1. ぎょぎょラジ〜居酒屋店主の独り言
  2. 飲食店開業のやり方②終
2026-03-05 14:20

飲食店開業のやり方②終

飲食店開業するまでにすることを話しました。
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ぎょぎょラジ!
どうも、ぎょぎょうま屋の店主ののぼっかです。
今日も前回の続き、飲食店開業までの道のりみたいな感じの話をやっていこうと思います。
けれども、前回の話を聞き直してみてて、
なんか俺、偉く前の身に募って喋ってんなみたいな。
ちょっと焦ってんのかなみたいな。
この前、福山雅春のラジオを聞いたんだけども、
全然落ち着いて、低音ボイス聞かせて、
あのさ、そういうのってやっぱりあるよね。みたいな。
そんな感じで、全然落ち着いて話してるの。
俺は全然、無理矢理早く話さなきゃ、間を開けないようにしなきゃとか、
焦ってんなみたいな感じを持っちゃったんで、
今回はもうちょっと落ち着いた感じで、
あのさ、みたいな感じで、
ダンボーみたいな感じで、落ち着いた感じで喋れるように意識してやっていこうと思います。
あのさ、
それ、えーと、物件が見つかった後の話ね。
物件が見つかったら、
えーと、物件の大屋さんに言って、
物件の図面をもらって、
それで、その図面を持って、
その図面にこういうふうにして、
こういう席を設けて、
こんな風にして、調理場はこんな風にして、
こういうメニューを出したい、みたいな感じのイメージをある程度作ったら、
それを保健所とか消防署とか、
そういうところに行って、事前相談するのをちょっとお勧めしてますね。
保健所を行かずに、
それで先に進めちゃうと、
例えばもし、お刺身出したいとかっていう風になると、
シンクの数、手洗いができるっていうのがものすごく必須ですので、
それが万が一足らないみたいな風になると、
後から追加で工事するってなったら、
結構シンク1個作るっていうのは結構大変ですんで、お金かかるんで、
やっぱりそういうのがないように、
あらかじめ消防署とかもそうね、
例えば炭火のやつを使いたいってなると、
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炭火の調理をしたいとかなると、
調理するところの上にやっぱり、
上の換気扇とかが必要みたいな、
換気扇のプラスチック製じゃダメで、
金属製じゃないとダメで、
これぐらい吸い込めるようなやつじゃないとダメとか、
なんかいろいろと決まりがあるんで、
そういうのもやっぱり、
後で気づいて工事するってなると、
予算オーバーしちゃったりとか、
そういう可能性があるんで、
それ最初に可能性を潰すために、
保健所と消防署には行った方がいいと思いますね。
契約した後だともう大変ですんで、
そっから内装の工事、
設備の見積もり、
内装工事はできるだけ、
最初は多分自分でやった方がいいと思うんだけどね、
あんまりお金はかけない方が、
ちっちゃく始めて、
後で売上が作れて軌道に乗ったら、
そこでお金かけて、
内装をリニューアルしたりとかすればいいわけですから、
最初からお金かけて、
運転資金がない状態になると、
なかなかきつくなっちゃうんで、
メンタルもやられて、
俺はもうダメだ、
マイナス思考になっちゃうと、
いい接客もいい料理も出せなくなっちゃいますんで、
プラス思考っていうのが大事ですからね、
お金に余裕を持てば、
メンタルもある程度安定しますんで、
内装工事は、
例えば床を張り替えたりとか、
天井の壁紙とか、
壁紙を替えたりとか、
いろいろあると思うんだけど、
自分でできるやつは自分でやった方がいいですね、
自分でできないのはしょうがないけども、
トイレが和式便所だったりとかしたら、
その和式便所を洋式にしてウォッシュレットつけたいとか、
そういう風に考えたら、
自分じゃなかなか難しいと思うんで、
そこは業者さんにお願いしてと、
見積もりをとってみたいな感じになるよね、
そういう見積もりをとって、
いくらぐらいお金かかるかっていうのを見つくろって、
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それで、製作金融庫庫に書いて、
一応見せて、
有志の申し込みをしに行くっていう感じだね、
一応4倍くらい、
自己資金の4倍くらいまでだったら、
場合によってはもっと借りられたりとかするみたいなんだけども、
ある程度多めに借りた方がいいと思いますね、最初は。
ある程度運転式に余裕を持って残せるように。
最初オープンしてすぐはスタートダッシュで忙しくなったりすることもあるんだけども、
絶対に暇になることがありますんで、
飲食業なんてそんな波のある仕事ですんでね、
毎日ずっと忙しい繁盛してるみたいになれば、
そりゃ一番幸せだけども、なかなかそうはならないんで、
低空飛行の時にも、
そういうメンタルが乱れないように、
料理、接客に乱れがないようにするために、
ある程度資金に余裕が持てるように、
多めに借りて運転式も多めに用意しておく、
みたいな感じにした方がいいと思いますね。
それから高校に有志の申し込みをして、
物件の契約が先か?
あれどっちだ?
あれどっちだったかな?
忘れたわ。
えーと、物件の契約書を持って行って、
そうか、そっちか。
そりゃそうだよな、物件の契約してないと。
有志の契約もあれか。
そっちが先だったような気がする。
そうね、物件の契約の方が先だったような気がする。
物件の契約をして、
物件の契約書と見積もりと、
金融広告の順番か。
どっちだったかな?
あんまり覚えてないな。
結構前の話なんだよ。
10年近く前の話なんで、
ちょっとあんまり記憶が曖昧になっちゃってるんだけども、
多分そっちだったような気がする。
物件の契約、
親さんと契約する時に有志特約みたいなのは、
できればお願いして付けてもらった方が安心かなと。
例えば有志がおりねえ。
あなたには貸せませんみたいな風になった場合に、
その契約してると、
また有志をお願いするために、
また何週間か時間かかったりとか、
なると大変ですので、
それで家賃だけ払い続けるみたいになったら大変なので、
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やっぱり有志特約みたいな。
有志がおりなかったら契約を解除しますみたいな、
そういう特約がある方が安心だと思いますね。
それで高校に申し込んで、
どれくらいだったかな?期間的には。
2、3週間くらい経って、
政策金融高校に契約書を持っていって、
2、3週間くらい経った後に、
有志が大丈夫ですよみたいな決定の通知が来て、
それから1週間後くらいか10日かはあまり覚えてないけど、
それくらいにお金が校座に振り込まれるみたいな、
そんな感じだったような流れ的には気がしますね。
それで有志が決まったら内装工事とかのお願い、
例えばどこか直したいっていう、
自分ではできないところを直したいみたいな。
漁業マヤの場合だったら、
トイレ、和室?和式だったんで、
ちょっとそれは嫌だったんで、
ウォッシュレットじゃないと我慢できない体に改造されてしまったんで私。
ショッカーとして、
ウォッシュレットないとトイレできない人間に改造されてしまったので、
和式は無理だなってことで、そこは教授さんにお願いして、
入口の方の石の階段の部分とか、
ここら辺も直してもらってみたいな。
やってもらいましたね。
そういう内装工事とかをやるんだったら、
業者さんにお願いして、
備品とか、冷蔵庫とか、
あとはガスコンロとか、
あとは調理器具、オーブンでやったりとか、
そういう調理器具とかも発注して、
それからメニューとかを決めて、
最初はメニューはできるだけ少なくした方がいいね。
多くすると、いっぱいやりたいなっていうメニューがあると思うんだけど、
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そういう場合でもデッキだけ最初は少なく、
メインのものをプラスアルファレベルで出して、
余裕ができてきたらちょっとずつ増やしていくみたいな。
そんな感じにした方が安心だと思いますね。
それから、メニューを決めて、
あとは酒屋さんとかにお願いして、
生ビールが良くなったらビールサーバーの契約をしたりとか、
あとは食器とかを揃えたりとか、
そんな感じで、
6月ぐらいから始めて、
6月の中旬か上旬かぐらいから始めて、
オープンしたのが9月末ぐらい。
大体3ヶ月ぐらい。
かかりましたね。
やっぱりそれぐらいわかっちゃうんで、
その間収入なしで、
どんどん貯金は減ってきますんで、
そんな感じの日々を過ごしましたね。
参考になることがありましたら、
もっと語りたいなって思ってること、
頭の中に浮かんでるんだけども、
内容的にボリュームがありすぎるっていう風になっちゃうんで、
まとめる、喋ってないことがいっぱいあるんで、
これノートの記事にして、
いずれ、結構時間があると思うけども、
書こうかなと思います。
今日はどうもありがとうございました。
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