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こんばんは、パートナーシップサポーターのかくうです。
今日はですね、いつもと違うお話をさせてください。
今日ですね、朝10時からですね、勝沼さんという方とコラボライブをしました。
勝沼さんは、味の素で40年間働かれてですね、定年退職された後に本を出版された方です。
本というのはですね、味の素のブランディングのお話ですね。
特に二番戦略ということでですね、個人的にビジネスをされていたりとか、大手企業とは違うところで働かれている方にはですね、すごく参考になるお話と思うので、
この本もですね、ぜひとも確認してチェックしていただけると嬉しいなと思います。
話は飛びましたけど、その方とですね、お互いの推し活についてすごくですね、語り合いをしたんですよ。
私もですね、結構汗をかいてしまうぐらい喋って、うっかりとですね、1時間というライブをはみ出してしまうような、それぐらいですね、熱意を持ってお話ししました。
話をして驚いたのが、勝沼さんの推し活力なんですよね。
私自身もですね、結構人から推し活の力がすごいというようなことがですね、たくさんあったので、それなりに推し活力あるのかなって思ってたんですけど、
勝沼さんのお話を聞いたらですね、推し活力、私の推し活力はまだその程度だったかなって思うような、それぐらいですね、勝沼さんの推し活力がすごかったんですよね。
例えばですね、アニソンのバンドのライブ、全国ツアーで飛び回っているんですよね。
勝沼さんはすでに退職されている方なので、年齢を考えるとですね、60何歳でしたかな、数歳ということでですね、その方が全国ツアー飛び回っているということなんですよね。
さらに最前列で、こんなおじさんいないだろうっていう場所にですね、立ち続けて応援しているわけなんですよね。
あまりにもですね、そうやってこの高齢の方がですね、最前列で応援しているから、当然ですね、バンドの人も目に留まるということですね。
ある日ですね、お見送りをしていたと。
そしたら、推しのギタリストの方が握手しに来てくれたっていう話とかですね。
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なかなかですね、ファンを見つけてその人の元に行って握手するとか、そういうのってですね、なかなかないんじゃないかなということで、やっぱりその勝沼さんの推し活力のおかげなんだなって思いますね。
あとは雪の中で3時間並んでサインをもらったとかですね、そういうのを聞いててですね、本当にすごいなって思いました。
ただですね、すごいなって思ったんですけど、話しているうちにあれって一つ思ったんですよね。
それは何かっていうと、私自身の推し活と勝沼さん自身の推し活、なんかちょっと違うなって思ったんですよ。
そう、私自身もですね、これまでいろんな人を推してきました。
特にカリンさんのですね、出版の時のカウントダウン2でお話しさせていただいたんですけど、30人にお願いして回したあの企画のことですね。
でも、あれをやっている時にですね、私は勝沼さんのように最前列に行ってペンライトを振っていたわけじゃないんですよね。
何をしたかっていうと、一番ハードルが高い人に一番最初に声をかけたんですよ。
この人が受けてくださったら、この私が作った企画っていうのは間違いなくいいものだって、そういうのが自分に証明できるって思って、
あえて一番遠いというか、仲がいいわけではない方にですね、ぜひとも参加してもらいたい方にですね、頼みに行ったんですよね。
こういう話をしていて、自分でも気づいたんですよ。
私がやっていることは応援というより一つの仕掛けだったなって思ったんですよ。
で、ライブの時にもお話ししたんですけど、もう一つ思い出したことがあって、このライブでロマコ様っていう方のお話もたくさんしたんですけど、
私はこの方の魅力をたくさん広めたくて、Xに毎日投稿していたんですよね。
今日はこういうイベントがありますとか、明日もこういうイベントがあります。
昨日はこんな面白いことがありましたと、そういうのをですね、毎日投稿していたんですけど、
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これですね、勝沼さんのように最前列で好きなアイドルを応援するっていうのとやっぱ違うなって思ったんですよ。
自分がそういうステージというか席というか、そういうのに立つんじゃなくて、その人の魅力をどう届けるかっていうのを考えていたんですよね。
で、そういうのって今までずっとこれも推し活の一つって思っていたんですよ。
ただ、勝沼さんの純粋に楽しんでいる、前進でぶつかっていくような推し活を聞いて、
なんか私がやっていることって実は推し活じゃなくて、プロデュースじゃないのかなって気づいたんです。
私もですね、これまで自分のことを発信サポーターって言ったりパートナーシップサポーターとか名乗ってきました。
で、それはそれでしっかりとやっているんですけど、どっかでですね、なんかしっくりきてない部分もちょっとあったんですよね。
で、なんでだろうって考えてもなかなか思いつかなかったんですけど、今日勝沼さんとお話をしていて、なんかすごく腑に落ちるとこがあったんですよね。
それはですね、多分私がやりたいって本当に思っているのは、プロデュースじゃないかなって。
誰かの魅力を見つけて、その人が一番輝ける形を一緒に考えて、そしてそれが世の中に届くような仕組みというか発信というか、
そういうのを作るっていうのをですね、私は望んでるんじゃないかなって思ったんですよね。
これってですね、結局パートナーシップとかの発信をしている時も、なんか同じことを考えてるなって思ったんですよ。
奥さんの頑張りが旦那さんにちゃんと届くようにって、そういう存在っていうか、やっていることを気づいてもらえるようにということですね。
結局私は、誰かの魅力とか頑張りを外に届ける役割っていうのをやってるなっていうのを感じたんですよね。
正直ですね、ちょっと恥ずかしいんですけど、やっぱりプロデューサーになりたいんだって思いましたね。
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ロマコ様の運営モデーターっていうんですけど、していた時も本当はですね、ロマコ様をどんどんプロデュースっていうのをしたかったんですよね。
でもですね、あくまで運営でありファンっていう立場があったので、ファンがロマコ様にこうなってほしい、ああなってほしいっていうのは、なんかそれも違うのかなっていう雰囲気もあったので、
その時はですね、控えめに言ったり、こういう時はこうした方がいいんじゃないんですかっていう提案っていうのをしてはいましたけど、でも本格的なプロデュースって控えていたんですよ。
でもあの時からですね、やっぱり本当にやりたいことってそれだったんだなっていうのを感じましたね。
なんかですね、自分が主役になるとかじゃなくて、誰かの才能とか頑張り、そういうのを見つけてですね、それを最高の形にして世の中に届ける人っていうのになりたいなと。
パートナーシップも発信サポーターも押し勝つも、そう考えると根っこって同じだったなっていうのを感じました。
はい、ということでですね、今回勝沼さんと押し勝つ愛ということでですね、お話しさせていただいて、自分はプロデューサーになりたいっていうのに気づかせていただいて本当に良かったなと。
勝沼さん本当にありがとうございます。勝沼さんの最前列で一生懸命応援しているっていう姿もですね、そういう頑張りもですね、本当に素敵だなって思います。
これからもですね、同じ押し勝つ、根っこは押し勝つもプロデューサーも似てると思いますので、お互いですね、好きな人をとことんですね、応援して輝かせていきたいなというところでこれからもよろしくお願いします。
はい、ということでですね、今回のお話を終わりたいと思います。最後に一つご紹介させてください。
今日ですね、コラボした勝沼さんが味の素最強ブランディングという本をですね、出版されてます。昨日ですね、勝沼さんは味の素で知的財産を守る南米ペルーに行ってですね、そこで味の素のブランドを守るっていうお仕事をされていました。
大手企業でもですね、実践されている二番手戦略っていうこともお話しとして書かれています。これはですね、企業だけではなく個人で発信している方、個人で事業をされている方もですね、非常に参考になる内容ということでですね、今私の手元にも届きました。
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目次を読んだだけですね、すごくですね、このお話の有益性っていうのがわかるぐらいのものですので、ぜひとも皆さん手に取っていただいたら嬉しいなと思います。概要欄に貼っておきますので、ぜひチェックをしていただけると嬉しいなと思います。
はい、ということで今日は長くなりましたが、これで終わろうと思います。ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。