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はい、おはようございます。プロデューサーのかくうです。 今日のお話は、やろうと思っていることがなかなか進まない、
自分は本を読むのが苦手、集中力がないと思っている人、 自分で考えて自分で決めて行動していきたい人に向けたお話となります。
今日伝えたいことは一つだけです。 誰かとの約束が自分を動かす一番の力になりますというお話をしていきたいと思います。
ということで本を読むのが苦手な私が半日で165ページ読むことができたよっていうお話になります。
ということで、昨日の午前10時半から、 私は看護師のゆきえさんと、味の素で働かれていたかつ沼さんが書かれた本のコラボライブをさせていただきました。
でも実はですね、その前日の夜10時の段階で、 この本はまだ100ページぐらいしか読めてなかったんですよね。
で、この本って全部で265ページあるので、残りですね、165ページということでですね、正直ですね、めちゃくちゃ大ピンチでした。
正直に言うとですね、私は本を買ってもなかなか読めない性格なんです。
で、あの文字をですね、目で追っているんですけど、 なんかですね、頭の中では別のことを考えたりとか、
書いてあることで思考がどんどん彷徨って、別のことを考えると。
でも一応文字は読んでいるという状態で、結局頭の中に全然入ってこないということがですね、よくあるんですよね。
で、そういう時は読み戻したり、何回も3行4行前に戻って、もう一回読み始めたりとか繰り返していたんですけど、
そんな感じでですね、私って集中力がない、本を読むのが苦手だって思ってたんですよね。
だからこの残り165ページなんてですね、到底読むことはできないと、ちょっと諦めかけていました。
まあでもですね、結果的になんとか夜中、起きっぱなしで頑張って読み進めました。
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で、その後はですね、朝は子供の世話をして小学校に送ったりして、その上でマスタイフの収録もちゃんとして、
で、それでもですね、コラボライブ開始の3分前にやっとのことでですね、後書きまでたどり着きました。
ただ心の国なのが、この後書き自体は最後まで読むことはできなかったんですよね。
まあでもですね、冷静に考えると、かなりですね、ツノ当たりだったなって私は思いますね。
夜中に読んで、育児とか収録とかタスクをこなし、そしてライブ収録の直前に読み終わるっていう、
普通の自分ならですね、本当途中で、今日はもう無理だからまた今度みたいなですね、そんな感じになっていたんじゃないかなって思うんですよ。
で、やっぱり途中で眠いとかもあったし、まあそういう時にですね、読むのを諦めていたって思うんですよね。
で、なぜ今回諦めずに読み切れたかっていうと、まあ皆さんも察しているとは思うんですけど、まあ理由は本当一つだなって思います。
それは、ゆけいさんとコラボのライブ、これを約束していたからなんですよね。
もしですね、本当この約束がなければ、まだ読み終わってないですし、
まあもしかするとですね、今後ずっと読まないまんまだったかもしれないなって思います。
それで思ったのは、やっぱりですね、一人で例えばこの本を読もうとか、何かしよう、スタイフ収録でも何でもいいんですけど、
行動とか目標とかですね、そういうのをですね、一人で決めていても絶対動くことってできないんですよね。
私もですね、最近スタイフ収録っていうのは毎日なんとか撮ることできてるんですけど、
これはみんなの目に見える、聞こえる場所に置いているから行動できてるなって思うんですよね。
これが特命というか、UR限定で、ただ一人で黙々と喋って日記みたいにする、そういう仕組みだったら続けれてないと思うんですよね。
でも本当にこうやって続けているのは、最近は毎日撮ってるから、みんなとのお約束ごとみたいな感じですね。
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なんとか時間を見つけて、収録を撮ろうと頑張れるんですよね。
なので、その本を読めたっていうのも、やっぱりユキエさんと約束したことによって、時間の先取りってやつですね。
それで初めて本気で行動できたなって思います。
そしてこの行動がどう繋がったのかっていうと、今まで本当に本を読むっていうのが自分の中でめちゃくちゃ苦手って思ってたんですよね。
でも今回ですね、夜中も含めた半日で165ページという量を読むことができたんですよ。
しかもこれはですね、流し読みとか斜め読みとか全くしてないんですよ。
何度もちょっとでも集中が切れて、空読みって言うんですかね。
無意識にただ文字を読んで頭が入ってこない状態になったんなら、ちゃんと戻って読むっていうのをやったんですよね。
それだけですね、この勝沼さんを応援したいっていう気持ちもあったし、コラボライブっていうことで、
本当ただ読んだだけっていう状態だと話ができないんですよね。
ましてはいい話をして誰かに知ってもらって買ってもらおうなんていうことが生まれないんですよ。
だから本気でちゃんとこの本と向き合って深く思考するっていうのを繰り返したんですよね。
そういうですね、濃厚な読み方を165ページ半日でやったって、それができたっていうのが、なんか自分の自信になったなと。
これからも本を読む時間っていうのは本当に良かったですね。
自分と向き合うのもいいんですけど、やっぱ本と向き合うって、なんかその書いた人とものすごく向き合う。
その人の考え方とか思考、行動を取り入れるっていうことで、やっぱとても素晴らしいなと。
で、そういう本を自分も読むことができると。
このペースで頑張れば、本気で頑張ればですね、1ヶ月10冊っていうことも読めるペースなので、
やるかやらないかはさておいて、本気を出せば自分でも1ヶ月10冊本を読むことができるんだっていうのは本当に苦手意識がなくなって、
こういうもんだなって思ったんですよね。
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なんかこれはただ本の世界に限ってのことじゃなくて、
なんだろうな、自分のピークとか、ポテンシャルとか、限界とか、なんか本当勝手に自分で決めていた。
これは苦手だって勝手に自分で思い込んでいたみたいな。
なんかそういう世界観に入ったんですよね。
ちょっとスピリチュアルみたいな感じになってますけど、
行動してこういうスピリチュアルに浸るっていうのはすごいんですよ。
実感がすごい。
何もしなくて、ただただ自己理解とか思考を深めるとかよりもはるかにすごい。
やっぱり行動するっていうのが本当に大事だなって思いました。
だから皆さんも是非苦手だと思い込んでいたことでも、
誰かと約束すれば実際は動けると、行動できると。
なのでそうやって時間を先取りして行動するっていうことを是非やってもらえたら、
今まで自分でも知らなかった自分の力に気付けるんじゃないかなと。
そういう時に自分の自己肯定感が上がるというか、
ちょっとした自信に繋がる。
やればできるっていう感覚になると、
人は本当に強いというか、どんどんやる気が出てきますので、
是非皆さんも何かに挑戦するときは、
人も絡めて約束とかしたりして、
是非行動するようにやってみてはいかがでしょうか。
ということでですね、いろいろと長くなりましたが、
ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた。