今回は、TikTokでバズったアーティストが世界に出ていく現象を、3つのステップで分析しました。「使いたくなる曲」で点火する第1ステップ、火をストリーミングに定着させ本人のファンに変える第2ステップ、そしてコピーできない「体験」につなぐ第3ステップ。この階段をのぼれるかどうかが、すべてを分けています。
▼話したこと
・Creepy Nuts、Tani Yuuki、tuki.らの通説「TikTokでバズったから」を一度疑ってみる
・第1ステップ「10万再生の壁」——聴かせる力より、二次創作を『させる』使いたくなる力で点火する
・AKASAKIの『曲名ください』、tuki.の弾き語りなど、運まかせにしない点火の設計術
・第2ステップ——火が消える前にプラットフォームを横断させ、ストリーミングに『定着』させる
・『マッシュル』やM!LK『イイじゃん』の流行語化など、大きなうねりの『隣』に並ぶ文脈の乗り方
・M!LKの『爆裂愛してる』総合1位——曲のバズを『本人のファンダム』に変換する仕組み
・第3ステップ——武道館・東京ドーム・16万人ツアーへ、コピーできない『体験』につなぐ二極化の時代
▼note記事
音楽が「TikTokでバズったら売れる」は、半分だけ本当。
https://note.com/keke_ent/n/n169024346dd1
▼朝日けけ。SNS
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