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おはようございます。双極サラリーマンのオカヘイです。 この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、自身の経験を通して、良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は、発信活動で得られたことということで、お話ししていきたいと思います。
発信活動で得られたことなんですけども、大きく2つあると思っています。
1つ目は、プラス思考になった、前向きになったということですね。
2つ目は、話すのがちょっと楽しくなったということです。
1つずつお話ししていきたいなと思うんですけども、まず1つ目ですね。
自分でも思ってたんですけども、前向きに物事が結構考えられるようになってきたんですよね。
もちろんですね、その時々の調子や出来事にも左右されるんですけども、随分行きやすくなった気がするんですよね。
以前は日々苦しいとか、辛いという感情が多かったんですけども、
誰かに話をして、それを聞いてもらう、アドバイスをもらうみたいな循環が、すごく自分にとっていいのだというふうに思っています。
最近、上司と面談がありまして、その上司には半年ぐらいずっと見てもらっているんですけども、
ここ半年ですごく変わったよね、というふうに言われたんですよね。
ポジティブに思考、考えができてるように思うよ、というふうに言われたんですね。
私自身も、他には一番感じるところで言うと、こんな病気じゃなければ、みたいな嘆く気持ちが結構減ったかなというふうに思います。
病気の状態でも生きていくしかないので、その状況でどうやればうまく対応できるかを、
一生懸命考えていきたいなというふうに思うようになったんですよね。
病気がなかったときに戻りたいみたいにずっと思ってたんですけど、
そういう叶わない未来を願うことに時間を使うのではなくて、
病気があってもできるように何をすればいいかみたいなのを考える時間に使うほうが有意義だなというふうに思うようになりました。
2つ目ですね、話すのがちょっと楽しくなったということで、
私は今でも大勢の前でのプレゼンテーションとか発言とかはすごい苦手で、
もっと細かい小さいところで言うと、社内での会議の発言とかもちょっと辛かったんですけど、
結構今はその辛さが少し和らいできてるんですよね。
慣れというか、いうのもすごいあるのかなって思います。
どんどん話していけばですね、自分の伝えたいことがうまく伝えられるようになってきてるのかなというふうに思いました。
たぶん小さいときはそういうのはできないじゃなかったんです、話すこととか。
あるときからいろいろあってですね、失敗を極度に恐れるようになって避けるようになってきたんですけども、
そうしてたらどんどんできなくなって、
なんかちょっとやったときに相手の反応を見て、自分がうまくしゃべれてないみたいなので怖くなってたりしたんですよね。
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でもですね、そういうのをずっとやって慣れてきたら、少しは改善されてきてるなというふうに思いました。
私の音声配信のきっかけは、XのFFさんのニューブルさんの影響を受けてますし、
ニューブルさんのボイシーから黒鷹さんにつながって、その放送も聞かせていただいて、
チャレンジすることの大切さみたいなのを毎日教えてもらってます、お二方に。
スタンドFMで言えば、たきびさんの放送で共感させてもらうこともすごく多くて、
丁寧に日々を送られてる感じがすごい素敵だなと思っていて、
記録として放送を撮って貼る部分なんかは自分も真似させてもらってますし、
XとYouTubeでは、ちょっと読み方が合ってるかわからないんですけどYTさんからいただくコメントがすごく気づきというか、
あーすごいなーと思わせてもらうことがすごく多かったりとか、
TMKレボリューションさんからの励ましのコメントがとても嬉しかったりとか、
他にもたくさんの方々と配信を通して交流させていただくことで、
すごい前向きに考えられているなというふうに感じます。
プラス思考に慣れてきて本当によかったなというふうに思っていますし、
皆さんからいい影響をいただいていて、
それが仕事や私生活にも出てきているいい状況であります。
仕事も薬食も給料も上がらぬのに頑張る意味があるのかみたいな気持ちが腐ってた時期も多かったんですけど、
今は別に薬食や給料のためだけにやるわけではなくて、
自分自身が頑張って誰かの役に立てるならそれでいいし、
必要としてもらえる人をまずは目指したいなというふうに思うようになりました。
もちろん持っているものが気分障害なのでいいときばかりじゃないと思いますし、
今がたまたまそういうふうに前向きに考えられるときだけなのかもしれないんですけど、
前回の放送でもお話ししたんですけど、
前向きに考えながら行動し続けないと大切なチャンスというのはつかめないというふうにも感じるので、
こういう気持ちを作るという部分を自分は大切にしていきたいなというふうに思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
それでは今回はこれで終わっていきます。
最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。