1. 40’s Biz talk
  2. 【第254回】50代JTCサラリーマ..
【第254回】50代JTCサラリーマン“長さん”が神がかっている
2026-09-14 19:54

【第254回】50代JTCサラリーマン“長さん”が神がかっている

管理職の生々しい心の声に共感必須のXアカウント、長さん。窓際ではなく超やり手なのではないかと思ってしまうほど解像度の高いエピソードたちが、40'sのビジネスマンを魅了しています。エンタープライズ企業を攻略する際のヒントもたっぷり、是非フォローしてみてください!


40’s Biz talkは月曜と木曜の週二回配信しています!パーソナリティは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠杉本浩一⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠柳澤大介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠です。番組のコメントは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#40ビズトーク⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ をつけて𝕏でポストしてね!番組への⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便り⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もお待ちしています

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、X(旧Twitter)で人気の「長さん」というアカウントが紹介されています。50代のJTCサラリーマンである長さんのキャラクターは、管理職のリアルな心情を非常に高い解像度で描いており、多くのビジネスマンから共感と支持を得ています。特に、コスト削減のプレッシャーに直面する長さんの葛藤や、巧みな危機回避能力、そして皮肉に満ちた心の声は、エンタープライズ企業で働く人々にとって、まさに「あるある」と言える内容です。このアカウントは、大企業で働く上での処世術や思考法を学ぶ上で、非常に示唆に富む教材となっています。

「長さん」アカウントの紹介と人気の理由
柳澤です。杉本です。 今回の40‐s Biz talkのテーマは、
50代JTCサラリーマン、長さんが神がかっている、です。 すごいですよね、これ。
これね。 今、8万7千フォロワーとかになってるんですよ。すごいですね。 ね。面白いですよね。まさにこのキャラクターが素晴らしいですよね。
にこやかな課長職みたいなね。窓際サラリーマンって書いてある。でも多分管理職ではありますよね。 この人でも本当に管理職なんじゃないですか。
いや本当に管理職ですよ、絶対に。 解像度めっちゃ高いじゃないですか。
いやいや、もう間違いなく本当に多分JTCの50代の管理職だと思いますよ。 で、もしかしたら窓際ではないかもしれない。
あー、はいはい。 窓際というのをどう定義するかによりますけど、でももしかしたらワンチャンめちゃめちゃ実は優秀な部長職ぐらいで、
それがこう乗り移って、憑依して窓際リーマンにやってるんじゃないかみたいな。 でも明らかにそのそういう職場にいますよね。
コスト削減要求と長さんの葛藤
めっちゃ見てる。現場でいつも日々見てますよね、この人は。 僕ね、いくつか好きなやつがあるんですけど、
例えばこの一番辛いところは次のやつに任せればいい。 3年の利益計画から逆算すると、
うんぬんなんぬん、花持ちならないという言葉を人の形にしたらこいつになるに違いない。 まあちょっとね、いるじゃないですか、たまにこういう人。
で、長さんが聞くんですよね。この20名っていう計画の裏付けは何でしょうか。 人位削減しろみたいな話をされてるわけですよ。
それは過去の削減実績を基にしたシミュレーションです。 これまでできたんですから今回もできますよねってそのちょっと行けつかない奴が言ってると、
心の声が殺すぞクソガキって言ってる。 多分あれですよね、この向き合っているのはコンサル出身の経営機関の課長なのか部長なのかとかですよね。
で、それでコスト削減と組織の生産性をアップのための多分役を担っているプロジェクトの人でしょうね。そう、で長さんがそれに対して過去削減したときは実績に裏付けになる施策があったわけです。
20名を生み出す前提となる施策はどこにあるのかって質問したら、それを考えるのがそちらの仕事じゃないですかねってそいつが言うんですよ。
殺すぞクソガキって。 殺すぞクソガキってまた言ってる。めっちゃわかると思って、でそれを長さんの上司、長さん部長だから多分執行役員の上司に話してるんですよね。
ああ、そっかそっか。 そう、で経営企画部門は経営と直結してる。まあ経営企画から言われてたんでしょうね。
で執行役員の上司に話したらマイナス10%20人削減OKしてないだろうなって怒ってるわけですよ、上司。怒ってるわけです。
自分の島が取られるわけですよ。まあこれよくありますよね。で長さんは冷静に持ち帰りにしてありますと。
で心の声、無下にすれば抵抗勢力となるサラリーマンとしての死だって言ってるわけですよ。
そしたらその上司が雨よその場で蹴っ飛ばしてこい。いやいや奴ら現場のことなんて何もわかってねえんだからよって怒ってるんですよ。
まあこれもたまに見かけますね。ありますよね。で心の声、お前のメンツのために打ち死にする気はない。
笑ってウケるわ。ウケる。あるーと思って。あるーそうですよね。
役員会議での攻防と長さんの戦略
で結局部門間で話がまとまらないから担当役員を交えた会議になると。で長さんの執行役員泊りの上司と
いち早く取締役に上がった次期社長候補とされている企画担当役員。要は先ほどの経営企画の上司がこの次期社長候補と話すと。役員も入れて話し合うと。
両方の上司が出てきてるってことですよね。で長さんの上司が当部門は前回の中継でも相当な合理化を進めてます。
これ以上となるとさすがに現場が持ちません。長さんの声、自分の目標にだけは慎重な男だ。
確かにさっきのあめえよの態度とまず違いますよね。やっぱりでもこの人も一方で向こう側ヤバい。
上司の取締役だからちゃんと丁寧に対応している。だけど一応言うことは言ってるんだが慎重に言ってるというところですよね。
そうすると次期社長候補が今回の要員計画はお願いではありません。利益計画を成立するための前提です。
それにB事業部はすでに合意してくれましたよって言うんですよ。
やべえ先に合意してくれるところをちゃんと取ってきて先にそれをぶつけてそれを対してえ?とか言って。
そのあめえよって言ってた役員が言ってると。
次期社長候補がこう言うわけです。
彼らは大型の新規従事が決まっているのにもかかわらず20名相当の合力化を受け入れるそうです。
で、張さんの心の声。本当だろうか。よく見極めた方がいい。
そのうえはよその事業部本当に大丈夫お前たちみたいなことを。
でもそしたら自分の執行役員たまりの上司がそれならうちだけできないとは言えないなって言うわけですよ。
蹴っ飛ばしてこいつってやつが。
全くクソな役にも立たない野郎だって張さんが。
自分の上司に対して心の声ではそう言ってると。
で、持ち帰ってしかし役員同士の合意に口を挟む良しやない。
良しやないから自分たちで自分で何とかしなければならなくなったみたいな感じ。
部下との連携とAI活用による解決策
で、張さんは部長だから自分の部署の部下に相談してるわけですよね。
それでメールの件はどう?
技術的には可能です。
いいですね。この言葉も品質は技術的には可能ですっていう。
この言葉も何回聞いたことかっていうぐらいこのまでの人生で。
で、その部下がまた色々説明する。
ただ要件定義に半年。実証実験と開発に1年。
本番稼働後も利益率や制度が安定するまで半年は必要ですね。
張さん、丸2年ね。無理に縮める必要ないから。
いいですね。
何か立たないように。
専門家は頼まなくても条件と工程を増やしてくれる。
渋いね。いいね。いいですね。
で、張さんそうなった。助かったよ。
あとこれ中期経営計画ですね。
織り込むから来週の役員ミーティング、技術面の説明を頼むねって部下に言ってるわけです。
持つべきものは善良で純朴な後輩だ。
張さん、満遍の笑顔なんですよね。
そうですよね。
張さん的にはもう仕事やったったみたいな顔。
上司の寝返りと長さんの対応
続いて、翌週のミーティング。
翌週のミーティング、なぜか自分の直属の上司が次期社長側に座ってるんですよね。
次期社長の役員の合理化削減しろって言ってて、
受け入れる側の立場の人が、向こうの隣の削減しろって言ってる側の方に座っているっていう。
そうそう。会議室のテーブルで向かい合って座ってて、
前は張さんの横に執行役員の上司が座ってたのに、
一週間後のミーティングでは、なぜか逆の次期社長候補の隣に座ってるんですよね。
いいよね。この立場の間がとてもいいですよね。
長いものには巻かれる式のね。対面に座ると対抗だけれども、
隣に座ると味方っていうこのね、真理をついた立ち振る舞い。素敵ですよね。
そこから極めつけの一発が出てくるんですよ。
その寝返った上司がこう言うんですよね。
一週間も検討したんだ。それなりの回答なんだろうなって言ってくるんですよ。
なんで言われるかわからない。なんでお前がオーダーしてるみたいな。
そうそうそう。
長さんの心、清々しいまでの転身ぶり。俺もまだまだだ。
これはたまんないですよ。
AIによる業務削減と人員計画の調整
これはたまなんですよね。俺もまだまだだ。
そう。で、長さんが説明するんですよね。
人員を先行して削減するのではなく、AIを中心としたシステム化による業務削減からの配置転換の順で進めたいと考えてます。
そうすると、一番最初の言い出しっぺのちょっとムカつけ計画が、
それでは人員削減後ろ倒しになりますよねってちょっと嫌な子って言ってるんですよ。
黙って聞いてろ鬱陶しい野郎だって。長さんの心の中で。
で、長さんが、その代わり最終年度の配置転換目標は20名から30名引き上げます。
おや、これはいいですよね。なんと目標が引き上がってますと。
そうそうそう。
遅れるけれども引き上がりますみたいな。
すごいね。それは無限にできないですよね、これは。
人員を先に抜いて仮にシステムが機能しなければ、計画に満たすと事故の両方解になります。
それに単なる合理化よりも、AIを活用した生産改革として社内外に説明しやすいかと。
なるほどって直社長が。
直社長が、なるほどと。これは悪い案じゃないなみたいな。
そうです。で、長さんの心の声は、結局数字の長時間合わせにしか興味がないのだってボソッと言ってますね。
実際に改革されるかどうかは別ってことですね、これは。
システム部への責任転嫁と処世術
そうなると、最初の2年間でAIを実用化できるから鍵ですね、直社長候補が言ってるんですよ。
だから長さんシステム、あ、違うか。
さっきの実は後輩は同じ部署じゃなくてシステム部の後輩の別部署なんですよ。
だから、これは自分の部署の責任からシステム部に押し付けるって言う行動技なんですよ。
行動技使ってますね。
だから後輩という繋がりで断れない関係の別部署の人に、なんと責任を押し付ける。
エルトラシーをやってるわけですよ。
エルトラシーやりましたね、これは。
で、これで責任部署はシステム部だっていう。
この声はたまらん。たまらんだ長さん。
長さんのキャラクター分析と評価
長さん終わって、今日も1日の大仕事終わったわけですよね、帰りの電車で。
これで少なくとも2年は安泰だ。
透明は要件定義を手伝い、リスクを指摘し、効果の妥当性に首をかしげる。それだけでいい。
2年後、同じ椅子に座っている可能性は低い。一番つらいところは次のやつに任せるとしよう。
いやー、これも素晴らしいですね。
これはすごい。
これは素晴らしいですね。
これは素晴らしい。
名作ですよね、これ本当に。
エンタープライズ営業における学び
僕も読んでね、これもう。僕読み返しちゃいましたもんね、これは本当に。
長さんって元々のキャラクターは、出張して行った時には現地の風俗場と遊んでみたいな、こういう感じのね、いわゆる本当に窓際サラリーマンっぽい人だったんですけど、
最近の長さん、実は優秀だったということが、窓際サラリーマンなんだけど、責任回避の仕方とか説明の仕方とかめちゃめちゃ優秀なわけですよね、実は。
だから、これをちなみに書いてる人も超優秀なんじゃないかっていうね。
いやー、めっちゃ優秀でしょ、だって。
いや、本当そうですよね。最後のこの、「当面は要件定義を手伝い、リスクを指摘し、効果の可能性に首をかしげる。」
これもう考えなくて、首をかしげる、こういう、一番小さな動作で責任回避するこの書さんも本当に芸術点高いですよね。
いやー、だからあれですよね。営業で言ったら、エンプラ営業の中のトップオブトップのスキルですよね。
本当にエンプラ営業の人は、この書さんって、ちなみにスタートアップとか中堅企業の書さんじゃないですよね、これ大企業の書さんで、
多分めちゃめちゃ超大手のエンプラ企業だと思うんですよ、これって。
しかも2,3年で、2年後の椅子はないって言ってたら、これ異動ですよね。
2年から3年の異動って、いわゆる超大企業の一般的なことだから。
こういう人たちがたくさんいるって解像度を、調査の漫画見てマジ解像度上げた方がいいって。
本当にエンプラ営業の人たちは、この長さんたちみたいな、こういう思考の人を相手にするっていう、
マジめっちゃいい教材ですよね、これ。
仕事ができる人の出世と危機回避能力
確かにスタートアップにいないですよね。
スタートアップにいない、だから多分これ面白いって思える人って、スタートアップだけずっといた人ってこれ分かんないんじゃないですか。
ピンとこないでしょうね。
ピンとこないです。
でも、絵としてこれがすごく面白いのは、こういう窓際サラリーマンいるなーなんですけど、
この窓際サラリーマンの人が、意外と実は全然別に仕事ができない窓際じゃないんですよね。
仕事ができる人なんですよ。
あと面白いのが、本当すごいあれなのが、いろいろ考えちゃうんですけど、この長さんがどうか分かんないんですけど、
仕事ができる人が必ずしも出世コースに乗ってないケース。
こういう風になってるケースもあれば、危機回避能力だけとにかく高い人みたいなのもいるかもしれないですけど。
でも、こういう営みが行われている中で、誰を推進させるかとかを考えていくの面白いですよね。
さっきの中でいくと、ちなみに次期社長の人にやっぱりくっついていくと、エンタープライズ営業が伸びますよね、みたいな感じだし。
さっきの執行役員泊まりのこの長さんの上司みたいな。
この人とかどう?結構エンプラ営業的には危険人物だよなとかだったり。
すぐ手のひら返すよね。でもこういう人いましたよ、僕の中にはね。
いますよね。
いましたよ。コロッと言うこと変える人。
エンプラ営業で窓口になってた人がこうやっているじゃないですか。
で、上司に説明を。で、こうやってやればいけるからっていう風に言っていてくれてたのに、その上司の人が軟縮しめしとるの。
いや、そう言ったじゃないか、みたいなこっちのメンバーにも言ってる。
すがすがしいまでの手入れ返しだって俺も思ったことあるもん。
だからここに出てきたちょっとムカツ経営企画も、上司が次期社長だからああいう感じなんでしょうね。
そうなんですよ。
いやっていう話なんで、ちょっとぜひエンプラセールスの勉強にもなるんで、皆さんぜひ見てください。
AI生成コンテンツの面白さと企画力
そうですよね、でもこれいろんな生かし方がある気がしますね、この調査のシリーズ。
これでもこれ絶対AIで書いてるじゃないですか。
AIで書いてる、はい。
だけどAIっぽくないんですよね、なんか。
確かに、この前ABEXの松浦さんの話もあるじゃないですか。
あれもほら、松浦さん実はAIで書いてましたっていうふうに言ってて、それに対して賛否が起きてるみたいな感じですけど、
結局あれですよね、AIに書かせてもないにしても、ABEXの松浦さんみたいなとんでもない経験値のある人がインプットすると、
やっぱりちゃんとAIが書いたけれども、面白い作品が出来上がるっていうことであって、
で、この調査のシリーズも同じですね、AIで間違いなく書いてますけれども、結局コンセプトと企画と着眼点が良いと良い作品が出来るってことですよね。
確かにね。
これはすごく学びがありますよね。
AIが書いたって分かるけど読んじゃうもんね、やっぱり。
なんかやっぱコンテンツが面白いから。
面白いですよね。
「長さん」の中の人と今後の展開
これでも多分今頃あれでしょ、出版社とかが超さんとかにアプローチしていって、これなんか出しませんかって言ってて、
一部の人は正体、この超さんの中の人が分かってるとなんか、もしかしたら超さんとして表には多分これ出てこないでしょうけど、絶対に。
特許名で多分SNSでアカウントやってるってバレると困る人。
困るタイプの人だから出てこないけど、その出版社の人とかは実際に名刺交換してて、こんな人だったんだみたいな。
分かる。意外と本当に超、誰もが知ってる有名企業の部長かもしれないですよね。
JPCの生き残り方みたいな本出したらめっちゃ売れそうですけどね。
これは売れますね。これは売れる。
で、冊子絵とかがこの超さんのこのシリーズのやつとか書いてあって、
いやーこれは読みたいなー、もう今出版社絶対声かけてますよ、これ。
超さんすごいのが、すごい穏やかな顔と心の声が全然違うんですよね。
「長さん」の心の声とギャップの面白さ
本当ですよね。また他にもなんかあるじゃないですか。
部署の部下のちょっとお話があるんですけど、女性社員がなんか来たときの心の声が、また来たこのメンヘラ女がみたいな。
穏やかな顔とこの心の声のギャップが素敵ですよね。
これもちょっと香ばしい話ですけど。
これだ。
あ、そうそうそう。くそ、またメンヘラ女のセラピータイムか。
もう勘弁してくれよって。
で、最近仕事に自信がなくてって言ったら超さんが、早期深刻に捉えずにっていうものの心の中では、
あれだけミスを繰り返していれば自信がなくなるのも当然だ。これで自信満々でいられたらこちらがマイルって。
もう勘弁してよ。面白すぎるんだからさ、ちょっと。いやすごいですよね。
いやすごい。はい、もちろんですよっていうこの包容力満々の顔ですよ。
そうですよね。
それと真逆にこんなこと思ってるの?みたいなね。
いやー素敵ですよね。
女性役員とありがとうカードの事例
あともう一個別のやつで、女性担当役員がめっちゃ取り上げられて、女性の役員をやっていきましょうみたいなあるじゃないですか。
その役員が、どこにでもいる女性枠役員っていうやつとか、これも厳しい。小さな貢献に対してカードとして可視化するみたいな。
ありがとうカードをリアルにやり取りするという作を。
見越しの文在でまた何か思いついたよ。やめてくれよみたいな。もうこの心の声勘弁してくれよみたいな。
この会社では人事部を担当しているとかね。日常の小さなカードをありがとうカードで表現する。
これでねまた結末が面白いんですよね。みんなで正気を疑うかどうも本気らしいとかってやるんだけど。
でこれほら最後のところでこのめちゃめちゃこの部門でやるっていうことを決めてやると、あるチームの中でみんな基本やらないんだけど、
そこに張り切る現場の担当女性社員みたいなのがいて、ありがとうカードをとにかくめっちゃ配りまくっていく。
配った数、このやればいいだけの人がやる気が実績に直結するから、やる気がある人が。
おつぼね女性社員的な人がね、なんかそれでやる気出してやると、これは会社の財産ですよ。
女性役員の人が言って、でそうするとみんな見越しを担いでそれを取り上げてフューチャーしていって、
そのまさに社内法みたいなところでインタビューし始めてみたいなところをやっていて、
意気揚々とその女性役員と張り切った女性社員が喋り始めるみたいな。
これを穏やかな顔でいいねっていう感じで見てるんだけども内心は全く、結果としては壮大な無駄が発生するが、
雇われの身にとっては知ったことではないのである。もうわかんねえ。
いやーすごい、この張さんすごいな、なんかたんぱらない。
「長さん」に学ぶ会社の生き残り方
ちょっとね1年ぐらい修行したいですけど張さんのもとで。
修行したいですね、張さんのもとで。でも張さんのもとで修行するとこういう、いわゆる会社の生き残り方みたいなのをね、マスターできるんじゃないですかね。
っていう感じなんで、ぜひまだ見たことない人は見てみてください。
張さんのシリーズね、もう注目ですよ。私ちなみに毎回見てますね。
僕もね、次の漫画が出るのが楽しみで楽しみで。
楽しみで楽しみでしょうがないですよね。これ本当にでも、どんな人なんでしょうねこれ中の人ってね。
ね。
本当に気になる。でもこの解像度本当に多分管理職じゃないとわかんないよね多分。
わかんないと思います。
管理職の目線が強すぎるから絶対部長職とかですよね多分ね。
いやそうだと思いますよ。
これバレたくないんだろうなーって思うで。中の人バレたくないんだろうなーっていうのが本当にわかる。
19:54

コメント

スクロール