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2025-11-24 07:57

#55 「楽しい」と思った時点で「無駄」ではなくなる

クレーンゲーム
   時に高く、時間をかけて、あまり必要でないものを取る
   効率悪いもの
例えお金や時間を無駄に使ったとしても、楽しい時間を
   得たのは凄い
   世の中お金や時間を使ったとして、自分を楽しませられ
   るとは限らない
   人生は「何をやったか」より「どれだけ楽しい時間を過ご
   したか」が大切
子供はつまらないものを楽しむプロ
   効率より楽しむ
   大人は子供
人生の目的は「楽しむこと」
   つまり、「楽しい」と思った時点で「無駄」ではなくなる
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00:05
こんばんは、かくうです。今日は、「楽しいと思った時点で無駄ではなくなる」ということでお話ししていきたいと思います。
今日、私は家族3人でクレーンゲームをしに行ったんですよね。いわゆるゲームセンターですね。
このゲームセンターは数日前にオープンしたばかりで、
ものすごくクレーンゲームの台が多いんですよ。
バンダイっていうところになるんですけど、
このクレーンゲームを約1万円くらい使って、たくさんジュースとかぬいぐるみとかお菓子とか取って楽しんできたわけなんですよね。
このクレーンゲームっていうものは、やっぱり時に高くなかなか取れなくて、
本来の定価よりもお金がかかってしまったりとか、
買い物をすれば、お菓子が欲しいならお菓子を買えばすぐ買えるものをですね、
クレーンゲームというものを使って時間かけて取るというところなんですよね。
クレーンゲームっていうのは取れそうなものを取ることが結構多いので、
あまり必要でもないものを取るわけなんですよね。
つまり時にですね、高く時間をかけてあまり必要でないものを取るのがクレーンゲームなんですよね。
例えばジュースなんかですね、
お店、スーパーで買えば安定した価格で買えるし、すぐに買えるし、
本当に必要なもの、種類とかたくさんあるんで、そこから選んで取ることができるということでですね、
本当にですね、このクレーンゲームというものは無駄遣いっていうところなんですよね。
でもですね、やっぱり取れたときの高揚感があるわけなんですよね。
いい音をして落ちるわけなんですよね。
大きいものが取れたらガバッといって全員が振り返って見るとかですね、
そういう感覚、例えば一発で取れた感覚とかですね、
やっぱりああいうのを一回やってしまうと忘れられないぐらいとても気持ちいいものなんですよね。
ただ、何だろうな、客観的に考えると、
先ほど言ったお金はかかる、時間もかかる、あまり必要でもないものを取るっていうのは一概にお勧めできないなって感じてしまうんですけど、
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でもよく考えてお金を使って時間を使って、無駄かもしれないけど、やっぱりこれ楽しい時間っていうのを得ることができたなって思うんですよね。
で、例えばお金をいっぱい使ったとか時間をいっぱい使っただからといって楽しい時間が手に入るかどうかっていうのは全く別じゃないですか。
高ければ高いだけ絶対自分を楽しませてくれるとか、時間を使えば使っただけ自分を楽しませてくれるかっていうと本当にそうじゃないなっていうようなか思うんですよ。
このクレーンゲームっていうやつは取れた瞬間の喜びっていうのは本当に自分を楽しませることができるんですよね。
なのでそう考えると全然無駄じゃないなって思ったんですよ。
人生の中で何が本当に大事かっていうところでよく思いがちなのが何をやったのかっていうのを重視する人が非常に多いのかなと。
だからこそ効率よく効率よくやってたくさんのことをこなしてそれで今日は良い日だったって本当に思えるのかっていうところですよね。
人生はそうじゃなくてやっぱり楽しいと思った時間が長ければ長いほど幸せなんですよね。
そう考えるとこのクレーンゲームというものは効率が非常に悪い、お金もかかるけども楽しいって思える時間が長くなるんですよ。
だからもしスーパーでジュースを買おうって思った時もこのクレーンゲームで一生懸命取ってジュースを取るっていうことにすればですね、スーパーとかでジュースを買うって別に何も楽しくもない。
でもスムーズにものは手に入るっていうところですけど、このクレーンゲームだとお金がかかる、時間もかかる、種類も選べない、でも楽しい時間とともにジュースも得られるって考えると非常に有意義なのかなっていうのを感じました。
なので最近思ったのが子供って楽しむプロだと思うんですよね。
例えば階段登るにしてもジャンケンしてグリコとかパイナップルとかありますよね、ジャンケンで。
片方がパーナパーグーナグーに合わせた言葉で階段登っていくとか、あれっていわゆるただの階段登る行為ですけど楽しみながら階段を登ると。
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横断歩道、白線だけ踏んで歩くとか、逆に踏まないように歩くとか、歩道のところを乗ってバランスとって行ってみたいとか、何かしら自分を楽しませるっていうことをやろうとしてるんですよね。
もちろん効率が悪くて自分たち親はイラッとしてしまうかもしれないけど、本当に子供たちを見習った方がいいのかなっていうのも時折感じます。
皆さんたちも何か日々やることに追われて効率よくどんどんやっていくっていうのを自然とやっているかもしれないですけど、本当に何かを終わらせる、たくさんやるっていうのが人生の目的じゃないと思うんですよね。
幸せになったり楽しむっていうことが人生の目的じゃないかなって思います。
だから少しでも効率が悪くても何か自分を楽しませる、子供のように何か作業があったらそれを工夫して自分を楽しませるようにちょっとしたゲーム感覚でやるようにすると人生の中で豊かな時間が増えるかなって思って今回このお話をさせていただきました。
楽しいと思った時点で無駄ではなくなるということで皆さんもぜひ心がけてやっていただければ嬉しいなと思います。
今日はこれで終わろうと思います。ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた明日。
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