1. かくう、20年目の脱・公務員マインドチャンネル
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2025-07-03 15:48

#9 もしかして発達障害?と思ったら考えて欲しい一つのこと

【1分で終わります】
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00:00
おはようございます、かくうです。
私にはですね、5歳の娘がいるんですけど、
昨日その5歳の娘とですね、とあるボードゲームをしていたんですよね。
で、その時のですね、あの娘の反応からですね、
この子はやっぱり発達障害なのかなって思う出来事がありまして、
そこからですね、娘と話したり向き合ったりしていたんですけど、
そうすると結局ですね、自分たちというか、私たち親のしつけの方法というか、
注意の仕方、そのボードゲームでの注意の仕方とかではなくて、
今までの過去のしつけの仕方というか、娘の叱り方、
そういうのがですね、非常に原因があって、
それで昨日は発達障害かなって思ってしまうような娘の反応があったんですよね。
だから、なんだろうな、今発達障害っていう言葉がすごく広まっていて、
で、何かとうちの子もそうじゃないかなとか思ってしまうことってあると思うんですけど、
発達障害って一概に、明らかにこの子は発達障害って捉えにくくて、
いろんな要素が組み合わさって発達障害って認定されるので、
だから一つ一つの項目っていうのは当てはまったり当てはまらなかったりするということですね。
親も判断が難しいっていうところがあったり、逆に疑ってしまったりってあると思うんですけど、
今回の件に関してはですね、やっぱり親のしつけが元になっているんじゃないかというところで、
それで娘を発達障害って認定したりとか、考えてしまったり捉えてしまったりするのって、
すごく残念というか悪いというか娘に悪いというか、そういうことがあったので、
お子さんもお持ちの方は特に参考になるお話じゃないかなと思って収録しようと思います。
一つ本題に入る前に告知をさせてください。
私がモデレーターをさせていただいている罵倒の女王ロマコ様という、
一応VTuberであったりとか、Xスペースとか、YouTubeなどNFTとかで有名な罵倒を使ったエンタメのアイドルがいるんですけど、
03:07
そちらの方は大阪万博に出られる、権利を得られる投票を今やっております。
7月21日まで毎日1人1票入れることができますので、ぜひ入れてもらいたいなと思います。
今日のこの配信がいいと思われた方は、ぜひとも私にいいねではなく、
概要欄にリンクを貼っておきます。1分でログインすぐできて投票できますので、
ぜひ1日1回というよりも、今1回でもいいので、1票だけでもいいので入れていただけたら嬉しいなと思っております。
早速本題に入りたいと思います。
もしかして発達障害と思ったら考えてほしい一つのことということでお話しさせてください。
昨日冒頭でも話したんですが、娘と3歳からできるスゴロクみたいなボードゲームをしていたんですよね。
地図を集めるのと、ネズミが地図を集める、猫に食べられないように考えて行動するというようなボードゲームがあるんですが、
それをやっていたんですよね。基本的にはスゴロクと同じで、サイコロの目が出た分だけネズミさんが進めますよというものがあったんですよね。
娘がサイコロを振って5が出たんですよ。
だから5個マスを進めることができるというところなんですけど、娘が4マス、4つしか進めなかったんですよね。
その時に、ここじゃないよと、あと1個先だよと、スゴロクのマスを進める時に1つのマスを指して、1、2、3、4、5と、
そうやってマスを進めたら間違えることはないよという説明をしたんですよね。
でも、この説明をする前から、マスは1歩足りないよ、ここだよと説明した時に、娘が軽い感触を起こすような感じでひっくり返って、
いや、私は間違ってない、ここで合ってるとひっくり返って、ワーワーと言い始めたんですよね。
そんなことないよと、こうやって数えたらいいんだよと説明してる時も、その説明とかを一切聞かずにひっくり返って、
いや、私は間違ってない、ここで合ってると言い切るわけなんですよね。
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明らかに間違ってるし、5歳だから、ちゃんと1マスずつ数えていけば数字も数えれるし、能力もあるから理解できるんですよね。
そこで自分が間違ってたって、ちょっと考えたらわかることなんですけど、否定された瞬間、否定というか、ここじゃないよと説明した瞬間にひっくり返ってワーワー言い始めて、
一切こっちの話を聞かない、ママみたいなパパが間違ってるって言うんだよとか、ママに言いに行くとか、そういうことをしていたわけなんですよね。
これってルールとか、理解できるけど、ちょっとした否定というか、そういうのを捉えて感謝を起こすって、やっぱりすごい果たし生涯なんだろうなって思ったんですよ。
ひっくり返って虫みたいにですね、バタバタバタバタで一切こっちの話は聞かない。
これどうしようって思ったんですよ。
でも、なんかちょっとですね、幼稚園、うちの娘、幼稚園で友達とうまくいってない、ここ最近ですね、数日なんですけど、仲良かった子と急に遊ばないというか、遊んであげないみたいなことを言われたみたいなことを言っていたので、
なんかこういうちょっとしたゲームのルールとかをうまくできてないということで、我が子を溶け込めてないのかなっていうのも考えたりしたんですよね。
で、そこからですね、ちょっと娘と向き合う形になったんですよね。
で、なんで否定されるのが嫌なのかっていうところを確認しようと思って、でも娘としてはやっぱり間違ってないの一点張りなんですよね。
だから娘から何か引き出すっていうのは無理だなと思って、いろいろ考えてたんですけど、うちってですね、結構厳しめなのかなっていうところで、友ばたきで時間もないということですね。
やっぱり子どもに早く思うように行動してほしいということで、結構なんでこれぐらいできないのとか、みんなできるよとか、なんかそういう否定っていうのを結構してたんですよね。
で、食べこぼしとかも結構厳しく、厳しくというか指摘する。だから指摘することが多くて、子どもはこぼしてもこぼしたことを隠すというか、こっそり拭いたりしたりして、こぼしてないよっていうのを言い切る。
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そういう場面が非常に多くて、最近何でも否定されるのが嫌というか、隠そうとする傾向が見られるんですよね。
で、これって失敗とかミスとかを親が指摘するから、要はそれがトラウマになって、怒られるのが嫌、怒られることをしてはダメ、ちゃんとできてないとダメって強く思い込むというか、そういう考えになってて。
それで否定されるのが嫌、指摘されるのが嫌、だから絶対に認めない、隠そうとするっていう行動をしてるんじゃないかって思ったんですよね。
それでちょっと話しかけ方を変えて、間違っててもいい、間違った行動は決して悪くないんだよって誰でも間違うし、
今度から間違わないようにこういうマス目を一つずつ数えるっていうことをやれば間違えなくていいし、うまくみんなと遊んでいけるよっていうのを教えたんですよね。
そしては、今まで感触を起こしてて、じたばたしていたのが、なんか急にうんって言って聞いてくれて、その説明を聞いたら、ちゃんと1,2,3,4,5って数えるようになって、何事もなかったかのように受け入れてやるようになったんですよね。
だからやっぱりミスとかを指摘されるというか、ミスがあってはいけないんだ私っていう、なんかそういう感覚になってたんだろうなと思って。
初め、単純に発達障害って認定しかけてたのをすごく親として恥ずかしいなと思って、自分たちのしつけというか、子供に失敗とかしてはいけないとか、そういうのをだいぶ押し付けた結果の反応であって、
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そういうところをすごく反省したんですよね。
なんかこう、もっと子供に向き合う。なんでこの子がこんなに感触を起こしてまで、自分が間違ってないと否定するのかっていう奥底の真理っていうのを、なんかちゃんと向き合ってあげないと、
結局発達障害じゃない子も発達障害って認定してしまうことになるんじゃないかなって思ったんですよね。
もしかしたらですね、ちょっとは発達障害っていうのはあるかもしれないですけど、でも感触を起こす理由っていうところ、それは生まれた時からの脳の構造なのか、それとも環境なのか。
環境であるなら、その環境を変える必要があるし、自分たちのしつけの方法とか、それに合わせて考えていく。
久しぶりですね、こうやって子供とゆっくりゲームができたっていうところで、ゲームをきっかけに子供の一面が見えて、そういう子供のことを考えるきっかけになったというところで、
やっぱりちゃんと子供に向き合う時間というか、こういうちょっとした遊びとかで子供のことがわかる、こういうきっかけっていうのも非常に大切だなって感じたんですよね。
やっぱり時間がないと単純にこの子やばいなみたいな、どうにかしないとなで終わってしまう。
今回は本当ゆっくり時間があったからこそ考えることができた、向き合うことができたというところで、こういう時間もやっぱり必要な時間だなっていうところで、
なかなか取ることはできないけど、でもちゃんと取って子供に向き合っていかないといけないっていうのを改めて実感しました。
ということで、もし皆さんも自分の子供、本当に発達障害というか、何かしらの障害とかで大変な思いをしている方がおられると思うんですけど、
でもそれのすべてが発達障害というか、そういった障害にかかるものなのか、それとも自分たちの改善できるところがあるのかとか、
15:00
どちらにせよ障害があったとしても、何か時間はない中でも、親のしつけとかやり方というのは常に考えてやっていかないといけないのかなというところで、
もう少し子供に向き合う時間とかを取っていただけたら嬉しいなと思いました。
ということで、今日はちょっと長くなりましたが、これでお話を終わろうと思います。
このお話がいいなと思われた方は概要欄に貼っておりますロマコ様の投票をぜひしていただければ嬉しいなと思います。
ということで、ここまで聞いていただきありがとうございました。それではまた明日。
15:48

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