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こんばんは、パートナーシップサポーターのかくうです。 今日は、「なんで私ばかり教えてあげないといけないの?」っていう、
そういう心のどこかで、モヤモヤが残っている方に向けてお話ししていきたいと思います。 前回はですね、察してもらうのを待つのではなく、まず存在を伝える、
感謝してほしいポイントもこちらから教えてあげるというお話をさせていただきました。 もしかしたらですね、実際にやってみたとか、過去にやったことがあるっていう方がいらっしゃるかもしれません。
で、その一方でですね、こういうふうに感じたんじゃないかなって思います。
なんで私ばっかり教えてあげないといけないのって、これですね、すごくわかります。
伝え方をですね、工夫するとか、わざわざと夫にですね、感謝の仕方まで教えてあげるなんてことはですね、
モヤモヤするなって思うんですよね。
本来ならですね、相手が自分で気づいて、自分で考えてですね、行動をするはずのことなのに、
なんでですね、妻の方がここまでお膳立てしてあげないといけないんだろうって、そう思うのはですね、本当におかしいことじゃないって思うんですよ。
なので、今日はですね、このモヤモヤについてちょっと一緒に考えていきたいなと思います。
まず最初にはっきりとお伝えしたいのは、こういうですね、気持ちっていうのはわがままでもない、そして面倒くさがりとか、そういうわけでもないと思うんですよね。
これは対等な関係でありたいというですね、自然的なお願いから来るモヤモヤなんですよね。
そう、やっぱりですね、夫婦っていうのは本来お互い歩み寄る関係のはずなんですよ。
なのにですね、例えば妻側だけが一方的に伝え方を工夫してさせてもらう努力をしないといけないって、
これってですね、対等ではないって感じるのは本当に当たり前の感覚だと思います。
じゃあ、なぜですね、こんな状況になってしまうのかっていうことをですね、話したいと思います。
で、私が思うにですね、これは夫、旦那の方の悪意とかではなくてですね、気づく力の差の問題だと思うんですよね。
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今までもですね、このパートナーシップシーズンでお話しした感謝を言葉にする文化に慣れていないというところ、
あとはそもそも名もなき舵の存在に気づいていないというところ、こういう2つのですね、土台があるということなんですよね。
なので気づく力というものがそもそも育ってないことが多いんですよね。
だからこれは夫側が悪気があるとか愛情がないとか、そういうわけでもないんですよ。
そう、だらしないとかでもない。
単純にですね、そういう力を鍛えるきっかけっていうのがこれまでになかったのかなっていうところなんですよ。
ここで一つですね、考えてもらいたいことがあるんですよね。
もし皆さんが子供にですね、初めて自転車の乗り方を教えるとしたら、どのように教えるかっていうところなんですよね。
いきなり上手く乗れませんよね。
なんで上手く乗れないのって怒ったり責めたりするかっていうと、きっとですね、そんなことで怒ったりはしないと思うんですよね。
転びながらでも少しずつですね、一緒に練習していくって思うんですよ。
で、この感覚はですね、今の状況とちょっと似ているのかなって思います。
当然ですね、旦那さんっていうのは子供ではないと。
だから教えてあげないといけないとかおかしいって思われる方いると思いますし、
その気持ちっていうのはよくわかります。
でも本当にですね、男は気づく力を育てる機会っていうのがなかったので、
もう本当一からのスタートみたいなもんなんですよね。
なので気づく力っていうのを一緒に育てていくという視点でですね、
やってもらえると少し景色が変わってくるんじゃないかなと思います。
そう、だから妻としては私が教えてあげなきゃいけない、ではなくてですね、
私たちの関係を今一緒に育てているんだって、
そういうふうにですね、捉え直しというものをしていただけると、
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少しだけ心の負担というのが減るんじゃないかなと思います。
もちろんですね、これは永久的にずっと片方だけが教え続けているというわけでもないんですよね。
旦那さんもですね、やっぱり大人ですから、ちゃんと伝えてもらって気づいてもらうと、
少しずつですね、ほんの少しずつ旦那さん自身で自分の方から気づけていけるようになっていくんですよね。
なので、今はその移行の期間ということをですね、思ってもらえると、
少しはですね、心の負担が減るんじゃないかなと思います。
なので、最初は手取り足取り伝える必要があるということですね。
続けているうちにですね、少しずつ旦那さん自身のアンテナが育っていくと、
そうすればですね、いずれ教えてあげるという負担がですね、どんどん減っていくと思います。
なので、今日持ち帰ってほしいことはですね、これだけです。
なので、私ばかりという気持ちは間違っていませんと。
でも、それは今だけの移行期間だと、そう捉えてみてくださいというお話でした。
はい、ずっとですね、このままの状態ではないんですよね。
まだ2人の関係というのを育てていく途中であるというところなんですよね。
やっぱりですね、違う環境で育って性別も違うわけですから、やっぱり価値観も考え方も違うと。
そういう2人がですね、一緒に暮らしていく家族としてうまくやっていくためにはですね、
少しずつですね、関係、信頼地とか、そういうのはもしかしたら溜まっているかもしれないですけど、
さらに深い価値観、お互いの寄り添った価値観というものはですね、
これだけはどうしても一から育てていく必要があって、時間かけて育てていく必要がありますので、
ぜひともそういう途中だというところをまずは考えてもらって、一緒に2人で温めていきましょうということで、
そう考えてもらえると嬉しいなと思います。
ということでですね、パートナーシップのお話第4弾でしたが、いかがだったでしょうか。
もしよろしければですね、コメントとかいいねとかしていただけると嬉しいなと思います。
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概要欄にですね、1から3まで貼っておきますので、ぜひ興味がある方は聞いてもらえると嬉しいなと思います。
はい、ということでここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。