タスク管理アプリ「ハイクマ」の概要
ぎょぎょラジ!どうも、ぎょぎょうま屋の店主の信岡です。 今日は、前に話したことがあったと思うんだけども、アプリを私が作っている、チャットGPTにお願いして作っているって言ってたやつが完成したんで、
まあ完成って言ってもね、まだ全然機能的に足りないところはいっぱいあるんだけども、一応完成したんで、それについてのお話を、リリースのお話をしようかなと思いまして、
今日は話しております。作っていたアプリっていうのは、まあわかりやすく言うとタスク管理アプリ。
なんかしなきゃいけないことを並べて管理するっていう、まあわかりやすいタスク管理アプリなんですけども、はいくまっていう名前つけたんですけども、
特に深い意味はないんですけども、頭の中のものを排出するみたいなアプリみたいな、まあいろいろあってはいくまっていう名前にしたんですけどね。
排出のはいとくまっていうのはあれですね、タスク、昔使ってたアプリでタスクマっていうアプリがあったんで、タスクをこなすイコールなんかくまさんが頭の中に浮かんできてたんで、なんかはいくまっていう名前にしたんだけれども、
名前はどうでもいいや、そういう頭の中の気になることをそのアプリの中に入れて、それでそれを並べ替えたりとかして、目の前そういうやらなきゃいけないことを一つずつ出してくれるみたいな、分類して出すみたいな、そういうふうなタスク管理アプリですね。
これだけ言っても何のこっちゃっていう感じになるだろうから、ちゃんと説明しとくと、まず頭の中の気になることを何でもいいから入力します。
入力した内容がそのまんま次にやることみたいな感じで出てくるみたいな、AIによって自動的に分類して、これログインすれば使える機能なんだけども、
チャットGPTからログインすれば使えるっていう機能なんだけれども、自動的に分類して、例えばこれは単なる資料だなとか、今すぐやらなきゃいけないことではないなとか、そういうのを判断して、そこら辺はその説明はいらねえか。
思いついたことをポンポンポンポン入れていって並べていって、それでその後、熊がいろいろと一個ずつ提示して出してくれるみたいな、それでそれを分類して、
例えば後でやることであったり、単なる思いつきとか雑念とか資料的な感じだったら、そういうところに保存しておいてみたいな感じかな。
それでやらなきゃいけないことだけ常に一個だけ出てくるみたいな、それでそれ一個をこなしていけばどんどんどんどんやらなきゃいけないこととかやりたいことが進んでいくみたいな、そういう感じのアプリでございます。
GTDとタスクシュートの挫折から生まれた設計
これを思いついたのが、思いついたのがというか、元からずっと昔から悩んでおりまして、私。やりたいことがいっぱい頭の中に浮かんでくるのね。
もう本当に超ハイペースで浮かんでくる人間なので、テレビ見てたりとか、いろんな瞬間にこれやりたい、これやりたいな、これやったらめっちゃ楽しそうみたいなことがすごい頭の中に浮かんできて、
そっちの方に気を取られて目の前のことに集中できないみたいな、そういう感じだったんで、じゃあそれをうまく管理できればいいなということで、昔いろいろ試行錯誤してて、それで出会ったのがGTDっていう仕事術なのよね。
Getting Things Doneっていう名前、アレンさんだったかな?名前忘れちゃったけど、外国人の人が考えた仕事術で、それはわかりやすく言うと、さっき言ったのと一緒、頭の中のことを全部書き出して、それでそれを分類して、予定だったら予定で、いつかやるみたいな、
どうでもいいけど、とりあえずいつかやるからここに置いておこうみたいなこととか、あとは雑念でどうでもいいことは雑念として置いておくとか、あとは予定の時間になったらやらなきゃいけないことはカレンダーの中に入れるとか、
そういうふうに分類して、それで自分でやりたいことを今やることっていうのを目の前に残してやっていくっていう、そういう仕事術なんですけども、一つずつこなしていくみたいな仕事術なんですけども、これ運用してた時にやっぱりなかなかうまく運用できなかったんですよね。
なかなか大変で、やらなきゃいけないことばっかり増えていくし、いつかやるみたいなこともどんどんどんどん増えていくし、それを毎週見直せみたいな、週次レビューとか月次レビュー、月次レビュー、どっち?分かんないけども月次レビューか、
いうことをやって、それで全部を見直して管理しろみたいな、そういう仕事術なんだけども、週次レビューとか月次レビューとかめんどくさくてやらなくなっちゃったよね。
で、その後でやったのがタスクシュートっていう、誰だったかな、もう名前も忘れちゃった。考えついた人の名前も忘れちゃったんですけども、提唱者の名前も忘れちゃったんですけども、大橋さんだったかな、あんま覚えてないですけども、タスクシュートっていう考え方がありまして、
タスクシュートっていうのは、自分がやらなきゃいけないやりたいことをタスクですね、一個一個の作業に分解したものをタスク、一応言うのかな、ここではそう言っておきます。もっと細かい定義あるかもしれないけども、
そのタスクを、時間の中、1日の24時間があって、使える時間は、実は言うと24時間使えるわけじゃなくて、当たり前だけども、寝る時間があるし、ご飯食ってる時間もあるし、風呂入ってる時間もあるし、
それで、そういう時間以外のところに自分のタスクを放り込んでいくみたいな、そういう仕事術ですね。具体的に言うと、アプリとかを使って、自分がやっていることの時間を測って、
例えば朝、起きたら布団をたたみますとか、シャワー浴びますとか、散歩するとか、朝食を食べるとか、そういう時間を見積もりをとって、その時間をスケジュールの中で埋めていって、
空いている時間にタスクを、さっき言った、頭の中のあることのタスク、やりたいこととか、やらなきゃいけないことのタスクを埋めていこうみたいな、そういう考え方ですね。
それで、俺もこの考え方いいなと思ってやってみたんですけど、やっぱりこれも続かないんですよね。やっぱりめんどくさい。ごめんなさい、私、非常にめんどくさが嫌なもんで、なかなか続かないもんで、
いちいちやりたいこととか、やらなきゃいけないこととか、普段のルーティーンとかを、時間を見積もりをとって埋めていくみたいな、なかなか続かないみたいな、そんな感じで、めんどくさいからやらなくていいや、みたいな感じで、
タスクマっていう、さっきも話したけども、ハイクマの名前の由来の一部にもなっているタスクマっていうアプリで運用してたんだけども、なかなか続かなくて、それでそっちも辞めちゃったんですよね。
それでじゃあ、この2つをつなげてみたらいいんじゃないかなと。
ルーティン・称賛・AIタスク分解の機能
AIに任せることもできるし、みたいな。AIに任せるまではあんまり機能ついてないかな。ある程度はここまでやってないか。ごめん、そこまではアプリの中でやってないか。
それでアプリ内で、頭の中のものを全部出して、それで分類して、自分のやりたいこととか、やらなきゃいけないこととか、普段やってること、例えば朝起きたら水を飲むとか、シャワー浴びるとか、歯磨くとか、
そういう習慣としてやってるようなこととかは、習慣として常に毎日入れることもできるし、時間になったらそれを優先して表示して、みたいな。
そんな感じで、空き時間になったら自分のやりたいこととかやらなきゃいけないこと、ルーティンでやってる以外のことが表示されるみたいな。それを一つずつ表示されるものだけこなしていければ、どんどん仕事なりが進んでいくみたいな感じでやればいいんじゃないかなと思って。
そういったのがハイクマっていうアプリですね。
で、その時間単位になったらやることが表示されるみたいな。別にこの日はめどくさいからやらなくていいやみたいなことだったら飛ばせるし、っていう感じですかね。
それで、それが終わったら自分がやりたいこととかやらなきゃいけないこととかのタスクが出てくるみたいな。もちろんカレンダーとかに登録したやつはそれが優先で出てくるみたいな感じですかね。
それで、それがタスクをやり終わったらクマが褒めてくれると。褒めてくれるというか、よく頑張ってるねみたいな感じで褒めてくれると。こういうのは大事かなと。細かいことだけども。
社会人になると意外と誰も褒めてくれないからね。こういうのはやっぱり自分で自分を褒める的な意味も含めてやっぱり大事だと思うんで。そういう機能もつけましたね。
あとプロジェクト。プロジェクトっていうと何やねんっていう感じだけども。目標を成し遂げるために複数のやらなきゃいけないこと、タスクがあることを一応プロジェクトと定義して。
それで複数のタスクをいっぱい、例えば部屋を片付ける、すごい汚い部屋を片付けるっていう場合だと当然一遍にはできないですよね。
そんなことを一遍にやろうとしたらどうせできないからもうやらなくていいやみたいな感じになっちゃうんで。例えば床に落ちているゴミとかがあったらすべて拾って捨てるみたいな感じで細かくタスクを分解してそれでその一つずつをこなしていけば全体のプロジェクトが終わるみたいな。
そういうところまで分解してくれるっていう機能をAIで任せられるっていうのをつけました。
でもこれ結構頭が悪くてね。何よお前そんな分解何よっていうような感じなんだけども。
これは今のところはまだつけてないんですけども、ちょっと頭が良くなるように利用者の人がお願いすればこの分類の仕方はひどいんで直してくださいとか、これこれはこうしてくださいみたいなふりすれば直るようにしていきたいなと思ってますけども。
今のところはちょっと頭の悪い分類になっちゃいますけども。そういう分類ができるとプロジェクトをタスク一個一個に分けてそれでめんどくさいすごく大変だなっていうようなことも一個一個山を登るように階段を一段一段登るようにやっていけるみたいなふうな機能をつけました。
目標リマインドと料金・ログイン条件
あとは目標だね。目標欄を設けて熊が定期的にタスクをこなした後に褒めてくれる以外にあなたの目標はこうだよねみたいな感じで大きな目標はこうだよねっていう。
ビジョンっていう書き方でしたけども、そういう目標が定期的にリマインドされるみたいな。やっぱり目標が重要かなと。
例えば自分がやりたい、どこどこに行きたいみたいな。例えば朝日川に行きたいとか言ったらどういうルートで行けばいいのか、何に乗って行けばいいのかっていうのが決められるけども、どこ行きたいとかなくとりあえず車乗って走り始めたら
こっちの道通った方が近道だとかそういうのって全然ないわけじゃん。
やっぱり目標があって目的地があって初めて近道があるわけで、目的地がないのに近道を通れるとか、こういう手段を選んだらいいとかこういう乗り物に乗った方がいいとかっていうのは選べないわけで。
やっぱり重要なのは目的かなと。そういう意味でそれも設定できるようにして熊がたまにリマインドしてくれるみたいな感じの機能もつけましたんで。
それぐらいかな。そんな機能を持ったタスク管理アプリですんで、よかったら使ってみてください。
いっぱいタスクを分解する場合は有料課金が必要ですけども、プロジェクトなんて分解しなくていいんだったら普通に無料でも大丈夫です。
ログインもログインが必要な場合はタスクを少し分解するとか、あとは分類機能もある程度設けてあるんで、これは全然タスクじゃねえなっていうものは資料にそのまま保管したりとかそういう機能もつけてありますんで。
そういうのは必要なかったらログインしなくても使えるようにしてあるんで、よかったら使ってみてください。どうもありがとうございます。