何年後とかいうのも時々ありますけれど。
そのブレはさ、そんなに大きくないからさ、ある程度方向性があってその中で裁量があってでいいんだけど、人生レベルのものに置き換えられるとちょっと迷子になる自分がいるから。
そうだねー。
そうなると意味あることって。
そこまでは難しいか。
今この時点においては意味があると思ってやってるけれど、じゃあ10年後意味があるかってまで考えてるかっつーと。
考えてないよー。
そうなんだよなーと思って。今言葉に詰まりました。
確かに。
10年って言って長いもん。あっという間って言われたらあっという間かもしれないけど。
ここから10年って長いじゃん。
そうねー。
ねー。
プライベートのポリシー?
ここは置き換えはできるかというとちょっと悩むって感じか。仕事のポリシーがプライベートに置き換わるかというと、個人は個人ってちょっとフワッとさせたくなっちゃう。僕が出てくる。
そうだね。プライベートの方のポリシーでいいかなと思うのでまた戻して。
プライベートのポリシーちょっと考えてみよう。
けどそれで言うとあれじゃん。さっきスイちゃんは無限実行でやりたい。ともともとやっていくなんじゃないですかね。
そうだよねー。なんかあるのかな。
この場はどんな人なのかを分かってもらうための回だから何が出てきたっていいと思うんだけど。
大事にしてるとねー。
これなんかどっかで出したかな。ちょっと思い出せないけど。
あともう一個は、中庸みたいな言葉が好きで。中庸?中庸?中の庸はなんだ?傭兵の庸?
傭兵の庸。
ぼんようの庸。
ぼんようの庸。ぼんようってそう漢字かっけ?漢字がわくわく思い出せない。
健康の広の下がないバージョンみたいなやつ?
あってるあってる。ぼんようね。
あってた?
それであってますね。
庸を庸で説明するのはちょっと間違ってるけどね。
面白すぎる。
同じ漢字で説明しちゃったけど。
中庸。初めて聞いた。中庸。どちらともつかないというか。
頼ってない。
バランスみたいなとか中庸みたいな言葉とかが好きで、ど真ん中でいるというわけではないんだけれども、
こちらの言い分もわかる、あちらの言い分もわかるみたいな、柔軟さを持っていたいっていう。
めちゃくちゃラジオにぴったりな。
だからこそ多分出てきただろうな余白みたいな気はするんだけど。
そうだね。
そうだね。
それの逆の言葉がだってもう極端みたいになるってことだもんね。
そうだね。どっちかによるみたいなのはちょっと多分僕の心情としては違うかなと思ってて。
その感覚で物事を受け止めていたい。あるかな。
だけどこれって両極端に立つ人からしたら、なんかお前はどっちの意見を持ってるんじゃって多分なるんだけど。
なるほど。でも私も近しいかもなぁ。どっちかというと八方美人したいからなぁ。
八方美人。
でも銀ちゃんのはそのいい顔して真ん中に立つじゃなくて、両方ともの意見を汲み取って真ん中に立つのイメージが近しい。
だけどまあ八方美人感はね、僕もあるっちゃあるよ。
あるけれど、根っこのところとしてはなんかいい顔したいから言うとかではなくて、どっちの意見も聞いて取り込みたいって感じ。
うんうん。
そんな感じかな。
素敵。
それがこう旗から見た時にどう見えるかっていうとわからん。八方美人と見られることも出てあるし、そういうようなムーブになってるなぁと振り返って自分のこと思う時もあるし。
でもまあそれがごらしさであり。
中庸な人です。いいなそれ。
ちょっと紹介する時に、こちらにいらっしゃいます銀子さん。中庸な方で。
そこからの説明が。
使いたいだけ。
中庸とは。
中庸の用とは。
ご用の用で。
ご用の用であり。
用を用で説明すなっていう感じ。
面白いな。
ちょっと座右の銘とか、一言で表すならとかも近しいかな。
そうだね、一言で表すなら。
信念とか。
うんうん。
難しいな。
すいちゃんもどっちかに偏るではなくみたいな気がしてたんだけどね、話してる感じで。
そうだね。どっちかに偏ったら一生懸命そっち側のことを喋らないといけないのがしんどいかもな。
そこしんどいになるんだね。
起きてる問題に対して、対立関係になった時に、私たちは合ってるんだみたいな主張するのは結構しんどいかもな。
体力があんまりないかもな。
なるほどね。
そこに落ち着くのはわかるような気がするな。
要は何か強いパッションを持って主張し続けるあれでしょ。
そうだね。
何か熱意というか。
人にこの気持ちをわかってもらいたいって言って熱弁することってあんまりないかもな。
悪く言うと冷めてるみたいな。
なるほど。それが起きる何か心情はあるんだろうね、と思うけど。
ただ一言で冷めてるにはまとめられないようなものな気がするけどね。
わかんないけど、そこに相手の、相対する人の気持ちもちゃんと汲み取りたいみたいな思いがあるとかさ、わかんないけど。
単的に伝えようとすると冷たいと言ってしまうと、説明は楽というかさ。
ただそのニュアンスで伝わるものと、すいちゃんが実際その行動を取らないことはイコールではない気がするので。
なんか説明がさ、ちょっとまどろっこしいというかさ。
その言語化するのにもカロリー使うからさ。
難しいね、そうだね。
一旦ひっくるめるとこんな感じって、ざっくり伝えるにはね。
そうだな。
けどこれ、そうなんだよね。今ポリシーとして中央みたいなこと言ったけれど、
裏返してみたら、僕も特段主張するものがないから、そういうスタンスの人なんですよっていうのを説明として言っているだけなのか、ちょっとそこはね、改めて振り返ったらわかんなくなってきたな。
自分でもわかんないよね。
わかんないね。
自分の行動の理由を考えるのって意外とむずいよね。
そうだね。
深く一つ言えることとしては、強く人を非難するとかは好きじゃないんだよ。
そうでしょうね。
うん、そうです。
とてもわかります。
そうなんですか。
そのように受け取っております、私は。
そのように受け取ってます。
はい。
それがたぶん根っこにあるから、そういうスタンスを取りたくないから、あえて強い主張を持とうとしないがあるかも。
とかね。
そうだね。それも一要因でありそうだね。
いろんな複合的なものなんだろうけど、それは一つありそうだなと思った。
確かに。
喧嘩してるの面白くないじゃんって思って。見ててつらいだけじゃんと思うから。
そうね。
そうなんだよ。主張があるのは良い、とても良いことだと思う。
そうだな、そうなれる人に憧れを持つけど、なりたいかと言われればそうじゃないだけかもしれない。
その手は使わないかなとは思ったりするかな。
そうだな、ほわほわ。
ほわほわほわ、ポリシーにほわほわ。
そういうスタンスはあるかも、と思いましたね。
ディベートと思考実験コーナーのアイデア
なんかあれなのかな、この場でさ、お互い譲れないかわかんないけど、なんかテーマを持ってきてさ。
そうだよね、譲れない。
どうぞどうぞ。譲れない?
なんか譲れないところにもポリシーあるのかなって思う。
あると思うよ、根っこには。譲れないってことはなんか根っこ繋がってるものがあるからなんじゃないかと。
そうだよね。
ここの2人でさ、真逆の論点あるかな。
それ面白そうだね。
サンタさんはいますみたいな。サンタさんはいるんですけど。
インターネットにいるんですけど。
いるいるいる、いるんだけど。
そうだな、そういうあれよ。
えーけどなんかちょっとお腹が痛くなるな。
過去、意見が分かれた回は追いかけたいか?
あ、でもその時もタイプが違うだけで一緒だったかも。
けどあの恋愛の話だよね。恋愛のスタンスにおいてはスイッチョンワークの街の方だったよね。
だったかな、そうだね。
僕は攻める派だったよね、カンターだって話をしたんだけど。
そうなんですよ、あの過去回聞いてください。
でもこれはなんかこう、なんだろうな、違うからって別にリベートするものではない。
勝った方がいいみたいな、そういうのではない。
やっぱ真ん中ストレートでしょ、みたいな。
そうそう。
いや変化期も必要でしょ、みたいな。
恋愛は仮じゃないとダメですとか、そういうあれじゃないから。
難しいな、譲れない。
でもそっか、究極の二択で別れるやつを探せばいいのか。
難しいっすな、これは。
そんな全部似てるわけでもないだろうけど、でも思い浮かばないな。
だね。
そっか、なんかあるかな、思い浮かばないな。
ね。
平和な話しか出てこない、犬派猫派みたいなそういう。
平和だ。
私も目玉焼き醤油派かとかそういうのしか出てこない。
ちょっとそこに関してはあれだぞ、あるよ、ケチャップでしょ。
え?そうなの?
ケチャップ。
え、目玉焼きにケチャップ?
あ、はい。
あ、ちょっとこれリベートですわ。
ほんと?いいぞ。
でも全然ケチャップかける人がいてもいいのよ。
ケチャップけどこれ言われるのはさ、スクランブルエッグもケチャップやないかいって言われるんだよね。
確かに、ほんまや。
だから卵とケチャップは合うでしょうがっていう話なんですけど。
そうだね、確かに意外かなって思ってたけど、そう聞いたらありか。
醤油、醤油派が一番多いっちゃ多いよね、きっとね。
そうなんだろうね。
すいちゃんは醤油?
私目玉焼きあんま食べない派っていう新しい派です。
論点になんねえ。
でも実家は塩コショウだったかな。
僕んちもそうだ、塩コショウだ実家。
ルーツ一緒だった。
ルーツ一緒かもしれん。
あとソース派いるよね、稀に。
いるね。
ウスターソース派。
醤油かソースかか。
だいたい二択になってるのは。
ソースそこに入ってくる?
ケチャップじゃろ。
自転ケチャップじゃろ。
違うんだ。
聞いたことない選択肢だと思う。
まじで?うそ、ショック。
というような平和だな。
平和な議論だったらいくらでもできるんだけど。
ポジショントークでもやってみたいな。
ポジショントーク?
今日はあなたは醤油派の人として喋ってください。
そういうやつね。
私はケチャップ派。
ディレクティベートの役割与えるみたいなやつでやってみたいな。
面白いじゃん。そんなことやったことないやん。
本当?
どうやってやるんだろう?
本当は違う意見だけど、なりきってディベートしてもらう。
本当のポジショントークの意味とは多分違うんだけど。
ポジショントークって、あなたの意見ですよねみたいなイメージがあったっていうか。
なんでひろゆきが出てきたのかわかんないけど。
権力を持つ人が自分に利益のある話をしている。
あの時によく使われるけど。
ロールプレイングってことね。成り変わってやってるってことね。
そうだね、確かに。
自分にない論点のものを語るって面白いね。
ね。
なんだこれ面白いな。やってみたい。
こんな会があってもいい。
この前ね、私がよく見てる東海オンエアは、なんだったかな、ディベート大会やってて。
ディベート大会?
大会?
絶対に不利なディベートでも、事前に準備をしておけば覆せるんじゃないか。話をしてて。
例えば無人島に持って行くならで、ライターはもう定番じゃん。
はいはい定番だよね。
けどその何の準備もしてないライターvsすごい手札を準備したスティックのりディベートするっていう。
スティックのり?無人島にスティックのりって言った?
そうそう、一見不利じゃんか、スティックのりね。
だけど、スティックのりがいくべき理由をめっちゃ準備していくの。
面白だね。
それで当日急に、じゃあライター側でって渡された人とディベートするっていう戦いをしてました。
それ、わからない。ネタバレになっちゃうかもしれないから。だけどなに?すいちゃん的には納得のいく形になってた?
でもね、ロンリーが勝つシーンもあって、一見不利なんだろうみたいなんだけど。
そもそもの前提のところをその人なりに解釈して、それでもこのスティックのりならみたいなんで勝ってて、なるほどって思ったね。
なるほどって思えたんだ。
ちょっとなるほどって思った。
面白い。すごいね。そんなこともあるか。
なりきりも準備したら意外と戦えるかもしれない。
ありだね。そういうの面白い。
なんかそれで言うとさ、前回でさ、コーナー持ってみたいみたいな話したじゃない?
しました。
今のディベートの話を聞いてふと思いついたのがあるんですけど、試行実験って知ってる?
はいはいはい。いくつか。
いくつかあるじゃない?いわゆる有名なのはトロッコ問題みたいなやつだと思うんだけど、そういうのを例えばここで話してみるとか。
面白そう。面白そう。一番答えのない問題じゃん、そういえば。
そうです。
なんで出てこなかったんだろう、今まで。
確かにね、30回やってきて。
トークテーマとしてはあんまりね、ラジオぽくはないけど、人類のみんなが持ってる共通の問題じゃないですか。
そう、あとなんかこうお互いのさ、意見がさ、どういう人なのかが結構見えるというか。
そうだね。
どうだろう。良いことでは。
倫理観とか価値観とかね。
そういうことです、そういうことです。で、それに乗っかって聞いてる人も一緒に考えたらいいじゃない?
よし、お、一個コーナーできたんじゃない?もしかしたら。
試行実験のコーナー。
いいじゃん、いいじゃん。
すごい。でもなんか、噛み砕いたらそんなに重くなく楽しめそうだね。
そうだね、あんまり重くなりすぎないような感じにはしたいよね、と思うけど。
あ、でもそれで言うとどっかの話でさ、テセウスの船の話出たことあったなと思って。
確かに。
毎日毎日細胞が生まれ変わっては。
うわー、そんな話したね。したした。
そう、常にどっかは変わっていて、いつかは今の状態じゃ全然なくなるけれど、僕は僕でありスイちゃんはスイちゃんであるってなると、じゃあどこに僕がスイちゃんがいるんだろうねみたいな話をした記憶があった。
そんなところからそんな話になってたね。
なってた。
確かに自分が自分である。
とはなんだ。
そうだね。
それも試行実験中か。
してたのか。
してたね。
実はしてたんだ。
テーマ化はしてなかったから、まあまあ。
そういう話、だから有名な試行実験持ってきて、まあこういうもんだけれどみたいな話で一緒にするとかね。
よし、どこかでやろうじゃあそれは。
まとめと今後の展望
じゃあ新コーナーがこの回で生まれたということで、ポリシー回で生まれたというのは覚えておきましょう。
僕ららしいといえば僕ららしいですかね。
ちょっと方向性見えたかじゃあ。
いかがでしょうか。
好きな人いそうだね。
いると思う。そしてこのポッドキャストを好きな人にこそ多そう。
そんな気がする。答えないからね。
ちょっと哲学チックな感じだ。
確かに哲学チックでございます。
面白そう。
いかがでしょうか。そんな着地になって、振り返ってみると、今日の32回はどんな回でしたかね。
そうですね。お互いのポリシーを見つけて、それぞれのキャラクターを色を出していこうという話で、
ギンちゃんは嘘をつかない誠実な人でありたい。中庸な人ね。ここポイントです。中庸。
中庸。言いたくなっちゃってた。
ここテストでますね。
私はコルネットかと思ったら打楽器だったっていう。
ここですね。
すごい振り切りだけれどもやりたいガールっていうね。
そうですね。
あとは締め付けられるような仕事の仕方は嫌だと。
程よく自由にさせてくれという仕事のポリシーがあり、最終的には試行実験をコーナー化したらいいのではないかという話になりました。
いいんじゃないでしょうか。
そんな回でしたか。
そんな回でしたね。綺麗に振り返っていただきありがとうございます。
なかなか楽しい話ができた。
面白いね。
是非なので試行実験会はみんなも一緒に考えるような気持ちで聞いてくれたらいいのかな。
バックバック。
それでいうと寝る前に聞く感じだとちょっと頭使っちゃうか。緩められはしないかもしれない。その会話ね。
じゃあ一個方向性が見えたというところで終わりにして参りますかね。
今回もお楽しみにということですね。
そうですね。お楽しみにしていただければと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでご視聴いただきありがとうございました。
癒されたなと思った方は高評価、チャンネル登録、コメントなどで応援をよろしくお願いいたします。
それではまた次の予約で。
50:21

コメント

スクロール