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こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、自身の経験を通して、良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は、やってよかった学習についてといった内容でお話ししていきたいと思います。
まず、私の経歴をざっとお話しすると、大学卒業後、営業職につきまして、4,5年やるんですけど、その間に2回休職して会社を辞めました。
その後、営業無理やなと思って、技術系の仕事に就くんですけど、自分なりにむちゃくちゃ頑張るんですけど、6年くらいやったときに、すごい体調もしんどくて。
結局、その技術の仕事も現場に出るのがきついですって言って、現場対応しない内金みたいなのを無理くりさせてもらうことになるんです。
そのときに周りの人は、いろんなお客さんのところに行って修理をしたりとかっていう現場の対応をしているのにも関わらず、自分自身はあまりない内金の仕事というか、お客さんとのアポイントを取ったりとか、内部の調整をしたりとか、そういうのを無理やりやらせてもらって。
他の人と同じ仕事ができないっていう自分の存在価値というか、申し訳ないなってすごい思ったんですよね。
そんなタイミングのときに仲のいい先輩から、こんなのあるよみたいなのをよかったら調べてみたらどう?みたいなのを教えてもらったのがあって、それがマイクロソフトの無料のRPAっていうPowerAutomate for Desktopっていうソフトがあるんですけど、
それで教えてもらったんですね。
無料RPAってなんやっていうと、自動化でパソコンの作業をフローと呼ばれる設計図みたいなのを自分で書いて、
人がもともと手でやってた、例えばパソコンのExcelの作業、Excelで転記しますとかコピペして、ここの言葉を違うところのセルに移してとかだったりとか、そういうのを全部自動でやらせるみたいなものになるんですけど、
それをちょっとよかったら調べてみたらって言われて、自分なりに勉強してみるんですね。
で、先輩がその時ちょうどこういうのができたらいいなって思い描いてたものがあって、Excelの表があって、そこの表をいつも見てコピペしながら車内システムに一つ一つ入れてたんです。
それがすごい毎月手間だみたいなのを言ってて、それをこれで自動化できるんちゃうかみたいなのを言ってて、
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僕結構時間があったので、それをPower Automateで作ってあげて、自動化を勉強した内容で作ったんですね。
すごい喜んでもらえたんですね。
その時に結構自分の存在価値はないだろうなってずっと思ってた時にそういうことがあったので、こういうところで役立てるのもいいなってめっちゃ思ったんです。
結局その後も効率化の勉強に力を入れて、Power Automateも勉強しましたし、その後ExcelのVBAというプログラミングを書く、いわゆるマクロって呼ばれるものですよね、それも勉強しましたし、
他のマイクロソフトのパワープラットフォームという、他にもあるんですけどPower AppsとかPower BIとかそういうローコードツールというプログラムをしっかり書くっていうところまではいかなくても簡単にできるよっていうやつがあったりとかして、そういうの業務効率化につながりそうなやつを結構いろいろ勉強しました。
その結果どうなったかというと、もともと内勤でみんなが現場対応している中で無理やり動かしてもらっていた内勤だったんですけど、ITのチームのところに移動になったんですね。
たまたま新設されたとかいろんなタイミングが重なったこともあったんですけど、きちんとした部署というかところに移動することができました。
やってわかったんですけど、すごい効率化の勉強って時間を生み出すことができるんですね。知っているだけでというか、何ができるかってわかっているだけですごく時間が変わるなと思ったんです。
私もともと内勤やっていたとき、別にITの仕事でも何でもなかったですし、非IT職の人でも特に事務職の人とかですよね、Excel使うとか表計算ソフト使うとか、そういう事務職の人とかこれからそういう事務を目指す人もきっとそういう業務効率化とかの知識ってすごい武器になるんじゃないかなと思いますね。
Excelの関数を知っているだけでも全然違いますし、その後私がやったPower AutomateDesktopとか、その次はVBAですとか、そういうところの知識ってすごい役立ってくるなというふうに自分の実体験から思います。
私自身が送局の障害があって、体調が悪くて自分自身沈んでしまっていたから余計思うかもしれないんですけど、別に障害があろうがなかろうが、そういうふうに得意なことというか、自分はこれがあればここの部分ではできるなと思っておくっていうのはすごい仕事をやる部分で大事かなって思います。
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自信にもつながりますし、最近の話でいうと、そういう効率化のチームみたいなのに入れてもらって、もっと自分の部署だけじゃなく大きな単位での効率化ができないかみたいなミーティングに入ったりとかもしてるんですね。
他の話でいうと、チャットボットを使うサービスを作ろうとしていて、社内で使えるチャットボットのサービスの開発というか、それをするために今また新しくそういうのを勉強してやってくれないかということで、そこも任されている部分もあるので。
結局、内勤をして全く全然エクセルの知識もそんななかったんですけど、そこから何かできないかなということで、やり始めた勉強が今になって大きくいろんなところでつながってきたなというふうに思います。
なので、得意なこととか何か自分の興味のあるところを伸ばされるのもいいと思いますし、私のおすすめとしてはそういう効率化の勉強は、事務とか体調を整えやすいと思うんです。事務職とかって。
夜勤とかないですし、自分の生活リズムを整えやすいかなと思うので、同じく総局の方とかで内勤を目指せるのであれば、そういう効率化の勉強ってすごい武器になるかなと思うので、今回はこれをお伝えさせてもらいました。
今回はこれで終わっていきます。最後まで聞いてくださりありがとうございました。