えぎんちゃんは?
これね、これちょっと難しいなと思って。確かに気づけなかったら、
あのそうだね、その人を見る立場、その男性を見る立場からしたら、別に何も変わっていないから、その人だと思っちゃうと思うんだけど。
なんだろうな。その瞬間に、これ考え方の話だから、別に答えはないじゃないんだけど。
うんうんうん。
記憶もあるし、全部同じなんだけど、なんだろうな。人生の連続性はないっていうか。
あー。
なんていうの。その人はそこで一旦ゼロになって、
なんだろうな。
例えば100記憶があった人が、一瞬パーンって消滅してゼロになって、
次の瞬間に100の人が生まれてるってことは、ゼロから蓄積して100になってた人ではなくて、
もっと100スタートの人じゃん。
うんうんうん。
ってなると、なんだろう。記憶とかは遡ったら出てくるんだけど、
全くの何もないところから、完璧な状態で生まれた人ってなると。
あー。
またそれは同じ人なんだろう。そういうポイントで見ちゃうと同じ人なのかなみたいな。
確かに。面白い視点。
うん。
なるほどね。
っていうのもありつつ、なんだけど、すいちゃんの言ってるのもそうだなと思ってて、
よくなんだろう。その人を見る第三者の人が、その男の人はその男の人だって認識することで、
外覚というか、その人をこの世に認めてるというか、
その人であることになっているみたいな感じ。
そうそうそうそう。そういうことそういうこと。
だって定義するんであれば、たぶんその男の人はその男の人なんだよねっていう。
そうだね。
そういう。
あー。
自分がもしそれだったとして、当本人だったとして、
確かに他の人から気づかれずに対応されるのであれば、
たぶん本人的にも何も気づかないと思うけど、
例えばその、いいんじゃない?
連続性で何か選ぶ、何かのこれからの選択肢を選ぶ癖とか、
これからが変わっていったときに、
それこそ第三者から見られたときに、あれなんかついじゃなくね?みたいな言われたら、
自分なのに自分じゃないことになってるってどうなんだろうって。
めっちゃ怖い。
めっちゃ怖いねそれね。
だって自分は100で生まれた100の記憶じゃないけど、他の人から否定されるってなったら。
そっか、それってあれなに?
過去の経験の積み重ねが今の例えばスイちゃんを作ってるんだとしたら、
全く何もないところから100で生まれたスイちゃんがこの先取る行動って、
スイちゃんの行動なのかなって話?
そうそうそうそう。
ってなったときに第三者が見て、それはスイちゃんがする行動じゃないって思われちゃったら。
そう、過去の記憶とかも一緒なんだけど、
ちょっとずつ、今までの癖は勘コピできているけれども、
これからのことはもしかしたらわかんないのかな。
なんか大きな、そっか、ベースになってるものがずれてたらって話?
そうかも。
その上に成り立っていくであろう行動が変わっていくのではないかみたいな。
そうです。
すごい素晴らしい芸術家。
ありがてい。
なるほどね。そんな目線で考えたことなかったね、確かに。
言われて思ったことだけど。
そうなるとそう違うかってなるけど、
でも私は一般ピーポーなので、友達とか家族が沼で一回、
生まれてても?
消滅して同じのが生まれてても、たぶん何にも気づけないと思う。
気づけないね、気づけないと思うな。
まあけど、すいちゃんのその考え方めちゃくちゃ面白いなと思った。
この先の行動が変わるかもしれないっていうのは確かに。
それこそ連続性があるかどうかみたいな話だと思うんだよね。
そうだね、ぎんちゃんの聞いて思った。
うわー、面白だね。
でもそれも本人ぽいかどうかなんてわからないよね。
本人かどうかはそうだね、本人だって自分が。
第三者視点から。
そうだね、第三者視点からもそうだし、本人も同じ人だと思ってるわけだしね。
誰も。
そうだよね。
知らない。
それをライブカメラで捉えられていたらまあ。
どうしよう、自分に記憶ないのにさ、もしかしたら過去、雷に打たれて、
もう今すでに変わっていて。
うわー、怖い。
あるタイミングで、すいさんあの時実はこれライブカメラの映像なんですけど、見せられたら。
そうしたらけど自分は何者なんだろうねってなるよね。
なるよね。
うわ、怖い。字が崩壊しそう。
本当にお母さんの子供なのかみたいな気持ちにもなりそう。
なりそうなのもありつつけどそうだな。
いやわかんないけど、実際そのシチュエーションにならないとわからないっちゃわかんないけど、
想像の中の話なのであれば、何だろうな、とはいえもうけど今ここにいる自分があり、
自分が自分だと思ってるんであれば、まあもうそれでえんちゃんっていう話もあかないか?
確かに。
消滅せずに全く同じ個体がいるのであれば自分じゃないかもしれないけど。
そうね。
消滅してるなら自分は一人しかいない分でいいの?
そうだね。
何か何だろうちょっと話は飛躍しちゃうんだけどさ、最近何か仮想現実の世界もだいぶリアルっぽくなってきているところもあり、
仮想VRの世界ね。
VRの世界がどんどんどんどんリアリティが増していって、
もう現実と区別がつかないくらいにさリアルな世界観が再現できるようなものになってしまったとしてね。
それでじゃあ本当にもう今見えている世界みたいな感じでVRの世界を見えていたとする仮にね。
その場合にあの今ここで話している僕たちに向かって全然違うところの存在が君たちはVRの世界のアバターなんだよってもし言ってきたとして、
生きてるって思ってるかもしれないけどコンピューターの中で生成されてるんだって仮に言われたとしてよ。
この時にああって絶望するのか、
けどそれはそれとして今こういう生きているという感覚があって、
僕という人格、すいちゃんという人格があって生きていて、それでいいんじゃないのって思うのかみたいなちょっと話は飛躍したけど。
そういうのにもなんか紐づいてきたな。
確かに。パラレルワールド感じゃないけど。
でも考えたことあるかも。なんか今の自分は本当の自分なんだみたいな。
中学校ぐらいの時に悩み出すかな。
そうかもしれない。
あったあったよ。
ある?
本当はもっとなんか特殊な能力を持って、僕の場合は中二、ただの中二だった。
あれ?
ただの中二病だった僕の場合は。
ガチに中二の発想だったわ。
なんかね。
本来的な自分なのかみたいな話を考えた時があるってことか。
そうね。
もしけどそういう何か、これも試行実験というか仮説の話だけど。
確かにね。
もしそう突きつけられたらどう思う?
でもどっちかというと、私は別にそう言われても自分の世界は自分に見えているものだけ信じたらいいかタイプかもしれない。
うんうんうんうんうん。
なるほどなるほど。
あんまりそんな客観的に見れないから。
あーわかる。
他の人に何と言われても。
そうだね。
そうなんだみたいな。
そうだね。でも私にとってはこれがリアルだからねっていうね、あれか。
かもしれないなー。
僕もそっち派なんだよなー。
へー。
そこにあるものがリアルでしかないじゃんって受け止めるしかないじゃない?他の可能性があったとしてもわからんもんね。
わかんないね。
わかんないことは言われたとて、そうなんだとしか言いようがないもんね。
確かに。でもさ、また漫画の話になるんだけどさ、約束のネバーランドって知ってる?
あー知ってる。
ちょっと前に映画化したやつがあって、普通に施設で育てられてて、何にも不自由なく育ってたけど、ある日外の世界の人間に食べられちゃってる仲間を目撃して外の世界に行くみたいな話なんだけど、
なんかわかんない。自分の今過ごしてる世界に外があるとかさ、考えたこともないかも。
ないよねー。進撃もそんな感じだったよね、確か。
目の前に、そう。そっか、進撃の劇場もそんなの?私見たことなかったけど。
そうそう、世界が広がっててみたいな、心理がまた別にあるみたいなさ、知っていた世界の外が本当の答えはそっちにあったみたいな、そういうあれだよね、異役ネバーもね。
そうそうそうそう、私絶対気づけないタイプ、たぶん。中でぬくぬくして、知らないうちに食べられちゃう自信がある。
そこに自信を持った、いや僕もそっちだな、全然気づかないきっと。
自信がある。
わからないってなって、でも気づけないと思うな。
気づけないなー、気づいたとしてもなんとかしようって慣れないかも。
そうだね、あまりにも受け入れるのが難しいものだったりすると、そんな気持ちになれないよね、動ける気持ちに。
本当に?ってなんかこう、わからないまま悩んで食われるみたいな。
そうだね、平和ボケというか、だから今の世界がデジタルの世界で、あなたたちはアバターって言われても、ほーんとかみたいな、おいしいもの食べれるし寝れるし、いいかーってなっちゃう。
俺にあれだよね、じゃあその実際の世界というか、ここ知らない世界にさ、ここを飛び出して行きたいかって言うとさ、またそれも恐怖。
行きたくないかも。
取って食われてしまうみたいな前提があったりすると、もう逃げざるを得ないのかもしれないけれど。
確かにね。
この世の中、ちょっと世の中、物騒なところも多いからね、もしかしたらこの世界を飛び出た外の架空の本当の世界は、もしかしたら争い事がマジでない世界なのかもしれないけれど。
確かに、知的好奇心のレベルが試される。
ちょっと無理かも。
世界を飛び回ってる人って、意外とそのへん恐怖心というか、好奇心が上回っているのかな。
そういう人たちは飛び出して行くかもしれないね。
ならそっちの世界を見てみたいってなるのかもしれないね。
紛争地域とかでもさ、行きたいって言う人はいるじゃん。
それで見てみたいというか。
真実を知りたい。
ジャーナリストの人とか。
そこまで思えんもんな。
そこに湧くものが何なんだろうってすごい気になっちゃうな。
うん。
ぐるんぐるんしてきた。
そっちには今のところはその思考は僕は持っててないなという気がしたな。
そうだね。
日本がいるし。
でも知らないからそう思ってるだけかもしれない。
それはまあ確かにそうだね。世界を知らないはあるかもしれないね。
知っちゃったらもう動かなきゃってなることもあるんだろうな。
ね。
意外とぬくぬくしてる。
いやー。
だいぶ新たな思考実験を追加して自分たちで考えてるけど。
ぐるんぐるんしてったね。
へー。
ちょっとまあまあ戻っていったとしても、まあだけど思考実験なのでこれという答えがないんじゃないわけなんですよね。
スワンプランの問題についてもなんだけど。
どういうところが議論というか問題なのかっていうところを。
気になる。
改めてお伝えしておくと、2人が出したのはどちらも含まれてるんだけどさ。
このやっぱり論点となるところは同じ人物と言えるのかどうかっていうところにあって。
同一人物である思える場合、主張としては見た目も脳の機能も発言も行動だったりとか持っているその身体的な機能。
元の男性と全く同じなんであれば区別する必要はなくて同じ人間って扱っていいんじゃないのっていう考え方の一つあるし。
あとはそのなんだろうな、同一人物ではないよっていう主張としては、この実際に思考実験をしていたドナルドデビットさんもその考え方の人らしいんだけど。
いわゆる私たちの記憶だったり言葉の意味とかは過去にその人が世界だったり社会だったり他の人だったりと気づいてきた実際の歴史だったり因果関係に依存してその人だ。
っていうのを示しているっていう主張をしていて、その方はデビットさんはね。
だからそこがもう絶たれてしまった存在は同じとは言えないんじゃないの。
なんかこう本当に全く同じ記憶は持っているけれど、ただただそこに全く同じに生まれた存在なだけで。
本当の意味で男性の友人だったり恋人を大切に思っているとかそういうんじゃなくて、その時にその記憶があったからそう思っているだけみたいな。
だから例えば恋人に愛してると言ったとしても過去の記憶が、記憶としてはあるんだけど連続性はない記憶でしかないから。
なんかこう言葉の意味も理解してないで語っている偽物なんじゃないかっていうふうに言っていると。
だからアイデンティティの本質どこにあんのみたいな話っていう思考実験の話でしたね。
けどどちらも確かに言われたらあるなぁは。
うん確かに理解はできるね。
気づけなければ同一人物だとしか思えないわけだからね言ってね。
前提定義を考えた上で話を深掘っていくと本当にじゃあこの人は同じ人なんだっけっていうところで同一人物ではないみたいな話も出てきたところ。
なんかテセウスの船近しいようで違うねそれは何か記憶の所在とかだけどまたちょっと違うよね。
そうだねそれで言うと逆にテセウスの方があれじゃないかなスワンプマンの逆を行く話なんじゃないかなと思ってて。
全属性はあるじゃん。
船の部品を変えていったとして新しいものにどんどん壊れたところは修復していきながら新しい船になっていった時に本当にそれはテセウスの船と言えるのかみたいな話で言うとそれを人間に置き換えれば
それこそ前も何かたぶんそんな話をしたけど人間の細胞も生まれ変わっていって。
何年後か先にはもう今を構成しているものなんてたぶんほとんど残ってないと思うんだけど細胞は生まれ変わって生まれては死に生まれては死にで僕たちがいるわけじゃん。
ただ関係性は途絶えていないというかずっと言い続けてるわけで。
そうだね過去もあるし。
そうそうそう全部がいっぺんにすげえ変わっちゃったスワンプマンは確かに全く新しい存在だけど。
ちょっとずつ変わっていったっていうのはちょっとずつそれこそその間に変わっている間にも歴史が積み重なっていって。
ずっとその人その人と言い続けてるから何年経って体が全部変わっちゃうとしてもスイちゃんはスイちゃんだし僕は僕で。
そういう話だからそんなのを考えると面白いことを考えたものだねっていうね。
これいつの話なの?結構前の人なの?
考え方は1987年に考案された試行実験らしいので相当前だよね。
そうだね。
何年前?何年前ってパッと出てこない。40年くらい?あ50年くらい前ってこと?
そうだね。
あ嘘嘘40年前か。何年生きてたんだろう今。
2030年くらいだったかな?
40年くらいざっくりね。
変わらずだね今も同じところで悩めるね。
悩める悩める全然もう本当に変わらないね。答えがないからね言うてね。
そうだね。
どうですか?こういうの楽しいですか?
面白いです。すごい面白いです。
ちょっとヨハラジっぽくアレンジしようかと思ったけどダイレクトの方が絶対いいや。
なんか細かいニュアンスのさ。
確かに難しいね。出題者になると確かに。
そうだね。置き換えによってさ受け取り方が全く変わっちゃったりするからさ。
アレンジして出すのはだいぶ難しいなと思いました。
なるほど。でもなんか意外とたぶん私知らない方が多い、自己実験。
全然知らんよ。なんかいっぱいあるんだよね。意外とね。
知ってる人から聞いたらどうなんだろう?
どう見えたんだろうね。今日の話とかね。
知ってるって言ってもそれぞれの考え方って思ってるかはあるだろう。
それに全くさ全然別のベクトルの考え方持ってる人もいるかもしれないしね。
今は例えで。聞きたい。
聞きたい。
なんかコメントとかでもし持論がある方いたら聞いてみたいよな。
そうだね。
ぜひちょっと書いてほしい。もし言いづらければお便りとかでも待ってますしね。
あんげ。
あんげですね。夜聞きながらもんやりこういろいろと考えてもらえたらいいんじゃないかなと思ったりしました。
またやりたい。
たくさんあるからネタには困らんよ。いくらでも出てくると思うよ。
やったぜ。
ネタの方向。
ネタの方向。ニッチすぎるとちょっとこれどう答え出したらいいんだろうねってなるかもしれないけどまあまあそれさえもいいかみたいなね。
うんうん確かに。
ちょっとねタイミングが合えばやってみたいながさ1個あるんだけどさ。
今日実は1回遊んじゃったんだけどドーナツの穴っていうゲームがあって。
あ、聞いたことある。
でも内容全然わからない。
それもね試行実験をいっぱいするまあなんかスチームで遊べるゲームなんだけど。
そうなんだ。
今はまだスチーム出てないかな。インディーズゲームでお試し版みたいなのが去年かな一昨年くらいかなんかネットで遊べてその時遊んだんだけど。
正式のフルバージョンを推し中って言ってたけどなんかスチーム見てみたらあの2027年に伸びてたからもしかしたらちょっと開発が遅れてるかもしれないんだけど。
なるほど。
それもね出るっていう話があって。
まああなたはどちらを選択しますかみたいなどれを選択しますかみたいなのをやっていく。
どんな人なのかみたいなのをスマビラ化にするゲームなんだけど。
面白そう。
それをちょっとねスイちゃんにやってほしいなと思ったりした話。
これこそライブとか?
ライブでやってもいいしまあ撮ってやってもいいしまあけど映像があった方が良いとは思うので。
解きながら進めながらで僕も僕でやったけど僕なりの意見というかやった時の話もあるからそういうのをしながら一緒にやってたらおもろいかもね。
これはちょっと別の時にどこかでやりたいと思ってます。
試行実験まるまるゲーム界って感じだね。
うんうんうん。
っていう感じで結構あれだな一本でもなんてちょっと僕がだいぶ脱線させちゃったからさあれなんだけど意外に長くお話しした気がする。
面白かった。個人的に結構いいかも。
いいよね。答えがない感じ。
うんうんいいね。
これでも一人で考えてたらここまで到達してないから一緒じゃねーで終わっちゃうから。
そうか。
きんちゃんの視点あるのが楽しいかも。
なるほどね。じゃあいろんな話聞きながらこれはどうだろうこういう場合はみたいなのが。
うんうんうん。
いいねいいね。醍醐味だね。
ありがたい。
いいっすね。ちょっとまた面白い。
リクエスト試行実験もしあんたが。
確かにこれおすすめみたいなのがあればぜひぜひ。
あの全然超メジャーどころでもなんだっていいよね改めて。
もう全然シュレリンガーの猫でいけますよ1時間。
そうだねいけるしトロッコ問題だってまた出し直したらいくらだって。
やらせてください。
できるもんね。
やりたいのでちょっとあまりにも多分好きすぎるから頻繁な感じになりそうな気もするけど。
ちょっと再生リストとかまとめていきたいぐらいはある。
いいね。
ということでみんなは初めにしてはいろいろと伸びて楽しかったんじゃないかなと思いました。
ありがとうございます楽しかった。
なので引き続きちょっといろいろとお話ししていければと思うし。
これを聞いてどう思ったかの感想もお待ちしていますというところでしょうか。
また次の回はまた別の話をするんだろうけれどどこかでまた試行実験会やりましょう。
やりましょう。
そんな感じでしょうか。
ありがとうございました。
ここまでご視聴いただきありがとうございました。
癒されたなぁと思った方は高評価、チャンネル登録、コメントなどで応援をよろしくお願いいたします。
それではまた次の予約で。