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おはようございます、かくうです。 皆さん、自分自身に余裕って持ってますか?
まあ、なかなかですね、時間とか余裕を持っているって答える人の方がですね、圧倒的に少ないかなと思います。
私自身もですね、特に今は忙しい時期であってですね、自分の仕事、なんとか1日1日をこなすっていうので、
ギリギリのですね、生活をしているなって思うんですけど、そんな中でですね、
忙しい時こそですね、人に目を向けて助けてあげたりするっていうことがすごく重要だと気づいたことがあったので、その話をですね、しようかなと思います。
ぜひですね、今忙しくて仕方ないとか、自分自身のことだけで精一杯になってしまっている方は、最後まで聞いていただけると嬉しいなと思います。
本題に入る前にですね、私がモデレーターをさせていただいている、バトを使ったエンタメアイドルのロマコ様という方がですね、
VTuber として大阪の万博に出れるかどうかの投票をですね、今やっています。
もしですね、この放送がいいねって思った場合はですね、私にいいねではなく、ぜひですね、概要欄に貼っているリンクからですね、ロマコ様に投票1票をですね、入れていただけると嬉しいなと思います。
1人1日1票を入れることができますので、ぜひですね、入れていただければ嬉しいなと思っております。
はい、ということで本題なんですけど、忙しい時ほど人に目を向けようというお話なんですが、自分自身でですね、精一杯と、毎日毎日いっぱいでギリギリで生きてるんだっていうところ、他人に何か目を向けるとか、そういう余裕なんて全くないよっていう方いると思いますし、私自身もそう思ってました。
ただですね、気づいたことがあって、例えば会社とかもそうなんですけど、自分自身が忙しくて仕方ないっていう時はどういう時かっていうと、その周りの人もですね、基本的には忙しい状況であるというところなんですよね。
同じ係とかであればですね、やっぱり係全体が忙しいからこそ、自分自身も忙しいっていうところなんですよね。
もしかしたらですね、ぱっと見た時にこの人暇そうだなとか、なんか自分よりも余裕があるなとか、そういうことを感じることってたくさんあると思うんですけど、それでもですね、その人の中では実は忙しいと、そういうとこがあるわけなんですよね。
自分には見えないところで忙しくしているっていうところなんですよね。
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世の中ですね、余裕ありそうな人とか、余裕あって暇で仕方ないって言っている方いますけど、じゃあ本当にそうなのかっていうところなんですよね。
人間はですね、一日やっぱり24時間でみんな同じように決まっているので、当然ですね、余裕なんかないんですよ。
今の世の中、やりたいこと満ち溢れてますし、やるべきこともたくさんあるので、みんなですね、追われているわけなんですよね、限りある時間で。
誰しもですね、暇で仕方なくて、じゃあ一日が半分になってしまった方がいいと、24時間もいらないから、一日12時間にならないかなって思っている人なんていますかっていうところなんですよね。
ということは、みんなですね、やっぱり何かやりたいことがあって、でもそれを満足にはできていないって何かしら思っているわけなんですよ。
じゃあ世の中に何で余裕そうな人と余裕ではない人がいるかというと、これはですね、正直ですね、アピールのところだと思うんですよ。
余裕があるってアピールしている人と、自分がきつくて仕方ないですってちょっと拒否的なアピールをしている人のどちらかなんですよね。
何で拒否するかとか忙しいアピールをするのかっていうと、本当に自分がいっぱいいっぱいキャパオーバーですっていうのを伝えるっていう、これ以上仕事を振らないでとか、あんまり欲張って助けてくれっていう、そういうアピールだと思うんですよね。
あと余裕っていう人は何のアピールかっていうと、自分にもっと利益のある仕事だとか、あとは人のことを助けてあげたいとか、何かしら信頼をためようとする行為とか、そういうことがですね、多いんですよね。
それってどうなのっていうところなんですけど、まず自分自身が忙しくて仕方ないっていうときは、周りの人だとか他の人も基本的にはより忙しいわけなんですよね。
自分自身だけが忙しくて周りはすごい暇、すごい楽っていう状況は基本的にはないんですよ。
だから自分自身が気づいてないだけで周りの人も忙しいと。
だからこそ自分が忙しくて仕方ないときこそ、他の周りの人も本当は助けてもらいたいとか、仕事を手伝ってほしいなとか思っているわけなんですよね。
そういうときこそ助けてあげると、普段助けるっていう行動をするよりもすごく信頼関係が生まれるわけなんですよね。
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そういう信頼関係とかができていると、相手自身も忙しくても自分のことを見てくれて助けてくれたりとか、そういうより深い関係ができてくるわけなんですよね。
逆に言えば、すごく忙しくて私は何もできませんと、これ以上仕事を振らないでくださいと拒否する方。
そういう方はなかなか人に助けてもらえなくなることが多いんですよね。
初めは助けてあげたいとかするけど、そういう方ってずっと毎日日々自分はキャパオーバーですってアピールしている方が多いなって感じるんですよね。
そうされると、この方が一時的に忙しいということであれば助けてあげたいとか、そういう気持ちって生まれると思うんですけど、
なんかこの人、なんで毎日助けないといけないのとか、もうちょっとできるやろうとか、やっぱりだんだん思われてしまうんですよね。
だからその忙しいアピールっていうのは基本的には毎日ずっと続けるものではないというところと、やっぱり人間って助け合いなんですよね。
持ちつ持たれつつで、誰かが忙しいときはみんなで助けてあげたり、自分が忙しいときはみんなで助けてもらったりとか、そういうことの繰り返しなんですよ。
というのは、そもそも会社っていうのはみんなで助け合うために生まれてるっていうところなんですよね。
自分自身が休んだときに誰かにフォローしてもらう、誰かが休んだときにフォローしてもらう、また休んでなくても忙しいときにフォローしてもらうって、このフォロー関係がうまくいくから安定感が生まれていいということで会社ってあるんですよね。
それを一人で黙々とやって、誰からも助けないとか助けてもらえないっていう状況だと、正直ただのフリーランスみたいになってるんですよね。
そしたら自分がいなければ仕事はたまる、自分がいるときにはたまった仕事を永遠と片付けるっていう不の連鎖になるんですよね。
それよりも本来はさっき言った会社の特性っていうのを生かすために忙しいときはみんなに助けてもらえるように、逆に自分がたとえ忙しくても誰かのフォローに回るっていうのをやる、そういう関係がとても大切っていうところなんですよね。
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その関係を築けてないと自分ばっかりが忙しいとかだんだん重いようになってきて、最終的には誰も助けてくれないし誰の助けにもいかないという状況になってしまうわけなんですよね。
会社員であるなら、みんなの助け合いっていうのを生かす、さらに助けられるってある意味等価交換みたいな感じってあるんですけど、
ここで大事なのは、やっぱり時間ってですね、24時間って決まっているので、明日に持ち越しとか明後日に持ち越しってできないんですけど、この信頼関係があることでマンパワーというか、
今日は忙しい中でもいくらか忙しくないっていうときに人をたくさん助けておくと、後ほど本当に自分がいっぱいで仕方ないときこそ助けてもらえるっていうところと、
あともう一つは、助ける助けた関係、相手の方の信頼がたまるだけじゃなくて、そういうことをやっていると第三者、助け合いをただ見ていただけの第三者の信頼っていうのも自然とたまるんですよね。
第三者に対して何もしてないのに、助け合いの形を見て、いいなとか、大々さんのこといいなとか、そういうふうに思ってもらえるので、全く関係ない人の貯金にもなるわけなんですよね。
なので、自分で黙って黙々とやっていると忙しそうにしていると逆にマイナスに、第三者からもマイナスに見られるわけなんですよね。
あの人って何も自分のことばっかりだよね、みたいな。だからこそ、忙しいときでも周りを見て、相手のことを何か気遣って助けてあげるっていうこと、そういうことをたくさんすると自然といい流れを作ることができて、
少しずつ、それでも余裕って生まれないんですけど、それでもうまく生まれるようになってきますので、ぜひとも皆さん、特に会社員の方にあっては、忙しいときほど周りに目を向けるっていうのも意識してやってもらえると嬉しいかなと思います。
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最後に概要欄、ロマコ様の投票をリンクを貼っておきますので、ぜひこの配信がいいねと思ったら投票してもらえると嬉しいなと思います。
ということで、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた明日。