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#118 怒りの処方箋💊期待を手放し家族の時間を穏やかに
2026-05-14 18:52

#118 怒りの処方箋💊期待を手放し家族の時間を穏やかに

「せっかく作った料理に文句を言われた」
「夫にお金の相談をしたら、嫌な顔をされた」
そんな時、自分でもコントロールできないほどの怒りが湧いて、必要以上に相手を傷つけてしまったことはありませんか?その後の自己嫌悪、本当に苦しいですよね?
実は、その怒りの正体は、私たちが無意識に相手に求めている「期待」にありました。
今回は「人に期待することはいいことなのか、悪いことなのか」という視点から、怒りを卒業するためのヒントをお話しします。
自分の機嫌を「相手の反応」というギャンブルに預けないための、具体的な心の持ち方をシェアします。

仕事に家事に、毎日限界まで頑張っているお母さんへ。
少しでも心が軽くなる処方箋💊になれば嬉しいです。

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感想

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00:05
こんにちは、かくうです。今日は、心がふっと軽くなるようなお話をしていきたいと思います。
皆さんは、せっかく忙しい合間を拭って作った料理なのに、子供にまずいと言われたり、文句を言われたとか、
家を消して夫にお金の相談をしたのに、なんだか嫌そうな顔をされたとか、そういうことあると思います。
その瞬間はですね、やっぱり頭に血が昇って、で、自分でもコントロールできないという怒りがですね、湧いてくるかと思います。
なんでそんな言い方をするのとか、せっかくやってあげたのにとかですね、そういう時は相手を論破してみたりとか、嫌味を言い続けたりして、
そしてその後で一人になってからあんなに怒らなければよかったなんてですね、後悔をしたりとか。
ただ考えてもらいたいのがですね、これはあなたが悪いというわけでもないですし、正確に問題があるというわけでもないんですよね。
じゃあその原因は何なのっていうと、私たちが日頃から人に対してしている期待っていうのがですね、やっぱり怒りの原因じゃないかなって思うんですよ。
もちろんですね、人に期待することが悪いっていうわけでもないですし、なんだか人に期待するなっていう世界は世知辛いなって思うんですよ。
ただですね、やっぱり過剰な期待を持ってしまうと、ついつい自分の心が、メンタルが動揺したり崩壊したりとか、こうやって怒りになってしまうので、
この期待っていうのをですね、ちょっと見直す機会にしてもらえたらなと思います。
そもそもですね、この期待が苦しみとか怒りに変わるっていうのは、基本的には見返りを求めるっていうのが問題になってきます。
例えばですね、さっきの料理の話なんですけど、これだけですね、忙しい中で一生懸命作ったって、当然美味しいと相手は言ってくれるよねと、そういうですね、やっぱ期待があるわけなんですよ。
で、はたかだ考えるとですね、いい大人だったらですね、一生懸命作ったっていうのを理解して、文句も言わず、当然ですね、美味しいと言って食べる。
これが普通というか、道徳・モラルだと思うんですよね。
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でも正直ですね、子供はそこまで察してくれないんですよ。
だから正直な感想を言う。
あんまり好きじゃない、美味しいと思わなかったとか、あるいはですね、もう怒られるっていう反応が欲しいとか、そう。
なんかですね、作った料理をまずいって言うと、親は怒ったりとか、無気になって自分を見てくれるわけなんですよね。
だからこそ子供は、親の反応が欲しいとか、親にかまって欲しいという時はですね、あえて美味しいと思ってもまずいっていうこともあるんですよね。
親としてはですね、こんなに忙しく料理を作った上で、かまって欲しくて、まずいとか言わんでくれよって思うかもしれないんですけど、
子供にとってはですね、やっぱそれだけですね、たとえ忙しくても、親の関心とか反応っていうのをものすごく心から熱望しているわけなんですよね。
だから怒られてもいい、そう思ってその反応とかをですね、もらいたいということで、あえてまずいということもあります。
これは、ちっちゃい男の子が女の子にちょっかいかけるような、そういうものなんですよね。
でもそれをですね、この自分が頑張って作ったっていう、それにありがとうとか美味しいとか感謝の気持ちがないっていうことをイラッとしてしまってですね、
必要に攻撃的な言葉を出したりとかですね、相手を傷つけてしまうという怒りっていうのはですね、
何なら自分自身を守る、私の努力とか頑張りを軽んじるな、みたいなですね、そういう攻撃的なものだと思うんですよね。
じゃあこういう時にですね、どういう考え方をすればいいのかっていうと、
期待をですね、信頼に置き換えるっていう考え方があります。
よくですね、聞いたことあると思うんですけど、アドラーの心理学っていうのは、課題の分離っていう言葉があるんですよね。
これは何かっていうと、料理を作ったっていうのが私自身、あなた自身の課題と、
その料理に対してどう評価するのか、どういう反応をするのか、あるいは食べるか食べないかっていうのは子供の課題になるんですよ。
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で、先ほど言った期待っていうのは、料理を食べて美味しいと言ってくれる相手にですね、こういう特定の行動を強いているっていう考え方ができるんですよね。
で、信頼っていうのは、相手がどんな反応をしてもその存在を信じるということなんですよ。
じゃあどういうことかっていうと、子供はじゃあ何でまずいとか文句を言ったのかって、先ほど考えると反応が欲しいというところであったりとか、
少なくともですね、親を単純にけなすみたいな、親の存在自体を拒否する、そういう子供っていないと思うんですよね。
そうじゃないと、まずは信頼してあげる。
ちゃんとあなた自身の頑張りとか一生懸命料理を子供のために作っている姿っていうのは、子供はですね、子供なりにちゃんと見ているんですよね。
そこをですね、ちゃんと信頼してあげる。
で、その上でですね、どんな言葉が返ってきても、少なくともあなた自身を絡んじてはないというところで、何か子供の中では思いがあったり考えがあったりして、
そういう言葉を言っていることと、ちゃんとですね、理解してあげるということなんですよね。
で、そういう子供の行動っていうのは、単純にコンディションとか好みの問題とか、そういうこともあるので、そういうことをですね、ちゃんと理解してあげる。
そういうことを理解して、期待をですね、信頼と置き換えていくとですね、少しずつ怒りとかが収まってくる。
怒ったとしても、ちょっとしたカットする、要は怒りが軽減されることになってくると思います。
まあ、とはいえですね、感情っていうのは、なかなかすぐコントロールできるものではないんですよね。
でも、感情っていうのはですね、ちゃんとですね、コントロールできます。
なぜなら、その怒りっていう感情は、あなたが怒ろうと思って、怒りっていう手段をですね、選んでいるっていうことなんですよね。
これはどういうことかっていうと、子供に対して怒っているときに、夫からなんか声を掛け合えて、
子供に対して怒っているのと同じエネルギーで話しかけた夫に、「わっ!」って言うのかっていうと、少しは声を荒げて言うことがあったとしても、
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夫は夫として反応して、ちゃんと話を聞くと思うわけなんですよね。
ということは、怒りの対象をちゃんと自分でコントロールしてやっているっていうことなんですよ。
子供に対しては怒る、夫に対してはちゃんと聞く耳を持つ。
こうやってですね、使い分けができている。人間は感情をコントロールできる人なんですよね。
だからこそ必要なのは、この無意識に怒るって選択肢をあなたが選んでいるっていうことを知った上で、
じゃあちゃんと、この時は怒った方がいいよねとか、この時は怒らない方がいいよねとか、怒り方、言い方、こういうふうに言った方がより効率がいいよねって、
そういうですね、冷静な判断があとはできるかどうかの違いなんですよね。
で、そういうですね、冷静な判断をするのはどうすればいいかっていうと、
怒りにくいですね、やっぱり仕組みを作るっていうことなんですよ。
で、怒りにくい仕組みっていうのは、可能な限りですね、何かを話す時は細かく説明するとか、
それとも、相手がもし嫌な顔をするかもしれないって思う時は、
あえて嫌な顔をせずに聞ける余裕あるとか、そういう言葉を発すると、これまたですね、いいかなって思うんですよね。
なので、夫にお金の相談をして、嫌な顔をされたって、そこでイラッとした。
じゃなくてですね、今からちょっとお金の話をしたいんだけど、で、嫌な顔をせずに今聞ける余裕ありますかっていうのをですね、聞いてみる。
これもいいかなって思うんですよ。
で、相手はそれに承諾すれば一貫性の法則があるので、基本ですね、嫌な顔をしないで聞こうって頑張ってくれるんですよ。
とか、自分はこの話の時に嫌な顔をついついしてしまって、相手に嫌な思いをさせていたんだって気づくと思うんですよ。
無意識に相手もやっている可能性があるので、この顔が嫌だったんだなって思って直してくれるっていうこともあるので、
ちゃんとですね、事前にちょっと言うっていうことがですね、とても大切になります。
で、それでもですね、もし相手が嫌な顔をした場合どうするかっていうと、
それはですね、できる限り嫌な顔をせずに話をしてくれていると、
要はそういうですね、信頼をしてスルーするっていうのが大切かなと。
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あくまで、さっき嫌な顔せんって約束したよねとか、これはですね、期待してしまってるんですよ。
じゃなくて、ちゃんと信頼する。相手は頑張って嫌な顔をしないように努力している。
そこにですね、スポットを当てて、もう仕方ないよねってスルーしてあげる。
そういうことを考えるとですね、少しは楽になるかなって思いますし、事前に言ってる分ですね、怒りっていうのも少しずつ減ってくるかなって思います。
で、あとはですね、子供の料理の話なんですけど、そもそもですね、忙しい時は、
美味しいと言わせる料理を目指さないっていうのも、とても大切になってくると思います。
もう本当に時間がない、余裕がないなら、美味しくなくてもいいじゃないですか。
もう美味しいか美味しくないかっていうのはさておいて、何か食べるものをちゃんと出すっていうのがやっぱ本当に大切なことだと思うんですよね。
で、子供がなんだかんだ文句言ったとしても、ちゃんと食べて健康的に明日を迎えたら、もう料理っていう目的は達成しているので、忙しい時はもう本当それだけでいいと。
で、本当は料理を作ってですね、美味しいと言ってくれること、これがですね、ある意味報酬、頑張って作ったことが報われたって思う瞬間だと思うんですけど、
それを言葉として子供に求めるのではなくて、自分自身で今日はこんなに忙しかったのに、この料理を作って食べさせて子供が元気に過ごしているっていうか、
そういうのをですね、考えて、食後にコーヒーを飲むとか、甘いものを食べるとか、そういうのをですね、報酬にする。
そういうことをすると、この怒りっていうのはすごく解消されてくるんじゃないかなって思います。
はい、ということでですね、この相手に何かを求めるっていう期待、期待するってですね、本当は大切であったりとか、逆に誰も期待しないみたいなのは、
なんかちょっと世知辛いなって思うんですけど、それでもですね、期待してしまうとそれに答えてもらえないときはマイナスですし、
もし期待して期待通りのことが返ってきても、それはプラスにならない。
だから心理的には、なんかこう当たり前みたいな、そういうのをたくさん作ってると幸せにならないんですよね。
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やって当たり前とか、できて当たり前、できなくてマイナスみたいなですね、そんな考え方だとなかなか幸せっていうのを感じにくいので、
そういう期待をガクッと減らす、で、やってもらえたら嬉しいみたいな、すごい幸せ、で、やってくれなかったら痛いよねみたいな、そうだよねっていう、
そういうですね、プラスか普通かっていうですね、思考、マインドをですね、整えていくと、幸せであったりとか怒りっていうのが徐々に減ってきますので、
ぜひともですね、今回お話しした、あんまり人とかものとかに期待をしない。で、人に何かするのは信頼を置く。
この人は頑張っている。この人なりに頑張っている。子どもは子どもなりに考えがあってやっているだけ。
自分に害をなそうとか、自分を軽く見ているとか、そういうわけではない。
この人はこの人。この子はこの子なりに考えて行動しているっていう、期待を、信頼をですね、持ってあげるといいんじゃないかなと思います。
はい、ということでですね、最後に告知をさせてください。
はい、私の推しであるスタイフで大人気、アメブロ、トップブロガーの井原氏、カリンさんがですね、スタイフの本の教科書ということでですね、本を出版されます。
それが5月26日です。商業出版という紙媒体の本でスタイフを話しされるのはですね、カリンさんが初めてということでですね、
私の配信自体もですね、井原氏、カリンさんのメソッドっていうのをたくさん使っておりますのでですね、この配信がもしいいなって思った方はですね、
ぜひとも参考になる本だと思いますので、ぜひ概要欄からチェックしてもらえると嬉しいなと思います。
またですね、このカリンさんと出会ってとか、このスタイフで感じた変化っていうのを配信するカウントダウンリレーの配信もやっておりますのでですね、
ここから概要欄をチェックしていただいて、スタイフってどういうものなのか、頑張るとどうなるのかとか、
井原氏、カリンさんの話を聞いて、私はこういうふうに変わったよっていう話が聞けますのでですね、ぜひこちらも聞いてもらいたいなと思います。
あとはですね、私はサブスタックっていうですね、SNS、これはメルマがプラスSNS、ノートとかXとか、そういうのが全部一つにまとまったようなですね、
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サブスタックっていうアプリをですね、最近しております。
ここでもですね、いろんな配信の話とか、あるいは自分の商品とか、自分の好きなものをどういうふうに広めたらいいのかとか、
そういった記事とかもですね、書いておりますので、ぜひ概要欄からチェックしていただいて、フォローしていただいたり、
公読っていうのをしていただけると嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、お話しさせていただきましたが、今日はこれで終わろうと思います。
ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。
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