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探求心と分け与える精神を持つ。
サマリー
このエピソードでは、ゴルフの上達を早めるための練習場での過ごし方トップ3を紹介しています。上達が早い人は、まず「どうなりたいか」という明確なゴール地点を設定し、次にその目標達成のために具体的な練習内容を決め、最後にミスを恥ではなくデータとして捉え分析する思考の癖を持っています。さらに、コースで結果を出すためには、ハーフスイングの徹底と、コースと同じルーティーンで練習することの重要性を説いています。
オープニングと今日のテーマ紹介
マイケル長谷川の聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ。この放送はリパーチャーゴルフアカデミーの提供でお送り致します。
皆さん、おはようございます。こんにちは、こんばんはといろんな状況下でこのラジオを聴いてくださっているかと思いますが、今日も元気にやっていきたいと思います。
マイケル長谷川でございます。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマはですね、
最速で上達する人が練習場でやっていることTOP3、ということでですね、お話をしていきたいと思います。
ゴルフをやっているとですね、あの人、なんであの人だけあんなに上手くなるんだろうな、という方いますよね。
僕はね、職業柄、ゴルフコーチという職業をやっていますので、
ゴルフが上手くなるプレイヤーと、残念ながらならなかったプレイヤーとかを見ていったりします。
それは私の指導力の無さも含めてですね、あるんですけれども、
個人のですね、タイプというかどういう練習をしているかでですね、
だいぶこの上達のスピードというのがね、変わってくると思いますので、今日はその話をね、やっていきたいと思います。
WBC開幕と雑談
本題に入る前にですね、まぁちょっと雑談になってしまうんですけれども、
もうWBC始まりますね。もう始まってますね。もう開幕してますね。
日本戦が、日本時間で言うと3月6日からということで、今日からということになるんでしょうか。
なるんですけれども、もう開幕はしてるんですが、楽しみですね。
もう走行試合からもう本当に楽しみで、もうずーっとテレビにかじりついて見てたんですけれども、
まぁ相変わらず庭川ファンなんですけれども、こういうお祭り騒ぎの時にまた現れるみたいな感じで。
まぁでもここ数年はもう大谷翔平選手ね、僕ねもうめちゃめちゃファンになってます。
みんな大好き大谷翔平さん。今日もね、応援していきたいと思います。
でもう本当ね、練習試合って言うんですかね、見てると思うんですけれども、
本当に各打順でですね、どこの打順から始まっても楽しみっていうね、この打戦。
もうね、あのめちゃめちゃ楽しみですね。確かに浅いです、はっきり言って。野球に関しては。
ということで今日もやっていきたいと思います。皆さんよろしくお願い致します。
練習場とコースのギャップ
はい、それではね、そういうわけで今日のね話をしていきたいと思いますが、
よくある話として、練習所で一生懸命練習してるんですけれども、なかなかコースで結果が出ないという方少なくないのではないかというふうに思います。
これはね、今日お話をするだけではないと思います。もちろんゴルフっていうのは、
何でしょう、他のスポーツと比べてプレーするコンディションであったり、まあセッティングが毎回違うっていうことですよね。
まあボーリングだったらボーリングレーンって、まあ多少あると思いますけれども、
プロの中で言うと、例えばこれがボールの滑りがいいとか悪いとかあるかもしれませんけれども、
まあ大体このコース決まって、テニスもテニスコートの規定があって、サッカーのサッカーコートもありますみたいな感じで、
大体球技っていうのは、あるこのエリアの中でこうやってプレーしていくので、まあ多少その条件の違いがあると思いますけれども、ゴルフほどではないというところですよね。
なので、やっぱり練習の環境と実際のコースの環境が違うっていう部分で、それはうまくいかないよねっていうのはまあわかりますよね。
大変なとこだけじゃないですし、台も悪くなるわけですからね。
まあそういうことなんですけれども、ちょっとそれは置いておいて、とはいえですね、まあでもゴルフの上達の中でですね、
明らかに練習上では良くなってきているのに、コースってうまくいかないみたいな方はですね、
ちょっと今日の話を聞くと少し参考になってくるのかなというふうに思いますので、話をしていきたいと思うんですけれども。
上達が早い人の思考の癖 TOP3
上達が早い人のですね、癖ですね。具体的に言うと思考の癖ですね。もう考え方です。
これやっぱりね、正直言うとこれあんまりね、言うともうなんか想定してるのが僕のレッスンしてきた生徒さんに向けて言ってるみたいな感じなんで、あんまり言いたくないんですけれども、
いやそういうふうに考えると、やっぱりゴルフうまくならないよねってそっちはね結構思うときあるんですよ。
で、上手くなる方って僕はあんまり考えてないというか、こういうね今日お話をしようとするまではですね、あんまり気にしたことなかったんですけど、逆はねすごくわかる。
それ考えてたらやっぱり上手くならないよね、スコア良くならないよね、があるんですけれども、それは今日は言わないにしておきましょう。
で、上達が早いっていう人のね、思考の癖っていうのをですね、ちょっと3つ話をしていきたいと思うんですけれども、
癖1:必ずゴール地点を決めている
屈折の1です。必ずゴール地点を決めてるということです。これゴール地点というのは、どうなりたいかっていうのが明確であるということですね。
これ人生においてもそうだと思いますが、どこに行きたいか、自分がどうなりたいかっていうのがないと、
ただ縦を歩いたと、そこに向かっていくつもりで行ったとしてもですね、目的地が決まっていなかったら、ただ彷徨っているだけになるわけじゃないですか。
これ前にも話したことあるかと思いますけれども、必ずどこかに行きたいがあるからルートが決まるわけで、どこかに行きたいが決まるからAルート、Bルート、Cルートとかね3つぐらいのルートが出てきたりするわけなんですけれども、
そもそもその目的地が決まっていなかったら、本当に彷徨っているだけになるわけですよ。
普通だったらどこかに道を彷徨っているということは、なかなか普通の健常者の方ではないと思いますけれども、ゴルフにおいてはこれがあるわけなんですよね。
感覚的に言うと、ただ闇雲にYouTubeで見たドリルをやっているとかね、そういうことじゃないです。
今日はですね、練習のところに着目しているのでなんですけれども、例えばこの手元が浮かないようなインパクトを目指そうとかですね、何でもいいです。
自分はこうなりたいということですね。それを正確に知ろうとするということですね。これがやっぱり癖1です。
だからやっぱり明確にこうなりたい。しかもそれが正解というところをしっかりと突き詰めた上でいく。
要はこれが曖昧だったり間違ったりしていると、せっかく練習してもやっぱりうまくならない。これは当たり前の話ではあると思います。
これをまずは決めるということが第一です。
癖2:練習の目的が具体的である
2つ目ですね。練習のね、そうなってくると目的が具体化している人がやっぱりあります。
どこに行きたいかというのが決まったらですね、じゃあ目的地が決まれば、こうなりたいが決まると、今日やる練習というのが決まってくるわけですよね。
じゃあ例えばそれがアドレスなのか、グリップなのか、またまたテイクバックなのかわかると思うんですけれども、そうなんです。
やっぱり目的地が決まれば今日やることがわかるわけです。決まってくるわけなんです。
ただ単純に、逆にうまくならない方の感じの練習を言ってしまうと、
ああ、100球打った。200球打った、みたいなね。そういうことじゃない。
練習上、今最近これは何回も言っていることかもしれませんけれども、本当に練習上の最近のシステムでこれ問題だなと思うのが打ち放題。
なんか1時間で359球打ってやったぜ、みたいなね。これはどうなんでしょう。
気合を入れるっていう意味では悪くないかと思いますけれども、ややという言葉がちょっとおかしいんですけど、これはやっぱりすごく遠回りしてしまうということですよね。
それは例えば適当なことを言いますけれども、
今日はダウンスイングでの右手のひらが上を向いている意識で20球打ちますとかの方が、ただ闇雲に200球打つよりも全然いいわけですね。
これ、手のひらを上に向けたままダウンスイングする感覚ですよ。自分の感覚でいいんですけれども、
今日やるこのポイントっていうのはどこに行こうかっていうところに紐付いているわけなんで、これがやっぱりしっかりできているかどうかなんですよね。
なので、2つ目にはちゃんと今日の目的、練習の目的が具体的であるかどうかっていうところが2つ目のポイントです。
癖3:ミスをデータと捉える
3つ目です。
これね、偉そうに僕話してますけど、私ゴルフ歴30年超えました。
17から、16、7くらいから始めて、今が48なんで30年超えてきているんですけれども、なんとなくようやくできてきたかなと思うのがこの3つ目です。
3つ目というのは、ミスを恥ではなくデータと捉えるということですね。
私ね、本当ゴルフ向きじゃないと思うんですよ。
僕、完璧主義なんですよね。
ファミコンやってても、何やっても、完璧にそのステージをクリアすればいいわけなんですけれども、
1回も死なないでクリアしたいタイプなんですよ。
しかも全部のコイン取っていきたいんですよ。
そういうタイプなんです。
例えばですね、バーディを取ったとしても、やっぱり自分の納得いくショットが全部続いてないと、やっぱり気分が悪いんです。
気分が悪いというか気持ちが良くないんです。
このタイプはうまくならないんです。
これとは話がずれてるんですけれども、ミスするとめちゃくちゃ恥ずかしいというか、自分が不敵されちゃう自分がいるんですよ。
恥っていうのは僕の中ではちょっと違うんですけど、めちゃくちゃ嫌なんですよね。
そこから目を背けてしまうというか、またやっちゃったっていうね。
あーまたやっちゃった、あーもうこれみたいな感じでやってたんですけど、
最近はやっぱりね、感情とミスした原因っていうのを客観的に見ることがようやくできてきました。
これね、僕の場合は練習施設持ってるんで、レッスン上ですね。
シミュレーターとかハイスピードカメラとか、そうやってデータを取る機材を揃ってるんで、
自分の感覚と実際の数値のズレっていうのを見ることができるので、やっぱりそこで鍛えられたんだと思うんです。
例えばこういう感じで振ったら、インサイドアウトの角度が大体3.5度くらいだなみたいなのが、
機材見なくても感覚で分かってくるんですよ。
だからコースに行くときも、曲がったときにあの曲がりだったらこのくらいだなってこうなっちゃってるな、
じゃあ次はこうにしようみたいな感じで、もうデータとしては捉えることができてくるんですよね。
なので、やっぱり別に何度何度とか僕みたいなことをしなくてもいいんですけれども、
ちゃんとミスをちゃんと受け入れて、それを分析していくっていうことが大事だと。
この3つの早い人の思考の癖っていうのがあります。
具体的な練習方法:ハーフスイングとルーティーン
1つ目として正解を先にしろとする。
正解を先にしろとするということは、正しくここに向かうっていう地図を作る、目的地を作るということです。
2つ目、ちゃんと目的地が決まれば今日やることが決まると。
今日やることが具体的に決まるということですね。
3つ目が、ちゃんとミスをしたときは恥ではなく、データとして捉えるということです。
これはPDCAを回すということだと思いますけれども。
そんなような傾向があるなっていうのは今日思いましたので、話をしている次第なんですけれども、
やっぱりそう考えると、聞くだけでゴルフが上手くなるレイディオですので、
なんとなく具体的な今日やる方法をお話ししていきたいんですけれども、
やっぱりフルスイングばっかりしていっちゃダメです。
やっぱり5割とか6割ぐらい。
大体の方がバーンって打って、はい曲がった、まっすぐ行ったっていう感じになっていると思いますので、
自分自身で把握できる、今のスイングがどういう状態になっているのか、
振り遅れているのか、フェイスが開いているのか閉じているのか、
自分の感覚で分かるぐらいの練習にしてあげるということですね。
具体的に言うと、ハーフショットとかですね、そういうことになってくるかと思います。
ハーフショットとかですね、腰から腰のビジネスゾーンといったりしますけれども、
これは振り幅どこでもいいんですけれども、
ご自身で自分の物差しというか、ここは基本だよねって戻れるような
ハーフスイングの練習というのは、具体的にはいい練習だなというふうに思います。
これができずにフルショットできないので、
そのような練習をしているといいのかなというふうに思います。
実践的な練習方法:コースと同じルーティーン
それから実践的なところで言うと、やはりコースで結果を出すためには、
コースと同じルーティーンで練習場も打つということですね。
練習場も打ち放題で、さっきはこれ弊害がいろいろあるよね、
なんて話をしてきましたけれども、次々ボールが出てくるわけですよね。
それをバカバカ打つんじゃなくて、1球1球、コースそんなに打たないですよ。
なので、ちゃんとボールを飛球線の方側から目標を見て、
そこから自分のルーティーン、ボールに入るまでと、
それからボールを打つまでのルーティーン、
これをですね、やっぱり練習からやっておくということですよね。
これがあると、やっぱり割と質の高い練習ができるのではないかなというふうに思いますので、
ぜひですね、スコアに直結する練習として、
ハーフスイングの徹底ということと、実践のルーティーンの確立、
この2つをですね、みなさん練習場でやっていただければなというふうに思います。
今日は気合い入れて打ち放題でやるぞ、でもいいんですけれども、
1球打ちにしてですね、練習場の経営者の方に怒られてしまうかもしれませんけれども、
50球を2時間かけてじっくり練習しようの方が、やっぱりゴルフとしてはうまくなると思いますので、
ぜひそのように練習していただければなというふうに思います。
人生とゴルフにおける目標設定の重要性
そんなわけでですね、今日も京都でやってきましたけれども、いかがでしょうか。
なかなかですね、やっぱりこのコースで結果を出すというのは、
まあ容易なことではないと思います。
私自身もまだ納得ができるプレーというのは、30年やってきてもわかりません。
おそらくゴルフを辞めるときまで、できなくなるときまでずっとそういうことは続くだろうかと思うんですけれども、
やはり人生もゴルフもさまよっちゃダメだと思います。
本当に最近50を目前にしてですね、自分の人生を振り返ったり、この先どうするのかという考えが時期にも来ているんですけれども、
やっぱりですね、向かっていく先というのがないと、やっぱり今日何していいかわからないんですよね。
ただダラダラ目の前に出てくるタスクをですね、ただこなしているだけみたいなですね、生活になってしまうので、
やっぱり一番大事、大事なことだけど緊急性のないことということに手がつかないというところがあるので、
やっぱりしっかり自分のこうなりたいということと、あとはそうなるということは自己憲法といったりしてもいいかもしれませんけれども、
自分はこういうふうにやりたいんだというのをね、ゴルフも人生も見つけていくということが非常に今日は重要だなというふうに思いましたので、
このポッドキャストを作らせていただきました。
エンディングとWBCへのエール
そんなわけでですね、今日やってきました。
今週からですね、繰り返し冒頭にもお話をしたんですけれども、
WBC始まりますので、また日本がですね、決勝ラウンドに残ってまた優勝争いができるとですね、
私もですね、なんかこういろいろモチベが上がってきますのでですね、
ぜひサムライジャパンの選手の皆さんは頑張っていただければなというふうに思います。
はい、そんなわけで今日もいってらっしゃい。
19:11
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