柳澤です。杉本です。 今回は前回の続きで、何度もリピートしているイチオシの飲食店です。
じゃあ前回ちょっと盛り上がって、1話完結のつもりだったが、2人とも結構そのお店何々みたいな感じになっちゃった。 確かに確かに。
じゃあ僕か、次は、前回は僕ちょっとフレンチ紹介したんですけど、ここもフレンチで、ここはねレジャルダンレドディーヌってお店で、
昔浜松町とか大門に10年ぐらい前、会社にやってたんですよね。 で僕ね、その時ランチでここしょっちゅう行ってました。
へぇー。 ここもフレンチで、当時会社から歩いて5分ぐらいだったんですけども、 フレンチがランチで1300円とか400円ぐらいかな。
はいはいはい。 で結構選べて、こういう感じの豚肉のソテーみたいな感じとかと、スープとサラダとパンとかが出てきたりして1400円ぐらい。
へぇー。 ちょっと今日、今回これやるのにあたって、もうさすがにね、独立してからこの店ね、家からも遠いし機会なくなっちゃうんですけど、
やってるのかなぁと思って調べたら、やってて。 はいはいはいはい。 ここはね、めっちゃおすすめです。アクセスもすごくいいですし。
いいですね、そこも。私そもそもフレンチ好きだから超行きたいんですよ。 お昼とかはすぐいっぱいになっちゃいますね。
あ、そうなんだ。 だから僕はいつもここ行く時には、会社を11時50分ぐらいに出てこっそり。 昼休憩の前に実はちょっとこそっと出て、11時55分ぐらいに着くとまあ入れるんで。
はいはいはい。 その店内まだそんなに広くないんですけど、でもフレンチの割にはランチ結構リーズナブルですし、夜もそんなに一人7、8000円ぐらいで食べて飲んでぐらいはできるんで。
へぇー、いいですね。 いい感じです。おしゃれなフレンチ。 特に浜松町大門に来た時のランチが僕のイチオシですね。
あー、そうですね。意外とないからな。 多分メインが3種類ぐらい選べたんですよ。豚肉、鶏肉、魚か牛だったかな。
へぇー。 そう、で1300円だったら全然良くないですか。 めちゃめちゃいいですね。安いの?結構いいの? 夜もね1回行ったことあるんですけど、会社の同僚との飲み会だったんですけど、その時も大好評でしたね。
あ、そうなんだ。いいね。 4、5人で行くなら、ちょっとワイワイするような店じゃないんですけども、会話も楽しみたいみたいな時にめっちゃカジュアルにも使える感じなんで。
じゃあちょっとここ次行こう。私浜松町大門に行くと必ず毎回浜松町大門行くと同じところで食ってて、実は昼飯。 どこ行ってるんですか?
あのねずーとっていう店。 ずーと? 知らないですよ。私あのNTTの時は浜松町だったんですよ。
なのでその時に色々とこの辺開拓してて、最近店変わっちゃったんですけど、この前ちょっとある用事で行った時に久しぶりで何回か行ったことなんですけど、その時以来また食ってるんですけど。
あ、なんか見たことあるかも。昔からありますよね? 昔からありますこれ。で、何かっていうとここはね夜焼き鳥とワインの店とかなんですけど、私が昼に行ってるのはつけ麺がこの店美味しくて。
誰も知らないんですけど、このね昼に出てくるちょっと柚子胡椒入ったつけ麺と、あとちょっとしっとりしたチャーシュー。めっちゃ美味くて。私10年以上前から浜松町勤務の時に頻繁にここ行ってたんですよ。
で結構、リーズナブルっちゃリーズナブルかもしれない。
あ、でもランチ2000円くらいかな。
うーん、そうね。私もなんか生ハムのやつかなんか、パスタはなんか普通のやつを食ったこと、
あーなんかこれをなんか覚えてるな、これなんだろう、生ハムの、だからなんか、ハモンセラーノか、ハモンセラーノかなんかのたぶん巻いたやつ食べたのを覚えてるけど。
そう、あとねまあちょっとこういう、
ラムチョップ?
ラムチョップみたいなやつとかね。
あとローストビーフとかね。
うーん。
夜はワインと一緒にみたいな感じで、結構変わったイタリアン。
あとはソーセージとかも結構おいしいですね。
あー、これなんかあまり、私が入った時しかサルデーニャ料理って書いてあったようなのか。
あー、そう、そうですね、そうそう。
サルデーニャなんとかって書いてあった?
郷土料理。
サルデーニャ郷土料理。
あー、だからちょっとなんか変わってる部分が。
そうそうそうそう、ちょっとね、一風変わってて。
あー。
でもね、店員さん結構多くて常に5,6人いるから、頼んでから出てくるのも遅くないし、結構ストレスがないんですよ、接客。
うん、結構なんかにぎわってた。
そうそうそうそう、っていう感じなんで、渋谷に来た時は是非使ってみてください。
意外と渋谷、もうなんかなかったな。
あ、でも俺最後の店、渋谷の店ですよ。
あー、ほんとですか、じゃあ最後。
渋谷の店なんですけど、ご飯の店じゃないんですけど。
これ、前私話しましたよね、これ多分。
あー、そうそう、バーね。
うん、バーボッサー。
はいはい、こう言ってみたい、めっちゃ。
まぁちょっと紹介、前も多分私どっかで話し出したと思うんですけど、
まぁやっぱりなんか、おすすめのお店って言われた時にやっぱりこれを言わないわけにいかないっていうのがあります。
これも新鮮ですね、新鮮私結構好きなんだな。
これはね、まずこのバーボッサーのお店は、このバーボッサーをやって店頭に立っているバーテンダーの人が林信二さんという人で、この人が有名人なんですよね、まず。
あ、なんかXで結構フォロワー多いですよね。
Xでフォロワーも多いですし、もう書籍、エッセイを何本か出している。
エッセイを書いている人がバーテンダーをやっているというですね。
で、何かというとこのバーは、まず雰囲気がね、写真とか見ていただくとめちゃめちゃいいのと、
大体まぁあの、男同士で来るとかね、女性同士で来る人もいるんですけど、カップルがよく来るんですよね。
カップルがよく来ていて、カップルがこう大体の人は2軒目として来るわけなんですけど。
2軒目として来て、あとね、1人で来る人とかも全然いるんですけど、
このバーの林信二さんという人のエッセイ、読んでいただくとわかるんですけど、
一番ね、昔に書いて有名なのが、ワイングラスの向こう側っていう有名なエッセイがあって、
最近も実はいろんな書籍出してて、私ちょっと全部はすいません、食ってないかもしれない。
世界は一人の一度きりの人生の集まりに過ぎない、みたいなね。
大体恋愛とか、人の悩みとかですね、そういうところの相談話、一番多いのは恋愛の話なんですけど。
有名なのは、あとこの人KXっていうところとか、あとノートでも今めちゃめちゃたくさんマガジンとか書いていて、
すごくね、女性の読者が多いんですよね、たぶん、確か。
恋愛相談とかのところにノートで質問して、林さんが答えるみたいなやつをやっていたりとかするんですけど、
人の恋愛みたいなの、一人で私なんかなかなかうまく彼氏ができないんですとか、
夫婦関係がうまくいきませんとか、みたいなそういう話を全部ノートとかでさばいてるのもそうですし、
たぶんこのカウンターとかでもそういう相談に乗ってて、お客一人で来る女性の人多いんですよ、このお店。
そうなんですか。
そう。私もちなみに一人で行ってたりすることもあったんですけど、独身時代はね。
いろんな人が林さんに相談に、ワインを飲みながら、絶対僕は林さんで話しに来てるなっていう感じの人が多いわけですけど。
そこでね、酔った人たちがいろいろと積み隠さず話すセキュラルな話相談を、
全部その林園司さんはネタにしてですね、エッセイのネタにして本にしてるんだなって思って、
くそ羨ましいって。こっちは酔ってて、向こうはシェルフで、めっちゃ人間観察できるよねって思ってるんですけど、
この林さんという人がめちゃめちゃいい人でね。
ちなみに今一人で僕行くって言いましたけど、一元さんは一人の人はお断りのお店なんですよ。
そうなんですか。
このお店は。
えー。
知ってる人が行かないといけない。あとは、何人かで行く場合は、確か入れるんですけど、
一人で知らない人が来ると、ちょっと一元さんはお断りなんですって言われちゃう。
あーそうなんだ。
あえてそういうルールを作ってるんですよね、私なんか。
酔った人がいてなんか大変だったみたいな話とかがあって。
そう、だからちょっと、もしよかったら私が今度ね、ちょっとタイミング連れて行きますんで。
でもこれは本当にいいですね。
へー。
あと林さんの文章、文体が私は大好きで。
私はノートで一番最初に課金したのがこの林さんのマガジンですけどね。
あのノートというか、私KXという所で連載した頃からずっと私課金しておりますんで、林さんの、はい。
あーこれ林信二さんね。
えーすごい、ノートで6万フォロワーもいる。
そうですよ、もう本当にすごい文章の天才。
あ、恋はいつも何気なく始まって何気なく終わるってこの本いいですよ。
ははははは。
この本めっちゃいい、この本めっちゃいいです。
店頭に行くと、これも置いてあるのかな、最新刊もなんか置いてあるんですけど。
これね、いいですよね。
僕なんか思うんですけど、恋愛ってやっぱり人のやっぱり本性が出るし、人のこうなんか、どんな職種の人関係なくやっぱり人間観察の一番大事なところというか、
一番なんか人間観察をする時に一番面白いのって人が恋愛してる時、恋愛バラエティーショーとかがめっちゃ人気じゃないですか、バチロレってとかなんとかだとか。
やっぱりそういうところにあると思ってるんですけど、そういったなんかこの一番こうなんかね、上手くフラットな目線で、だけど面白く書いているのはこの林さんのエッセイなんですよ。
へーすごい。
もう大人気ですよね、ノートでも。
私でも去年なんか創作大賞を取らせていただいた時に、林さんも実は賞を取っていて。
私その場で一緒になれって写真撮ったんで、これはもう一生の、私がずっと尊敬をしていた、実はもう物書きの人なんですよ。
もう言ってみると文章家の人なので、その人と一緒の舞台に立てたのは本当に嬉しいと思ったんですけど、お店でバーボスさ、超おすすめ。
ちょっと渋谷で飲んだ時は2軒目で行ってみたいですね。