#145 頑張ってるのに、なんで気づいてもらえないんだろう
2026-08-11 12:07

#145 頑張ってるのに、なんで気づいてもらえないんだろう

頑張ってるのに、なんで気づいてもらえないん
   だろう
パターン①気づいているけど感謝を言葉にでき
   ていない
    男性は「感謝を言葉にする」文化が薄い
パターン② そもそも頑張り自体に気づいてい
   ない「名もなき家事」との繋がり
今日のポイント
    存在を伝える、感謝の仕方を教える
    今のままでは察しない、感謝を言われないまま
洗濯物の具体例
まとめ

パートナーシップシリーズ

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サマリー

このエピソードでは、パートナーが自分の頑張りに気づいてくれないという悩みに焦点を当てています。主な原因として、感謝を言葉にできないパターンと、そもそも頑張りに気づいていないパターンの2つを挙げ、それぞれの具体的な解決策を提示しています。パートナーに自分の行動を伝え、感謝の言葉を求めることの重要性を強調し、より良いパートナーシップを築くためのヒントを提供します。

はじめに:頑張りが気づかれない悩み
こんにちは、パートナーシップサポーターのかくうです。
今日は、私、こんなに頑張っているのに、なんで夫は気づいてくれないんだろうと、そういうふうにですね、感じている方に向けてお話ししていきたいと思います。
皆さんはですね、朝から晩まで、家のことをやって、子供のこともやって、
そして、細かいことまで気を配ってですね、
それなのに旦那さんからは、ありがとうの一言もない、なんならですね、当たり前のような顔をされる、
そういうふうに思ったことないでしょうか。 私の頑張りって見えてないのかなぁって、
こういう感覚ってですね、じわじわと心を削られていくような感覚だと思います。
私はいろんな方の相談に乗る中で、この頑張りって、なんか伝わらないよねって気づくことが非常に多くありました。
で、これにはですね、2つパターンがあると思いますので、その2点をお話ししていこうと思います。
パターン①:気づいているけど感謝を言葉にできない
一つ目はですね、頑張りには気づいているけど、感謝を言葉にできていないパターン。これが旦那にはあると思います。
特にですね、男性っていうのは、やはり感謝を言葉にするっていう行為、これ自体にですね、あまり慣れてないんですよね。
なんかですね、男同士の人間関係って、不思議と感謝を言葉にするっていう文化があんまりないんですよね。
例えばですね、アニメとかで、男主人公とかのキャラクターが背中合わせに戦う、お互い背中を守り合うみたいなシーンってあるじゃないですか。
あの時は、背中を預ける仲間みたいな、そんな感じでかっこよく描かれてますけど、そこに感謝を言葉にするようなシーンって思い浮かばないと思うんですよね。
男は背中で語り合うみたいな、そういう言葉好きなんですよ。
昔の古い漫画とかでも、男は黙って背中で語り合うなんてですね、そんなシーンもあったかなって思います。
男の中でですね、多い言葉って、ありがとうよりもお疲れとかよくやったとか、なんかそんな軽い言葉で済ませるってイメージがあるんですよね。
だから、感謝の気持ちっていうのは、本当は心の中ではあるんだけど、それをですね、どう言葉にすればいいか、よくわかってないとか、なんか照れくさいとか、そういう風な感情があって、なかなか感謝って伝えにくいなって思います。
パターン②:そもそも頑張りに気づいていない
そして、あともう一つ。これはですね、こっちの方が多いかもしれないんですけど、そもそも頑張り自体に気づいてないパターンですね。
これはですね、前回名もなき家事ということでですね、お話ししましたが、まさにこれに当たるかなって思います。
そう、やっていることの存在自体が旦那さんの視界に入ってないというところなんですよね。
だから、感謝しないんじゃなくて、感謝しようにも、なんかあったかなみたいな、何に感謝すればいいのみたいな、そんな状態なんですよね。
これを聞くとですね、ちょっと切ないっていうか、もどかしいって思うんですよね。
奥さんにとってですね、頑張っていること、それ自体がですね、そもそも知られてないっていうことなんで、ものすごくですね、つらいかなって思います。
解決策:存在を伝え、感謝の仕方を教える
ただですね、こういう状況を知っていると、次にですね、やることがはっきり見えてくるんですよね。
じゃあ、そもそも頑張り自体に気づいてないって、そういう時はどうすればいいのっていうとこですよね。
ここからはですね、ぜひ持ち帰ってもらいたいポイントになるんですけど、
さしてもらうのを待つのではなくて、
今日これやったよと、まず存在を伝えるということ、そしてそれに対してありがとうって言ってほしいなと、ちゃんとですね、奥さんの方から伝えてあげる。
これがですね、重要になってくるかなって思います。
これを聞いた方はですね、いや、さしてくれよって思ったりとか、
あとはわざわざありがとうって言ってほしいななんて、口が裂けても言えないみたいな。
そんな可愛くぶったりとか、なんか弱い自分というか、なんというか、そういう本音まで旦那なんかに出したくないよみたいな。
やってあげてるんだから感謝するのは当たり前じゃないみたいな。
そんなふうにですね、思うんじゃないかなって思うんですけど、
今までずっとさしてもらうとか、自然と向こうから感謝の言葉を言ってもらうっていうのをですね、ずっと待ってたって思うんですけど、
結局ですね、変わらずに今の状態っていうのを一つは捉えてほしいかなと。
あくまでアクションを奥さんの方からですね、してもらうと。
何回も言うようにですね、さしてもらうのを待つんじゃなくて、まずはこれをやったよということ、
そしてありがとうとかちゃんと感謝を口に出してほしいと説明するということなんですよね。
具体例:洗濯物の畳み
例えばですね、洗濯物で畳むのって、これ一つしかタスクがなければ楽なんですけど、数多くあるうちの一つだから、
それで洗濯物を綺麗に畳んで直すのって地味に時間かかるしめんどくさいじゃないですか。
でも旦那的には一個しかタスク単体としか捉えないんで、畳むのってすぐ終わるじゃんって思ってたりするんですよね。
だからそうじゃないよって地味に時間かかるし、こういうのもやって当たり前じゃないんだよってちゃんと感謝を言ってほしいなっていうのを伝える。
今日洗濯物を畳んでおいたから、これって地味に時間かかると。だからありがとうってちゃんと言ってもらえると嬉しいなって。
こういうふうに直接すぎるって感じるかもしれないんですけど、やっぱりちゃんと伝えることは大切かなって思います。
実践者の声と考察
私が相談を受けた方も実際にですね、これをやってみると、いきなりですね、ちゃんとあっさりとごめんありがとうって言われたっていうことなんですよね。
で、それからは言わない時もあるけどそれでも結構意識してありがとうって言ってくれるようになったっていうお話を聞きました。
だからですね、旦那さんは拒否していたとか無視していたとかそういうわけではなくてですね、本当に気づいてなかったんですよね。
本当にですね、こんぐらい気づけよって思う話なんですけど、残念ながらですね、やっぱりちょっと価値観が違うせいで男はですね、こういうのは気づけない、察するっていうのも難しい。
そういうのは悔しいかなって思いますけど、でもですね、やっぱり大事なのは知ってもらってちゃんと感謝してほしいということを伝える。
そうすることによってですね、旦那さんもちゃんと感謝したり、これは面倒くさいというかやって当たり前ではないという気持ちが出てきますので、
そこからですね、徐々にですね、いろんなことも一つ一つですね、感謝とか手間がかかることをやってもらっているというですね、気持ちの方向性を促してあげるということでですね、一つ一つ言葉に出して言ってもらえたら嬉しいかなって思います。
まとめ:2つのステップで関係改善へ
この2つのステップがですね、やっぱり近道だと思うんですよね。
2つって何かというと、1個目はですね、そもそもですね、奥さんが頑張っている頑張り自体に気づいてないというパターンですね。
なので、このパターンの対策として、ちゃんとこういうことを私はやってますっていうのをちゃんと伝えてあげる。
2つ目はですね、感謝を言いづらいっていうところ、そういうところもあるので、ちゃんとですね、こういう時にこういうふうに感謝の言葉を欲しいというのをですね、ちゃんと言ってあげるということ。
その2つのステップで少しずつですね、意識して奥さんの方からストレートに伝えてもらうとですね、徐々に良い方向にですね、パートナーシップがいくんじゃないかなと思います。
はい、もちろんですね、これだけで全部解決するわけではないんですけど、なんでですね、自分ばかり教えてあげないといけないのっていう気持ちもですね、あると思います。
ただですね、やっぱ価値観の違い、特にこのパートナーの関係を良くして、家族の機能とか作業とかうまく進んで、メンタル的にもですね、作業効率的にも良くなってお互いですね、自分の時間を大切にできるような状況になればと思います。
過去のエピソード紹介
はい、ということでですね、パートナーシップシリーズの3回目となりました。
1回目はですね、なんで言わなきゃわからないのっていう隠れた本音ということでお話ししております。
2回目はですね、名もなき舵に気づくたった1つのコツということでお話ししております。
はい、ぜひですね、この3回目がいいなって思ってくださった方はですね、概要欄に貼っている1回目と2回目も聞いてもらえると嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、長々とここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた。
12:07

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