#164 ブランドやサービスは喋らない、喋るのはあなた 
2026-09-11 12:42

#164 ブランドやサービスは喋らない、喋るのはあなた 

今日の話は、こんな人に聞いてほしいです

●サービス、ブランドを自分と切り離して考えてる人
●自分のブランドやサービスをどう発信していいか悩んでいる人
●作っているもの自体は良いのに、なかなか知ってもらえないと感じている人

今日、伝えたいことは一つです。

【ブランドと作った人を切り離してはいけない】

調味料を舐めてました
この一本の裏にこんな企業努力があるとは思わな
   かった
アミノバイタルがまさか味の素!!
気づいたら味の素のファンになっていた
改めて、なぜ私は味の素を深く知ろうと思ったのか
勝沼さんがいなければ、私は味の素を知らなかった
ブランドはしゃべらない
人とブランドがセットで「ファン化」する

●本日9/11 から
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トップ企業のブランディングの考え方は、個人で活動している方にも大いに当てはまります。

なので、
【自分の強みを活かしたい人】
【最適な自分の見せ方】

などを是非一緒に考えていきましょう🙌✨

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00:05
おはようございます。プロデューサーのかくうです。 今日のお話は、自分のブランドやサービスをどう発信していいかわからないという人、
作っているものは良いものなのに、なかなか知ってもらえないと感じている人、 自分で考えて自分の言葉で発信していきたいという人、そういう方に向けてお話ししていきたいと思います。
今日伝えたいことは一つです。 ブランドとそれを作った人は切り離してはいけないというお話になります。
ということで、 ブランドは喋らない、喋るのはあなたということでお話ししていきたいと思います。
はい、このお話のきっかけはですね、かつぬまさんという方がスタイフでも大人気でおられるんですけど、この方は味の素のエリートというか部長さんを務めていた。
で、今退職されて本を書かれた方なんですけど、その本が味の素の最強ブランディングというんですけど、
その本をですね、読んだ感想にもなります。
で、この本を読んで思ったのはですね、正直言うとこれまでですね、調味料というものを舐めていましたっていうのが一番の感想かなって思います。
まあその辺のですね、調味料、多少こだわりがあっても、 スーパーに売っていなければ別のものを買えばいい。
まあ最悪ですね、ネットで代わりのレシピを探せばいいかなって、まあそういう感覚だったなって思います。
でもこの本を読んでですね、すごい衝撃を受けました。 流通を守ることとか味を守ること、
そしてもっと美味しいものに挑戦するということ。 さらには値段ですね、値段を適正価格にするためのですね、努力とか、あとはさらに環境問題とか、
まあそういうのまでですね、配慮されていたり、 あとはアスリートを応援するとか、まあそういうお話もありました。
味の素ですよ、調味料、アスリートを応援するなんて、まあそういうのも思いましたけど、
本当ですね、ブランドのイメージとかそういうのが全部研究され尽くした上でですね、 あのパンダの調味料っていうのは成り立っているんだなって知りました。
本当に深い話でしたね。 本当ですね、ただの塩とか砂糖とか、
03:00
まあそんなイメージを持ってたんですよね。 で、味の素って本出汁っていう出汁の素があるんですけど、まあそれはですね、私もよく使っているんですけど、
まあそれがですね、味の素っていう意識すらなかったんですよね。 あとはブレンディーとかクックドゥとか、まあそういうのも味の素っていうのは全くですね、
知らなかった、気にしたことなかったって 思いましたね。
で、一番驚いたのがやっぱりアミノバイタルですね。 旨味調味料とアミノバイタルっていうスポーツサプリメント、
この2つが全く結びついてなかったんですけど、まあそれでもタンパク質っていうですね、 まあそういう共通点で繋がって生まれていたんだなって思いました。
しかもですね、この味の素の食品業界の中で研究費用が第4位みたいな、まあそういうお話もあってですね、
そんなに調味料で研究することなんてあるんだって思ってですね、 それだけですね、やっぱ研究尽くされたものが旨味調味料だったんだっていうのを知ってですね、
まあ本当勉強になったなって思いました。 で、この本をですね読んでいたら、
まあ気づいたらですね、なんか味の素が好きだなって思ったんですよね。 で、
他に味の素のどんなブランドがあるのかとか、 スーパーで見かけるとついつい手に取ってみたりとか、
まあ今までそんな気にしてみることもなかった、 裏側とか成分表示とか、
まあどこの会社が作ったとか、まあそういうのをですね、 気にするようになったなって思いました。
で、さらにですね、まあもう一段階深く考えてみました。 なぜ自分はこんなに味の素を深く知ろうと思ったのかって考えたんですよね。
で、先ほどから話している通り、まあきっかけっていうのは、 まあこの本の著者である勝沼さんかなって思いました。
以前ですね、何度かお会いした時に、 勝沼さんっていう人柄に接して、ものすごくいい方って思ったんですよね。
明るく、まあ本当笑顔も絶えない。
で、あの本当大先輩なんですけど、 私に会いたかった、格さん会いたかったって言って握手してくださったりですね。
すごいこうエリートであったはずなのに、腰の低さ、 そしてまあ推し活がすごいということですね。
06:04
私とスタイフで推し活のコラボとかもですね、 させていただいたんですよね。
勝沼さんのそんな人柄に惹かれて、ファンになったなって思うんですよね。
で、その勝沼さんが書いたこの味の素の最強ブランディングっていうのをですね、読んで、 そこから味の素を知ったっていうことなんですよね。
だから、もし仮にですね、勝沼さんという人が存在していなかったら、 あるいはお会いしていなければ、
そしてさらにはですね、勝沼さんという方と味の素っていうのは、 自分の中で結びついていなかったら、
私は味の素をここまで知ることがなかったんです。 だからファン化することもなかったんですよね。
ここってですね、すごく大事なとこだと私は思うんですよ。 例えばですね、アパレルブランドを経営している人とか、
AIでアーティストを作っているとか、 可愛いキャラクターを売り出したいとか、
世の中にはですね、いろんな活動をしている人がいると思います。 もちろんですね、商品っていうものをたくさん作って、
みんなに届けたいっていう人もいると思います。 で、そういう商品とか、
そういったものをですね、
まあ商品に接して、そこからファンになる人っていうのはいると思います。 でも多くの人って、
商品を買うと、商品を消費して終わってしまうと思うんですよ。 美味しいとか、可愛いとか。
で、それ以上ですね、その裏にどんな思いがあるのかとか、 どんなこだわりがあって生まれてきたのか、
知ろうとしないし、知る機会もないなって思うんですよ。
でも今回私がカツ沼さんという人を知って、 そこから味の素というブランドを深く知ることになったんです。
この順番ってですね、本当に大事じゃないかなって思うんです。 もしあなたが何かブランドを立ち上げていたとして、
まずあなた自身を好きになってもらう。 そしてそこからあなたがやっているブランドとかキャラクターを発信していく。
そこで初めてそのブランドの良さや素晴らしさって知ってもらって、 でファンになってもらえるんじゃないかなって思います。
09:04
ブランド自体は喋らないんです。 商品も同じ。
商品って喋らないんですよね。
うん。 商品とかブランドが自分がどう作られて、
どんなこだわりを持って生まれてきたのか。 ブランドや商品は
それを説明することができない。 じゃあ誰が説明するの?
それは作った人だけなんですよね。 だからもし
あなたが自分の作った商品とかブランドを切り離しているとしたら、
ものすごくもったいないと思ってます。 まあ味の素を好きになってもらう。
で、作っている人に興味を持ってもらう。 作っている人の話を聞いてもらう。
そして生まれたストーリーやこだわり、 思いを聞いてさらにその商品が好きになる。
この人とブランドの行ったり来たりっていうのがですね、 本当にファン化につながるんじゃないかなって私は思います。
今日一番伝えたいのはここです。 人とブランドを切り離してはいけない。
行ったり来たりしてもらって、 その往来の旅にですね、より好きになってもらう。
これがですね、本当の意味での最強ブランディングじゃないかなと、 この本を読んでですね、私は思いました。
はい、ということでですね、皆さんどうでしょうか?
ブランドを立ち上げたりとか、 好きなキャラを描いたりとか、
好きな商品を作って人に届けたいとか、 サービス向け商品でもいいですけど、
いろんな思いがあって活動している方って、 本当スタイフで多いと思いますけど、
ぜひですね、その商品とか作ってるものとか、 切り離すことなくですね、少しでも行ったり来たりしていただいてですね、
自分のこだわりとか、作ったものの魅力っていうのは、 自分にしか話せないので、
口コミとかも当然大事ですけど、まずは自分が大いに語ること。 これが本当に大事なので、ぜひその観点で、
もう聞いている人の耳にタコができるぐらいですね、 それぐらいお話ししてもらえたらいいんじゃないかなって思います。
はい、ということでですね、いろいろとお話しさせていただきましたが、 もうすぐこの後になるんですけど、
12:05
10時半、9月11日の10時半からですね、 このアジノモト最強ブランディングの本の感想のコラボということでですね、
看護師のユキエさんとコラボします。 ユキエさんのスタイフアカウントでコラボをしますので、
ぜひ10時半に遊びに来てもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、ここまで聞いてもらいありがとうございました。 それではまた!
12:42

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