オタック!
しかも、何にも連絡を入れないで。 ねえ、こっそりと。
突如現れる。 そうそうそう。
あの、実はみたいな。 しかも、なんか顔、知られてないからさ。
びっくりしてたよね。 うんうんうん。
この番組は、地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本、
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ、
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者マリの3人が、
日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
3Mアタックポッドキャスターのマヨです。 シスコです。
シスコさん。 はい。
めっちゃ疲れてる。 めっちゃ疲れてる。どうしてでしょう?
今日、日本から帰ってきました。
今日、日本から帰ってきたばっかりで、まだ実はポッケも始まったばかりというような感じの状態で収録しようと。
何時間起きてる?連続で。
私、結構寝たから。
俺、あんまり寝てねえな。
そんな状態ですけれども、撮らずにはいられない理由がございまして、
私たちですね、7月の終わりから日本でロードトリップを10日間ほどかな。
10日間。
してきまして、ほぼ下道で秋田市から海岸沿いに山形、新潟、石川、福井、滋賀、京都、大阪、和歌山、三重、愛知、静岡、神奈川、そして東京と、
すごいいろんなところに行ってきたんですけれども。
最後に千葉ね。
千葉、成田でね。
人気観光地から知る人と知る穴場まで漏れなく行ってまいりました。
そんな中でですね、こんなにも大移動するのであれば、私どうしても日本にいる間にポッドキャスターさんに会いたいと脱信いたしまして、今回その夢が叶いました。
ということで今回は特別編として、昨年のポッドキャストスターアワードでつながったポッドキャスターの方々と実際にお会いしたときの様子、そして私たちのロードトリップについても少しだけかいつまんで紹介していきたいと思います。
題して、ポッドキャストスターアワードの旅。
計3番組のポッドキャスターさんたちとお会いしてきたのですけれども、その中にはなんとですね、前回のポッドキャストスターアワードで受賞を果たしたあの人気ポッドキャスターさんからも恩恵をいただいておりますので、最後までお付き合いください。
ということで現在ですね、第3回ポッドキャストスターアワードが開催中なのですが、昨年の第2回ポッドキャストスターアワードでは、我らが番組3Mオタクがなんと大賞を僭越ながら受賞させていただきました。
その際にですね、数々のポッドキャスト番組と巡り合いまして、私、まゆが結構いろんなポッドキャスターさんに連絡を取らせていただきました。
そこで3番組のポッドキャスターさんたちと実際に会うことができたんですけれども、一番最初にお会いしたのが、私、まゆの故郷でもあります秋田県在住のポッドキャスターのお二人です。
そのポッドキャスト番組がユカリロのギリギリステイチューンという番組なんですけれども、高橋さんと三谷さんという女性2人で配信されているポッドキャスターなんですね。
前回のポッドキャストスターアワードのリスナー投票でなんと9位。
9位だったんです。
これ、私、全部1から10位まで聞いてた時に、秋田と聞いて、これはコンタクト取らずにはいられないと思って、すぐさま連絡を取ったんですけれども、高橋さんと三谷さんに会ったんですが、これが私、最初のポッドキャスターと実際にお会いする初めての機会となったんですね。
で、高橋さんと三谷さんは、自分たちで本を出版されているんですけれども、昨年、2025年7月にはユカリロの偏愛秋田ガイドというこちらの本を、私たちもいただいたんですけれども、あった際に、で、この本を見れば、秋田のこう、秋田の人もあまり知られて、知ってないような。
そうだな。
あの、街の中のスポット隠れ穴場みたいな。
ガイドブックみたいな。
みたいなところが載っていて、私も秋田出身ではあるんだけれども、秋田市から1時間半から2時間ぐらいかかる、すごい山形に近いところに住んでいるので、見てて知らないところがたくさんあって、今度ね、秋田市に行ったらちょっと行ってみたいところがちらほら。
俺もめっちゃ行ってみたかったんですね。
ね。
なんかその、出てる場所とか、レストランとか、温泉とかは、すごくなんかうまく説明されてて、行きたくなるんだよな、日本語と。
で、ポッドキャスト自体もですね、本当に秋田愛にあふれる内容になっているんですけれども、今回初めてポッドキャスターの高橋さんと三谷さんにお会いしていかがでした?
すごく優しい方々でしたね。とても楽しくて、2人のやりとりはすごく面白くて、会えたらよかったなと思いました。
うん、すごい話したね、いっぱいね。
そうそう。
私は、ポッドキャストスターの投票で、9位になったときに聞き始めて、で、2人の会話を聞いてるから、頭の中でいろんなことを想像しながら、それで実際に会って、実際に会ったら本当はポッドキャストのままだなって思って、すごくお2人とも明るくて、元気いっぱいな方だったよね。
うん。
本当に話が絶えないお2人だなと思ってたんですけれども、いろいろ秋田のことだったりとか、教育の話とか、あとポッドキャストのことももちろん話したんですけれども、一緒にお話ししてる間にファンの方が飛び込んできたね。
そう、これはすごかったね。
すごいよね。
声だけでわかったもんね。あの、もしかしてみたいな。
あの、高橋さんとはちょっと知り合いだったのかな。でも、三谷さんは初めて会うって言って、で、なんかファンなんですみたいな感じで来てね。それで、2人とも初めてなのに、なんか初めてなような雰囲気じゃないっていうか、すごい話が盛り上がって。
だよね。たぶんポッドキャストを聞いて、もうこの人と知り合いになってるって気持ちですよね。
それは私もわかるかもしれない。聞いてる側だと、もう知ってるような気分になってるっていうか。
もう友達みたいな。
うんうん。だからもう、ね、そのファンの方も一緒に5人で話して、そのファンの方のさ、お話もすごい面白かった。
面白かった。めっちゃ面白かった。
ここではあえて言わないけれども、すごい楽しいお話をされてくださって、いやー、なんかこういうのってすごいなと思って。で、三谷さんの話だと、声で気づかれたってことがあったって言ってたよね。
別のイベントかなんかで、声聞いて、もしかして三谷さんですかって。それってすごいことだよね。
まあ、まゆもこういうことができるような感じがするけどね。アニメとかを見てるときに、なんか本当に初セリフから、この役者ですね、みたいなことができるんでしょ。耳がいいってことでしょ。
でも実際にさ、録音したのと、やっぱり実際に会う声と違ったりもするときあるよね、録音の状況とかで。
それでやっぱりわかるってことは、そのファンの人は相当聞き込んでるっていうことだと思うから、それってすごいなと思って、声で認知されてるっていうさ、そのぐらいすごい番組ですよ。
そうですね。
本当に楽しい時間を一緒に過ごさせていただいて、本当に明るくて、すごく積極的だなと思った。そのファンの方にもすぐインスタの交換とかして、私たちの番組まで紹介してくれて、あれはすごいと思って。
優しかったな。
もうすぐ、この3MOTAKっていうアニメの番組やってるからとか、そしたら、じゃあフォローします、みたいな感じで。
優しいね。
なんかああいう積極性はちょっと私、真似しなきゃダメだなと思って、素晴らしい方達だなと思って。
で、ゆかりろさんたちからステッカーと、あとゆかりろの変愛秋田街頭という出版している本をいただいて、あとリングジュースなんかもいただいて、本当に気を使っていただきありがとうございます、本当に。
秋田をメインにして、ポッドキャストしてる方があんまりいないのかな。いないのか知らないだけかわからないけど、とてもレアだと思うので、やっぱり大切にしたい番組だなって勝手に私は思っております。
そして次にですね、飛びまして東京になるんですけれども、私たち東京に滞在している間に、ラジオにゃーにゃーにゃーという番組の。
名前が面白いよね。何回も聞いてもいい名前だ、にゃーって。
そう、なんでにゃー猫なのかっていうと、山形県金山町出身の同級生3人による方言雑談番組ということなんですけど、語尾がにゃーってなるの。この金山町っていうのが私の出身の町会町から、たぶんね、車で40分くらい。
40分にはなる?
30分くらいか。
30分で行けると思う。
かなり近いところにあるんですけれども、うちはにゃーっては言わないんだよね。
言わないな。
ほんと不思議と思って、山越えただけでこんなに方言違うんだと思って。
山結構高いんだけどな。
確かに。
簡単に越えるもんじゃねえ。
一通とかそういう話じゃないからね。
でもまあ距離にしてはね、そんなに遠くはないんだけれども、語尾がめちゃくちゃ面白いと思って。
3人で配信されてるんですけれども、そのうちの1人のトムヤさんという方と今回会うことができました。
トムヤさんはイラストレーターをしていまして、なんとですね、8月1日より金山町でトムヤさんのインスタグラム展っていうのを開催しているらしいんですよ。
素晴らしいよね。
いや、ほんとに上手だな。
ほんと上手。
インスタグラムもちょっと見せてもらって、綺麗だし、で、なんと私たちの似顔絵まで描いてくださった。
優しかったな。
ほんとに素敵なプレゼントをいただいたんですけれども。
トムヤさんも他の同級生のヒロさんとサンちゃんさんも私と同級生なんですよ。
同級生って言ったら変だけど、同い年か。
同い年。
同い年なんですよ。
だから、勝手に親近感湧いてるっていうか、地元も近いし、歳も一緒だし、勝手に親近感湧いてたんですけれども、どうでした?しすこさん。
それも楽しかったね。
番組も違うんだと思うけど、録音の仕方とか、どうやってそのポードキャストを始めたのかを聞くと、めっちゃ面白かった。
私がちょっと気になったのは、収録の仕方だったんですけども、どうやって収録されてますかって聞いたときに、車の中で収録されてるっていう話があって、
しかもスーパーの駐車場で、暗闇の中で収録されてるって言ってて、そんなことできるんだと思って、すごいクリエイティブじゃない。
まさにスーパーの裏で録音する3人。
ポッドキャストを録音する3人。
でもなんか警察に怪しまれるとか言ってましたな。
言ってたね。夜遅くって言ってたもんね、収録するのが。
すごい。でもなんか仲いいよね。
仲いいんだろうね。
ああいう友達も欲しいよ。
だって結構長いこともポッドキャストされていて、それさ、毎週やるわけでしょ。3人集まらなきゃできないはずだから、やっぱそれぐらいちゃんとやるってことは相当仲いい3人なんだなって思って。
友達と会ういい機会ですね。
ほんとね。ステッカーもいただきまして、とってもかわいいステッカー。友谷さんがイラストしたステッカー2種類。
そうそうそう。
かわいいね。
かわいい。私たちもそういうステッカーだけできたら、誰が知らない人のパソコンの端っこにステッカーが貼ってあったら素敵だなって思った。
そうだね。私今回ステッカーをたくさんいただいたんですけど、初めてだからさ、どこに貼ればいいんだろうってわかんなくて、みんなどうしてるのかなと思って。
俺は個人的にあんまりステッカーとか貼らないんだけど、俺の時代は多分リュックだったかな。
リュック?
バックパックよ。バックパックにステッカーじゃなくて、ピンとかバッジとかをつけると、それが車にバンパーステッカーとか。
そうね。
だからそのふうに自分の個性を表現できるんだから、でも今の世代はラプトップにいろんなステッカーを貼ったり、そうする人は多いと思うから。
なんかそうしたい気持ちもあるんだけど、同時になんかもったいないっていう気持ちは。
何が?パソコンが?
いや違う違う。ステッカーが。
どうして?
だってパソコンが使えなくなったらさ、ステッカーもなくなっちゃうじゃない。
だからこのまま保存したらいいのか、どっかに貼ったほうがいいのか、だからちょっとリスナーさんに聞きたいんだよね。
なんかステッカーをもらった人、ゲットした人はどういうふうに保存もしくは貼ってるか、すごく聞きたい。
面白いね。
私がいただいたステッカーはちょっと行方が決まってないですね。
本当に友谷さん、キサ君って笑顔が素敵な方だなというふうに思って、来年ももし来たら会いましょうというふうに言ってらっしゃったので、次回機会があれば。
いいね、会いましょう。
そしてですね、最後になりますけれども、ついにこの方と会うことができました。
その方というのは、草とか石とかのラジオのジェイソンさんです。
おー、いいね。
ジェイソンさんは第2回ポッドキャストスターワード審査員特別賞を受賞しております。興味をかきたてられる番組でして、お互いの番組でコラボ収録経験もありまして、3Mオタックでゲストに来ていただいた際には、石や宝石をテーマにしたアニメ、ルリの宝石について一緒に深掘りしました。
楽しかったな。
草とか石とかのラジオでは、謎の多い3Mオタックについてジェイソンさんの疑問に答えていくというエピソードを収録しましたけれども、とっても楽しかったね。
ねー、どっちも楽しかった。
バックトゥーバックで収録させてもらって、その後もちょっとお話しさせてもらったので、結構長い時間話したんだけど、リモートで話しててもすごい楽しくて、もしかしたら私たちと興味があることが似てるかもなっていう。
とりあえず使ってる話題はね、アニメとか漫画で自然とかで全然違うことは違うんだけども、根本的な興味に対する探求心っていうのは似てるところがあるんじゃないかなと思って、
でその時に、もしかしたら翌年ね、来年ジェイソンさんが住んでる地域にロードトリップにしに行くかもしれないんですけどって会えたらいいねみたいな話をして、で今年になってその話がもっと具体化した時に、私がちょっと会いませんかっていう風に言ったら心よく承諾してくださって、お会いすることが実現いたしました。
実際にお会いしてみてどうでしたか、しすこさん。
いやーすごく楽しかった。気が合いそうな人で、喋ったら2人とも地図を使って次どこに行くのかを組み立てて、次の冒険を計画を立てるのは好きだったんで、それは超面白かった。
しすこさんがねロードトリップ大好きで日本で行きたい箇所をグーグルマップで全部チェックしてるんだけども、ちょっと遠目に日本地図を見るともうそのチェックで埋め尽くされてるっていう状態っていうのをジェイソンさんに話したら、ジェイソンさんはグーグルマップじゃなくて別の日本の会社のアプリを使ってて見せてもらったらほぼ似てるみたいな、2人ともチェックで埋め尽くされてるみたいな感じで。
なんか近くに住んでたら、たぶん一緒に冒険とか探検に行ってるんじゃないかって思いました。
なんかミュージアムとか一緒に行ったらずっと読んでそうだね、2人で。
そうそうそうそう。
本当にいろんな話をさせていただいて、ポッドキャストの話もね、もちろんして、ポッドキャストスターワードを撮った後にどんなことがあったとか、なんて裏話も聞いたりもしたんですけれども。
本当にあの気さくな方で、いろんな話が出てきて、お宮までいただいて、とってもユーモアのあるお宮でして、いただいた瞬間にちょっと笑ってしまったんですけれども。
おかしだったんですけれども、とってもおいしかったです。この場を借りて、ジェイソンさんありがとうございました。
ありがとうございました。
そこでですね、ジェイソンさんにポッドキャストスターワード関連で何かメッセージをいただけないかとお願いしたところ、音源を送ってくださいましたので、それをこちらで聞いていただきたいと思います。どうぞ。
はい、こんにちは。草とか石とかのラジオというポッドキャストをやっているジェイソンと申します。
今回は3MOTACさんで配信されるポッドキャストスターワード関係の音源ということで撮らせてもらっているんですけれども、僕は2025年に第2回ポッドキャストスターワードで審査員特別賞というものをもらった番組をやっているんですね。
その関係で去年このスターワードで大賞を取った3MOTACさんと交流があるんですけれども、ところで僕が去年もらった賞、審査員特別賞ってそもそも何だったんだろうってAIに聞いてみると、それは審査員が独自の視点や思い入れを持ってどうしても表彰したいと認められた作品に贈られる賞です、みたいなことが書いてあったんですね。
だから純粋な2位とか上位の番組じゃないっていう感じだと思っているんですが、僕は去年スターワードで審査員がどういった基準で自分の番組を選んでくれたのかってよくわかっていないんですけれども、多分ポッドキャストの多様性みたいなものを評価してくれてたのかなと思っているんですよね。
というのも僕のポッドキャストってめっちゃ変わっていて、内容が自然関係、例えば植物であったり魚とか鳥とか昆虫とか自然のことなら何でもそうなんですけれども、一番最近だとサンゴについて10分以上喋るみたいなそんな番組なんですが、そういう変わったポッドキャストも多様性を認めてあげようみたいな感じでくれた賞かなと僕個人としては思っているんですね。
去年スターアワードにエントリーした時ってちょっとした後悔があって、というのもこのアワードってエントリーするとSpotifyのプレイリストにエントリーした番組が一覧でざーっと並んで見れるんですけれども、
僕の番組がエントリーした回が巨木はなぜでかくなるっていうそういうタイトルで巨木について喋っている回だったんですけれども、サムネイルもなんかでかい木がドーンと乗っているみたいな、そういう謎の番組で明らかにそのプレイリストで浮いていて全然空気が読めてなかったかなと感じた記憶があったんですね。
ただその空気を読んでいない感じが良かったのか賞が取れたのかなと思ってもいるんですけれども、もしこの番組を聞いているポッドキャスターの方で自分の番組ってアワード向きじゃないよとか思っている方がいらっしゃるかもしれませんけど、もしかしたら賞が取れるかもしれないし、また賞が取れなくてもまたこういったプレイリストに入っているとこういう番組があるんだなって気づいてもらえる機会にもなると思うので、
是非エントリーしてみてはいかがでしょうか。
ところでこういう賞をもらうとどういう良いことがあるのかっていう話をすると、まず副賞がもらえますよね。
Amazonギフト券が3万円もらえたと思うんですが、僕は初めて買ったマイクぐらいには元は取ったかなみたいなそんな感じで思っているんですけど、
あと僕の場合だと副賞でクスケンラジオさんというポッドキャストをやられている方がくれるいろんな薬とかサプリメントの数々が結構良いものが入っていまして、
ひょっとしたらAmazonギフト券より高い金額の量が入っていたんじゃないかなと思うぐらい入っていましたね。
だから喉に優しいサプリメントとか欲しい人は応募するといいんじゃないかなと思いました。
あとはやっぱり賞を取ると再生数が伸びましたね。
ただアワードで賞をもらったからというよりかは、賞を取った時にラジオで音源が配信されたタイミングがあって、
ラジオ局のナックファイブの特別番組で、確かスターアワード特別番組、「今宵ほんの少しだけ世界を変えてやるのです。」みたいなタイトルだったと思うんですけれども、
あれが配信された年末とかはすごい伸びたなぁと思うんですね。
ただ数字は伸びるんですけれども、もしこの配信を聞いているポッドキャスターさんがいたとすれば、
そのポッドキャスターさんが思っているほどは伸びないんじゃないかなという気もします。
というのも、特に僕の番組って癖が結構強いんで、
僕の番組がアワードを取った番組だから1回は聞いてみるかっていうノリで聞いてくれる方はいるかもしれないですけれども、
結局番組を継続して聞いてくれる人っていうのは、アワードを取った番組だからずっと聞くっていうのは多分ないと思うんですね。
多分単に番組の内容、自然とかに興味があるから聞いているという方が多いと思っているんですね。
最近SNSとかを見ていると、結構このアワードに対して、
「我こそは賞を取りたい!」みたいな渇望している人が結構いるなぁと思っているし、
賞を取ると実際ある程度再生数は伸びるんですけど、
結局アワードで賞を取る、取らないに関わらず、番組の中身が面白ければ伸びていくだろうし、
逆に僕みたいなニッチな番組は頑張って配信を続けていても、なかなか伸びていかないので、
何が言いたいかというと、アワードを目指してもいいんだけれども、
楽しくポッドキャストを配信しながらアワードを目指していく人が多いと、
いいアワードになるんじゃないかなと思っているんですね。
ここまではちょっとポッドキャスターさん向けに話していたんですが、
リスナーさん向けに話していくと、僕としては数字が伸びたことというよりは、
番組にコメントをくれる人がいるとすごい嬉しかったりするし、
このアワードの審査の時のプレイリストに入っていた時にコメントをくださる方がいたりすると、
本当に嬉しかったんですよね。
だからこの3MOTACさんのリスナーさんにおかれましても、
ぜひこのアワードのプレイリストをちょっと見ていただいて、
その回だけしか聞いていなかったとしてもコメントをちょっと書いてあげると、
配信している人にはすごい励みになるんじゃないかなと思いました。
あと3MOTACさんの方から話があったかもしれないですけれども、
最近アメリカから日本でドライブをしながら旅行をされていた中で、
日本中を回っていた際に、
僕の家の近くの米田コーヒーまで来てくださって本当にありがとうございました。
米田コーヒーっていつも僕がランニングしている川の横の米田コーヒーなんですけれども、
アメリカの人がわざわざ近所の米田コーヒーに来るんだっていうのはちょっと嬉しかったですね。
去年1回コラボでお話しさせてもらったり、
SNSでちょっとやりとりはさせてもらっていたんですけれども、
そうは言ってもアメリカ在住の方なんで、
なかなか生身で会うことはないんだろうなと思っていたんですが、
アメリカから本当にわざわざ、私のために来たわけじゃないですけれども、
来ていただいて本当に嬉しかったですね。
あと配信じゃないので、
普通に興味があるアメリカの教育事情みたいな話もしてしまいましたけれども、
そういうたわいのない話もできるっていうのを生身で話しているときならではなのかなと思ったりしました。
確か熊野古道とか他の有名な観光名所にもその後行かれたという話は聞いていますけれども、
そういった日本を代表する熊野古道とかと並ぶ観光名所みたいな感じで、
私のところに寄っていただけたのはちょっと面白いというか嬉しかったですね。
こういった出会いがあったのは本当にアワードきっかけだと思っていまして、
というのも3MOTACさんはアニメのポッドキャストなので、
普段僕とは普通だとなかなか関わりがない番組だと思うんですけれども、
アワードをきっかけに人と交流があったというのは僕にとってはすごい嬉しいきっかけだったんですね。
去年ラジオで、今宵ポッドキャストで世界を1ミリほど変えてやるのですっていうサブタイトルの番組をスターアワードの特番でされていましたけれども、
それはおそらくもっと広い、たくさんの人をちょっと変えてやるのですみたいな意味だったのかもしれないですが、
1位の受賞者としてはこれまで人生で起こらなかったようなことがちょっと起こっていて、
人生がちょっと変わったような気もしているんですね。
だからスターアワードを運営してくださっている方、特にホッキリンのヤマカゲさんには本当に感謝していますし、
今年もいいアワードになるといいなと思っています。
なのでポッドキャスターの方にはぜひスターアワードにエントリーしてみていただきたいですし、
リスナーの皆さまにおかれましても、ぜひ積極的な投票やコメントをしていただけると、
このスターアワードすごい盛り上がると思うので、ぜひ投票していただければなと思いました。
以上、草とか石とかのラジオのジェイソンでした。
ということでジェイソンさん素敵なメッセージをありがとうございました。
本当にありがとうございました。
もう言うことないっていうぐらい、すべての情報をコンパクトに入れてくださったなというふうな印象だったんですけれども、
ジェイソンさんもおっしゃったように、ポッドキャストの多様性っていうのがあったのではないかって、
私もちょっと聞いてて、なるほどなっていうふうに思って、確かに私たちもね、多様性はあるのかな、あるでしょ。
え、俺にはあるの。
あのシスコさんからしてみたら、多分白人のストレートの男性だから、そこまで多様性はないかもって思うかもしれないけど、
日本の人から見たら、あるように見えるんじゃないかな。
なんで。
あんまりいないから、マイノリティだから。
アメリカだとマジョリティだけど、日本だとマイノリティだよね。
そう、でもなんか日本にいる外国人の中では、あんまりマイノリティな気分にはならない。
よく見る人みたいな。
アニメが好きな男性白人はいっぱいいるような感じがするんだよな。
でもこれぐらい日本語喋れて日本の文化わかっててっていう人は、そこまでいないかもしれない。増えてはきてるかもしれない。
増えてるのは増えてると思うよ。
それだけじゃなくて、ほら、だいぶ昔の日本のアニメまで知ってる人はいないかもしれない。
もうちょっと少ないかも。
70年代、80年代、90年代。
そうですよね。うるせえ奴らを見た白人はそんなにいないかもしれない。
それが唯一の。
あと、副賞のこともお話ししてましたね。私たちも副賞をいただきまして、大賞だったので、アマゾンギフト券10万円分をいただいて、
でもロサンゼルスに行って、日本のアマゾンギフトカードをもらったので、何に使ったらいいんだろうって本当に最初思って、
一番最初に使ったのが、マイクをこの3Mオタックでジングルとかを担当していただいてる船子さんに購入しまして、それが一番目の購入でした。
素晴らしい。
それをプレゼントさせていただいて。
それはやっぱり買う価値あったな。
そうだね。やっぱりお世話になってるので、こういう形で恩返しできるのであればと思って、そしたら本人も喜んでたので。
その後は、何使ったかな、あんまり覚えてないけど、日本行った時にちょこちょこ使わせていただいたりとかして、まだ残ってるんだけど、来年日本に行ったらもうちょっと使うかもしれない。
まだ使い切れてない。
あとはZoomの製品ね、ミキサーっていうのかな、ポッドキャスト用のミキサーもこれがいいですって言ったものを送っていただいて、
それも日本の実家に送ってもらってたから、これから使い方を学んで、たぶんすごい役に立ちそうな雰囲気ではあるんですけれども。
あとは餃子ね、これも食べれなかった。
非常に残念だったな。
全てほとんどいただいたものをすぐ手に入れることはできなかったんですけれども、餃子はもう一人のメンバーの杉本さんのところへ全部送っていただいたので、私たちは一切口にしていなかったんですね。
でもやっぱり食べたいよねっていう。
めっちゃ食べたかったもん。
食べたかった。だからオーダーしようかなって思ったんですよ、オンラインで。
でも私たちこのロードトリップで、餃子屋さんがある県に寄るっていうの分かってたので、何なら行ってしまおうと。
直接行って購入しようということで、滋賀県にあります餃子屋浜田さんに出向きまして、しかも何にも連絡入れないで。
こっそりと。
突如現れて、実はみたいな。
しかも顔知られてないからさ。
そう、私たちは顔知られてない。私は浜田さんのことはインスタグラムで見ていたので、お顔は知ってたんですけれども、あちらの顔は全く知らないから、へぇみたいな感じでびっくりしてたよね。
あんなやり方ちょっとまずかったかなとか思ったけど。
そっちの方が楽しいんじゃない?サプライズみたいな。
サプライズ、ロードアンジェルスから来ましたみたいな。
そこで購入したんですけれども、私たちは民泊に泊まる予定だったので、そこで作れると、餃子を。
どれがいいかな、1食分しか食べれないから、どれがいいかなって悩んでて、結局4種類だったかな。
俺は最初から全部食べたいと思って。
箱に入った4種類の詰め物、箱詰めみたいなもの。
9つぐらいかな。
1袋が9つって言ってたような気がするね。
全部調理していただきまして、どうでしたか?
めっちゃ美味しかったよ!
特に最初のやつなんだっけ、大葉?
大葉。
大葉のやつは大好きだった。
なんか意外だなって思って、大葉なんか好きなイメージないんだけど。
そう?なんかさっぱりして。
さっぱりしてたね。
さっぱりして、これはまた違う味の餃子で、めっちゃ美味しかったよ。
チーズも好きだった。
ジューシーだ、どれもジューシーだったね。
どれもジューシーで、普通の餃子より2回りぐらい美味しくて、全部好きだったけど、その大葉のやつは、これは食べたことのない味の餃子だと思って、びっくりしたんだけど、大好きだった。
それが一番人気って言ってたかな、確か。
それはそうだろう。他の餃子屋さんであまり買えなさそうな味だったんだから、これは本当に特別って感じだよね。
本当ね。私普段はベジタリアンなんですけれども、日本で旅行するときはもうそれはやめて、というか難しいので、ベジタリアン。別にアレルギーとかではないから、普通に何でも食べるようにはしてるんですけれども、久しぶりにいい素晴らしい餃子を食べて、本当に。
で、何が良かったって、味ももちろん良かったんですけれども、民泊だったので、調理器具はあるんだけど、調味料が全くなかったんですよ。で、もう餃子の種に味がついてる。で、もうそのまんまで美味しい。
そう。たまには、ほら、なんか餃子を食べてるときは、餃子の味よりお醤油とお酢の味しかしない餃子を食べてしまうんですよね。自分で、なんかちょっとつけすぎたとか、そんな感じで。でも今回は、なんかそういうの全然気にしないで、そのままの餃子を食べたら非常に美味しかった。
本当に美味しかったね。
また食べたい。
また食べたい。ということで、はい。
しょうがのも美味しかった。
全部美味しかったよ。
正直言って、全部美味しかったんだけど、大葉は多分なんか食べたことのない味だったんだから、それが一番印象に残ったんだけど、チーズも餃子、しょうがのもすごく美味しかった。
本当ね。こうやってね、あのポッドキャストの方々に会いつつ賞をくださった、あの餃子のね、浜田さんにもお会いできて良かったなと。
本当に良かった。
はい、思います。オンラインで買うことができるので、気になる方はぜひ。
そうですね。直接に言えなかったから、ここで言おう。ごちそうさまでした。
ごちそうさまでした。
とっても美味しかったです。
全部食べました。一夜で全部食べた。
そうそう。
全然食べれた。
はい。それで、ジェイソンさん、私たちがジェイソンさんのご近所まで行って嬉しかったっていう風に言ってましたけれども、本当ね、いろんな観光地に行きましたけれども、ジェイソンさんはその観光地にも匹敵するぐらいの大切な存在だと私は勝手に思っているので。
もちろん行きますよ。
そうだよね。
もちろん行きますし、海外にやっぱり住んでいると、日本に帰国した時に、この短い滞在期間の中で会える人には会っておこうっていう気持ちが毎回私は強いので、家族や親戚とか、あと友達とかも、今がチャンスだっていう風に思って会おうと思っていて。
で、ジェイソンさんもやっぱり、ジェイソンさんの住んでいる地域に私は普段は行くことはまずないので、これのチャンスを逃したら、またいつ会えるかわからないと思って。それで打診しましたら、ジェイソンさんも時間を合わせてくださったので、会うことができたので。
本当に嬉しかったですし、あとやっぱり実際に会ってみないとわかんないこともあるなと思って、ジェイソンさん来た時に自転車に乗ってきたって。
暑かったのに。
朝早かったけど、やっぱ暑かったよね。すごい、あ、そうなんだと思って。しかもランナーって言ってて、10キロぐらい走るって言ってから、えーそうなんですかみたいな。
なんか健康のためとか。
すごいなーと思って、そういう運動系もする人だし、いろんなことを旅もするし、やっぱり会ってみて出る会話っていうのもあるんだなーっていうふうに思って。
本当に話は尽きなかったんですけれども、楽しくお話しさせていただいて、またいつかコラボ何かできればいいなーって思って、ジェイソンさんもアニメ見るって言ってたので、また改めてご相談させていただければと。
その時はよろしくお願いします。
その時は本当によろしくお願いしますし、また人生が変わったっていうふうにもおっしゃっていて、私たちもそれは一緒だよね。
こういうね、あのポッドキャストのコミュニティがなければ、またそのショーを撮らなければジェイソンさんとの関わりももしかしたらなかったかもしれない。
だからそういう面ではやっぱり大きかったって思うね。
そうよ、これもなんか何かの運命だよね。
運命だよね、本当にね。だから、ショーに参加してショーを撮るぞっていう人もたぶんいっぱいいらっしゃると思うんだけれども、そこで得られるショーではないコミュニティとか関係とか、そっちの方もすごく意義があるものなんじゃないかなって私は本当に思いますね。
はい、ということで冒頭でも述べましたけれども、現在第3回ポッドキャストスターワードが開催中です。
ポッドキャスターの方はもちろんのこと、リスナーの方も参加できる年に一度のポッドキャスト大イベントとなっております。
今回は大賞渋沢くんFMプレゼンツローカルポッドキャスター賞、ソロポッドキャスター賞と前回とは違った賞も導入されております。
詳細は公式ホームページでチェックしてみてください。
はい、ということで、私たちのロードトリップについて話してもいいんですけれども、ちょっと全てを語るととんでもない長尺になるので、超絶印象に残っている場所や食べ物についてだけちょっとすす子さんにお伺いしたいなと思うんですけれども。
今?
今。
いや、ありすぎて分からない。
ありすぎて分からない。いいとこいっぱい行った。
いっぱい行った。
あえてこの場所をシャウトアウトしたいとすれば、どこでしょう。
北山村。
北山村はどこにありますか。
和歌山県の北山村。それはね、そこにしか育てられない果物があって、それはジャバラっていうんで、北山村の道の駅に寄って、ジャバラ唐揚げっていうものを食べてみたら、あんまりにもおいしくて、おかわりして、これは信じられないみたいな気持ちで食べて。
ジャバラの存在は知らなかった僕は、なんかバカだったって感じた。それで、ジャバラ味のキャンディもジュースもいろんなものを買って、もうジャバラアンバサダーになりたいぐらい大好きでした。
あのジャバラとは何か私全く知らなくて、あのジャバラって書いてるんだけどなんだろジャバラって、まさかフルーツっていうか柑橘類なんですけれども、すだちとか柚子とかそういう柑橘類で、でもすだちでもないし柚子でもない、また違った香りの柑橘で。
他に、どこにでも存在しない素敵な果実です。
本当ね、その北山村自体も面白い場所で、和歌山県にありつつ、和歌山県の市町村と接していない、全く接していなくて、三重県と奈良県とは接しているっていう面白いところなんだけれども。
また行きたい、めっちゃまた、明日でも行きたい。
明日でも行きたい。シスコさん、お土産とか全く買わない人なんですけれども、そこだけは。
みんなにジャバラ紹介したいんだから。
買ってたね。
新しいね、お気に入りの柑橘フルーツができたということで。
もしね、アメリカでアンバサダー探してるということがあれば、北山村の方、ご連絡よろしくお願いいたします。
もしね、需要があったら、このロードトリップについても話してもいいかなと思うんですけれども、ここではちょっと割愛させていただきたいと思います。
はい、ということで、いろいろね、しゃべってきましたけれども、8月いっぱいか、まで第3回スポットキャストスタワードの募集をしておりますので、10月に注目ということになりますね。
3Mオタクでは皆さんからの質問や感想を募集しています。概要欄に記載してあるメールアドレス、もしくはYouTubeやSpotifyのコメント欄をご活用ください。
そしてですね、Spotifyでまた評価が増えました。
おー、ありがとうございます。
今回で3Mオタクレベル40までアップいたしました。評価を残してくださったそこのリスナーさん、ありがとうございました。
ありがとうございます。
来週はね、通常運行に戻れたらいいと思っております。私たちはちょっと長期の旅で、アニメも見れてないっていう状態だったので、エピソードに戻っていけたらなと思いますので、よろしくお願いいたします。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ありがとうございます。
お相手はマユと、
しすこでした。
それでは次回も3Mオタクでお会いいたしましょう。さようなら。