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2025-12-08 10:27

【第174回】勝どきのバーで公開収録!

ついに公開収録当日!初のオフライン収録は、まずはいつもの2人でお届けします。収録前に抹茶の会へ参加してきたという杉本さんに、会の様子や印象的だった話を聞きました。普段行かない場所へ足を運ぶと、思いがけない出会いや発見があるものですよね。どうぞお楽しみください!


40’s Biz talkは月曜と木曜の週二回配信しています!パーソナリティは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠杉本浩一⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠柳澤大介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠です。番組のコメントは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#40ビズトーク⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ をつけて𝕏でポストしてね!番組への⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便り⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もお待ちしています。

サマリー

今回のエピソードでは、抹茶に関する特別なイベントの様子が紹介されています。特に、抹茶の価格の高騰やその背景についての興味深い話が展開されています。勝どきのバーで行われた公開収録では、抹茶やシャンハイガニの品質と流通についての興味深い議論が交わされています。特に、抹茶の輸入状況や市場での価格に関する議論が、ビジネスの観点からの情報共有につながっています。

抹茶の魅力
柳澤です。杉本です。今回の40s Biz Talkは特別編という形で、今日は僕たち初のオンライン収録という形で。
オンライン?
オフラインです。
いきなり間違えちゃった。
今日はちょっとゲストもいるんですけど、最初、一旦僕と杉本さんで撮れればと思うんですけど、今日は抹茶の回。
そうです。抹茶の回。何回も結構ここの回でもお話をしている、な抹茶さんというですね、センキューという抹茶のスイーツをやっているサロンがありまして、そこの回に行って、目白庭園というところで。
なんか紅葉の、なんかこう、すごく池があって、日本式のお屋敷があって和室があって、鯉が泳いでて、紅葉がまたね、今日気候がいいんで。
趣がある。
はい、もう都心とは思えないところでやって、まあそこで抹茶を立てていただいて、スイーツを食べて、その場を楽しむという回で、はい、なんかすごい。でもなんか来た方がみんなね、濃くてというかバリエーション豊かで、なんかもうすごいですね、まあこれから来るお茶の問屋さんもいますし、な抹茶さんもいますし、まああと、なんだろう、裏センケの人、表センケのなんか茶道をやっている人みたいなのが来て、
みんな茶道を知っている人もいながら、あとなんか、抹茶室とか茶道の部屋の設計をしている人みたいな、普段は、私とかの会社員と触れ合うことがなさそうな方たちの、でもね、めちゃめちゃ面白い話がいろいろ聞けてね、はい、やっぱりなんか大事だなと思いました、こういういろんなところでこう知り合う機会を作る。
なんかワイワイガヤガヤやる感じじゃない?
ワイワイガヤガヤやる感じじゃないですよ、みんなお手前を見て、そこにこう、その場の空気感も沈黙だけで楽しむんだけど、そこでまあでもね、な抹茶さんとかはちょっとうまくて、なんかこうちょっとカジュアルなトークを入れながら、まあ普段普通だったら沈黙がずっと続くところを続かないようにして、これはこういう意味でとか、そういうトークをして、っていう面白い会なんだ。
10名弱ぐらいいらっしゃったんですか?
今日でも10名弱ぐらいいらっしゃって、普通だったら普通でそんな人数でやるってことはないんですけど、そこをまあカジュアルにやってですね、はい、でもすごいためになりましたよ、なんか痺れない座り方みたいなやつとか、正座の仕方もちょっと教わって、はい、参考になりました。
今日僕も本当は行きたかったんですけど、急遽子供の公式戦が入っちゃったんで。
そうですよね、この柳沢さんと私はそんな抹茶さんのサロンのメンバーですからね、なんかそう、選挙の何かこう広報係のことになってるじゃないかみたいな、回数がどんどん抹茶の話が増えてくるっていう。
そう最近ね。
はい、ただ別にあの全然お金とかもあって、あのスポンサーでもないですので、はい。
え、で実際抹茶を飲みつつその和菓子みたいな。
和菓子練り切り、よく和菓子屋さんとかに売っている何か季節のさ、花の形した何か和菓子、中にあの外がお餅みたいなやつで中がこう香水屋みたいなのあるじゃないですか、それを、それで今日は何か椿の花だったですかね、何か椿の花の練り切りがこう出てきて、それをその和紙の上に乗せてこう食べていくみたいな、で抹茶が美味しいみたいなところで、はいそういう感じです。
伝わってるかしら、伝わってないんじゃないかっていう。
え、でも1時からですよね。
あ、えっとね2時から。
あ、2時から。
2時から、でも2時間くらい結構あっという間に過ぎましたよね。
僕本当は一緒に行って移動する予定だったじゃないですか。
そうそうそう。
だから僕行けなくなっちゃったから杉本さんに結構時間持て余させちゃおうかなと思ってたんですよ。
はいはいはいはい。
2時で5時だから飲み会でもないし。
そうですよね。
そんなに、まあ2時間くらいで終わるかなと思ってたら結構押してますみたいな。
押して、そうそう押してますみたいな。
いや全然結構だってもう話がもう4時くらいまでのはずだったんだけど、
そこまでビッチリもうトークワイガヤになってて、
そっから片付けとかだったんで結構ね伸びましたね。
そうですね。
抹茶、いいですよでもやっぱ抹茶好きが集まるとやっぱりみんな興味がやっぱり一致してるし、
話がみんな面白いし、途切れないし。
男女比はどんな感じでしたか?
抹茶の高騰と影響
男女比、今日は半々くらいですかね。
でもなんか前私が参加させていただいたエビスウィスキーっていうところで、
抹茶のカクテルを作るところを作るプロデューサーみたいな生茶さんがされていたときに、
その料理と抹茶のカクテルみたいな飲み会みたいなのあったんですよ。
その時は8人いたんですけど、7人女性1人私が男性っていう凄まじい会で、
そうなんかちょっと外から見た感じこれ何の会なの?
私だけ完全にね、私いなければ女子会ですごい良い感じなんですけど、
そうちょっと私だけなんか何かのパパなのかなみたいな、
オーナーさんが1人、空気の止めないオーナーさんが1人入ってやってるのかなみたいな感じで、
でもねめちゃめちゃ面白かったですし、そういうなんか面白いですよねコンセプトが。
今日の抹茶の会は、昼間で景色とか雰囲気とか楽しみながら、
どんな話をされてたんですか?
一番面白かったやっぱり抹茶のなんか今の裏話というかすごい面白くて、
抹茶って今めちゃめちゃなんか高騰してるんですよ。
バブルというかめちゃめちゃ需要がもう高くなりすぎて、
去年だから1キロ700円だった抹茶が今は3500円だみたいな。
そんなに?
なってて、なんかものすごい高騰してるんですよ。
大手の飲料メーカーさんとかがガバッとこう買い占めてるんで、
あと海外だと某飲料メーカーさんの大谷でCM出してるんですよ。
そうするとそれで飲料メーカーのお茶がめちゃめちゃ売れて、
そこに実は使われるからみんな買い占めちゃって、
需要が伸びて買い占めて、結果それで他に回ってこなくなる、
で高くなるみたいなことになってるらしくてですね。
最近そういえば確かに大谷茶のパッケージが大谷になってますね。
そうですよね、あれですよ。
大谷が活躍していくおかげで、海外でも大谷に効果でお茶人気でってなって、
すごいらしいですよ。
じゃあ前も話題出ましたけど、
なまっちゃさんのところ玄関に影響あるんじゃないかみたいなちょっと話がね。
無理しないように。
うんうんって今ね、なまっちゃさん言ってますけど、
いやでも逆に言うとなんかもっとさっき電車で来る時の話で、
もっと高く売れるんじゃないかみたいな。
勝手に値段上げていっていいんじゃないかみたいな話とかもちょっと逆に。
現実でも上がってるっぽいですからね、他の価格も上がってるし。
実際日本産の抹茶が足りなくなってくるから、
徐々に日本で使う抹茶を海外から輸入して、
抹茶の品質と流通
中国産の抹茶を使うようになってきていて、全然値段が違うらしいですよやっぱり。
やっぱり輸入の方が安いんですよね。
安いからっていう話があって。
ってなると日本の国内で飲む抹茶は、
でも国産って言うんですけど、
たぶん51%が日本産、49%中国産にすると国産なので。
じゃあブレンドして使うってことですね。
でもそれでも味の品質は多分担保するんでしょうけど、
この抹茶飲んでる時になんとなく日本産だと思って飲んでたやつが、
実は半分中国から来ているやつだみたいな。
思いながら飲んで純国産飲もうと思ったら、
海外に行かなきゃ飲めないんじゃないかみたいな。
マグロでもそういう話なんかありませんでした?
聞いたことありますね。
あと今思い出したんですけど、
私昔航空物流の会社を担当してたんですけど、
飛行機で物運ぶんで高い物運ぶんですけど、
その中の一つにシャンハイガニとかがあって、
シャンハイガニって、シャンハイガニだからシャンハイで育成されてるらしいんですけど、
シャンハイで皆さんシャンハイガニだからシャンハイに行って食うじゃないですか。
だけどあそこで食うやつはあんまりいいシャンハイガニじゃないんですって。
ああそうなんだ。
シャンハイガニが一番いいのは、
僕香港によく出張行ってたんですけど、
香港で遊びたいために。
遊びたいからですか?
遊びたいじゃなくて、
香港でキーマンを説得しに行くために行ったんですけど、
そのキーマンが、
杉本さん一番おいしいシャンハイガニを食べたいんだったら、
香港に来た方がいいと。
なぜかというと一番高く売れる場所だから、
一番いいシャンハイガニが最初にそこに運ばれてきて、
だから香港で食べるシャンハイガニが実は一番おいしいから、
ここで食ってきなさいみたいな。
言ってご苦労してくれたんですけど。
その時に一番高く売れるものって、
一番高く売れる場所で流通していくんだなって思ったりとか、
いい品質のものって、
ドコドコさんで現地じゃなくてやっぱり、
一番高く買ってくれる場所に行くんだなっていう話を聞いて、
すごい世知辛いなって思った記憶があるんですけど、
抹茶も今考えると同じ感じだなって。
ビジネスマンの情報共有
日本が一番高く売れるのかな?抹茶は。
いや、でも多分海外じゃないですか。
面白いですよね。
そうなんだ。
ビジネスマンとかって、
やっぱりあれですよね。
こういう情報って、例えば、
私法人営業とかじゃないですか。
年産屋さんもそういうマーケティングとかも支援してるとかって、
そういう世界で働いてる人って、
勉強しようと思ってもこの領域勉強するとか、
自分が考える勉強とかって、
自分の世界の範囲の中での勉強でしかなくて、
でもこういう違う世界の人と触れ合っていくと、
全然自分では予想もしなかった情報が飛び込んできて、
飛び込んできた話が実は、
あ、俺が昔聞いた上海外の話と一緒だなみたいな。
で、何か抽象化していくみたいなのがあるじゃないですか。
そういう具体を解いていくためには、
行動圏内を広げていくっていうのは良いですよね。
確かに2Cビジネスの話とか、
あんまり僕らの周りだと出しづらいっていう。
逆に2Cやってる人は当たり前の話かもしれないですけど、
逆に我々のようなザ法人ビジネスをしている人たちは、
逆に新鮮だったりするって声も聞くじゃないですかたまに。
確かにね。
だからやっぱり大事だなと思って、
いろんな人と触れ合っていこうかなって思いましたね、
なんか改めて。
じゃあ今日はこの後は抹茶の回含めて、
前々から話してる通り、
とあるバーで収録させてもらってるんで、
何名か他にも観客の方がいらっしゃるんで、
ちょっと飛び入り参加みたいなので、
収録続けていければと思います。
はい。
10:27

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