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こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、自身の経験を通して、良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は、しんどい時の感覚の話という内容で話したいと思います。 まず今回のお話なんですけど、何かを伝えたいということよりも、私が聞いてほしいなと思う内容ですとか、相談したいなと思うこと、
記録として、あとは残していきたいなというような内容になっています。 しんどい時、調子があまり良くない時の感じ方というか、感覚の話をしていきたいんですけど、
まず、私がしんどい時、今まさにちょっと調子があまり上向きではないというか、下向きというかしんどい時なんですけど、まずなんかその容量ですよね、キャパシティみたいなのがすごい小さくなる気がするんですね。
コップに水が満タンというか近く入っていて、ちょっと入れただけで水が溢れてしまうようなイメージがいつもあって、調子の悪い時っていうのはさらにそのコップが、自分の容量がコップだとすると、そのコップ自体がむちゃくちゃ小さくなっているみたいな感覚があるんですね。
自分自身が受け止めきれる量というのが絶対的に少なく感じているんです。
あと他にもですね、選択肢が自分の中で湧いてこないというのがあって、仕事って判断の連続じゃないかなというふうによく思うんですけど、自分自身で判断できる範囲っていうのがあると思うんですけど、そこがすごいその調子の悪い時って狭くなる気がするんですよね。
自分のその判断というのに自信が持てなくなって、これでいいのかなみたいな確認をリーダーとか城長とか他の人とかにとるようになっている。
その確認をするために、その確認相手に相談ができるタイミングを自分で伺ったりですとか、その確認の相談のための説明の準備をしたりとか、判断しないといけないことをたくさん抱えるということ自体がすごくしんどいことにつながるんですね。
結局そういう風の悪い方の循環ですごい疲れるなって思ってます。
で、頭が回らないんですよね。判断できないというのもあるんですけど、さっきの選択肢が湧いてこないというのもあって、頭が回ってないから理解もあまりできなくて、行動とかも全部遅くなっていくみたいな感覚が結構強くあるんです。
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うっすらずっと気分が晴れなくて、結局何かちょっと先のこととかに不安を感じていて、ずっとしんどいみたいな感覚があるんですね。
で、楽しいという感覚が湧いてこないんですよね。そういう状況を何日も何日も続いて過ごすという感じになってくるので、結構疲れてしまうみたいな感覚があります。
私自身はこういう感覚が最近ずっと続いていて、すごくしんどくて、なかなかそれをうまく乗り切るみたいなところが難しいんですけど、
皆さんがこういうメンタル的に不調なときって対応方法とかあったりするのかなって気になってまして、こんなことをやっているよとかあれば良ければ教えていただけると大変嬉しいなと思います。
私自身も諦めているわけではなくて、こういう状況になるのもわかってきているので、こういう状況のときに少しでもちょっと楽になれる方法を何か見つけて乗り切っていけたらいいなというふうに思っています。
今回はこれで終わっていきます。最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。