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はいどうも無職です。この番組は、36歳無職が気になったことや日常のことをダラダラと話す番組です。
皆さん二ノ丸温泉ってご存知ですかね。正式名称が紀州忍びの湯 二ノ丸温泉。
和歌山県の湯浅町にある温泉施設で、山間にひっそりと佇む、川のせせらぎと森の香りに包まれた場所にある。
これだけ聞いてもいい施設感があるんですけど、サウナもすごくて、
週刊スパが2025年に発表したサウナ愛好家2216人が選ぶ、行ってよかったスパサウナ大賞2025で、総合5位に選ばれた施設ですね。
女性票では1位だそうです。 選出はナトリウム炭酸水素塩塩化物酸で、いわゆる美人の湯ですね。
pH10のアルカリ性単純鮮でツルツルしたお湯が特徴です。 サウナは90度以上でしっかり暑くてテレビがなく、
BGMが自然の音、横にね川が流れてるんですけど、その音が聞こえます。 水風呂はですね、温泉を冷やした水風呂になっていて、しっかり15度冷たいですね。
外気浴もね、あのしっかり整えスペース、椅子たくさんあって気持ちよくできます。
何より大自然の中、川のせせらぎとか鳥のさえずりとかを聞きながら整えるっていういい環境ですね。
本館のサウナ以外に、貸し切りで楽しめる滝のサウナ小屋と森のサウナ小屋があるんですけど、
滝に飛び込めるんですよね、サウナの跡。 食堂もあって、地元の弱さの醤油をブレンドしたラーメンとか、本格的なスパイスカレーが食べられるようになっています。
あと卵かけ麺とかもね、ありますね。 っていう、サウナ対象5位の実力がある二ノ丸温泉に行かなあかんなぁと思って行ってきました。
前回ですね、行こうと思ったら木曜日で滝原温泉ホタルの湯というところを見つけて入ってきたんですけど、今度こそ行ってきました。
それでね、実際行ってみて、まず最初にびっくりしたのが、関西一のサウナって地元では言われているらしいんですよ。
全国5位なんで、関西一って言われても納得かなと思います。
和歌山って意外とすごくて、もう一つ関西一の温泉があったりして、そこは花山温泉って言うんですけど、関西一の炭酸泉、ここもね、また行ってみたいんですよね。
で、今回行く前に軽く調べてて知ってたんですけど、数年前に経営が変わって、それに合わせてね、施設が全面的にリニューアルされてるんですよね。
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それまで普通の温泉だったのがリニューアルのタイミングで、本格的なサウナとか水風呂にも、あとは整えスペースとかもなかったんじゃないかなっていう感じですけど、そのあたりがかなり改善されて、サウナに力を入れる方向に舵を切ったっていう感じなんですね。
しかも大阪の人気ラーメン店、ストライク圏がね、監修しているというか、まあ本当にストライク圏が入っている形ですね、その食堂には。
まあ山奥なんですけど、そういうところのラーメンとかが食べられると、そのギャップがまたね、面白いですよね。
先日の話なんですけど、さっきも言ったんですけど、ナトリウム、炭酸水素塩、塩化物酸、PH10のアルカリ性単純酸、これいわゆる美肌の湯ってやつなんですけど、実際使ってみるとね、お湯自体にとろっとした感じがあるんですよね。
石鹸とか使ってないのに肌がツルツルするっていうような感覚ですね。
なかなかね、いい感じ。で、水風呂もそこでそれがあるんで、ちょっとそれは感動ですね。
サウナはね、本当に力が入っているのが伝わってきて、もちろん90度以上でしっかり暑いですし、テレビもBGMもないという、本当にストイックなサウナな感じですね。
ローリーのサービスもやってるので、時間をね、調べていった方がいいかもしれないです。
僕が行ったのは午前だったので、午前はあんまりローリーやってないっぽいですね。午後が多いのかなって感じです。
でもね、この余計な情報を排除している感じというか、無駄なものがない。
でも平日の昼間でも結構人がいるんですよね。やっぱりそこをそれだけ愛されているところなんだなっていうのが伝わってきました。
で、別にね、貸切のサウナ小屋もあるんですけど、その滝にね、飛び込めるようなところ。
そこはですね、今回というか結構貸切で高いんで、むしろ君にはハードルが高いなぁと思うんですけど、
友達をなんとか呼んで、みんなで割って貸切もしたいなぁと思いましたね。
実際ね、その水風呂の代わりに滝壺にダイブできるっていうのはなかなかないんで、
なんとかして予約して、みんなで割って無職でもなんとか入れるようにしていきたいなぁと。
ちょっと野望ですねそれは。
さっきも言ったんですけど水風呂ですね。
温泉を冷やした水風呂はトロトロで本当に気持ちいいんですよね。
めっちゃちゃんと冷たいんで、整える環境はしっかりと整ってます。
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音泥浴もできるんですけど、そもそも施設として推奨してるんですよね。
日本音泥浴協会のシールも貼ってあったので、多分そこも関わってるのかなと思うんですけど、
サウナがまず最初3セットやって、その後温泉と水風呂を行き来するっていう音泥浴を4セットっていうのを推奨してました。
これやるとね、本当にちょうどいい時間というか1時間半ぐらいかかるんかな。
めっちゃ気持ちよくなりますね。
ちょうどその朝ぐらいから入って、
やっぱりサウナとか音泥浴とかするとお腹が減るんですけど、そこでストライク券ですよ。
ここの食堂のクオリティも想像以上で、どれ食べても美味しいんだと思うんですけど、
とりあえず卵かけ麺とご飯のセットを食べました。
卵かけ麺も多分岩砂醤油も使ってるのかな。
卵にもこだわっているようで濃厚な感じ。
めっちゃ良かったですね。
山奥の温泉施設で出てくる、いわゆるフードコート的な感じじゃなくて、ちゃんと美味しい感じでしたね。
スパイスカレーとかも横のテーブルで見かけたんですけど、
これも美味しそうでしたね。
次は絶対頼みたいと思います。
ちなみにここ、コテージがちょっと離れたところにあって宿泊もできるんですよね。
こんなところに泊まったら最高だろうなと思いながら、
コテージもそれなりにお値段するみたいなので、無職には辛いなと思いつつ、
就職してお金を稼いで、あかつきにはまた泊まりに行きたいなと。
ビールもオリジナルで作ってるのかな。
さすがに飲んで帰れる交通、公共交通はないので、やっぱり泊まりで行きたいなと改めて思いました。
ということで、前回行けなかった二ノ丸温泉に今回はちゃんと行ってきましたよということでご報告でした。
じゃあまた。