柳澤です。杉本です。 今回の40s Biz talkのテーマは、優秀なビジネスパーソンになるための条件、一つだけ挙げるとしたら、です。
はい、これは私がちょっと出させていただいたんですけど、まあ多分にこの過去にやった回の中でも、こういう話は何回かやったような気はするんですが、
お約束、つどつどね、毎回いろんな条件はあるけど、その中の一個をね、これがいいんじゃないかってやつちょっと一つ挙げたいなと思ったんですよ、私から。
ちょっとこれ後で柳澤さんにも聞きたいんですけど、この優秀なビジネスパーソンになるための条件、一個だけ挙げるとしたら一個だけなんですけど、
私はこれが、先にちょっと言っちゃうと、これしかないの。自分の気持ちを自分で決められる人っていうのが多分、
えー、なんか哲学的ですね。
強いと思ったんですよ。で、最近たまたまね、ちょっとXとかでも見かけたりとか、最近いろいろとね、人と接する中で、結局これだなって思ったんですけど、
二人ちょっとここ最近あのXでちょうど見たね、人の例を挙げると、一個はワールドカップの、まさにもう39歳代表、ワールドカップ5回目出場の永友裕人選手ですよ。
で、まあ私、永友選手実はすごい前から好きだったんですけど、こういう習慣持ってるって知らなくて、これちょっと正直本当かどうかわからない、Xで見た話なんですけど、
ネガティブな言葉を強制的にポジティブに変換するっていうことをずっとやってるらしいんですよ。永友選手って。
で、見たのは過酷なトレーニングで疲労困憊の時でも、普通は疲れたって言うんですけど、絶対にそう言わないで、俺は今成長している最高だって。
いやすごいなと言ってそうだし、でもこれそうなんじゃないかなと本当に思っていて、
これってやっぱり自分が疲れたって言うと本当に疲れちゃうんですよね。だけど最高だって言うと最高になると。
で、これ同じ話を実は、私の元上司、営業で最初の時に就いた法人営業の師匠がまさにこのタイプで実は気がついたんですけど、
例えばITのシステムトラブルとか起こるじゃないですか、もう絶対悪いと、もう相当シビアな交渉になるわけですよ。
そこに謝りに行かなきゃいけないみたいな時に。でも普通、もう俺とかも心臓の時にはうわー最悪だって思ってるわけですよ。
ところが上司がなんて言うかというと、いやすぎちゃんこれ痺れるねーって言われてるんですよ。
痺れるねー。
で、この痺れるっていうのがいいのは、明らかにおかしいわけじゃないです。例えばこれは嬉しいみたいだって学べるの、
だから行くのはちょっと飛躍しすぎだけど、痺れるっていい塩梅の中華の言葉じゃないですか。
痺れるっていうのはキツイの意味にも取れるけれども、でもそれもにこやかな顔して言うんですけど、
でも痺れるっていうのは、なんかこの痺れる体験とかいいふうにも使うし、いわゆるなんかセクシープロジェクトなわけなんですよ。
セクシープロジェクト。
セクシープロジェクトに撤還するわけですよ。
俺最初それ聞いた時に、何が痺れるだふざけんなって思ってたわけですよ。
最悪に決まってんだなって。
でも最初思ってたんですけど、でもやっぱりその上司の師匠としてね、もう上司として追記したがっているうちに、
なんと私もそう感覚で言うようになって、うわ痺れるねって口に出すようにしたんですよ。
ああ、はいはい。
そうしたら、むしろ謝罪が楽しみになってくるっていう、また来たか、ここでやっぱり腕の見せどころだっていうふうになるようになって、
で、これ言葉を言うことによって私自身も変わったんですよね、そういうふうに。
だから、まさにこの永友さんのそうだなっていうのと、あともう一個ちょっとついでに言うと、
最近見たんですけど、これ私全然知らないんですけど、橋本環奈さんってね、すごいかわいい美女の人いるじゃないですか。
で、今めっちゃ売れっ子で、いろんなドラマとかも出てるし、バラエティ番組とかも出てるし、めちゃめちゃ忙しいのはもう見てね、人気引っ張りどこっていうのはわかるんですけど、
で、くっそ忙しいらしいんですけど、普通の人は忙しい時に機嫌が悪くなっちゃうらしいんですけど、橋本環奈はもう絶対そうしないっていうことを決めてるらしくて、
機嫌が悪くなるのはもう明らかにコストというかもったいないから、無理やり機嫌を良くするらしいんですよ。
っていうメンタリティだから、だから橋本環奈すごいなんかね、本当かわからないけど、すごいスタッフにやっぱり評判いらっしゃるじゃないですか。
確かにね、聞きますよね。
っていうちょいちょい聞くんですけど、でもこういうメンタリティがあって、で、それってやっぱり私も普通みんなが考えてることって、
運動したから疲れる、だし、何か悲しいことがなんかあったから悲しいなんですけど、
実は自分の気持ちがこれ最高だって思った瞬間、どんな経験をしても最高になるんですよ多分。
はいはい。
物事があって機嫌が悪、じゃなくて機嫌があって物事が悪、順番が実は逆だよねっていうふうになって。
確かにね。
これができる人が多分優秀なんじゃないかなと思うんで。
確かに確かに確かに。
私だからこれを今一つあげて、この5年ぐらいやることはこれだなと思ったんですよね。
もうこれをずっと続けられれば多分いい人生になるっていう思ったっていう感じですね。
だから子供とかのやつももうクソ死ぬほど怒る時あるわけですからね。
あーはいはいはい。
なんでここでこのクソ忙しい時に時間もない時に牛乳こぼしやがってって言われるんですけど。
牛乳ねこぼすよね。
牛乳大変じゃないですか。だってあれこぼしてちょっと拭き忘れるとあれ匂ってくるんですよね。
一番厄介なものなんですけど、これをだからいかにこう試練と捉えられるかみたいなところを、
だから俺牛乳子供がこぼしたら最高だって叫ぶことにしようと。
最高!叫んでみるかっていう。
その話を聞いたら確かに長友ってポジティブモンスターっていうかそうなんですけど、
大局にいるすごい人僕知ってますよ。
え、誰ですか?
宮崎駿さん。
宮崎駿さん?え、どういう?
これ知ってます?
プロフェッショナル仕事の流儀の時にめっちゃぼやいてて、
あーめんどくさいとか、
何がめんどくさいって、究極にめんどくさいよねとか言うんですよ、仕事知ってる時に。
俺一番真反対じゃないですか。
そう。結構ね、仕事をやるのがめんどくせえめんどくせえって言って、
NHKの仕事の流儀が取材に来てる時に、そう言いながら世の中の大事なことって大抵めんどくさいんだよみたいな、
すごいぼやきながらやるんですよ。
うんうんうん。
でね、僕実は結構宮崎駿さんのアプローチと結構似てて、
はいはいはい。
僕結構ね、そういう嫌なことがあった時とか、そういう時って僕ね結構言うんですよ。
逆に口に出しちゃうの?
僕は結構口に出して、
はいはいはい。
できるだけあんまり、そのなんて言うんですか、部下とか近くない距離の人にはあんまり言うとネガティブが蔓延しちゃうから、
はいはいはい。
まあ言うとしたら家族とかにぐらいしか言わないんですけども、
はいはいはい。
だけど言うんだけど、このめんどくさいことってずっと続かないし、
うんうん。
それを言ってながら頭の中では、
うん。
その何もめんどくさいこととかトラブルがない人生って面白くないじゃないですか。
はいはいはい。
刺激がないっていうか。
はいはいはいはい。
でなんかこれ死んだ時に、
うん。
人生の中の一つのエピソードになるなとか、
うんうんうん。
ちょっと頭の中で思ってるんですよ完全に、そう口ではいいんだから。
はいはいはいはい。
でこれ乗り越えたら、またその自分の中のハードシングス武勇伝が1個溜まって、
うんうん。
レベルアップできるなっていうのを。
えでもその瞬間永友と同じじゃないですか。最高だ成長できる。
だけど僕は口では最高だ成長できるとは、頭の中で言ってるんだけど口の中では、
その目の前の自称のことは宮崎駿みたいにめっちゃぼやくんですよ。
めっちゃぼやく。
え、でもこれ冷静に思うの宮崎駿はなんでこれぼやいて、ぼやいた結果でも仕事知ってますよね。
そうそうそうそう。
最高品性。これなんでそうできるんですかね。
なんなんでしょうね。
いやでもなんか僕ねこれ見た時に、あ僕も結構そうしてると思って。
あー。
そうだけどそのぼやくけども、目の前のことに向かってそれを乗り越えられるのもわかってるから。
なるほどね。
でもこれって誰にでもこのセリフを言っていいわけじゃなくて。
はいはいはい。
自分のことをよく知ってる。まあ一番わかりやすいのは家族とか妻ですよね。
この自称のこととかは言うけども、
自分の中に溜め込みすぎないみたいな。
はいはいはい。
だけどその乗り越えた先はこうなれるとか、むしろ張りのない人生に張りがあって。
ストレスがない人生って逆にストレスだったりするじゃないですか。
はいはいはい。
っていうのを長友みたいに本当はやりたいんですけど、自分の性格でなかなかそれができなくて。
はいはい。
口ではそうやって言っちゃうんだけど、頭の中では反面、
これ1週間後にとか1年後にこれ結構ポッドキャストでネタで話せるなとか思ってました。
ああそうですよね。
はいはい。
美味しいなみたいな、これはネタになるなっていう。
そうそうそうそうそうそう。
芸人的なその発想ってすごいなんか必要な気がしますよね。
なんか私が第二体で田畑さんとかもまさにそうですけど、
何かあるとすぐにXとかで発信したがるみたいな。
ああはいはいはい。
っていうのがあって、でそれってでもやっぱりなんか芸人根性っていうかこれはネタになるなっていう。
心のまさにネタ帳に書いていて、かあるいは書く間もなくXでバッて言っちゃうみたいなことがあって。
美味しいなっていう風に芸人根性みたいなやつが多分ある人って意外とそのなんか逆境に強いような気もしますよね。
そうそうそう。
これ美味しいみたいななんか思っちゃうみたいな。
本当はね橋本観音とか長友みたいなアプローチができれば一番ねいいと思うんですけど、
周りにもねいい影響を与えるっていうか。
そうですよね。
僕はなんかそこまでまだ人間ができてないんで、
その手前でぼやきながらネタになるなと思ってます。
でもちなみに僕なんかもう一つ考えてることっていうか最近実践しようとしていることを今例えばこれと一緒に出てきたんですけど、
さっきの長友のアプローチとかっていわゆるモチベーションを上げようとしていく多分働きかけじゃないですかアクションとしては。
橋本観音も多分そうだと思うんですよって思うんですけど、
僕の中でこのLINEの時に一緒に働いてた同僚の編集とかしている人のトップの人が言ってたんですけど、
人はモチベーションに頼るようではプロフェッショナルと言えないって言った人がいたんですよ。
これ確かにそうだなって思ってて、つまり本当のプロというのはモチベーションによらずに最高の結果を出すわけなんですよね。
これもそうだなって私も思ってて、私はどっちかというとメンタルに左右されるからメンタル上げようっていうアプローチだったんですよずっと。
今もさっきもそうなんですけど、一方でこれこそ40代過ぎてからなってくると、
プラス私子育てとかなんとかなってくると、夜泣きされて寝不足みたいなとか、単純と私が疲れやすくなったとか、
疲れやすくなると人って機嫌も悪くなるんですよ。
で、仕事でモチベーションも下がってるわけですよ、やる気ないもん。
だけどこういう時にでも商談とかをする時にですよ、
それがやる気がない状態だからうまくできませんでしたというのが正しくないと思うわけですよ、やっぱり。
そうね。
じゃないですか。でも人だからやっぱりモチベーションのやっぱり気分の浮き沈みは僕あると思うんですよ。
だからこの時どうしようと思ってるかなっていうと、沈むってなった瞬間の時には一切の感情を捨てようっていうふうに思う時もあって。
たぶんこの前すごくめっちゃ眠かったんですよ、夜。夜泣きが。
で、夜泣きがあって起きるついでに朝4時に起こしてくる子供がいるわけですよ。
寝れないと3時間ぐらいしか寝れなかったの。
で、すこぶる体疲れてるし、頭の回転も悪いんですけど、
この時に一回AIに可能な限りトークスクリプト考えて丸暗記してみようみたいな。
丸暗記というか、私の頭の回転が働かないんだったらAIに何個か投げていって、
このいくつかカード出して、それで勝負してみよう。
つまり私の今の状態が明らかで良くないから、他にAIに頼ってみて、
そこから何か出てくる内容だけを何も考えずに叩き込んどいてそのまま出そうみたいなことを考えてやってみて、
結果でも4商談のうち2商談、相手のオーケストラのアルバムあったんですけど、乗り越えられたのになるんですよ。
これ思ったんですけど、それがちょっとその方法がね、
変にカビ打ちして全部覚えていって、なるべく自分で考える量を少なくしようっていう試みで、
それが正しいわけじゃないんですけど、でも何をしようとしたかっていうと、
40代とか50代ってくると絶対不調の時も来るから、
不調の時に下に落ちないような工夫を何かしたらいいなって思っていて、
だから何か仕組みで何かそういうの解決できるようにするとかがやっぱりいいなって思うようになったんですよ。
若い時って何かとりあえず頑張れば済むと思ってるじゃないですか。
確かにね。
で、気分にも左右されるんだけど、
ベテランはベテランのやっぱりコツがあって、野球選手とかもそうですけど、
昔は5万でスピードだけで勝負だったけど、だんだん年取ってくるコントロールとか心理戦で勝負するとか、
戦い方変えるとかあるじゃないですか。
サッカー選手とかでもそうらしいですよね、何か。
やっぱり戦い方変えて柑橘系、メッチとかだってさ、
1番得点取ってるけど1番動いてないんですよ。
ね、それすごいですよね。
618らしいじゃないですか、動く量みたいなとか。
でも、分かる?メッチが年取ったからそうやってるっていうわけじゃないかもしれないけど、
戦い方変えていって品質を落とさないようにする工夫が多分年取ったらできてくるはずだなとか。
この時にはでも最低限、80点は今日いけないかもしれないけど70点で乗り切ろうみたいなことができると思っていて、
そういう工夫を何かしようと思って。
その1個が、この時には経験が悪い時とかうまくいかない時は、
一旦感情を捨てて最低限のことだけ復習するみたいなことをするとか、
絶対ヒアリングでここは漏らさないようにするとか、
最低限外さないポイントどこなんだっていうのをやる働き方とかをで守るようになったけど、
結構そういうの大事なんじゃないかなと思っていて、モチベーションに左右されない。
僕はね、子供が大きくなったんで、
あとなんか子供が夜泣きして朝寝不足でみたいなことはうちの場合ならなかったんですけども、
トラブルとかがあって、その日結構メンタル的にダメージがあるみたいなことってまああるじゃないですか。
まあまあありますね。
その時は僕は、その日は酒を飲んで早く寝てるっていうのにも振り切っちゃってます。
結局、人間の何がいいかっていうと、
いいことも悪いこともすぐ忘れるじゃないですか。
おっしゃる通り。
記憶には残ってたとしても、どんどんそのダメージって記憶が薄らいでいく。
だから僕は、その日はリカバリできるのは難しいけども、
でもまあ最低限目の前の仕事はこなしつつ、
もうすぐ寝て日が経つことに忘れさせていこうって思ってます。
でも今の柳澤さん、まさに嫌な子だったとき、メンタル的に落ち込んだときには、
何やっても仕事の効率出ないっていうのが経験則でもわかってるじゃないですか。
だから切り上げちゃうんですよね。
そう。で、やっぱりその日は引きずられちゃうからどうしても。
だとね、最近やっぱね、いいのが、僕もAI使うんですけども、
どうしてもね、そういう子供とのトラブルとか、プライベートとか仕事のトラブルって、
自分が悪くないって思いがち、当事者は。
はいはい。
だからそこをAIに客観的に、その辞書を投げてレビューしてもらうみたいなことは、
その日の寝る前にはやって、一応受け止めて、
でもAIもね、特にチャットGPTとかは損たくしがちなんで。
しがち、しがち。
そうなんだけども、一応そこで振り返りだけ軽くして、
でも次の日はそのことはもう極力考えないようにしてっていう感じにしてますね。
すごいですね。なんかメンターを、なんかAIのメンターつけて、
言ってもらって、それでスッと飲み込んで寝るみたいな。
すごい素晴らしいですね。
そう。でもね、たぶんね、それはやっぱり20代30代でやっぱそういう、
引きずるときって、特に怒られた経験がなかったり、ハードシングス乗り越えた経験って、
一回一回が結構モロに食らうじゃないですか。
食らう食らう、そうですね。
だけど、結局ね、何度も経験していくと日が経つと忘れるとか、
結局考えすぎても何も肯定しないっていうの分かってるから、
はいはい。
結局今そうなっちゃってますね。
なるほどね。
いやでもいいですね。これは優秀な条件として。
あーなるほどね。
確かにね、長友さんとか、本田圭介もそう言ってたな。
あ、本当ですか?
なんでそんなにメンタル強いんですか?みたいな。
別に俺はメンタルが強いんじゃなくて、物事への受け捉え方が違う。
人と違うだけで、精神力は別に強くないって彼は言ってるんですよね。
確かにな。でも本田さんとかもだってこの前なんか、
日本代表監督やりますって宣言しましたよね、エクスで。
でなんかツッコミで、まずなんか監督の資格取ってからやれよみたいなことを
ツッコまれてましたけど、でもよく冷静に考えてみると、
でもそれで、なんでサッコーって監督の資格必要なんだろうなみたいな。
野球とかないけどなみたいな気もするし。
なんかいろいろ普通の人は多分、サッカーの経験者とか知ってる人だと、
監督にはまず資格が必要だからこういう手順でとかなんかやるじゃないですか。
やるけどでも、一旦でもなんか本質的に考えて、
で、しかも言ってしまった方がいいっていうことをなんか、
わかってるんじゃないですかね。そういう方が実現するみたいな。
言ってみる方が実現しません?やっぱりなんか。
やっぱり言ったり行動したりするって結構重要ですよね。
そういう声に出す、言葉にするって大事だなと思ってて。
なんかでも本田さん、結構本田さんが監督やりたいと言ってますけどって、
なんか日本のサッカー協会とかなんかに、なんか誰かに聞いてインタビューしたら、
サッカー協会の人は全然なんか特に悪く受け止めてないらしいですよね。
なんかね、そんな感じでしたよね。
すごいなんか気持ちがあるというのはすごく大事なことだよみたいなのとか言ってて。
本田ってちなみにさ、なんか今監督やりつつサッカー選手でもあるんでしょ?
そうそうそうそう。
シンガポールとかなんかプレーしてるんだ知らなかったんですけど僕。
あちこちで国をまたぎながらサッカー選手をしていて、
で、ネットワークを作ってるらしいですよ。
ネットワーク?
結局ACミラーで10番だったっていう看板があるじゃないですか。
あちこちで本田圭介の名前とか人脈を築いていくと、
カンボジア代表の監督とかもやってたし、
ビジネスとかにもシナジーあるだろうっていうことで、
ちょっとどういう目的があるのか僕も詳しくは知らないんですけども、
なのでそこの国でずっと3年も4年もっていうよりかはショットでそういうプレイをして、
本田圭介っていうのをその国に根付かしている活動をしてるし。
すごいなあ。
自分のブランドをフルに活用してビジネスもして、
だって投資家でもありますもんね。
そうそうそうそう。
すごいね。
なんかね、代表も引退したのにこれだけ影響力っていうかがある人って珍しいですよね。
そうですよね。
現役じゃないのに。
本田さんでも監督にならないでくれって解説者がいなくなってしまうからとか言ってる人いますよね。
解説すれば本田さんみたいな感じになってますもんね今もね。
見ました?僕はちょっとね、夜中の2時にブラジルのダイエットは見なかったんですか?
いや僕は見ようと思ったんですけど、寝落ちしてしまってダメでした。
僕もね、1時半に寝ちゃいました。
いやね、ちょっと残念だったですけど、ワールドカップのあれは。
あれって、日本が勝つかもしれないみたいな下馬評があったけども、
そもそも、やっぱり日本人だから日本美育に見ちゃうじゃないですか。
はいはい。
だけど、ブラジルとの力の差ってやっぱ僕はあると思ってて、
なんでかっていうと、対ブラジルだと日本は引いて戦うっていう選択肢しかないじゃないですか。
ブラジルは引かないで戦うっていう選択肢と、
彼らは引いて戦うっていう選択肢も両方持ってるじゃないですか。
だから、日本はもう個人の能力ではやっぱ当然圧倒的に下、やっぱブラジル。
オプションがやっぱ少ないから、ランチェスター的な戦略を取るしかなくて、
やっぱ前提として押されちゃう。
保持率が圧倒的に違うっていう時点で、差はそもそもあるんだろうなって感じは。
確かに。
私一方で、今差があることは事実だと僕も思うんですけど、
でも正直私とかヤニサンの世代も同じぐらいですけど、
私が中学1年生の時にJリーグ開幕だったんですよ。
で、それこそ当時ジーコとかが来てて、それこそ鹿島アントラーズとかに来てて、
で、はっきり言って、同派の悲劇とかもあったじゃないですか。
で、あの時に選手として森安さんがいたじゃないですか。
はっきり言って、あの時に30年前にブラジルとここまで前線するっていうのは思いつかなかった。
まあ確かにね。
そもそもワールドカップに出場できると当時は思ってない。
全然まだまだ道のりがあると思ってて。
で、それで今があるじゃないですか。
あとメジャーリーガーで大谷が出てきて、
もうほぼ世界一のプレイヤーじゃないですか。
そうね、今ね。
実質大谷選手ってみたいな。
で、しかもアイスダンスのペアダンスで、
ペアでフィギュアの世界で日本人が金メダル取るとか、